2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全12件 (12件中 1-12件目)
1
キノコ狩りと鮎釣りの師匠であるジョンリーフッカーさんと、このHPのご意見番のカーペントリーさと森さんとオフ会を行ないました。30代、40代、50代の男三人衆と何とも色はありませんが、実に楽しい時間でありました。年齢も仕事もバラバラながら、何か互いに惹かれあうものがあるのでしょう。話は途切れません出したわい。まっ、一つ言える事は、3人とも凝り性なのは間違いない!なんでしょうねぇ、いいかげんなところはいいかげんなのですが、凝りだすと妥協をしない頑固さがあるようです。まっ、その点は昔気質のオッサンなのでしょう。クックックッ・・・。お店はさと森さんの行きつけの蕎麦屋である「京屋」さん。小さいお店なのですが、さりげないおもてなしをして下さり、とても居心地のいいお店でした。さと森さんはお茶でしたが、アチキとジョンリーさんはお酒を頂きました。例の如く、日本酒には目がないものですから、お店にある日本酒を片っ端からグイグイ飲んでいたら、蕎麦を食べるのを忘れていたんですね。(^^ゞそしたら、さと森さんが小声でさりげなく。( ・_・)σツンツン「ねぇ~、蕎麦食べてよ~っ。」さすが先輩ですねぇ~っ。調子こくと、一升酒してしまうアチキも正気になりましたわい。(._.ゞ)ポリポリで、3人でもり蕎麦をズズズーズッといただきやした。さすがにオススメのお蕎麦だけあって、美味い!コシもあるし、風味も抜群でしたわい!(-人-)ごちそうさま~っ。食事&飲みの後は、さと森さんご自慢の工房を見学です。木の香りが充満している工房は、キチンと整理整頓されていて、さと森さんの仕事に対する愛情がとても感じられました。しばらくして気がついたのですが、驚くほど廃材が少ないんです。お話によると、普通の人が廃材にする木っ端も小さなブロックの玩具にしたり、木タボを作ったりと様々な工夫をされているようです。料理の鉄人で有名な道場六三郎さんの名言「素材を成仏させる」が、この工房でも行なわれているなぁと感じた。素材を大切にされているからこそ、あのような素敵な作品が出来上がるのでしょうね。いやはや、勉強になりましたわい。どうも有り難うございます_(._.)_帰りにジョンリー・フッカーさんから、2枚のMDを頂きまいた。・ JOHN LEE HOOKER「THE COMPLETE 50’S CHEES RECORDINGS」JOHN LEE HOOKERは、聴いた事があったのですが、独特のリズムの取り方がいいですよねぇ。型にはまっていない乗りで、なんとも言えない“間”があるのです。ギターの生々しい音色が魂に響いてくるアルバムでした。・ THE JAMES COTTON BAND 「100% COTTON」このアルバムは、テンポも速くてノリノリで楽しい!凹んで、気分がしみったれている時に聴くと元気になりそうだな。かなり気に入りましたわい♪ワァオ!!┗(`o´)┓うっ┏(`○´)┛はっ┏(`o´)┓うっ┗(`O´)┛ほほっ
2004.02.29
コメント(4)
『自分の愛する人を殺した犯人が目の前に現れたらどうしますか?』アチキは、その相手がどういう奴だろうか知りたいし、怒りと憎しみを抱き、最終的には、復讐したいという報復感情を抱くと思う。でも、もし復讐というのが果たせたらその後に何が残されるのだろう?ちょっと、想像してみた。悲しみ、怒りは消えるのだろうか?仇をとったぞ!という満足感が得られるのか?う~ん、そんなことはないだろうなぁ。では、何が残るのか?現実の生活以外に。。。ふと、こんなことをこの映画をみて考えてみた。この映画の主人公オリヴェは、更正施設で木工の講師をしている。そこに、自分の息子を殺した少年が少年院から退院し、自分の生徒となったのだ。理解しよう、受け入れようという意識なんか持てっこない。余計な言葉を交わすこともなく、ただ木工を教えながら、少年の更生を手伝っていく。そんな中で、復讐とは違う、何か違う感情が湧いてくる。。。人と人との関わりの中でに大切なものは何か?コミュニケーションスキルを身に付ける?感情、行動、思考を適切にコントロールすること?そんなことではない。それは、相手の存在を認めること。そして、自分自身の感情、行動、思考に気づくことなのかもしれない。そんな事をこの映画で感じた。この映画ほど余韻を引きずらされた作品はありません。テーマが重いということもありますが、実によく考え抜かれ熟成された作品でして、地味ながらも、一瞬一瞬がとても力強いのです。始まりからエンドロールに至るまで、BGMなし、放たれる言葉も少なく、映像も殆どがうしろ姿(首)の近距離撮影と来ている。ハリウッドでも、フランスでも、イタリアでも絶対に作れない作品です。おそるべし、ベルギー映画!!爪の血豆、コルセット、分厚い眼鏡、ホコリ。。。全てが計算ずくであり、一切の無駄がない作品なのです。人によっては眠くなるかもしれませんが、この作品の静寂さにこそ、多くのメッセージが魂にズッシリと響いてきます。是非、1人でも多くの方に観ていただきたい作品です。公式HPhttp://www.bitters.co.jp/musuko/
2004.02.28
コメント(3)
皆様,お久しぶりでんす。更新を随分とサボっておりますね(^^ゞ元々が怠け者なのですが、どうもここ1週間、鼻水、鼻づまり、クシャミが連発して、しんどくて、文章が書けないのです。花粉症に鼻鼻しく(?)デビューなのかもね?もともとが、ハウスダストアレルギーなのですが、花粉にも過敏になったようです。アチキの鼻って、デリケートなんじゃね。(^.^)(ん?誰だ!首を傾げておるのは!!!)例の高齢でヨボヨボのホームドクター(11/21の日記参照)から漢方薬と抗アレルギー薬を処方してもらっているのですが、いまいち効かない。。。職場のオバチャンに相談したら、甜茶という中国茶が良いらしい。ん~試してみっかな。でもね。不思議な事に、昨日の英語サークルの後、例のごとく飲み会を行なったんですが、その時は、ものすごく鼻の調子が良いのです。やっぱり、アルコールは百薬の長なのかもね!!普段の飲みが足らんのかも!(まっ、一日3合近くは飲んでますが。。。)それとも、楽しくて充実した時間を過ごしている時は、鼻炎の事すら忘れるのかもしれませんね。みなさ~ん。鼻炎の対処法を何か教えてくださーーーい!!※おっ!いつの間にアクセスが3万を越えとるではないか!有り難いこってす。最近、どういうわけだかゲストさんのアクセスが増えてねぇ~っ、不思議です。毎日とはいきませんが、なるべく更新していきますのでこれからもご愛読くださいませ_(._.)_
2004.02.26
コメント(8)
何度も行きたくなるお店って、みなさんはどんなお店ですか?アチキは、良い商品を提供する事はもちろんなのですが、接客が丁寧はお店です。作業所の近くにある「麺○―▽」っていうラーメン屋さんは、味はまあまあなのですけど、店主は無愛想もいいところである。笑顔もなく、いつも不機嫌そうにラーメンを作っている。今日も、30代の男性客とのやりとりで、信じられない接客対応を見てしまった。客「ねぇマスター、和風ラーメンと普通のラーメンどう違うんですか?」店主「(面倒臭そうな顔と口調で)和風は和風ですよ。」以上!えっ!説明終了?(゚.゚)???そのお客さんも呆気にとられて、しばらくフリーズしておりました。だってねぇ~そんな素朴な質問にも、きちんと答えないなんてねぇ~っ。アチキだったら、「普通のラーメンは、豚骨や鶏がらベースですが、和風の方はダシが飛魚や鰹節といった魚ベースに仕上げてあります。風味も良いし口当たりもさっぱりしていてオススメですよ。お試しになられますか?」などど、言うな~っ。三波春夫さんじゃないけど、「お客様は神様です!」の気持ちがないお店はあんまり入りたくないものです。でもね、一方で丁寧過ぎて困ることもある。例えば、百貨店ね。今日、結婚指輪を買いに渋谷の○武に行ったんです。もう、ショーケースに1M以上近づいたら最後。「プレゼントですか~っ?」「どんな商品お探しですか?」「今ご覧の商品は、ブライダルセールでお得になっております。」「商品をお出しいたしましょうか?」などなど。。。もう、五月蝿いのなんのって!!!「放っておいてくれーーーーーっ!!!」と言いたくなる。(言いませんが。。。)親切でご丁寧なのは、嬉しいけど、ゆっくり商品を見ることが出来ないのは辛いものです。結局、今日は断念してカタログだけ頂いて次回、購入することにしました。(._.)あとねぇ、百貨店で苦手な時間帯がある。開店時と閉店時です。ズラーーーッと店員が並んでいて、満面の作り笑顔で、「いらっしゃいませ(どうもありがとうございました)。」と声を揃えて言われるんです。ご丁寧なのはわかるけど、天皇陛下じゃないんだから、勘弁して欲しいものです。接客って、難しいものですね。
2004.02.21
コメント(8)
スチュワート・サッグ監督作品「キス☆キス☆バン☆バン」という英国映画を観た。これは面白い映画ですぞ!(^O^)ジャンルで言えば、ハードボイルド、サスペンス、コメディー、恋愛、ヒューマンを全て含んだ映画なので、どうなるんだろうなぁ~っ。そうした様々な部分が、いい具合に混ざりっこしているんです♪笑えて泣けて、心が温かい気持ちにさせられること間違いなしです!!この映画の登場人物であるババは、過保護な父親の束縛から33年間もの間、家から出ることもなく地下室で宝物のように育てられた。痛みや苦しみ、寒さ、飢え、痛みなど何も感じる事もない、無菌パックのような環境です。太陽も、海も、愛も、銃も、女も、お酒も知らないババ。身体は立派な大人なのですが、中身は子供のまんまなんです。その箱入り息子のババを、元殺し屋でズッコケのハードボイルド野郎のフェリックスが子守りしながら、外界の世界を教え込んでくというストーリーです。この映画で語られるメッセージは、「外の世界は、危険でいっぱいだ。でも素晴らしいぞ!」ということです。どんなことでもそうだが、未知の世界(体験)とは怖い物です。なんたって、うまく行く保証なんて何処にもないしね。それに、新しい事を受け入れるのだって、骨が折れるもの。変化するくらいならと、自分の慣れ親しんだ人生の羅針盤(自分の生き方、考え方)を使いがちなものです。ババは、心がピュアな子供のまんまなので、目をキラつかせて、新しい世界を受け入れ、変化する自分を楽しんでいるようであった。大人になれば、どうしてもピュアな目が濁り、臆病になって前に進む事をきらう。元殺し屋のフェリックスも、そんな男だった。虚勢を張って、ハードボイルドを気取るものの、仕事にも恋愛にも前に進む事ができない。そんなフェリックスも純粋無垢なババと付き合っていくうちに、人生を再生するのは、本当はそれほど大げさなものじゃないのではないかと思うようになった。それは、ほんのちょっと、勇気を出して踏み出すだけでいい。ほんのちょっとでね。あまりにも単純すぎて、笑っちゃうくらいなのですが、それしかないんじゃないかな。「活きる」って、そういうことかもしれません。公式HP http://www.gaga.ne.jp/kisskiss/ プロモーションビデオhttp://www.happinet-p.co.jp/movie/kissbang.wmv あっ、そうそう!この映画の音楽が、カッコいいんです♪John Dankworth というジャズ畑の人がプロデュースしたらしいのですが、こんどサントラ欲しいな。
2004.02.19
コメント(5)
アチキの勤務する社会福祉法人は、作業所3つにグループホーム1つで構成されている。今年度で、定年退職をする職員(施設長)が2人いて職員の大移動が行なわれる事となった。アチキの勤務する作業所は、これまでの施設長のSさんがD工房へ転勤となり、常勤のMさんが施設長となった。Mさんは、何度かこの日記にも登場いたしましたが、誰とでも無難にあわせられる柔軟性のある方です。頭の回転も速ければ、行動力抜群でじっとしているのを殆ど見たことがありません。止まると死んじゃうのかもしれないと思うほどです。(前世は間違いなくサメです。)統率力も、元体育教師(バレーボール選手)だっただけ、皆をグイグイ引っ張っていってくれるパワーを感じます。まっ、弱点としては専門的な技術や知識が少ないと言えるのですが、その点はアチキがなんとかフォローしていければいいと思っている。それぞれの、得意な分野を生かしていけばきっといい作業所になると思うのです。あと、1人は現在募集中です。現在、問い合わせの電話が全国から殺到しています。就職難なのでしょうね。こんな安月給でよくやるなぁ~っ。(^_^)ただねぇ、「自分は身内(友達)に精神病の人がいるから気持ちがわかる。」とか、「自分も神経症で病院にかかった事があるから、そういう人の気持ちが理解できる。」なんていう人が多いの何のってねぇ。安易だなぁ~っ。そういう事をいの一番に言う人ほど、共依存関係になってしまう。確かに、身近に障害者と接していれば、理解できる部分もあるだろうが、それが絶対条件ではない事に気がついていればいいのだが、どうもその辺が危うい人が多い。人事委員の方は、家族会の人が多いので、そういう人の話に目頭熱くして聞き惚れてしまい、安易に採用したりする危険性があるので心配なんだけど、そういう勘違いをしている人だけは避けて欲しいものだ。身内に精神障害者が居ようが、自分が受診歴があろうが、そんなことは問題じゃない。要は、精神保健福祉の仕事をするだけの「人間性」を大前提とした上で、確かな知識を踏まえた「専門性」のある人に来ていただきたい。そして、相手と自分はどうしても分かり合えない限界があることも謙虚に受け止められる人に来ていただきたいものだ。それと、若い美人の女性だと言う事なしなのですが。。。(^^ゞさ、来年度はどうなるか?ワクワク、ドキドキですわい。※陶芸作品の新作をUPしました。「黄瀬戸端反形飯碗」http://plaza.rakuten.co.jp/awareness/002008 「金入青海鼠湯飲み」「チタンマットぐい飲み茶碗」「白萩小皿」http://plaza.rakuten.co.jp/awareness/002010
2004.02.16
コメント(7)
今日はバレンタインデーでしたね。府中の街も、若いカップルがベタベタしておりました。まぁ~せいぜい、仲良くやってくれたまえ。(¬、¬)ジト…さて、バレンタインデーも、義理チョコを配布するなんて風習も不景気のせいか、チョコレート会社の陰謀と気がついてきたのかわかりませんが、だんだんと下火になったようですね。その分のお金を、福祉に寄付したりといったことも企業や自治体などで行なわれているところもあるようです。まぁ~男性側としては、頂くのは嬉しい反面、3倍返しと言われるホワイトデーが恐ろしくてねぇ。複雑な思いになったものです。(なぜか過去形。。。)アチキが一番最初にチョコを頂いたのは、幼稚園の時の同級生だった里恵ちゃんです。里恵ちゃんは、味噌屋の娘さんでねぇ。とても美人で頭のいい子だったんです。習字と絵がずば抜けて上手だったのもよく覚えています。アチキは、手のつけられない腕白坊主だったので、まさに美女と野獣の幼児カップルですねぇ。幼稚園の先生も不思議に思ってたことでしょう。何をするにも、何処に行くにもいっつも一緒でねぇ。(トイレは別でしたが・・・)ファーストチューも、その子だったんですよ。一つのブランコに二人で抱っこする感じで乗ってチューしたんです。r(^^エヘヘそうそう!二人で勝手に「結婚するんだもんねぇ~っ。」と約束もしてました。もちろん、その婚約は破棄されましたけど。。。アチキもオマセさんだったんですね。バレンタインの時も、絵と一緒に大きなチョコを頂いたなぁ~っ。嬉しくてねぇ。今はどうしていることやら???きっと、素敵な奥様になられているのだろうなぁ~っ。里恵ちゃんとは小学校が別々だったので涙のお別れだったんだけど、高校の時に一度だけ会った事があるんです。友達が中学の卒業アルバムを見せたら、アチキの顔を見て「あっ!この人知ってる!」と叫んだらしいんですね。それで、その友達が仲介してくれて一回だけ会ったんです。いや~アチキの目は狂いがなかったねぇ。ヾ(^^; オイオイバツイチのくせ。。。もの凄い美少女になっていて、アチキの目はもう、ハート!ドキドキしてしまいましたわい。(*^o^*)でも、残念ながら当時はお互いに付き合っている人がいたので握手してさよならでした。10年以上も離れていても、やっぱり初恋の相手というのは覚えているものですね。みなさんの、初恋はいつ頃ですか?P.S.婚約者の愛ちゃんからは、抹茶と茶筅と茶杓とチョコを頂きました。お茶でも点てて、少しは真面目に生きていこうと思います。はい。
2004.02.14
コメント(9)

本HPのご意見番的存在である、カーペントリーさと森さんが我が家に来訪されました。さと森さんとは、郷里が近かったり、職場も関連していたりと何か深い縁を感じていましたので、お会いするのを楽しみにしておりました。掲示板でのやりとりでも、なんとなく思っていたのですが、実際にお会いしてみて、アチキとよく似たタイプの方だなぁと思いました。まず、お互いに理屈っぽくてねぇ。とにかく、よー喋ります。まさに、マシンガントークって感じです。かれこれ2時間くらいでしたが、木工の話。障害者の話。互いの生き方の話。日本文化の話。などなど。。。のべつ幕無しって感じです。これだけお互いに喋り捲っても、不思議な事に、互いに異論はほとんどなく。互いに「そうだ!そうだ!」と賛同することばかり。まぁ~気が合う人ってこういう人をいうのでしょうな。これからも末永くお付き合いいただければと思います。さて今回、さと森さんからアチキの婚約祝いにと、素敵なラップディスクを頂戴しました。さと森さんの木工作品の素晴らしさはHPの画像で知っていましたが、実際に実物を手にとって見ると、作品の完成度の高さに驚嘆いたしました。このラップディスクも大きさや傾度などを試行錯誤の末に完成した作品のようで、Version3の作品らしい。さと森さんの、作品に対する飽くなき探究心に脱帽です。さと森さんによれば、作品を作る時に一番大切な事は、創造力だという。創造力というのは、「今、ここで」でしか生まれない。明日、創造力が芽生えるんだ!とか、一昨日の創造力はよかったなんてないですもんね。「今、ここで」の一瞬一瞬を研ぎ澄まして制作に向かわれるからこそこうした素晴らしい作品が誕生するのだと思う。自分しか出来ない本物の技術もそこから積み重なっていくのでしょう。このラップディスクは、そうしたさと森さんの生き様の証しのように感じられました。我が家の家宝として大切に使っていきたいと思います。本当に有り難うございました。「ラップディスク」膝の上に乗る感じで、とても使いやすいサイズです。木目を有効につかった温かみのある作品です。見てください、この仕事の丁寧さ!釘や兆番といった金属は全く使われていません。接合面も木を巧く組み合わせて作ってあり、まったく隙間がありません。面取りの仕上がりも実に綺麗です。まさにプロの仕事です。そうそう!話は変わりますが、さと森さんの訪問を切欠にようやく部屋を片付けたのです!しばらくの間、立ち入り禁止状態でしたが、ようやく解禁です。どうぞ遊びにいらしてください。(この状態を維持できるのかなぁ~っ。)
2004.02.12
コメント(4)
はっきり言おう!この映画は必見ですぞ!正直、ハリウッドなんかが武士道などを伝えられっこない。あんなもん、作りもんさ!と観る前は完全にバカにしておりましたが、いやはやどうしてよく出来ています。なんだか、米国人にサムライ魂を教わるなんてねぇ~っ。ちと、悔しい感じがします。できれば、邦画でこういう作品を作ってもらいたかったものです。この映画を観ると、日本人として生きている事に誇りを感じることでしょう。今の時代こそ、我々日本人はサムライのような気高さを見直さないとね。ん!ん~いくつかみどころを紹介したいけど、ネタばれになるからなぁ~っ。解説抜きで注目シーンをお知らせします。① 一番最初に、侍軍団が霧の中から出てくるシーン。→かっこいい!とり肌ものです。② 剣術の手合わせでオールグレンが何度も氏家に倒される時、信忠がアドバイスするシーン。→信忠のセリフがいいんです。沢庵禅師の言葉を使っているようです。③ 桜の木の下で、勝元がオールグレンと話すシーン。→武士道とはどういうものなのかを、勝元が話して聞かせます。④ オールグレンに鎧を着させる小雪のしぐさ。→ん~色っぽい。大和撫子を感じるぜ!⑤ラストでの明治天皇とオールグレンの会話→勝元について語り合う場面です。まぁ~お楽しみに!ただねぇ~、ちと弱点もある。この映画は、大変素晴らしい作品なのですが、ハリウッドの限界というのかなぁ。本来のサムライの生き方とはちと違うんじゃないのか?という気もするんです。アチキのイメージする武士道は、どうしても葉隠武士道なので、上方武士道よりちと激しいのかもしれないが、どうしてもこの映画で表現しているサムライは何事も堪忍しすぎじゃないかと思う。本来、武士というのは脇指心と言って、常に刀を抜ける状態にしていて如何なる時も、人を切る構えで生きていたと聞く。そう武士は互いに「寄らば切る!」という常住死身の覚悟で生きているのさ!ところが、この映画ではオーグレンを見逃すし、トラブルの処理法もきっかけを見逃すし、なんだか現代風の優しさ(甘さ)を感じる。真田広之演じる氏尾は、その点は真のサムライを感じますけどね。本当は、もっともっと、厳しいのではないかな。ん。まっ、あとイチャモンをつけるなら、剣術は本来、秘伝なので屋外での稽古はせず、道場や城内で行なうはずなんだけどね。まっ、ハイウッド映画ですからねぇ~っ。仕方ないですか。。。(たぶん、新渡戸稲造の武士道を参考にしているんだろうな~っ。どうも、あの本は他の本と比べても、侍の描き方が優しく寛容すぎて、異質な感じがします。)とは言っても、この映画をきっかけに多くの国民が武士道を思い起こしてくれればいいと思っている。戦後、GHQの策略によって、武士道どころか大和魂という中心軸を失ってしまった日本。刀だけでなく、魂すらも狩られてしまい、抜け殻のようだ。この映画を見るまでもなく、侍の写真や肖像画をみると背筋がピーンと伸びていて、しっかりと地に足をつけている感じがする。そのくせ、肩肘張って力んでいるところがなく、しなやかで自然体の姿勢が見て取れる。現代はというと、アチキもそうだけど、中心軸がなくフラフラしていて、張子みたいに外側だけ力んでいるかんじですもんね。武士道の言う、名誉だって、学歴や資格、経歴の肩書きなんかじゃない。そんな外側だけのことに拘るから、古賀の潤ちゃんみたいなヘボ政治家が出てくる。武士道で言うところの、名誉とは、自らが下した決断とその成果が問われ、その後に逃げたり、言い訳したりしちゃならんということ。鼻水垂らして泣きながら、皆の同情を期待して「がんばります!」と言っても話にならん。そんな奴は、腹を切らねばならんのです!今の日本のリーダーである純ちゃん!イラクに行かせちゃったけど、覚悟はあるのかい?なんだか日本の将来を考えると憂いてしまいますが、我々日本人には、このサムライスピリットが流れているのです。皆で、もう一度武士道をよみがえらせよう!
2004.02.11
コメント(10)
婚約者の愛ちゃんから「逆・関白宣言」なるものを送られてきました。以下、コピー&ペーストしますね。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*あたたかい「関白宣言」をありがとう。以下は、返礼なので、オリジナリティーには欠けますが。(かなり、カブるんだよねぇ…)・苦労は当たり前と思うが、わざわざ苦労を背負い込ませるようなことはしないでほしい。・健康に留意せよ。(35歳あたりから、免疫力が落ちると言われている。特に酒量に留意せよ。)・アタシ自身をバカにするな。アタシの言動をバカにせよ。・不平不満があっても、酒に走るな。言いたいことがあったら素面で言え。・友達付き合いを大切にしろ、お前の宝だ。しかし、夜な夜な飲み歩くばかりが付き合いではないことを心得よ。・家事(将来、育児も)は、夫婦で協力して行なえ。・ゲテモノ(海老・蟹・貝・蛇・蛙など)の調理を強要すな。・食事の時は会話を楽しむつもりだが、時にはTVも、夫婦の潤滑油となるであろう。・お互いにうまく行ったときは、共に喜べ。・あなたの親と、アタシの親と、たやすくはないだろうが、うまく折り合っていってね。 ・自分の楽しめる趣味や仕事を持て。ただ、家庭を忘れてはいかん。・寝る時は死ぬまで、同じベッド!?腹上死されるのだけはイヤだ!・それから、つまらぬ嫉妬はしてね。アタシは浮気はしない。多分しないと思う。しないんじゃないかな。したときは本気よ。・家計がピンチの時は、酒代に回る金はないと思え。・趣味と教養費をやかましく言うつもりはないが、家計のやりくりには協力せよ。・たまには朝寝せよ。・アタシが先に死んだら、この世における「あとのこと」をよろしく頼む。天国で待ってるから。あなたの席を空けて待ってるから。で、できる範囲で かまわないから忘れてくれるな 金銭の管理もできない女に家庭を守れる はずなどないってことをあなたにはあなたにしか できないこともあるからそれ以外はつべこべ言わずに 黙ってアタシについてきてね(一部、沢知恵さんのをパクりました。)以上です。やっぱり、怒った?~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*怒りはしません。が、お酒に関してはかなり厳しくなりそうですね(^^ゞあとさ~、海老・蟹・貝が苦手なのは知らなかったなぁ。アチキが大好きなだけに、残念(--;)留守の時に、食べさせていただきます。はい。※ 陶芸作品UPしました。「鉄赤釉薬中皿」「花峰鉄釉C中皿」http://plaza.rakuten.co.jp/awareness/002010 「うのふ掛黒天目窯変徳利」http://plaza.rakuten.co.jp/awareness/002009
2004.02.08
コメント(13)
勤務先の作業所の利用者で28歳になるAさんという女性がいる。アチキが出張先から戻ってきて、カセット珈琲(1杯ずつ取れるようになっているレギュラー珈琲)を飲もうとしている時にAさんが、アチキに向かって不思議な事を言ってきた。Aさん「それなに?グミ?」アチキ「ん?いいや、違うよ。」Aさん「じゃ、ピコタン?」アチキ「えっ!ピ・ピコタン???なんじゃ、そりゃ。」Aさん「ウサちゃんのピコタン!」Aさんは、精神病と軽度の知的障害があるものの、この発言は明らかに変だ!これは、聞き捨てならん。アチキは、「ん?この珈琲がピコタンに見えたのかい?」Aさん「うん。」アチキ「どこらへんが似てるの?教えてよ。」Aさん「(泣き顔で幼いふりをして下をうつ向く)。」アチキ「ちょっと、顔を上げてこっちを見て。今さ~っ、この珈琲をみて『ピコタン!』に見えるか?」Aさん「見えない。」アチキ「見えないのに、ピコタンと言いたかったんだ。」Aさん「うん。」アチキ「うーむ、今は、もう気がついたと思うけど、珈琲をウサギのピコタンと言った自分の事をどう思う?」Aさん「恥ずかしいことだし,子供っぽい事を言ってはいけないと思う。」アチキ「おおっ、凄いな~っ。色々わかっているみたいだねぇ。で、アチキに何を言いたかったのかな?」Aさん「うーーーん。申し訳ありません。」アチキ「謝るようなことなのか?」Aさん「ごめんなさい。つい、ピコタンと言いたかったから。(服のすそを持ちながらモジモジしている)。」アチキ「これはアチキの推測なのだけど、ただたんに話をしたかったのかい?」Aさん「うん。」アチキ「では、話し掛けるのが難しかったんだ。いきなり、ウサギのピコタンは驚いたよ。(笑)」Aさん「エヘヘ。。。」アチキ「恥ずかしいか?」Aさん「エヘヘ。。。」アチキ「じゃ、今後どうしようか?」Aさん「言い方を考えます。」アチキ「おおっ、凄い!よし、じゃ時々練習しようね。」Aさん「はい。」アチキ「返事もいいねぇ。わかってくれてありがとう。よかったよ!」Aさん「どういたしまして。(まだ日本語が変ですが。。。)」まぁ~毎度毎度のやりとりなんですけど、あきらめずに粘り強くこういった支援をしております。(やりかたは、賛否両論あるでしょうけどね。)話を聞いてみると、どうも朝から変だったようで、他のメンバーの髪の毛をひっぱったり、物を隠したりと、幼児的な言動がみられていたようである。そこにいた職員も他の利用者もその言動に対して何も対応していなかったようである。どうも、出来ない人は出来ないまま。わからない人はわからないまま。あるがままを受け入れて受容的に受け止めるというお考えのようである。「あるがままの受容」たしかに綺麗な言葉である。が、それはAさんを見下し差別していることと大した差はないと思う。これは、「あるがまま」というか「あきらめ」に近いのではないかと考える。アチキは、Aさんと限らず、Bさんも、Cさんも、そして自分自身も色々な事情や立場もあるし、現時点では一先ずOKだと思う。ん、あるがままの受容なのかな?が、それにもかかわらず、今、自分がなさねばならぬことにはベストを尽くしてやっていく行動力が必要だと思う。支援者は、自らサポートすることも大切だが、周囲をそういう雰囲気にしていくのが仕事であろう。何も対応しないのは、厳しいが無責任というものだ。あるがままの態度には、受容的な面だけでは偽善であるし、無限地獄に陥ってしまう。そこからもう一歩、実際の行動によって乗り越えていくという能動的な側面が必要だと考える。生きている限り、あきらめちゃいかん!
2004.02.04
コメント(11)
本日、お蔭様をもちまして愛ちゃんと結納式を済ませました。と、いってもアチキは九州まで行く事が出来ませんでしたので、アチキの両親と愛ちゃん一家との結納式となりました。両親の愛情に感謝したい。どうもありがとうございました。そして、愛ちゃん一家にも感謝もうしあげたい。チャランポランなアチキではございますが何卒よろしくお願いいたします。_(._.)_さて、愛ちゃんを嫁にもらう前に言っておきたいことがある。そうさ!(なんちゃって)関白宣言さ!かなりきびしい話もするが アチキの本音を聴いておけちと、たくさんあるぞ!覚悟するように!・苦労は当たり前と思え。・健康に留意せよ。・アチキ自身を批判するな、アチキの言動を批判せよ。・不平不満は溜めるな、言いたい事はすぐに言え。・友達付き合いを大切にしろ、お前の宝だ。そして、アチキの友達も大切にしろ。・家事(将来、育児も)は、夫婦で協力して行なえ。・納豆はアチキの留守の時、食べよ。臭いから。。。・食事の時は、TVを見るな。会話を楽しめ。・お互いにうまく行ったときは、共に喜べ。・お前の親とアチキの親とどちらも同じだ大切にしろ ・自分の楽しめる趣味や仕事を持て。家庭に留まってはいかん。・寝る時は死ぬまで、アチキと同じベットで寝よ。・つまらぬ嫉妬はするな。アチキは浮気はしない。しないだろう。ん、たぶんしない。・互いにピンチの時は、勇気づけあえ。・酒を控えるので、趣味と教養費はやかましく言うな。・朝は共に過ごせ。・アチキが先に死んでも、泣かなくていいから強く生きていけ。ん~このくらいかな!で、できる範囲で かまわないから忘れてくれるな 仕事もできない男に家庭を守れる はずなどないってことをお前にはお前にしか できないこともあるからそれ以外は口出しせず 黙って俺についてこい(さだまさしさん、殆どパクリました。ごめんなさい。)
2004.02.01
コメント(22)
全12件 (12件中 1-12件目)
1