2004.07.25
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昨日の続きです(^_^;)

蛇姫様の公演の後、旨くて安い洋食屋さん「紫園」でしっかりごはん食べてから、蛇姫様ゆかりの龍門の滝や蛇姫様のお墓に行ってまいりました。
どうも、蛇姫様のお話は民話として残っているはずなのですが、ちょっと簡単に分かるような刷り物が見つかなかったのが残念(^_^;)

龍門の滝


さて、次の演目は、山あげ祭の中で、浄瑠璃も踊りも最高傑作とされ、山仕掛けとも調和するので、最も上演回数が多い「将門」です。
将門って、平将門なんですえけど、将門本人亡き後に、将門の娘がガマの妖術を使って再興を図ろうとするお話です。

将門1

背景の「山」は蛇姫様の時と同じ物なのですが、季節が変わっているのが分かるでしょうか?
これが、「山」の醍醐味。
季節や天候を、山の上部のパネルを動かすことで見せます。

将門の娘って妖術使うの???って疑問はともかく、彼女が大きなガマに乗って登場するところから始まります(^_^;)



将門2

滝夜叉姫は素性を隠し、ガマを討伐に来た男、大宅太郎光圀を色仕掛けで味方に引き入れようとします。

将門3

知り合ってから、仲良くなって「祝言?」というような衣装にもなり、「戦略とは言え、姫は結構幸せなのかもなぁ」なんて見てると、その策略がバレて、姫と太郎の立ち回りになります。
そして、姫はまた妖術でガマを出し逃げおおせるのでした。
妖術って、ガマも出せれば雲に乗って飛ぶ事も出来ちゃうんですねぇ~(笑)

山あげの山は最前列の役者さんが踊る舞台から、一番後ろの山まで100メートルほどもあるそうです。
今回見た2作品に関しては、役者さんは全て女性。(たまたまかな?)女子高生位の役者さんばかりでした!
裏で威勢良く働く若衆たちが段取りをこなすという感じです。
世話役のおじ様方の、浴衣に羽織を着て、カンカン帽という姿もステキでありました(*^_^*)
山あげ祭は、他では類を見ない「野外歌舞伎」という形態なのだそうです。
もし気になった方、来年にでも栃木においでませ(*^_^*)


烏山駅近くには昔から高校生ご用達の大ボリューム焼きソバの店があります(笑)

二人で食べてまだあまる!これで350円は安いし、イカもいっぱい入ってるし、うまいよ!
高校時代の味が忘れられなくて里帰りしては食べに行く人の気持ちも分かります(*^_^*)また行こう(*^_^*)
超世話好きでおしゃべり好きなおばちゃんとお話したい人は、電車の時間に余裕がある時にしましょうねぇ(*^_^*)


姉様は藁葺き屋根のお家に住んでいます。
もう暗くなってからの訪問だったので写真は無いのですが、また行ったら、ちょっとイメージカットの撮影をさせてもらおうかな(^.^)

ついでに「やまびこの湯」(町営温泉)の回数券までおごってもらって、肌ツルツルになって帰ってきました(*^_^*)

ホント濃い一日でした~(*^_^*)


25日は?と言うと、別段普通の休日でした(^_^;)
夜ご飯は、具沢山の冷やし中華(*^_^*)
昨日もらったトウモロコシも甘いし、トマト真っ赤だし、キュウリもパリパリ、買ってきた枝豆は粒大きいし(*^_^*)
茹でたモヤシもナムル風に合えて(*^_^*)
そんなわけで、野菜でおなかいっぱいな日曜日でした(笑)

東力士自然酒「栃木」純米吟醸720ml 烏山土産はいかが?
島崎酒造の洞窟地下貯蔵庫というものが、
お祭期間中は予約なしで見学出来たようです。
見逃したわ・・・(-_-;)そこのお酒が「東力士」です(^.^)
烏山のうどんはおいしいと有名です。
お水のうまい土地ということだね!
うどん娘

お買物は自己責任でお願いします_(_^_)_







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最終更新日  2004.07.26 00:40:37
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