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岩手県遠野ふるさと村にて、でっ、出たぁ~!謎の生命体ぃ~!?がぶり寄り・・・「フガっ、ワタシよワタシ」我に返って、徐々にフェイドアウト・・・「ふだんはおしとやか~で美人な、"遠野ふるさと村"の看板娘、ばん馬の"白雪"、よろしくね♪ うふっ」やっと通常のカメラ目線に戻ってくれました。本当は美人の白雪ちゃん(ちょっと日本酒っぽい名前ですね)は、立派で広ぉ~い南部曲り屋「肝煎りの家」の馬屋で、今日もひとり遠くを見詰めながらあなたを待っています!冬こそ東北さ行くべー薪のいい香りを漂わせホコホコ燃えていた「馬釜」。↓立て看板に書かれていた「馬釜」の説明文↓「冬は特に寒さが厳しいので餌を煮たりあたためたりして馬に温かい食事を与えた。豆腐や味噌を作る豆を煮たり蕗などの山菜を湯がいたり蚕のまゆをほぐして糸つむぎをしたり、麻を蒸して繊維をとるなどに使った。燃料に生木を用いて煙を出し茅葺き屋根に虫がつかないようにいぶして長期保存に役立てた。煙は厩(うまや)の上を通って外に出るため冬の厳しい寒さから馬を守ることができた。」やさしいねぇー(涙遠野の暮らしを紹介する写真や道具が展示された建物の中で、「山の神」と題された一枚の写真が目に留まりました。山の神さまに手を合わせる人の後ろで、馬もこうべを垂れ祈っているようです。森を痛めることなく理想的に木を運び出す「馬搬」に向かう二人でしょうか。(フランスのワイナリーでもロマネ-コンティや一部の自然派の人たちは、葡萄畑にトラクターを入れず農耕馬で作業しているそうです。馬で作業すると、葡萄の味や葡萄畑の状態に歴然と差が出るんですって♪ うひ)それにしても、写真↑の「働く馬」の骨格・筋肉の立派なこと!その土地の「草ばん馬」で活躍したであろう姿が目に浮かぶようです。物思いにふける白雪ちゃん・・・「今日の反省・・・ 変なオバサンのポケットに入っていたワイロ(ニンジン)につられ、つい看板娘にふさわしくない顔を見せてしまったかもでがんす。しかし・・・ ポケットにニンジンが入ってるなんて、やっぱり普通じゃないわこのオバサン・・・」=白雪心の俳句=妖怪より ポケットにニンジン 恐るべしまん丸い杉玉や、曲り屋のぶ厚い茅葺屋根の曲線のように、心がまあるくなれる場所へおでんせ~連絡事項:明後日2/18(土)、北海道滝川市にてランターンフェステバルが開催されます。点灯は17時~20時ですが、14:30~のワークショップでは紙袋ランターン作りも♪詳しくは"たきかわ観光協会"HPを。参考まで、この方の写真キレイです(ずずずいっと下の方まで見てね)。 もーアレですわ、「雪+灯り」は無敵ですわ(汗シィービーツアーズさんで日帰りツアーも企画してくれてます。滝川なら吹雪かなきゃ高速道路使えるし、高速バスもJRもあるし自力でも行けるかも。「意外と胃が痛い、風邪かも」に、ご心配いただきありがとうございました。症状はツレに移行いたしました・・・ 「人にうつすと治る」を証明してしまったような(汗
2012.02.16
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昨夜は親子三代+ツレで「旬処 つるの屋」(札幌市豊平区月寒中央通8丁目)へ。新鮮で美味しい料理の数々は・・・、次回カメラ持参で行って撮ってきますっ!昨冬の大連、あと2回くらいお付き合いください。10/4から「旅行さ行くなら東北だべ 第?弾」の予定なのでそれまでには終わらせたい。当初は息子に押し切られ道東へ行きそうだったのですが(それはそれで魅力的♪)、ふいに救世主が現れ東北に引っ張ってくれました。(F大のH先生、お世話になってます)仙台空港からレンタカーなのでね、前回のように嫌な思いをする心配はないかと。海辺の景勝地「老虎灘」へ向かう途中で見えてきた建物、オヨヨ、屋根の上でのけぞるのはシャチホコぉ?日本統治時代には日本の政財界のトップが顔をそろえたという高級料亭「一方亭」、今は老人ホームとして使われているそうです。専門学校の敷地奥に見える建物、満州時代は小学校だったとか。大連郊外の金州にて、気をつけながら登った崩れた階段。上にそびえる建物に星のマークの跡が付いています。旧日本陸軍のマークが剥がされた跡が残るこの建物は、かつての金州陸軍病院(日本陸軍693細菌部隊)。今は鶏舎として使われつつ、人も住んでいるようでした。戦争の愚かさや残酷な一面を事実として受け止め記憶し、その教訓を生かして二度と悲劇を繰り返さぬ方向へ進んでいかなければ・・・そうだよねぇ、コケコッコ。そう、軍馬として連れてこられ此の地に置き去りにされた馬たちは、その後生きていられたかい?子孫をつなぐことはできただろうか、幸せと思える一瞬があっただろうか。軍馬や軍用犬が命を落としたのも、辛い目にあったのも、それはぜんぶ人間のせい。老虎灘の海、光の帯の向こうを幻のように船が横切りました。
2012.09.30
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先進国といわれている国々の中で「ペットショップ」なる野蛮な商売が存在してるのは、日本だけだそうです。(参考:ショーケースで動物を売るということ・ドイツのペット事情)あの韓国ですら法律で禁止している健全な暮らしを崩壊させかねないパチンコ同様、ペットショップという残酷なシステムも早く日本から消え失せますように。能天気なウチの息子でさえ「猫って不思議だよねー」とか話してたとき急に真顔になり、「もしまた猫と暮らすなら捨てられた子か保健所で譲り受ける以外は絶対にダメ!」と断言してたっけ。なぜ唐突にこんな分かりきったことを敢えて言い出さずにはいられなくなったかというと、今日いつもの大型ホームセンターでレジに並んでいる間「向こうでトカゲを見てるわ」と立ち去ったツレを迎えに普段は絶対に近づかないペットコーナーへ足を踏み入れたとき、淀んだ空気と明るすぎる照明のせいか犬には暑すぎる室温の中、自分の体長ぎりぎりの狭いゲージに更にビニールまで貼られた中でぐったり横たわる彼らを見てしまったから。ここからは「虫が苦手な方ゴメンナサイ」区域です。ダイコンの葉っぱの上にとまってたテントウムシみたいなカメムシ。「ナガメ」かな、2匹いたので夫婦かもしれません。ヒトが言うところの「害虫」なのでしょうが、次の日ダイコンの様子を見たら相変わらず元気そうだったのでウチとしては問題なし。目や触覚の節の感じがステキです。実家の玄関下をもぞもぞ動くものがいたので目を凝らすと、うわー、ミノムシの中身をはっきり見たの初めてー一心不乱にウニウニ動きながら思ったより早く進み、あれよあれよと登って行きます。彼らの蓑って、異素材のパッチワークやら、百徳着物のよう。角のような牙のようなのが見えるけど、何でしょう。(雄の成虫は口が退化しており交尾後に死亡。雌は一生ミノの中で過ごし産卵した卵が羽化するころには干からびて死にミノから落下するそうです)中国から侵入しやがったオオミノガヤドリバエの寄生によりあちこちの都府県で絶滅危惧種に指定されているミノムシ「オオミノガ」は関東以南にしか生息していないそうなので、実家の塀やフキの葉にいっぱいくっついていたこのミノムシは「キタクロミノガ」だと思われます。とんでもない禍に見舞われた関東以南に住むというオオミノガ、何とか生き抜いてほしいものです。
2012.06.16
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福島県、茨城県、岩手県、宮城県、青森県をはじめ、被災された地域の方々と日本中がじっと耐えているこの時に・・・どうやって立ち上がり、或いは立ち上がる手助けをし、共に立ち直ろうかと、考えあぐねているこの時に・・・無責任な風評(デマ)で人々の不安をあおる最低のブログを見かけます。それがその人の腐った人間性なのだとしても、それを読み信じてしまい不安になっている方もいらっしゃる様子に、怒りが湧き上がります。そのブログ名とリンクを貼ってやろうかとも考えましたが、気持ち悪いので止めました。ドイツ在住の日本人で、無責任な風評を流しておきながら、ちょこちょこ言い訳を添えるヘタレ。「地震関係のことは、未確認だったり間違ったりしてる可能性があるよ」とか、取って付けたように最後に一文「被災地の皆様がんばってください」とか、狡猾で姑息。被災者(日本人)の気持ちを踏みにじり不安をあおる、未確認の情報を偉そうに載せるな!福島原発で作業にあたっている人々のことを、周辺の人々の不安を少しでも考えたら、不安をあおる憶測の風評(デマ)を広めるなんて出来ないはず。自分が安穏な地に居るのなら、せめて自分の情報に責任を持て、ボケ!こういうクソッタレのブログやメールに振り回されないよう負けないよう、気持ちをしっかり持って冷静な行動を心がけなければ!必ずまたこんな光景が戻ってくる!(去年の6月、岩手県の三陸海岸にて)待っててね。私も必ずそこに戻るから。やっとこさ楽天市場でも楽天ポイントでの東北太平洋沖地震募金の受付を始めました。貯まってるポイント、期限切れになるポイントを手軽に寄付できます。募金先は未定で集まった金額も表示されていないので、経過を注意して見届けようと思います。っていうか、楽天ポイントでの募金のページに、なかなかたどり着きづらいし、カードでの募金も同じページで合わせて出来るので、操作・選択を間違える人も出そう・・・中国での民主化のデモは封じられたままか・・・ がんばれ中国国内のまともな人々。「心より支援する」とかきれいごとを言っておきながら、よくもまあ踏みにじってくれること、中国。中国、全日空便の貨物降ろさせず 根拠のない放射線の数値を理由に 回答もなし成田空港を出発して中国・大連空港に16日に着いた全日空の貨物便が、到着時の検査で、中国側の検疫担当者から「貨物室の放射線の数値が基準を超えた」として、積み荷の電子部品などを下ろすことを許されず、そのまま成田に引き返したことがわかった。 国土交通省や全日空によると、検査結果は口頭で説明されたが、全日空側が文書で結果を示すよう求めたところ、回答はなかったという。「日中友好」を悪用して、盗む、騙す、脅す、奪う、罵る、汚す・・・不誠実で横暴な昨今の中国共産党政府との間で「日中友好」なんてね、幻よ、幻。パンダに罪はないけど、パンダって多額の税金を使ってまで本当にいま必要なの?「見たくないし行きたくもない、上野動物園」って気分です。三陸海岸の海沿いを走る岩手県にある第三セクターの鉄道会社「三陸鉄道」、もう乗れないのかと思ったら、逞しくも心強くも、3/16から陸中野田駅~久慈駅間で復興支援列車を運行中!なんと3/22までは乗車運賃無料で・・・ 赤字なのにさ、ホントにもう・・・赤十字にばかり東北太平洋沖地震の義援金が集中するのも、きめ細かく本当に必要な所に届くのか不安なので、分散すべく情報をたぐっています。・岩手県・東北地方太平洋沖地震に係る義援金 ・宮城県災害対策本部への振込先・寄付先など ・福島県災害対策本部への振込先 ・青森県内被災者への義援金窓口 ・青森県ったら自分の所も被災してるのに岩手県への救援物資を集めておられます(涙) ・茨城県災害復旧対策、復興事業への義援金 ・栃木市被災者への義援金受付窓口・振込先~ちょっと元気が出そうなローカルネタ~芦別、札幌に3家族 道内自治体、被災者受け入れ開始/北海道、空室の社宅や閉鎖ホテルの提供を民間に呼び掛け/ 札幌市、市営住宅250戸を無償で貸し出しゴン中山(コンサドーレ札幌)も街頭募金で訴え/プロ野球日本ハムが義援金口座開設北海道からガソリン直送 支援物資大型船で 寄付募る催し拡大 道内企業、被災地店舗で奮闘 アイン、医療チーム支援・びっくりドンキー、住民に水道開放 1泊千円、復興応援プラン・ホテルニューバジェット札幌と室蘭がんばってるよ、日本。hifi1192さんが教えてくれたので↑、さっそく貼ってみました♪さんきゅー
2011.03.20
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そういやFrançoise Hardy/フランソワーズ・アルディさん、「もう森へなんか行かない/Ma jeunesse fout l'camp」なんて唄ってましたっけね。もう雪かきなんてしない、そう心に決めてはいても、コレ↑は何とかせねば・・・柔らかいフォルムの新型エコカーじゃございません、今朝のうちのクルマの有り様です(笑この時期になると放っておいてもお昼ごろまでには融けちまうんですけど、ツレが仕事に向かうためにはクルマを覆った雪をはらわないと・・・心の中で「またスノーブラシを使うことになるとは思わんかった」とブツブツ言いながらスイスイ雪を落とし、落とした雪はキックキックトントンと踏んづけてお終い(笑予定外の労働に対する報酬は「リボンナポリンアイスバー」(子供か?)ガリガリ君でお馴染みの「赤城乳業」HPによると、【爽やかな柑橘系炭酸が特徴のRibbonナポリンの味をアイスで表現しました。Ribbonナポリン味のアイスキャンディーの中にRibbonナポリン味のカキ氷が入った、ガリガリ君タイプのアイスバーです。(北海道限定)】 だそうです。「北海道限定」かぁ、サッポロ飲料のリボンナポリン(炭酸飲料)美味しいのにね。100年以上前に発売になったリボンナポリン、日本中で売っていそうな気がするんだけど、カツゲンやコアップガラナと同じくやっぱり北海道内でしか見られない飲み物なのかなぁ。カツゲンなんて雪印メグミルク株式会社札幌工場内に神社もあるよ~(勝源神社)(ネットで買えるみたいです→ リボンナポリン リボンシトロン コアップガラナ カツゲン)ビールの自動販売機に「サッポロ黒ラベルばんえい十勝缶」が並んでいたのは、言わずもがな帯広競馬場(笑ばんえい最高齢馬ゴールデンパージと松田騎手でしょうか。数量限定らしく売り切れてるかもしれませんが、このビールは帯広へ行かないとネットでは買えなさそうです(汗
2012.03.27
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夕凪の手前、のれんを撫でるように吹き抜ける石狩の浜風。札幌の地酒「千歳鶴」の看板かと思いきや、むかし大阪堺市にあった酒蔵の看板でした。西に傾いた陽射しに映えるこの建物は旧長野商店。越後出身の長野徳太郎さんが創業した明治~大正時代の商店で、2007年に親船町から石狩市本町に移築し改修されました。当時の様子を再現した店舗内部は、増毛の旧商家丸一本間家を参考にされたとか。昔の商いの様子を彷彿とさせる品々が何気なく置かれている店先、あー、こめかみのあたりが過去に引っ張られるぅー見学は、隣りの「いしかり砂丘の風資料館」で入場券をお買い求めのうえお問い合わせ下さい。木骨石造のこの建物にはアーチ型の窓などちょっと洋風なところも見られ、 右のうだつ(火事の延焼を防ぐ壁)の意匠もハイカラです。石蔵部分を改修して作られた展示室で目を引いたのは、 寄贈された昔の着物の端切れ(古布)が日の目を見るようにと貼り合わされた額。アートですねぃ、見事に息を吹き返しましたねぃ♪あー、札幌軟石だー。むかし祖母ちゃんちにあった蔵とおんなじ、これを見るとホッとします。 食券の販売機か!?まだ食うのか!?違うって、隣の「いしかり砂丘の風資料館」へ移動して缶詰作るんだってば。 ここには石狩川河口地域の自然と歴史、縄文時代の砂丘の暮らしなどが展示されています。日本で初めて西洋式缶詰工場が作られた石狩ゆえ、みんなで缶詰作るべさ~石狩で缶詰が作られた10月10日は全国的に「缶詰の日」なんですってvカイ編集部から送られてきた行程表に「缶詰製作体験」という語句を見つけた私の頭の中は、すっかり小林多喜二さまの「蟹工船」の世界でいっぱいになり、過酷な作業に従事する自分の姿をオロオロと思い浮かべていたのですが・・・「缶の中に入れるものを持参してください。食べ物不可」という一文によりあっけなく心地よい白日夢からシャバへと引き戻されました。缶に詰めるものが思い浮かばず、お腹を押すと「どこをほっつき歩いてるんだ!」とか喋る、昔ソフトバンクでもらった「しゃべるお父さん犬ストラップ」を持参。季刊誌カイの企画ゆえカイくん(=お父さん犬)でどーだ!なんちゃって。カイくん「・・・おまえ、まさかオレを缶に閉じ込める気か!?けしからん!」 「やめろ~ 小林旭と母の動向がチェックできなくなるじゃないか!(CM参照)缶の内側にびよ~んと映った、何だこれ!?だいたいオレはこんな顔じゃないっ!!」「資料館の人が折り紙で作った"鮭を咥えたクマ"や"メノウ石"や手紙まで入れおって、古墳の副葬品のつもりか!?それにお前の手紙の内容は何だ!もっとまじめに書け!」 「おい、ばんえい競馬の運営にはソフトバンク・プレーヤーズ株式会社が携わってるんだぞ!お前なんか、2度と帯広競馬場に入れてやらんから覚えておけ~、あ゛~」で、手動の缶詰製造器でぐりぐりとフタをして、当時の懐かしいラベルを貼り出来上がったのがこちら(左)。この「大」は150円、100円の「小」もあります(右)。 今のところ、夜中に缶の中からお父さん犬の声が聞こえるという怪現象は報告されていません。これさ、中に入れるものを工夫してプレゼントに活用しても喜ばれるよね♪ラベルは自分でプリントしたのを両面テープで貼ったりとかして、貰った相手は缶を開けるときワクワクすると思うなぁ~(が、缶もラベルも付いて100円やら150円って、原価割れしとらんのか?)2階には石狩紅葉山49号遺跡から発掘された縄文時代の木製容器などが展示されています。 生活感漂うヒシャク、そして鮭が一匹横たわれるくらい大きな舟形容器の船首部分には、熊の顔のような彫り物がほどこされていました。傲慢な現代人と異なり、太古の人は熊を畏れつつ崇め共存していたんでしょうね。西日が影を伸ばす石狩市本町地区、弁天歴史通りから見た空は・・・tokatchさんから緊急連絡:今日(9/18)夕方4:15~5:00、NHK「Eテレ/教育テレビ」にて、~"カラフル!"スペシャル「ずっとずっと馬とくらしたい」~帯広競馬場で暮らす少女・千尋さんと馬たちとの1年を描いたスペシャル版が放送されます!
2011.09.18
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ツレの背中に白い雪虫、米粒ほどの小さな虫が今年も雪を呼ぶのです。南会津郡下郷町の山の中、日も暮れかけた夕方17時過ぎの大内宿。大内宿は江戸時代の宿場の面影を残す全国でも数少ない集落、かつて会津若松と日光市今市を結ぶ日光西街道(下野街道)の宿場町として栄えました。昭和56年(1981)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、江戸時代の町並みが再現・保存されています。500mたらずの茅葺き屋根の古民家群に年間100万人以上の観光客が訪れ、休日や行楽シーズンには駐車場待ちのみならず周辺の道路まで渋滞するとか。それもなんだかなぁ~なのと、闇が降りくる刻の大内宿は素敵に違いないという予感から、ほとんどのお店が17時までに閉店する大内宿をあえて17時過ぎに訪れました。闇にまぎれる前の八角屋根の火の見やぐら、鋼鉄製だけど曲線の凝った意匠のせいか町並みに馴染んでいます。さっきまで観光客で賑わっていたのだろう土産店や飲食店が整然と立ち並ぶ通りが、ふいに表情を変え暮らしの顔を見せ始める狭間(はざま)の時間。聞こえるのは山からの清水が流れる用水路の心地よい水音と、山に沁みるように鳴り続ける移動販売車の音楽、家族に甘える子どもたちの声・・・通りの突きあたりにある子安観音堂の石段を登った所から見た大内宿。お決まりの撮影ポイントらしいですが、人影もない薄暮の風景は少々寂しげです。前世は羽虫だったのかな、どうも灯りが好きでして、わーい、屋号に灯りがともりはじめたぞーシャッシャッと小気味よい音をさせお米を研いでいたご婦人に、「写真を撮ってもいいでしょうか?」とお伺いしたら、「これ(手ぬぐい)かぶってれば顔写んないからいいよ」と言ってくれました。「昔はこの山水で洗濯でも何でもしたんだよ。今は水道あっからあんまり使わないけど」などと初対面なのに何故だか懐かしい心持でいろいろお話を聞いたあとで、お礼を言って立ち去ろうとしたとき、「あした、このもち米で餅つっから、食べにおいで」と笑顔で言ってくれました。ごめんね、「はい、ありがとうございます」と言いながら心がチクチク。明日は只見を通って新潟へ向かわなければならず、お餅を食べに寄る時間はないだろうと・・・また来ますっ!大内宿の猫、見ぃ~っけ!「いつもならオレたち猫がのびのび遊べる時間のはずなのに、やべー、変なオバサンがこっち見て笑ってる!ひとまず退散・・・」「うっ、背中に悪寒が。やりすごしたと思ったんだが、ひょっとして・・・」フフッ、知らんぷりしてても耳がこっち向いてるよ♪「出たな、オバサン!この"準備中"の看板が目に入らぬか!あんたに対しては永遠に"準備中"って意味なんだが。」どこかに私と遊んでくれる猫がいると信じて、明日も旅を続けるのです。なんちゃって。移動販売車の明かりに照らされた親子のまわりで、だんだんと闇が濃くなっていきます。これから宿泊先の湯野上温泉まで暗い山道を下らなければならず、そういえば運転大丈夫かなぁと息子を探すと、この先でやはり猫を追いかけてました(笑
2012.11.01
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雨が降ったり止んだり、カーブドッチワイナリー(Cave d'Occi Winery)。カーブドッチワイナリー 新潟県新潟市西蒲区角田浜1661 Tel;0256-77-2288以前どなたかのブログで「猫がたくさんいるワイナリー」と紹介されていたのを、新潟で何を見ようか考えていたとき「あれ新潟だったっけ?」と思い出し訪れることに。 8haのぶどう畑と1万坪のイングリッシュガーデン、広い敷地内にショップ、レストラン、スパなどなどが点在しています。世間の噂によると「猫は雨が嫌い」らしく、案の定あたりを見回しても猫の姿はないし、諦めてお昼ごはんでも食べるべかと歩き出したとき・・・宮沢賢治先生の猫の事務所で働いている竃猫(かまねこ)とはこんな感じかしらんといった風情の猫登場!「出たなオバサン!頼むからオレの前に立つな!」猫目線に合うようしゃがんでるから立ってはいないんだが・・・「雨だけでじゅうぶん憂鬱なんだ・・・ 決して目を合わせないぞ・・・」「・・・け、決して目を合わせないぞ。そしてオレの後ろにも立つな!」だから、しゃがみ込んでいるわけで立ってはいないんだが・・・「でも・・・ ちょっと気になる。チラッ」ヒトはそれを「怖いもの見たさ」と言うらん?「ご自由に見学ください」という看板につられレストランの地下にある貯蔵庫へ。(次に「金属類は外して」とか「クリームを塗って」等の指示があったらそれは宮沢賢治先生の「注文の多い料理店」系かも、食われるぞ)そしたら地下に先ほどの猫の姿が。「いったいどうやって入ってきたの?」と猫に質問を浴びせながら後を追ったのですが・・・ちょっと目を離した次の瞬間、忽然と姿を消しました!私の後から降りてきたステキな二人連れに「猫を見ませんでしたか?」と尋ねるも、「いいえ。えっ、こんな所に猫が?」と逆に疑わしげに私を見つめる始末。あ゛ー、幻覚じゃないんだってばぁー余談:カーブドッチの設立者で「カンブリア宮殿」などにも取り上げられている落希一郎さん。(Cave d'Occiの「d'Occi」とは「落さんの」という意味だしさ)なんでも彼が北海道の余市に移り住んでワイン作りを始めたらしい。新潟の何もない場所にブドウ畑、ワイナリー、レストラン、ショップはもとより、スパホテル「VINESPA」、越後もち豚ソーセージの「薪小屋」、ウェディング施設etc...と怒涛のように構築したのになぜ?その余市町にあるOcci GabiのHP ワインの木オーナー(一口10,000円)募集中~日本一美しいワイナリー作りがはじまりました~・OcciGabi・オチガビ、2013年9月オープン・
2012.11.12
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フジテレビ系にて6/9(日)19:00~21:00放送の「ほこ×たて」2時間スペシャルに、またも愛しのばん馬が登場します! 録画予約完了!!☆「絶対に引き裂かれないGパン VS 絶対に何でも引き裂くばんえい馬」☆うーーーん、Made in Japanのジーンズは丈夫だぞ~ 手ごわいぞ~どうなる、ボクらのばん馬ちゃん!゜・*:.。.☆.゜・*:.。.☆.゜・*:.。.☆.゜・*:.。.☆.゜・*:.。.☆.行ってきました、「陸上自衛隊第7師団創隊58周年及び東千歳駐屯地創立59周年記念一般開放」。日本で唯一の機甲師団である陸上自衛隊第7機甲師団の第73戦車連隊↑のほんの一部。北海道のみならず国内でも最大級の陸上自衛隊の記念行事・一般開放だそうです。お問い合わせを想定して先にお答えします。この↑アングル、草むらを匍匐(ほふく)前進し腹ばいになって撮ったのではありません。甲状腺腫瘍を摘出してから年月とともに太りゆく私には、(代謝ホルモン不足気味なのかなー それともただの飲みすぎ食べすぎ運動不足かなー)匍匐(ほふく)前進はちと苦しい(笑うちが使っているSonyαシリーズの一眼レフってプレビュー画面が得意らしく、いろんな方向・角度にグルグルできるので地面にポンと置いたままピントが合わせられるんです。(「三軸チルト可動式液晶」というらしいです。電池もほとんど消費しません)私と同じく自衛隊に詳しくない方へ。「機甲師団ってなんじゃらホイ?」と検索してみたら、「機甲師団(きこうしだん)とは、戦車部隊を中心に、戦車に随伴する自動車化・機械化された歩兵部隊、同じく自動車化された工兵・砲兵・偵察・通信などの諸兵科の部隊から構成される師団のこと」とwikiに解説されてました。二人で撮った写真が結構な枚数になってしまったため、今回は「東千歳駐屯地創立記念行事で"空を飛んでいたもの"」をまとめました。F15戦闘機、この近所の航空自衛隊千歳基地から応援に駆けつけたんでしょか。機体に72-8880の文字。三菱製で1987年から飛んでいるらしい、丈夫で長持ちな機体です。映画で聞いたことのある音とともに近づいてきたのは丘珠の北部方面ヘリコプター隊か、第1対戦車ヘリコプター隊(帯広)か、はたまた共同運航(旅客機かっ!?)でしょうか。遠くに小さく見えるうちは甲虫(カブトムシとか)の群れのようです。あっという間に通り過ぎていった後ろ姿。 しかし、このまま帰る彼らではない・・・ホイ、お出ましです。あれ、ヘリコプターって空中でヘロッと停止できるのな、初めて目の前で見たわー陣取ったのが解説するアナウンスの声が聞こえない場所で、何が来たのやら何をやってるのやら全く判らずトホホでしたが、なんとそこは目の前でヘリコプターが空中停止してくれる素敵な場所だったのです。止まったまま機首を上げ限りなく直角に近づけたかと思いきや、その点(軸)をほとんど動かさず今度は逆に機首を下げクルッと方向転換!オイ、うそだべー 上下左右、360度自由自在でねぇかー!?そして「こんなの朝飯前さ」とでも言うように澄ました顔で、もと来た方向へ飛び去っていきました。「円山動物園の双子のシロクマ赤ちゃん」に対するのと同じノリでね、「ヘリコプターちゃん、がんばって~」とニコニコ手を振ってたらね、ツレに「お前が手を振るのを見て恐怖のあまり操縦を誤ったらどうするんだ」と注意されたのであわててやめました(笑そう、ホントに顔が見えそうなくらい近かった~(怖がらせてたらゴメンなさい)続いてやってきたヘリコプターは、お腹を見せたかと思うと、(くすぐりたくなります。こちょこちょ)、それはもう本当に、空中でほぼ直角に立ったんだ。この前日(6/1)にnhk BS1スペシャル「「それでも日本人ジャーナリストは戦場に立つ」を、帰ってきてから「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史(再放送)」を見るにつけ、日本周辺の異常な国々や、火(非?)のないところに爆弾を落とすアメリカのエゴと傲慢や、金と権力でやりたい放題のイスラエル(兵器による攻撃以外に、周辺国の水を奪い、ガザ地区の木を枯らし井戸を破壊し生きるすべを奪いつくす残忍さです)のような国に巻き込まれて、くれぐれもこの素敵な自衛隊員たちが危険な目に遭うことのないよう願わずにはいられません。花を愛でられる平和な毎日に感謝。東千歳駐屯地を出て渋滞を避け国道337をなんとなく右に折れちょっと進むと、千歳市泉郷のあたりの道路わきに満開の菜の花畑が広がっていました。場所は道東自動車道と国道337が交差するあたりです。北海道で菜の花の名所というと滝川市が思い浮かびますが、札幌近郊の行きやすい場所でも美しい菜の花畑が見られるのを知って得した気分♪桜が散った後で菜の花、北海道以外の花が咲く順番とはあっぺこっぺだかい?(笑
2013.06.06
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