バツイチ子持ちの国際遠距離恋愛

バツイチ子持ちの国際遠距離恋愛

2020年05月19日
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カテゴリ: 5月の別れ
この前も連絡を絶っていて、その時は心地いい位だったので、別れても大丈夫と思っていた。
別れの話をするときも悲しくなかった。

淡々としていたと思う。

電話を切ってしばらくしたら悲しさが押し寄せてきて泣いた。
自分で決めたことなのに悲しくてつらくて大泣きした。

だけどこの選択は間違っていない。
コミットできないと言ってる男と付き合っているのは、セフレとなんら変わらない。
お互いにこれ以上ない位愛しているけれど、そこは譲ってはいけない。

別れたとしても、もし縁があるならまた復縁するはず。


私もこの決断を前からしていて、もし別れてどうしてもアダムが必要!付き合っていけるのなら愛人のような立ち位置でもいい!って思えるようになれば復縁要請すればいい。
そう思っていた。

アダムは常日頃からアヤカは最後の女で、これ以上愛した女は今までいない。
と言っていて私もそれは本当だと思っている。
数日前にも、もし別れたとしても死ぬまであやかを愛し続ける。
そう言っていた。

ありきたりな表現だけども、アダムがもし私の運命の人であればきっと復縁する。
そうじゃないならその程度の縁だった。
そう信じている。

お互いに
・今はコミットできない

という点で譲れない。もう別れるしか道はない。

別れる事で気付くこともある。
実際私は既に別れる事がこんなにも辛いなんて予想できなかった。
一日中泣いていた。

私からまた復縁要請するのは間違っている。


現状の私は、アダムからの復縁要請を待つか、忘れて他の人を見つけるかのどちらかしかない。
アダムと別れるときに
「私はあと2年以内には人生を共にする人を見つけたい。
もしその相手が子供が欲しいという事も想定すると、その年齢がリミットだと思う。
コミットできないという人よりも、人生を共にしたいと言ってくれる人を探したい」
というようなことを言った。

私はアダムが
「コミットするよりも、コミットせずに私を永遠に失う事を選んだ」
という事実が何よりも悲しかった。

こんなにも愛し合っているのに、なぜそれが出来ないのか分からなかった。
愛されているのは知っているのに、その反面愛されていないような気にもなった。

私は今すぐに結婚を迫るわけでもない。
特にコロナで先行き不透明だし…。
今すぐには難しいけれど、可能な限り早く一緒に住めるように頑張ろう。
っていうのが欲しかった。

ただ…「別れたとしても永遠に愛し続ける」じゃなくて、
「愛しているからずっと一緒にいよう。問題は多いけれど、一緒にいるために解決していこう」
って言ってほしかった。
私と一緒にいる事を選んで欲しかった。





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Last updated  2020年05月24日 00時28分29秒
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