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国が小中学校など学校での金融教育の拡充に乗り出すという記事をみた。目的は、子供の頃から金融の基礎知識を養い、金融商品の賢い消費者を養成することらしい。具体的には、「貯金の種類の知識」(小学校低学年)、「ATMの利用方法」(小学校高学年)、「株式と債券についての理解」(中学校)―など、それぞれの学年にふさわしい学習のとうたつ目標を設定するとのことである。皆さん、いかが思われますか?確かに、優れた投資家を育成することは日本経済の活性化につながると思うが、小学校低学年から投資家育成をする必要があるんかいな???アチキは、反対だ。子供に対して、正しい金銭感覚を身に付けるための教育ということならわかる。たとえば、お小遣い帳をつけるなどして、限られて予算でやり繰りをさせ正しい金銭感覚を身に付させるとか、大人の仕事を体験(あるいは見学)させ、お金を稼ぐことがどれほど大変なのかを体験させるとか、経済的に苦しい中で生活をしている人もたくさんいるということ話して聞かせるとかといった、金銭教育ならわかる。そういう教育を子供の頃からしっかり行っていれば、お金は尊い勤労の証しであることを理解できるし、物を大切にしたり、節約する気持ちも身についてくる。そして、余れば社会のために使うという気持ちも自然と身についてくると思うのだ。でも、国がこれから取り入れようとしているのは、そうした金銭教育ではない。金融教育なのだ。投資家を養成する前に教えるべきことがあるのではないかと、言いたい。更に金融庁の幹部は、「日銀がいくら金融緩和をしても市中にお金が回らない背景には“貯蓄は美徳”という日本独特の風土がある。」などとコメントし、投資家の英才教育の必要性を述べておられた。子供を犠牲にするな!子供の将来の為というのは、言い訳である。大人が蒔いた種を未来の子供に刈らすのは賛成できない。ただでさえ最近の学校は、ゆとり教育(余裕獲り教育とも言われている。。。)などと言って、本来教わるべき内容を減らされ、学力が年々低下していると聞く。金融教育なんて、やっている余裕があるのか???全く、理解に苦しむわい (*´o`)=зハァ-※その他の茶碗で、「青海鼠釉椀形飯碗」「青磁釉椀形飯碗」 その他で、「青磁釉片口」をUPしました。
2004.01.29
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アチキの勤務している作業所に2月から毎週水曜日にボランティアさんが来ることになった。何せ、常勤3名非常勤2名で切り盛りしているので大助かりなのさ!この方は、作業所の近くのお弁当屋さんに勤務しておられ、何かお役に立ちたいという純粋なお気持ちで自ら名乗り出て下さったようです。嬉しいじゃないですか~っ♪精神障害者って社会的偏見が多い障害なんですが、地域の方がこうして積極的にねぇ~っ。世の中捨てたものじゃありません。ボランティアって、アチキも色々と経験させてもらいましたが、その目的が大事だと思うんです。最近は、学校の内申書で良い成績を取る為に行なったり、学校の先生になるために何らかのボランティアを行なったりしているみたいですね。なんてことない!半強制的って、事なのさ!なんだかなぁ~っ。そんな気持ちでボランティアしたって、利用者の方もいい迷惑なんじゃ~ないでしょうかねぇ。確かに、やらないよりはましなのかもしれませんが、本来のボランティアってものは見返りを期待しない無償の行為なのじゃないんでしょうか。何か自分の力を他人の役に立てればという素直な気持ちがなければ嘘っぱちな感じがします。これもやらないよりはましですが、「ゴミ拾いボランティア隊!」な~んて、お揃いの派手なウィンドブレーカーを着て、垂れ幕を背負いながら街中を掃除しているのを見るとアチキはなんとなくこそばゆくなります。普及活動なのでしょうけど、どうも好みじゃありません。アチキの信頼するおじさんから事あるごとに、「情けは人のためならずって言うだろ。だから良い事はこっそりやるもんだ。どこかでそれに気づき、お前の志が他人にも広がるもんだ。」と、言い聞かされていましたからねぇ。アチキは、ボランティアってものは、コソコソやるもんだという頑固な思い込みがあるんです。頭、堅いかな~っ(^^ゞん。。。。でも、やっぱりさ、良い事は陰でコソコソやるのが粋ってもんじゃねぇですかい!(そういえば、悪いこともそうなのですが。。。)
2004.01.27
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府中文化振興財団主催の「一日茶道入門講座」に参加しました。陶芸で貴人の器と呼ばれる「天目茶碗」を作陶しておりながら、茶道のさの字もわからなかったのでねぇ。作品の質の向上をめざして参加したというわけです。(一日では甘いですが。。。)参加者はやはり、女性が16名と圧倒的に多く。男性は人生の大先輩が3人いらっしゃるだけでした。先生方は、府中市茶道連盟の方々で裏千家の師範をお持ちの方のようでした。一日体験講座とはいえ、内容は充実しておりまして、①手水の使い方②席入り③おとこ拝見(男拝見じゃないよ!お床拝見!!!)④御菓子の取り方⑤お茶の飲み方の5つを中心に講義と実技を教わりました。ご指導して下さった先生は、ご年配の女性だったのですが、いやはや厳しい!!!一挙手一投足を逐次チェック!!そうそう、視線なんかも細かくチェックなんですよ!!!いいかげん、ズボラのアチキですからねぇ~っ。「そんなのどうだっていいじゃん!」な~んて、最初は心の中で叫びましたわい。でもね、でも、でも、出来るようになってくると不思議な事に気がついてきたんです。茶道の動きって、『無駄がない!』んです。動きの一つ一つが本当に理にかなっていて、解かってくるとその動きの方が楽なんですね。無駄のない最小限の動きが茶道の動き方のようです。そうそう無駄がない、といえば茶室もそうです。掛け軸、香合、花、花器、釜、棚、水指、茶杓だけがあって、それがそれぞれ計算しつくされていて一つの小宇宙を形成しているんです。(ちと大げさですが、、、)茶室に入っただけで、何か背筋がシャキン!!と伸びるような感じがしますし、とてもスピリチュアリティーな世界なんです。初めての体験だったのですが、これは良い経験をしました。先生がおっしゃっていたのですが、こうした作法は尋常小学校時代に皆が教わっていたらしいんです。凄いですネェ。昔の方は!!最近の若者のマナーの悪さ、自分さえ良ければ何をしても良いという快楽主義者が横行しているこの時代にこそ、茶道はいいかもしれません。あの茶室で、バカな事はとてもじゃないですが出来ませんわい。他人への配慮も実に細かいですしね。アチキの薄汚れた気持ちが洗われたような気持ちになりましたよ!えっ?!茶碗の勉強?なりましたとも!まずは、技術どうこうよりも、あの茶室にふさわしい作品を作れる人物にならないといけませんね。頑張りま~す!!
2004.01.25
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どうやら牛丼に続いて、焼き鳥もピンチらしい。タイで鶏インフルエンザが発見されたようで、輸入を禁止することになったらしい。日本は中国・タイから、鶏肉の半数近くを輸入しており、大打撃である。安い居酒屋なんか、殆どがタイから串で刺された状態で輸入しているようなので、今後、どうこのピンチを乗り越えられるのだろうか?牛丼も焼き鳥もアチキのような貧乏人にとって、なくてはならないものです。どうか頑張って乗り越えてほしい!作業所の利用者さんは、元々不安緊張の強い方が多いこともあって、牛肉に続いて、鶏肉についても過剰に警戒しています。たしかに、マスコミも大量の鶏の死体や、袋に入れられ処分されるかわいそうなシーンばかりが取り上げられ、安全性向上に向けての養鶏業者の涙ぐましい努力は殆ど、取り上げられていないですからね。不安を感じるのも無理はない。アチキは敢えて、皆の前で松屋の牛丼をパクツキましたけどねσ(~~~、)ムシャムシャ考えてみれば、牛肉や鶏肉、卵だけでなく、中国産うなぎ、ほうれん草、T市のお茶、M社の肉まん、Y社の牛乳、生牡蠣、カイワレ大根。。。あと、食品添加物だのなんだの。。。100%安全な食べ物なんてないんじゃなかろうか?と思うほどです。マスコミの情報を真に受けて、その都度、気にしていたら、「食」を楽しめなくなる。どんな食べ物でも、食べ「過ぎ」ては身体に毒なのは皆わかっているようですが、気にし「過ぎ」も、身体に毒なのをあまりご存知でない方が多い様子。マスコミの情報に振舞わされてはいけない!「羹に懲りて膾を吹く」という諺がある。熱い吸い物で火傷をした者が、それに懲りて冷たいなますを食べるのにも警戒して吹き冷まそうとするということです。繰り返し言いますが、確かに100%安全な食べ物は皆無に近い。でも、いたずらに過剰反応してパニックになる必要はないと思います。吉野家の牛丼もあと数日でっせ!週末はご家族で牛丼はいかが?
2004.01.22
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数年前に、東京女子大の林道義教授の「父性の復権」なる本がベストセラーになった。この本の内容については、つっこみどころ満載であり、問題提起としてはとても面白い本でありました。アチキはこの本を読んで、この林教授の話は「古き良き時代」を懐かしむ爺さんと何ら変わりがない気がしたものです。確かに、団塊世代から以降の父親は妙に物分りの良い親(母性)が多くなっているように思えます。父性の役割というのは色々な解釈がありますが、アチキは全体的・客観的な視点を保持して「かくあるべき」を伝え、子供が分離・独立した上でうまく自活できるように仕込んでいく役割という見方をしている。一方、母性というのは包み込むというのかなぁ。自分の中に優しく抱きかかえて保護して守ってくれ、繋がり、結びつき、助け合いなどの心を育てる役割という見方をしています。林教授のご指摘通り、最近の男性の傾向として母性優位の方が多くなっているのはは間違いないでしょう。好きな異性のタイプなんてのも、アンケートで取ると、男女共に「優しい人」がNO.1でしょうしね。母性優位の2人から育てられた子は、当然母性優位となるのは間違いありません。世代伝播は避けられないでしょう。ただ、林教授の言うように「あ~あの頃はよかったわい!」と同じように気張って、父性の復権と声をあげても、社会構造が自由奔放主義になっているこの世の中でなかなか馴染めないでしょうし、煙たがられて、孤立するのが落ちです。女子校生なんかだと「バッカじゃね~の。オヤジ、マジむかつく~っ!!」と言われ、凹むことになるのは明らかです。悪いことは言わん。よした方がいい。(。・_・。)ノアチキは、男性(とくに父親)は、後世を何らかの意味で育み、いのちをより豊かにして後に繋げていくという責任があると思うので、母性は持っていてもいいが、父性の役割も同時に出せる引出しを作れといいたい。いざ、決め時!!という時に、ビシッ!!と言えるようにしておけばいいんです。しょっちゅう、権威的な振る舞いをされるよりは、効果絶大だと思います。アチキの親爺は、その点で言えば、「Mr.父性」という感じでしたので、「かくあるべき!」というのをとことん植え付けられたような気がしています。(反抗しましたが!)もちろん、父性だけでは人間としての「ゆとり」や「やすらぎ」は得られないので、絶対止した方が良いでしょうけどね!やっぱり、父性も母性も両方備わってこそ、健全な教育が出来るのではないでしょうか。アチキは自他とも認める母性優位タイプです。なんと愛ちゃんも母性優位タイプ。て、ことは母親が2人もいる感じですね。う~む。アチキも親爺を見習って、父性の引き出しを拵えるとしますか!さてさて、今日は久しぶりにチェックテストです。みなさんの父性度を見てみましょう!<父親的自我チェックテスト>以下の項目を読んで、はい、いいえ、どちらでもないで答えて下さい。考える時間は1問3秒以内。はい=2点。いいえ=0点。どちらでもない=1点。・気が短くて怒りっぽい。・わがままである。・頑固で融通がきかない。・物事の白黒をはっきりさせないと気がすまない。・相手の不正や失敗に厳しい。・子供や部下に厳しい。・他人の長所より欠点が目に付く。・他人の尻をたたく。・物事に批判的である。・少数の人に緊張感を与える。15点以上 良心に従う。責任感・義務感が強い。建前に拘る。頑固。完璧主義。10点~6点 平均的。5点以下 おっとりしている。枠にとらわれない。いいかげん。ケジメに欠ける。さて、どうでしたか?アチキは、5点でした。母親的自我が20点満点だったからな~っ。※尚、このテストで行なった「父親的自我」とは、理想、良心、責任、批判などの価値判断や倫理観など父親的な厳しい部分を主としています。創造性を抑え懲罰的で厳しい面が多いが、社会秩序の維持能力や理想追求など肯定的な面をもっています。(「東大式エゴグラム・パターン」東大医学部心療内科編より)
2004.01.19
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画像倉庫の限界100を越えてしまったので、KU65さんのアドバイスで、インフォシークのフォトアルバムを使うことにしました。楽天とインフォシークって、関連しているようで、楽天のIDとパスワードでログインができるようです。なんとかかんとか、陶芸作品のアルバムと作成し、日記を書いたら今度は日記が載らなくて消去されました。ガビーーーン!もう、アチキの記憶も消去!!楽天さんが悪いのか、インフォシークさんが悪いのか、はたまたアチキが悪いのか???もたもた、していたら今度は突然、メンテナンス中になってしまい。 THE ENDなんだかなぁ~っ。┐(_ _;┌ モウ、オテアゲ・・・そして今日、仕切りなおし!ご親切なKU65さんから、さらに貴重なアドバイス!!インフォシークのフォトアルバムを直接、楽天のHPに載せる技を教えてくださったのだ!(^人^)感謝♪ 感謝♪あのHTMLっていうの?タグっていうの?なんだか、難しくてわけわかんないです。なんか暗号みたいでさ。もうちっと、解かりやすくしてほしいものです。今回は、KU65さんがそのまま貼り付ければ良いくらいにしてくださったので、助かったですけどね。と、いうことで、めでたく画像がこれからもUPできるようになりました♪♪ご覧あれ!!折角、いい方法を教えて下さったので間もなく画像が100を越えそうな方のために、KU65さんに教わった方法を伝授しますね。<画像100を越えた場合の対処法>①インフォシークでログインインフォシーク→楽天のパスワードとIDを書き込み、関連付けを行なう。②インフォシークのマイアルバムで、アルバムの作成を行なう。③<アルバムを楽天HPにリンクさせる方法> <a href = "アルバムのアドレス(URL) ">アルバムの名前 <a/>④<アルバムの画像を直接、楽天HPに載せる方法>1.フォトアルバム→マイアルバム→画像一覧→アップする画像左クリック→画像を右クリック→プロパティ→画像のアドレス(URL)をコピー2.<IMG SRC = " コピーした画像のアドレス(URL) " >以上です。く( ̄△ ̄)ノガンバレェェ!※全て半角で打ちこんで下さい。
2004.01.18
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アチキが高校2年の春に、お袋は47歳で息を引き取った。3年に及ぶ闘病生活の間、人工呼吸器とカテーテルにつながれ生死の間を行き来していた。さぞ、辛かったことだろう。家族はその間、一つになるどころか何かギクシャクして険悪なムードが続いていた。母の存在は我々家族にとってそれほど大きな存在だったのでしょう。親爺は、ますますピリピリして過干渉がエスカレート。買ってきた物(服や本に至るまで)や一日の行動などを逐次チェックをしだした。アチキは柔道でイライラを吹き飛ばしていたが、「太郎が変になったのは、柔道の先生のせいだ。」と学校まで乗り込み、苦情を言ったりする始末。アチキは、息苦しさで頭の中が変になりそうになり、救いを見出そうと哲学本を読みあさっていた。一方、真面目で典型的な優等生タイプの姉貴も、帰りが遅くなり家事がおろそかになるということで、生徒会活動や町の青年団活動を辞めさせられていた。彼女も精神的に苦しくなったのでしょう、何時の間にか新興宗教にはまり救いを求め、その後は宗教を生き甲斐として生きていくこととなった。アチキ等子供は、管理された籠の中での生活という感じでした。高校卒業後、アチキは逃げるように福岡に出た。一応、大学受験浪人ということで出たのだが、勉強なんてものは二の次、三の次で親元から離れた開放感で、バイトと遊びの一年間でした。その後、上京。2年間内装屋で勤めた後、進学し心理学を専攻した。様々な心理療法を学ぶなかで、内観療法が親爺との確執の精算するには一番適していると思い、23歳の夏、奈良の内観研究所で3日間の内観療法を行なった。これは、浄土真宗の身調べという修行法を応用した療法なのですが、早朝から夜まで屏風で囲まれた半畳ほどの空間で、対象とする身内についてひたすら自己の振り返りをしていくものです。1:して貰ったこと。2:してあげたこと。3:迷惑をかけたこと。この3つを幼少期から順番にひたすら見つめていきます。1:お風呂に入れてくれた。バナナをむいてくれた。九九算を教えてくれた。2:肩も揉みをしてあげた。お茶を注いであげた。日曜大工を手伝った。3:保育園で、悪さをして親爺が呼び出された。苺ハウスを荒らして、親爺が呼び出された。などなど。。。日常生活では思いもつかないような多くのことに気づき、ジワジワッと自分がいかに生かされて生きてきたのかが解かってきました。してあげたことに比べて、してもらったことや、迷惑を掛けたことがいかに多いことか!アチキの目、鼻、口、腕、足、友人、知識など全てが親爺を無くしては存在しえない。何も生まれない。この当たり前の発見はアチキにとって目から鱗でした。この集中内観によって、憎しみや恨みが消えたわけではないですが、それ以上に感謝の気持ちを持つきっかけにはなったような気がします。奈良から帰り、再び日常生活。あの日から10年以上の月日が流れました。その間、様々な出来事を経験し、多くの優れた師とも出会いました。自分なりに成長し、親爺に対するネガティブな感情はもはや消滅したと思い込んでいた。しかし、よくよく考えてみると、似たようなタイプの上司と衝突ばかりいるし(神様が与えているとしか思えない!)、帰省し親爺と接する中で、何にも変わっていない自分がいる。親爺に対する恨み辛みはかなり根深い。簡単に消えることはないだろうし、ひょっとしたら一生引きずるのかもしれない。だが、その感情は自分で自分を傷つけているだけのもの。運命の犠牲者になるかどうかは、今後の生き方にかかっている。日常の中で、気づかないもの。気づこうとしないもの。そこが大切なのかもしれません。日々の生活の中で魂の修行をしていきたい。
2004.01.16
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今日は、親爺の話はお休みにして、成人式の話です。全国各地で今年もまた一部の愚か者が、生クリームを投げつけたり、路上で酒盛りしたりと馬鹿をしたようですね。しかし、つまらんと解かりきっている現代の成人式に何故に出かけるのかねぇ?しかも、イッチョ前に紋付袴なんぞ着込んでさ。ご苦労なこってす。彼らも、わざわざ会場の近くで騒がずに海辺かなんかで好きなだけドンチャン騒ぎすれば警察に捕まることもないのにね。これはアチキの推測だけど、彼らは、成人式を機に世間に対する不満を訴えたかったのではないかな?不満はあるかもしれんが、法を犯したり、迷惑を与えてはいかん。リスクを承知でやったんだろうから、警察も厳しく処罰して世間の厳しさを叩き込んでほしいものです。通過儀礼としては、淋しい感じがしますけど、よい経験となることでしょう。ちと、調べてみたら成人式は昔の元服加冠の儀にあたり、平安時代の公家は12~13歳で、鎌倉時代は15~16歳で元服を迎えたと言われています。ただ、その年齢というのはただの基準らしく、基本的には身体及び精神の発育が適当な状態になったと認められたときに行われ、年齢は一定していなかった様ですだから、年々元服の年齢が上がってきたのかもしれませんね。成人式で騒いだ馬鹿どもは、どう考えても精神の発育が遅れていますので、本来なら烏帽子を被ることは出来ないでしょうね。(ご先祖様はどう思われているのでしょう?)えっ!アチキ?!当時は、大学浪人中(2浪目)で、それどころではありませんでした。はい。そうねぇ~っ、アチキはスロースターターなので、40歳位までには烏帽子を頂きたいものです。だれだ!無理というのはヽ(`◇´)/
2004.01.13
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先日の帰省以来、親爺とのことで精神的に不安定になりかけている。しばらくの間、親爺について考えて、なんとか心の平安を取り戻したい。親爺は言ってみればエリート銀行マン。酒・タバコ・お姉ちゃん遊びしないカチコチの真面目人間であり、理数系が得意。口数少なく、非社交的タイプ。このHPの常連さんは、アチキが正反対のタイプなのはご存知ですよね。そう!無意識的か意識的かわかりませんが、親爺とは正反対の生き方を選択してアチキは生きているようです。これは、親爺と同じ路線で生きないことで、競合関係にならなくてすむいという考えがどこかにあったように思います。とても同じ路線では勝てそうもないし、いつまで経っても自分が認めてもらえない気がしていました。要は、どんな形でもいいから認めて欲しいという気持ちがありましたしね。ただ現状はと言うと、30代半ばになっても、未だにアチキの子ども扱い振りは変わらない。いつまで経っても、親子の距離は縮まらないのは頭ではわかっているのですが、高校時代と同じような扱いには、東京で1人で頑張って生きてきた自分としては哀しい思いがある。(-_-;)思い起こしてみれば、アチキは、子供の頃から親爺に対しては、尊敬心と反抗心があったなぁ。お袋は典型的な過保護でアチキは我侭息子として育っていたものです。可愛かったんですよ~っ。自分で言うのもなんですが、人懐っこくてね♪ただ、そんなお袋に親爺はよく「躾が出来ていない!」と、怒鳴り散らしていたものです。当然、アチキは母親サイドですからね~っ。そんな親爺が憎くて憎くてねぇ~っ。いなくなればいいと思ったものです。アチキにとって、親爺はお袋を泣かす敵でしかなかった。今、考えてみても中学2年の春に母親が服毒自殺を図った前日も、アチキの教育方法で怒鳴られていたのをよく覚えています。そのときは、親爺が代わりに死ねばいいと本気で思ってました。なんでお袋が!ってね。中学2年の夏頃でしょうか、危篤状態の母親を看病したいと懇願したアチキに親爺は「お前がいても邪魔になるだけだ。この前の数学の成績はなんだ。邪魔するくらいだったら家に帰って勉強しろ!」と言い放ちました。ショックだった。悔しかった。自分が情けなかった。そして親爺が憎くて殺したくなった。次の日の夜、親爺が家に帰ってきて、その顔を見た瞬間。怒りが沸々を沸いてきて自分を抑えられない感じがしたので、二階の部屋に逃げ込もうとしたら、挨拶をしなかったということで親爺が怒りながら二階に上がってきた。ドッカーーン!!!アチキは切れて、親爺に椅子を投げつけて殴りかかった。姉貴は泣きながら止めましたが、アチキも親爺も頭に血が上ってねぇ。ガラスが何枚か割れましたね。ん~激しい夜でした。そのときは、金属バット殺人事件なんてのがあってねぇ~っ。なんかあの予備校生の気持ちがわかったような気がしたものです。次の日の朝、親爺は「これまで買ってあげた奴はあげるから、出て行け!」といい。アチキは「おおっ!上等だ!出てったるわい!こんなクソ親爺のいるところなんてね!」もう焼け野やんぱち、日焼けの茄子です。ぶち切れてましたからねぇ。もう二度と帰るもんか!という意気込みで家出したものの、ド田舎ですからねぇ~。逃げ込む場所もなく、遊ぶ場所もなく、学校周辺をフ~ラフラです。深夜2時頃、学校の講堂の階段で座っているところを、親戚のお兄ちゃんに見つかり、捕獲されました。(-_-#)/-----Co(_ _o))))) コッチャコイ姉貴が親戚に捜索願を出していたようで、家に着いたら親戚がたくさん集まっていてねぇ。恥ずかしかったわい。(-_-;)その日は、親戚の家へ強制連行されました。正直、そのときは姉貴に「余計な事しやがって!」という思いでしたね。親戚には悪いとは思いながらも、全く反省はしていませんから、次の日も親爺とバトル。そして次の日も、その次の日も。。。アチキと親爺の険悪なムードは続いていきました。(つづく)
2004.01.12
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すっかり怠け癖が出て、日記の更新をサボっておりました。年末年始でクタクタになっていて、ようやく復活してきました。皆様とのやりとりは、アチキの元気の素でもあります。拙い日記ですが、よろしくお願いしますね。今年の抱負ですが、「暴飲・暴食・暴言を控える」としたいと思います。職場の仲間にこの抱負を話したら、笑われて無理って言われました。そりゃそうか!飲みながら話してましたからねぇ。。。(^^ゞ
2004.01.08
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みなさま、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。ちょっと、怠け病を患っておりまして、日記の更新をサボっとります。正月ボケなので、どうぞご心配なく。( ゚ ρ ゚ )ボーーー
2004.01.05
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<田舎の風景>いよいよ帰省最終日。親爺と険悪ムードの状態で帰るわけにもいかん。相変わらず、厳しいことばがり言われて、嫌な思いをしましたが、ここは何も言わずじっと辛抱しました。2時間程でしょうか、親爺も言いたい事を言って、すっきりした様子。そのあとは、親爺もアチキの話にも少しばかり耳を傾けてくれ、今回の結婚話も協力したいと言ってくれた。(;´・`)> ふぅ感謝感謝です。式をするとか、披露宴をすると言ったことは、今後また話し合うとして、4月より新生活をスタートすることになりました。また、皆さんにも色々なアドバイスをしていただければ嬉しく思います。13時57分肥前鹿島駅発の「かもめ号」で、佐賀を後にしました。博多からは新幹線自由席。乗車率190%。ギューギューの満員電車で6時間。生き地獄でした。いやはや、今回の帰省は最後の最後まで疲れましたわい。でも、ちと色んな意味で前進したのかな?なんちゃって!
2004.01.03
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本家の家でイトコ会を行なった。前妻の時に仲人してくれた三重の満男兄とも久しぶりじゃわい。いやはや、飲んだくれましたわい。佐賀の酒は全体的に甘くて重い。日本酒と言えば、辛口主流となっていますが佐賀の酒もたまにはいいものです。アチキがオススメする日本酒は以下のものです。東北の酒に飽きた方はどうぞ!東長(塩田町)・・・瀬戸酒造東一(塩田町)・・・五町田酒造竹の園(鹿島市)・・・矢野酒造天山(小城町)・・・天山酒造窓の梅(佐賀市)・・・窓の梅酒造虎の子(嬉野町)・・・井手酒造お土産に、逸口香を買いに楠田製菓に行く。行ってみたら、高校時代の先輩がおるではないか!かれこれ17年間会っていなかったのですが、相手の方も覚えていたようで1ダース分のサービスをしていただきました。逸口香は、アチキの頭の中と同じで中身がカラッポ。お茶菓子としては、最高です。これまた、是非ご賞味あれ!http://www.sagasaga.com/sagasaga/data/kihon.asp?tourokuno=000773
2004.01.02
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昨夜は、緊張の一日でした。今日は元旦。そう!全国的にめでたい日とされています!この際、神頼みしかあるまい!(-∧-)合掌と、いうことで愛ちゃんとお墓参りを済ませた後、八天神社でお参りじゃわい。この神社は田んぼのど真ん中にある小さな神社ですが、地元の農家の方が大切に守っている神社です。御利益がありそうでしょ!お参りのあとは恒例のおみくじ。ヾ(@^▽^@)ノ わはは!!大吉じゃわい!!愛ちゃんは、吉。今年は良い事があるのさ!いや、意地でもいい年にしちゃるわい!!神社への参拝の後、育ての親とも言える、親戚のオンちゃんの所へ2人で報告に行く。このオンちゃんとオバっちゃんは、もう80歳を過ぎており静かに老後を過ごされている。人間、この2人のような良い年の取り方をしたいものです。2人で裸一貫で酒屋を始め、身体が壊れるほど働くだけ働いて現在は静かに隠居されている。まるで、サムライが、兜を下ろし,刀をおろし、着物だけを身に着けたような感じ。(わかり辛い例えかな?)オンちゃんとオバっちゃんは、どちらが先に天国に行っても隣の席を空けて待つ気持ちでいる。と話されていた。オシドリ夫婦というのは、この2人のような人を言うのでしょうね。アチキ等も、この2人のような幸せな家庭を築きたいものです。
2004.01.01
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