2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
一夜明けたグループホームは、昨日の騒ぎが嘘のように野次馬もなく、とても静かだった。午前中、入居していたメンバーさんと煤と水浸しになった部屋から使えそうなものを取りに行った。携帯電話や時計、TVにビデオといった電化製品はほぼ全滅。書類や本、大切な手紙などはもう水でグチャグチャ。衣装もプラスチックケースに入っていたものが数点あるのみだった。取り出した衣類も煤の臭いは暫らくは取れそうもない。ふぅ~っ。なんとかしないとね。ん。とりあえず、入居していた4人の行き先は多摩精神保健福祉センターや、病院、御家族の元に帰ってもらう事になったものの、一時的な場所なので早急にグループホーム再建をしなければ。のんびりはしてらんないや。(修復不能で、建替えとなった。。。)Yさんの部屋は、壁から天井から全部燃えていて、電子レンジや冷蔵庫も形状を無くすほどドロドロに熔けていた。Yさん、自分で必死に水をだして消火しようとしたみたいで、水道の蛇口が開けてあった。熱かったろうな。苦しかっただろうな。地獄絵図のような状況にたたされただろうYさんの姿を思い浮かべると涙が流れた。15時30分頃、長身でがっちりしていたYさんは、荼毘に付し、小さな小さな壺に入ってしまった。しっかりした骨だったな。兄弟や、別れた奥さん、十数年ぶりに会った自慢のお子さんに見送らて実家へ帰られた。彼は自分の人生をどう感じて死んでいったのだろうか?アチキは彼に何が出来たのだろうか?とても辛いです。
2003.04.30
コメント(2)
アチキの勤務している作業所の関連施設であるグループホームが火災にあった。2階建て6世帯を貸しきって精神障害者の居住空間として提供していたところだ。今年から正式に補助金もつき、世話人も採用してスタートしたばかりだったのに。なんということか。。。2階部分は全焼で、火元に住んでおられたYさんは残念ながら亡くなってしまった。。。。鑑識によると電気調理器を長い間つけっぱなしだったことが原因らしい。アチキとYさんとは、以前勤めていた病院からの付き合いでとてもショック。暫らくこのショックは続きそうです。Yさんの死を無駄にしないためにも、今後こういう事故が起こらないようメンバーさんを交えて話し合っていきたと思う。明日からはあと4人の住居問題を考えないといけない。頑張らないとね。今夜はYさんのご冥福を心から祈ろうと思う。
2003.04.29
コメント(5)
昨夜(28日)は、病院時代の仲間と飲んだくれてました。いやいや久々の再会だったので、話も弾み、ついつい飲みすぎてしもうた。。。生ビール2杯に日本酒5合位飲んでしもうたわい。ここのところ不眠が続いていたんだけど、お蔭で昨夜は爆睡(_ _)Zzzアチキは、酒飲みでして実はPCをやっている時はいつも手元に1升瓶と茶碗(もちろん天目)をドーンと置いて飲みながらキーボードを打っているんです。(^^ゞ暴露毎日缶ビール1本(500ml)に、日本酒3~4合程度を飲んでいる。アルコール依存症という程ではないが、この量は、適正飲酒量をはるかにオーバーしている。皆さん、適正飲酒量ってどのくらいだとおもいますか?(^◇^;)エッ!思うくらい少ないんですよ。ビールだと中瓶1本。ウイスキーだとストレートで1杯。日本酒だと1合。だとさ。ビール大瓶2本、ウイスキー3杯、日本酒3合になると多量飲酒量でこれを10年続けると、ピンクの象や小人、虫の幻覚が見えたり、手の震えがでてくるだけでなく、肝硬変や食道ガンにもなる危険性があると言われています。アチキは、その多量飲酒を10年近く続けている。。。ん、今のところそんな症状は出ていないが、気づいていないだけかも(~_~)ゴールデンウィークということで皆さんも飲む機会が多いと思いますが、お互いに気をつけましょうね。
2003.04.28
コメント(3)
「モリー先生との火曜日」の本が世界中で大ベストセラーになったのは、4~5年前だったでしょうか。捻くれ者のアチキはめったにベストセラー本を読まないのですが、表紙のモリー先生のお顔があまりにも良いお顔だったのでふと手にして、何気にピラッとページを捲ったら感動。次のページを開いたらまた感動で、一回の立ち読みで1/3くらい夢中で読んだのを覚えています。もう、涙ボロボロものです。(;_;)(もちろん買いましたけどね。。。) この本は、モリーシュワルツ博士から大学時代薫陶を受けたスポーツコラムニストのミッチ・アルボムは、偶然TVで英国の宇宙物理学者ホーキング博士と同じ病気のALS(ルー・ゲリック症)に苦しむモリー先生を見かけたのを契機に、16年ぶりで師弟は再会し、モリー先生が亡くなるまでの火曜日ごとに病床で教えを受けたものを論文にしたものです。 モリー先生の講義のテーマは「人生の意味」経験を元に語られる講義はシンプルながら深い。とてつもなく。題目は様々な角度から語られる。「愛」「結婚」「仕事」「社会」「家族」「老い」「恐怖」「許し」そして最後には「死」にまで及んでいった。 どの教えも真新しいものはなく、仏教やキリスト教をある程度知っている人なら頭では知っているものかもしれないが、モリー先生が言うように「仕事、金、野心」に埋もれてしってしまい、「当たりまえ」の事を忘れてしまう。1人では気づけない。モリー先生のような師が、導いてくれることで「気づき」を与えてくれるのだろうな。 モリー先生が繰り返し言っている「いかに死ぬかを学ぶ事は、いかに生きるかを学ぶ事だ」もよく言われる話ですが、死の迎え方(生き方)、師弟愛ばかりでなく、人生全般について深い洞察と優しさに満ち溢れた本ですので、是非皆さんも御一読下さい。 あっ、映画の話をしようとしてたんでしたね(^^ゞん、この素晴らしい本の内容に忠実につくられた映画を見ても、やはりアチキは涙してしまった。(;_;)ジャック・レモンの遺作にもなったようですが、はまり役です。本を読むのが、面倒な人は映画を観るといいと思いますよ。 最後にモリー先生の好きなオーデンの詩をご紹介します。 私には声だけしかない 嘘を正すのは声しかない 権威者の嘘が立ちはだかっている 1人では生きられない それは市民や警察も変らない 人は愛し合わねば死んでしまう 人は愛し合わねば死んでしまう
2003.04.27
コメント(2)
皆様の御愛護の御蔭様で、開設55日で2000アクセスを突破しました。(sakura415さんが藍染めハンカチをGETされました)アチキのつたない日記に約36人の方が毎日訪問下さって有り難うございます。今後は、日常に役に立つ心理学や映画のページなども入れていく予定です。(予定は未定ですが。。。)次は3000のキリを踏んでくださった方に表紙の藍染めふくろうさんをプレゼントしますので、皆さん頑張ってください。これからもどうぞ宜しくお願いします_(._.)_今日は、午前中陶芸三昧。午後からは学生時代の友達とアクアラインに行ってきやした。アクアラインは神奈川県川崎市と千葉県木更津市を結ぶ、片側2車線・延長15.1kmの一般有料道路なんだけど、真っ直ぐな道で気持ちよかったな。ただ、風が強くて運転してくれた友達(恐ろしい事に若葉)は、ハンドルを取られていた。ん~バンジージャンプ以上にスリリングじゃったわい。あの道路、3000円もするんですよ。日本の道路って高いですね。なんとか安くなんないのかな?
2003.04.26
コメント(5)
先日、オリックスの石毛監督がわずか20日で解任された。確かに、2年連続のビリとチームは不振なのかもしれないが、今回の解任(クビ)はあまりにも惨い。石毛監督自身にも何かと問題があったのではあろうが、果たして彼1人の問題だっったのだろうか?名将の仰木監督を「マンネリしすぎた。」とリストラさせ、イチローや田口は大リーグへ行き、チーム自体がぐらつくのは当然のこと。フロント側は、その代わり、吉井やマック鈴木を大リーグか逆輸入選手させたりと大型補強をしたと言いたいところだろうが、野球って人をコマのように取り替えればそれだけで強くなるのだろうか?アチキは、キャッチボールすら出来ないくらい野球はまるっきしできないが、そんなものではない事くらいはわかる。あまりにも近視眼的現実主義で人を取りかえ可能な存在なコマとしか考えていない考え方に怒りをおぼえた。人事のやり方まで、大リーグを真似るなんてね。馬鹿みたいだ。石毛監督はまだまだ若い。これから監督や、コーチ、解説なども充分できる年齢である。彼の今後の身のふり方を考えると「解任(クビ)」は痛いな~っ。球歴に傷がついて、将来に致命的な影響を与えた。おそらく、数年はどこの球団もオファーしてこないだろう。せめて、辞任や休養という方法はとれなかったのかな?後任はこれまた元大リーガーのレオン・リー打撃コーチを昇任させるらしい。大リーグオタクなんだろうな。アチキは、これまでアンチ巨人だけだったが、それ以上にオリックスは嫌いになった。もー知らん!!!
2003.04.25
コメント(3)
「セッション9」ブラッド・アンダーソン監督を観た。ストーリーは、85年に閉鎖され廃墟となったダンバース精神病院の改修工事前のアスベスト(有毒物質=石綿)除去の為に5人の男達がやって来る。そして、その男達に様々な恐怖が襲ってくるというホラー映画。いやはや、これほどつまんない映画をみたのは久しぶりだ。「ブレア・ヴィッチ・プロジェクト」(これまた最低映画)と、恐れ多くもキューブリックの「シャイニング」をパクッただけでなく、精神病者を狂気で危険な存在。そして、精神病院を恐怖の館としてのみ扱っている極めて許しがたい映画であった。こういう偏見に満ち溢れた映画が今だに作られているんですね。確かに現代の精神医療というのは、まだまだ改善すべき点はありますが、優れた薬も多く開発されているし、人権への配慮もここ数年でとても行なわれるようになっています。また、精神病を患っておられる方の犯罪率というのは、健常者と呼ばれている方と全く変わりないのが事実です。「セッション9」のような、クズ映画に騙されないで欲しいものです。
2003.04.24
コメント(2)
突然、親戚の「おんちゃん(伯父の事)」から4月20日付けの西日本新聞が送られてきた。なんじゃろか?と思ってペラペラ捲っていたら、おんちゃんの娘婿がデデーンと新聞1ページ全面に載っていたんです。早速、おんちゃんに御礼のTEL。いやはや、80歳過ぎているとは思えないほどの元気ぶりで、新聞に載った経緯を嬉しそうに語られた。おんちゃん!よかったね。さてさて、その新聞にデデーン!と載った人というのは、有田で白磁や青磁を専門に作陶している西山正さん。町田東急の個展の時に、お手伝いしたりしたこともあってアチキも良く知っている人なんですが、大人しくて、いつもニコニコして穏やかな感じの方なのですが、作陶の事となるとキラッ☆と目が輝き、職人の厳しい顔になる。アチキはこういう周りはふわっと柔かくて、中身がビシッと一本筋の通った男にとても憧れる。まるで張子の虎のように、外面だけ偉そうなこといって、中身が空かすかの奴って多いからね~っ。(アチキもそうか(^^ゞ)新聞には、「技の探求を続ける陶芸家」として紹介されてあった。白磁や青磁は、一切の装飾がなく、形だけで表現しなくてはいけないのでとても難しく、ポチッと黒点がついたり、曲がったりするだけで商品にならなくなる。まぁ~いいんじゃね~のヽ(´◇`)ノ ファ~♪なんて感じでは、作れっこないのである。ん~アチキでは、無理だな~っ。来年の3月には横浜高島屋で個展を行なうらしい。その時はまた紹介するので、是非足を運んでください。アチキもお店を手伝いに行く予定です。http://www.umakato.jp/waza/sakka/artist44.html
2003.04.23
コメント(3)
今年度の目標を立てる為に1時間程、作業所のメンバーと個別面接を行なっている。対人関係が円滑にいっていないメンバーに、家庭での会話の様子を聞いているとある癖があることがわかる。アドラー心理学では、言葉をマンドとタクトに分けている。マンドとは「指示・命令をともなう言葉」であり、「砂糖取ってきてくれる。」「作業所行きなさい。」「焼肉食べたいよ~っ。」などを言います。これでは、話の広がりようがありませんね。一方通行です。一方タクトとは「指示・命令をともなわない言葉」であり、「今日の調子はどう?」「作業所ではどんなことしているの?」「フセインは今、どうしているんだろうねぇ~っ。」などです。こういう言葉は、会話が膨らみやすくて、一方通行になりません。対人関係が円滑に行っていないメンバーは、ほとんどマンドばかりであり、会話が3分以上続いていないのだ。ウルトラマンであるまいし、これでは対人関係の深まりもできないし、孤立してしまうのも無理はない。でも、アチキも夫婦関係が冷めてきた頃はマンドづくしだったな~っ。みなさんは日常の中で、マンド派ですか?それともタクト派ですか?
2003.04.22
コメント(3)
「妹の恋人」というビデオを観た。いや~っ、面白かったわい(^o^)ストーリーは、両親を早くして無くし身寄りの無い仲良しの兄と妹。妹(ジューン)は精神病を患っており、兄(ベニー)は過保護、過干渉になっている。そう、典型的な共依存関係ね。そんな二人が暮らす家庭に、ポーカーの賭けで負けて風変わりな青年(サム)が同居することになる。青年の不思議な魅力は、妹を快方に向かわせ、兄も自分自身の弱さに気づき、其々が自立していく人間愛物語である。ネットのレビューを見ていると、皆さんサム役のJ.デップの演技力を絶賛されていたな。ん、確かに巧い!シリアス&コミカルな演技は、誰にもマネができないな。ん。凄い役者だ。アチキは、この青年が精神病の妹を回復に導いたことに関心を持った。何時だったか、友人から「カウンセラーはいつでも人を喜ばす力を持っていなくてはいけない。」って言っていたセリフを思い出した。よくカウンセリングセミナーに行くと「よし!傾聴するぞ!」とバリバリに気合が入っていて、周りにいる人間にまで緊張感や不安感を与え、心を反って閉ざしてしまうことがあるんだよな~っ。まずは、「共に一緒にいてリラックスできて、退屈させない。」という人間的な魅力がないと心を開くどころか、逃げたしたくなるもんです。このJ.デップが演じる青年サムは、この点、実に楽しいし、相手を退屈させない。妹の妄想世界にも、自分を失わずに自然と解けこめる度量も感じられた。ん~カッコいい!!確かに、専門知識や、技術も必要だろうが、対人援助をするものにはエンターティナーとしての要素も必要なのかもしれない。
2003.04.21
コメント(5)

来月の調理実習の予習で餃子を作ってみた。インターネットのレシピを参考にしたが、そのままではつまらないので自分なりに工夫してみたところ、意外や意外、美味しく出来たので皆さんに伝授します。皮は面倒くさかったので市販のものにしました。<材料>餃子40個分豚ばら肉ブロック(380g) 、キャベツ(1/2個)、白菜(3枚)、ニラ(1/2束)、干椎茸(2本)、万能ねぎ(適当)、しょうが(適当)、ニンニク(適当)、醤油(適当)、味塩こしょう(適当)、ごま油(適当)、オイスターソース(適当)、豆板醤(適当)、XO醤(適当)、片栗粉(適当)、紹興酒(適当)、ガラスープの素(適当)、小麦粉(適当)、餃子の皮(40枚)<手順>① キャベツと白菜を電子レンジでチンして、冷めたら微塵切り。② キャベツと白菜に塩を振ってしばらく冷蔵庫に置いた後、水分を布巾で絞って水気を切る。③ 豚肉バラブロックを包丁で叩いてひき肉よりやや荒めに切る。(歯ごたえが出て更に肉がジューシーに!)④ ③におろししょうが、ニンニクの微塵切り、醤油、味塩コショウ、オイスターソース、豆板醤、XO醤、紹興酒、ガラスープの素、干し椎茸の戻り汁少々、干し椎茸の微塵切りと一緒に粘りがでるまでコネコネする。⑤ ②と④と、ごま油、片栗粉をザザッっと一気に混ぜ合わせ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。⑥ 餃子の皮に、大さじ1杯位の具を入れて包み込む。(ん~これが結構時間がかかった。)⑦ フライパンを熱して、サラダ油をひき、餃子をならべ、30秒くらい強火で焦げ目をつける。⑧ 水で溶いた小麦粉コップ1杯位をザザッと入れ、蓋をして蒸す。⑨ 水気がなくなったら、ごま油を注いで焼き付ける。(ごま油の香りが良い)⑩ 皿にひっくり返して完成じゃ!所要時間は寝かす時間を抜けば、1時間くらいかかった。30分以上料理に時間をかけない主義なんだけど、皮包みに時間をくった。5月12日に作業所のメンバーに作ってもらう予定。ん~難しいかな?なんか、良い方法があったら教えてください。特に皮包みに皆さん苦戦しそうです。
2003.04.20
コメント(3)
TKS多摩という精神障害者のセルプヘルプグループの世話人(サポーター)を昨年の10月から行なっている。この活動は精神障害者が「言いっぱなし、聴きっぱなし」のルールで自分の体験を語り合っていくなかで、「ひとりぼっちではないんだ!仲間がいる!」という安心感をもてるようになる。そして、体験交流をはかるなかで「わかちあい」そして「ひとりだち」し「ときはなち」へと精神的成長を遂げていく。現在は、5~13名の方が都内の多方面から参加されている。アチキは、あくまでもサポーターなので会合には参加せず、①運営上の援助・助言。②会場の管理③会費の管理④広報活動⑤ソーシャルワークなどを行なっている。基本的には必要最小限の支援を心掛けている。セルプヘルプグループは、当事者同士だからこそ、正直に話せるし、心を開く事ができるのであるが、サポーターとして接していて、時々逆差別ではないかと思う事もある。確かに当事者が困っている事、苦痛に感じている事は、当事者ではなければ理解できない部分もあるが、当事者でなくとも感じる部分は多々あるものです。社会の中に飛び込んでいける障害者は、その辺の共通点の多い人であり、そうでない人は差異化に重点がおかれ、社会に対する不信感を根強く持っておられる。社会に飛び込んでいける力が出来て、とけ込んでいけば、自分も生きやすいし、周りからの誤解も少ないのであるが、これは病状とも関係するのでおいそれとはいかない。また、妄想をもっておられる方は、被害念慮という病気を通して周りを解釈しがちである。セルプヘルプの支援には、当事者でない人との共通点を多く見つけられる人とそうでない人が参加しているところがいい面であるし、難しい面でもある。セルプヘルプグループに専門職がどうかかわっていくのがいいのか?この仕事におけるアチキのライフワークになりそうである。
2003.04.19
コメント(2)
アチキはアドラー心理学を学んで12年ほどになるが、この心理学ほど明日への活力を与えるものはない。アドラー心理学は宗教と違い、ツールとして使える。ツールなんだから、簡単で日常で使いやすくなくてはいけない。アドラー心理学の本は最近、多数出版されてきていますが、本を読む暇がない人もいますよね。そんな方には南修治さんの音楽CDがオススメです。南さんの歌は、どの曲もアドラー心理学のエッセンスが込められていて、家事をしながらでも、インターネットをしながらでも自然と身についてきます。CDは、自費出版ですので下記のHPにて申し込んで下さい。CDには「複製許可」とありますので、コピーしてお友達にプレゼントするものいいかもしれません。http://www.enat.org/~jius/ ◎生まれ変わるとき 作詞・作曲 南修治かなわぬ願いをいくつも 並べては前にも進めない どうして雲が晴れぬのかと 空さえ責めたときもあった でも、安穏とした毎日には 本当の幸せはみつからなかったよ 色々あって 思い悩んで 行ったり来たりで やっと今ここにいる もっともっと愛するために もっともっとやさしくなるために 全てのことが 人はいつかどこかで 古い自分を脱ぎ捨て 新しく生まれ変わる 出会いが与えられる すなおになれない自分を 認めることが恐くて そのたび他人を傷つけては 自分が一番傷ついた 憎んでいた人のことを 愛せるようになるまでは 辛くて 悲しくて やりきれないことが いくつもおそってきた もつともっと愛するために もっともっとわかりあうために 全てのことが 人はいつかどこかで 古い自分を脱ぎ捨て 新しく生まれ変わる 出会いが与えられる 涙の数だけ、やさしく なるようにと人は創られている 泣き明かすがいい、その朝には 心まで洗い流せるだろう どんな小さな野辺の花にも 一つのよそおいが与えられ 踏まれても 捨てられても 手折られたとしても 精一杯生きている もっともっと愛するために もっともっと強くなるために 全てのことが 人はいつかどこかで 古い自分を脱ぎ捨て 新しく生まれ変わる 出会いが与えられる
2003.04.18
コメント(1)
アチキの家族は父親と継母が佐賀。実母が天国。姉が北海道。そしてアチキが東京と空間的にはバラバラになっている。家族全員が勢揃いしたのは、父親の結婚式だから12年前になるかな~っ。別に仲が特別悪いわけでもないけど、お互いに連絡はほとんど取りあっていなくて、TELなんかしても「何の用?」ってな感じ。(^^ゞさすがに、離婚をする時は父親から有り難い説教をされたけど、結婚する時も、会社を辞める時も、病院を退職する時も、「あっそう。」ってな感じで、別に何も言われなかったな~っ。高校までは、それはそれは厳格で口うるさかった父親が嘘のようです。これはアチキの思い過ごしかもしれないけど、信用してくれているんじゃないかな~と思っています。今日、伊勢丹府中店に寄って見たら早々と「母の日」の売り出しが行なわれていた。考えてみれば、継母ともゆっくり話をしてないな~っ。用はないけど、久しぶりにTELでもしてみようかな。
2003.04.17
コメント(2)
仕事帰りに床屋さんに行ったんだけど、そこのオヤジから「天目さん。苦労しているね~っ。抜け毛もあるけど最近は、白髪がかなり増えてきているよ。うちにいい毛生え薬があるけど使ってみない?」だと。ご親切に勧めてくれたのは「ロゲイン」という外国の毛生え薬。日本でブームになった「リアップ」の5倍ミノキシジルという主成分が入っている優れものらしい。確かに魅力はあるけど、大貧民のアチキは断りました。17万円の支払いが控えているしね。。。(;_;)しかし、床屋のオヤジから言われるくらいなんだから進んでいるんだろうな~ハゲと白髪が・・・。思い起こせば25歳位からかな~っ。パラパラパラパラと髪の毛が落っこちて、年々剃りこみが深くなってきたのは。このペースでいけば、オデコのところにポッカリと中洲が出来てしまう勢いである。白髪も30歳を過ぎてから突然バーッとかなり生えてきたんだよな~っ。悲しい(;_;)周りは、「そんなの気にすることないよ。」と笑いながら慰めてくれるんだけど、我が身の変貌してゆく姿を鏡で見るたびにせつなくなる。神様が与えてくれた神聖なる身体なのは知っているんだけど、どうしても“美”を求めてしまう。アチキって心が狭いのかな~っ。だって、皆さんも心も顔も身体もすべて美しいに越した事ないでしょ。
2003.04.16
コメント(2)
先日の衝突事故による車両修理費の見積もりを出してもらったら、なんと17万円だとさ=O)゜o゜)☆もう、吃っくらこき過ぎて呆然としてしまった。大貧民のアチキは、これから節約生活をしなくてはなるまい。ん~趣味を削るか、食事を削るか。最近、太ってきているのでダイエットを兼ねて食事を減らすこととしよう。酒を止めれば一番いいんでしょうけどね^^;大貧民が最後に行き着くところと言えば、サラ金です。サラ金会社の大手「アコム」ってみんな知ってますよね。♪始めてのアコム、初めての無人君、ラ・ラ・ラ・ラララ~♪なんて、陽気なCMでお馴染ですよね。あのCMに出てくる娘さん。なんて名前の方なのか知らないけど、とっても感じの良い方だと思いませんか?妙に清潔感があって、あの輝くほどの笑顔は菩薩様のようです。アチキは、人相を見るのは得意なのですが、彼女は見破れません。彼女の笑顔の罠にどれだけの人が地獄へ落ちたことか。。。人間、弱くなった時ほど罠にひっかかりがちです。アチキもアコムのお姉さんの笑顔に引っかからないよう気をつけよっと!あ~っ、17万円か。どうしよ~っ。(ーー;)
2003.04.15
コメント(1)
友人の九郎太さん(仮称)が、心療内科の心理検査員の就職試験を受けるというので相談のTELがあった。アチキが、6年間精神病院で心理検査をやっていたため相談されたんだと思うが、ん~この仕事を勧めて良いものだか判断に迷った。病院では、人格検査としてはお馴染のロールシャッハ(インクの染みを落とした図版を見てもらう検査)や、描画検査(絵をかいてもらう検査)やSCT(文章を書いてもらう検査)、質問検査(はい、いいえで答えてもらう検査)など何十種類もあり、知能検査も3~4種類は扱えるようになっていないと仕事上では厳しい。九郎太さんは、某有名国立大の心理学科卒で、カウンセリングなども学ばれている大変な勉強家で、人格的にも素晴らしい方なのですが、心理検査は場数を踏まなければ役に立つレポートを提出できない。アチキも6年間やっていて最後まで自信がなかった。。。依頼する医師がデータを読めるのであれば、施行だけしてデータを渡せばいいのであろうが、今の精神科医は心理検査どころか、心理学を満足に勉強していないのが現状。ん~それを考えると即戦力として、厳しいかもな~っ。九郎太さんには、現状をお話して、ご本人に判断してもらうことにした。話はズレますが、ちなみに心理検査やって、病院側はいくらくらい診療報酬があると思いますか?ロールシャッハでは、施行に60~90分。データー処理に30~40分。解釈に40~60分くらいかかる大変な作業が必要な検査なのですが、なんと、たったの4,500円也。馬鹿みたいです。これは、一番高い検査(極めて複雑な検査)で、複雑な検査では2800円。容易な検査では800円しかもらえません。(~_~;)つまり、全国の心理職は全員、非採算部門なんです。しかも、心理検査は「医師自らが検査を実施し、結果処理をし、Dr。カルテに記載することが条件」となっている。つまり、全国の心理職は全員、医師法違反なんです。^^;ん、アチキも違反しておった。。。知っててね。こんど「医療心理士」なんて資格ができるらしいけど、なんだか立場の不安定な資格らしい。検査を受けるほうも、取る方も大変なのですからね。きちんとした整備を国レベルで行なうべきでしょうね。九郎太さんもきっと、更に苦労することになるだろうな。(-_-;)
2003.04.14
コメント(3)
川崎に住んでいる職場の同僚が下高井戸に引越しするというので、運転手として手伝いに行ってきた。同僚にナビをしてもらっていたんだけど、行き過ぎてしまったのでUターンをして引き返すことになった。場所は、溝ノ口近くの交差点、アチキがハンドルを右に回した時、右側に入り込んだ大型バイクとドカーン!バイクは、40代の怖面のおっさんと、8歳くらいの男の子が乗ったんです。止まるくらいの速度だったので幸いに怪我がなくてすんだんだけど、心配なので男の子は明日病院に行ってもらう事にした。警察で調書をとってもらい、あとは保険会社同士で対応してもらうことになった。不幸なことに使用した車には車両保険に入っていなかったようで、運転席側の扉の修理は自腹決定である。同僚と折半して払うことになったんだけど、なんだか申し訳ないような、なんでこうなっちゃうの?みたいな、感じです。たぶん、5万円くらいはするな~っ。ふぅ~っ。(*_*)なまじ、人に親切にするものではない。これからアチキは誰がなんと言おうとも個人主義で生きていくぞ!(無理か・・・っ)金銭的なショックもあるけど、精神的にとてもショックを受けている。辛い。。。。とても(+_+)
2003.04.13
コメント(2)
作業所で保護者会が行なわれた。皆さん、慢性で不安定な経過をたどりやすい精神症状を抱えるご子息と接しておられるということで、症状の理解や生活上の対処方法が混乱されておられるようであった。確かに、中年になっても自宅に篭ったり、活動性の低下で怠けているようにも見えるのかもしれないが、「うちの子は何をやらせても駄目で~だから。」「なまけていて、朝も起きられやしない。」「やる気がないのでもっと厳しくしないと」「妹の旦那と比較するともう恥ずかしくて。いいところなんて何にもありませんよ。」などなど(+_+)。よくもまぁ~っ、自分の子をそこまで悪口言えるものです。お話を伺っていて正直辟易してしまった。英国のブラウンによれば、批判的・敵意・情緒的まきこまれすぎの三つの感情を基盤にしたコミュニケーションをする家族(高EE家族)は、再発率が45.7%にも達するというデータを発表している。そうでない、家族(低EE家族)の再発率は8.1%という事を考えれば家族の対応は重要である。今日、参加していただいた家族は残念ながら、高EE家族が多かった。どうも、話を伺っていると、病気や制度に対する情報も、精神障害者と付き合う上での方法が全く伝えられていなかったようなのだ。これは、恥ずかしい話だが、作業所の怠慢である。うちの作業所だけでないようだが、小規模作業所は、「あるがままを受け入れる」受容を強詞し、何の目的性もないレクや、職員の負担の少ない内職を一日中やらせておき、個別な対応や家族に対する具体的なアドバイスは皆無に近かったようである。職員が受容しか知らないんだから、仕方がないか。。。しかーし、実際の家族は、本日の参加者のように子どもに振りまわされ、愚痴と諦めの心境になっている。そして、治らないのは愛情と努力の不足とされ続けられている。気の毒な話である。これからの作業所は受容一辺倒から、具体的な教育的アプローチができる場として意識のコペルニクス的転回をしなくてはいけない。メンバーも家族も本当は明日への活力が欲しているのに。。。くそ~、もう暫らくはこの業界で働く必要があるようだ。なんとか3年で改革をはかりたいな。
2003.04.12
コメント(5)
気功教室の後にきまって西新宿思いで横丁の「かめや」という立ち食い蕎麦屋に寄っている。大貧民のアチキは、立ち食い蕎麦屋をよく利用するのだけど、「かめや」ほど美味い蕎麦を食べさせてくれるところはお目にかかっていない。注文するのは「天玉そば」カリカリの野菜かき揚げと、温泉卵が乗っかった蕎麦である。この店の常連客なら90%の人が注文する蕎麦である。温泉卵は、料亭でも出しているほどであり、ちょこっと高級感を感じさせてくれる。気功して、愉快な仲間と一杯飲んで、かめやの天玉蕎麦を食べて帰る。アチキにとっては最高に贅沢なコースである。
2003.04.11
コメント(0)
勤務先の作業所で本年度から月1回、ビデオ鑑賞会を行事の中に組み込むことにした。映画は、音楽・映像・言語などの様々な芸術を融合した総合芸術ということができます。他の芸術療法に比べれば、受け身的ではありますが、映画を観ると、非日常の世界や、時空を越えた異次元の世界へわりと容易にトランフファーさせることが出来ます。そして、登場人物に自分を投影する事で感情を豊かにし、明日への活力を与えるかもしれません。ただ、映画の選択が難しいんです。選択を誤るとかえって傷つけることになるかもしれませんからね。今回は、「ビューティフルマインド」を観ていただいた。参加者は15名程度。前半は、淡々とした話なので、退屈になって2~3人お帰りになられたが、後半はみなさん身を乗り出して見入っておられた。鑑賞会終了後、皆さんかなり疲れた表情でお帰りになったので、“いきなり選択を誤ったかな~っ。”と思ったけど、普段マイナスの事ばかりおっしゃるMさんが、「天目さん今日の映画は感激しました!自分と同じ障害者だけど、こういう風に障害を受け入れると幸せになれるんだね。」と嬉しいことを言ってくれたので、ちと、ホッとしました。明日の朝の会で、感想を聞く予定です。なんだか、ドキドキします。奇数月は、リクエスト映画にして、偶数月は、それなりの内容のある映画を見せようと思っています。予定では「シザーハンズ」「グッド・ウイル・ハンティング」「心のままに」「K-PAX光の旅人」「レナードの朝」「シッピングニュース」「アイアムサム」を観ていただこうかなと思っています。みなさん、精神障害の方にオススメの映画があったら是非教えてください。
2003.04.10
コメント(2)
4月5日から京王線武蔵野台駅前の某接骨院に通って本日で3回目である。そもそもは、肋間神経痛の治療でいったんだけど、針治療で完治したので、現在は全身のマッサージを目的に行っている。やってもらっているのは、全身の指圧マッサージと電気治療なんだけど、なんと、保険を適用してくれている。本来なら、病気でも何でもないので保険外になるんでしょうけど、ここの先生は年も若く、開業して間もないこともあって、いっつも閑古鳥が鳴いているからな~っ。患者がほしいのでしょうね~っ。週一回以上、マッサージを受けに行くという約束事にしたんですけど、アチキとしては、1回490円でプロのマッサージが受けられるのだからこんなに得する話はない。これから、この接骨院が忙しくなるまでは、通いつづけるつもりだ。ウシシ!o(^_^)o
2003.04.09
コメント(1)
ドン・ミゲル・ルイスの「四つの約束」という本ほどアチキが、心を打たれた本はない。シンプルで、当り前の内容がかかれているが、実に的を得た教えであり、アチキにとってはバイブル的な存在の本である。友人が言っていたが、まさに荒波に浮かんだ流木のような本である。四つの約束とは一、正しい言葉を使うこと。二、なにごとも個人的に受け取らないこと。三、思いこみをしないこと。四、つねにベストを尽くすこと。この四つの約束を実践すること。言うは易く、行うは難しであるが、最近、この約束を守るためのコンパニオンブックが出版された。原文は持っていたんだけど、なんせ英語なので半分も読みきれていなかった。いや~このコンパニオンブックは素晴らしいぞ!!古い合意を破り、私たち誰もが真実の自分を発見し、愛と幸福に満ちて新たなる地上の天国を生きることが可能だということが頭ではなく、身体で感じる事ができる。是非、皆さんに一読をすすめます。損はさせません!!
2003.04.08
コメント(1)
ボスニア紛争を描いた戦争映画「NO MAN’S LAND」を観た。戦争映画と言っても、ハリウッド映画お得意の派手な殺戮や、戦闘シーンはない。その分、一人一人の精神描写が丁寧であり、メッセージ性が高く力強い映画である。ダニス・タノヴィッチ監督自身がボスニア軍として参戦した当事者だからこそ、こういうメッセージ性の高い作品が作れるのだろうな。これは、ロマン・ポランスキー監督「戦場のピアニスト」にも通じるところがある。さて、「NO MAN’S LAND」に話を戻すと、ボスニア軍兵士チキとセルビア軍兵士キノが、塹壕で「この戦争どっちが悪いのか?」で口喧嘩しているシーンがある。チキ「セルビア人が悪いのが世界の常識だ!」キノ「お前等の世界ではな!」そのあと、銃を手にした方が弾圧して、「俺らの方が仕掛けた」と、無理やり言わせている。どちらも、自分たちの正当性のみを主張し、差異化のみに重点をおいた話である。常識というのも、人類共通の常識ではないのだ。ん~なんだかな~っ。どこかの大統領がこのシーンを見たらなんと言うのだろうか?是非、聞いてみたいものじゃ。ちなみに、共通の話題の時は、二人が楽しく談合シーンもある。それほど言葉というのは人を結びつけもするし、引き離しもするものである。気をつけて正しく使う事が必要であるな。ん。この映画では、国連が事なかれ主義で全くあてにならないことや、スクープの為なら何でもありなマスコミの馬鹿間抜けコンコンチキぶりもしっかりと描かれており、苦笑してしまった。衝撃のラストシーンは、ジャンプ型地雷を背中に仕込まれた負傷した兵士が糞すらすることも出来ず、悲しげな表情で取り残された姿がズームアウトされる。参った!この映画のコピーにもあるように胸に突き刺さるシーンです。何も出来ない自分が。。。情けない。。。。(+_+)「戦争に加担して何もしないのは加勢することと同じ。」というセリフがある。我々日本は、今回の戦争では米国を支持するという選択をとった。つまり加担している。我々は、何をすればいいのだろうか?この映画の国連軍やマスコミのように手を拱いて負傷した兵士を置き去りにすることと同じではないのか?アチキは、せめて、後世に繰り返し同じ過ちを繰り返さないように、戦争の無意味さ、不条理さをしっかりと伝えようと心に誓いました。
2003.04.07
コメント(3)
府中市民桜まつりに作業所で綿菓子とプラモデルの模擬店を開いた。メンバーさんの貴重な収入源なので、皆さん気合が入っていた。普段、ボサーッとしていたメンバーの方も、今日は動きが良くて驚いてしまった。皆さん、動機づけをしっかりしてあげれば動きも変わってくるのかもしれないな。ん。勉強になったわい。綿菓子は長蛇の列をつくり、長い人は40~50分も待っていただいたくらい。まぁ~1本100円なので、総収入は少ないけどまずまずの売上げでした。大成功でした。\(^o^)/プラモデルは、知りあいの方からご好意で頂いたレアもののプラモデル。60年代70年代の懐かしの名車が中心だったこともあり、子供よりはお父さん方の目が輝いていたな。お蔭で30箱くらいあったプラモデルも閉店前に完売じゃ。\(^o^)/ただね~っ。肋間神経痛が。。。明日は代休なので接骨院に治療に行って家で大人しく静養しやす。(ー。ー)y‐゜゜゜
2003.04.06
コメント(1)
府中市さくら祭りに綿菓子とプラモデルの露店を作業所で開く予定だったんだけど、生憎の大雨で断念。作業所のメンバーさんが来るかもしれないと思い、河童姿で1時間半雨に打たれながら待っていたら、左背中に激痛が(>_<)午後に、近くの接骨院に診てもらったら、肋間神経痛ということで、マッサージ・電気・針・キネオテーピングをやって貰った。少し楽になった感じがしたので、陶芸教室に直行!よせばよかった。。。作陶している時は夢中になっているので痛みは感じなかったけど、立ち上がろうとしたらズッキーーーン!悪化してしまった。。。(*_*)今は、呼吸をするだけでも痛い状態。明日は一日、露店なのに。。。やばいな~っ。メンバーさんに頑張ってもらうしかないな。なんだかね~っ、平成15年は、骨折、腹痛、腰痛、口内炎そして肋間神経痛と身体がボロボロになっている。こんだけ弱っているとSARS(新型肺炎)にもすぐに感染しそうだわい。
2003.04.05
コメント(1)
宮崎駿監督作品「紅の豚」がTVでやっていたので久しぶりに観た。もうかれこれ4回目くらいですが、観る度に味が出てくる作品です。シーンの一つ一つが平和的で自然とみいってしまうような愛くるしさがある。この作品の主人公が紅豚で外見が醜いこともあって感情移入しやすいことも気に入っている(^^ゞボルコ(紅豚)は、見せ掛けや建前、嘘を捨て、自分の信念を貫く男なんよね。戦前生まれの爺様達みたいにカッコイイ!いないんだよね~っ、こういう一本筋の通っている男が!まぁ~アチキもそうなんですけどね。ただ、現代社会では生きづらいでしょうけどね。アチキも呪文をかけて、社会の呪縛から離れようかな~っ。 あとね、宮崎作品に登場する女の子は魅力的ですね~っ。今日もフィオとジーナに恋しちゃいました(^^ゞ登場する人物は皆、真っ直ぐ素直な心をもっていて、勇気と溢れるほどの愛を感じます。アニメって馬鹿にする人いるけど、一度ご覧になるといいですよ。そこらへんのハリウッド映画よりは中身が濃いです。
2003.04.04
コメント(3)
作業所の皆と神代植物公園に花見に行ってきたよ。600本位の中規模ですが、65種類にも及ぶ桜は素晴らしかったな。ソメイヨシノ、枝垂れ、ヤマザクラ、ヨウコウ桜といった有名なものはもちろん、初めてみる桜も数多かった。特にピンクと白と赤が交じり合ったような桜が気品があって素晴らしかったな~っ。惚れ惚れしたよ。(ただし、トイレの隣にたっているんだけど。。。)メンバーさんは、一人ダウンしてしまったけど、他のみなさんは、御寿司食べて、ビール飲んで、桜餅食べてご満悦でした。やっぱり、桜見ると日本人である事に誇りを持てるな。http://www.j-area2.com/tokyo/cherry/jindai.html
2003.04.03
コメント(0)
以前、サングラハ心理学研究所主催で行なっていた「英語でスプリチュアリティーを読み解く」という勉強会がなくなった為、今月から有志6人で勉強会を開くことになった。会場はお茶の水のLEMONの空いたフロアをタダで拝借。出し物はLEMON画翠の社長で翻訳家で多摩美大講師の松永太郎さん。彼は金持ちのボンボンで我侭なおっさんなんだけど、哲学、思想、心理、宗教など森羅万象 に興味を持ち、片時も本を離さないあるく図書館みたいな人。特に世の中の新しい動きに対してはこの人に聞けば大体わかるというアチキのような怠け者には便利な存在です。今日も米国ーイラク戦争のからくりや、銀行のしくみといった時事ネタからスピリチュアルな話まで語りあってとても楽しかったな~っ。勉強会のあとは、いつものように飲み会。LEMONレストランは、イタリア料理でとても美味いのです。特に、生うにのスパゲティーは最高です。ワインも言う事なし!是非、みなさんも行ってみてください。http://www.lemon.co.jp/lemon/index.html
2003.04.02
コメント(1)
扁桃腺に1個と、奥歯の内側に1個同時に口内炎が出来た。唾をゴックンするのすらしんどい。。(>_<)アチキは、しょっちゅう口内炎になやまされている。最高6個同時に出来て、しかたなく絶食したこともあったな~っ。辛かった。。。口内炎の出来る原因は、はっきりしたところは分からないらしいけど、栄養の偏り、ストレス、寝不足、消化器系の不調、遺伝が考えられるらしい。ん~どれも当てはまってる気がするな。特に遺伝。とりあえず、今日は栄養面ではブロッコリーサラダ(葉酸補給)、鮭弁当(ビタミンB6)、味付海苔、豆腐とワカメの味噌汁(ビタミンB12)を摂取。ストレス面では、カノンをBGMで流して、ラベンダーのお香を焚いて、よもぎ湯のお風呂に入るという徹底ぶり、消化器系の対策としては禁酒とビオフェルミンの服薬。とどめは、イソジンガーグルによるうがいと、ステロイド軟膏(ケナログ)を塗布。です。ん、そして12時頃寝れば、完璧な対処法のはず。明日の夜はまた飲むので、それまでに絶対に治してやるわい!!
2003.04.01
コメント(1)
全30件 (30件中 1-30件目)
1