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昨夜観測した初雪は、深夜の寝る頃に結構な勢いで降っていました。しかし、最低気温が+1℃とあまり冷え込まなかったために降るそばから解けて、うっすらしか積もりませんでした。
天気は急速に回復して晴れ間が拡がり、日中の最高気温は9℃まで上がりました。郊外の雪はどうかと久しぶりにドライブしてみたところ、日影にも雪は全く残っていませんでした。
ビート(砂糖大根)の収穫はほぼ終わって、畑の隅に山積みにされていました。これから順次製糖工場に送られていくのでしょう。秋蒔き小麦は青々と芽を出し順調に育っているようです。
話は変わりますが、私の入っているある楽団で、「内輪のクリスマス会をするからチェロで何か一曲弾きませんか・・・」と誘われました。
しかし、なかなか適当な曲が思い浮かびません。本当はクリスマス会なんだからクラシックの清らかな小品でも演奏すれば良いのでしょうね。
結局、練習時間が少なくてもメロディーは良く知っているのでなんとか弾くことが出来そうな、美空ひばりさんの「愛燦燦」をエントリーしました。
歌うわけでもないので歌詞は気にしなくても良いのですが、それにしても小椋佳さんは難解な詩を付けますね。「それでも 過去たちは 優しく睫毛に憩う・・・」なんて。
一昨年五月に、山崎ハコさんのバースディライブを聴きに行ったとき、小椋佳さんと中村雅俊さんが賛助出演されて「俺たちの旅」を歌われました。これも難解な歌詞でしたね。
その舞台で小椋さんは「北原白秋さんとかの詩集の中に、これはという言葉が出て来たらそれを借りて適当に並べて使っています・・・」なんて本当かどうか分かりませんが言っていました。
ピアノを弾いて下さる方と合わせる機会もほとんど無いので一体どうなるか分かりませんが、チェロらしく朗々と感情豊かに弾いてみたいと考えています。
※ 「愛燦々」でなくて「愛燦燦」でしたね
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