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ニック (ケヴィン・ベーコン) は愛する妻ヘレン (ケリー・プレストン) と長男ブレンダン (スチュアート・ラファティ) と次男 (ジョーダン・ギャレット) の二人の息子に囲まれ、幸せな家庭を築いていた。
プロ・ホッケーに進もうかと考えているブレンダンは自慢の息子だったが、
ある時、たまたまニックとブレンダンが立ち寄ったガス・ステーションでギャング団に遭遇したブレンダンは、ニックの目の前で殺されてしまう。
ブレンダンを殺したジョー (マット・オリアリー) が年少のためすぐに刑務所から出てくることを知ったニックは、裁判で証言を翻し、自分自身で報復しようとする。

日本未公開映画
ケビン・ベーコン以外ぱっとした俳優さん出てなかったし。
あ、使えないFBIエージェントはドラマ・ゴースト・ウィスパラーに出てくる
女優さんだったような気が。
復讐が復讐を呼ぶストーリーですが、
ニック、そんなことしたら
仕返しされるの目に見えてわかるじゃん・・。
息子殺されて悔しいのは分かるけど残ったほうの息子のことも
考えなきゃ。
しかもギャングから家族殺すぞって脅された日に家族を家においておくなんて。
即刻ホテルなりなんなり避難しようよ。
とーさんの考えなしの復讐と危機感の無さが家族を犠牲にした
って気がしますが。
最後に残ったギャングとの一騎打ちでどちらも瀕死の重傷を負って
ベンチに二人で並んで座って、でもギャングは止めを刺さない。
このあたりの二人の表情は復讐にはもう飽きた、疲れたって
感じに見えてそれが言いたかったのかなこの映画。
そのまま二人並んで死ぬのかと思ったらとーさんはなんと運転して
自分の家まで帰って家族の幸せだったときのビデオを見てるところに
FBIがやってきて昏睡状態になっていた息子が目覚めたと言うところで
終わり。
あの状態ならとーさんは死んじゃったんでしょうが、
一番迷惑なのは息子No2でしょう。
とーさんの無謀な復讐で自分怪我するし他の家族は全滅だし。
とーさんは自己満足したかもしれないけど。
せめてとーさん遺産たっぷり残してくれてたらいいねぇ。
復讐はいけません。
復讐は復讐しか生みません。
しいて言うなら家族に怒った不幸を乗り越えて
自分が幸せになることが復讐なんじゃないでしょうか。
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