PR
キーワードサーチ
カレンダー
「風邪ウィルスによる発疹」と分かったものの、時間が経つにつれ、どんどん範囲が広がり赤みを帯びていく発疹。母いわく「まるではしかに罹ったときのよう」な状態になってしまいました。でも、本人はいたって元気で、相変わらず発疹を気にする様子もありません。でも、でも...。やっぱり心配なので、今日は私も一緒に朝一番で小児科に行きました。
さすがに先生も覚えていてくださって、同じ症状にも関わらず丁寧に診てくださいました。まず喉の状態は前日よりもだいぶよくなっていて、熱も37度台前半でおさまっていることから、風邪のお薬は追加無しで様子をみることになりました。続いて謎?の発疹ですが、結果から言うとやはり「風邪ウィルスによる発疹」でしょうとのこと。
はしかや風疹の場合、発疹は顔から体、手足に広がっていくが娘は体から顔にきていて、しかも目の周りや耳の後ろにまで発疹ができていないこと。薬疹の場合はもっと激しく発疹が出て腫れた感じになるのが、娘の場合はゆっくり広がって赤くはなってもふくらんではいないこと。突発にしては体温の上がり方が少ないことなどの説明を受けて、とても安心しました。
家に帰ってから子供の病気の本を読み返したら、「風邪ウィルスによる発疹症」というのがあり、見た目ははしかなどの発疹に似ているが風邪のケアをしていれば自然に2~3日で消えると書いてありました。これだったんですね。