PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
会場は札幌市西区のちえりあホールで、私の家からはかなり遠いので、朝9時からの練習開始に間に合わせるために、朝7時過ぎに家を出ました。
このヴァイオリン教室からは、ロンティボーやエリザベートといった国際コンクールに入賞して現在活躍中の若手ヴァイオリニスト成田達輝さんも巣立っています。
ピアノ伴奏だけで演奏する生徒さんもいますが、この教室の特徴は、曲によって弦楽アンサンブルの伴奏も入れられるというところで、こういう教室はあまり多くないでしょうね。
曲はヴィヴァルディーの四季やバッハの協奏曲などで、私たち音楽仲間の伴奏をバックに生徒さんたちがソロを弾きます。
生徒さんたちは、自分の現在の技量よりも少し上の曲に挑戦して技術の向上を目指すわけですから、途中でテンポが乱れることもしばしばあります。
指揮者はソリストの生徒さんのテンポが大きくはずれることがないように身振り手振りに加えて語りかけをしたりで大変です。
我々伴奏者は指揮を見ながらも、ソリストのテンポに細心の注意を払い、普段の演奏会とはちょっと違った緊張感があります。
写真は、伴奏のお手伝をする方達が発表会を盛り立てるということで、アトラクション演奏の練習をしている様子です。

打ち上げを終えて帰宅したのは夜の21時、少々疲れました。明日は天気も回復しそうなので、郊外を車で走って秋の風情を楽しんできたいと思います。