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「バットマンビギンズ」の出演者達の記者会見の様子がちょっとだけTVに映りました。謙さん、なに人ということでもない役みたいで言葉は自分で作った言葉しゃべったらしいですね。今までのバットマンとはちょっと毛色が変わっているかもしれないです。バットマン誕生までのいきさつだし、なにしろバットマンにクリスチャンベールだから。そしてヒロインはトムクルーズの最新の恋人のケイティホームズだ。彼女のことは「ドーソンズクリーク」でずっと見ていたので嬉しい・・出世したね。いま、WOWOWでラストシーズンやっています。ほかの共演者もマイケル・ケイン、リーアム・ニーソン、モーガン・フリーマン、ゲイリー・オールドマン、ルトガー・ハウワー・・そうそうたるメンバー。この映画も楽しみ!さて冬柴さん、「相手の嫌がることはやめなくてはならない」って、どっちの国をむいてるんでしょうか。今、靖国参拝をやめることは国家としてすることじゃないでしょうね。もっとも靖国に関しては小泉さんにぶれはなさそうですが。ただあちらは話して分かる相手じゃないからほんと困る。ガス田の共同開発だって日本側だけについてですよ、、受け入れるわけにはいかないですよね。段々物が言える政治家が増えてきたようですが中韓の顔色を窺う事はやめて欲しいです。(ほのかに甘い香りがします)
2005年05月31日
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白い肌に、秘密を隠して生きてきた男。白い心に、無数の癒えない傷を抱えた女。偶然の出会いが、二人を過去の籠から解き放つ・・gooより。ユダヤ系の大学教授コールマンが授業で出席を取る時に、一度も顔を見せたことがない何人かの生徒のことを実在の人物なのか、スプークスなのかと発言する。彼らはゴーストなのか、という意味で使ったのだが、スプークスという言葉は黒人を指す人種差別的な意味が含まれていて、彼らがアフリカ系アメリカ人だったことで問題となり辞職に追い込まれるのだ。雪のように白く生まれてきた黒人コールマンの人種を偽ってきた人生の中でなんと皮肉な出来事になってしまったのだろう。同じようにいくつもの傷を負ったニコールキッドマンとの愛はバイアグラを使いながらで何か壮絶。その夫もベトナム戦争で精神を病んでいる・・登場人物はみな心に傷を抱えた人たちだ。映画館で見なくてよかったなぁと思ってしまった。重くて暗い映画・・。原題は「人間のしみ」・・人間はしみを、痕跡を、しるしを残す(フィリップロス)見終われば否が応でも人種について考えさせられる。白人とは・・。ユダヤ人はホワイトエスニックだそうで、白人ではない。だから白く生まれた黒人コールマンはユダヤ人の振りをして生きてこられたのか。アンソニーホプキンス(コールマン)の若い頃を演じたウェントワース・ミラー は4分の1、黒人の血が入っているそうだがこちらはまぁ黒人かなという程度に見える。マライアキャリーなんて、私は白人にしか見えなかったです。余談ですがベッカムの奥様もわたしには白人に見えなくて。白人の定義ってなんでしょうか・・アメリカにおいてはプロテスタントのアングロサクソン?ハリウッドの映画俳優らの多くがユダヤ系ホワイト・エスニックだそうです。スラブ民族なんかも白人じゃないってことで白人の定義って狭いもの・・にしてるのか。原作も買ったんですがどうも読み進めません。
2005年05月30日
走り梅雨でしょうか?ネットをしていても罪悪感に襲われない日。。*ピアノマンはチェコのロッカーかもと言う話しです。東欧の人かもしれないって最初からありましたね。身元が特定されるなら結構なことです。*それに引き換え旧日本兵の情報は、、相当怪しくなってきましたね。外務省の職員も引き上げ予定だそうです。発表出来ない情報もあるのかもしれません。今朝のTVでは金銭の要求が仲介者個人ならともかくゲリラに渡るかもしれないってことです。私は高齢ではありましたが暖かい地方なので生きながらえてることもあるかもしれないなと思いましたけどね。実際日本人がかなり住んでいた場所のようで日本人の子孫と言う方の話なんかゴロゴロしてる場所らしいです。名前などは正確ですしね・・軍医だったという櫻井氏だとか・・なんだったんでしょうね。(今朝の露草)
2005年05月30日
息子達が家を建てるらしい。実はお嫁ちゃんが一人娘なので結婚が決まったときからこの家を立て直して長男と住むことは無くなったなぁと考えている。でも長男達が家を建てるとなるとお嫁ちゃんのご両親がなんと思っているかなと思うと落ち着かない。きっと一緒に住みたいと思っているに違いないと、つい自分の経験からそう思うし。正直、一人娘もその親もかなりうっとうしい。で、今朝電話があったときあちらと一緒に住んでもいいよと言った。なんだか決まりをつけたほうが私も気分が楽になれそうだし。。どうせあまり訪ねることもなさそうだしね。今だってろくに行ったこともないし、行きたくもないし。もしかして、そうしたほうが私達大事にされるんじゃないかとか??ま、色々考えまする。。
2005年05月29日
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ムービープラスにて・・監督・制作・脚本・・アキ・カウリスマキヘルシンキに流れ着いた一人の男(マルッキィ・ペルトラ)。彼は暴漢に襲われ、一命は取り止めるものの過去の記憶をすべて失ってしまう。やがて男は絶望の淵の中、救世軍の女性イルマ(カティ・オウティネン)と運命...gooより。一度は死の宣告を受けた男だったが・・。フィンランドのホームレスやコンテナを住居とする人々が出てくる。これは現代の話なんだろうか、懐かしい匂いのする映画です。音楽は6、70年代みたいな感じだし。記憶を失った主人公が段々逞しく生きていく様と、その中で始まるイルマとの恋。主人公は身元が分かって妻の元へ一旦は帰るも、イルマの元へ帰る汽車の中、突然日本語の歌が流れてくるのでびっくりする。おまけに寿司セット食べてるんだもの。そしてイルマが最後に着る赤いスーツが効いてます。イルマ役女優はほかでも見たことがあるような気がする。アキ・カウリスマキ作品の常連さんらしいが私はフィンランドの映画なんて見たかしら。感動までいかないけど、不思議な味わいの映画でした。さてオールスターキャストの「SIN CITY」見たいですね~。ブルースウィリスにミッキーロークにクライブオーエン。劇画が原作らしいですが映像に引き込まれます。予告には日系人のデヴォン青木も出演してるようなのですがメイクのせいか前作より美人度アップしてるみたいです。ハリウッドの日系人、応援しなきゃ。*斉藤さんの死は残念ですが弟氏が公開された映像から確認されたそうですね。。銃撃戦後まもなく亡くなられていたんでしょうか。*中国はガス田開発を着々と進めてるようだ。
2005年05月28日
昨日はお二人は現れなかった。報道陣を嫌ったのだろうか。きのうから横井さんや小野田さんのニュース映像も何度も流れている。あの当時とてもショッキングなニュースだったが私も若かったし・・今、拝見すると涙が出そうになります・・すごい人たちでした。しかし今回、外務省の方などの言葉を聞いていると何か冷たく感じる。帰国したいかどうか確認するそうなんですけど、まずは日本へ連れて帰るべきだろうと思う。ご希望に沿うようにといってるけど、遠慮して言えないこともあるかもしれない・・なんとしても連れて帰るべく努力して欲しい。ほかにもいらっしゃるようだし。庭の片すみに咲く紫蘭
2005年05月28日

昨日は鬱憤晴らしのように楽天が15点も入れました。中日に3連勝。一場が一勝出来るとよいなとずっと思っていたんですけど初セーブ。我がベイスターズもソフトバンク相手に一矢を報いることが出来たし。ハマの龍太郎(リョウタロウ)も一勝を挙げました。めでたい夜でしたがお酒も飲めないので何もなかったですけど。今日から再びロッテ戦、、巨人に3連勝してますからね、この辺で負けてくれないかな。 経団連会長の奥田さんが靖国問題で分祀の検討を、といったそうですが結局国立墓地になるわけだし・・分祀になったらなったで中国はイチャモンをつけてくるのではないかとほかで読みました。さもありなん、、どこに祀られていようが参拝したらイチャモンつけますよ、中国は・・教科書問題とともにそれに因縁つけるのが国策なんだから。それにこの問題に対して今行動を起こすのは適切とはいえないですよね。ここはひとつ内政干渉だ~、と頑張って欲しいです。そして内外へ向けてのきちんとした説明もほしいと思うのですが。中国と違って日本は戦後60年本当に平和国家・・木瓜の花満開なんですから。今、それよりガス田開発のほうが急を告げています。 もう週末ですねぇ・・なんとなく元気が出ません。。久しぶりにデジカメで映しました。これは赤いつぼさんごです。
2005年05月27日
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あらすじ・・12世紀のフランス。妻子を亡くし失意のどん底にある鍛冶屋のバリアン(オーランド・ブルーム)の元に、十字軍の騎士・ゴッドフリー(リーアム・ニーソン)が訪れて、自分が父親だと告げる。バリアンは父に従い、聖地エルサレムへと旅立つ。当時、聡明なキリスト教徒の王ボードワン(エドワード・ノートン)と、回教徒のカリスマ的指導者サラディン(ハッサン・マスード)によって束の間の平和が保たれていたエルサレムだったが、権力の座を狙う一派の卑劣な振る舞いにより危機が迫っていた…。・・gooより。単なる英雄伝説なら見るのやめようと思っていた映画ですが・・オーリーのフアンでもないし・・宗教がらみっていうんで見てきました。読売の映画評もかなり高かったし。昔「十字軍の遠征」って習ったけど、なぁ~んにも記憶になくて前法王が謝ったって記事が記憶に残ってたぐらい。十字軍て法王様が謝ったぐらいだから悪者だったんですよね。イスラム世界から見ればですけど。聖地エルサレムってユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖地。その地を巡って紛争が絶えない・・。最後はバリアンはサラディンと、あれは休戦したってことですよね。ではその前の戦いは何のためだったんだろうなんて考えてしまった。明け渡すことはしたくなかったわけかな?あくまで休戦?バリアンは父に従い戦士になるわけだけど実際には鍛冶屋で、灌漑とかの才能もある人物・・そういうところは線の細いオーリーはあっていたと思うけど、画面を見ていると、立ち姿とかオーリーだけが現代人に見えてしまうところがあった。それと台詞少なかったですね、、映画全体としても。聖職者役のデヴィッドシューリスは若い俳優の盛り立て役をよくやっているので今回もバリアンに最後まで付き従っているのかと思ったのにそれがなくて残念でした。そういう登場人物たちの絆みたいなものが物語の核にあるとよかったなって思ったんですけど。さて仮面の王、エドワードノートン・・すごい設定ですね。日本の映画では中々出来ない設定だと思った。まして仮面をとった顔も映されるのだから・・歴史上に残っている王なんでしょうか・・サラディンは実在の人物みたいですが。そして映画の中の12世紀以降も現代までエルサレムは紛争の地なんですね。映画の中でもそう締めくくられていました。*「十字軍」エヴァグリーンの真っ黒(?)なアイシャドーがやけに印象に残ってます。
2005年05月26日

暑くなってきました。これからくる亜熱帯な夏が思いやられて憂鬱です。どこまで北半球が暑くなるのか分かりませんが、今朝の新聞には地球温暖化には原子力発電が有効だと出ていました。私達が冷房や暖房を捨てられない以上仕方ないです。そんな日本で俄かに(でもないのかな)サマータイムが論じられています。でもこれどうなのかなって暑くなってきて思いますね。日本人て昔から早起きは3文の得って考えありますからね。いわれなくても早起きして、朝の涼しいうちに一仕事してる人いるんですよね。そういう人たちの自己満足が奪われちゃう。おまけに夕方定時ならまだ陽も高いうちに会社を出なきゃならないなんて。西日がカンカン照りな中へ出たくなければ残業ですよね。でも昨今、残業代だって満額出るわけじゃないでしょ?息子の会社だって一定以上の残業は能力に問題アリってことになるらしいし。主婦だってそんな暑いうちから夕飯の支度は嫌だなぁ。日本の夏は亜熱帯、、サマータイムなんて必要ないですね。もし取り入れるならシェスタも取り入れないと。 「レモニースニケットの世にも不幸な物語 」何故しっくりこなかったか。考えてみると彼ら両親の莫大な遺産があって・・すぐには使えないけど・・結局不幸じゃないからなんだわ。。お金持ちのきょうだいなのよね。
2005年05月25日
靖国はやだけど金は欲しいってところですか。会談しても靖国問題についてはあちらに都合よい進展無しと見てキャンセルしたのね、きっと。呉儀さんてこんな方・・中国の「鉄の女」、世界でNO.2の女性だったなんてしらなかった。重要な公務が生じたと言いつつ、モンゴルへは行くらしいわ。新聞の書き方は世論を見てるのかしら、態度きめかねてるような書き方。追記・・中国もはっきりと靖国問題が問題でキャンセルしたといいましたね。日本に石は投げるわ、卵投げるわ、ドタキャンするわ・・。やりたい放題、言いたい放題、、されてますね。A級戦犯て日本人も誤解してる人が多いのじゃないかな。「終戦後の東京裁判における戦争犯罪人の区分で、指導的立場にあった人を指す。B、C級戦犯より罪が重いという意味ではない。」中国は指導的立場にこだわってる?・・いまや政争の具になってるだけのように感じます・・そうしてきたのは日本人のほうにも責任があると思いますが。中曽根さんあたりに?
2005年05月24日
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まったく予備知識無しに見に行きました。予告で見た噛むのが大好きな赤ちゃんがテーブルにぶら下がってたの見て。ジムもわりと好きだし。でも予想に反してこれは不幸せファンタジー物語。だから映像にリアル感がないのです。実はもっともっと苛められて可哀そうで可哀そうで仕方がないのかと思っていたので期待はずれでした。ジムキャリーがあんな大げさな演技してるんだからそう思わなきゃいけなかったんだけど。。子供たちの可愛さもみな微妙です・・そこはそれでいいのかもしれません。ダコタファニングみたいな演技は必要なかったと思うし。次女役の赤ちゃんは双子さんですって、、この子は可愛かったわ。ちょい役がメリルストリープとか豪華、、ダスティホフマンも出てました?それに影絵のレモニースニケット、、ジュードロウだったんですね・・声も。帰ってから知りました。すべてが微妙な映画でした。「ケーブルガイ」ジムならこれが最高かも。今日も可もなく不可もなく暮れそうです。。
2005年05月22日
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パルムドールに、ジャンピエールとリュックのダルデンヌ兄弟監督(ベルギー)の「ザ・チャイルド」。パルムドールに次ぐ審査員特別大賞(グランプリ)は、米国のジム・ジャームッシュ監督「ブロークン・フラワーズ」。女優賞=ハンナ・ラズロ「フリー・ゾーン」▽男優賞=トミー・リー・ジョーンズ「メルキアデス・エストラーダの3回の埋葬」▽監督賞=ミハエル・ハネケ「ヒドゥン」 ・・yahooより。受賞作はどれもどんな映画かよく分かりません。トミーリージョーンズは男優賞ですが自分の監督作でもらったのかな。真田広之が「亡国のイージス」の売り込みと取材を通訳無しでこなしているのを見て、やっぱり日本人の俳優達も英語必須だなと思いました。授賞式の模様はムービープラスが生中継していましたが夜中だったし、再放送でも見たいと思います。開幕の様子はちょっと見ました。スターが集まってきているのですから華やかなんですけど、煌びやかではないって感じでした・・うまく言えないけど。女優達がきめてないのね、アカデミーみたいに。そうねぇ、、おっぱいを寄せて上げてない、みたいな。シャーロットランブリングはしわなんて畏れてない感じだし、シャーロットゲンズブールもノーメイクでヘアメイクも手櫛しみたいだった。あぁいうのとても素敵。勿論バッチリきめてる、ハリウッド女優だって大好きだけど。通と粋の集まるカンヌかな。*たった今当選したばっかりだから解散は全力で阻止するって。。この意識・・なんだろうね。。予約しました。7月12日まで9975円が7581円・・それでもちょっと高い。
2005年05月22日
息子の友人はJR西日本に就職してます。近々、神戸まで出向いて会って来るそうなんですけど。。彼が言うには今は外では飲めないから家に来てくれって言われたそう。何時になったら外で飲んでも何も言われなくなるのかしら。今日は出かけてました。つきみ野まで出かけたんですが小田急じゃなかったんですね。大和市にも田園都市線走ってたのかぁ。さてと、明日あさってネットできるかなぁ。。詰まんないの。
2005年05月20日

去年、蘭の蕾をUP したのを覚えててくださる方おられますか?結局あの蕾は折れて(落ちた?)しまって2番目のがこんな風に咲きました。後もう2本蕾が出ています。地植えにしてしまったものは枯れてはないけど蕾もつきません。軒下で咲いてるおうちもあるんですけどね。さて謎のピアノマン、話題騒然ですね。それもこれも絵になる男だからですよね。中年のハゲでデブの男では海岸に打ち上げられて死にそうになっていてもメディアには注目されなかったでしょう。ピアノの腕もさることながら、ピアノの絵だって普通あんなふうに描けないですよね・・やはり相当ピアノに慣れ親しんでるのでしょうか、それもグランドピアノに。どんな結末が待っているのでしょう?映画なら2時間で分かるのにね。そういえばほとんど同じようなシチュエーションでヴァイオリンが題材の映画がこれから封切られるとか・・主役は「グッバイレーニン」の男の子、ダニエル・ブリュール君・・俄然この映画に興味が湧いてきました。オスロで行方不明の日本人?なんていう事件もあるそうです。世界にはいろんなことがありますね。日本人なのかもって言うことですからワイドショーはこちらのほうをもっと報道しなくてはね。昨日は、ニュースでほりえもんがパブリックジャーナリストを育てる話しが取り上げられていました・・講習費8000円也ということで、さすが。でもブログでもきちんとしたこと書かれている方がいっぱいですよね。既にPJと変わらないのではと思いましたけどね。いいな~、わんこ・・。
2005年05月19日
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私は、紹介がてら映画のDVDやビデオや小説を日記の中で載せているだけなんですけど、お買い上げくださった方有難うございます。今朝のズームインで気になったことといえば。小泉さんが靖国参拝は内政干渉だと発言した後の世論調査でも支持率は50%以上あったっていうことかな。そして参拝賛成もわずかながら反対より多くて50%近くあった。それと学校週休二日制は反対が多いってことですね。私立は土曜も授業してるし。。公教育も何とかしないと、曲がり角ですね。うちはもう関係ないけど。それと、それとミステリアスな「ピアノマン」・・英国にて。洋服のタぐがとられ海岸で発見され、、記憶喪失。言葉もしゃべらず人を怖がる。ペンと紙を渡したらグランドピアノを描いた。で、ピアノの前に座らせたら4時間もクラッシックからビートルズまで奏でた!ブロンドで中々いい男なんですよね。マフィアのクラブでピアノ弾いてた男じゃないかとかいってる人もいたけど、真相やいかに!ですね・・無責任だけど。わたし、ブログ開設者335万分の1。影響力必至?? っていうことで、スリムドカン「スーパーデブカット」思案中。
2005年05月18日
昨日「桃色」に関する松坂慶子へのインタビューをちょっとだけ見た。ぐっと胸の開いたドレスで谷間もあでやか、且つ、落ちそうな?こぼれ出そうなおっぱい。松坂慶子も怪女優の仲間入りですかねぇ。この香港映画で彼女が演じるのは元男・・ニューハーフ。若かりし頃を演じるのは本物の元男・・ニューハーフ。ちらりと映った映像を見る限り、、退廃とエロス・・かな。。松坂慶子は「あなたの官能の扉を少し解放して見てくださいね」と言っていたかな。単館系映画なんだろうけど見てみたい映画だな・・怖いもの見たさ?昨日小泉首相はこれまで靖国神社参拝について中々いえなかったことを言っていた。私は拍手したい気分だったが今朝はろくに放送されてないようです・・ズームインでは放送されませんでした。昨日のニュースだから?マスコミが勝手に自粛?それにつけてもズームインで新しく「新聞斜め読み」をしてる方、ちっとも面白くありません!毒にも薬にもならないことばかり取り上げてて。高額納税者1位のサラリーマン氏も話題ですね。でもあの方、会社に所属はしてますが個人営業みたいな仕事ですよね。しかし、、すごいわぁ・・。。。スリムドカン、、利くのかしら。
2005年05月17日
大量に作ったのに失敗してしまった。無農薬の夏蜜柑がやっと手に入ったのに。皮の汚いところはよけて。去年の倍、作ったというのに。色々作り方があるが、浸した水は取り替えず、湯でこぼさず・・皮の裏側の綿のような部分からペクチンが溶け出すので・・2時間水に浸しておいてからそのまま煮はじめた。30分煮てから、実を3個分と砂糖適当(多分600,700グラム)に入れて作った。去年とあまり変わらず・・・。ところが私は豪快なマーマレードが食べたくてカワを8ミリぐらいかしら、、厚めに切ったのが間違いだった。。やっぱりあれは薄切りしなくてマーマレードにならない。ただの皮の砂糖煮みたいになってしまった。。勿論、強引にパンに塗って、置いてか、、食べるが。がっかりだ・・手間隙かけたのにね。ま、そのまま食べてもいっか。。。
2005年05月16日

WOWOWにて。夕べ久しぶりに「フェイスオフ」を見た。やっぱりこの映画は一級品だ。傷跡もなしに顔を変えるだなんていうありえない設定もあるが・・体格がまず、二人は違うのにね。指輪も、はめ変えた時緩々だった。でもニコラスケイジとトラボルタの演技の競演はすごい。善人と悪人の演技の使い分けは、わたし的にはフアンでもあるしトラボルタに軍配を上げたいところ。キャスタートロイになったときのトラボルタは狂気の出し方がぞっとするほどうまい、と思った。映像で言えばボートチェイス(?)もすごい迫力なんだけど、その嵐の前の静けさ的な二人の対決が始まる前の教会の葬儀の白い鳩が登場するシーンがまた美しい。やっといいお天気になりましたね。とっても気持ちのいい朝です。布団も干したと、、少しは働かなくてはね~。。そうそう、奪われた拳銃がポストに投函されて出てきました。近隣のみなさんも一安心ですね・・あの近所をウロウロしてるとも思えませんでしたが。この犯人は拳銃強奪が目的ではなかったので持ってると追っ手が厳しくなると思って自ら返した訳ですね。2次被害が出なくてよかったです。ですが、七詩さんも書かれていましたがマスコミの警察官の拳銃使用に対する報道が厳しくてとっさに打てないでいると悪人を取り逃がしたり、拳銃を奪われたりすることが無きにしも非ずです。警察官の職質を振り払おう何て奴はどこかで悪いことをしてるんだと思いますよ。
2005年05月16日
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「幻の祭典」に引き続き逢坂剛のスペイン内戦ものです。1936年に勃発したスペイン内戦に身を投じた日本人義勇兵がいた。その名はギジェルモサトウ。彼はどんな使命を担っていたのか。謎を追ってスペインに渡った記者龍門二郎はギジェルモを巡るラビリンスへと迷い込む。・・文庫の背表紙より。現代(といっても大分前に書かれた本なのですが)とスペイン内戦当時が交錯する物語の進み方は「幻の祭典」と同じような感じです。ここでも龍門の親かもしれないというリカルドとマリアというメキシコ移民の日本人が登場して内戦にかかわってきます。スペイン内戦のフランコ側と共和国側の両方に日本人が加わっていたなんて何てロマンだろうと思いながら読んでいました。実際フランコ反乱軍の外人部隊には日本人がいたそうです。日本人が外人部隊に籍を置くということはその精神は別にしてずっと昔からあったことなんですね。。・・内戦も世界いたるところに、ウズベキスタンやタジキスタンのあの辺もね。先日見た「トリコロールに燃えて」には少しだけスペイン内戦のことがえがかれています・・ほんのちょっとですが。「ロルカ、暗殺の丘」(アンディガルシア)なんていう映画もあったのでいずれみたいなぁと思いました。そして今は先日イラクで拘束された斉藤さんに思いを馳せました。あまり楽観できないようですが彼の一生も私達には計り知れないものなんでしょうね。何とか無事でいて欲しいですが・・が、もしものことがあったにせよ、生死の確認は出来たらいいのですが。ロルカ、暗殺の丘【BBBF-1280】=>20%OFF!ロルカ、暗殺の丘
2005年05月15日
読売夕刊に載った記事ですので読まれた方もいるかと思いますが・・。女にこれぞと思われて捕まり結婚してしまった男達はその後なんと思われているか。「どうしてこんな男と結婚してしまったのか?」だそうです。女が男に失望するそのわけは、「目が覚めた」「飽きた」「はげた」「ヨン様に似ていない」ですって。ほかには朝起きてくる・視野に入ってくる・毎日帰ってくる・中々死なない・・・。なんともはや、男も立つ瀬がありませんね。先日もそんな事件ありました?単身赴任が終わって帰ってきたら母娘に殺されたとか。生命保険の金額でも調べておいたほうがいいかも。まぁ、わたしも時に似たり寄ったりのこと考えますけどね・・。。しかし息子が3人、将来そう思われるのかと思うと笑ってばかりもいられません。あ、まだひとりしか売れてなかったっけ。女にこれぞと思われなかった男のほうが仕合せだなんて、そんな、ね。午前中は家庭防災員の委嘱式に出かけたのですがなんとなく暇な日でした。暇ですが元気が出ませんでした。午後からベイスターズの試合、みてたんですが負けてしまいました。楽天も気の毒で・・1勝2敗のペースでいけたらいいのに。
2005年05月14日
寒いですね。こうしてパソに向かっていても暖房が欲しいくらい。わんこがくっついているところだけが暖かい。昨日は友人とデザートだけがバイキングの食事して夕飯は抜こうと思ったのだがハヤシを作ってみるとやっぱり食べたくなって少しだけ食べた。でも9時過ぎになんとなく小腹がすいてほんの一口だけどご飯を食べてしまった。そして間の悪いことに・・夫がお寿司のお土産を持って帰ってきたのだ。ひとつも食べないのは悪いし・・折を開けばおおトロが。結局3個食べちゃって・・そのあと気持ち悪くて寝付かれなかった。しかし今朝も食べたのであった。。夕べ、監禁男の弁護士の会見をTVでみた。なんだか他人事・・息子と夕飯食べながら「責任感じた言葉が欲しいよね」といったら、「こいつはそんな重い責任は背負ってないよ」って言った。そうかなぁと思う・・執行猶予を勝ち取ったらそれでおしまいでいいの?弁護士ってそんなものか、と、いつも思う。保護司も連絡の取れなくなったときは即警察に通報して欲しいです。ところで、応酬したアダルトSMビデオ(?)や被害者の映ったビデオや写真、警察官て検証するんだよね。。。ぴんく映画って言い方がある、ポルノにアダルトって言い方も・・色々あるけど昔ブルーフィルムって言わなかったかなぁ・・不謹慎でした?
2005年05月14日
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どうも私生活でもラブラブの二人の映画って言うのはいまいち。。1933年の英国。大学生のガイは、美しく奔放なギルダと出会い強く惹かれるが、間もなくギルダは、英国を離れ当てのない旅へ出てしまう。3年後、ガイは写真家となったギルダに会いにパリへ向かう。ギルダの自由な振る舞いに戸惑いつつも、ガイはギルダと友人ミアと共にパリの生活を謳歌するが、やがてナチスが台頭すると、ガイとミアは、政情に無関心なギルダを残し、スペイン内戦へ参加する。時が過ぎ、ガイは英国諜報員としてパリに戻るが、そこには思いがけないギルダの姿があった。・・gooより。お金持ちの道楽娘?奔放に生きるギルダにシャーリズセロン・・母親の自殺だったかなトラウマを抱えている。会って間もなく彼女に引かれてゆくガイにスチュアートタウンゼント。二人の間にペネロペクルス・・シャーリズとはレズビアン?3人でベッドでじゃれあったりしますけど。。背景にスペイン内戦や第二次大戦を織り込んで二人の愛が描かれるわけだがどうもどっちつかずの映画になってしまったのではないかなと思うのだけど。ただシャーリズは本当に美しいのでフアンの方にはたまらないかも。スチュワートタウンゼント、私生活でもリードされてる雰囲気。
2005年05月13日
「韓電機工、日本原子炉整備市場に進出」 ほくでんも、JR西日本の二の舞になるのでは?・・と、クライン孝子さんの日記にあった。っていうことはJR西の整備か何かに韓国がかかわっていたの?そして今度は原子炉の整備に韓国の会社に発注?こういうことは値段ではないですよね。クラインさんの日記にもありましたが韓国企業には北の工作員が入り込んでいると思わなければ。どうかしてるぞ、日本。追記・・JR西に関することは分からないのだが、なんと日航も全日空も中国企業が整備をしているそうだ(すべてかどうかわからないですが)。なんとも早や危険極まりないではないか。それで日航も事故が相次いでいるのだろうかと勘繰りたくなる。その上今度は原子炉だ。こうした企業の中枢に最早、在日かあるいは帰化人たちが入り込んでのことなのだろうか。安全に関することは日本企業でやってもらいたいものだと思うのだが。いろんな技術も筒抜け?そういえばこの間、また振り込めさぎの電話が。これで3人の息子全部にかかってきた。振込先聞くまで演技しようと思ったのだけど、つい怒鳴っちゃった。鉄道警察隊にいるって言うから「今、寝てます!」って。
2005年05月13日
保護観察中の男が再び同じ罪を犯した、女性監禁事件。犬の首輪に鎖だと・・ぞっとする。勝手に婚姻届けだしたりとんでもない男だ。以前も書いたがこの手の犯罪は趣味嗜好なので再犯が多い。保護観察というシステムがどうなっているのかよく分からないがまるでザルのようだ。少なくとも警察官の立ち寄りとか見回りを期待したいです。届け出た住所から見えなくなり連絡が取れなくなったら即指名手配だよね。人権だとか言ってる場合じゃない。弁護士や身元引受人も責任とるべきでは?が、、女の子たちもいい加減ネットで知り合った男の部屋にのこのこついていくもんじゃないよ、、と思う。追記・・先日のハリウッドの事件でロバートブレイクが保釈中、足にGPS機能のあるものを装着させられていたが保護観察とか、執行猶予中の人間にはこれが必要ですね。彼は判決の日まで外すことができないので足を濡らせなかったらしいのだが一定時間以上外されていたらパトカーがすぐ駆けつけるとかね。大変でしょうけどね、何か考えて欲しいもんです。北も自分で自分の首を絞めてますね。やってもらったほうが片をつけやすいですからいいのでは。中国が何時まで庇護してくれるんだか。
2005年05月12日

エイリアンもプレデターも好き。衛星がある日、南極の地下600mに熱源を察知する。ウェイランド社が調査に向かうが廃墟となった捕鯨基地の地下には巨大ピラミッドがあり、そこはエイリアンとプレデターの壮絶な戦いが何百年にも渡って(?)繰り返されてきた場所だった。エイリアンの過去、プレデターの未来だそうだ。人間VSエイリアンVSプレデターの三つ巴の戦い!でもなかったですね。エイリアンのクィーンは鎖につながれていたので過去にはプレデターが勝利してたんだなと分かるんだが。。映像も美しかった・・最初に映る衛星はまるでエイリアンみたいだったがDVDをみていたらそのように意図していたようだ。面白かった・・が、が、プレデターと人間が組むあたりから急にしぼんでいったように思う。なぜならやけにプレデターが人間臭くなっちゃって擬人化されちゃったから。プレデターが爆発するって、ゼスチャーがいらなかったと思うな。エイリアンではアンドロイドのビショップさんが実はまたアンドロイドで未来から送り込まれて何かたくらんでいるのかと思ったけど・・彼は友情出演だったのかなぁ、あっさり死んでしまった・・アンドロイドだったら年取らないものね・・まぁ一人を残してみんな死ぬんだけど。そしてお決まりのアメリカ映画らしいラスト。この赤ちゃんがエイリアンにつながる赤ちゃんなのだ。次はあるのか?
2005年05月12日
便りのないのはいい証拠というが、斉藤さんのご家族はまさにその通りになったようだ。今回は日本人が狙われたというわけではなく襲われた中にたまたま日本人がいたということなんじゃないかと思います。襲った側にしてみると儲け物だったのじゃないかな。第一報では警備会社と聞いたので、あぁ物資の警備してるんだなぐらいに思ったのですが、警備会社とは言いつつ、傭兵派遣?。この事件は左系の入り込む余地はなさそうですね。そして斉藤さんが外人部隊に21年とは驚きました。数年前にNHKで外人部隊に身を置く日本人数人をリポートしてた番組がありましたが、彼らは別に正義感とか義憤に駆られてと言うわけではなかったです。このような状況のときはちょっと書きにくいですが。ご家族も知らずにいたとはいえそれまでの生き方で分かっていっらしゃるようで、中々立派な会見だったと思います。無事に解放されることを祈っておりますが、怪我を負っておられるということでも有り、その後の要求がないということが心配されます。追記・・斉藤さんの人生を丸裸にするような報道が始まって嫌な気分です。小学生のとき、中学生のとき、高校のときと何か斉藤さんの知らないところで暴かれていくようです。仏外人部隊といえば、、こんなときに不謹慎ですがアランドロンもいたことで有名ですね。そういえば彼も殺人事件の容疑者になったりしてましたっけ。*中村獅童、できちゃった婚ですね。彼の母上はときどき着物の本に登場してるんですけど怖そうな方ですよ。彼の母親にしては高齢に見えましたけど姑にしたくはない女性に見えました。子供が出来たことを彼より先に母親に報告するとは竹内結子の作戦勝ちかな。*そうそう中国の国内にニュースがひとつTVで紹介されてましたが・・いつものように怖そうではないお姉さんが「日本人が連休を返上をしてモンゴルへ植樹に来てくれました」って・・それよかODAでも報道して欲しいわ。モンゴル??
2005年05月11日
と、いう範疇に入るのかどうか分かりませんけど。ロマンポランスキーの妻、シャロンテートが妊娠8ヶ月でチャールズマンソン率いるカルト集団「ファミリー」に襲われて惨殺された事件(1969年)で当時とても話題になりました・・事件の報道を覚えている。(シャロンテート事件)華やかなハリウッドという世界に住む人たちが殺された事件だったし、シャロンテートはよく知らなかったけど夫のポランスキーは「ローズマリーの赤ちゃん」の監督だったので有名人だったしね。殺し方って言うのか殺され方もすごかったようだしカルトは怖いって認識した事件だったような気がする。が、カルトが関係した事件はなくなっていないですよね。オウムは別格としても。マンソンは死刑判決後、終身刑に減刑されたそうだ・・まだ生きてるのかな。因みにポランスキーは事件後13歳の少女をレイプしてアメリカからは追われたままなのでアメリカの地は踏めないらしい。「戦場のピアニスト」ではアカデミー賞監督賞を受けたけど行ってないですよね。アメリカの地を踏めない点はボビーフィッシャーと同じ。昨日はロバートブレイクという元TVスターが妻殺しの容疑を掛けられている事件のリポートを見た。「冷血」とか「刑事バレッタ」に出演していたスターらしいが題名ぐらいは聞いたことがあるなという感じだけどロバートブレイクという名前は知らなかった。ブレイクは有名になることを夢見る若くもない阿婆擦れ女に捕まった憐れな男だが、あんな女の武器でも有効なんだと変なところに関心した。そして元でもスターはスターなんだね。この女は詐欺をしながら資金集めをし、スターに近づき、誰かを狙っていたわけでその中にはマーロンブランドの息子もいた。彼女の手帳にはイーストウッドや、デニーロや、レッドフォードの電話番号が。。本当はもっとネームバリューのあるスターが狙いだったんだろうね。それとブランドの息子というのがまた妹の彼氏だか夫だかを殺してるって言うんでこれまた驚きだったんだけど・・めちゃくちゃですね、ハリウッド。因みにブランドの息子、素敵だったですけど。ブレイクは無罪になったようですが、証拠不十分だったのかな。昨日のTVを見た限りでは真実は分からない感じでした。華やかなハリウッドを彩る人々の中にはこんな人たちも含まれているんでしょうね。スターと取り巻き、グルーピーですか。。私達は表舞台しか見ることはないけど。
2005年05月10日

あらすじ・解説の詳細 ・・gooより。世界的指揮者のピエールは、母親の葬儀のために帰郷する。そんな彼に、古い友人のペピノが一冊の日記を手渡した…。時は、1949年のフランス。問題児が集まる寄宿舎へ、新しい音楽教師マチューが赴任した。子供たちの酷いイタズラに迎えられたマチューだが、何よりも、体罰で規律を保とうとする校長に疑問を持つ。子供たちの心を開くため、合唱団を結成したマチューは、学校一の問題児、ピエールの美声に驚嘆する。やがて子供たちは、歌を通じて純粋な心を取り戻していくのだが…。この映画がジャックペラン製作とは知らずに行ったのですがいい映画でした。なんとなく「ニューシネマパラダイス」的雰囲気もありました。が、この映画は少年ピエールの美しい歌声に尽きます、ルックスもナイス。歌声を聴いていると涙が出そうになります。心が洗われるとはこのことです。演ずるは「サン・マルク少年少女合唱団」のソリスト、ジャン=バティスト・モニエという少年。ブロンドにブルーの瞳がいいですよ~。この合唱団、去年は日本に来てたんですね。彼は次回作のオファーが殺到して俳優として生きていく決心をしたらしいです。教師マチューのピエールの母親に対するほのかな恋心もちょっといいですね。綺麗なお母さんは息子にとっては戸惑いの元。悪童を演じた不敵な面構えの少年も本物の感化院に入っていた少年だとか、、こちらもいい俳優になりそうです。可愛いペピノ少年はジャックペランの息子さんですって。本当に可愛いけどお父さんのジャックペランも美少年でしたから。そしてジャックペランといえば私には「鞄を持った女」。映画は見ていないのですけどリアルタイムで記憶があります。ポスターの海岸のシーンははっきり覚えてるんです。映画雑誌で繰り返し読んでいたものです。
2005年05月09日
すっかり影が薄くなってしまった日本のプロ野球。それもこれもマスコミにも責任の一端が・・だってまずメジャーリーグ日本人選手の活躍が先に報道されるんですものね。でも交流試合って成功じゃないですか?わがベイスターズはロッテに1勝しか出来なくて残念でしたけど、夜は外食から帰って楽天の試合を観戦。あくまで巨人ではなく楽天ね。スタンドも楽しそうでいい感じでしたよね。モー娘まで応援に出てきてましたね。そして岩隈で巨人に1勝。岩隈ってかっこいいしね、見ててもほんと楽しかったです。今日が母の日ですよね、その母の日に夫と二人で外食っていうのもおかしいですけど、近所で食べてきました。長男夫婦からは今日カーネーションをアレンジメントした花かごが届きましたけど、子供たちが3人で小さなカーネーションの花束を買ってくれた頃が懐かしいです。人間の心って何てないものねだりをするんだろうって思いますけどね。。
2005年05月08日
さむいですねぇ。今日は一日前だけど母の日で息子達が来る。独身の息子はいいとして何で結婚したのが夫婦で来るかなぁ。ま、何かプレゼントあるんだろうけど、母の日に私に料理させないでよ。母親として、心が狭いですかねぇ。それとも来てからどこかへ?期待。。
2005年05月07日
母親の自殺で心を閉ざした少女にダコタファニング。ダコタちゃんちょぴり大人っぽくなりました、、髪の色も今回は黒っぽい。父親にデニーロ・・なんだか親娘というよりおじいちゃんに見えました。母親役の人も年がいってまして、あぁこの夫婦にやっとできた子供なんだと思ったのですが、このことはまったく関係なかったです。心に傷を負った娘のためを思い郊外へ引越しをするのだが。リゾート地であるここがやたらと怪しい街なのだ。保安官も誰も彼も意味ありげな表情を浮かべ、娘を亡くした隣人などはまるで・・。家の前の洞穴?ここには宇宙人でも潜んでいそうだし。そして娘は見えないチャーリーと友達になるのだが・・惨劇は知人や猫にも襲い掛かり・・謎を解く決心をする父親、、が、しかし。。この後半のためにデニーロが配役されたんだなと思ったけど、、それにしてはそのことに関する見せ場が少なかったし、分かってから怖くない。デニーロでなくともよかったような感じだ。スリラー映画としての演技を担っていたのはダコタちゃん。彼女にすっかり食われてました。ダコタちゃん素晴らしい、、「宇宙戦争」も楽しみだ。「マイボディガード」のときに歯がどうにかならないかと思っていたら直してあったみたいだし。連休が明けました、、また明日から休みですけどね。明日は子供がくる予定です。母の日ってことですね・・朝、ズームインでなぜ赤いカーネーションなのかってやってましたけど、、キリストが磔刑になったときに聖母マリアが流した涙の後がカーネーションになったとか何とか。赤いカーネーションを持った聖母マリアの絵が紹介されてましたけどダヴィンチだったか誰だったか聞き漏らしました。
2005年05月06日
今日はこどもの日でした。でも菖蒲、買い忘れました・・はじめて。というより、思い出したけど買い物行きませんでした。売り切れてるかもしれなかったし。。なので菖蒲湯に出来ません。夫が帰って何か言うかも。カモミールのお風呂で我慢してもらいましよう。子供といっても我が家、居候のプロとなりつつある三男がいるだけですから。居候、極められても困るけどな~。きょうのTV WOWOWにて「未知からの生還者」(8時から9時40分)が面白いです。それと報ステはいいですからその前の1分間番組、よかったら見てね。木曜だけでいいですから。
2005年05月05日
オリジナルはTV放送のときに1回見たきりで私はものすごく好きって映画でもなかったんですけど、やはりあの予告編・・ギア様が赤い薔薇を1本持ってエスカレーターを上がってくるシーン・・あれを見て映画を見る気になりました。読売映画評に寄ればほとんどオリジナルを踏襲してオリジナルの脚本の素晴らしさを証明したとありました。ギアも役所さんは越えられないとか言ってましたよね。まぁ、そう映画ではあったと思います、、素敵な映画ではありましたけど。ギアが遺言書専門の弁護士でも弁護士は弁護士、、何かサラリーマンの悲哀みたいなものは感じられなかったし、奥様はデパートのキャリア。夫婦がかなりレベルアップしてました。そんな夫婦でも日常にほんの少しあった不満みたいなものと、通勤電車から見えるダンス教室のロペスの憂いを秘めた表情が彼をダンスに向かわせる。。でも、アメリカでの社交ダンスの地位がよく分からないのです。そして社会的地位もある主人公が踊れないわけないだろうとか思うんですよね。私は、どちらかというとあくの強いスーザンサランドンのさらりとした演技がよかったです。ジェニファーロペスもいつもと違う役柄と演技、こんなに憂いのある演技も出来るんだって思って、これもよかったです。お笑い担当は竹中直人と渡辺えりこの勝ちですね。この二人以上の人はいないと思いました。でも、比べないで見たらいいと思います。比べながら見るなんてつまらないかも。ギア様は素敵すぎでした・・。そうだ、次男が社交ダンスのサークルにはいていたことがあったっけ。必ず黒いズボンで練習するって言ってました。黒いズボンといえば喫茶「ルノアール」でバイトのときも必ず黒いズボンだった。追記・・日本版の映画でダンススタジオになった江古田ストアハウスでは次男が学生時代お芝居をした場所でもあります・・ちょっと思い出の場所。*JR西日本、もうボロボロですね。100歩譲っても100万歩譲ってもJRは悪い。でもこのところの報道ってなんだか違和感がある。今は西日本以外はみな正義、特にマスコミが振りかざす正義には何を言っても何をしても許されるといった状況で見るに忍びない。
2005年05月05日
GWも後半ですよね。それとも8日までって考えるとなかびなんでしょうか?外は暑いくらいの日差しです。5月ってこんなに日差しが強かったかな・・なんだかまた暑い夏になりそうですね。長い休みって家族っていうものを否応なく考えさせられますね。実家へ帰られる方も多いでしょうし。うちでは1日に次男(たち)が私達夫婦を食事に招待してくれまして。銀座まで行ってきました、、銀座でっていうところが次男らしいです。待ち合わせの前に少し銀ブラなどしまして・・でもほんとにウィンドーショッピングでつまらなかったですけど。食事をしたお店は特に有名な店ではなかったと思いますけど、メニューを見ると注文するのが申し訳ないようなお値段で困りました。でもまぁ、注文しないわけにもいかないので、あれこれとお上品なお料理をいただいてきました。夫はお酒代ぐらいは置いてくるつもりだったのでかなりグイグイ呑んでましたけど、お勘定は想定内だからいいよって。大分高くついたのではないかなぁ。次男もどうやらこうやら格好がついてきたみたいで、ちょっと嬉しかったです。これからもまだ何があるかわかりませんけど。昨日は何十年ぶりかで横浜仮装行列を見ました。これを目当てに出かけたわけではないのですが。それに、なんてことはない行列なんですけどね。万緑に 二人で歩く 続く道??・・・こんな感じの連休でしたわ。。
2005年05月04日
連休もいいですけど、それでうんざりするのは食事の支度。1日に1食は外食を・・これは高齢者夫婦ほど。そうしたら夫婦仲良く過ごせるかと思う。昨日はお昼はラーメン。今日は夜は次男が銀座にって・・楽しみだ~。1日に1食外食なら、まぁ、後の2食は頑張りましょう。っていうことでこれから朝飯づくりです。さて、JRのオーバーラン報告が相次いでいるとか。これは多分、きちっと報告してるからだと思います。今までも数字に現れているより件数は多かったのではないと思います。そしてJRの体質が問われているわけですけど、、利益の追求という面を除いてダイヤの正確さとかに関してはこれは国民が望んだものであるかもしれないですね。
2005年05月01日
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