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昨日の嵐が去って、北風から南風に変わり天気も回復してきましたので、北海道の背骨と言われる日高山脈の麓、様似町までドライブしてきました。
往復で約300km、久しぶりの長距離ドライブになりました。気温は出発した朝が0℃、、昼頃が8℃、帰りの6℃とちょっと低めでしたが、昼間は太陽が出ていたので車内温度は25℃まで上がりました。
苫小牧市から襟裳岬に向かう国道は日高路と呼ばれて、海岸沿いを走ります。中でも私はこの様似町の辺りの景色が一番気に入っています。

久しぶりに見る様似町の漁港です。漁船が何か水揚げしていたので漁師さんにたずねたら、先ほどツブ漁から戻ったばかりと言っていました。定置網のサケ漁やタコなんかも捕れているようです。岸壁ではカタクチイワシを釣っている人もいました。

日高地方は競走馬の産地です。2008年に日本ジオパークに選定されたアポイ岳を背景に見る牧場の景色が一番いいですね 。
※ 左端の山がアポイ岳、山体はマンントルの石かんらん岩で出来ています
お土産と言っても一人で食べるのですが、様似町の菓子「尻餅」を買って先ほど22時に帰宅しました。最近ツウィッターでこの「尻餅」が話題になっていたようです。

※ 「すあま」のようなお餅です
行きは2個積んだ湯たんぽが熱くて効果があったと思うのですが、帰る頃にはすっかり冷めてしまって、ヒーターを入れたこともあって、燃費を落としてしまいました。
