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今、妻のあいから、陣痛が始まったので入院してくるとのTELがあった。いよいよだぁ~っ。父ちゃんの大仕事が終わるのを待ってくれたようだ。さすが我が息子だ!もう、親孝行してくれとる。これから、お前に子孝行させてもらうぞ。小太郎、あい、頑張れ!!
2005.02.28
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1年かけて準備をしてきた「心の健康フェスティバル~つなげよう、心と心」が終了した。約1,000人ほどの方が参加してくださり、大盛況で終了した。海原純子さんの基調講演では、ストレスが身体や心に与える影響とその対処法について話していただいた。いやはや、流石に話が巧い!声の抑揚、表情、話の組み立て方など完璧である。アチキも、職場で様々な情報提供や助言をする場面が多いが、頭ではわかっていても、なかなか相手にわかるように伝えられない。以前、どこかで書いたかもしれませんが、話力には人間性から出てくる心格力、密度の高い内容力、その場に応じた対応力の掛け算と言われています。海原さんのような超一流の話力のある方の話を聞けて、アチキもとても勉強になりました。あっ、肝心な内容の話をしていませんでしたね。アチキなりに、海原さんの話を強引にまとめると、「がんばり過ぎ」「イイ人になり過ぎ」「無理して新しい環境に合わせ過ぎ(適応障害)」という具合に、「○○過ぎ」をしてしまうと、人は心と身体に歪みを受けてしまうということでした。こういう人を専門用語で、「TYPE A」と言います。たえず他人や自分自身と競争し続け、つねにお尻に火がついているような感じと思っていただければ良いかも知れません。アチキの今回のフェスティバルでの仕事ぶりを、今、振り返ってみると、十分に「TYPE A」的な感じだったかもしれません。胃はチカチカするし、不安で夜も眠れない日がここ数ヶ月、続いていました。「今、自分の心と身体はどんな状況なのか?」時々、確りと耳を傾けることが大切なのかもしれませんね。いやはや、本当に無事に終了してよかった。正直、ホッとしたなぁ。最後に仲間から、花束と日本酒(久保田)を頂きました。涙が出るほど嬉しかった。みんな本当にありがとう!!!!!
2005.02.27
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27日の心の健康フェスティバルまで、あと2日です。御蔭さまで、基調講演も満席となりました。正直、ヘトヘトですが、頑張って乗り切りたいと思います。市が主催なだけに、方々から何かと細かい事を言われますが、いい勉強になっています。何事も、経験ですなぁ。ホント。小太郎は、お腹の中で、スクスクと育っています。妻の話によると、すでに3000グラムを超えているようです。もう、いつ生まれても大丈夫なのです。うーむ、心の健康フェスティバルに日に生まるかもしれんなぁ。小太郎よ!父ちゃんも頑張るから、頑張って、出て来い!そして、九州にいる母ちゃんよぉ!頼んだぞ!
2005.02.25
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2月27日(日)に「第2回 心の健康フェスティバル」が行なわれます。市内の精神保健福祉関係の共同作業所や授産施設、精神病院、生活支援センターそして当事者を含む11名で実行委員会を作り、昨年の5月から何度も会議を重ねてきました。今回のテーマは、「つなげよう、心と心」人間にとって、一番つらい事、それは社会の中で自分の居場所が見つからない事。そういう状況を、「孤立」といいます。文化人類学者の上田紀行さんの著書「スリランカの悪魔払い」によると、悪魔が取り付く人はきまって、孤立している人、自分ひとりで悶々と悩んでいる人だという。そういう時に、スリランカの人は、地域の人がどこからともなく、その人の所に出向き、朝まで歌ったり踊ったり、笑い転げたりして「あなたはひとりではない、皆一緒なんだよ。」と絆、つながりを再確認する儀式を行なうといいます。地域で生活をしていく中、自分という存在が、社会の中でかけがえない存在であるという実感をもち、そして他人もまた、同じように社会の中でかけがえのない存在であるという感覚を相互に持つことができれば、とても心が豊かな社会になれると思います。そういう心豊かなところには、悪魔は存在できないのです。肩肘張って、自分ひとりで頑張らず、自分の出来ることにベストを尽くせばいい。苦手な事、自分の弱い部分は、勇気を出して、他の仲間に助けを求める事もとても必要なことです。1人で悶々と、孤立感に悩むことはありません。このフェスティバルに於いて、アチキは実行委員長を行なっている。こんな若輩者のアチキでもこうした大役をなんとか行なえていけているのも、実行委員をはじめ、多くの仲間が、力添えをしてくれているからです。1人だけの力は、僅かでも、人の力を借りることで多くの可能性が生み出されるものです。「つなげよう!心と心」27日のフェスティバルでは、そんなメッセージを市民の方に伝えていきたい。言ってみれば、府中におけるスリランカの悪魔払いをしようと思っている。悪魔払いが必要な方! ぜひ、府中に来てください!!!!『第2回 心の健康フェスティバル~つなげよう、心と心~』 ▽日程: 2月27日 (日) ▽会場: 府中グリーンプラザ(京王線府中駅のすぐ目の前) ▽入場: 無料<プログラム内容>~メイン会場 けやきホール~10:00~10:30*浅間中学校和太鼓部演奏 「勇み駒」「くらやみ太鼓」10:45~12:15*基調講演 「21世紀ストレス時代に~心と身体の声をきくために~」 講師:海原純子氏(海原メンタルクリニック院長) (先着申込み400名) (申し込み先) 往復はがきに住所・氏名・TEL・返信用宛名を記入し、 〒183-005 府中市晴見町3-18-7 ワークショップさかえ講演会係まで 締め切り2月18日(当日消印有効) まだまだ、お席に余裕があります!13:15~14:45*シンポジューム 「語ろう、子育てストレス」 シンポジスト 西牟田議康氏(ニシムタクリニック院長 精神科医) 植松紀子氏(こどもの城小児保健部 臨床心理士) 中原絵里子氏(府中市民の母親代表) コーディネーター 箕口雅博氏(立教大学コミュニケーション福祉学部教授) ※こども休憩室兼授乳室も用意しています。15:00~16:30*ハートtoハートコンサート 府中市内で、様々な表現活動をしている作業所や病院デイケア のメンバーと職員によ るバンドあり、ソロあり、ダンスあり、朗読ありの多彩なコンサート。 ラストは会場一体になって、「ヤングマン」を大合唱。~展示会場6階 大会議室~10:00~15:00*メンタルヘルスナビコーナー 市内の精神障害作業所やデイケアの活動紹介、作品の展示。*自主製品販売コーナー 藍染め。キーホルダー、クッキー、グルーティングカードなど手作り自主製品の販売。*体験コーナー 統合失調症を疑似体験する「バーチャルハルシネーション」を設置*心の福祉相談コーナー 日頃の悩みを気軽に相談できるコーナー。是非是非是非、ご来場くださーい!!!!!
2005.02.11
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伊豆の宇佐美港へ、カワハギ釣りに行ってきました。船釣りは、小学校以来だし、カワハギ釣りは初体験ということもあり、予定が決ってからワクワクしておりました。同行したのは、キノコ狩りや鮎釣りの師匠でもあるジョンリーフッカーさんと、レクパパさんの二人。お二人とも、釣り名人で初心者のアチキとしては心強い。金曜日の夜にレク君さん宅にお邪魔し、ビーグル犬のレク君の熱烈な歓迎に、ちと戸惑いながらも明日の決戦に向けて、仮眠を取る。(__).。oOグゥー朝、6時過ぎに宇佐美港に到着し、山川丸に乗り込む!かなりの寒さですが、潮の香り、カモメの鳴き声、が実に心地良い。気分いいなぁ♪最高!!まずは、カワハギ釣りです。北朝鮮産のムキアサリをつけて、いざ!と、気合を入れたものの、餌さえ取ってくれない。ジョンリーさんも、レクパパさんも「当たりが渋いなぁ。」とは言いながらも、次々にヒットしておる。親切なジョンリーさんやレクパパさんが、仕掛けや餌を変えてくれたり、誘い方を教えてくれたりと、色々と世話してくださったのですが、全く期待に応えられない。オマケに船酔いまでしてしまい、意識朦朧。(_ _|||)クソーーッ。。。やや凹み気味になっているところ、レクパパさんの「今がチャンス!!」という声!なんとか1匹でも釣ろうとフラフラになりながらも、竿先に意識を集中。ガッツ-ン!ヒット!!!!慎重にあわせると、また、ガッツ―――ン!!確かな手ごたえ。慎重にリールを巻くと、ダブルで良型のカワハギ君が釣れていました。それで、誘い方のコツをなんとなく掴み、その後も小さいながらもカワハギをヒット。いやはや、なかなか難しい釣りだったけど、あの感触は良かったなぁ。(^_^)次の獲物はアジです。波も穏やかになり、気温も上昇してポカポカしてきました。船酔いも次第に治まって、パワー回復!ウィリー釣りという必殺の仕掛けをジョンリーさんが作ってくださる。底に錘をつけてから、少しずつしゃくりあげていくと、メバルがダブルでヒット!その後、場所を移って、カイワリや、サバが混じりながら、アジがもう入れ食い状態!!まさに、アジ祭り♪ヽ(^^ヽ)♪途中、仕掛けをからまらせたりしたけど、20匹以上の釣果をあげました。(^-^)v ブイッ船釣りは初体験に近かったのですが、これは楽しい!!時間とマネーに余裕がないとなかなか行けないが、また行きたいものです。(今度は酔い止めを飲んでおこっと!)で、釣果ですが、鯵20匹以上、カワハギ3匹、その他雑魚で小さなクーラーボックスが一杯になりました。師匠二人は、貫禄の成績で、大型クーラーボックスに一杯になっていました。カワハギに関しては、ジョンリーさんが、9匹、レクパパは13匹。さすがです!釣りのあとは、3人で相模湾が一望できる天然温泉平鶴に行きました。釣りのあとの温泉とはまぁ~最高の贅沢ですわい!これ以上ないほどの大満足の旅でした。ジョンリーさん、レクパパさん本当に有り難うございます。_(._.)_日曜日の午前中は、カワハギや鯵の干物作り。師匠の教えの通り、海水位の塩水と少しの日本酒に30分ほど漬けて天日干し。天日干し用の網がない我が家は、洗濯バサミを代用。(ちと、かっこ悪いかな?)午後は陶芸に行き、窯だししてきました。下の方に画像を載っけたので見てって下され。夜は、魚料理。素材が良いと、俄然張り切ってしまうアチキ。カワハギの刺身(肝醤油で頂く)カイワレの塩焼きカワハギ肝と味噌の合わせたれ付きのメバルのから揚げいやはや、美味かったぞい!!カワハギの肝って、見た目以上に上品な口当たりで、芳ばしい香りが口の中に広がり、アン肝のようなくどさが全くないのです。ついつい、酒もすすみましたわい。( ^^)/▽さーて、明日から仕事だぁ!27日にある心の健康フェスティバルに向けて、頑張らねばならん。気合を入れてやるぞぉ!!黄瀬戸急須松灰釉蓋掘急須.透明釉珈琲カップ松灰釉醤油さし
2005.02.06
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