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小学校での英語教育導入について

2002年度に英語活動を行った小学校は全体の5割強でしたが、
2004年度には9割を超えました。

9割とはいっても、月に1回程度、ALTが来ているときにあわせて学級担任が行っているのが平均的な学校の現状です。

 現在のところ、週に1回以上英語活動を行っているのは、全体の1割ほどで、ほとんどが国や自治体の指定校、又は私立の学校であり、他の学校との取り組みの差は大きいです。

この差を埋めるためにも英語の必修化がのぞまれていました。

 必修化が決まれば、小学校の先生が指導の中心になることが求められますが、全国40万人の先生の研修はどうなるのでしょう。

 国は指導者の研修は実施していますが、2008年の予算にも各学校1名のみの英語研修しか盛り込まれていません。

実際に子どもたちを教えるすべての先生の研修はまだまだ先の話になるでしょう。


2011年度(平成23年度)にはすべての小学校で英語学習が始まります。

各市町村や各学校が自主的に英語の研修を行うことが必須となっています。

先生方も必死になるでしょうね。

まあ、発音についてはともかく、小学校の先生方は、子ども達の指導は
専門ですので、きっと楽しい授業を展開してくれるでしょう。


先生方も一緒に英語に親しむ!!というのがいいでしょうね。


大人が夢中になっていると、子どもは自然に夢中になります。
先生や親が楽しく夢中になれば子ども達は必ず夢中になります。

英語教育もこうあって欲しいと、私は思います。

英語はコミュニケーションのツールであって、学問の対象ではありません。
(一部人にとって以外は)



自然に英語環境があるといいですね。









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最終更新日  2008年09月19日 18時30分07秒


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