2004.07.24
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栃木県は烏山町では毎年「山あげ祭」というものが行われています。
実に20数年ぶりに「山あげ」を見て参りました!
姉様が烏山に住んでいるので、案内してもらえたんですねー(^.^)

山あげ祭は、普通のお祭のように、わっしょいわっしょいではなく、「Aポイントで何時に●●の演目」というように、2~3時間おきに「山」と呼ばれる大きなセットを移動させて、浄瑠璃が演じられるお祭です。
なので、設営から上演、撤収まですべてを見るという楽しみもありますし、その合間合間に烏山町内を観光したりする楽しみもある、ちょっと特殊なお祭みたいです。


まずは「和紙会館」で待ち合わせ。
入り口入ってすぐに、和紙で作られた照明がおいてあって、それがイイ!!欲しい~(>_<)高い~(>_<)
こっそり携帯で写真撮ってきちゃった(^.^)


出店がいっぱい並んでる間を抜けて、「山あげ会館」前まで行くと、既にすごい人だかり。

初めてなんだから、あらすじなどの刷り物を用意していただけるとよかったんだけど、無くて(^_^;)
浄瑠璃だから、言葉がよく分からなくて(^_^;)
よって、話の内容はよくわかってません(^_^;)

蛇姫様1

姫様とお女中さんが、一目を偲んで歩いてくるシーンです。
どうやら、盲目のお女中に姫は文箱を託して、橋の袂でお別れした模様。
その後、お女中は、二人組みの浪人に襲われます。
どうも、狙いは姫様の文箱のようでした。

蛇姫様2

合間、蝶の舞う野原に迷い込むシーンなのでしょうか。
可愛らしい蝶の妖精ちゃんの踊りがかわいらしく、衣装も華やかで、ちょっとおどろしいストーリー中で、ほっとする一幕でした(^.^)

蛇姫様3

「知りませぬ」と繰り返すお女中から、文箱を取り上げた浪人二人組み。
蛇姫様の怒りに触れて、退治されちゃいます(^_^;)

立ち回りの末、蛇姫様は文を手に雲に乗ってお帰りになりました。


「おお、飛んでるよぉ~」と、口空いて眺めていると、袖の方から「ピーーーっ」と笛が鳴って、それが終演にして撤収という合図。
余韻に浸る間もなくバタバタと撤収作業が行われていきました(笑)

威勢のいいお兄さんたちによる撤収作業が進む脇で、ちょうちょちゃん達が、何かをお客さんに向かって投げてました(^.^)
たぶん、手ぬぐいか何かだと思うのですが、高く投げようとする姿が可愛かったわ(^.^)




東力士自然酒「栃木」純米吟醸720ml 烏山土産はいかが?
島崎酒造の洞窟地下貯蔵庫というものが、
お祭期間中は予約なしで見学出来たようです。
見逃したわ・・・(-_-;)そこのお酒が「東力士」です(^.^)
烏山のうどんはおいしいと有名です。
お水のうまい土地ということだね!
うどん娘

お買物は自己責任でお願いします_(_^_)_







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最終更新日  2004.07.25 13:51:53
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