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今日から6月、素晴らしい天気となり、庭の梨やプルーンの花が咲き始めました。北海道もそろそろ初夏と言っても良いでしょう。

※ 手前が梨、向こうがプルーン、餌台に来たシジュウガラが梨の花をついばみます
そんな素晴らしい天気の中、所属している4つの楽団のうちの1つが、今日、札幌市内で定期演奏会を開催します。あと、何回くらい参加出来るかな?
というのは、最近、急速に目が衰えてきたからなのです。遠視ならば遠いほどよく見えるそうですが、私の場合は老眼・乱視・近眼だのと、何でもそろうデパートのようになりました。
オーケストラのように、複数の団員が同じパートを演奏する場合は、2人で一つの楽譜を見ることになるのですが、自分に近いページはまだしも、反対側のページはかすんで見えません。
アマチュアだから身体の続く限り、いつまでも所属していても良いのですが、他の皆さんに迷惑をかけるわけには行きません。
小品のようなソロ曲は暗譜すれば良いのですが、オーケストラの曲でしかも私のように、主に伴奏系楽器の担当となると、メロディックなフレーズを除くとそう簡単に暗譜は出来ません。
プロの楽団には定年があります。それは当然なのでしょう。人によって個人差があるとは言え、どうしても身体的な衰えは否めませんし、後身に道を譲るという意味もあるのでしょう。
寂しいけれど、オーケストラはそろそろ自ら退く時期が近いなと思っています。それぞれの前に譜面台を立てて、目の前の楽譜を弾くような弦楽四重奏ならば、まだ出来ると思いますが。
そういうわけで、昨夜はゲネプロ(ゲネラル・プローベ=本番前の通し練習)で、札幌市北部の練習会場まで行ってきました。
行きに20℃、帰りは14℃の中、往復で65.0km走り、表示燃費33.4km/L(実燃費31.7km/L)で帰宅しました。行きの高い気温が、かなり燃費に貢献してくれたようです。
今日はこれから本番に出かけます。打ち上げでお酒を飲む予定なので車で行きません。