ピーマン番屋

ピーマン番屋

PR

×

Profile

ばおばぶ@ピーマン

ばおばぶ@ピーマン

Category

(/_・)/

(289)

p(^^)q

(12)

(^_^)b

(28)

Trackback

(2)

Comments

torres8 @ Re:またまた@Word(05/21) 今年もいろいろありがとうございました。 …
ばおばぶ@ピーマン @ Re[1]:Livedoorブログへ(05/06) とんとんとしこ♪さん >行ってみた・・・…
とんとんとしこ♪ @ Re:Livedoorブログへ(05/06) 行ってみた・・・・・(汗)
ばおばぶ@ピーマン @ Re[1]:Livedoorブログへ(05/06) powerpufgirlsさん すみません。@word…
powerpufgirls @ Re:Livedoorブログへ(05/06) えっ 今度はLIVEDOORですか?! …

Favorite Blog

しろこや siro_emilyさん
えて吉的大世界 えまるジョンさん
diario 山田那々さん
アンダルシア,Andalu… torres8さん

Calendar

Freepage List

2005/12/18
XML
カテゴリ: (/_・)/
本葬に行かないときは通夜に行くときでも
御霊前ではなく、お香典って書かなきゃいけないと
親父殿に教わる。φ(.. )

14日仕事を早めに切り上げて実家経由で
夜6時に通夜に親父殿を連れ立って行く。
もうはじまっていて読経が流れていた。

従姉からは鬱病だと聞き、
甲状腺が肥大して食べ物が夏頃から食べられなかったとも聞く。
肺炎になって高熱が続き、肺に食べ物が入らなくなる。


棺は左手を頭にして横に安置されている。
足下の方の右手から花を持って近づく。
お気に入りだというスーツを着ている。
お顔が彼の兄そっくり、
彼の母親そっくりでもある。
ずっと似てないと思っていたのだが、
闘病でやつれてやっと出てきたお顔である。
死体としてもいい顔色じゃなかった。

大きい葬儀場だったがひとは割と少なかった。
会社関係は社葬があるので教えてなかったが、
3人ほど見かけた。


ひとりは、
彼の兄の関係者の葬儀のときも2回とも来てなかったので、
そういう参列しない理由を作っていたのだろう。
今度会ったら理由が聞けるかもしれない。

死を見極めて上げない関係ってのもどうかなって思う。

かつての親友で、意見の相違で仲違いしていたサルトルが
追悼文を読んだのは有名な話だ。
意を感じる関係もなかったのだろう。

ひとりは今年半ばに辞職したひと。
一切のこちらとの関係を断って嫁の兄の方にくっついた。
思惑の中で生きているとそうなりがちだ。
いわゆる骨肉の愛憎というヤツだ。
ながーーい間見続けさせられている。
だからその関係性のなかにぼくは立ち入らない。

葬儀の度にその関係性をまざまざと見せつけられる。
秘められた感情よりもざっくばらんについ本音を出していく方がいい。
先の伯父のときは、声を出して泣く場面もあったが、
骨壺に骨を入れるとき明るかったこと。
なんか一体感があった。
今回はなんか重そうだったなぁ。
彼も犠牲者に思えるのだ。


社葬が22日に決まったのに、
総務の連中忘年会だと金曜いなくなっていた。
こんな感覚こそ問題なのだ。
だれかまともな感覚の持ち主がいるのか?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/12/19 12:51:39 AM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: