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素晴らしい映画でした。台詞が歌になるなんて・・ミュージカル、どうも好きになれないわたしですが、これはもうそんなことはまったく気になりませんでした、、全編ほぼ美しい歌と音楽。ジェラルドバトラー・・ファントム・・「タイムライン」に出てたんですねぇ、2度も見たのにまったく気がつきませんでした。いい男はポールウォーカーしかいなかったような気がしたんですけどね。エミーロッサム・・クリスティーヌ・・「ミスティックリバー」「ディアフタートゥモロー」に出演、これもまったく気がつかず。パトリックウィルソン・・ラウル・・「フルモンティ」、やっぱりまるで覚えてなかったです。訂正です・・フルモンティは舞台でした。しかしどうも見た顔だなと思っていたら「エンジェルスインアメリカ」に出演していました。こちらでは結婚後、自分がゲイであることを知る青年を演じてますがまだ5、6話を見ていないので見なきゃ。3人とも吹き替えなしの歌だそうで素晴らしかったです、中でもファントムの歌は素敵・・語彙が少なくて感動を表せなくて残念ですけど。歌も演技も素晴らしい俳優さんたちが選ばれたんですね。1919年、朽ち果てたオペラ座でのオークションから映画が始まります。そして惨事を起こしたシャンデリアが紹介されたとたん、あの有名な音楽が鳴り(鳴るって感じでした)映画に色がつき始め時代が遡り、美しく華やかなオペラ座が甦っていく。このシーンで私はいっぺんに映画の中に引き込まれました。あ~なんて素敵な映画だったんでしょう!!「オペラ座の怪人」ちょっとだけ不満を言えば、ファントムはもう少し年取った設定じゃないとおかしいなってことかな。それとエミーが17歳だったのでほんの少し官能的な部分が足りなかったような。そうだ!忘れてました!カルロッタ役のミニードライバーも大熱演でした。
2005年01月31日
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「ゲロッパ」この映画、予想以上に面白かった。常盤さん以外は肩の力を抜いて楽しんで演じているのが伝わってくるのだ。常盤さんももう少しって感じだったが。私は、特に岸部一徳さんが良かったなぁ、、さすが元タイガース、存在感たっぷりで西田さんに負けていない。で、「パッチギ」予告を見て韓流ブームに乗っかった映画かしらんと思ったのであまり興味もわかなかった。宣伝によれば井筒監督最高の映画らしいのだが、ある方の日記に、、なんと総連から資金が出ているとか。これ、だめでしよう・・あちらの御用映画創ってどうするんですか?井筒監督の反骨精神みたいなもの、腐りませんかと思う。見る方も見た方もこれは考慮に入れるべきだと思う。因みに「超映画批評」を参考まで。クライン孝子さんの日記を読んでNHK問題も複雑なんだなと思いました。海老沢おろしにもあれこれ絡んでいるようで・・抗議の電話なども一般市民ばかりではなかったのではないかと書かれていました。安倍、中川つぶしに関連してるやも知れない。物事は一面だけではないので見極めが大切ですね。今読んでいる「亡国のイージス」が第一章の最後にきて、やっと面白くなってきました。どうも冒頭一番、誘拐だ殺人だとなってくれないと中々読み進めなくて、、あ、殺人事件はあるにはあったのですが、、それは本筋にはなってないので。しかし如月行を演じるのは真田さんとか。違ってました・・akiさんからご指摘・・勝地涼という役者さんだそう、、わたし知らないんですよね。真田さんは先任伍長の役だそうです。これもちょっぴりイメージが違うかな。(わんこのしっぽ、、意味のない画像でした。)
2005年01月29日

黙示録の意味が良くわからなかったけど面白かったです。なんといってもミラジョヴォビッチがかっこよくて。最高のアクション女優じゃないかと思うくらい。 「1」のラストで地上に出たんでしたよね。そこがラクーンシティ、ゾンビだらけになってゆく街。そのラクーンシティから脱出しようとするミラたちとアンブレラ社の戦い。ゾンビとなった犬が一番怖かった。来日したミラのサービス精神旺盛で気さくな感じにすっかりフアンとなってしまったので、ミラのアクションを惚れ惚れ眺めておりました。アンブレラ社のあの男は「トゥームレイダー」にも出ていなかったかなぁと思うのですけど。私はゲームはまったく知らないのですがそれでも楽しめます。ゲームは苦手なのでさっぱりやりません。時々してたのはマージャンパイを引いていくもの。単純なのばかりですね。ファミコン、、昔うちでは時間を決めてひとり20分・・そんな時間で終わるわけはないですよね。大体40分ぐらいになってしまうのですが、それで終わっているものとばかり思っていたら・・。実家から持ってきた古いちいさなTVが押入れに入っていたのですがいつの間にかゲームを出来るようにして子供部屋でやりたい放題してたことがありました。知らぬは親ばかりで、、まぁ兄弟で爆弾作ってたわけではないからいいのですけど、たまには子供部屋も監視の目を入れないといけませんね。夕べはTVで「ダイヤルM」をやっていました。ちょっと若いヴィゴモーテンセンが素敵ですよね。
2005年01月28日

題名には記憶があったけどぷちてんさんのレビューに誘われて借りてきた。裸がいっぱいらしいってことで、、我ながらビデオを借りる基準のなんと情けないこと。が、しかし、監督は「8人の女たち」のフランソワオゾンですから、、一筋縄ではいかないって感じでしょうかねぇ。すでに盛りを過ぎた・・女としても作家としても・・ミステリ作家のサラ(シャーロット・ランプリング)が出版社の社長の別荘へ進められるままに出かける・・この社長とはかつては愛人関係も匂う。そこで目にしたプールにインスパイアをえて(多分)サラの小説が進む。と、そこへ社長の娘(リュディヴィーヌ・サニエ)登場・・この娘が実にあっけらかんと裸になる、なる、なる。夜な夜な違う男を引っ張り込んでベッドで、プールで絡み合う・・サラは文句を言ったりするのだが実際には興味津々だ・・あのシーンはサラの願望なんだろうか、、プールはサラの心の象徴なんだろうか?小説を書きまくるサラ。あの殺人事件は実際あったんだろうか?あの娘は?謎。シャーロット・ランプリングもサニエに負けじとオールヌードを披露、、年齢的には別に見たくないって方もいるだろうけど美しい。フランス映画だなぁ~って思った一品。こちら無修正版。*NHK、辞任した人たち、みんな顧問ですって?これも馬鹿にしてるわね。めぐみさんの骨は絶対に鑑定できないと思って出したのでしょうけどお生憎様・・なんであんな高温で焼く必要があったの?あの韓国人保健婦さんも東京都が採用した外国人保健婦さんの第一号とか・・一度門戸を広げればその範囲だけじゃすまなくなる。保健婦だけでなくどんな職種もやらせろとなるに違いない。そもそも採用を慎重にすべきだったんだ。こういうと子供がそんな考えはいけないと言うのだがそこがすでに日教組の教育の成果かと思う。教師にでもなって大事な子ども達に民族教育なんかされたらたまらないもの。コリアンザサードさんという三世の方がこんな風に書かれていますので紹介します。当事者?のかたがこんな冷静に書かれているのを見ますと、私もそうならねばと反省です。さて徒然日記「多事某論」さんから引用させていただきます。因みに韓国における外国人の扱い。1.公務員就任権や参政権が無い。 2.土地所有の制限。 3.営業店舗面積の制限。 4.株式保有の制限。 6.貿易商登録の禁止。 7.定期刊行物発行の禁止。 8.金融機関設立の禁止など。 9.指紋押捺では、韓国の全国民は一本指の指紋押捺が義務付けられているが、在韓外国人の場合は十本指すべての押捺義務がある。*『おすすめ新着』一覧ページがリニュアル。綺麗になってます。もうご覧になったかな。プロフィルの画像が出てますよ。
2005年01月27日
を、公表しないことを文書で交わしていたとかどうとか。外務省って見通しが甘いというか、国民を舐めてるというか、あちらの言うことを聞かなきゃいけないような弱みでも持ってんだか、、全部なんでしょうけど、情けない。郵政民営化・・国の隅々まで行き届くだろうか心配ですよね、そこが一番。少なくなっても今までどおりのサービスが受けられればいいですけど。でも、あの郵便局が今の時代、世襲制って言うのは納得いかないですしね。ズームインでおなじみの辛坊 治郎さんが特定郵便局について書かれています。ごらんくださいまし。ちょっとこれはないなと思いますよね。因みに辛坊さん、大好き。海老様、、傀儡会長が決まったんで安心して辞任ですか。まだまだかかわりたいそうですけど、、あの人が作る人ってどんな人になるんでしょう。1億何千万も貰うそうですから静かにしててもらいたいですけど。
2005年01月26日
田口八重子さんに関する、地村さんの新しい証言が出てきた。「工作員になってでも日本へ帰りたい」なんともやるせない気持ちにさせられるではないか。何とかして欲しい。それなのに外務省からも政府からも何の言葉も出てこない。*読売夕刊に建設30社の談合記事がのりました。まだこんなことが行われてるんですね。昔、建築会社経営の友人が言ってましたっけ。仕事はまぁ、純繰りで落札業者は他の業者へ金1封のようなものを配るんだとか。今もそうなんですかねぇ。
2005年01月25日
観ましたよ、「自由戀愛」トヨエツ、久しぶりにまぁまぁでした。長谷川京子主演なんですね。彼女と木村佳乃がとてもよかったです・・この二人の取っ組み合いのけんかは見ものでした。思ったように衣装や建物がほんとうに素晴らしくてそこがこの映画の見所でもありますね。あんな家に生まれてみたかったわ、なんて思わず思ってしまいました。大正時代って明治と昭和にはさまれてたった15年しかなかったんですよね。でも江戸時代から45年以上経って、昭和を迎える前の結構文化の爛熟してた時代だったのかなぁなんて画面から思いました。大正デカダンスなんて言葉もありますよね、元禄時代と似てるのかな。登場してくる岩井一家は江戸から続くさしづめ財閥なんでしょうか・・その岩井家次男のトヨエツが二人の女性のあいだで揺れ動く。跡取りの産めない妻は追い出され、孕んだ愛人が妻の座に座る・・が、なお追い出した妻との関係も断ち切れない・・今度は愛人?として面倒を見てゆく。二人の女のあいだを行ったりきたり、・・優柔不断な男でぴったりの役どころ。女としちゃ許せないけど・・そこに「青鞜」なんかが登場してきてがっかり、、話しが類型的だなって思って。「青鞜」って日本における女性解放運動、フェミニスト運動の草分け的存在なのだが左の集まりですもんね。結局二人の女性は自分の人生を切り開いてゆく。自由戀愛は自由な女になる為の第一歩だった?自由恋愛で結婚し、夫ある身で愛人となり、妊娠をして中絶をするか否かを自分で決める・・これが解放ね。。そうそう、大震災の前って設定なので予兆の地震が何度も描かれる・・そして震災後、岩井家も父親の愛人の手に落ちる。いきいき生きてゆくのは女で、、主な男の登場人物は死んだり行方不明だったり、居候になったり・・。。
2005年01月24日
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雫井脩助著・・「私は殺人鬼を解き放ってしまったのか」・・このキャッチコピー、みたような。一気に読んだので目がショボショボ。途中でやめることが出来ないくらい面白くて。主人公一家の長は元裁判官。最後の裁判で彼は一家皆殺しの被告を証拠不十分で無罪の判決を下す。彼は死刑反対論者ではなかったが自分の裁判で死刑の判決を下したくなかったことも事実だった。その晴れて無罪となった男が隣へ越してくる。彼は善意の塊だ・・しかし善意も度が過ぎれば。。彼の善意は主人公一家にしつこいばかりに纏わりついてくる・・じわじわと侵食されていく一家・・だが。。その辺のイライラするような恐怖感、、すごかった。善意が拒否されたとき、されそうになったときの彼の怒り。これもまた度を越えているのだが、善意が踏みにじられたと感じることは誰でも感じることがあるだろうなぁ。善意につけ込まれる隙のようなもの・・介護で疲れている母親、、子育てに悩む嫁・・かなり共感できる部分もありました。祖母が死んだ後の500万の遺言を告げるシーンで、嫁である母に3万と言うシーンが印象的だった。実の娘や息子や甥姪には何百万、何十万なのだが自分に対しては3万・・許せないよね、こんなの・・オムツを取替え、便を指でかき出し(私も義母のやったことがあるので思い出しました)、三度の食事を作り、体位を変える介護の毎日に3万円・・この辺の母親の心理も善意の入り込んでくる隙のひとつになるんですけど。わたしの場合は数ヶ月の介護でしたけど、読みながらちょっと自分のことを思い出してふつふつと怒りが湧いてきてしまったよ。「○○ちゃん(息子の名)に内緒だよ」って私に1万円くれたの。胸糞が悪いったらありゃしない・・今思い出しても震えが来そうだ。内緒っていう金額じゃない・・まぁ呆けもきてたのかも・・1万円が大金だと思ったんだか。本の感想がとんだ所へいってしまった。最後に元裁判官は自分が無罪にした男に最後の判決をわが手で下すことになる。「火の粉」画像がなくて残念*「オペラ座の怪人」のメイキング番組を見る・・映画自体が素晴らしそうなので絶対見たい映画なのだが、どうもファントムさんに思い入れ出来ないかも。クライブオーエンみたいな感じでいまいちだなぁ。映画じゃ素敵になっていることを期待しよう。*「ハルク」ながら視聴・・エリックバナは「トロイ」のほうがずっと良かった。「超人ハルク」のフアンだったわたしにはこの映画はどうも受け入れられないものだった。
2005年01月23日

明日の晩はWOWOWにてこれですね。予告を見る限り、久々にトヨエツに期待大です。彼にもうまく演じられるものがある。思うに彼はコメディはやめたほうがいいでしょう。このドラマ、衣装や小道具も素晴らしそうだし、それも楽しみ。年末の「宿命」もまぁまぁでしたが再放送が残念なことに柏原崇の暴力沙汰で中止になってしまった。暴力って振るったほうが絶対悪いんだけど、、相手の車も道路にはみ出してたんですよね。この事件相手方が示談に応じないので刑事事件になってしまったみたいです。柏原崇も顔が良すぎる・・弟君のほうは演技派ですか・・ドラマでは一日の長で、藤木直人?より演技は良かったですよ。*普段、座敷豚してるので、三日も続けて出歩いてたら疲れてしまった、ぼっ~~。*日本ではなかったと思いますけど性犯罪者にGPS機能のついた足輪か何かつけるとか。グッドアイディアですね。外したら逮捕すればいいわけだしね。映画みたいに体内に埋め込んでもいいかも。*クルド人の親子のトルコへの強制送還が話題になってますがクルド人はトルコで迫害されたんですね。トルコってそういう国だったんですね。
2005年01月22日
やせて見えるデパートの鏡。それなのにその鏡をもってしてもやせて見えなくなった!もう最大の危機ですね。セールで小さめの服を買う。それさえも、最早普通サイズではないのだが。。冬のセールの時期に春夏物を買ってしまったので、まだ着るまでに間がある・・ので頑張る。*NHKと朝日の、今回の介入騒動の余波は週刊誌や他の新聞も巻き込んで、発展してますね。どうみても、朝日の分が悪そうだ。介入問題以前に番組の制作過程も出来上がった番組も問題ありですね。このお陰でこれまで語られてきた従軍慰安婦問題が捏造だったということがわかったのは皮肉なことでもあります。正しい歴史認識が必要なのは日本こそです。そうでなくては外交も何もないです。トップの赤い本のリンク先はクライン孝子さんの日記です、、また日記リンクしてる方もたくさんこの問題について書かれているので読んでみてください。丸投げして申し訳ないですけど。
2005年01月21日

「ロリータ」という映画は62年と99年の2度映画化されている。どちらも未見なのですが、一度目も相当話題になってましたね。我が家では映画の本を数冊購読してたからかしら、それともその後の記憶かしら、良く覚えています・・この映画からロリータコンプレックスという言葉が生まれたのですよね?少女役の俳優に限れば、ポスターを見る限り最初の役者のほうが説得力があるような感じですけどね。幼いころに初恋の相手を亡くした男が後年美しい少女とめぐり合い異常な執着を覚える・・まず未亡人である母親と結婚し、少女に言い寄り、おもいを成就するって話かな。こんな二人にハッピーエンドは用意されていないが、原作もありますので興味のある方はどうぞ。(ウラディーミル・ナボコフ著)。原作も読んでいないし、映画もみていないのですがこの主人公の男は少女すべてに関心があったのかどうだったんでしょうね。少女にしか関心がもてなくて実は苦しかったんでしょうか。ロリータコンプレックスというとなにやら甘やかな響きさえ感じるかもしれないです。映画としては「プリティベビー(ブルックシールズ)」という少女の娼婦の話もありますがこちらはからりとした感じですね、、これはいい映画だと思います。実際、事件の主人公は小児性愛者であり異常性愛者ということで、、言葉は大事ですね。(18日の日記にトラバしてくださった方の日記、ミーガン法否定論?//ロリとペドの違い )実際の海外の事件などでは何十人という数の少年少女を毒牙にかけたものがありますね。今、ロシアでの事件のノンフィクションを読んでいるところなので読み終わったらまた紹介したいと思います。62年版
2005年01月20日

杉田かおるさんにゃあ、あんな大きなダイヤの指輪なんかして現れて欲しくなかったなぁ。映画の舞台挨拶であんなことに答えてほしくなかったなぁ。ワイドショーで全然映画のこと報道してくれてないぞ。映画及び共演者に失礼だし、気の毒だし。もともと失礼な女だったか。別に怒ってるわけじゃないです、、どうでもいいことでした。 *「49日」ってどんな勘定の仕方なんでしょう。12月2日の49日って何時になるのかしら。今年になってから息子が猫の骨を少し、一番楽しく遊んだであろう野毛山公園へ埋めてきました。もう一緒に遊んだ?喧嘩した?猫たちはいないだろうけどその子孫がいるかもしれない。公園はきっとずっとあると思うから、安らかに眠ってねと思った。あの公園はダンボールで捨て来る人もいてね、、無責任な飼い方はしないで欲しいって痛切に思います。
2005年01月19日
まったくね、性的嗜好もこういうの最低。ビデオ見て、やってみたかったって?何の週刊誌か忘れたけど、ロリータ男には強制去勢をって見出しをみた。犠牲者は女の子ばかりじゃないけど。去勢・・やっちまいな。*NHKの問題は介入ばかりが報道されておかしいですね。どんな内容の番組で背景に登場する人々の素性もつまびらかにしなくてはならないと思うけど。
2005年01月18日
ジョンダートン著。これは純粋な推理小説ですけど、神々の指紋やら読んだあとで読むとかなり面白いです。ネアンデルタール人のあの図、、印象的ですよね。いまでも、はっきりと思い浮かべることが出来ます。表紙に書かれていることから拾って書いてみますと、、ネアンデルタール人はドイツ、ネアンデルの渓谷(タール)で化石骨が発見されたのでこう名づけられたそうです。ユーラシア大陸で繁栄を続けた後、3万年前イベリア半島周辺で絶滅したと考えられていた、が・・。タジキスタンで発見されたネアンデルタール人の特徴を持つ頭蓋骨ははるか昔の化石ではなく極最近のものだった、、というところが物語の発端ですかね。今なお生息している?!・・彼らを求めて古人類学者がその足跡を追っていくわけです。ネアンデルタール人とホモサピエンス・サピエンスは並行して存在していた。夢がありますね・・地球は謎だらけ、、雪男や狼男はネアンデルタール人かもしれない、、ですよね。面白かったです。*トップ表示が変わったのだが、画像を入れてあるときちんと表示されないときがありますね。
2005年01月17日
変わりましたよね。日記が全部表示されるようになってますよね。やめてもらいたいなぁ。選べるようにして欲しいなぁ。できるのかな。出来るなら誰か教えてください。いま、スタッフブログ読んだら、全文表示と省略と選べるそうです。どちらがいいのかな、良かったらご意見聞かせて。*日記の空けてしまった日は中々埋められないもんですねぇ。今日はまたあとで日記アップしたと思います。
2005年01月14日

グラハムハンコック著・もうだいぶ前に世界中でベストセラーになった本だそうです。今地球上に残された古代遺跡の数々・・スフィンクスやメキシコのピラミッド、ティアナコワ神殿、多くの巨石遺跡、ナスカの地上絵、マチピチュの遺跡・・まだ他にも書かれてあったと思うけど名前が記憶できませんでした・・これらはなんと有史以前に作られたものって解釈、、そんなところかな。有史以前に有史があったってことですね。当時生きていた人の知識では作れなかったと思われる遺跡が地球上にはいっぱいある、、そうです。高度な天文学や数学の知識を使って作られている遺跡。そして人類は何度も滅亡しかけてる、5000年周期で・・今5回目の5000年紀?の最中だそう。世界中にノアの箱舟風伝説は500以上あるとかで、、それはもう真実に他ならない、そうです。この話、先日のスマトラ地震で実感しましたね。まだ地球が不安定なころは、何度もあったかもしれない。科学とは折り合わないかもしれないけど、、進化論とかね。反対の意味で折り合わない地図も各地に残るそうだ。南極が氷に覆われていない時代の精密な地図とか・・本の最初のほうであまり良く覚えてないけど。人類はどうやってここまで来たかって、想像もつかないですね、、だからこそある方が言われたように歴史はロマンだなぁって感じるのですよね。・・息子にゃ、これもトンデモ本だっていわれましたけど。でも長男はこの本読んで、新婚旅行をペルーに決めたって言ってました。「下」はもう少し経ってから読もうと思います。(息子が写してきたマチュピチュやチチカカ湖)*今日17日は阪神大震災の起こった日。そしてまた先日は中越地震があったにもかかわらず・・災害って、親の死と同じ・・なんだか遠いことのようにしか思えなくて・・きてみないとわからないじゃ困るけど。
2005年01月13日

まったくいい加減しろっ!!昨日はとうとうタイトルのような電話がかかってきた。以前ただ泣いてるだけの電話があったと日記に書いたけど、今度は名前入り。すぐ分かったけど「どうしたの」って聞いてみたら、「事故起こしちゃった」って泣いてる、、泣いてるフリね。「そぅお?今ここにいるんだけど」って言ったら即きれた。あ~口惜しい!もっとうまいこと言えなかったかと思って。夫が次もあったら振込先聞いて、、警察に通報しろって。こんなにニュースになってるのにまだ騙される人がいるんですよね。みんな騙されないで!!*息子にこのあらましについてメールを送っておいたところ昨日は会社の同僚の実家に何人かこの電話があったそうだ。まさに会社の名簿見ながらかけてたのね。ミソはどうやら別居。同居の人間にはかかってない模様。普段からどうしているだろうっていう親心につけ込んだ犯罪。騙されるな実家の母たち! *NHKの番組に政治的介入があったかなかったか、、問題になっていますがチラと聞けば朝日がすっぱ抜いたとか?であればおのずと番組の方向性も想像できますね。「従軍慰安婦」問題については私も詳しく存じません。ネットを見てみますと・・「従軍慰安婦」というのは、1973年に千田 夏光が(『従軍慰安婦』)出版した本が由来だそうです。つまり戦後できた言葉ですね。フェミニストたちの台頭と左翼学者と自虐的歴史観とが相まってこの問題が大きくなっていたようです。当時、売春は合法でしたから、民間業者はあったらしいですがね・・国策としてはなかったそうですよ。北には今でも喜び組なんてのがありますけどね。自国の歴史を貶めるのはもうやめにしたいですね。夕べの報道ステーションでのやり取り
2005年01月11日

「北斗の拳」って入れると、、タイトルみたいに変換されちゃうんですね。とっても懐かしい決め台詞?かしら。夫がいない限り、子どもと一緒に毎週見てました・・そのころほとんど夫はそんな時間にいなかったように思う。もう20年前になるそうなんですけど。。なま歌聞いてきました。関内のライブハウス・・といっても若い人たちが出るようなところじゃないのね。TVで良く見るライブハウスとは違うような感じ。ライブバーって感じかしら。そこで夫が知り合いになったムッシュ吉崎さんの歌聞いてきました。この方クリスタルキングを始めた方。でも、あの高音の方ではないの。他から聞いたのですが仲がいいとか悪いとか・・今は別々。なので良くわからないですが大都会は聞けません。すんごい、迫力でした「ユリア永遠に/愛を取り戻せ」。。わたし、感動してしまいました。去年「ルパン3世」も出したそうです、、わたしこれも好きな歌なんですね・・だからと~ってもよかった。「ノッティングヒル~」の「シー」も良かったし、、後は50's、60'sのヒットナンバー、題名がわかるのもあればわからないものも・・以前嫌々行った北島三郎のショーだってフィナーレの「祭り」にゃ感動でした。好きな歌ならなおのことですよ。北斗の拳ですから、、若い男の子も見えてました。でもあぁ言うところはお酒が高いのね。食べ物は美味しかったですけど。折角だから懐かしい「ナポリタン」なんぞ食べてきました。ピザもサラダも美味しかったですけどね。あ~たた。◯゜o°○(`´ )◯。°○゜。たたた…( `´)_。あたぁぁぁぁ~~~! 北斗…百烈拳!!ひ(-e-) で(-e@}} ぶぅ{{{@o@}}} ((((((BOMB)))))いっぱい変換される~。どれが去年出したものかわからないのですけど。
2005年01月10日

ハイ、とっても面白かったです。常日頃色々言ってるんで忸怩たる思いがありますが(って大げさか)、、まぁ純粋に映画鑑賞です。冒頭、韓国のソウルなんでしょうね、、夜景が映ります。高層ビルの数は日本よりも少ないものの、、美しくてたいしたものだなって思いました。道路なんか日本より広いのでしょうかね。ただね、田舎のシーンになると別ですけど。部屋の中も閑散としてるなって思いました。チョンジヒョン、、主役の女の子は可愛いですね。そういえば去年日本に来てましたね。この彼女見るとチェジウは妖艶ですらありますね。中身はやっぱりてんこ盛り。でもねぇ、、彼女の銃弾で死ななくてもいいと思ったけど、、最後のおまけみたいなシーンがあったから許すかなぁ。「猟奇的な彼女」のチャテヒョンがサービスで登場します。日本語の歌も流れてましたよね(これは日本用なのかな?)、、これ以外も使われている曲が良かったです。でも、面白かったですけど面白さは「猟奇的な彼女」にはかなわないかな。韓国人俳優は、今人気のヨン様をはじめとするいわゆるイケメン以外は昔、韓国の人に抱いてイメージそのままの顔立ちがやっぱり多いのね。脇役になるとまったく女優も男優も、、落差が大きいです。映画の作り方うまいですよね。 「イルマーレ」って「ラブレター」ぽい話なのかしら?*昨日、11日、初釜ですっかり疲れました。ぞうりのせいで足が痛いし。紐もね、何本使ったでしょう。脱いでいくときの気持ちよさったら、、。今年も同じ目標・・もう少し着物を着たい。
2005年01月09日

ハリソンフォード・クリスティンスコットトーマス主演。飛行機事故が起こり乗客の中にいた不倫カップル。その夫と妻の物語。死んだ妻や夫の後を追いかけ、確かめ、事実を受け入れてゆく二人。なんていうか映画館に行かなくてよかったと思う映画だ。こんな状況になったらつらいですよね~。みなさん、行動には気をつけましょう。ハリソンフォードって何時ごろかやけにふけたちゃったし、、太ってはいないけどいい身体もしてないし。昔の素敵さが感じられない。ブルースウィリスのほうがいい感じに年取ってると思う。世界中からやってきたスマトラ沖地震の犠牲者の中にはこんなカップルもいたんだろうな、、なんて不謹慎なこと考えながら昨日、これ見てました。さて世界の人たちから義援金が続々寄せられて素晴らしい。お金がある人はどんどんやってくださいって思う。私が出来る募金なんて塵にもならない額だけど。でも七詩さんが書かれてたようにこれも早くしないと。もうい~っぱい、みんながした後じゃ、価値も薄れる。何でもいち早くよ。日本のセレブさん、、お早くね。*「女ざかり」・・ヘンな映画だったなぁ。吉永小百合は性ヲ超越してる・・って言うか性ヲ感じさせないですね、、男性はそこがいいのかな。津川さんも得意の寝技に持っていけない感じです。小百合さんはまったく親に見えないし、愛人にも見えない。この映画で一番面白いシーンは岸辺一徳扮する幹事長が中村玉緒扮する料亭のお上と宴会の出し物を練習するシーン。出し物は「座頭市」だもんね、、このシーン最高。それから首相山崎務、、昔の恋人月丘夢路、、今の妻松坂慶子・・なんだかホラー映画見てるみたいだった。今日も暇だ、、時間の無駄遣いしてるのかな。明日からまたあまりネットできないかも。
2005年01月08日
今日は暖かいですね。ちょっと出かけてました。初めて読む作家さんです。迷ったときは最近は女流作家さん選んだりします。第8回サントリーミステリー大賞の候補作品。施設育ちで家庭環境にトラウマを抱える女性が連続殺人を犯していく。何も接点がないように思えた被害者達だが。。愛の恨みがここまで犯罪を犯すかっていうぐらい、、この女性は偏執狂的性格の持ち主。殺された被害者の死体の髪には蜂の死骸が。蜂は彼女の心のうちを象徴する道具なのかな。主人公はまだ女の子といえる可愛い娘・・このこのお陰で読み物としては軽くなったような感じ。ヒロインは二人いると言えるのかも。犯罪の動機になる男性がいまいち存在感が薄いかも。でもハッピーエンドなのでよしとしよう。大賞にはならなかった作品で選者評が載っていましたけど、今時犯罪者になる理由が施設育ちとかって安易な設定だってでてました。*例の奈良女児殺人事件のお陰で性犯罪を犯したものの管理というのかしら、、少なくとも警察は把握して行く方向が出たようですね。当然ですよね、、子ども相手に強制わいせつの罪を犯したものは公表してもいいと思うけど。彼らって、、繰り返すのよね。趣味だから・・好きなことなのよ。物欲しさの犯罪や怨恨によるものとは違う種類の犯罪。あなたのお子さんが狙われてるとしたら?
2005年01月07日

30代未婚子ナシは負け犬?未婚でも子ども持ってるほうがいい?結婚してても子無しはどうなの?そんな言葉でひと括りにゃ出来ないでしょうが。(実は読んでないので内容は良く知りません、、今度ドラマ化されますよね)じゃ30歳当時既婚子有りだったけどわたしの今はどう?人生って長いからね、、負け犬か勝ち犬かなんてわかりゃしませんて。それに負け犬とはご本人達も思ってないらしいし。読売ではこの正月、「家族」ってタイトルで1面で掲載されてる記事があるんですけど、、一昨日は確か女ばかりの家族は最高!みたいな内容だった。黒1点だったおじいちゃんが亡くなって娘たち孫達(これも女ね)と楽しい暮らしですって。まったくね口惜しいけど、読んでて思ったことは男の子ばかり3人も生んだ私はまぁ、、子有りの中でも負け犬だわねっていうこと。子どもが大きくなれば成るほど男の子ってつまらない・・何度も書いてますけど・・人生ままなりません。・・こうなったらとりあえず亭主より長生きすることかしらね。そしたら小さな幸せ待ってるかも?、、チワワーぐらいの??*松井選手がスマトラ地震へ5000万円の寄付ですって。.:♪*:・'(*⌒―⌒*))) 。
2005年01月06日
本屋さんに沢山並ぶ本たち・・最近はブックオフで探すことが多いが。何を基準に手に取るかといえばまず題名・・基本的に推理小説の中からですが。そして何を基準にお金を払うか、レジまで持って行くかというと・・本の帯?に書かれた短い内容を表した文章に左右されることが多い。この本も最初は推理小説の類いかと思ったのですが、赤ちゃん取り違え事件を追ったノンフィクションでした。昭和40年代だったと思うのですが、ずいぶん話題になった時期があったことを覚えています。表に表れたのはごく一部なのかなと思う。知らずに一生を終える人も、気づいてもそのままの人も、妻の浮気を疑って離婚した夫婦もあるだろう。病院の、看護婦の、ちょっとした手違いから起こってしまった赤ちゃん取り違え。子ども達と子ども達を取り囲む人々の葛藤ヲ17年間追った本です。血という絆か、情か、、厳しい選択を迫られた親とこども。主役は美津子という少女。彼女は情を選んで血を捨てる。発覚したのは6歳なのだがなんとむごい状況かなと思った。今日からこっちの家、あっちの家だなんて割り切れないですよね。二人の少女が無事に成長してよかったなと心底思った。*スマトラ沖地震の被害者は15万人にも登るらしい。これから感染症で亡くなる方がいるだろうから、想像もつかない人数になるのだろう。これがもし2000年前の出来事だったら間違いなく伝説となり、神話になってますね。それにしてもヨン様、サンドラブロック、レオ様、、えらいなぁ。*そうそう、、ブラピの「503」のCM見た方います?映画よりずっとカッコイイのだ、これがいつも。セグウェイ?乗ってたよ。
2005年01月05日

コーエン兄弟の原点といわれる映画だそうです。デビュー作なんでしょうか、これは再編集したもの。ブラッドシンプルってどんな意味か良くわからないですが、シンプルな内容が血でどんどんごちゃごちゃしていきます。画面はカラーなのにあまり色が出ていなくてなんとなく白黒ぽい感じです。まだ妻になっていないのか、、フランシスマクードマンドが普通に若くて綺麗。この女優さんも好きな一人です。白黒ぽいせいか、「バーバー」みたいな感じもあり、、なんともいえない感じがいい・・ちょっとデビッドリンチの世界もあったかなぁ。内容は夫に飽き足らない妻のフランシスが若い男と不倫。亭主(ダンヘダヤ・・良く見る人です)が二人の尾行を頼んだ私立探偵が悪徳私立探偵。頼まれもしないのに不倫現場の写真を持ち帰ると亭主が二人の殺害を1万ドルで頼む。私立探偵は銃弾で血の流れ出た死体の偽装写真で殺人を信じ込ませ1万ドルをせしめるが前もって盗んでいた妻の拳銃で亭主を撃つ‥流れる血。しかしこのときライターを忘れる。アリバイ工作で亭主が持ち帰った魚のそばにあるのだが魚の嫌いな私立探偵はそのライターを見つけられない。殺人現場へ立ち寄る浮気相手の若い男は拳銃が妻のものなので妻が打ったと誤解。運び出して畑にまだ息のあった亭主を生き埋めにする。妻の夢に現れ忠告をする亭主・・夢の中で大量の血を吐く。戻って見るとどうも妻との会話がちぐはぐ、、何かに気づくのだが時すでに遅く前のビルから狙っていた私立探偵の銃弾に倒れる・・再び血。私立探偵はとうとう妻ヲ殺す為に部屋へ入ってくるのだが結局妻に殺される私立探偵・・再び血。生き残ったのは妻だけ。ほぼ4人の登場人物で淡々と物語りは進む。なぜか月桂冠のダンボールが映ったりして・・なぜか嬉しくなる、わたし、、。「バーバー」「ファーゴ」好きなら是非ご覧になって。「ブラッドシンプル」お正月はほかにTVで「マイフエアレディ」を観た。オードリーはやはり可愛くて品があって素敵でした。
2005年01月04日
家人がお出かけしたので漸くのことPCに触っています。不便ですね、、今年は心置きなくPCが出来る環境になりたい、かも。夕べは家族揃って新年会・・といってもたったの6人ですが。夫の母親が亡くなって清々としたところが、その後しばらく義兄や義弟が我が家へ来ていました、、が、、どうやら去年から義弟も来なくなって喜ばしいことですわ。こうやって書くと、何とか思われるでしょうが、、どこの家庭にも歴史ありなんですよね。そして来年はもうひとり家族が増えそうです・・といっても孫ではなく、次男が結婚するようなので。1月中には彼女を連れてくるようです。二人は目下同棲中、、相手の親御さんには申し訳ないような気がします、、まだ何もご存じないわけで。でもまぁ、女の子も手元から離した時点で何が起ころうと覚悟をされていることでしょうしね・・と思います。楽しみ♪*初夢、、ご覧になりました?わたしは猫の夢を見てしまいました。夢の中でも死んでいるのがわかっていてね。抱き上げて猫の身体を感じていたら目が覚めました。
2005年01月03日
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。酉いそぎ新年のごあいさつまで~。
2005年01月02日
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