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昨日の夕方16時30分頃、羽田空港に向かうために「練馬」から「大門浜松町」まで都営大江戸線に乗りました。
先頭の車両に乗ったら、まだ帰宅時の混雑前ということなのか、座席に余裕があって立っている人はいませんでした。
大江戸線の3ドア車両の中央ドアを挟んで、前方には8人掛けのシートが2列あって、合計で16人が座れるように、シートに凹凸が付いています。
私が練馬駅から乗り込んですぐの状態で、向かい側のシートには6人、私の座った側のシートには私も含めて5人の計11人が座っていました。その中で高齢者は多分私だけだったでしょう。
ちょっと暇だったので他の人達の様子を見ると、私ともう一人を除いて9人の皆さんがルーチンワークのように携帯またはスマホの操作をしていました。

※ いずれも、ネット上からの転載で私が撮したものではありません
この様子を見て、8年ほど前、大阪難波の「なんば花月」という所に落語や漫才を鑑賞に行った時のことを思い出しました。
文珍さんだったかテレビに良く出てくる噺家が「最近は電車に乗ったら、皆さん位牌を取り出して熱心に拝んでいるようで・・・」 と揶揄していました。
多分折りたたむことの出来る携帯が流行し始めた頃で、開くと少し長めになって、確かに位牌のように見えるかもしれません。
最近の電車内では見慣れた風景になってしまいましたので、こんなことは落語や漫才のネタにはいまさらならんでしょうが。
自転車に乗りながらスマホをいじっている学生もよく見かけますが、先日は車を運転しながらメールを打っている人を見かけました。
障害物があると自動的にストップする車というのがこれからの標準仕様になりそうですが、昨今の状況を見ていると、早急に普及させる必要がありますね。
それどころか、自転車にも歩く人にも自動ストップ装置を付けないとホームから落ちたり、蓋の開いているマンホールに落ちたりする人が急増しそうです。
