猪突猛進 その2

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2009.05.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
保育園の役員が終わり、ほっと一息ついていたら、


お隣さんと私は仲良しですし、切れていた内容も、切れても仕方ないと思える内容。
園長は私に同意を求めます。この状況は困りましたね。

私と園長とは穏便にやってこれたので、園長は私が仲裁してくれると思っているようです。



そもそも私は、園の昔ながらのやり方に関しては、今の時代にそぐわないなとか、
それでは保護者の協力や納得は得られないだろう、と思いながらも、反発しないでやってきました。

「郷に入りずんば郷に従え。」
納得いかなかろうが、非合理的だろうが、理屈が通らなかろうが、


社会ってものは、改善するところを上げればきりが無い、そういうものでできあがっています。
「おかしいだろう」とおかしいと思うことを上げ連ねるのは簡単ですが、
時代に合わせて変えていく方は大変で、常に文句を言われながら改革をしているのが社会。

子供の前で、「あれはおかしい、これは変だ」と言うことに、私が激しく躊躇を感じるのは、
これから子供が属していく集団は、おかしい、変だ、そんことだらけであり、
それにいちいち反発する親である事は、集団社会に反発心を抱き馴染めない子供にしてしまうようで、
それは子供にとってマイナスであると感じるから。

変えなければならないところは、一旦馴染んで流されて、
その上で、きちんと話をすることで見えてくるもの。
納得いかないからと染まることをしなければ、なにがいらなくてなにが必要なのか、
少なくとも私には見えませんし、聞くほうも耳は貸せないものでしょう。



私や子供が少し我慢をすることで、それで済むことであれば、
私も我慢するし、子供にも我慢させる。理屈をこねることよりも我慢を憶えさせたい。
そうでなければ集団など築けないことを、保育園や学校では勉強して欲しい。


と、思ってきました。^^;;;



園長には、お隣さんが切れた事は、そちらでお話してもらこととして、

実例のうちのひとつをご紹介します。


あれは去年のクリスマス会のことだった。
ひとり500円のプレゼントを持ってきて、皆でシャッフルして交換するというものだ。
貰ったプレゼントは家に持ち帰ってから開ける様にとのことで、娘はわくわくして、
私もわくわくして、貰ってきたプレゼントを、それっと二人で開けました。
入っていたのは、小学生が使うようなジャポニカ学習帳が一冊。

私と娘は、人にあげるプレゼントを一緒に選ぶために、500円でまとまる様にいくつか店を回り、
好き嫌いがあるだろうからと、遊べるものと、使えるものと、お菓子を少しづつ。
どれか一つでも喜んでもらえるように、開けながらワクワクしてもらえるように、
それはもう、考えて考えて、女の子でも男の子でも、お母さんにも喜んでもらえるかしらと
考えながら用意した。

そういうのを見ていた娘は、自分もそういうプレゼントがもらえるであろうと思ったはず。
あれっ?と、意気消沈する娘を前に、私が落胆をしているわけにもいかず、
「わ~~!よかったね~~!!!」と色鉛筆を取り出して、
本来は字を練習するために使うであろう枠を無視して、絵を書いて誤魔化した。

疲れましたよ本当に。いろいろな意味で。


園長は、そんなことがあったのですかと大袈裟に怒ってみえたけど・・・
怒るんじゃなくて、そういうことがあるということで、
別のプレゼントの方法を考えましょうという発想にしていただけないでしょうかね?

とにかく、保護者の良心に頼ったイベントが多すぎやしませんか。
伝統だからと保護者の声に耳を貸さない、そんな場面が多すぎやしませんか。
500円と言われても100円もしないものを入れてシャッフルしてしまう親がいるということ、
私が怒れるのは、それは子供が貰うものだということ。
そういう形で反発する親がいるということを、園側は気が付いていながら、
毎年の昔からの行事なのだからと押し切っているのは、どうなのだろうと、
初めて口を挟ませてもらった。

気が付いてない?まじですか?


話ががらりと変わるけれど、思いついたから。

けが人が出るのが当り前であろう、大阪のだんじり祭りや、
死人が出なきゃよかったね、って感じの、7年に一度の長野の御柱際が守られるなかで、
「危険だから」てな理由で大人しくなるお祭りの話を聞くと、寂しい思いをするもので。
やはり伝統というものは、時代に合わなくたって、非合理的だって、
変わらないからこそいいもののような気がします。

「伝統」という言葉を乱用されることには、とてもひっかかりを感じます。





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Last updated  2009.05.20 23:29:59
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