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2022.08.03
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カテゴリ: 映画



ヒロインの彼女、美人ではないけど表情やしぐさがキュート。

時間がストップして動かない彼女は美人。
微笑んでいる表情が美人そのもの。

勤め先の郵便局での様子も楽しそうに仕事している。

客にたいしてフランクに声かけして、あれこれ心配してあげたり親切な対応。客に対する対応は素晴らしいと思う。

同僚とも楽しそう。
右隣の美人の同僚。
彼女と自分は違うとちゃんとわきまえている。


三人のなかで私に一番近い人に見えて興味があったがセリフ無し。
彼女のキャラクターもう少し掘り下げてほしかった。

実は見終わってわかりにくい部分があり、もう一度見直したら、新しい発見がたくさんあった。

ヒロインを片想いのバスの運転手、郵便局のシーンでいつもいる。

アパートの同居人も面白い人達。

バスの同乗者の地味なカップル、郵便局で客で、あるアクシデントで親しくなった人達だ。

このカップル微笑ましい。

バス運転手の子供時代の男の子、真面目そうで可愛い。

そして海の中の一本道を通るバスが何故か懐かしい光景に見えて、泣きたくなるほどきれいだった。

あれはどこなんだろう。
バス1台しか通れない細い道。


田んぼか養殖場に見える。
干潮の場所?

このシーンは昭和の自分が子供だった頃、家族とドライブした時を思い出す。

マイペースの父と子供達を大事に面倒見ながら父に気を遣っていた母を。

台湾映画、面白い。





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最終更新日  2022.08.06 10:00:24
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