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お嫁さんが一緒にと声かけてくれたけど出発が朝7時半と聞き、家事が間に合わないので、後から徒歩で行くと返事。
快晴の今日、水筒に麦茶を入れ、七分袖のブラウスに日除けの帽子を被って家を出発。
かつて我が子が通った住宅地を通っていく。
家の前の庭が雑草に覆われていたり、窓の障子戸がボロボロなのはもう人が住んでいないのだろうな。
反対に新築の家は、みんなが個性的。自由な色の外壁や凝った玄関扉、南側に洗濯物干しスペースを取っている家も。
新築でなくても家の周りが整然としているのを見ると、見習わなくてはと思う。
植物に覆われている家もあった。
蔓の壁はなく、門から玄関にかけてうっそうと植物に覆われている。
これで正解なのか、手に負えなくなった状況なのか。
運動会の放送の声が聞こえてきた。
坂道を登って校庭側へ到着。息子夫婦のいる場所へ。
おじいちゃん、おばあちゃんも来ている。
息子の友達のお母さんに会った。
孫息子は1年生。
50米走も、リレーも先頭だった。
周りを見ながら走っている子もいる中で、我が家の孫はゴールに向かって真剣な顔で走っていた。
その姿にジーンとして泣きたい気持ちになった。
午前中で終了でお昼は教室で給食を食べるそう。
姑の号令のもと、親戚まで呼んでお弁当の準備をしていた当時を思い、あの頃私頑張っていたなと思った。
帰り道、孫息子の活躍が見られて足取りも軽かった。