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昨夜は木星、シリウス、オリオン座がよく見えていたので、明朝は冷えるだろうな、と予想していましたが、6時の気温は-5℃でそれほでもなかったです。
とうとう「トントンシメちゃん」は来なくなりました。そのかわり、大勢のシメが来るようになりました。しかも、「エゾリス」まで、これでは元からいたシジュウガラやヤマガラは近づけませんね。
大勢のシメちゃんの中に「トントンシメちゃん」が混じっていれば少しは昔の習性を見せてくれると思うので、試しに足場の上にヒマワリの種をばらまいてみました。
大勢のシメたちが集まってきましたが、ヴェランダのガラス戸をトントン叩く個体はいません。やはりあの「トントンシメちゃん」の個性的な行動だったようです。
まあ冬の渡り鳥ですから、いずれはシベリアへ移動していくもので仕方がありません。どこかで元気にしていてくれることを祈るばかりです。
話は変わります。
私の住むところは住宅地とい言ってもかなりの僻地なので、除雪状態もあまり良くありません。そういうわけで、この冬は一通りの走行実験を終えたトヨタアクアではなくてバスを使う機会も結構ありました。
私の降りる停留所は終点の2つ手前で、駅前で大勢乗ったお客さんはほとんど途中で降りてしまいます。
※ 山奥の終点で折り返し時刻まで待機するバス
それでも、何人か私と同じく終点近くまで行く方がいて、私は暇に任せて皆さんの降車ボタンの押し方を観察したり、時々実験的な試みをしています。
高校生やOL風の若い方で自分からブザーを押す人は少ないですね。押すのが恥ずかしいのでしょうか?それとも「面倒だな そのうち誰か押すだろ・・・」ということなのでしょうか?幼児の頃は「僕が押すー」って兄弟と喧嘩していたと思うのですが。
私はダイエットもあって出来るだけ歩くようにしているので、自分が降りる停留所が近づいて誰も押さないのなら、「よーし それならワシも押さんで終点まで行くぞ・・・」と、付き合う気なったことが何度かあります。
でも、今までそんな風になったことはありません。若い人でも停留所間近になればあわてて押しますので。
その正反対に、お年寄りはせっかちですね。一つ手前の停留所を出発したとたんに、「次は◯◯です お降りの方は・・・」とICチップにメモリーされた車内放送が入るはるか前に早々と押してしまいます。
私も年寄りの一人ですが、普段の私は車内放送が入ってから、「そうですか それでは・・・」と放送の声に応えるように押すようにしています。
相手は機械の声ですからそんな気遣いの必要はないのですが、気分的にどうもそうなってしまいますね。
そういうわけで降車ボタンの押し方も人それぞれ、個性的だなあと思うこの頃です。
また楽しみが増えそう 2017年01月11日 コメント(2)
こうして花を楽しめるのも 蜂さんのおか… 2015年06月01日 コメント(6)