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電波は電磁波の一種で、光・紫外線・赤外線・X線・γ線と同じ仲間です。
我々の周囲は電磁波で満ちあふれています。可視光線以外は目に見えないから普段気になりませんが、これがいちいち見えていたら大変なことになるでしょうね。
我々の生活空間には、放送局、電話会社、航空無線、船舶無線、警察、消防などの業務用電波、アマチュア無線の電波、等々の様々な電波が飛び交っています。

そういう色々な電波の中から、アンテナや同調回路を使ってそのうちの一つを選別して受信しているのですから、現代の技術の進歩は大変なものです。
電波がどこをどう通って我々に届いているかは、目に見えなくてもおよそ分かっていますが、途中に進路を妨害するものや、反射するものがあったりしてなかなか一筋縄には行きません。
遠くの盆踊りのお囃子が聞こえたりして、音の伝搬が風の向きや気温で随分変わるように、電波も横からさらに強い電波を受けるとその圧力で変化したり、混入して一緒に搬送されて来たりします。
私が普段使っているアマチュア無線の電波は7Mhz帯(短波領域)の下の方ですが、12月の上旬から突然、得体の知れないノイズに悩まされています。
強くなったり弱くなったりしていますから、身近に出ている電波ではないようです。他の局長さんに聞いても、「そんなノイズは入りません・・・」と言われるだけ。
どこをどう伝わってくるか分からない電波だけにどうしようもありません。どうせ趣味の世界ですし、ストレスが溜まるので少しアマチュア無線を休止すれば、そのうち元に戻っているかもしれません。

何かややこしい話になりましたが、アマチュア無線も我が人生の残り時間を彩る大事な趣味の一つですので、この激しいノイズが早く無くなるとよいのですが。
パンダがいなくなった 2018年06月30日 コメント(2)
あとからしみじみ思うもの 2016年07月19日 コメント(6)