平成竹取物語

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忘れな草9404

忘れな草9404

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January 12, 2007
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カテゴリ: 私の時間管理術
 1月は、年賀状の季節。送っていない方への「お返し」は、第1次が終わっているが、さみだれ状にその後も来信が続いているので、今度の土、日で最終的な整理が必要だ。

 毎年、暮れになると年賀状の発送は大きな仕事だ。労力的に大変という以上に、パソコンによる作業がうまくいくかどうかの「テクノ不安」との闘いが、意識の中で大きな位置を占める。使っているソフトは「筆王」。本文、あて名ともこれで処理する。2000年から使い始め、当初は大分失敗した。多くが年末年始休みになってからの作業で、ソフト会社の電話サポートも終わっている。誰にも聞きようが無く、うまくいかないときに感じる焦燥感は、何にも例えられないほどつらい。文字通り「テクノストレス」である。

 さて、私の賀状の受発信管理をおおまかに紹介する。発信名簿は、あて名のリストを一覧印刷し、それを発送名簿とする。かつては、別に名簿原本があり、いちいチェックして出していた。何回かに分かれることが多いので、「1次」「2次」というようにリストに題名を付ける。

 来信賀状整理は、私が開発した独自の方法で行う。50音別分類が基本。
 発信者の名前を次のように分類する。まず、母音をローマ字で表す。あ行=A、か行=K、さ行=S、た行=T、な行=N、は行=H、ま行=M、や行=Y、わ行=W。次に、子音を数字に置き換える。a=1、i=2、u=3、e=4、o=5。名前の頭文字を、母音と子音に分解し、ローマ字と数字の組み合わせに変換する。例えば、佐藤は頭文字が「さ=Sa」だから、さ行の1段目でS1、となる。

 実際使う場合、その名前が50音のどの行かを判断、さ行なら「さ、し、す、せ、そ」と口で言いながら、どの段かを読み取り、ローマ字と数字の組み合わせにし、はがきの表に書く。ローマ字と数字だから、素早く書ける。すべてのはがきに書き終えたら、カルタ取りをして行ごとに分類、さらに段の順にそろえる。

 年賀状ソフトが自動的に作る名簿は、50音順。受け取った名簿を、発送名簿と引き合わせるには、行、段ごとに順番がそろっているはがきだから、作業はスムーズだ。






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Last updated  January 12, 2007 05:55:41 PM
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Comments

忘れな草9404 @ 思わせぶりですみません  時間がなくて、途中のまま登録しました…
忘れな草9404 @ Re[1]:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) ふゆゆんさん >いきなりお邪魔致しますm…
忘れな草9404 @ Re[1]:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) ふゆゆんさん >いきなりお邪魔致しますm…
ふゆゆん @ Re:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) いきなりお邪魔致しますm(_ _)m >欧州…

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