2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

最近購入したCDが多すぎてアップもままなりません。ということで、最近購入したCDのPart 5です。This Picture / City Of Sin (1994)アメリカのバンドで、サウンドはというと、いわゆるハードポップと言えると思います。バンド・メンバーは知らない名前ばかりですが、ゲスト・ミュージシャンとしてRobbie Buchananの名前があります。全体的な出来は、まあまあだと思いますね。結構メロディアスですし、曲のそこそこです。 Argent / The Argent Anthology - A Collection Of Greatest Hits (1976)Argentの名作ばかりを収めているベスト・アルバムですので、Argentをあまり良く知らない方にお勧めのアルバムです。"God Gave Rock And Roll To You"は名曲です。 T. Rex / Golden Greats!! (1988)1988年に出された彼らのベスト・アルバムで、シングルのA面に収められたナンバーが全21曲収められております。 Three Dog Night / Super Hits Live (2007)2000年のライヴ音源を収めたものですが、3人のヴォーカリストのうち、Chuck Negronが欠けております。バックのプレイヤーもFloyd Sneedの代わりにPat Baitzというドラマーですが、サウンドの要のJimmy Greenspoonは健在ですので、結構良くまとまっていると思います。特に、ヴォーカリストの2人は歌唱に全く衰えを感じず、聴く前の不安を吹き飛ばしてくれております。 Jeff Beck / Performing This Week...Live at Ronnie Scott's (2008)評判良いの購入しました。まあまあといったところでしょうか。 Harvey Mason / Funk In A Mason Jar (1977)つい最近までレア盤だったと思いますが。 Madonna / Hard Candy (2008)国内盤帯付が390円でした。 Cinder Road / Superhuman (2008)雑誌"BURRN!"で藤木氏と北井氏の両名がかなり薦めていたので購入した1枚。甘いメロディのパワーポップ風のメロハーといったところでしょうか。悪くはありませんが、同じようなサウンドのデンマーク出身のKick The Kangarooの方がずっと良いと思いますね。 Autodrive / Autodrive (1995)Long Island Recordsからの1枚。 Giuntini Project / Giuntini Project III (2006)イタリア人ギタリストAldo Guintiniのプロジェクト第3弾。Zeroコーポレーションから発表された I、IIを持っているということでこのIIIも買ってみました。 Mojo Bros. / Mojo Bros. (1995)以前に所有しておりましたが、やはりAl Pitrelliのギターを聴きたくて再度の購入です。 Time Requiem / Optical Illusion (2006)Goran Edmanがヴォーカルを担当しております。 Ace Frehley / Trouble Walkin' (1989)KissのギタリストAce Frehleyの1989年のソロ。 Borderline / Line Up (1994)Micky MoodyとBernie Marsden参加のメロディアス・ロック。Long Island Recordsから。 今じゃレア盤? Stonewall Weekend / Hungry For More (1995)これもLong Island Recordsからのメロハー。 紫 / Murasaki Why Now...? - Peaceful Love Rock Concert (1983)日本が誇る沖縄出身のハードロック・バンドのライヴ。 Time Machine / Project : Time Scanning (1993)プログレッシヴ・メタルな1枚。 Clas Yngstrom & Sky High / Fuzzface 良くわからない1枚。 Serena Rock Band / Rolling On The Road (1993)最近イタリアにも再発専門のHeart Of Steel Recordsというレーベルが立ち上がりました。このアルバムも今年再発されました。Alex de Rosso(G)が参加しているということで購入。 Viva / What The Hell Is Going On! (1981)Michael Schenkerの妹Barbara Schenker (Keys)とMarc Paganini (Vo)が参加。Axe Killerからの再発。 Iluvatar / Iluvatar (1992)アメリカのシンフォニック・プログレ・バンドIluvatarの1st。 Iluvatar / Chidren (1995)Iluvatarの2ndアルバム。
2008年12月27日
コメント(3)

最近購入したCDのPart 4です。今日は、ハードロックではないアルバムを紹介いたします。 Various Artists / Casino Lights - Recorded Live at Montreux, Switzerland (1982)収録アーティストは、Randy Crawford、Al Jarreau、Yellowjackets、David Sanborn、Neil Larsen、Buzz Feiten、Larry Carlton、Mike Mainieriとなっております。 Bobby Lyle / The Genie (1977)キーボード奏者Bobby Lyleのファンキーな1枚。中古で500円で手に入れたアルバムですが、レア盤となっているようです。 Bertie Higgins / Just Another Day In Paradise (1982)大ヒット・ナンバー"Casablanca"が収録されたAORな1枚。これも300円で仕入れましたが、今ではレア盤に。 Janita / Believer (1997)フィンランド出身の美人シンガーのデビュー・アルバム。 Flora Purim / Nothing Will Be As It Was...Tomorrow/Everyday, Everynight (2006)1977年と78年に出されたアルバムを2枚組としてCollectable Recordsが発売。Flora PurimはパーカッショニストAirto Moreiraの奥方で、これら2枚のアルバムも当時のラテン・フュージョンそのまんまの音です。 Allan Holdsworth / Secrets (1989)Jazz界、Rock界を股にかけるギタリストAllan Holdsworthの1989年の作品。ギタリストのアルバムが大好きな私ですが、実は、Allanのソロ・アルバムはこの1枚だけなんです。 Vinnie Colaiuta / Vinnie Colaiuta (1994)Allan Holdsworthと同様に、Jazz界・Rock界を股にかけるドラマーVinnie Colaitaのソロ・アルバム。 Bill Withers / The Best Of Bill Withers - Lean On Me (2000)Grover Washingtonのサックスをフィーチャーした"Just The Two Of Us"は名曲です。 Kiss Of Life / Breathe (1996)UK産ジャズ・ファンクというかアシッド・ジャズしたファンキーな1枚。中古市場では滅法安い値段で売られておりますが、AORファンの方で耳にしたことが無い方にはお薦めですね。 Steven Curtis Chapman / For The Sake Of The Call (1990)CCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)の1枚。Dann Huff、Paul LeimなどAOR系ミュージシャンが参加。出来はまあこんな感じかな?といったところ。 Various Artists / A Tribute To Stevie Ray Vaughan (1996)永遠のブルース・ギタリストStevie Ray Vaughanへのトリビュート・アルバム。参加ギタリストは、Bonnie Raitt、Jimmie Vaughan、B.B. King、Buddy Guy、Eric Clapton、Robert CrayのほかにキーボードでDr. Johnとなっております。 Jevetta Steele / Here It Is (1991)Tommy LiPumaプロデュースによる極上のブラコンです。Miki Howardなんかが好きな方にお薦めです。 Marco Taggiasco / This Moment (2008)期待して購入した1枚でしたが、若干期待外れの感あり。もう少しメリハリ感があれば良いのですが。 Area / Crac! (1974)プログレです。 Roy Buchanan / When A Guitar Plays The Blues (1985)孤高のギタリストRoy Buchananのブルージーな1枚。 "The Messiah Will Come Again"は名曲でしたね。 Boston / Party To Boston1978.6.11のステージの模様を収めたブート盤。オーディエンスで音は良くないですが、Bostonということで購入。 Flash / Out Of Our Hands (1973)輸入盤はかなり前にCD化となりましたが、国内では最近紙ジャケでリリースされました。安い中古を集めようとしておりますが、輸入盤は廃盤となっていて、結構高いです。 Jesse Ed Davis / Ululu (1972)アメリカン・インディアンの血を引くギタリストJesse Ed Davisの1972年の2ndアルバム。名盤です。 The Brothers Johnson / The Very Best Of The Brothers Johnson - Strawberry Letter 23 (2003)ファンキー・フュージョンのThe Brothers Johnsonのベスト。アルバム。 Gary Moore / Bad For You Baby (2008)Gary Mooreの最新作。Blood, Sweat & Tearsの"I Love You More Than You'll Ever Know"をカヴァーしておりますが、この曲はとても素晴らしい出来です。 Workshy / Clear (2000)Workshyのアルバムも中古市場では、かなり安いです。AORファンでWorkshyを聴いたことがない方は、試しに彼らのベスト・アルバムを聴いてみては如何でしょうか?気に入ると思いますよ。 Dionne Warwick / Sings Cole Porter (1990)Cole Porterのナンバーを集めたジャジーな1枚。プロデュースはArif Mardinです。
2008年12月13日
コメント(2)

最近購入したCDのPart 3です。本日は、メロハーが主体となっております。Trapeze / Hot Wire/Trapeze (2008)1974年の"Hot Wire"と1976年の"Trapeze"を2in1にして2008年にWounded Bird Recordsから出されたお得な1枚。すでにバンド当初のGlenn Hughesはおりませんが、結構いかしたアルバムに仕上がっております。 Scorpions / Taken By Force (1977)こちらも長らく廃盤だったScorpionsの5thに"Tokyo Tapes"から1曲"Polar Nights"をボーナストラックを追加して、2002年にHip-O Recordsからリ・イッシューされました。 McCoy / Brianstorm英国産ハードポップ・バンドMammothのJohn McCoyが自身のバンドを組んで発表した1枚。 The Babys / The Babys/Broken Heart (2008)The Babysの1976年の1stと1977年の2枚を2in1としてBGO Recordsが発売したお得な1枚ですが、既に廃盤となっているようで、若干レアみたいです。 Kick Axe / Vices (1984)Kick Axeの1stアルバム。その昔、Rewind RecordsからCD化されましたが、既に廃盤となってレア化しておりましたが、最近、ブラジル盤でリ・イッシューされたようです。 Jack Wagner / Alone In A Crowd (1993)1984年の"All I Need"がCD化されJack Wagnerの1993年の作品。すでに在庫も無いようでレア化しているようです。 Dare Force / Firepower (1989)アメリカ出身の5人組メロディアスHRバンドが'89年にリリースしたアルバムのオフィシャル再発盤です。 キャッチーなメロハーが好きな人は必聴です。 Gunshy / Mayday (1995)スイスのメロディックロック・バンドGunshyがLong Island Recordsに残したメロディアスな1枚。 Lyin Rampant / Up And Cumin' (1987)哀愁ブリティッシュ・ハードロック・バンドLyin Rampantのワン・アンド・オンリーの1枚。こういったB級のメロハーって結構好きですね。 Kooga / Across The Water (1986)これまた、Lyin Rampant同様メロディアスなブリティッシュ・ハードロックしたKoogaの"Across The Water"です。このバンドもB級っぽさが堪りませんね。 Roxanne / Roxanne (1988) アメリカ出身の4人組メロディアスHRバンドが'88年にリリースした1stアルバムのオフィシャル再発盤。同年に日本国内で発売されたこの1stですが、内容が若干違っております。先ず国内盤のタイトルは"Burning Through The Night"というもので、オリジナル・アルバムのうち、8曲目の"Not TheSame"と10曲目の"Play That Funky Music (Wild Cherryのカヴァー)"の2曲を、"BurningThrough The Night"と"My Way"の差し替えて発表されました。"Burning Through The Night"は1989年の正月に公開された「孔雀王」という映画の主題歌に使用されております。 Dangerous Age / Troubled Times (1994)これもUK産のメロディアス・ハードロックの1枚。ジャケットはちょっとデスっぽいですが、全く違います。これまたB級なところが堪りません。 Gary Hoey / American Made (2006)てっきりインスト・アルバムだろうと購入したら、殆どが歌ものでした。インスト・アルバムよりかなりメタリックな音作りとなっております。私はGary Hoeyのインスト・アルバムの方が好きですが。 Bruce Turgon / Outside Looking In (2005)産業ロック風AORな1枚。 Wayne Smart / Just Another Stranger (1996)カナダ産のAOR・ハードポップした1枚。結構良いです。 Glen Burtnick / Talking In Code (1986)長らく再発が待たされていたGlen Burtnickの1st。AOR・ハードポップのファンから再CD化が望まれていた1枚が、このたび、目出度く、ドイツのリーイッシュー専門レーベルのNL DistributionからCD化されました。また、併せて、Tim Feehanの1987年の"Tim Feehan"もリ・イッシューされております。出来としては悪くはありませんが、曲にバラツキもあり、それほどの名盤とは思われませんが、参加ミュージシャンを考えると、まあ、購入しても良いかな? Glen Burtnick / Heroe & Zeros (1987)Glen Burtnickの2ndアルバム。こちらの出来も1stと似たり寄ったりかな? Xandria / Salome (2007)ドイツのシンフォニック・ゴシック・メタル・バンドの4thアルバム。ジャケットに写るLisa嬢の透き通ったヴォーカルと美しいメロディが織りなすナンバーがこれでもか、というぐらいに詰め込まれております。とてもいかした1枚です。 Heavenwood / Diva (1996)一応Melodic Death Metalに入ると思いますが、声だけがスクリーム・ヴォイスで、バックの音はいたって普通のメロディアス・ハードなところが面白い。声をクリーン・ヴォイスにした方が万人に受けると思いますが。
2008年12月07日
コメント(3)

最近購入したCDのPart 2です。Arch Enemy / Tyrants Of The Rising Sun (2008) 2CDArch Enemyの2008年3月の来日公演を収録したライヴ・アルバム。ほぼベストに近い選曲で、"Silver Wing"や"Fields Of Desolation"なんかが収録されているのは嬉しい限りです。Angela嬢のスクリーム・ボイスは冴えわたり、Amott兄弟のアグレッシヴさと美しいともいえるメロディアスなギター・プレイはもう最高です。それぞれが、長めのギター・ソロを披露しており、素晴らしいの一言です。Arch EnemyはMelodick Death Metalバンドの最高峰です。 Rockarma / Bring It ! (2008)カナディアン・メロディアス・ハードの新星Rockarmaの2ndアルバム。国内盤はボーナス・トラックが1曲追加されているほか、ジャケットもご覧のとおりセクシーなものに入れ替わっております。輸入盤は変なおじさんのアニメですので、買うなら国内盤をお薦めしますね。 Gary Wright / The Light Of Smiles (1976)1976年発表されたGary Wrightの4thアルバム。 David FosterとJay Graydon、Jim Keltnerなどが参加しております。また、バッキング・ヴォーカルにはDavid Pomeranzの名前もあります。 Jack Bruce & Robin Trower / Seven Moons (2008)Jack Bruce (B)、Robin Trower (G)、Gary Husband (Ds)の3ピース・バンドで、Creamを意識した音作りをしております。以前にGary Moore、Jack Blues、Ginger BakerによるBBMというプロジェクトがありましたが、あちらの方がCreamっぽかったですね。 Prisoner / Blind (2000)Tommy DenanderによるプロジェクトPrisonerの2000年発表のアルバム。Tommy Denanderのプロジェクトは数多くあり、ほぼ産業ロックを若干ハードめにした音作りをしておりますが、このPrisonerはモロ、メロハーといった感じの音作りをしております。 Budgie / In For The Kill (1974)1968年に結成されたUK産へヴィ・メタルのバンドで、1stアルバム"Budgie"はBlack SabathのプロデューサーであるRodger Bainが担当し、1971年にリリースされた。本作は、1974年に発表された4thアルバム。Budgieに影響を受けたバンドとして最もよく知られているのはMetallicaで、"Breadfan"や本作に収められている"Crash Course In Brain Surgery"などをカヴァーしている。ほかにもIron Maiden、Van Halen、SoundgardenがBudgieの曲をカバーしている。 Dreamguest / Lost Horizons (2006)正式なバンド名は、Luca Turilli's Dreamguestで、RhapsodyのギタリストLuca Turilliのプロジェクトです。ここでのLucaは、完全にキーボードに専念しており、サウンド・スタイルはGothic/Symphonic Metalとなっていてメランコリックな仕上がりとなっている。ヴォーカルは、Mystという女性が担当しております。このジャケットを見た時に思い出したアルバムがあります。Unruly Childが2002年に発表した"The Basement Demos"です。ジャケットのデザイナーはおそらく同じ人だと思います。 Toronto / Lookin' For Trouble (1980)Torontoはバンド名のとおり70年代後半に結成された女性ヴォーカルをフロントに据えたハードポップ・バンドです。この"Lookin' For Trouble"が彼らの1stアルバムです。私が彼らのサウンドを初めて耳にしたのは、95年にIsland RecordsからCD化された彼らの3rdアルバム"Get It On Credit"です。2000年に彼らの一連のアルバムがCD化され、最近Schmankerl Recordsから、この1st、2nd、4thアルバムを手に入れました。 Toronto / Head On (1981)Torontoの2nd。 Toronto / Girls Night Out (1982)Torontoの3rd。女性2人がジャケットに写っておりますが、左がリード・ヴォーカルのHolly Woodsで右がギター担当のSheron Altonです。2人ともあまりキレイとは思いませんが、結構いかしたメロハーを聴かせてくれています。 Radio Silence / Radio Silence (1997)UK産ハードポップ・バンドの1st。バンドといってもヴォーカリスト・キーボディストAlistair Gordonのソロ・プロジェクトです。メロディアスなナンバーが多く収録されており、ハードポップというよりAORに近いですね。 Radio Silence / Sirens (2001)Radio Silenceの2nd。プロデューサーはHeartlandのSteve Morriが担当。 Moritz / City Streets (1987)UKの女性Vo.を擁するハード・ポップ・バンドIFONLYの前身バンド。1987年にリリースした超レアな4曲入りEPに4曲の未発表曲を追加した全8曲を自主でCD-R化したもの。中心となるのは元SNOWBLIND、そして後にIF ONLY、GTSを結成するGreg Hart(G.)です。B級という感じはぬぐえませんが、メロディアス度はかなりなものです。 Lance Powers / Straight From The Heart! (1996)USA産AOR・産業ロックアーティストの1st。1997年に2ndの"Destination Unknown"というアルバムを出しており、日本では、2000年に、1st、2ndから15曲を選曲し、"Lance Powers"がマーキーから発売されております。この1stには、Dann HuffやMichael Landauがバックでギターを弾いており、メロディアスで産業ロックしたナンバーが数多く収められております。JourneyやForeignerファンにお奨めのアルバムです。 Lance Powers / Destination Unknown (1997)Lance Powersの2nd。こちらは有名ミュージシャンが参加しておりませんが、AOR度はこちらのアルバムの方が高いかも。 Simon Byrne / Dream Crazy (1986)UK産のAOR・ハードポップ。e-Bayで落としたアルバムですが、初めて見るアルバムで、どういう人かわかりませんが、哀愁のハードポップ・AORです。 Eva / The One (2001)イタリアのAOR・産業ロック・バンドの1st。バックのサウンドはかなり良いですが、ヴォーカルがちょっと弱い感じも。 Eva / Blue (2007)Evaの2nd。1stよりこちらの方が出来が良いです。
2008年12月04日
コメント(0)

ここ1か月で、またまた大量のCDを購入してしまいました。最近、北大近くの中古ショップでは、メロハー系のCDが大量入荷し、1週間に1度くらいの割合で顔を出しております。1枚500円から1500円くらいで発売しておりますが、主に1000円以下のCDを購入しております。中には、廃盤となってネットで高額取引されているものもあり、ここで逃せば次は無い、というものを中心に購入しておりますが、それでも結構な枚数になってしまいます。また、ネットでもかなりの枚数を仕入れており、支払がちょっと心配です。 ということで、この「猟盤日記」で順次取り上げてみたいと思います。本日は、その第一弾目ということで、「Today's One」で取り上げた12枚を紹介します。Silent Majority / Power (1994)e-Bayで落とした1枚。アメリカ産のハードポップ・バンド。 私の個人的な思いでは、Spandau Balletのサウンドをもう少しアメリカナイズしたような感じでしょうか。ヴォーカル・スタイルや声がTony Hadleyに似ています。またサウンドを一言で言うとAORっぽいハードポップとでもいう感じでしょうか。出来はかなり良いと思いますね。 Mickey Thomas / Alive Alone (1981)これもe-Bayで落とした1枚。Jefferson Starshipのヴォーカリストの1stアルバム。 サウンドは、産業ロックしたAORといった内容のメロディアスなナンバーが数多く収められており、ハードポップ・ファンやハードなAORが好きな方にお勧めのアルバムです。 Gary Wright / Headin' Home (1979)本作"Headin' Home"には、Steve Lukather、Buzzy Feiten、Fred Tackett、AlanWhite、Andy Newmark、Jeff Porcaro、Harvey Mason、Bobby Lyle、Neil Larsen、JaiWindingなどのAORやFusion界の名プレイヤーが参加したアルバムで、内容もほぼAORしております。 Dennis DeYoung / One Hundred Years From Now (2007)今回の"One Hundred Years From Now"は出来も最高で、"Call Me"時代のDennis DeYoungを彷彿させてくれています。基本的にはメロディアスなナンバーが数多く収められており、モロ、AORしたナンバーや産業ロック風のナンバーが中心となっております。 Marc Tanner Band / Temptation (1980)1stアルバム"No Escape"に比べるとイマイチの感がある、Marc Tanner Bandの1980年の2ndアルバム"Temptation"ですが、良く聴いてみるとなかなかのアルバムだと思いますね。 Jonathan M / Jonathan M (1994)ドイツのSCHMANKERL RECORDSから購入した1枚。Jonathan Mはカナダ人のアーティストで、このCDは、1994年にLong Island Recordsから発表されたものです。カナダ人のハードポップといえば、Stan Meisnerが有名ですが、このJonathan MもStan Meisner風のハードポップですが、よりAORしている内容でしょうか。参加ミュージシャンで知っているのはIan Crichton (ex: SAGA)くらいなものですが、出来は結構良いです。 Vaneese Thomas / A Woman's Love (2003)ブラコンというほど、黒くなく、どちらかというと大人の女性ヴォーカルといった感じです。もちろん歌も上手いですし、サウンドは若干ジャジーなAORといったところでしょうか。プロデュースは彼女自身とWayne Warneckeという人です。参加ミュージシャンは多数にわたりますが、私が知っているのは、Will Lee、Philippe Saisse、Rickey Petersonぐらいでしょうか。 Fahrenheit / Talking 'Bout Love (1989)オーストリアの産業ロック・バンドのFahrenheitが1989年に出した唯一のアルバムで、2007年に限定プレスで再発されました。同じ系統のバンドとしては、Time Gallery、Channel 5などが挙げられると思います。アメリカナイズしたサウンドで、メロディアスなAOR的なハードポップを演っており、AORファンにも受けると思いますね。 Rush / Feedback (2004)カナダのプログレ・ハード・バンドRushが2004年に発表したカヴァー・ソングばかりを集めたアルバム。このアルバムはRushの活動歴30周年を迎え、企画されたそうです。スタジオアルバムとしては18枚目となるもので、Cream、BlueCheer、Baffalo Springfield、TheYardbirdsなどのナンバーを取り上げており、サウンドも、プログレハードではなく、デビュー当時のハードロックした内容となっております。そういう意味で、バンドのルーツをたどるということから、タイトルが"Feedback"ということになっているようです。 Various Artists / Hollywood Hairspray (2006)思わずジャケ買いした1枚。アメリカはPerris Recordsからのハードロックのコンピレーションのアルバムです。16のバンドのナンバーが収められておりますが、私が知っているのはRockarmeだけです。Rockarma以外は知らないバンドばかりですが、全てのバンドに言えることは結構メロディアスなハードロックのナンバーばかりなんです。 Dreamscape / Very (1994)Dreamscapeはドイツ産のハードロックですが、これがDream Theaterタイプのプログレッシヴ・メタルなんですが、とてもメロディアスなサウンドなんですね。北大近くの中古ショップで900円で仕入れたアルバムですが、これがかなり良い内容で、値段以上の価値がありました。 Illnath / Second Skin Of Harlequin (2006)こんなにカッコ良いメロディック・デス・メタル(シンフォニック・デス)を聴いたのは久しぶりです。最近のヘヴィ・ローテーしております。Illnathはデンマークのバンドで、この"Second Skin Of Harlequin"は2006年に発表されたアルバムです。とにかく、メロディが素晴らしいんですね。バックのストリングスやキーボードはもちろんですが、ギターの音がとても扇情的なんです。ヴォーカルはもちろんスクリーム、デス声ですが、全く気になりません。
2008年12月02日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1

![]()
