廣島大三のお買い物ブログ
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英語を遊ぼう!! 簡単なものから紹介しますね。名前は「クッキージャー」ジャーっていうのは入れ物のことで炊飯器のこともJarっていいます。このクッキージャーは本物じゃあなくて、知育と英語力を遊びながら鍛える工夫がいっぱいなんですよ。まず、発達心理学でいうと 2歳から3歳の幼児は「はめる、入れる」という作業が大好きです。この時期は、DVDデッキなどにものを入れたりするいたずらも増えるのですが、この「はめる、入れる」という動作を通して子どもは指先を訓練しているのです。たとえば、クッキーを指でつまんで、ジャーの穴にぴったりはまるように入れることは、脳をフルに活用して、指先の力を調整しているのです。子どもにとっては、クッキーを入れるだけでも充分に楽しく学んでいるのですが、さらにこの商品は、英語で数を数えてくれるので、知らず知らずに英語がインプットされるのです。クッキーの一つ一つにはナンバーがふってあり、その数字を英語で読んでくれます。お母さんも一緒に、 one two といいながら、一緒に英語の数を覚えましょう。さて、10までカウントできるようになったら、ちょっと高度な遊びをしましょう。子どもは、充分に知識が身につくと、ちょっと高度なことを求めます。そのころを上手に見計らって、「じゃあ今度はクッキージャーが言う数のクッキーを入れてみようか!!」と声を掛け、 英語のナンバーを聞きながらその数にあったクッキーを入れてみましょう。 上手にいれられるとクッキーが英語でほめてくれますよ。楽しく英語を遊ぶコツは、お母さんやお父さんが一緒に楽しむことです。入門としてこのクッキージャーはとてもお勧めです。
2011年05月09日