アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

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2009.02.08
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その昔、母乳ではなくミルクで育てましょう!という時代もあったようですが、今はWHOでも母乳育児が推奨され、母乳が赤ちゃんやお母さんにとって色々なメリットがあることがわかってきました。

お母さん達の間でも母乳で育てたい!という意識は高まっていますが、実際に母乳で育てている人の割合はあまり多くありません。

女性にとって、妊娠、出産するという体験もミラクルですが、自分のおっぱいからミルクがでるということも不思議な体験です。

本当に母乳がでるのかしら・・・
これで十分足りているのかしら・・・

などなど不安はつきません。

また母乳分泌はとてもデリケートな部分もあり、赤ちゃんとのコミュニケーション、赤ちゃんをかわいいと思うことや、赤ちゃんに吸ってもらうことで成り立っている部分もあるので、色々な面からお母さんへのサポートが必要と思われます。

ちなみに、人間は他の哺乳動物と比べて成長がゆっくりな分、成分は薄めだそうです。

アーユルヴェーダでは、母乳が足りない場合に補うものとして、牛の乳(牛乳)をすすめています。



なので、普段私たちが飲んでいるものは、絞りたての牛乳と同じではありません。ただ、そうであっても牛乳は栄養価が高いので飲んだほうがいいと知り合いのアーユルヴェーダ医師は言っていました。この場合、夜寝る前に温めて飲むなど、食事と一緒ではなく、しかも温めて飲む方が消化のためにもよいそうです。

授乳中のお母さん達にも牛乳はすすめていましたが、その時はちょっと贅沢してでもノンホモ牛乳を飲むほうがいいですねとのことでした。

確かにノンホモ牛乳を飲んでみると味も全然違いおいしいです。

牛乳に含まれる蛋白には睡眠の質を高めてくれるホルモンを分泌させる作用があるので、ストレスケアとしてもいいと思います。


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最終更新日  2009.02.08 10:47:16
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