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読み女、現る。 かしわもちこさん

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June 26, 2008
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カテゴリ: 映画
4月か5月頃にWOWOWで放送したのを見ながら録画していたのですが
凄く面白かったのですが、消してもいいかな?でもその前にもう一度…
と、改めて最初から見ました。
でも、やっぱり面白くて消すのを止めました~。





18世紀の英国。緑豊かな小さな田舎町。
セドリック・ブラウンは葬儀屋で働いている。
オフィスに飛び込んできたナニーの報告で彼は慌てふためいて家に駆け戻る。

セドリックは妻には1年前に死なれたばかり。
家には大人の言うことなんか絶対に聞かず、容赦ないイタズラを繰り返す7人の子供たちと
彼らに振り回されっぱなしの料理人にお手伝い。
子供たちのイタズラは、誰にも止められそうにない。

代わりのナニーなんか、二度と見つからないと思えた。
ところが―
まるで神のお告げのように、ナニー・マクフィーがブラウン家に現れた。
ゆがんだ魔法のステッキとともに。
醜くおかしな容貌のナニー・マクフィー。
膨れた身体、赤い団子鼻につながった眉、毛の生えたイボがふたつ
前歯の1本が桁外れに飛び出ているその顔は、しかし不思議に怖いものではない。
その眼差しは真面目で厳しく、また優しい。

子供たちはさっそく彼女を追い出そうとイタズラや嫌がらせを始めるが
マクフィーは不思議な魔法のステッキを使って子供たちを厳しくも温かくしつけてゆく。


人気児童文学「ふしぎなマチルダばあや」の映画化。
ナニー・マクフィーを演じるのはアカデミー女優のエマ・トンプソン。




17人のナニーを次々と辞めさせた子供達はまるで悪魔のようです!!
イタズラの度を越してます!!

ナニー・マクフィーは子供達に5つのルールを覚えさせます。
「寝なさいと言われたら寝ること。」
「起きなさいと言われたら、起きること。」

当たり前のルールなのですが、7人の子供達はそれが出来ません。

でも、一つづつ問題を解決するごとにルールを守れるようになり
(最初は魔法で強制的にですが)
人の心を思いやれる子供達に成長していき
ルールが守れる度にナニー・マクフィーの顔がキレイになっていきます。

そして全てのルールが守れるようになった時
ナニー・マクフィーは子供達の前から姿を消すのです。


最初と最後では子供達の表情も全く変わってきています。
当たり前のようなルールですが
最近はその当たり前のルールさえも守れない人も多いですよね(^^;

私達の周りにもナニー・マクフィーのような存在が必要なのかもしれませんね(^^;









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Last updated  June 26, 2008 09:25:51 AM
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