さんごじゅのブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

さんごじゅ17

さんごじゅ17

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

さんごじゅ17 @ Re[1]:慣れるしかない(01/23) やすじ2004さんへ 辛い思いに押しつぶされ…
やすじ2004 @ Re:慣れるしかない(01/23) こんばんは 人生は慣れるしかない、とい…
やすじ2004 @ Re:追い焚きをしても熱くならない(01/04) 無事に新年を迎えることができました い…
やすじ2004 @ Re:孫の為に(11/29) こんにちは 駄菓子コーナーで孫のお気に…
やすじ2004 @ Re:3重縫いのデメリット(11/14) こんばんは ミシン縫い難しそうですね、…

フリーページ

2022.08.06
XML
カテゴリ: こころ
過去のことで後悔していることの一つに姑とのことがある。

わかってはいたものの、同居は過酷だった。

お客様第一の姑は我が家に回覧板を置きに来た人でさえ強引に家に上げた。

来るものは拒ます、知り合いであれば誰でも。
親しい人は当然のように挨拶と同時に靴を脱ぎだらだらとお喋りに興じるのが常だった。

我が家には常に他人が上がり込み、多い時は数人、そんな状況を姑は人として正しいやり方と思い込み、人が寄り付かない家はろくでもない家と常に私に言っていた。

ひとつしかない居間を姑に常に占拠され、私はなぜ姑に不満を言わなかったんだろう。

いっしょにお茶をと言われ、同席しても私は嫁としてお茶やお菓子の準備と度々席を立つ役回りで馬鹿馬鹿しくてやめてしまった。

親戚が遊びに来るといえば煮物等作れと命令されて素直に従ってしまったのは何故なんだろう。



あの時、なぜ姑に抗議しなかったんだろう。

不満は夫にだらだらと言うだけで何の解決にもならなかったのに。

今思うと姑のしてきたことは、家族が快適に家庭生活を送ることを壊した虐待なのに。

結局姑は我が儘をいいながら私達家族に介護を受け
充分すぎる位生きて亡くなった。

私はなんてばかだったんだろう。

泣いて帰る実家は無かった。
母は私の味方ではないので愚痴は言えなかった。

結局避難できる家がなかったので、その家に留まるしかなかった。

姑にちゃんと抗議をすれば良かった。
嫌なものは嫌だとちゃんと言葉に出せばよかった。



とにかく自分の辛い立場を相手に伝えれば良かったんだ。

黙っていればなにも解決しない。
自分の中の思いを相手に伝える努力をする。

今でも思い出しては、悔しい思いに苛まれる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023.04.10 09:41:12
コメントを書く
[こころ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: