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朝7時の気温は+3℃で日中の最高気温は+4℃と朝とほとんど変わらず、横に直線が一本伸びるグラフのような気温変化の一日となりました。
風が強く外は気温以上に寒そうなので、家でじっとしていようかどうしようかと迷ったあげく、当地から電車一本で行くことの出来る新札幌駅そばの「札幌市青少年科学館」に行きました。
この施設は1981年に、震度5の地震を想定した新しい建築基準が作られた年に新設されたもので、もう33年も経っています。オープン当初私も二度ほど見学しています。
東日本大震災の揺れを想定して、昨年から一年間かけて大規模な耐震化リニューアルをしていました。ようやく今年の4月末に再オープンしたのでいつか行ってみたいと考えていました。
この施設は小規模小・中学校の修学旅行のメッカになっています。私が入る時には20人程の小学生が帰るところで、中に入ると8人程の制服の中学生がロボットの動きを見ながら説明を受けていました。
説明スタッフの年配の方に「いや だいぶ変わりましたね・・・」と話しかけたら、「建物内部はリニューアルされたけれど 中の展示はほとんど変わっていませんよ・・・」と言われました。
そりゃそうでしょう、説明スタッフの方はどこかをリタイアした方で、3~5年程度の勤務で後身に道を譲るのでしょうから、昨年のリニューアル前のイメージを言っているわけです。
私はほぼ30年ぶりに見学するのですから話がかみ合わないわけです。バカなことを言ってしまったと反省しました。
やはり北海道だけに雪や低温に関する展示が多いですね。雪を作る実験も時間を決めて、説明スタッフがやっているようです。
札幌市の地下鉄は自動車のようにタイヤで走ります。開通した頃は「静かでいいですね・・」なんて言っていました。だからと言って現在の東京の地下鉄がそれほどうるさいとも感じません。
※ タイヤは回転するようになってるので危険防止のカバーがかかっています。
現在は「これではJRに乗り入れることが出来ないではないか・・・」なんて言われることもありますが、当時はそこまで考えることは無理だったのでしょうね。
そういうわけで、今日は交通費と入場料合わせて1、480円で勉強してきました。