2002年08月01日
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今年の4月、イタリア旅行へ行く前準備として

辻仁成が男性の視点からの物語を
江國香織が女性の視点からの物語を
それぞれ描いたものだった。
イタリアが舞台だと聞いて興味があったのと
同じ物語を二人の作家が書くなんて
面白い試みだなぁと思ったのだ。

そして最近、映画版のほうの


よくある事だけど
原作を読んでから映画を観ると
自分のイメージと違っていたり
細かい心理描写がイマイチだったりして
がっかりさせられる事も少なくない。

この作品も多少、そういうふうに感じた。
でも、それははじめから覚悟していた事なので
特にがっかりはしなかった。
私が期待していたのは
イタリアの街並みや美術作品が
いろいろ出て来るものだと思っていたのだ。

原作では、いろいろ有名な絵画が登場した。
そういうのが観られると思っていたのに・・・

ちょっと残念だったけど
竹野内豊がカッコ良かったので、いいとするか。





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最終更新日  2002年08月01日 18時02分11秒
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Re:ビデオで「冷静と情熱のあいだ」を観た(8/1)  
私もこの本、文庫で読んだけど、内容が悲しいなあと思った。自分が本気で付き合っている人に忘れられない恋人がいて、自分は寂しさを紛らわしているだけなのかも、と思うとすごく嫌だ。だから、主人公達はいいけど、それぞれの一時の恋人の気持ちになると嫌だこの話と思ってしまった。・・・・。勝手な感想ですが。 (2002年08月01日 18時34分33秒)

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