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月曜の朝、用事があって息子の家に行くと孫の習い事の準備で見つからないものがあるとお嫁さんがおおわらわだった。一緒になって探し物をしてると、お嫁さんは先に出勤した息子に電話で聞いたり、私に我が子のグチを言ったりと忙しいよく見る朝の風景。探し物も無事見つかり、自宅へ戻ると夫はすでに出社してシンとした我が家。心が落ち着く。そして幸福感に満たされる。私は今までずっと夢でしかないと諦めていた生活ができている。新婚から同居で、義親と頻繁に顔を出していた親戚や友人の視線に気を使いながらの気の休まることのなかった毎日。それでも我が子が想像以上に可愛くて夫も優しくてそれだけを頼りになんとかやってこれた。月日がたちそれが昔ばなしになった頃、あの時もっと自分を出しても良かったんだと遅ればせながら気付いた。自分の居場所を主張して嫌なものは嫌と言っても良かったんだと。身近な核家族の生活をしている人の気楽さを見ていて自分には縁のないことだと諦めていた。しかし、現在その生活ができている。向いてないと悟った会社員生活からも解放され、息子家族の補助のような役目はあるけれど、それでも自分の好きなことを誰の目も気にすることなくできている。若い頃の想像とは違っていた。この年齢になれば老人の生活で身体の不調も出てきて、当たり前の生活は難しいと思っていたから。実際は小さな不調はあるものの、命を脅かす病気ではないし、普通の成人の生活ができている。夫も過去手術の経験はあったがなんとか仕事も続けられる生活ができている。今は亡き両親にも感謝。地道にコツコツと働いて周りとのトラブルを起こすこともなく堅実な生活のお手本を示してくれた。この生活が長く続けられる事を願っているが年齢を重ねれば変化があるのは自然なこと。今の幸せを感謝し、憧れの生活ができたのはそれまでの生活の慰労もあるのかなと思っている。
2026.09.28
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テレビの地元ニュースを見ていると、22年前地元の空港に超有名な海外俳優がお忍びで降り立ちましたとアナウンサーが。即答できた私。答えはペ・ヨンジュン。当時、勤め先のPCでヤフーを見たらトップニュースが「福島空港にヨン様」という見出し。本人ではないと思った。ニュースの見出しでよく見るクリック数を稼ぐ為の人目を引く大袈裟なタイトルだと思ってた。 きっとヨン様をかたどったそっくりの人形とかでしょ、と勝手に思っていた。空港ならもっとメジャーな空港があるのに何故、小規模のわが地元にわざわざ?あとで知ったのは目的のゴルフ場に行くのに当空港が最短だったらしい。 久々に見た当時の来日したときの彼、サングラスをかけて笑顔で改めて素敵な人だと思った。現在は俳優業はやめてハワイで実業家として暮らしているとか。以前のネットで反日の韓国芸能界での仕事に日本で沢山お世話になったという理由で彼がそれに従わないでいることに居づらい状況になり、ハワイに移住したというのを見た。やっぱり見た目通りの誠実て良い人なんだ。ドラマの「冬のソナタ」は途中で挫折、それでも最後の回だけ見て感動、「ホテリアー」は最後まで見られた。でもヨン様は素敵な人だと思ってた。それまでの韓国俳優のイメージが変わったから。韓国にもこんなタイプの素敵な人がいるんだと思いが新たになったから。ニュースで流れた冬のソナタのテーマ曲が当時の自分や周りの人達を思い出し、胸がキュンとなった。
2026.09.24
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数日前から持病の副鼻腔炎の症状が出、昨日運良くキャンセル空きに入れて診察が出来た。そしては処方された薬を飲んでだいぶ良くなってきた。症状が出ても薬を飲めば数日で良くなる。しかし、行きつけの耳鼻科は予約制で最初はなんと9日先の診察だった。絶望的な長さ。このあいだ鼻水、鼻詰まり、咳、頭痛を我慢しながら過ごさなければならないのだ。幸い「キャンセル待ち」にチェックを入れていたので、前回と今回、キャンセルが出て予約した日の次の日に受診できた。主婦業だからできること。お勤めしていれば予約日まで我慢するしかないのだ。今は咳と少しの頭痛が残っているが、今までの症状から比べればずっと楽。そして昨日までの辛さもわすれてしまうのは、自分ながら勝手だと思う。 持病といえばこれくらいで命を脅かす物はないことを神様に感謝しよう。
2026.09.20
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今日、外に出たらキンモクセイの香りがしてきた。その木を見たらオレンジ色の花が見えた。昨日まで香りはしなかった。花も気付かなかった。もうこの季節になったんだ。結局今年の夏は酷暑日は数日で終わった。8月に入ってからは台風の影響でずっと曇りか雨模様。夏の恒例の毛布とこたつ布団の洗濯も今年はできず終いだ。7月のあのギラギラに暑かった日、出かける日があったりでタイミングが合わず後から洗おうと思っていたのに、結局その後は、曇りと雨模様で洗う事が出来なかった。まあ仕方が無い。こんな年もある。子供達が幼かったころやはり夏、曇り空の夏でコメ不足の年があったのを思い出した。我が家は米は作っていたのでその影響は無かったが、同僚が「タイ米食べてる」と言ってた。その年に比べれば稲作の影響は無いようだから良かったか。夫にキンモクセイの話をすると昔は「10月だったんだよ」と言った。
2026.09.17
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孫の為に録画したのを昨日、幼稚園をお休みした孫娘が見ていた。私も家事をしながら飛ばし飛ばしではあるが見た。テレビで何度も放映されて何度も見た記憶。当時幼かった娘も見ていた。優しくて子供心を理解しているお父さん。時代が昭和30年初頭ということだから兵役も経験してるはず。必死に台所でご飯作りの後ろ姿がユーモラス。当時は出来合いが揃うスーパーもなかったから大変だったろうな。サツキとメイも私よりお姉さん。結婚して優雅で優しいおばあちゃんになってるだろうな。地主の息子のカンタ、舞台が埼玉県の現在のベッドタウンというから地代の収益で裕福な地主として優雅な生活を送ってるかも。 舗装されていない草の生えた道路。川に渡した小さな橋の下の流れを低く堰き止めてバケツで水を汲み井戸ポンプに入れる。めざしとピンクのでんぶのお弁当。タイルの丸いお風呂。子供の頃見た光景が蘇った。トトロの身体に貼り付いて街の中の上空を飛び回る。猫バスのフワフワな車体でのドライブ。自分もサツキとメイと一緒に乗った気分。懐かしくて当時を思い出してちよっと切なくなった。
2026.09.16
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BSの断捨離の番組で相談者が何度も口にした「私はみんなと違うところがあるので……」という言葉。彼女は50代の独身。両親と一戸建ての家に住んでいたが相次いで両親が亡くなり、現在は一人暮らしで沢山の物に囲まれ、手に負えない状態で暮らしている。家のことはみんな母親がしていたと保険関係の書類が出てきても訳がわからなくてぼんやり書面を見ていた。娘に教えなくてはという思いも両親は持っていたと思う。それも日々の生活でいつか自分の不調で果たせなくなったということか。彼女は若い時の仕事のことや、話しぶりからおそらくグレーゾーンの方と思えた。それでも人と接することは好きなようで好きな楽器をずっと続けたり、友人の話もするので孤独ではないよう。山下さんも言っていたが何より雰囲気が可愛らしくて何か手伝ってあげたいと言う気持ちになる。若い時の写真も可愛らしくて家に籠るタイプではないので結婚のチャンスもあったのではないか。文学作品の文庫本の山は自分を知的に見せたくて購入したものだと言ってた。私も若い頃あった。有名な文学作品を本当は興味がないのに無理して読んでいた。実は彼女を見て私自身を見ている気分になったのだ。周りと違う自分、知的に見せる努力。普通の人にも通じるかもしれないがそれが自分を悩ませ、何とかみんなのところに追いつかなければと心の片隅にあったこと。この年になって気付いたのは気質は変わらないということ。いくら努力して自分の理想とする人間になったつもりをしても苦しくて長い期間は持たないこと。もう遅いけど一つの仕事を全うすればよかったということ。そして私は私なんだということ。堂々と生きて良いんだということ。
2026.09.11
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私が高校生の時、小学生の妹と一緒にテレビで見た記憶。ラストシーン、駅の中でポーレットが「ママ、ママ」と知らない人の後を追って人混みの中に消えていくのが切なかった。妹が「あの女の子どうなっちゃうの?」と聞いてきた。なんて答えたかはもう覚えていないけどその後、布団に入ってもポーレットのその後をあれこれ考えていた。戦争はこんな子どもたちがたくさんいただろう。ポーレットが妹と重なって切なかった。結婚してから再視聴したときは自分の娘と重なった。今見たら孫娘と重なるだろうな。両親を亡くしてペットの犬も死んでしまって、農家に引き取られたポーレット。それまでの生活とは違う農家の生活。ただ一人ポーレットに優しく相手をする年上の男の子ミッシェル。コップに入ったミルクにハエがいると口をつけないポーレット。「まったく都会の子は…」と忌々しそうに呟いて人差し指を入れてハエを取るミッシェルの母親。隣人との問題など様々な出来事で孤児のポーレットに目がいかない家族。ただ一人相手をしてくれるミッシェルに懐くのは当然のこと。ミッシェルには内緒で施設に行くことが決まったポーレット。ミッシェルの落胆はかなりだろう。でもそれでも日々の暮らしは続いていく。そして遠い思い出になるんだ。幼いポーレットは私の妹、娘、孫娘とダブって愛しい。可愛かった妹も娘ももう成人して私とは疎遠になった。私とのやり取りも覚えていないだろうな。孫娘も将来私から離れていくのだろう。それが自然の成り行き。またこの映画が見たくなった。
2026.09.09
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今日の読売新聞の編集手帳でイラストレーターでライターの亀石みゆきさんが亡くなったことを知った。一人息子の成人を見届けての闘病の末だったという。ネットで検索したら息子さんが小6の時、癌が発覚したという。詳しくは書いていなかったが、亡くなったことを発表したのが息子さんということはシングルマザーだったのではと思う。遠い昔の家庭欄の「子どもの詩」を思い出した。『お母さんが病気になった。僕の(小学校の)卒業式に出てくれるかな』(大意)選者の先生の一言が泣けた。「大丈夫、君の結婚式にも出られるよ」その少年も我が子と同年代だから40代になってるはず。子供がまだ小さい家庭で、親が深刻な病気になった時、ましてひとり親家庭だったらその子供たちの行く末を想像すると胸が痛む。亀石さんの息子さんの未来に幸あることを心から願う。
2026.09.07
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「シャトレーゼのアイス、全種類食べるのが目標!」目を輝かせてそう話してくれた知人がいた。私が全種類試したいと思っているのは基礎化粧品。勿論値段が4桁になる高級品は除外するが、あれこれ試したい欲が止まらない。毎回違うメーカーというわけではなく、使い心地が良いものは何度もリピートはしているが、基本的にはあれこれ試すのが楽しい。というのも肌があまりトラブルが無いというのもあるのでできることではある。 若い頃は資生堂やカネボウ等のカウンターで会員になって毎回同じラインでたまに新製品が出るとBAさんから勧められて試しに購入もあったが。カウンターでのBAさんとのやり取りも今思えば楽しかった。勧められるままに購入して予算オーバーになっても気分が高揚して無駄遣いとは思わなかった。今はドラッグストアやスーパー、又は通販での購入一択。カタログを眺めるのも楽しい。昔、親戚の叔母さんが言った事が忘れられない。「男の人の無駄遣いに比べれば女の人が化粧品購入することなんて安いものよ」と言って妙に納得したことを。
2026.09.04
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今日は燃えるゴミの日。袋に余裕があったので庭の草を抜いて入れてゴミ置き場へ。帰ってきてその除草されて地面の見える庭がきれいで続けて除草作業を再開。数分で終えるつもりでいたが朝方雨が降って地面が柔らかいので素手で引っ張ると簡単にスッと抜ける。気付くと1時間くらい作業してた。除草作業は作業着に着替え、日除け帽子と作業手袋の上に使い捨てグローブを重ねてするのだけど、すぐ終わらせるつもりでいたので普段着で足はサンダルのまま。湿った土の上を歩き回るのでサンダルも素足もドロが付いている。素手なので爪に土が入ってる。それでも草むしりが楽しくて止められなかった。抜いた草が庭の花壇の端に数カ所まとめて置いて、次回の燃えるゴミの日まで乾燥させて出す予定。家に入ると10時前だった。
2026.08.27
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むかしテレビで見て感動した大好きな映画。 それをBSで再放送され久しぶりに見た。今から30年くらい前の映画。身体にタトゥーのある人やLGBTQ、多人種が私が私がと自己主張してくる猥雑さは皆無。アメリカ南部の田舎町に住む小さな美容院に集う仲良しがわちゃわちゃとお喋りしながらの静かな生活の物語。ハラハラドキドキは無いが生活の様子やお喋りの内容が日本人とそうかわりなくて身近に思える。話の中心の母娘の娘が糖尿病の持病がありながら納得の上で妊娠する。心配する母親。でも産みたいと主張する娘。結局無事出産できその子が1歳くらいの時、娘は亡くなってしまう。新聞の書籍の広告でもこの類の本の紹介を見た。自分は癌で余命もわかっているけどそれでもあえて妊娠し出産します、と。夫婦でしっかり話し合った結果だとしても生まれてくる子の世話は祖母の手を借りなければ生活はまわらない。 おそらく祖母も納得の末なのだろうけど、もし私がその立場になったら反対する。血も涙もない冷酷な祖母と言われても反対する。余命がわかっていてあえて出産し、小さな我が子を残して旅立った若い母親と聞けばお涙頂戴の美談になるけど、その影で必死に生活を回している残された夫と祖母祖父がいる。孫を育てる祖母は年々高齢になり、孫育てがしんどくなるのは明らか。それを自分の感傷だけで子を生むことはわがままでしかない。残された夫だってその後の人生がある。それだけが引っかかったこの映画。男性は脇役に徹し、普通の女性達の日々の生活。ラストは命をつなぐように妊娠し、出産の兆候がでた仲間の女性が近所の人の車に乗せられて病院へ向かう。その後を夫が友人のオートバイの荷台に乗って追っていく。人が亡くなり涙を流し、命の誕生に思いを馳せる。穏やかで素敵な映画。
2026.08.24
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NHKBSの特集で。出兵した本人の他にも家族も同様の精神的な病になっているケースがあるとのこと。 壮絶な戦争体験でPTSDになり、家族に危害を加える。妻、子供、孫にまで。最終的な安らぎの居場所である筈の家庭でそんな目に遭っている家族がたくさんいること。対応する家族が精神的に異常をきたすのは当然の成り行きだ。思い起こせば、クラスメートや友人や従姉妹達にも父の暴力を時々話してくれた記憶がある。みんな出兵経験者だ。我が子が悪さをしたからと暴力は言わずもがな、木に縛り付けるせっかん。気に入らないと家のちゃぶ台をぶちまけること。話に聞いたのはそんな感じだけど、人には言えない暴力だってあったはず。2人の友人宅に電話をした時、最初に父親が出て飲酒で酔っているようであきらかに横柄で失礼な応対をされ、友人が受話器を無理矢理取り上げて出たことがあった。 全てが戦争のトラウマが原因とは言えないだろうが、おおいに関係性はあったと思う。私の父は出兵は年齢的に対象にならなかったが暴力とは無縁の人だった。 クラスのみんなもそんな怖い生活をしていた人たちが一定数いたのだなと今なら思える。戦争なんてトップの政治家がやりたいなら自分達だけで前線に行けば良い。 衣食住全て完備された快適な部屋で末端の国民に戦争を指示しないでやりたい自分だけでやればいい。自分も愛する家族も物理的にも精神的にもズタズタを経験してから国民に戦争を提案したら良い。企業で総合職で入った新入社員が最初の数カ月間は工場の現場仕事をするではないか。戦争やりたい、でも現場は国民でね、私は高みの見物なんてとても納得がいかない。
2026.08.23
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2ヶ月おきの眼科へ行った。実は眼科は気が重い。視力検査があるから。最近視力が落ちたと自覚しているのでそれを指摘されそうだから。指摘されて新しくメガネを作ったとしても大して視力が回復しない心配もある。そうすると運転免許にも影響が出てくる。なので視力が良くなる体操を眼科に行く前にいつもしている。と言っても簡単なもの。目玉を上下、左右にグルグルと回し、目をギュッと閉じてぱっと開ける。それと遠くの景色を眺める事。無駄な抵抗かもしれないけど、なんだか少し視力が良くなったような気もして気分が軽くなる。そして実際の視力検査は前回と同じ。しかし、白内障が少し進んだと医師から言われた。確かに目が霞む。新聞の活字も見えづらい。以前は白内障はあるもののまだ初期だから薬で進行を遅くしましょうということでその薬使用していたのだけど。医師から「手術しますか?」と聞かれ、反射的に「いえ、もう少し様子を見ます」と答えた。手術の話が出たのは驚いた。身近な人の白内障手術はみんな80代になってからだもの。まだしたくない。もう少しお薬で何とか引き伸ばしたい。待合室で待っていると高校生位の髪の長い頭の小さな最近よく見る均整のとれたスタイルの女の子が母親と来ていて受付で話していた。「〇〇医大で精密検査をした……」と話していた。こんな美しい子が何かの目の病気? 容姿の美醜は関係ないけれど、そんな日常から逸脱した出来事を経験したんだ。かつての我が娘も同じ事があったので胸が痛んだ。我が娘と同じように普通の当たり前の生活ができますようにと祈った。
2026.08.21
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そろそろ健康診断がありそうな時期になると、よい結果になりたくてウォーキングや体操等を始める。普段の結果が重要なのに本末転倒なことを自覚しながらやっている。今年はウエストが私の人生最大の数値になった。体重も同様。特別大食してるわけではない。年齢的なものだと思う。4月からノートには朝晩測った体重を記入することにした。7月始めまでやって体重がほどんど変わらないので嫌気がさしてやめてしまった。ウォーキングと朝のラジオ体操も週の半分位はしていた。それで数値が変わらずだった。そして8月に入って久しぶりに体重計に乗ったら2キロ減っていた。やはり努力は報われていたんだ。ウエストも減っているのかもしれない。ちゃんと神様は見てくれていたんだとこれからも軽い運動は続けていこうと思った。
2026.08.14
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隣町のヨークタウンへ夫と行った。夫はちょっと買い物して後は駐車場で待っている。最初はミスタードーナツへ。久しぶりに食べたくて。行列で折り返しに並んでいる。並んでいる間購入するものにアタリをつけておく。夫と二人だから2個ずつが理想だけど、それだと4個で縁起が悪いので6個にした。ミセスグリーンアップルとのコラボでミセスドーナツのポスターが。なんだかほんわかする。「お母さんはオールドファッションがいいって言ってたよ」と前に並んで選んでる夫婦連れが話してる。帰省中かな。以前この店に介護講習会で一緒だった人と待ち合わせしたことがあった。もう、連絡はなくなったがどうしてるだろう。衣料品で少し買い物をして最後に食品売り場。わが町のヨークタウン系列のベニマルより規模が大きくてお惣菜の数が豊富。この並んでいる物を何でも買える自分が、なんて幸せなんだろうとしみじみ思う。けっして高級品ではない手が出せる値段で種類も豊富。駐車場で待っている夫に電話してお昼はお弁当にすることが決定。選んでいる自分は幸福感に浸っていた。結局天丼弁当。自宅に帰って夫と少し遅いお昼。味も具材もお値段も申し分無い。豊かな日本に感謝だった。
2026.08.11
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先日、夕食後に近くのスーパーへ行ったらお惣菜が値引きされてその中にカットしたスイカもあった。昨年は食べずに夏が終わった。今年も食べられるかわからない。姑が健在の頃はお盆が近付くと親戚の誰かが大玉のスイカを「仏様に」と言って持ってきてくれた。姑も夫もスイカを食べない。姑は特に理由は聞かなかったが、夫は子供の頃食べ過ぎてお腹を壊し、それ以来食べないと言っていた。子供達が自宅にまだいた頃はそれでも消費できたが、独立してからはスイカを食べるのは私一人。あの大玉を一人で食べるのはいくら好きでも限界があった。無理して消費して夫と同じようにお腹を壊したら元も子もない。 それでなくても冷蔵庫は中身が沢山入っていて、切ったスイカを冷蔵庫に入れるのは至難の業。ボウルに氷を入れて水浴させたこともあった。あれから10年近くなり、遠い思い出になった。親戚づきあいも段々略式になり、スイカを持ってきてくれる親戚もいなくなった。あの瑞々しいスイカをこの暑い日に食べられたらどんなにスッキリできるだろう。買うとすれば一玉ではなく、半分や4分の1に切ったもので充分。お店では売っているけど値段を見て手が出せない。件のスイカは皮を除いて小さく切った物で値段が70%引きで200円ほど。ちょうど私一人で食べ切れる量。しかし、水分が飛んでそうで食べたらがっかりしそう。それを買うのは諦めて、あとで4分の1に切られたものを買って今年の夏を味わうことにしよう。
2026.08.04
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入院した時テレビが好きなだけ見られるのが楽しみだった。4人部屋で気付くとテレビを見ていたのは私一人。他の人はパズルを解いている人、辛い症状でベッドに伏せている人でなんだか自分が恥ずかしかった。それでもイヤホンしながらずっと見ていた。おもにEテレとBS。民放はワイドショーがどこの局も同じような内容で底が浅く見る価値無し。意外にEテレが子供向けの番組でもクオリティが高くて見応えあると気付いた。「ひつじのショーン」もこの時知って今でも時間が合う時は見ている。「みんなのうた」も不登校児に向けた応援ソングとか、精神的悩みに寄り添う内容とか以前とは全然違う曲の内容で時代に合わせて変わってきたんだなと思った。
2026.08.02
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ノスタルジーで買うことが多い資生堂の製品。昨年購入したモアのボディパウダー。独身時代、寮で同室だった先輩が使っていたもの。スプレーの香水も同じものを使っていた。当時はモアはわりとポピュラーで使っている人が多くて天の邪鬼だった私は避けていた。私が使っていたのはカネボウの「森の精」。もちろん廃盤で今は無い。さすがにモアも廃盤かと思っていたらまだ生き残っていた。懐かしくて早速購入。フワフワのパフが気持ちいい。粉状なので紙の押さえを少しだけ破って使用。逆さまに落としたら一巻の終わりなので要注意。連日の暑さでお風呂上がりに水分をよく拭いてパタパタ。しばらくサラサラでいられるのが心地よい。そろそろ無くなりそうなのでこんどは「琴」を購入。こちらはプレストタイプで、粉が飛散る心配も無い。100グラムも入ってる。モアは粉状だから40グラム。大きさは同じ。香りも良くて当時を思い出しながらの使用は懐かしくてそして胸がキュンとする。
2026.07.25
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毎日30℃を超えるここ数日。日中、外に出ると暑さと強い陽射しで息苦しい感じがする。そして人影が無くこれ以前にも見たぞと既視感。そう、東日本大震災の時。福島原発の事故で街に人影が無くなった時と同じだ。あとコロナの時も街が静かだった。ほんの数年前までは今の季節でも午前中農作業はできた。さすがに午後になると陽射しがより強くなって昼食後、長めの休憩をして3、4時頃から残りの作業を始めるのが農家の夏のローテーションだった。それが今は朝から陽射しが強くて、洗濯物干しや植物の水撒き程度でもクラクラしてくる。畑や庭の雑草が気になる。ちょっと気軽に雑草を抜いても思いのほか捗って、長い時間になり今日鏡で自分の首の後ろを見て愕然とした。こんがりと焦げ茶色に日に焼けていた。首の空いたブラウスで日焼け止めクリームもタオルも巻かないでちょっとのつもりの草むしりがこのこんがり具合になってしまった。いくらよそいきの服をきてもこの焼け具合では、おしゃれには見えない。今年はもう諦めたので来年は日焼けに注意しようと心に決めた。
2026.07.22
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トルコキキョウを知ったのは息子の結婚式で花束をもらった時。それまではキキョウという名前なので釣鐘型のキキョウを想像していた。実際は薔薇に似た華やかな花。そして切り花として持ちが良い。結婚式で貰って自宅で花瓶に挿して最後まで残ったのがこのトルコキキョウ。ぜひ育ててみたいとまずは種を購入して育てたが、芥子粒のような種から実際花が咲くまで数ヶ月かかり手間がかかる。次の年には苗を購入してみたらその手間は無い分、すぐに花が咲いて良かった。けれども素人管理で元気のない小ぶりの花も一通り咲いて終わり。一年草だから来年は無いなと思ってプランターに植えたまま今年を迎え、青い葉っぱが残っていたので、捨てるつもりだったのが路線変更で様子を見ていたら何と、昨年のように茎が空に向かって延びてきた。水遣りと肥料と快晴の時は日向に移動したりしてたら、何と花芽が出た。昨年同様弱々しい小さな花芽だが、花芽が出ただけで御の字だ。予想しなかった嬉しい思いに浸っている。花が終わったら又来年に期待してそのままにしておこう。もう一度トルコキキョウの育て方を調べよう。
2026.07.20
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連日の暑さで麦茶の消費が上がってる。我が家では麦茶は私が作って私だけ飲んでる。夫はペット麦茶。市販のペットのほうが明らかに美味しいが、節約で手作りしてる。夫には強要はしないで私一人で飲んでる。勿論、来客も手作り麦茶。手作りと言っても専用の1リットル容器に麦茶パックを入れて水を入れて冷蔵庫へ。今の時期だと1日で新たに作るようになる。減った分を水を足すというのはほとんどしない。 以前はヤカンで煮出して作っていたがそれより生の水道水の方が腐敗しないということで水出しにしてる。意外にこの手作りは面倒だ。それは容器の洗浄があるから。と言っても容器の三分の一位になったらコップに残りを空けて、食洗機に入れるだけだが。 たまに漂白剤にも漬ける。一人で1日で飲み干すのだから家族が多いと大変だ。かつての我が家は確か数本冷蔵庫にあったような。容器は今はプラスチックだけどこれが壊れたらガラス容器にしよう。いちどガラス容器のを使ったが落として割れてからずっとプラスチック容器。でもガラス容器の方が見た目も涼しげで清潔で良いなと思う。
2026.07.17
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いつも利用しているメルシーさんで今日からリバティのセール。40%引き!早速見に行ってお気に入りをかごにいれる。希望の要尺では在庫不足で買えないものもある。数点かごに入れたものを後からかごをチェックすると注文の数量の要尺が不足とエラー表示。かごに入れる時はエラー表示は無かったので、時間を置いている間に私がかごに入れた生地が売れて不足しているということだ。かごに入れたからと安心はできないということだ。ピーターラビットの生地1点だけにして購入手続きを終了。前から欲しい柄があったがそれはセール対象ではなかった。また明日チェックをしよう。
2026.07.16
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先週行った健康診断の結果が来た。深呼吸して開封する。こんなに緊張して開くなんて昔は考えられなかった。やはりLDLコレステロールが高かった。今までで最高の148。これは医療機関へGOの値だ。食事の量は多くなく、おやつやデザートも以前程摂らなくなったのにこの値。5年になるが仕事を辞めたことも大きいと思う。ふくらはぎがポテポテとやわらかい。週に数回のウォーキングと毎日のラジオ体操。始めて長いが目立った効果は無い。それでも日課としてこれからも続けよう。時間は豊富にあるのだから。
2026.07.15
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今69歳なので健康に自由に生活できるのもあと10年位かな?悲しいけど。 それに気付いて自分を縛っていることに徐々に解放しようと思うようになった。大それたことではないけど、人に迷惑や不快感を与えなければ自分の好きなようにやって良し、と自分に言い聞かせる。今日、デパートでバッグ売り場を眺めていてそう思った。ツモリチサトの結構派手な色合いとイラストのバッグや財布等。少し前までは「こんな派手なのでみんなに笑われる。」なんて自分を押さえていた。みんなって誰?私がその派手なのもっていたって実際笑う人なんていないよ。結局、自分で自分を押さえていたということ。明らかに派手派手な服とかは自分が好みではないし、バッグやお財布なら手にするたびに気分も上がる。結局何度も手に取ったそのバッグは取り出し口がスナップだということ、そして決定的なのはお薬手帳入れが入りそうも無いサイズだったことだった。
2026.07.13
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姑の七年忌。今回は前回より呼ぶ人数を縮小し、私達家族と夫の兄弟夫婦のみとなった。姑が健在の頃の法事は気が重かった。呼ぶ親戚の多さと自宅開催だった為、その準備の膨大さが重荷だった。姑が法事を取り仕切るので私は姑に指し図されながら呼ばれる親戚も遠慮が無くて苦痛でしかなかった。それに比べれば今日の法事は天国。お寺でお坊さんに拝んでもらい、お墓にみんなで行って花と線香を上げ、自宅近くの和食屋で食事をした。少人数で身内のあれこれのたわいないお喋り。孫達もだんだん慣れてきて楽しそうに兄と妹で遊んでいる。あれだけ苦になっていた昔の法事。嫁として気を使って、姑や親戚からも便利に使われて居場所も無くそれでも嫁とはそういうものと諦めて何とかやり過ごしてきた。そして今日、夫が追加で食べたいもの、飲みたいもの自由に注文して、とみんなに言い、お腹いっぱい食べられたこと。息子のお嫁さんも私達の会話に参加して馴染んで、和やかにな雰囲気だった。お墓に行った時、今年初めての蝉の鳴き声を聞いた。孫息子に教えると「じゃあ、セミの抜け殻があるの?」と私に聞いた。どこかにあるね。これからどんどん抜け殻見つけられるね。今日は楽しい1日だった。昔嫁として頑張ったので神様のプレゼントだと思った。
2026.07.11
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朝燃えるゴミを集荷所に持っていく時、道の緑地帯にネジバナが咲いているのを見つけた。他の雑草に混じってピンク色の小さな花が茎に螺旋状に巻き付いている独特の形。自宅の庭にも移植して昨年と一昨年ちゃんと咲いてくれたのがあったが今年はどうだろうと植えた場所に行くとちゃんと咲いていた。2本。手前に息子が別の花を植えてその影になってしまったが律儀に花を咲かせていた。その周りの雑草を綺麗に抜いて枯葉は片付けた。毎年咲くということは意外に強い植物なのかも。また別の場所に新しい苗を移植してみよう。ミニシャベルと牛糞堆肥を容器にいれて、緑地帯のネジバナを注意深く掘り上げ、我が家の庭の丁度空いている場所に5本移植した。牛糞堆肥を重ね、水をたっぷり撒いた。きっと大丈夫。しばらくは毎日水をあげないと。毎朝このネジバナに会えると思うとワクワクした。
2026.07.07
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予約した健康診断に行ってきた。いつもの総合病院。事務も看護師も意外に70代位の人が働いている。受付をし、まずは血圧を機械で測定。荷物置きにバッグを置くと、その脇に診察番号の記入されているレシートが。私の前に測っていた人、高齢のおじいさんのだ。測定が終わる頃その人が気づいて取りに来た。いつも血圧測定は腕を圧迫されると緊張する。今回は標準診察の他にレントゲンを追加した。その後体重、身長、血液検査、腹囲計測、尿検査と、内科検診で終了となった。内科の待合室にいる時、付き添いの年配の男性が車椅子の高齢の女性にイライラした言葉を投げかけていた。正確な年齢は解らないが夫婦なのか、親子なのか。他に待っている人達も無言で静まり返ってるなかでの男性の声。胸が締め付けられた。介護は本人もつらいが介護している側もつらい。1時間ほどで終了。会計が終わるのを待っている間、水槽の鮮やかな色彩の小さな熱帯魚達をぼんやり眺めていた。そういえば去年検診で来た時は業者の人が魚を網で入れ替えてお掃除していたんだ。魚の群れを見て孫息子が読んでいた国語の「スイミー」を思い出した。 あとは結果が来るまで。腹囲がかなり増えたので、真面目に運動と食事に気をつけよう!そう心して病院を出た。
2026.07.02
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買い物へ行く車中のラジオで印象深いセリフを聞いた。ダイヤモンドユカイがゲストとおしゃべりしている時の話。ゲストが「今は男の人でも肌の手入れに興味を持つ人が多くなった。一昔前だったら男のくせにとバカにされてた」と。自分の興味を持つことに他人から馬鹿にされる事の話題でその後ダイヤモンドユカイが「俺、威張ってるからバカにされることはないんだけど……。」と言い切っていた。彼らしい話し。確かに世の中にはバカにされる人とバカにされない人がいる。私はどちらかというとバカにされる方だと思う。確かに威張ることはない。相手に気を使いすぎて卑下しすぎて結局自分が誘導してしまう。これは持って生まれた性質。威張ることは性格的に無理なので相手に気を使いすぎない、卑下しないことに気をつけようと思ってる。それにしてもダイヤモンドユカイって性格的に羨ましい。テレビやラジオでいつも堂々としている。私とは正反対の性格だけど彼は彼なりの悩みもあるんだろうなと思った。
2026.06.27
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都内の小学校の火災のニュース。その中でその場にいた教師が救助袋を使おうと思ったが上手くできなくて諦めた、という話で昔の勤め先の避難訓練を思い出した。勤め先のデパートでは年一回開店前に避難訓練があり、5階にいたので避難袋を使用した訓練をした。非常口の窓を開け、手前のボックスに格納された避難袋を取り出し、注意深く地上へ降ろす。万全のチェックの後一人ずつ地上へ降りる。非常口は窓のタイプなので救助袋のボックスに備え付けられた数段の階段を上り、テントと同じ素材に見える丈夫な布製の袋が金属の枠の奥に広がって見える。自分の番が来ると入口の上部のバーを両手で掴んで両足を救助袋の中に入れ、地上部からのOKサインが出てから手を離す。ベージュ色の布地がものすごい速さで通り過ぎていく。景色は見えなくてもそのスピードに気持ちが付いていかない。叫び声も上げていたかも。ものの数秒で地上に到着。先に降りた同僚たちとこのスリルを共有したくてかなりテンションが上がった。初めての救助袋で気付いたことは、ニュースではよく見ていた光景だけど、実際経験すると思った以上にかなりのスピードでスリリングであること。またこのニュースで教師が救助袋の扱いがよく分からなくて訓練していなかったと思われること。こんな状態でもし救助袋が使える状態にできたとしてもどこかに不備があり、それに気づかず使用したら二次被害も出たと思う。幸い避難できる場所があり、全員助かったのは不幸中の幸いだけど、子供達の心の傷にならなければ良いなと思う。
2026.06.26
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台所や洗面所のタオルは、くたびれてくると半分に切って台拭きや切らないでそのままで床掃除用の雑巾にする。半分に切るのは他のタオルと区別する為。台拭きは1日使ったら洗濯機へ。洗って乾かした台拭きは使う時、気持ちが良い。その台拭きをしばらく使って最後は4分の1位に切っウエスになる。台拭きに意外に向いていると思ったのは、化学繊維のタオル。水を良く吸うという軽くてカラフルなあのタオル。私は手を拭く時、粘つくような肌触りが苦手で積極的には使わなかったのだが、頂き物を手拭きとして使ったあと、台拭きにしたら良い仕事をしてくれた。ガス台などのこびり付き汚れをタオルよりずっとしっかり拭き取ってくれる。その生地を半分に切ったままでも糸がほつれない。そういえば化学繊維の雑巾てこんな感じのだ。籠に入った台拭き達は常に新陳代謝を繰り返して台所掃除に貢献してくれている。
2026.06.26
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いつもメンテナンスで行ってる歯科へ今日は歯が欠けたので行った。歯科医院の隣の住宅は以前、私がヘルパーで担当していた利用者宅。一人暮らしで認知症で身の回りのことができなくなった女性。以前は糀屋さんで家の中の道路に面した部屋にその名残りがある。現役の頃はテキパキとお店の仕事をこなしていたんだろうな。認知症による清潔な生活が出来なくなってその対処は大変だったけど、特に気難しくも無く、世間話も普通に出来た人だった。その後施設に入ったが今も元気なのだろうか。あの当時ピンピンしてた私の父も母も天国へ行ってしまったので、同じ道を辿っている可能性は高い。歯科医院の入り口がちょうど台所の窓が見えて、すりガラス越しに鍋や洗剤が置いているのが見える。あの当時とちっとも変わってない。歯科医院に行くたび、その台所の窓が目に入り、当時の事を懐かしく思い出すのだ。
2026.06.23
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昨日の昼食後、口の中に違和感が。枝豆の滓が口の中にある感じ。取り出してみると欠けた歯だった。欠けた場所を舌で探ってみると奥歯から2番目の歯。3ヶ月ごとのメンテナンスでもしかして虫歯の疑いがあるが、治療が難しいので様子見と言われたところ。歯科へ予約したが痛みが無いと伝えるとずっと先の日付に。それがキャンセルが出たと今日治療が出来た。ただ担当医師ではない別の医師でレントゲンを撮り、確かに虫歯があるので治療方針は担当医師にと言われ、穴が空いた箇所を詰め物をした。虫歯の歯は一番奥の親知らずが後から無理矢理生えてきたので歯が内側に傾き、それで治療が難しいという。傾いた歯の角が舌に当たり、最近舌の痛みもあるとつたえると歯の表面を滑らかにする処置をしてくれた。虫歯の箇所は詰め物を入れた。次回担当医師がどう決断するのか。その虫歯を何とか治療できるのか、それとも抜歯か。抜歯の場合、その隙間を埋めるように歯が動くというが、その為の差し歯?インプラント?費用の面でも心配だが。しかし高齢者になったのだからこれくらいの身体の故障は誰にでもあるはず。特に歯はメンテナンスを続けながら気を使っての今回の虫歯なのだから不可抗力だと思える。命に別状はないしQOLにも影響は無いのだから前向きに捉えよう。
2026.06.23
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「銀二貫」が面白い。以前、テレビ欄で紹介されてて興味を持ったが時間的に合わなくて見逃してたドラマ。今回再放送されていて録画して見た。ストーリー的に惹かれていた。武士の子供が仇討ちで父親を失い、一緒に殺されそうになるところをたまたま居合わせた寒天問屋の主人が銀二貫を仇討ちの武士に支払い、自宅に引き取り丁稚奉公させるというもの。主人公の林遣都が良い。武士として育てられその精神を持ちながら、徐々に丁稚として頑張る姿。表情、目の表情が良い。店の主人、津川雅彦は枯れた父性の人だ。仕事には厳しくても温かさがある。問屋内の面々や取引先の店の主人とのやり取りも信頼と温かさがある。このドラマ随分昔の作品だと気付いた。津川雅彦、団時朗は故人。芦田愛菜も10歳前後の少女だ。店を飛び出した丁稚の仲間もまた戻ってきそうな気がする。楽しみなドラマを見つけて日々の生活が楽しくなった。
2026.06.23
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来月、所用で東京へ行くのでネットで購入手続きした乗車券を受け取りに駅に行った。スマホでえきねっとアプリでの購入に手間取って自分が高齢者なんだと思い知らされた手続き。駅の専用機械の前でもちょっとモタモタ。QRコードを読み込む指示にえっそうだっけ?落ち着いて自分のスマホのアプリを読んでみると専用No.入力でも大丈夫と気づく。無事切符購入出来てホッとする。これからますますITでの手続きが多くなる世の中。私、ちゃんと追いていけるのだろうかとちょっと不安になる。人に頼らず自分で解決しなければと、将来一人になった自分を想定して努力しなければと思った。
2026.06.19
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昨日に続き今日も午前中、家の周りの草むしりをした。作業は午前中のみと決めている。午後からだと晴れの日は西日があたるのでやる気が起きない。作業のお供はポットに入った氷水とハンカチに包んだ携帯ラジオ。作業時、ラジオを聴けるのは自宅ならではの贅沢。局はいつもNHK。民放局は番組の内容とCMが分かりにくくて不快な思いをしたからほとんど聞かない。それというのは体調で気がかりなことがあり、ちょうどその話題で医師が出演していたので興味を持って聞いていたら長いCMだったこと。健康食品のCMでそのメーカーの息のかかった医師がその商品を最後に薦めていた。医師というのも本物かどうかも怪しい。こちらは普通の健康番組と思って聴いていたので裏切られたようで腹立たしかった。日曜日の午前中のNHK番組はこの時期「子供電話相談室」。電話してくる子どもたちの物知りに関心するがそれを誠実に相手をしてくれる先生達も好感が持てる。その中でも最近注目しているのは恐竜が専門の小林先生。声も低音でお話しも面白い。子供達とのやり取りも微笑ましい。どんな顔しているのかと検索してみたら想像とほとんど同じ感じの人だった。そして女性アナウンサーも素晴らしい。保母さんのような優しさと回答の先生達の暴走もちゃんと止められるメリハリを持っている有能さ。それを聞きながらの草むしりは贅沢な時間だ。
2026.06.14
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我が家の洗濯物干しはニシダ製品一択。きっかけは実家の母が使っていたから。それまではスーパーで適当なプラスティックタイプの物干しを使っていたのだけど、実家のその金属製の昔からあるタイプの物干しをたまたま使ったら洗濯ばさみの強力さに驚いた。それは金属製のハサミで布を挟む部分はゴムが付いていて布が傷がつかないようになってプラスティックタイプよりもしっかり挟んでくれる。ハサミを下げている枠は錆び付いて年月がたっているのにハサミは現役のまま。スーパーで取り扱っている店がほとんど無くて、遠くのショッピングセンターで見つけてハサミ部分がプラスティックタイプと金属タイプの数種類購入したのが10年以上前で未だ現役。そのショッピングセンターであとから別売りの補充用の洗濯バサミと金具を購入し、金属製のハサミは劣化はほとんど無いが紛失した時に補充している。両親が亡くなって実家を片付けていたとき使っていた洗濯物干しを見て、枠はさすがに錆びついていたので使えないが洗濯バサミは意外にもピカピカで現役なので外して我が家の戸棚で出番を待っている。NHKの昭和を舞台にしたドラマで家の庭の風景に必ずといって言いほど出てくる白地にブルーの水玉の洗濯物干し。あれは我が家と同じタイプだ。半永久的に使える良心的な商品。この会社、これからも応援する。https://plaza.rakuten.co.jp/baglelove/diary/201706260000/
2026.06.12
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自宅の床に落ちている複数の小さなゴミ。今までだったら台拭きか箒か充電式の掃除機で取っていたのだけど、手先で取るのも大丈夫なことに気づいた。拾ってゴミ箱へを何度も繰り返すことになるが確実に取れる。道具を使うのは置き場所まで取りに行く手間があるが、自分の手なのですぐ取り掛かれる。細かいものは手では不可能という思い込みだった。目からウロコだった。その小さなゴミは目をつぶって見なかったことも多々あったので、これからは気づいたらすぐ取り除くことにする
2026.06.10
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朝、少2の孫息子が玄関の前にあるメダカに餌をやっているのが見えた。口笛を吹いている。最近できるようになったんだ。風船ガムを膨らませることもできるようになった。ちょっと前まで私に「どうやるの?」と聞いていたのに。それまでできなかったことができるようになるのは嬉しいだろうな。 子供はどんどん吸収して成長する。自分の子供の頃を思い出す。何でもみんなより早くというタイプではなかったけど、何とか人並みにはできた。勉強も劣等感を持つほどではなかった。ただ負けず嫌いではなかったので、伸び悩んだが。社会に出てから勉強以外で大切なことがたくさんあることを知り、それに対応しきれない自分に大いに悩まされた。それも生きて行く上では当たり前のこと。健康で生きていられるのもせいぜいあと20年弱の私と、希望に満ちた未来がある孫達。そのためにも穏やかな世の中であってほしいと切に願っている。
2026.06.05
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朝、ベッドの掛け布団類を畳んでベッドの足元に重ねて置いている。今の季節は薄い羽毛布団なので長い方を先に半分に折って四つ折りにする。しかし、通常の厚い羽毛布団は縦長に折ってから半分に折る。それは母のやり方を見ていたから。理由は特に聞きもしなかったが、家事が完璧な母だったので疑問を持つこともなく、自然に同じ畳み方になった。一定数この畳み方をする人はいる。もしかしたら厚い掛け布団は先に縦に折ったほうがたたみやすいのかもしれない。以前、雑誌のエッセイで夫婦で布団の畳み方が違うことでかなり深刻な喧嘩になったというのを読んだ。恐らく育った家庭で当たり前だったことが、配偶者の違う畳み方に一言言いたかったのだろうな。で言われた方も譲らなくて喧嘩に突入と。ちなみに我が夫は長い方を半分に折ってからの方式。結婚後私が朝、布団を畳んでいたのを、妊娠を期に夫が担当するようになり、新築でベッドになるまで続いた。家事を手伝ってくれた夫に感謝で特に気にはならない。
2026.05.28
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生まれて初めて日傘を購入し使った。孫の運動会でお嫁さんが日傘ある方が良いかもと言われ、素直に購入した。運動会当日、快晴で実際使ってみると顔の周りが涼しいことに気付き感動した。それまで帽子だけで、炎天下の中にいたのとはだいぶ違う。これだけの差があることに初めて気付いた。実は日傘は以前化粧品店からポイントが溜まってもらっていたことがあるが、使う気もなく下駄箱の隅に置いたまま、引っ越しの時に処分してしまったのだった。今回、購入したのはスーパーの雑貨売り場で2000円弱のもの。降雨時と兼用で薄いブルーで縁がスカラップレースで折り畳み式。今回、使用感に感動したのでデパートで折りたたみではない本格的な日傘見てみて、気に入ったら購入しようと心に決めた。
2026.05.22
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長男は未熟児だった。生まれた体重が2000kg弱で保育器行きとなった。保育器に赤ちゃんが入って看護師さんが専用の穴から手を入れてお世話をしているのはお見舞いで産婦人科に行った時見てはいたがまさか我が子が入るとは思わなかった。病棟の授乳室で母乳を搾り専用の瓶に入れ、保育器のある看護師詰め所に持って行って手渡し、帰りに廊下の窓越しに保育器の我が子をしばらく眺めていた。オムツだけで横になっている我が子。ぐっすり眠ってる時もあれば泣いている時もあった。早く抱っこしたいなとその時が待ち遠しかった。授乳室では我が子を抱いた母親が授乳しているその端っこで未熟児ママの一団が固まって母乳を搾っていた。なかなか出なくて時間もかかる。同じ境遇なので連帯感もでき、おしゃべりもできた。授乳室は大きいテーブルと椅子があり、端に手洗い場がある。絞った母乳を入れる瓶が一つ一つ入れられる籠に洗浄して置いてあった。部屋に入るとまず石鹸で手を洗う。その石鹸は花王石鹸ホワイト。今でもその石鹸の匂いを嗅ぐと当時の授乳室を思い出す。早くこの手に抱きたいと思った長男は、無事健康に成長し、2児の父親になった。
2026.05.21
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6∶00 起床、夫の弁当作り6∶30 〜夫出社、ラジオ体操洗濯機スイッチオン全部の部屋をクイックルワイパーで拭き掃除(3〜4日おきに掃除機をかける、トイレ掃除、玄関掃除)ベッドの掛け布団とパジャマを畳んで重ねてベッドの上に置く外に出てカーネーション他の挿し木に水遣りレモンの木の芋虫、卵のチェック、見つけたら殺処分15分程、庭の草むしり(以前草むしりした所のまた芽が出た雑草を取る)洗濯物干し9:00頃 朝食
2026.05.20
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朝、家の前の草とりをしていると孫達がパパの運転で学校と幼稚園に行くところだった。車に乗り込む孫娘のヘアスタイルがいつもと違うことに気付いた。2つに結ってある。可愛い飾りのついたヘアゴムで。4歳の孫娘はサラサラの栗色の髪。保育園に行っていた頃は2つに結って、帰る頃は保母さんが違う可愛らしい髪型にしてくれたりした。それが幼稚園に行く頃から髪の毛に触られるのを嫌がり、ヘアゴムとブラシを持っていくと頭抑えて結うことを拒否し、ずっとおかっぱスタイルだった。それが昨日、我が家に来て鏡台にあったヘアローションを見つけそれを付けたいという。これは頭を結う時に使うんだよ。髪の毛結ってみる?ときくとコクンと頷いた。その後2つに結ってあげて帰るまで嫌がることもなく機嫌よく遊んでいた。それが今日、登園にもママに結ってもらったんだ。スッキリとしたうなじが暑い季節にピッタリだ。また可愛らしいヘアゴムを買ってあげようと思った、
2026.05.19
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冬用の羽毛布団から薄い羽毛布団へ替えた。替えた当日、寝返りの度に布団の軽さが心地よかった。夫が冬用羽毛布団をはだけて寝ているのを見ていたのでこのタイミングだと判断して。おそらくこれから雨の日とかはこの布団では寒いのでその時は毛布をプラスする。我が家は冬:綿毛布+羽毛布団(厚)+寒い時はその上に毛布をプラス春:タオルケット+羽毛布団(厚)春〜夏:タオルケット+羽毛布団(薄)夏:肌掛け上記4パターンで廻している。我が家では朝起きたあとベッドメイキングとして掛け布団類は畳んでベッド上に畳んで重ねておく。今朝は布団が軽くなったので扱いやすくてベッドメイキングが楽だった。
2026.05.16
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その髪型を見たのはずーっと昔、クリーニングの受付の若い女性がしていて良いなと思った時。彼女がカウンターで受け付け作業の時、頭を下げていたのでその構造が見れてこうするのかと頭に入れた。要するに前髪を少し取ってふんわりと緩みを入れ2本のヘアピンを交差して留める。その後特に夏、自宅で前髪が煩い時にこのヘアスタイルをしている。しかし、悲しいかな私の顔にはこの髪型は似合わない!なんだか幼く見えてしまうのだ。柔道の女性の選手みたいで。頭の形?顔の雰囲気?髪の質?年齢?街でこの髪型で自然な雰囲気の人を見ると考えてしまう。でもいいんだ!実用的でしているんだから。このヘアスタイルを作っている時いつも自分に言い聞かせている。
2026.05.14
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生前父の介護をしていた時、私が夕食の準備をしている時、父はよく演歌の歌番組を見ていた。その時流れてきた曲が福田こうへいが歌う「レモン」。思わず聞き入ってしまった。厳密な歌の巧さは私にはわからないが、声に張りと艶があって聴いていて心地良い。演歌風な歌い方ではなくても彼の個性が出ていた。その時思ったのは演歌歌手はどんな曲も上手に歌えるんだということ。その後も同じ番組かやはり父が見ていた歌番組で今度は島津亜矢の「フレンズ」。やっぱり上手。聴いていて心地良い。そして今回はBSの「島津亜矢 魂の歌声 東京オペラシティに響く!」を録画して見た。全曲カバー。オーケストラをバックに着物姿で歌ってた。公演は2018年。父も母もまだ元気だった頃のものだった。
2026.05.12
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我が家に来た4歳の孫娘がパントリーからラーメンの袋を大事そうに持ってきてテーブルに置いた。 お菓子ではなく袋麺というのが珍しいと思ったらちいかわのイラスト入りチャルメラだった。孫娘のお気に入りのちいかわ。名前も良い。囁くような響きで小さな子が言うと可愛らしい。何匹もいる仲間たちはそれぞれ名前があると教えてくれた。「ハチワレ」という名前が印象的。孫娘は夕飯を我が家で食べる予定なので、希望のとおりラーメンを半分だけ割ってキャベツと絹さやを入れて煮て食べさせた。
2026.05.12
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ほとんど期待しないで見た。理由は原作がゲームでやたらマスコミに取り上げられていたから。監督の川村元気は「世界から猫が消えたなら」という子猫の写真の表紙の著者で何度も新聞広告で見て実際読んでみたら子供の書くような文章で猫の手触りを「フーカフーカ」と表現するような人。作品はかなりの数をこなしているが上記のイメージが強く彼の映画や小説は避けていた。古いが「食堂かたつむり」と同様、やたら新聞広告を出す小説は出版社が内容が酷くても話題を作ってベストセラーを作り出すための手法なのだとこの2つの小説で思い知らされた。では映画はどうか。延々と地下鉄の地下道を歩き回る話。何度も出てくるビジネスマン、姿勢がよく均整が取れていてマネキン人形みたい。あとで調べたら彼はシェークスピアの舞台俳優らしい。中盤から出てくる4〜5歳の男の子、寂しそうな表情が胸を締め付けられる。コインロッカーから赤ちゃんの泣き声が聞こえるのも辛い。実は少しずつ変わっているのだが、私的には何度も繰り返すシーンで飽きてきて女性が出てくるシーンから早回しをした。結末を知りたくてラスト20分位を通常モードで。主役の二宮君、高校生の様な幼い雰囲気だったのが電車内のラストシーンで涙目のアップはちゃんとした大人の表情になっていた。
2026.05.04
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先日、病院でエレベーターに乗った時、前に乗っていた事務の若い女性のスニーカーが目に入った。一昔前、働く女性はパンプスやローファーがほとんどだったのに実用的になったんだなと感慨深かった。雑誌等の着こなしの写真をみても足元はスニーカーが殆ど。今はそれが流行というのもあるのだけど。私は規格外の大きさの足の持ち主。靴を選ぶのには苦労した。まず自分のサイズがないのでたまに店の片隅に25センチサイズが置いてあるとデザイン、価格は二の次でとにかく手に入れなければと焦って購入した。東京の新宿小田急百貨店の靴売り場では大きいサイズのコーナーを何度か利用していた。そこで実際のサイズが25.5cmだと気付いた。そのサイズだと履き慣れても形が新品の時と変わらなかった。それまでの靴はみな型崩れをおこし、永く靴を履くと型崩れはするものと思っていた私には目からウロコだった。無職になり、靴を履く機会も少なくなり、20年前に買った靴もみんな現役で履ける。オシャレなスニーカーも購入してみたいとおもうが、自分サイズの希少な靴がシューズクロークで出番を待っているのでもう少し先になりそうだ。
2026.05.03
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ウエストが今まで史上最も太くなってしまった。これは内臓脂肪があるタイプのようだ。近々ある年1回の健康診断に行ってこの胴回りを 係の人にメジャーでウエスト測られのは嫌なので頑張って痩せることにした。暴飲暴食はしていないがカロリーの高いものが好きなのでまず手始めにウォーキングから始めることにした。それと同時に朝晩体重をノートに書き込むこと。そこでウォーキングなのだがこちらの地域では熊が出没している。我が家の1キロ先で目撃情報があった。今日も夕食後ウォーキングに行ったが、熊のことは心配だった。 同じくウォーキングしていたおじさんは鈴を鳴らしながら歩いていた。やはり辞めたほうがいいのかな。歩いた後の爽快感は格別なのだけど。困った世の中になってしまった。
2026.05.02
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