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私の住む北海道中西部も最低気温が10℃以上と、少しずつ暖かくなって来ました。そうなると、少し外に出て星でも見ようかという気になります。
真夏になって夜に外に出るとると、直ぐに蚊が寄ってきますので、星を見るには今が一番良い季節なのかもしれません。
ただ、霧の出やすい季節でもあるので、意気込んで「星でも観察しましょう・・・」と出かけた時にかぎって、見えないことが多いのもこの季節の特徴です。
私の住む地域の、今日の日の入りの時間は19時20分頃ですから、19時30分頃になると、一番星から見え始めます。
21時頃、我が家の玄関前に立つて南の空を眺めると、街灯の明かりにも負けずに、南よりやや西寄りに、牛飼い座の「アークトゥールス」がひときわ輝いていました。
東の空には夏の大三角形を形成すること座の「ベガ」、わし座の「アルタイル」、はくちょう座の「デネブ」も見えています。
「ベガ」が織り姫で「アルタイル」が彦星ですね。

星を静止した状態でカメラに収めるには、それなりの道具と技術が必要なので、参考に、家にあった昭和30年代の星座版を転載しました。
ところで、「あの人は星のような人・・・」と言ったら、皆さんはその「あの人」に対してどんなイメージを持ちますか?
・ キラ星のように輝いている人
・ 荒木一郎さんが歌っている「空にー星がーあーるーようにー 浜辺にー砂がー・・・」 のよ うに、どこにでも居る平凡な人
私も、ここまでは直ぐに頭に浮かびました。
ところが、ある知人が言い出したのは「何でも知っている人」で、「え?」という感じでした。

なるほど、そう言えばそういう歌もありました。ロカビリー歌手と言われた平尾昌晃さんが「星ーはなんでも知っているー」と歌っていましたね。
また楽しみが増えそう 2017年01月11日 コメント(2)
こうして花を楽しめるのも 蜂さんのおか… 2015年06月01日 コメント(6)