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...といっても飛行時間は1時間ちょっとという国内旅行です。行先は夫の義母の実家がある西日本のとある県。新幹線で行かれないこともないけれど乗車時間が子連れには辛すぎる長い時間になってしまうので、今回初めて娘と一緒に飛行機で移動することにしました。
フレックスで16:00頃帰宅した夫の運転で羽田空港へ。ネットで事前に駐車場を予約しようとしたらすでにいっぱいだったので心配していたけれど、問題なく空港の駐車場に停めることができました。3連休直前の金曜日。予約していた便は満席で次の便に移る人を募っていたくらいで、私たちがチェックインしたときにはすでに窓際の席はなし。でも親子3人並んだ席が取れただけよかったかな。
それほど待ち時間がなかったので、まずは書店に行って旅行中に読む本を1冊買うことに。でもこういうときに限って本人全く本に興味なし。親の気持ちを見透かしたかのように「それもいらなーい。これもいらなーい」と言いながら音の出るおもちゃ絵本の見本で遊び続ける娘なんとか選ばせたのがリロ&スティッチの小さな絵本。こんなことなら重くても娘が気に入っている絵本を持参するんだった。
待合室にも人がいっぱいで、夫と交代でトイレを済ませたらもう搭乗時間。あれよあれよという間に出発の時間になりました。娘はというと、「・・・お荷物は前の座席の下にお入れください」「ハイ!」「・・・シートベルト着用のサインが消えるまで席を立たないでください」「ハイ!」と、音声案内や機内アナウンスに対しイチイチご丁寧に「ハイ!」と返事をしていました...。
飛行機が離陸態勢に入ると「ママ、もう飛んでる?もうお空飛んでるの?」とずっと訊き続け、「ほら、今飛んだわよ。もう飛んでいるわよ」と私が言うと「そうかーもう〇〇ちゃん、お空飛んでるのかー」と満足げ。そしてすぐに眠りについてしまいました。結局そのまま着陸に入る少し前までぐっすり眠り続け、娘の初フライトは95%寝て過ごすという結果になりました。着陸のときは少し怖かったようで、私の方に身を寄せてきて手をぎゅっと握っていました。
3人で到着ゲートを歩いていたら後ろから「あのかわいらしいお返事をしていたのはあなたなのね」と70歳前後の女性の方に声をかけていただき、娘も親も照れまくり...という一幕もありましたが、泣いたり騒いだりでご迷惑をおかけすることはなかったので、まあ合格というところかな。
到着後は予約してあった空港のすぐそばのホテルに移動。レストランで遅めの夕食をとって娘が眠りについたのが23時近く。仕方ないこととはいえ、旅をすると子どもの生活リズムはどうしても崩れてしまいがちですね。
左:羽田空港内での1枚。おやつと着替えを入れたリュックを背負わせてます。
右:離陸前の機内で。国際線の機材だったのでテレビ画面がついていたのですが、それを映してちょうだいと主張中。機内アナウンスで「使用できません」と言ってくれたからいいものの、そうでなかったらしつこく言っていたに違いない...。

お誕生日のお祝い♪ 2009年05月31日
明けましておめでとう♪ 2009年01月01日