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朝7時に起床した時は0℃でしたが、11時現在は+3℃で曇り時々晴れ、ずっとこんな日が続くと良いのですが。
餌台にはいつものシジュウカラに混じって胸の朱色が綺麗なヤマガラも来てくれました。雪が積もって餌を探しにくくなると、餌台に訪れる鳥もますます多くなります。

※ ヤマガラは動きが速くてなかなかピントを合わせられません
雪に埋もれた庭を見ていると、ハーちゃんさん(ブログ仲間)宅の植木鉢の中にデルフィニュームの芽が出ているのがうらやましくて、私も真似をして何か植えたくなりました。
そこで、普通なら北海道では5月末に露地に直播するアスターのタネを鉢に蒔いてみました。きちんと水をやっていれば、約10日後には結果が出ると思います。

我が家の庭も合計すれば畳4枚くらいの花を植えられるスペースはあるのですが、これを花で埋めるのは容易なことではありません。
歳をとってくると、しゃがんで作業するのも億劫になり、東京下町の路地沿いのお宅が、玄関前の花台に所狭しと植木鉢を並べている写真を見て、いいなと思うようになって来ました。

ここに移り住んだ若い頃は、西洋の庭のように一面芝生にして、その中にレンガで囲った花壇を作って、ここを草花で一杯になんて夢を描いて、一応は作ってみました。

近所の方と、「なんとかグラス」が良いとか「かんとかグラス」が良いとか、いや西洋芝より日本芝の方が良いとか、ああでもないこうでもないと言っていた当時を思い出します。
しかし、そのうち仕事も忙しくなり、だんだん草取りが面倒になって、いつの間にか芝生は雑草とタンポポにとって替わり、諦めて放棄してしまったというよくあるパターンで終わりました。
ちなみに、その近所の方は今でもきちんと手入れをして、そばを通る人に「なかなかいい庭ですね」といわれています。私とは大違いです。
私みたいに芝生の庭を試みて挫折した方は、世の中に案外多いかもしれませんね。
いっそのこと、来春はこの花壇スペースにレタスなどサラダ用の菜っ葉の種をばら蒔こうかなんて考えています。