平成竹取物語

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忘れな草9404

忘れな草9404

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January 19, 2007
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カテゴリ: 生き方のスタイル
 夕べも、夕食時は何とか酒無しで済ませた。今年、4回目だろうか。
 「休肝日」を設けて分かったのだが、飲まないで寝ると、確実に睡眠の質が上がる。今朝も、ゆうべ夜11時半ごろ寝て、朝5時半まで一気寝だった。飲んでだと、アルコールの血中濃度があるラインを下回った段階で、かならず「おしっこタイム」が訪れる。アルコールの血中濃度というのは、科学的根拠は何も無い。午前3時とか4時とか起きる時刻は一定していないし、飲んだ量と関係がありそうなので、勝手に思っているだけなのだが。

 睡眠の質が上がるというのは、二つの意味がある。一つは寝ていて、うつらうつらとした浅い眠りの状態がほとんどない。もっとも、寝付きは確実に悪い。しかし、寝付けなくて困る、というほどではなく、恐らく10数分で寝入っているようだ。二つは、寝起きが実にさわやかなのだ。飲んだ翌日は、ざらっとした感じがのど元に残るし、頭が重く動き出すまでも時間がかかり「何で飲んだのだろう」という後悔の念に襲われている。

 やっぱり「酒毒」というのは、あると思う。「飲まずして、何のための人生か」といった言葉を、昔から文人が繰り返し述べており、知らず知らず影響を受けている。同じ酒を飲むにも、集団で飲むのと、晩酌で1人飲むのでは、睡眠に与える影響は全く違う。集団で、しかもわいわい賑やかにやると、比較的打撃は小さい。無論、量次第という面はあるが…。1人、黙々飲む酒、つまりは晩酌が一番体に応える。体をゆすらない、ピッチが早い、いろいろなマイナス要素があろう。

 その日飲むかどうかは、朝方針を決める。飲まないと決めれば昼はそこそこのレベルのものを食べる、とか、その方針に合わせた行動を取る。しかし、朝決心していても、日中むしゃくしゃすることがあったりショッキングな出来事があれな、やはり酒ビン手が伸びる。数日前も、飲まない予定だったが、12月に手術したばかりの娘が、お腹が痛み出し急きょ病院へ行った、という連絡を受け、飲んでしまった。

 そもそも、痛風を避けるべく晩酌習慣撲滅を目指しているのだが、解説書によると1週間に1回、2日連続で酒を抜くのがいいそうだ。飲酒は、尿酸を体内で生産し、食物由来のものの排出を妨げる。その考え方から言えば、やはり連続禁酒なのだろう。ま、理想まではいかなくても、週に延べで2日は禁酒を目指そう。





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Last updated  January 19, 2007 06:56:39 PM
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忘れな草9404 @ 思わせぶりですみません  時間がなくて、途中のまま登録しました…
忘れな草9404 @ Re[1]:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) ふゆゆんさん >いきなりお邪魔致しますm…
忘れな草9404 @ Re[1]:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) ふゆゆんさん >いきなりお邪魔致しますm…
ふゆゆん @ Re:そうだったのか-ベッドの起源(07/02) いきなりお邪魔致しますm(_ _)m >欧州…

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