アーユルヴェーダ・アロマ・ヨガ

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2009.07.24
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産科医師が不足する中、助産師という仕事が注目されています。

お産をしたことがある方なら、大抵の場合お産で一番つらい時期寄り添ってくれていた人が助産師さんです。

正常な経過をたどっているお産であれば本来助産師が出産の介助を行います。

しかし、90%以上の人が病院でお産する時代になり、超音波をつかったり、胎児心拍をモニターで見ながら医療的な介入があるお産が当たり前になることで、助産師の役割も変化が求められているようです。

わたしたちの命がそうであるように、お産にはいまだに未知の部分が多いです。

お産にかかせない陣痛ひとつとっても何が引き金となって陣痛がはじめるのかすらよくわかっていません。

安全で安心なお産を考えると、院内助産院というシステムは、病院の中に助産所がはいっているようなものなので、お産をする妊婦さんにとっても、お産を介助する側にとっても理にかなっているように思います。

これから注目していきたいです。

院内助産院に関する講習(杏林大学)
>>http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/introduction/news_detail-116.shtml



赤ちゃんを産むというのは、お産の当日のことだけではありません。

それまでのココロとカラダの準備の集大成がお産の日につながっています。

医療がどんなにすすんでも、助産師や医師はあかちゃんとお母さんを応援することはできても、お産は99%おかあさんとあかちゃんの共同作業です。

10月10日の40週間は、おかあさんと赤ちゃんに与えられた準備期間であり、妊娠と同時にカウントダウンがはじまっていることを忘れないでくださいね☆

☆おススメの本☆









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最終更新日  2009.07.24 20:18:13
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