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以前の日記
でとても気になるところがある・・っていうのは書いたんですけど、最近ようやく高い敷居を乗り越えて行ってきました。なんで、高い敷居かっていうと、文字通りなんか建物が大きくって大げさなんですよね。なんかデパートかホテルに入っていくようなそんな入り口・・・。
で、ここはジャカルタ・バンドゥンあたりにもあるチェーン店の回転すし屋らしいです。回転寿司のチェーン店っていっても、日本のような大衆的な感じではないです。ものすごく高級感が漂ってます。大げさな入り口を開けると、もう3階くらいはあるんじゃないかっていう吹き抜けの天井なわけです。ものすごく贅沢なスペースの真ん中にカウンターがあって、回ってました、回ってました。寿司がちゃんと回ってました。テーブル席もいくつもありました。で、「イラッシャイマセ~!」って迎えてくれます。日本人だから「イラッシャイマセ~」なのかと思ったら、お客さまの国籍にかかわらず「イラッシャイマセ~」でした。そしてスタッフ同士がお互いに何か頼むときも「オネゲイシマ~ス!」とかいってて、日本っぽい。
で、単品メニューで麺類や丼モノもあるんですが、ここはやっぱり回転寿司ってことで、カウンターに座りました。一皿9,000ルピア~でした。なので、値段も日本並みってとこでしょうか。
驚いたのが、客がひっきりなしにやってきます。ローカルの客が多いです。あんな広い店がもし閑散としてたら、そりゃー目も当てられないですが、そんな心配無用って感じで、かなり流行ってるみたいです。結構頻繁に「イラッシャイマセ~!」の掛け声がかかるので、活気もあっていい感じでした。
思えば、ずいぶん日本食の店がバリにも増えました。私のようにインドネシア料理が苦手な人もすみやすくなりました。
ところで、最近いよいよ本格的な雨季に入っています。今日も朝から雨。涼しいです。
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