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※ 約200台収容の無料駐車場 今日の午前中はセンターの利用者が少ないようです
土曜日はいつもの白石区民センターで楽団の練習です。昨日は最高気温が+4℃と寒かったのに、晴れたこともあって今日の最高気温は12℃まで上がり、また暖かさが戻ってきました。
シベリアにしっかり根をおろした高気圧による冬型でなくて、中国北部からの移動性高気圧が一時的に寒気をもたらすタイプですね。偏西風の蛇行が少し北寄りになっているのでしょうか。
でも油断は禁物、タイヤは先日冬タイヤに取り替えたけれど、自分の足下がまだです。大きな楽器を抱えて冬道を歩くこともありますし、転んだら大変です。
そこで楽団の練習の帰り道、靴やさんに寄って冬靴を購入することにしました。2年間履いた冬靴は、かがとのイボイボがすっかりとれてしまってもう冬靴としては使えません。
※ 古い靴 新しい靴
「どうせ2年くらいで廃棄するのだから、2~3千円の安物でいいや・・・」と考えていましたが、イボイボがしっかりした靴にそんな安いのはなくて、仕方なく約5千円の靴を新調しました。
私は以前から、年賀ハガキ購入のような一括支払に備えてビン貯金をしてきました。月々千円ずつビンに入れて積み立てる方法で、10種類ほどの積み立て用の小ビンを用意しています。
しかし靴用のビンはありません。以前にもこのブログに書きましたが、このビン貯金をすることを私は「マツキ」をすると言っております。靴のためにも「マツキ」が必要のようです。
なぜ「マツキ」なのか以前のブログにも書きましたが、再度、簡単に説明します。
私が旭川市に住んでいた子供の頃、近所に「マツキ」さんという大地主さんがおりました。貸地や貸家の収入がかなりあってお金持ちのお宅だよ、と私の母親がよく言っていました。
夜になって、マツキさん宅のいつもは暗い部屋に明かりが灯ると、店子(たなこ)さんたちは「今頃、あがりを勘定しているんだろうね・・・」なんて噂をしていたそうです。
それ以来、親の代から我が家では、ちょこちょことお金を貯めることを「マツキをする」と言うようになりました。まあ、どこの家庭にもあるその家だけで通じる一種の隠語のようなものですね。
そういうわけで、今月から再来年の冬靴を買うための「マツキ」用のビンを新設することにします。