全100件 (100件中 1-50件目)

南三陸町志津川地区の中心にある小高い丘が、上の山公園です。芝生の広場。丁寧に管理されていました。奥は志津川保育所です。車も来ないし、あぶない物も落ちてないし、幼児を安心して遊ばせられるところでした。山を、登って、降りて、延々と。^^;;;今の季節は藤がキレイでした。心地よい海風が肌をなでて、藤棚の下でのお弁当、美味しかった-。拠り所だったのです。街中の避難所としても。でも、今回の波は、ここまで来てしまいました。上の山公園から町を見下ろす。あぶないからって子どもを近寄らせなかった柵。私ももっとちゃんと観ておけばよかった。何気ない町の風景が愛おしい。
2011年05月26日
コメント(1)

南三陸町戸倉の波伝谷地区で行われていたお祭りです。3月上旬の早朝、獅子頭を朝日に当てて拝んだ後、榊を先頭にした一団と獅子舞が、地区内の全戸を回ります。次に一団が来る家が分かるのは・・・子ども達の列!配られるお菓子や飲み物を目当てに、大きな袋をもって。彼らの屈託のない笑顔が、実は一番の悪魔祓いかも。獅子に頭を噛んでもらうと御利益が。^^頭良くなるんだっけかな、健康だっけかな。家の中を回った獅子は、玄関先で豆腐を噛みます。家中の悪気を豆腐に吐き出しているそうです。お酒で清めて・・・舞う。そして、舞う。^^早朝に東の端から歩きだし、夕暮れには西の端へ。そこで、海岸に榊を立て、石を投げつけて倒す。獅子はこのとき大きく口を開いて、榊が倒れると同時に閉じます。この口は翌年のこの行事まで絶対に開かないことになっているそうです。夕暮れの海岸に獅子。すごく神秘的な風景でしょうね。でも私は、いつもそこまで見れなかった。いつかいつかと思っていたのに・・・心残りです。小学生や中学生が重要な担い手になっていました。あのメロディ、楽譜とかなさそう。小さい頃から聞いてた曲?体が覚えてるのかな。世代を超えて人が繋がるお祭りです。
2011年05月25日
コメント(0)

清水(しず)地区にあった清水小学校です。壁にはキツツキの開けた穴がありました。ここは海から1キロも離れて無くて、津波はここにも来ました。荒砥小学校と同じ時期(2008年)に閉校したので、既に建物は在りませんでしたが。正面玄関。運動が盛んな学校で、小学校の運動会は家族総出で出場したそうです。この一輪車たちは、合併した志津川小学校で現役です。細く長い廊下。生徒や家族の日常の掲示が印象的でした。増築を思わせる段差や曲がった階段、地域の歴史とともに歩んだ学校だったんですね。校長室には、歴代の校長先生やPTA会長の顔写真に囲まれて、日誌や名簿、手書きの歴史がありました。ポツダム宣言の受諾まで。
2011年05月24日
コメント(0)

荒砥地区にあった、荒砥小学校です。津波はこの坂も上ってきたとのことでした。歴史を調べたデータが手元にありました。明治6年に平磯の金秀寺が教室に当てられ、袖浜小学校として始まる。明治13年に荒砥の全慶寺に校舎が移る。明治21年に志津川小学校の荒砥分教場となり、明治38年に今の場所へ。昭和26年に新校舎が建つ。昭和27年に志津川小学校から分かれて独立した。(『志津川町誌資料集1』より)2008年に閉校。当時の全児童数は41名でした。木造の校舎は、天井が高くて、床を踏むとギシギシ音がしました。細い廊下も印象的でした。未来を担う子ども達。しなやかに、強く優しく育ってほしいです。
2011年05月23日
コメント(0)

天気のいい午後、戸倉地区から志津川へ帰るとき驚くのは、戸倉郵便局の上の空。別格でした。晴天の海上上空は、薄い薄い水色、白です。その白からのグラデーションが、海から陸へと続いていて、郵便局の上ではこの青に。潔い青。信号待ちの数秒間が、至福でした。その郵便局は、陸前戸倉駅の周りにあります。仙台方面からのJR、南三陸町最初の駅。快速が止まらない無人駅ですが、国道を通るたび、いつも気になる駅でした。目立つ看板も、駅舎も売店もなく、国道を見下ろすホームと、長い階段だけの駅。駅前独特の特別な繁華とは無縁で、日常の一部としてそこに在る、という雰囲気でした。この駅を見上げるのが、好きでした。風よけの屋舎が、なんというか、寛容で。
2011年05月22日
コメント(0)

子ども達が小さい頃、よく遊びに行った公園、ウチウチでは「海の公園」って言っていました。あれ?正式名称はなんだろう。そう言えば、「山の公園」や「川の公園」もあったっけ。なんてザックリ。^^;奥は、荒島神社。階段を上って、坂も上って、島の頂上に祠があります。そこでの忘れられない一枚。大木の間からさす陽が、若木を照らす。神さま、いるかも。^^公園の前には、海の釣り堀があります。「ねぇ-!!、せっかく海に来たのに、どうして囲いの中で釣ってるの?」大声で問いかけた息子@5歳。(゚ロ゚;)大笑いのお客さん、苦笑いの店の人。大穴を掘って入りたかった、わたし。TT公園と海の間にまっすぐ伸びる遊歩道。ベビーカーで、三輪車で、自転車で。子どもの成長に合わせて、ゆるりゆるりの時間です。風や潮の香りが「大丈夫だよ」って、いつも優しかった。その先につづく人工砂浜、サンオーレそではま。日本の水浴場88選に選ばれ、毎年海水浴客で賑わっていました。でも。シーズン前には、大量の砂を入れていました。毎年、毎年。そこにあっちゃいけないって、地球が流すのに。人間は、毎年、毎年。風の向き、波の動き、地球の呼吸。その息づかいに敏感でいたい。みんな海から生まれたんだもの。・・・いや、海水浴は楽しかったけど~~。ヾ(  ̄▽)ゞ
2011年05月19日
コメント(2)

福島県に三春という所があります。地名の由来は、梅、桃、桜、3つの春が同時に来るからとのこと。それ、アリ!!(゚∀゚)bまぁ「梅と桜が一緒」にはムリも感じますがね、南三陸町でも、菜の花と桜とチューリップが同時の年はありました。ホントに、東北の春は一気に来ます。そして、すぐまた、冬。^^;;;その貴重な暖かい期間には、南三陸町でもイベントが目白押しでした。その中でも、私が一番好きだったお祭りは、かがり火祭りです。まだ数年しかしていないお祭りですが、ゆく夏を惜しみ、やがて来る冬に気持ちを整えるのに、最高の機会でした。8月の最終週末、八幡川の両岸、中橋から八幡橋までの間がお祭り会場でした。上の山八幡神社から運ばれた御神火が、水上のかがり火や川岸に並べられた手作りの灯籠に灯されます。そして、水辺にはゆったりとした時間を楽しむ人々が。竹に包まれた火、川面に映った火、激しい火、優しい火、いろいろな顔を持つ火に囲まれて、穏やかな時間でした。火の光は、心を落ち着かせますね。行政区の子ども達による大森創作太鼓や八幡町打囃子、地元のよさこいチームいしゃりの演舞など、舞台は、裏方も役者も町の人でした。活気の立役者、夜店も手作り。地元のお店の方々や、町内会のお母さんたちが、祭りを盛り上げます。タコ唐揚げ、美味しかった~♪くじ引きのお店に群がる子ども達を見て思ったのは、その時そこで必要だったのは、「良い景品」じゃない、「クジを引いて当たる」という非日常。だということ。見知った顔が集まって、生活の場所で創るお祭り。外の人じゃなく、内の人達が楽しむためのお祭り。イメージは、そう、地区の盆踊り。日常の中の非日常で得る歓びは、旅行をしたり、都会へ行ったりして得る満足とは違うものを与えてくれました。なんだろ、敢えて表現するなら充実感、かな。あー、ここで生きてるんだなぁって。
2011年05月18日
コメント(0)

幼い頃に見上げたひまわりは、ホントにホントに大きかった。太陽の降臨のように。それは、暑い関西の思い出だからなのか、私が小さかったからなのか。関西育ちの私にとって、東北で夏と呼べる期間は、ホントに短いです。半袖を着るのなんて、お盆前の2週間くらいですもの。あ、昨年の夏は例外で。^^;そんな短い夏の象徴が、南三陸町で見るひまわりでした。小さなひまわりが肩を寄せ合って、ひとときの夏を喜んでいました。地元で有名だったのは、歌津地区泊浜のひまわり岬ですが、http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/modules/photos/photo.php?lid=457&cid=1私が日常的に見ていたのは、志津川地区のひまわりです。左奥の山は志津川高校へ続く山、ひまわりが向いている方向には、JR志津川駅があります。幼稚園の送迎の時、ウジエへ買い物に行く時、オシャレして電車に乗る時、たくさんのひまわりが見送ってくれました。最初の年のことをよく覚えています。通る度に成長する葉を見て「これってひまわり?」と思っていて、「やっぱりひまわり!」と確信したときのワクワク感といったら。空き地に仕掛けられた宝石箱。私にとって、夏の喜びの象徴となりました。上は、一枚目の写真から約20日後です。奥の山の上の建物は、志津川中学校。夏の終わり。ひまわりが頭を垂れ、ますます空が高くなる。ちょっと寂しくもあるけれど、私は大好きな一枚です。次へ繋がる無数の種の、熟成の場面。成熟した落ち着きが、次世代をサポートする。若いパワーが未来を創る。
2011年05月17日
コメント(3)

南三陸町は海産物が有名ですが・・・、いや、確かにめちゃくちゃおいしいでしょ。^^;私はウニもイクラもカキもホヤも、南三陸で覚えました。カキと言えば、フライか土手鍋しか知らなかった私。一番好きな食べ方は、生ガキになりました。しょうゆも酢もなしで、カキが体内に抱え込んだ海と一緒に。 これは日本酒で。^^南三陸暦5年目頃に、最後の難関、ホヤもクリア。特に蒸しボヤの濃厚なうま味は、比類ナシですね。貴重な存在です。 日本酒にもビールにも合うもの。^^でも一番の大発見は、ウニでした。ウニの身は時間が経つと形が崩れるから、ミョウバンで固定するらしい。それまでの人生、そのミョウバンで処理されたウニしか食べたことなかったんですね。まぁ、食べたのなんて30年で3回くらいですが。採ってすぐ食べるウニは、ミョウバン、ないですから、甘い!命の濃厚な甘みです。津波で地上のものがいっぱい入っちゃったけど、海の中もかき混ぜられちゃったと思うけど、ウニ、志津川湾に居て下さい。カキ、ホヤ、ホタテ、ワカメ、木片や金属に負けないで。あなた方の子孫繁栄が、町の繁栄を助けます。そして、また、美味しく私の口元へ。ぜひ。^^その後嬉しい情報を発見!^^http://minamisanrikushien.blogspot.com/2011/05/516_6451.htmlそんな海につながる川の生活が好きでした。って、強引な。(* ̄m ̄)海産物は大好きですが、風景としては川に惹かれてたみたい。海の写真が、ない。。^^;鮭のやな。子どもが小さい頃は、ずーーっと見学していました。稚魚を放流しているので、町の中心を流れる八幡川には、毎年鮭が帰ってきます。潮の満ち引きの影響をもろに受ける川です。だから、干潮の時は背中を出して、バシャバシャと。それでも上流を目指す鮭のひたむきな姿、故郷を離れた私には、特別愛おしかったです。多い年は川が真っ黒になるくらい上って来ました。今年もきっと・・・。鮭の頭をボクッってするとき、腹を切ってイクラを掻き出すとき、辛い気持ちも出るけれど、ホモサピエンスが生きるってこういうこと。息子と粛々と見ていました。そして、丁度今ごろの川の景色といえば・・・水尻川河口付近、上は津波に乗り越えられてしまった水門です。水門の向こうは、格好の潮干狩り場。私も友人と子どもを連れて採りに行ったことあります。海と陸、川が人が、つないでいる。そのつながりを感じられるのが、南三陸の生活なのです。
2011年05月16日
コメント(0)

震災から2ヶ月。やっと前を向け始めた私です。だから、昔の写真を繰ることが出来ました。まえを向くには、うしろを越えることが必要なんですね。 あと、時間と。^^;南三陸町に来て10年。ホントにホントにたくさんの人に助けられて、私は生きて来れました。ありがとうの気持ちを込めて、大好きな南三陸の彩風景を載せていきたいと思います。***まずは、私が一番好きな風景から。稲のはせかけです。稲刈りの時期になると、町の至る所で、国道沿いにも立派な稲の壁ができます。町中オレンジの雰囲気に包まれて、わたし的には、冬が来る前のカーニバル♪そして、その天日干しのお米の美味しさと言ったら!「仕上げの太陽で、米が米になるんだなぁ」と思う、そのくらいの勢いで、別物です。同じ南三陸町でもいろいろな干し方があるんですね。地域性、突きつめたら個性も表れていそう。^m^収穫前の稲を、こうやって束ねている風景をよく見かけました。台風などで稲が倒れないようにしている、とのこと。南三陸町の生活には、こういう手を掛けた作業が生きています。それは、生活に浸透している先人の知恵と、土地の恵みを大切にする心の象徴。その時期は、家族総出で農作業。平日はもちろん、週末まで働いて、本当に南三陸町の人々は働き者です。その後ろ姿に見えるのは、家族のきずな。そして、土と水と太陽のつながりの中に入れてもらえる人の姿。謙虚で誠実な姿です。そのお米。どこの産地のお米を食べても思うのですが、南三陸米は、南三陸町の水で炊いたのが一番おいしい。「米は、同じ土地の水で一番光る」んじゃないかしら、と思う次第です。水と実の関係。そして、土と人の関係。
2011年05月15日
コメント(1)
彩5号、今まで読んで下さっていた方々には、だいたい配り終えました。もし、万が一、お手元に届いてない方がいらっしゃったら、本当にすみません!御連絡ください。5号まで出させていただいた彩ですが、少し休憩をすることにしました。私の生活が一変して、今までのやり方では、体が2つ必要になってしまいまして・・・。冊子を創ることはとても楽しいです。いろいろな方々にお会いすることができ、興味深いお話を聞けて、体験できる。自分の幅も広げていただきました。本当に貴重で充実した時間でした。関係して下さった方々、本当にありがとうございました。彩を、この楽しいつながりを、断ち切ってしまうのは、残念で仕方がありません。それに、伝えたい南三陸は、まだまだたくさんあるのだもの。。。財源や誌面の構成など再考して、形が変わったとしても、いつかまた始められたら・・・と思っています。本当にありがとうございました。2009.8.8
2009年08月08日
コメント(10)

彩5号、6月30日発行です。が。配布は、一日一冊入魂レベル。^^;見事に遅々としております。スミマセン。表紙は紫陽花です。せめて、紫陽花が咲いているうちに、参ります。いましばらく。紫陽花、いましばらく、咲いててください。・・・そっちかい!^m^
2009年07月08日
コメント(4)
ホントにこの日がやってきた♪自分が一番驚いていたりして。^m^昨日、印刷屋さんに入稿出来ました。今回も24ページに、南三陸町のいろいろな風景や話が詰まってます。私が集められる範囲ですもの、ホントにホントに一角なのですが、南三陸町のいいとこ感じてもらえると嬉しいです。今回も関わって下さったみなさま、本当にありがとうございました!!・・・ってまだ完成してないのにね。^^;
2009年06月20日
コメント(8)
新年度になって、生活が一変した私ですが、『彩』第五号、作ってますーっ!3月までに書いていたものを形にしたいし、書いて下さる方々もいらっしゃるし。制作は遅々としておりますが、6月発行予定です。(目標は大きく^m^)温かい心で読んで下さっている人たちに届けたい一心で。ゆる~く楽しく続けていきます。○きべェさん、連絡お待ちしております~!^m^
2009年05月13日
コメント(4)
3月、各所の役目が慌ただしくて、彩の方へ意識を向けられない日々が続いていました。1年の総決算を終え、ホッとしたときに子供が発熱!全く身動き取れず。^^;;;;;つくづく、健康な家族あっての私だと思いました。そうこうしているうちに子供たちが春休みへ突入。なかなかエンジンがかからず、日常に忙殺されていました。すると、友人から「彩、楽しみにしてるからね」と。彼女にしてみれば何気ない一言だと思います。でも、本当に嬉しかった・・・。4月からは、家事と仕事と、彩。生活のため、家事と仕事は絶対条件。でも、彩も続けたい。でもでも、一番は家族。限られた自分の力では、配分をきちんと考えないと。準備して覚悟して、テンパラないようにしたいです。
2009年03月28日
コメント(6)
3月になりました。今年の冬も暖かかったですが、しっかり眠っておりました。そろそろ覚めようかという彩です。^^;;;身辺にいろいろ動きがありまして、また『彩』についても考えるところが多く、来年度は更にゆっくりペースになるかもしれません。でも、彩を創るのはとても楽しく充実した時間です。いろいろな方の笑顔にお会い出来るのも、幸せなことです。細々とでも続けていきたいと思いますので、長い首をお持ちの方は、ぜひ待ってやって下さい。よろしくお願いします。というわけで、まずは、第五号!!そろそろ始動します。また各所へお願いに参りますので、よろしくお願いします~!!!
2009年03月07日
コメント(2)
昨日は、山形県で行われた、女性の交流会に行って来ました。先日当選した山形県の吉村知事もいらっしゃってました。東北初の女性知事なんですね。壇上に上がった知事は、なんというか、ホントに素敵でした。後光が見えました。これは女性だけじゃないですが、自分の道を見極めて、自信を持って進んでいる人は、やっぱりキレイですね。その後、一線で活躍していらっしゃる4人の女性の講演を聞きました。それぞれ活動の場は違いますが、彼女たちに共通して言えることは、自分だけでなく、周りも見えているということだと思いました。「自分に求められているもの」「地域の役に立つ」「人を元気にする」「自分と違う人を大切にする」「枠を広げる努力」きれい事のような言葉ですが、これらが自分の成長の糧となるのですね。頭ではわかっていても、実践するのは、本当に大変なことだと思います。4人の女性も、みな素敵でした。この町でどう生きるか。30年生きた環境とは全く違うこの町に来て、以来ずっと問いかけています。『彩』は第一歩でした。そして2年半。いろいろな人に助けてもらって、勉強させてもらって、楽しいつながりが出来て、本当に濃い2年半でした。このままもアリなのですが、でも・・・。「チャンスは、準備されているところに来る」素敵な言葉をいただきました。心持ちも新たに、精進しようと思います。
2009年02月23日
コメント(2)

南三陸町ならではのモノを創り出したいな~ってことで始まった彩。そういう気持ちを持った人達の輪が、広がってます。今年は「味噌作りでもやってみようか」ってな具合。豆から手作りの味噌。美味しそう~~~。自己満足も含めて。^m^週末は、みそ作りを教えてもらいに行きました。行程は単純なのだけど、ちょっとしたコツで味が決まるもよう。最初から「檄ウマ」っては行かないかもしれないけど、とにかく、始めてみよう。最初の一歩が大切。みそ玉を投げ入れる時に外した男あり。みそ、床に激突、大笑い!(・・・Kさんごめんなさい。^^;)でも、みんなですると、楽しいの。それがいい。激突みその行く末も楽しみ。^m^この白いみそが赤みを帯びて、深まって。一年後のお楽しみ。薪ストーブで温まって、その後は美味しいコーヒーと、手打ちソバをごちそうになりました。なんて幸せ。。。ありがとうございました!・・・みんな、みそ作り、覚えてる?^^;;;
2009年01月26日
コメント(2)

先日私たちの手から旅だったまめだんごたち、立派にお役目を果たしたようです。買って下さった方が、素敵な通信にして、まめだんごが渡っていく様子を伝えてくれました。子供たちの輝く目が印象的でした。その顔に、その心に、制作者一同も大感激!!!Tさん、本当に、ありがとうございました~~~。笑顔をつなぐまめだんご。生まれてくれて、ありがとう。(^▽^喜)
2009年01月17日
コメント(2)
2009年が始まりましたね~。今回の年末年始も、ダンナさんの実家に家族で押しかけて、日本酒三昧♪お餅でもご飯でもなく、お米は液体でいただいておりました。聞き上手の義父、もてなし上手の義母。酒飲みが集まるのもわかるよなぁ~と、ひたすら呑んでおりました。おほほ。^^;;;若い知人の不幸があったり、闘病の話を聞いたり、暗い話題が多かった年末。家族そろって元気に新年を迎えられたことを、これに勝る幸せはないと実感しています。今年も、毎日の生活に心を配って生きたいと思います。昨夜自宅に戻りました。今日は朝から洗濯に片付けに大掃除(!)物置や下駄箱の整理までしちゃいました。・・・暖かかった年末にしておけば・・・と、無限の後悔をしながら。ってな具合で、ダメヨメ終了、2009年始動です!今年も楽しく豊かな南三陸町を綴りたいと思います。また一年、よろしくお願いします!
2009年01月04日
コメント(2)

ぼくたち、お嫁(?^m^?)に行きます。って、たくさんのまめだんごが、旅立って行きました。箱に詰めてフタをするときは、とっても感慨深かったです。彩を読んで下さってるTさん、子供たちとの素敵な時間にまめだんごを選んで下さって、本当に本当にありがとうございました。今回、子供たちが使うということで、ストラップに改良を加えました。それに伴って、また1人、南三陸町の素敵な女性が彩コラボの仲間に♪まめだんごは、彩のつながりの象徴です。またこの顔が「ぷぷぷ^m^」で、何かを象徴して・・・。^m^先日のイベントで作られた、まめお手玉の数々。個性豊かなまめたちに、カンドーでした。幼稚園や小学校が冬休みに入ったので、ママさん仲間のまめだんご制作隊も冬休み。年明け(正確には冬休み明け)から、いよいよ新商品の制作です。また「ぷぷぷ^m^」をお届けしますよ。お楽しみに~♪
2008年12月20日
コメント(4)

先週仕込んだカキ酢。この一週間、視界の範囲にはありました。不織布で囲われた壺として。でも内で何が起こっているのかは、不明。ちょっと怖かったりして。^^;でも、仕込んだときに「ちょっと堅いかな」と除けておいたカキが、いい感じに、熟れ熟れになってしまいましたので、不織布を開けて、いざっ!きてますねぇ~~~~!!o(^o^o)o(^o^)o(o^o^)o青カビも見られますが、香りは、ほのか~~~に、ヤクルト系。乳酸発酵なんですかね。^m^この上に、熟れ熟れになったカキを6個追加しました。強めに押すとズブズブと。泡の下に、たっぷりの水分を思わせる感触でした。楽しみでーす♪
2008年12月17日
コメント(6)

クルミに殻があるのは、知ってます。絵本でリスがかじってましたからね。^^;でも、その殻つきクルミが、製菓材料になってお店にならぶまでの間は、考えたことなかったのです。南三陸のお母さんの家で、今年もクルミのお世話がありました。・・・いや、ちょこっと寄ったらちょうど作業の途中でして。散々お邪魔して、ちゃっかりお昼までごちそうになっちゃったり・・・ごほごほ。木から落ちたクルミは、さらに皮を被ってるんですね!ポロポロと崩れて、なんとも心許ない皮を。しかも、中は真っ黒。( ̄_ ̄|||)これらを取るために、井戸水で洗います。井戸水って温か。その柔らかい水でゴロゴロ洗われるクルミたち。かつてはこの黒は染料として使ったそうです。そして、干して、殻つきのまま保存されるのです。縁の下には他にも柑橘類、大根などが干されていました。雑煮にはこの干した(凍らせた)大根と人参を使うとか。年の瀬の忙しい時期に少しでも手間を省く知恵なのかな。こらえ性のない私に、生クルミを割ってくれました。ネットリとした油と風味。大好きです。東北ではクルミだれがよく食べられます。大晦日の夜、クルミを擦るのが子供の仕事だったって。同世代の友達が言ってました。今年の大晦日、まねしてみようかな。^^
2008年12月14日
コメント(6)

作りはじめましたよ、カキ酢。東北へ来た当初、晩秋に柿が木になったままなのが、不思議でした。甘柿しか知らなかったので。その柿がそのままでは食べられないって知った時の衝撃。遠くまで来ちゃったなぁ・・・って実感しましたっけ。あんぽ柿はちょっと苦手です。酒飲みの私には甘すぎて。^m^もう私が渋柿と絡むことはないのかな・・・と、鳥に食われる柿を眺めていたところ、カキ酢の話をお聞きしました。熟れて今にも落ちそうな柿。このヘタをとって、周りの汚れを落として、鉢に入れます。最初の作業はこれだけ。密閉せず、虫除けの不織布をかぶせて、寒くないところで数ヶ月放置すると、カキ酢が出来上がるとのこと。先日、同じようにして作った2年ものをいただきました。黒酢のような深みと、柔らかな酸味。ホントに美味しいお酢でした。畑で防除用にも使えるとのこと。出来上がりが楽しみです。
2008年12月10日
コメント(8)

彩コラボ、イベントのお知らせです!明日、町内の汐風カフェで、午前10時から、「つくってみよう、まめだんご」を開催します。「まめだんご」というのは、志津川湾に棲む珍しくて可愛い魚ダンゴウオをモチーフにした、マスコットの愛称です。商品は、ストラップとマグネットの二種類。町内の主婦仲間で、全て、手作りしています。普段は、町内のホテルやお店の店頭で、こ~んな感じ。つぶらな瞳を並べてお待ちしております♪明日は、ストラップやマグネットは作業が細かすぎるので、ちょっと大きめのお手玉を作ります。まめだんごの風貌のお手玉です。昔ながらに小豆を詰めて、お顔は好みのまめだんごに仕上げます。素敵な和柄とリバーシブルになった「まめだんご巾着」のお土産つき♪みんなどんなお顔のまめだんごを作ってくれるのか、とっても楽しみです~♪♪サンタまめだんご。^m^半開きの目も、アリッ!!!q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p
2008年11月28日
コメント(0)

彩第四号が、本日夕方、印刷屋さんからやってきました-!明日から、日中は行商、夜は郵送準備。彩ウイーク突入です。まずは、4号に関わってくださった方々にお配りして、来週半ばには町内のお店にもお願いに参るつもりです。オールカラー、24ページ、300円。目次○おらほの言葉 「食べてすけて」○この町の宝石○伝承文化継承に感動!○山肌に見えるもの○おごさま~養蚕○南三陸町スタイル其の一○母の介護○海童いしゃり○あきべェと私○私の好きな海○私流 心の切り替え法○用意周到な患者さん○多士彩々 M&B○彩の小みちみなさん、町民が綴る今の南三陸町を、読んでくださーい♪
2008年11月26日
コメント(6)
今朝、「入稿しました♪」ってウッキウキ日記を書いたとこでしたのに、すごいバツバツを見つけてしまいました。/( ̄ロ ̄;)\CDROMに落とすまでにも、何度も何度も、なーーんども見直し、プリントして、作成者の皆さんとすり合わせをして、もう一度紙面上でも確認したのに。やっぱり、目は2つじゃ足りません。--;(デスクトップも必要です。と、ちっちゃく主張^^;)データ、差し替えしたいです。いや、せねばなるまいです。Oさん、本当にすみません。明日連絡いたします。あー、11月発行、間に合うのでしょうか。くー。(ノ_
2008年11月18日
コメント(4)
昨日、雨上がりの気持ちの良いお天気だったので、印刷会社さんに入稿してきました!超早起きが続いた数日、雨上がりの紅葉が眩しかったです。いつのまにあんなに秋が深まっていたんでしょ。データができあがれば、一段落。色校正など作業はありますが、四号が出来上がって怒濤の営業まで、ちょこっとホッとする時間です。第四号は、秋冬号です。11月末には配れる予定です。まだ秋。ってことで。^^;;;;;
2008年11月18日
コメント(2)
懲りずに制作中です、第四号!しかも、今回は24ページの予定!創刊号と比べると倍増です。やっと冊子になってきましたよ~~。T^T制作を進めています。日中は腰を落ち着けて作れないので、午前2時半に早起きしたりして。漁師さんと一緒だなーって感動したりして。いや、子供と一緒に9時半に寝ちゃう私が悪いのですが。^^;今回は、町内4地区(志津川、戸倉、入谷、歌津)からまんべんなく掲載させていただけるような気がします。いろいろな人とつながれて、ホントに嬉しいです。協力してくださってる方々に感謝して。今夜もがんばります♪明日はお弁当ナシだ!!二度寝出来るかも。やったー!((((ノ^◇^)ノ
2008年11月07日
コメント(4)
今日はあの若手コラボレーション会議の飲み会でした。会議は2回したのですが、今回は趣向を変えてお酒を入れて。ぶっちゃけの時、とーっても楽しかったです。前向きな人ばかりだもの、トーゼンちゃ、トーゼンですが。^^;何をするのにも、やっぱ、お互いを知ることからかなーって思います。そして、どんな形になろうとも、ゼロから一緒に作り上げるというその“課程”が、すごく大事なんだろうな、とも。同じ経験を重ねて、ただの知り合いから、仲間へ。ふふふ、楽しみ♪
2008年10月24日
コメント(0)

時間が欲しいです。体力も。無敵の精神力も。ま、どれもすぐには手に入らないです。日々精進。がんばります。というわけで、当面の策として、美味しいものをいただいて参りました。(*^m^*) 海藻うどん。甘めの汁にトロッとした海藻、腰のある麺、美味しかった~!夏が過ぎ、人の気配が消えた神割崎キャンプ場のレストラン。窓からは、冬の気配の海。沈み気味な私に、おばちゃんの温かい心が。「ナスの美味しい季節だから」写真右端、ナスの揚げ浸しをごちそうになりました。しみました。久しぶりに1人でお店に入ってランチ。懐かしいOL時代。遠い目。ひゃー。^^;
2008年10月08日
コメント(8)

町内いろいろな所で、稲刈りが始まっています。黄金色に輝いた稲は、まさに黄金。太陽のエネルギーを小さな粒に、集めて集めて、ギュッギュッギュッギュッ、はち切れそう。\( ^o^ )/ これが命なのですね。雨風で倒れた稲もよく見ます。そのままにしておくと、発芽しちゃうのだとか。発芽玄米?・・・それはなんだか魅力的。^^;でも出荷の観点からみると、発芽は不要なのですね。倒れた稲を持ち上げて、お互いに持たれかけさせて、縛ってありました。稲刈りまでもうちょっと。芽出さないで待っててね。干し方は、大きく二通りでしょうか。赤い矢印の傘型と、棒に干していく青い矢印のやり方。同じフレームに入る距離でも違いは見られ・・・地域差というより、その人の好みなのかしら。確かなことは、どちらも天日干しの美味しいお米になるってこと。^^美味しいお米は、お米をオカズにもう一杯。延々続くご飯スパイラル。そして、今年も肥ゆる秋♪秋は罪ですわーーー! T~T
2008年10月02日
コメント(10)
昨夜の若手コラボレーション会議(仮称^^;)には、19人も参加してくれました。そして、活発な意見交換がされたようです。(会議の様子はここやここに)「志を同じくした人たちが、横でつながれば・・・」『彩』目的の一つが、今、大きな一歩を踏み出しました。発刊以来この一年間、たくさんの人たちとお話をする機会ができました。いろいろありますが、同じニオイのする人を見つけた時の感動!\(*´∇`*)/ 筆舌に尽くしがたいです。そして、そのために、これからもまだまだ人に会いに行きたいと思っています。つたない冊子ですが、始めてよかった。やっと存在意義を実感することができました。みなさん、本当に本当に、ありがとうございます。そして、これからが本番!信頼するセバスチャンが参ります。ビシッとファシリテート決めてもらいましょう。私も彼や彩コラボ、まゆを通じて参加しまっす!^^)/まずは、自分たちが楽しいことを。そして、続けられるよう。素敵な町は、自分たちから!!!
2008年09月26日
コメント(4)
ええ話やなぁ~~、今、感動しながら記事を読みました。って、昨日の新聞だったのですが。^^;;;宇宙飛行士の毛利さんの言葉です。***以下、平成20年9月21日付 河北新報より引用***「・・・二度の体験を通じて得たものは、宇宙からの目線です。いま自分のいる場所ローカルだけれども、グローバルな宇宙からの視点で、全体像を見ることができるようになった。・・・(略)・・・向こう側の景色を思い描きながら、眼前に広がる景色をとらえることは、とても大切なことです。・・・」***ここまで体はローカルにしか居られないけれど、心はグローバルでありたい。そういう視点を持つ人の集まりって、なんてファンタスティック!(*⌒3⌒*)高校を出た若者の多くが町外へ出て行く現状。でも、彼らがいろいろな経験をして、グローバルな視野を身につけて、積極的に帰ってきたら、百人力です。そういう若者が、帰りたい、行きたいと思える町に、住みたいな。そういう人が作る町に住みたいな。そして、安住の老後。おばちゃんの野望。(^凹^)ゆるぎない到達点。そのための道程、そこが全体のどの位置にあるのか。そんなことを頭に置きながら、いまこの一歩を踏み出して行きたいです。
2008年09月22日
コメント(6)
町の若い人たちが、ポコポコとソコココで活動を始めています。みんな、楽しそう♪『彩』だけが知ってるのは、もったいない。お互いを知ってもらおう。町の人に知らせよう。と、ちょっとしたイベントを画策中。しっかり準備をして、準備も本番も丸ごと楽しもう。そして、次に繋がるよう、持って行けたらいいな。ってな思惑で、第一回の顔合わせが、再来週に決まりました!やったー!!!でも。私は子守り。行けないかも。オィオィ。くーっっっっっ・・・。(ノ_
2008年09月12日
コメント(4)
日中は他で時間をとられるので、『彩』関係は夜が多いです。今日も午後8時から打ち合わせでした。志を持って動いている人たちとの話は、気持ちがどんどん沸いてきて、尽きないですね。そういう人たちをつなげたくて、『彩』は始まりました。約一年経って、ソフト面での広がりをとても感じます。新しい動きも少しずつ出ていて嬉しいです。ゴールはまだまだ遠いですが、一歩ずつ、ゆっくり近づいている手応えがあります。この実感が、続ける糧なんでしょうね。賛同してくださってるみなさま、本当にありがとうございます。。。というわけで、第四号も行きますよーっ!^^)/
2008年09月10日
コメント(6)

昨夜はかがり火祭りでした。これは町内の有志が、町の助成金(『彩』も昨年いただきました♪)を元手に寄付金を募って、町を盛り上げようと始まった祭りです。二年目の今年はかがり火も50基に増えたとのことです。普段はハゼ釣りの人が並ぶ川辺。かがり火のオレンジに照らされて、川面が夢の国への入り口のようでした。かがり火の奥には船。台は川底に立ってます。作業は船で?川縁に並べられた手作りのロウソク台。ペットボトルの容器の中には、海岸の砂が入っていました。その数たるや!さらに、特設ステージに夜店。スタッフの方々のお手数を考えると・・・。でも、スタッフみんな楽しそう!!^^)/彼らの町を愛する、盛り上げたいという気持ち。それが祭りをこんなに心地よくしているんですね。特設会場では、町内の保存会による打囃子や、創作太鼓、管弦楽の演奏が、中橋では、町内のYOSAKOIチーム海童いしゃりの演舞もありました。周りを取り囲む観客たち。町内の見知った顔の中には、ホテルのお客さんもいて。町の人、外の人、南三陸の素敵な時間、同じ時間を共有出来て嬉しかったです。そして、私が一番嬉しかったのは、町内の方々による、夜店。夜店のプロによらない、夜店。ゲームコーナーに幼稚園の先生がいて、子供たち大感激。当たった景品を大事に抱えて・・・100円が生きていました。タコの唐揚げ、美味しかった!素朴で手作りで顔が見えて、なんだかホッとするお祭りでした。私の夏祭りのイメージは、こういうお祭りです。例えば、町内の盆踊り大会。空き地にたてられた櫓、お母さんたちが準備してくれたジュースやゲーム、帰り道で花火をして怒られたこともあったっけ。^^;最近、商業化された祭りが目立ちます。大人も子供も忙しいし、人口も多いし、仕方ないことなのかもしれませんが。 それはそれで、子供たちは喜んでたりもするのですが。^^; 彼らはとっても柔軟な生き物。 だからこそ、見るもの体験するものには、気を遣いたいです・・・。昨夜は、故郷を離れた地で、時間も場所も超えました。いい夢みせてもらいました。かがり火祭り、来年も楽しみに。
2008年09月07日
コメント(8)
怒濤の夏休み最終日。南三陸は雨です。焦げた肌と疲れた体、そして秋風吹く財布には、まさしく恵みの雨。今日は近所の子が数人来て、部屋で遊んでおります。いつもの光景です。でも、いつになくおとなしい彼ら。嵐の前触れでしょうか。 なにより、息子、宿題は大丈夫なのでしょうか。^^;「夏休み」ってくくって賑やかなのも、子供が学校へ行っている間。親と一緒に遊んでくれる間。あっという間なんでしょうね。しっかり楽しませてもらおうと思います。子供たちの二学期とともに、私もバケーション終了。幼稚園行事の準備もあるし、仕事も入れます。そして、『彩』4号の準備も本腰を。気持ちを切り替えていきまーす!・・・でも。あと数時間は、バケーション♪^m^
2008年08月24日
コメント(4)
昨夜は彩コラボ第3弾の初顔合わせ。楽しい人たちばかりで、あっという間の2時間でした。「今すぐ何かを!」という結論を出すときではなかったのですが、大きな目標みたいなものが見えました。この次へ繋がる予感が、楽しいですね。人がつながる。志を形に。彩がきっかけになれるのは、何よりの喜びです。
2008年07月30日
コメント(6)
第三号の営業は続いています。だって、ウチにはそびえる『彩』の山~~~♪ ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ山のままでは切ないので、お店に頼んだり、ちまちま行商したり。え?押し売り!?(*/∇\*) キャーーーー営業も三回目になって、心臓に毛が、剛毛が~~~。^^;笑顔で買ってくださる方々には、本当に感謝です。その笑顔の源、「彩を助けよう」「町を盛り上げよう」という気持ち、真摯に受け止めて。いろいろな人の声を拾って、恩返ししたいです。というわけで、第四号の準備も始めていました。初めての方とお話をするのは、緊張しますが最高にワクワクします。彩つながりの人は、みな素敵な人ですし。しかーし。先週から子供たちが夏休み。毎日のように子供達が集まって、手かせ足かせ。うぅうぅ。うぅうぅ。核家族、母親がイライラすると、いいことない。特に私はキャパ少ない。^^;而して、私も夏休み♪家庭平和のため、ひいては世界平和のため。(* ̄m ̄)第四号は晩秋になるかもしれません。それまで三号をかわいがってやって下さい。どうぞよろしくお願いします。
2008年07月27日
コメント(2)
昨夜、東北地方でまた大きな地震がありました。被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。南三陸町は震度5弱。宮城県北部山沿いを震源とした先月の地震より、岩手県北部沿岸を震源とした今回の地震の方が、揺れました。震源地は、前回より少し遠いのですが。震源は、先月のは大陸プレート側の浅い所で、昨日のは太平洋プレート側の深い所。南三陸町は、太平洋プレート側に乗っているんですね。宮城県というくくりで考えがちですが、それは後から人為的に作られたくくり。生活をしていると、ここは岩手県の沿岸とつながっていると感じることが多いです。食べ物も、言葉も、人の行き来も性質も。文化は、大地の作りに沿ってる?人間も地球の一部。地震の揺れで、そんなことを感じました。
2008年07月24日
コメント(8)
南三陸町、新じゃがの季節です。まだ水気のある土に包まれたジャガイモを、バケツ一杯いただいたりすると、もう、至福♪♪♪ジャガイモって、料理法がいろいろあるし、長持ちするし。あ。段ボールに入れっぱなしで数ヶ月放置してしまったこともありますが。(*´ー`)「この段ボールなんだっけ?」不用意に開けてしまった時の衝撃は、今なお鮮やかに。芽が伸び放題、縦横無尽の白い茎、シワシワのイモ(だったらしい個体)。あれは、明らかに、宇宙からの侵略者。そんな憂き目に合わせないためにも、ジャガイモレシピの充実を図りたいところ。(⌒^⌒)b我が家での人気メニューは、イモモチ。源流は北海道という話ですが、この辺でも結構作られているようです。ジャガイモをふかして、つぶして、片栗粉と混ぜて、焼く。無敵の4工程!!!砂糖しょうゆに絡めて、我が家のオヤツの定番です♪夕飯にまでなったりして。^m^ん、もう、最高! ジャガイモ!!!
2008年07月14日
コメント(4)

南三陸町では、蛍が隆盛です。湿度が多い日によく飛ぶという話なので、雨の予報の前夜、近所の友だちと見に行きました。場所は、志津川湾に流れ込む水尻川。川といっても河口から少し登っただけで、もう干上がっているような川です。おかげで幼虫が魚に食われず、毎年たくさんの蛍が見られるとのこと。川縁だけでなく、手前の道路っぷち、奥の田んぼ。隣接する杉林にも飛び回って、高さも十数メートルまで。圧巻でした。なんとかカメラにおさめようとがんばりますが、気づいた時には消える光。追いかけて、追いかけて、枠、入ってる!左端。画面の汚れじゃないです!!ミラクルに入ってからは、感覚を掴んで、ジャストミート!!!・・・でも。苦労の割に地味な画像。T^T小学2年生にも捕まる個体もありました。蛍もそろそろ終わりの季節でしょうか。淡い緑の光が、儚い命の象徴のようでした。次は、夏、本番ですね。
2008年07月11日
コメント(2)

今日は、彩のイチオシカフェをご紹介♪南三陸町入谷地区の「そばカフェ風庵(ふうあん)」。関東から移り住んだご夫妻が、今年3月末にオープンさせました。無添加、手作りにこだわったお店です。土日のみの営業で、そばが無くなり次第終了。平日は予約制です。そばは、石臼で手挽きのも選べるんです!ご主人が何時間もかけてゴリゴリ、ゴリゴリ。その時間と手間・・・・・・(○∇○)を、丸ごといただいて、失神!・・・ものの、美味しさです。^^香り、舌触り、ホントに違います。食べ比べも楽しいですね。かつて馬小屋だった建物が、地元の大工さんとご夫妻の手により、生まれ変わりました。丁寧にコケを掃除された瓦は、赤みを帯びて嬉しそう。店内は、囲炉裏を囲んだ席と、その脇に6人がけのテーブル席もひとつ。無垢木のテーブル。センターには綿布のパッチワーク。目にも肌にもスッと入る感じです。テーブルの周りには、フェアトレードの品々や石けん・本などが、ご夫妻の柔らかなフィルターを通されて並んでいました。窓には、浴衣の型紙が埋め込まれてあります。この柄の浴衣、かわいいだろうなぁ~。そして、型紙を通した光と風が、ふんわり~~って。ふうわり、ふうあり、ふう・・ふうあん(風庵)!どうだ。^m^今回いただいたのは、深煎りコーヒーと手作りケーキ、セットで500円です。一杯一杯心を込めていれていただけるコーヒー。自然素材で焼き上げられたケーキ。コースター、おしぼり、お砂糖に至るまで、何気ない心配りが、人を中から温める感じです。私もこういうおもてなしが出来る人になりたいな~~ヽ(´▽`)/~♪そばカフェ風庵、熱烈お薦めです♪南三陸町、海もアリだし、山もアリ! ******◎そばカフェ「風庵(ふうあん)」◎営業時間:11時より手打ちそば終了まで(土日のみ) 平日は4、5名より要予約◎電話:0226-46-4636 ******
2008年07月08日
コメント(4)
町内にいる素敵な人たちが、世代や職業や地域を超えて横でつながったら、なんだかとっても楽しそう!町が元気になりそう!それが『彩』の目指すとこ。第3号でも彩コラボ第一弾をご紹介しましたが、また、もう一つ、赤い糸がつながりそう♪♪どんな話が繰り広げられるのか、何が生まれるのか、ワクワクします。彩はナコウド。素敵なことをしたい人、素敵なことをしてる人、家族や町のため何かをしたい人、ぜひぜひ『彩』にハマって下さいね。もっと楽しくなるかもです。^^
2008年06月29日
コメント(0)
半分ほど配り終えました。6月中には全て回りたいなと思いつつ。今日は、ウチの小学生が一緒に回ってくれました。最初は文句タラタラだったのですが、5軒目あたりから、車を降りてくれました。「お母さんは、こうやって『彩』を売ってるんだね」ちょっと不思議そうな顔。小さい小さい社会見学。仕事を見せれて嬉しかったなぁ~。あれ?炊事洗濯大掃除、家での仕事もしてるよ、知ってる??^^;
2008年06月23日
コメント(4)
昨日は、編集のプロに直接お会いできる機会がありました。本来の用事は他にあったのですが、モノヅクリの現場の話をいろいろ聞けて、そちらの方ですっかり興奮していました。何を話したか、あまり覚えていません。例によって。f^^;でも、いただいたアドバイスはしっかり胸に。次号以降へ生かしたいです。創刊から3冊め。まだまだ学ぶことは多く、反省多く、穴も掘りまくりなのですが、なんというか、少し落ち着いて来た気がします。家庭と仕事と彩と自分。力の配分がわかってきたような・・・。やっぱり何事も経験ですね。さぁ!今日も行商、参ります!!!^^)/
2008年06月20日
コメント(8)
すみません!!!配達がとても遅れています。小学校や幼稚園関係の事って6月に集中してませんか?5月も多かったです。あ、7月も多いか。うー。親も子も楽しいんですけどね、体に残る倦怠感はなんでしょうね。でも、一番コワいのは子供たちの疲労。どうして彼らは極限まで跳ね飛ぶのでしょう。そして翌日、早いと行事の晩から熱出して、行事→看病、行事→看病、延々続く、行事看病スパイラルに陥ってます。こんな時に限って他の仕事もたくさんいただいたりして。嬉しい。けど、悲鳴。何の罰ゲームでしょうね。^^;というわけで、今回は、子供が寝ている間など短い時間を使って、行けるところから順に行かせていただいています。不義理があるかもしれません。平にご容赦。すみません。
2008年06月18日
コメント(8)

今日のお昼、『彩』第3号が印刷屋さんから届きました。第3号だから、3回目。やっぱりまだまだ、慣れません。この高揚感。段ボール3箱に入った『彩』たちを見ると期待と不安と責任感で、見事にドキドキします。より多くの人に、楽しく読んでいただけるといいな。予定より少し遅くなりましたが、明日から張り切って行商いたします!遠方の方々へも順番に送りたいと思います。ぜひ楽しみにお待ちください。m(_ _)mこの表紙にピンときたら300円。よろしくお願いします!!^m^
2008年06月11日
コメント(10)

週末に町内で行われた楽天イーグルスのイベント。彩コラボの「まめだんご」達も参加しました。賑やかし担当で。^^当日は、特注の楽天帽子をかぶった「メガだんご」もデビュー。色展開は、赤、水色、黄緑の3バージョンに。友だちのクチバシカジカも加わって、ますます華やかになっていました。彼らの触り心地は、守りたくなる雰囲気。手にコロンと入って来ます。でも何よりのチャームポイントは、目。(○∇○) 遠くからメガだんごを見つけたら、ぜひぜひカゴの前へ。皆から見つめられちゃうから~~~♪ (*/∇\*)「わたしは、これを買うためだけに来たんだ」って声も聞こえて。制作者たち、泣いてました。~(T▽T~)(~T▽T)~ありがとうございます。ますます張り切る まめたち、ご期待ください♪***まめだんご、でかだんご、クチバシカジカのマグネット。町の資源を生かして、町内女性たちが100%手作り。楽しい「南三陸町」の小さな応援団です。今はホテル観洋の売店に置いていただいています。他にも置いて下さる所、お待ちしています。もちろん、彩でも直販いたします♪
2008年06月09日
コメント(6)
全100件 (100件中 1-50件目)

