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設定が面倒なのでまたまた@Wordに引っ越しをしているのだ。http://www1.atword.jp/baobab/<(_ _)>
2006/05/21
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@Wordって快適だったのだが、ユーザーが増えすぎて急にサーバーが重くなってブログリンクができないほど重くなってしまった。とりわけPeamanSNSでブログリンクができない。それで以前使用していたlivedoorBlogへブログリンクを変更。http://blog.livedoor.jp/baobab_trix/になりました。タイトルは@Wordと一緒にしました。2GBあるからいいかぁ。
2006/05/06
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楽天日記で外部画像を貼り付けることができなくなった。あそこも画像の容量には制限があるし、サイズもかなり小さく割り当てられている。それで以前から実験していた@Wordでセカンドブログをはじめる。なぜかっていうとピーマンねっとはRSSが通らないものが多いのだ。@Wordは一画像当たり300kb使えるし、いまのところ制限はない。@Pneと同じところの運営らしい。http://www1.atword.jp/baobab/
2006/04/08
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桜って日本の至る所にありそうだ。熊本は至る所にある。今年は桜を眺めて3回目の土日を迎える。こんなに桜の咲く期間長かったかなぁ。昨年は台風もなかったのでたくさんの栄養を吸って立派な花になるための芽が慈しまれたのだろう。お花見ガイド-熊本http://www.ocn.ne.jp/travel/sakura/kenbetsu/8610.htmlで出ているところだけでなくたくさんの桜がある。今日行った菊池千本桜は峠道にあるので長い期間桜を楽しめる。下の方はちょうど満開だったが上の方は咲いてもいない。一心行の大桜はちょうど見頃であった。以前は駐車場代を取られていたけれどいつのまにか徴収されなくなっていた。近くに植えてあった菜の花はなくなっていたし、いつのまにか畑も公園のために買い取られて芝生が植えてあり養生期間中なので立ち入り禁止だった。ちょっとここ数年名前を目にする「淡墨桜」http://sada2006.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_26a7.html木というものは歳月とともに品格が出てくる。屋久杉なども古いものが残っているが建築の材料として取り残されたものが残っている。いいものはとっくに伐採されている。冒頭の話に戻るが季節柄桜はこの季節の黒ずんだ背景の中で一際目立つ色合いなのだ。太陽の加減でいろんな色に変化する。自分の揺れる心を映す鏡のようなのでさっとひとの心を捕らえてしまう。思い入れがあればこその技。気になるひとの多様性は恋する心をより深く揺さぶるものだ。高森峠は30年ぶり。当時はあまり大きいものではなかったが、今でも大きいものではなかった。他の所の桜と比べてひょろりと高く、たわわでない。いうなれば水墨画のような桜。幹も樹齢の割に黒ずんでいるものの乾いている。いつも寒さや風に煽られながら痩せた土地で生きながらえている。枝から出てきた花の風景には特徴がある。例えるならば叢雲のようである。自分の悪しからざる思いを映す桜がひとの心を捕らえないわけはないだろう。先週の弓削神社で見た怨念を日常的に引きずっているのであれば日本人にとっての浄化作用を持っているのだろう。<img xsrc="http://peaman.net/uploads/photos/234.jpg">http://peaman.net/uploads/photos/234.jpg以前は画像リンク張れたのに張れなくなったぁ(∋_∈)おーい、三木谷く~~ん!!
2006/04/08
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またmixiから楽天に戻してみる。あ、写真サイトhttp://web.mac.com/baobab_trix/iWeb/をアップしたぞう。遊びに来てご感想を♪龍田にある弓削神社の写真...衝撃的。浮気封じ。男女の性器を形取ったり絵を描いたりして、住所と名前を書いて釘を打ち付けてある。この怨念はすごい。注意しよっと♪あ、今回からHTMLエディタ、TEXTエディタって表示出てる!!これって楽天のせい?それともMacOSXがこないだ10.4.6にバージョンアップしたせい?
2006/04/06
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楽天も再開して数ヶ月になるけど、内容ってピーマンねっとの中身のコピーだし、とんさんもmixiに入ったことだし、PeamanSNS,mixi,ピーマンねっとで書いていこうと思います。PeamanSNS、mixiは依頼があればご招待致します。招待が要らないのはピーマンねっとだけ。またmixiは入っているひとがいれば「ばおばぶ」で探せば分かります。PS:あ、とんさん、たまにはSNSに来てね。
2006/03/23
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ちょっとヨハネ・パウロ二世とゴルバチョフの関係が気になってネットを散歩してみる。現在の欧米とイスラム世界との対立をどうにか和らげる策が見つかるかもと考えた。[img]http://www.e.okayama-u.ac.jp/~taguchi/wadai/pp05.jpg[/img]「ローマ教皇物語」http://www.nomusan.com/vatican_asaoka_papa.htmlしかしポーランドの「連帯」やベルリンの壁の崩壊はキリスト教文化圏で起こった物語だった。だからこそその時代の微妙なタイミングと登場人物が現れてうまく行ったのかもしれない。イスラム教徒はシーア派とスンニ派で対立して殺し合いをしている。イスラム教指導者の望むところではないのだろうが、イラクではテロという形で起こっている。スペインはちょうど西のイスラム教とキリスト教の接点であった。アルハンブラ宮殿はイスラム文化が作ったものだ。アラベスク、寄せ木細工、象眼等、素晴らしいものを残している。(うん、昔行ってよかったと思った。)「右手に剣、左手にコーラン」といいつつも、他の宗教に寛大であったイスラム教。しかし、コーランが利息に至るまで細かく書いているので、融通の利かないところもある。それが西欧文明には人権の侵害に写る。イスラム文化圏は余計な干渉に見える。そしてイスラムのそれぞれの宗派にも問題がありそうだ。歴史的な感情的対立になっている。誰かその辺の悲しみを抱えたよき仲介者はいないのかと考えた。冒頭のバチカンのヨハネ・パウロ二世のように...。政治には政治生命が掛かっているしそれがなくなったらただのひとだから、成果が確実に見えないと会いに行かない。(小泉さんは政治の例外だな)しかし、それを押して遠くで非難するのではなく、会いに行かねばものごとは解決しない。営業の基本のように思う。それを国家の威信とか言って対岸からわめいている。対岸からわめくたびに多くの人命が失われる。
2006/03/19
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実家に帰るといつも入り口付近をうろつく癖がある。なんだろう。自分にとって起点みたいなものなんだろう。夢などもこの当たりが起点になっている。数多くのトラウマの発祥の地。またいつものようにあちこち眺めていると、団地の道路、集会所の前近くで老人が倒れていた。10mくらい離れていて見てみるとぴくりとも動いていない。死んでんのかなぁ。ともかくひとりで近づくのはまずいので、小屋で仕事をしている親父殿を手招きしながら呼ぶ。そして一緒に近づいて、背中を触りながら呼びかける。背中は温かい。呼びかけると「うーん」と反応がある。でも意識がしっかりしてない感じ。しきりに「大丈夫です。」を連呼する。太った80才過ぎだろう男性。しかし、なんか朦朧とした感じ。しばらく話していたら少し意識がはっきりした感じ。どうやら脳梗塞とか脳内出血ではなさそうだ。息が酒臭い。袖にはツツジの青い葉がこすれた色が付いている。近所の方ですかというと「2号室です。」という。近くで団地の子供が遊んでいたので「知ってる?」と聞くと、「知らない」というのに「前からずっと倒れてた」と。またおばさん二人組が通ったのだが、「救急車を呼んであるんじゃないですか?」と。親父殿がいうには、今日隣保組の宴会があるので、隣保組長夫婦が通ったけど知らんぷりしていったのだと。結局老人が倒れていたのに、子供たちは親にそのことを告げに行ってないし、おばさん二人は勝手に救急車を呼んであると思いこんで知らんぷり。隣保組長夫婦は親父殿と知り合いであるのにもかかわらず素通り。この老人は太りすぎて重かった。はじめ立たせようとしたら全然足腰が立たない状態。親父殿と二人で持ち上げようとしても重たくて落としそう。あれこれしているうちにやっと僕らが補助しながら立つことができたので、両肩を二人で支えながら二号室に辿り着いた。倒れていたところから10mもない。団地の子供が知らないって言うのもおかしい。子供はいろんなものに関心を持つのだけどな。部屋にはいるときれいに整理されているし、一階の奥の方の窓の外にはきれいに洗濯物が干してある。ゴルフボールや奥さんらしい写真が飾ってある。そこのソファーに腰掛けさせて帰ってきた。洗濯物を見る限りでは誰かが朝やってきて洗濯をしている。お掃除もしている。また明日でも親父殿が見に行くだろう。彼にとって他人事は自分のこと。ときおりうざったいけどこういうときはいい価値観だ。いや、いつの間にこういう田舎になってしまったのか。通りすがりの登場人物は元々地元の人たちではない。だが、しかし。。。
2006/03/11
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こころにざらつきがあると何かしら落ち着かない。いま、そんなざらつきを感じているわけではないんだけど、おととい見たTVで老料理家の女性が、粉にしたいりこだしの件で質問した女性に対して、「何度も言っているのにまだ分からないの?ちがうひとにこの教室の参加を変わって上げてください。」といっていた。その後、この件に関するインタビューで、「いつもだしは作り置きしなさい、って言ってるんだけど、すぐ作るにはどうしたらいいか?って聞いてくる。あたしが死んだら思い出してくれるんでしょうけど、あたしが死んじゃったらそれ以上聞こうとしても聞けません。」とか「ひとのために一生懸命になることが自分の我を取ることです。」というような内容だった。たしかに!!近道はなくってひとに対する思いがある。そのなかで自分なりの生き方が見つかってくるのだろう。あと2,3週間前だったか?水俣病の認定が受けられない女性が、「医療の無料補助は要らない、認定して欲しい。」とコメントがNHKFMのニュースで出てきたが、聞いていて目が潤んでしまった。(他でニュースを探したが出てこなかった。)このごろざらつきが少なくなった。澄んでいるっているとなんか違うけど、自分に何ができるかって思い始めるときっかけが見つかるのかも知れない。何もしたくないって事もあるのだろうが、このこの憂き世、浮き世、浮かんでるだけじゃなく、平たく言えばなんかしなくちゃなんないんだから。ときおりひとの生きてる重さをずしりと感じるとき勇気づけられる。
2006/03/06
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引導を渡すというのだろうか、会社を辞めてくださいというのは二度目だった。一度は使用期間中の元教師のおじさんで、教師と結婚したかった奥さんと離婚したかったので離婚して数年失業中でやっと倉庫で採用したひと。あまりに思い過剰で意味が伝わらないので解雇。もうひとつあったが、これは主義に反するので、(個人的問題を会社に持ち込んでの依頼だったため)退社勧告をする役目を断った。今度は60才定年を二年延長していたひと。しかし12月に62才になっていたひと。営業っていうのは価格を安く売ることだと思っていたし、仕入先と人間関係を構築することがうまくなくて、苦し紛れに客がいう言葉もくみ取ることが苦手だった人。推論すれば嘘だと分かるのに、面と向かっていわれた言葉を信じ込む。気配や雰囲気の感じれないひと。営業はまず自分を売り込む仕事です。仕事で必要とされる人材になることです。彼が取締役になったときに教育係をしてくれといわれたのだが、1か月でやめちゃった。何か興味はありますか?自分に必要なことは身につける責任感ってのがなかった。何に対しても興味が湧かないってのはもうどうしようもない。社外のひとからは「なんで?」っていわれた人事だった。いろいろやり取りしていたから彼の限界に対するぼくの見解は十分承知していたものと思う。ぼくの生き残り策への依頼はすべて拒否してきたからなぁ。もうコンピュータシステムを扱えないひとは居れないのである。唯一あるとしたら顧客を握っているひと。今後の採用ではコンピュータシステムを扱えないひとは採用しない。いろんな最近の会社を取り巻く環境の説明をし、また4月から収益が圧迫されることとか、次世代へ向けての人材に育成と展開を説明したあと、3/31付けでやめて頂きたいと申し入れをしたのだった。彼ももうそろそろと思っていたらしい。はい、わかりましたと言ってくれた。ま、こういうのは自分も言われることがあるかも知れないし、自分から身を引くかもしれないし、どうなるかは分からないが、なんか人生に引導を渡す感じがするので複雑な思いである。まして30年あまり会社にいたひとには....。終身雇用といっても定年延長といっても終わる時期が来る。どんなひとでも美しい覚悟っていうものがあるのかもしれない。彼にそれを伝えたのは夕方だったが、午前10時ごろもうひとり5月頃62才を迎えるひととも話をしていた。彼に話があるといったのは、前述のひとをそろそろということで、自分も引かなくてはと考えるひとだったし、しかし、彼はまだ会社にとって重要な人物だったので、それを気に辞められては困るという気持ちからだった。前述の彼の話をすると、彼は3/31に辞めるつもりでいたらしい。まあ、いろんな必要性や責任を説いていて貰うことになったが...。この出来事は差別だし、区別だ。最終的にそういう時期も来るのだ。世代交代が言い訳といえば言い訳だ。しかし、次に営業をしたくて待っている人もいる。世代は更新していく。次世代のための自分である。踏み台にならなければならぬ。それが種の掟みたいなものなのだ。キング牧師の「私には夢がある」って演説がある。夢あるひとを大切にしていかなければならぬ。
2006/03/02
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大きく一歩踏み込むのをためらう自分がいつもいる。一歩踏み出すことはいままでの関係性を変えること。自分の意志はたいしたことがないと思うようにしている。意志を大切にすることで人間関係を壊してきたことが多かった。長い間しつこく同じ意志を持ち続ける性向がある。早く人間になりたいと願い続けてきたのであるのだけれど、なかなかひとの心は推し量れない。普通の人になろうと思わなかったのだからそうなるのは必然だったのだろう。「相当屈折している。」というのが、若いときのぼくに対する評だった。ひとのプライドって恐ろしいものがある。一部上場の大手などとお付き合いをすると、陰で熾烈な出世競争が繰り広げられている。ここかしこに落とし穴や誹謗中傷が渦巻く。普通に良好なコミュニケーションが取れる人柄は、いつのまにか傍系の子会社へ追いやられる。いつもアドバルーンを上げてファイティングポーズを取っていないと席がなくなる。大企業の合従連衡が繰り返されるなか派閥抗争も熾烈である。そういう空気を吸っている者たちはたいていそれが普通の社会だと思いこむ。みんな大学に行けば自分も行こうと思うように無批判にそういう意識構造を染み込ませる。いま自分はどこにいて自分の役割は何なのだろうと考えてみる。なにがよくなっていて、なにが悪くなっているのか?本来の会社のあるべきイメージは何なのだろう。何が今欠けていてそのあるべきイメージのために何をしなければいけないのだろう。ひと様々十人十色。できるひともいればできないひともいる。そういうなかで適材適所の配置ができなければ。縁あって同じ会社に居合わせたと思うこともあるし、この縁を不幸な縁と嘆くこともあるけれど、それはそれで受け入れていくしかない。排斥は殺人のようなもの。一見よくなるアイデアにほいほいと飛びついてはいけない。考えるだけ考えたならもうそれでいい♪この5年くらい通った会社と昨年作った100%自己資本の会社からお姉ちゃんが引くのだと。自分の状況だけでしか話さない管理職連中に嫌気が差したんだと。まあ、わからんでもない。(先週5人で報告会)彼女は遺伝子を残さないからなぁ。ぼくは会社に遺伝子を残しておこう♪
2006/03/01
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躯、骸、むくろ、ってイメージしてみる。本来、頭に対する胴体とかあるいは幹とかいう意味らしい。NHKスペシャル「荒川静香・金メダルの道」で、このトリノオリンピックまでの荒川静香の半年を追っていた。また過去の栄光の映像も出てきた。ここ数年の荒川静香の顔は高慢な顔をしていた。きっといままであまり美しいと感じたことがなかったと思う。フィギュア女子のいろんな選手の顔を見てみた。内面を見透かすようにTVで見ようとしてみた。そのなかでフリースタイルのときの荒川静香は一番美しいと感じた。体の重心から指先に至るまで全身に意識が行き渡っていて、スケートで中国拳法の舞を見ているようだった。意識は確実に運動の方向とそのポジションに至るまでのイメージが明確だった。そして自分の表現に対する喜びのようなものが感じ取れた。それは幾多の困難をくぐってきたものにしか味わえない表情だった。ぼくは金をやるなら彼女だなって思った。好きな歌手に平原綾香がいるが、彼女を見ているといいイメージを自分の中に入れようって思いをよく感じる。気取りのようにも見えるが、確実に選択して取り込もうとしている。なかなかできることではないのだが、善し悪しの判断をちゃんとできている。ぼくなどはいちいち入れてそれから悪いものは押し出している。蛇足だが、キリスト教って一度は興味を持ってみる。高校の頃、武者小路実篤あたりから少し興味を持った。旧約聖書、タルムード....。ゲーテの「ファウスト」。そして苦しみを増やす宗教のように思えた。自由さがない。同時に禅宗とかも興味があったのだが、かたっくるしいものであった。そういう流れで居心地のいいインドへ目は向いたのだった。
2006/02/26
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(^_^;)\(・_・) オイオイ自分のオリジナルドメイン取ってるとこも忘れたってか。大丈夫かなぁ。きっとPeamanSNSの招待状も気づいてないんだろうなぁ。2noi宛に送ったんだけどね。コメントが書けないのでこっちから送ります。こんなとこMac不便なんだよねぇ。
2006/02/19
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26才の店の娘とネットのことを話していて、もうそろそろ二次会もお開きになろうとしているとフルネームでぼくの名前をひときわ高く呼ぶ声がする。(ぼくの名をフルネームで呼ぶひとは少ない。)あ、淳子ちゃんだ。化粧が厚くてわかりゃん(>_
2006/02/19
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ジャン=リュック・ゴダール Jean-Luc Godard の映画は、http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=395彼の名前はとても有名だったが、まだ一度も見たことはなかった。“ヌーヴェル・ヴァーグ”の代表で「勝手にしやがれ」はよく名前を耳にした映画だ。今回見た映画は「ゴダールの決別」。風景はリアリティがあり、ひとが登場するとまるでポール・デルボーの絵のように、不思議な間隔で存在し、意味不明な言葉を口走っている。あるいは佇んでいる。緩やかな動きの中でもっと緩やかに時間は進んでいるようだ。子供の笑い声や大人たちの怒声や喧噪....。列車が駅を通過していく映像...。ときに日陰の暗いところから急に海辺の映像。光と闇が交互に訪れてくる。ひとのこころとはそういうものだ。予定で塗りつぶされて果敢に遂行している日常には、闇が入り込む隙間はない。ストーリーはよく分からない。映画の解説を読んでくれ。「他者は自分の中にある。」だっけ。形から入っていけば普通はそうだな。「お帰りなさいませ、ご主人様」とメードカフェのおネェちゃんは言う。マクドナルドの接待マニュアルをデフォルメすればそうなる。期待通りの心地よい響きかぁ。ってことは生のひとの感情や育ちの入った言葉が不快だというのか。遊郭の「ありんす」言葉に通じるものがある。それが日本的な様式美の世界か??むぅ、居心地のよいものを求めているのだなぁ。それでよかったっけ?時間は様々な問題を生じさせる。「生まれ落ちて死に向かって落下している」と表現したものもいた。ときおり垣間見る隙間は入ってはならぬ禁断の隙間。目を凝らした瞬間にとてつもない時間の重みが待っている。そこは歪んでしまった空間なのだ。
2006/02/05
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体力が復活すると妙に元気になって気合いが入っていく。ひとというものが体力を裏付けにしてポジティブになれているのか?それとも体力の背後に隠れている暴力の裏付けで攻撃的になれるのか?自分の中で判別は曖昧だ。「男は暴力を内在しているから怖い」っていう。まさにその通り。ねじ曲がった男ほど怖いものはない。武道やってたときも狂人は相手にするなって言われてたしね。暴力の権化と化す可能性があるからだ。暴力で支配することを憶えた人間は恐ろしい。(金で支配もだけれどもね。)支配してないと思っても支配されているって思う人もいるわけだから、ハラスメントが起きるわけで、本当にその辺は難しい。でも体力が戻ってくると自分の存在感ってのが大きくなってくるのは確か。なすべき事が溜まって保留状態にしていたのが、どうにか片づけなければって気になってくる。体力がなければ意志を全うすることも難しいということだな。自分ってのが希薄になっていくとき存在理由も正比例して希薄になっていく。ぼくはもっとのさばっていいんじゃないかと思う。正直に自分の感じる意味を伝えよう♪
2006/01/29
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折れた煙草の 吸いがらで♪で始まる、作詞:山口洋子、作曲:平尾昌晃、唄、中条きよしhttp://www.biwa.ne.jp/~kebuta/MIDI/MIDI-htm/Uso.htmの「うそ」12月22日の大雪の昼間にFMなんぞを聞いていると、とんでもなく古い曲を聴くことができる。あまりに現実離れした女心で、メルヘンならぬおとぎ話の世界にいる感じだ。この歌を安心して聞いている。本当は山口洋子はそういう意図ではなかったと思うが、なんの検討も加えずにやりすごしているといつのまにか受け入れている自分がいる。なんかおかしいと思ったらちゃんと再評価をしなくちゃ。でもそれほどの歌じゃなかったな。
2006/01/29
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TVに何度も何度も出てくるので、元々好きになれなかったホリエモンくんではあるが、昨年暮れ頃から慣れたせいか次第に親近感が湧いてきた。その矢先である。インサイダー疑惑でまた脚光を浴びることになってしまった。承認したホリエモンのメールも残っている。創業を共にした関連会社の社長が沖縄で自殺したとか。'社長ブログ'に行ってみたが元気はなさそう。http://blog.livedoor.jp/takapon_ceo/コンプライアンス(法令遵守)とか危機管理とか...。そういうのが企業を維持するためにはとても重要なことだ。危機管理よりむしろコンプライアンスが優先すると思っている。コンプライアンスなくして危機管理はあり得ない。実際、官製談合は行われている。日本人の心理構造の中で法より情実ってのが優先するらしい。想像力の貧困といえばそれまでなのだが、社会の中での役割を...責任といった方がいいのかな、そんなのを全然気遣っていない。自分の役割ってなんだろう?ひとは時を経るうちにいつのまにか責任と権限を同時に得ることになる。しかし権限は意識できても責任というものは狭い範囲しか想像できないのであろう。企業が利益を上げるのは指命である。利益なくては企業は存在することができない。上場すれば尚更のこと。成長モデルを企業が存続する限りに続けていくしかない。社員は会社の財産である。貧困に陥ることをよしとしない。豊かな方がいいに決まっている。でもあまり金銭的に豊かすぎても行けない。PenmanSNSでもコメントで書いたけれど、論語の顔回篇?の「粗食を食らい、水を飲み、肘を曲げてこれを枕とす、また楽しからずや」という件がある。そういう状況で思うことが豊かさなのである。時間もある、お金もある、さあて何をしようかではないのだな。リクルートコスモス株で歴史的大事件になった江副さんの例もある。また角川事務所(映画)の角川さん、彼らは社会的に復帰できたのには20年くらい掛かったのではないだろうか。しかし、そのとき強大な権力はもうなかった。(当時角川春樹がコンビニに行って少年漫画を買っていたという友人目撃情報も耳にした。)ああ、人生は短い。有名になったり、お金持ちになったりすると、足をすくおうとする奴らはたくさん居る。のうのうと有名でないお陰でいかがわしいことをやっている人もいるわけだ。といって誰もがやっているわけですよという論理は成立しない。自分に関わるすべてに置いて責任は付いてくる。そういう存在であるということをときおり考えなくてはいけないと思う。
2006/01/20
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沖正弘さんの昔読んだ本をまた文庫本で買って読み始める。1985年にヨーロッパの講演先でなくなっていらした。文庫本の帯には「25年間売れ続けている元祖ヨガ本」とある。長い時間を置いてみて読んでみるとまたよく分かる。クリシュナムルティもそうだったけど、様々な自己体験と思考がないとなかなか読めないものである。学生時代、クリシュナムルティを読んでいて、後輩に読ませたところ、全然意味が分からないと言っていた。飽くなき自己開発って必要だよなぁ。でないと自分に飽きちゃう。輝いていたいと思うぞ!
2006/01/13
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何かを信じてるくらいに信仰している。宗教はと聞かれれば仏教とというし、宗派は浄土真宗。一神教の信者の神のイメージはない。多神教、いわゆる八百万の神の中のひとりとしてしか一神教の神もイメージできない。路傍の地蔵や道祖神に霊性を感じるし、風や森や木に霊的な存在を感じることがある。ひとが輝いているのをまぶしいと感じたり、ほっとすることがある。チベット密教や大乗仏教といわれるものがいい。浄土教でも浄土三部経なんてのや教行信証なんてのもあるけれど、見なくてもいいや。(実は岩波文庫で持ってる(^_^;)考え尽くした結論って何か無理がある。論理的であることは必ずしもしっくり来る結論ではない。論理というものは前提になるテーゼがまちがっていたり的はずれであるととんでもない結論になってしまう。よく自分でも陥る(^_^;豊かさや拡がりや暖かさみたいなものが前提になるのだろう。ただぼくらは苛酷さを知らぬ。
2006/01/09
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WillcomのAH-K3001VからWX310Kへ乗り換えた人はいないだろうか?今使っている京ポンAH-K3001Vは液晶が暗い。スピードが遅い。お店にサンプルは置いてあるけどダミーで、動くヤツは置いてないのよねぇ。おせーーてください。
2006/01/08
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ここ満杯になったのだろうか?さっきの書いたのが出てこないや。おーい、楽天さんよー。「栗を拾う」って日記はどうなったのかい??
2006/01/05
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妙な穏やかさが漂う今日この頃。善意が悪意を呼び込むような気配を感じる。正月に家に閉じこもるってのが自分自身を腐らせはじめてるのではないかという予感。瞑想のような心境でありながら空虚さが漂う。願うことや求めることがない状態。3日、4日はそういうことを薄々感じ始めていた。2kg太っちゃったっていう悲しみもあるのかもしれないけど、そういう自堕落さを責めてるのかもしれない。仕事に出るのはほんといい感じ。あちこちに爆弾のようなものが転がっている。それをしっかり認識できる。やることは山積みなんだよな。それに火をつけて栗拾いでもしよう♪
2006/01/05
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里見八犬伝を二日にわたって見てしまった。http://www.tbs.co.jp/satomi8/タッキーは義経で見慣れていたし、なんか義経とだぶってしまった。NHKの土方歳三も見たかったのにー。録画したから明日見よ。衣装:ワダエミ音楽:S.E.N.S若い人が出るのはいいよなぁ。最後に戦いについて述べる下りがあるんだけど、なんかねぇ。あれでいいの?4時間見せてあれかい?大森美香さん、しっかりしないとねぇ。ドラマが4時間かけてくぐってないものね。紹介だけで4時間って感じ。ありゃりゃ。菅ちゃん、きれいだったけど、演技が粗かったしな(>_
2006/01/03
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「日本文化の基層を探る-ナラ林文化と照葉樹林文化」をやっと読み始める。ド・モルガンの「古代社会」においては、婚姻や集団の長の決定、財産とかの問題が主だったのだが、ヒトが生きる上で重要な環境と食文化から見つめている。氷河期が終わった縄文時代から、稲作に移行した弥生時代。そして縄文時代を引きずっている現在に残る習俗も解説がある。もののけの森(白谷雲水峡)に惹かれて行った屋久島。そのもののけ姫はナラ林文化と照葉樹林文化に基づいて書かれたものであると知る。元生物高校教師の、ガイドをして頂いた大山勇作さんには感謝である。僕らが学んだ歴史は、権力構造の移行の歴史。あるいは産業、経済の歴史。確かに現代に大きな影響を与えていて、尚かつ現在も大きな影を落としている歴史である。幸せや癒しや不老を求めたり、物質的に豊かになろうとしたり、競争自体が途方もないものに思えたり。。。はあ、平等なんて途方もない。仕事しながら、ひとを職種に基づいてしっかり分類している自分を自覚する。何が足りて何が足りないかを計っている。そういう仕事をしてないとあっというまに空中分解してしまう危うい構造に立っている。朝日新聞に「西暦3300年日本人は消える」って見出し。まあ、日本人が消えることには別に予想なのだから、なんの異論がある訳じゃないし、世界主要の都市に行って耳を澄ませば日本語が聞こえるのだから、きっとどっかにゴキブリみたいに蔓延っているに違いない。最近の朝日新聞、危機を煽ってる。運がいいものが生き残る。危機管理ができてれば生存する確率は高くなる。ただそれだけなのにねぇ。あらたまった言葉が対立軸を明確にしていく。問題点を明らかにしていけばいいんだけど対立軸なのよね。異論にぼくも含めて慣れていないんだな。間口は一応360°位に広げておきますか。なにか拾えるかもしれない(゜;)(。。;)キョロ
2006/01/03
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mixiってのは今まで見てきたブログと比較すると、ちょっと奇妙な空間だった。ブログとも言えば言えるのだろうが、ほんと意見ではなくほとんどが自分の日常を綴っている。言いたい、読ませたいという意欲は感じれられない。とんさんみたいにエンターテナーでもない。読んだ多くが一日の出来事が書いてあるもの。一見気抜けがする空間である。しかしコミュニティを見てみると、「サンカ」などはインターネットの中では一番しっかりしていた。歴史の裏で活躍していた人たちなので、mixiのようなクローズなところがよいといえばよい。(しかし200万人いるんだと...(^_^;)知り合いが見ることを前提とした空間。@pneもmixiライクに仕上がっていて、わりかし居心地がよい。ぼくにとっては知り合いしかいない空間だし...。
2006/01/02
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そういや去年人吉で失踪して行方しれずだった貞くん。昨年の母親のお葬式で出てきたとか。弟と隣の幼なじみは葬式の夜、一緒に飲んだとのこと。昨年野菜の収穫をしながら弟に確認した。次男坊だったから人吉に養子に行って、子供を設けたのだが、居心地がすごく悪かったらしい。そんな話、よく聞くのよねぇ。もうひとり知ってるのが福岡にいるんだけど。ひとの縁ってそんなものなのだ。占いの数子ちゃんも言ってたけど、もう少し大事にしないとねぇ。親父の親友の近所の人は3代続けて養子を貰う女系で、そういや娘はぼくと同級生だった。6000万掛けて家を建てたんだけど、部屋は6畳の日当たりの悪い部屋が割り当てられて、喜んでいるって。あらら。大切なものってなんなのだろう。できることとできない事ってそりゃあるだろうけどさ。なんかバラバラな気がするのよね。みんな欲望を暖めてる感じだよなぁ。欲望と信念の違いって微妙♪
2006/01/02
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楽天にも長い間お世話になっているのだが、(2002年3月から)アフィリエイトが露骨になっているシステムなので、このごろは自分のとこに来てくれるのを目的でただアクセスしているものや、Hサイトのトラックバックも目立っている。同じHサイトのトラックバックは同じ内容が10個くらい付いてくる。消すのにも飽きたので、トラックバックできないようにした。でも自分からはトラックバックできるのね。(^_^;トラックバックって元情報がきちんと辿れるシステムなんだけど、ブログ見てトラックバックまで見る人は少ないよねぇ。トラックバックして貰った人くらいだもんなぁ。っていうことは嫌がらせかぁ。(▼▼メ)サラ金と一緒で嫌がらせには正統な権利の主張に基づく嫌がらせで対抗♪っていう手もあるんだけど、時間ないものなぁ。ああ、むき出しのインターネット。どうなるんだろうなぁ、これから。だからピーマンねっとは秘密の部分は1年半前に登録制にしたのよね。なんか正月はスパムメールは減ったぞ!!
2006/01/01
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BoAちゃん、平原綾香とスキマスイッチ、氷川きよし、一青窈、aiko、山崎まさよし、ポルノグラフィティ、石川さゆり、Def Tech。紅白よかったですねぇ。これだけ↑、気に入っちゃった。とりわけ「天城越え」http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/amagigoe.htmとDef Techの「My Way」は印象的だった。「天城越え」の情念は鬼気迫るものがあったんだな。なんか前から気になる歌だったんだけど、ちゃんと詩を見てみると「まあ、なんてすごい」ほんと18禁でした。尋常ならぬ歌い方だったのでなんかあるとは思ってたけど、近しい人の私生活を見た感じでどきっとした。ひとを説得するには道徳の論理がいいっていう。しかし、それって押しつけに過ぎない。情熱や情念の共有って方が理解が早い。ルールってのも公正に自分がルールに守られているから遵守するんであって、自分が守られていないと感じたら、守られていると意識しないのであれば、自分のオリジナルのルールしか採用されない。ルールより情念の方が共有できるんだよなぁ。ルールを横目で見つつ、情念の蓄積を再構成するしかないのよね。片や、Def Tech。心地よいサウンドを提供してくれた。ハワイアン、レゲー、Hip-Hop?よーく分からんけど、リズム感が心地よかった。言葉が浮ついてなくて、心地よい言葉の羅列じゃなくて、芯が通ってるサウンドだった。ちょっとしばらく観察してみよう。これがあっというまに十年になったりするんだよなぁ。
2006/01/01
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あっという間に一年が過ぎていった。日々感慨深いものがあるので1年分なぞは取り分けてない。少なくとも週単位でいろいろ考えるようにしてる。今日の延長の明日。明日になれば今日が昨日になるだけ。そのくせ、習慣とは恐ろしいもので、みんなが新年を迎えようとするのだから、法的拘束力より絶大である。昔っからおかしな現象だと思ってきた。町はいつもよりきれいになり、仕事上のわだかまりも大抵区切りがつく。ま、それって結構いい♪合わせることにしよう。あんま後半は書けなかったけど、ちょこちょこ書くPeaman mixiみたいなのもできたし、肩の張らない日常的なことを書いていこ。皆様、来年もよろしくおねがいしますだm(__)m
2005/12/31
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空の写真をアップしていて、もっともっと見えるものをありありと見なきゃと思う。まだ餅つきの板がより見ようとしている。杉の板でかなり年代物。子供がかわいいのは子供を攻撃させない武器だという。それは子供が生きていくためにDNAに埋め込まれた種としての戦略なのだ。子供の生存率を上げることが必要だ。子供は猿もかわいいし、犬や猫もかわいい。同種以外にもかわいいという感じる人間は、ひょっとすると最大の加害者だったのかもしれない。しかも同種の人間に対してもである。ひとってのは敵か味方かで判断する傾向がある。敵意を感じると相手に正常であれば殺意を抱く。敵意を感じて悲しみを抱くのは屈折している。しかしある知的な作用がそこにある。敵意は受動的であり、偶然にも、敵意を感じることで自己の敵意が発生する。奇妙なメカニズムだ。時間が経てばどちらが先に何の理由で敵意を感じたか、その歴史は分からなくなり、お互いの敵意だけが遺跡のように現存する。敵意は個に向けられることもあれば、世間や民族全体に及ぶこともある。敵意はDNAに組み込まれた自己保存本能である。四六時中、敵意を感じながら生活するのは苦痛である。しかし、ちょっと距離を置いた関係であるならば、相手の意志や思惑をくみ取ることができる。そしてどれだけ考えても相容れないこともある。個人の能力や環境や学習の限界で、彼らはその役割の選択をしたのだ。単純に個のせいに帰するのもむごいことかもしれない。ヘンリー・ミラーが言った、「自分自身が最悪の敵だった。」という言葉はいつでも噛みしめたいと思う。限られた時間と能力と体力の中で格闘していくしかないのだから。たまに石を投げてみよう♪
2005/12/31
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29日は進行方向の道がよく見渡せる。遠くなのにその遠くの方向に気持ちが乗っている。その道の枝分かれした道まで入り込んでっている。見ている所にいなくて、見てるところからまた見てる感じ。そのときぼくは一眼レフを首からぶら下げている。晴れ渡った空気感がそういう心境に導いたのかもしれない。映像的な透明感はそのまま脳に飛び込んでくるから、視界がぱっと開ける感じでいいのだけれど、相手がひとに対して醸し出す透明感はうさんくさく感じる。すべての情報は自分自身を介在してる。興味のあるものや心引かれるものに耳を澄ましたり、目を凝らしたりする。ひとを見つめる眼差しに透明感があるとしたら、肉体を持たないものの眼差しのような気がしてしまう。動物園の柵の中に入れられて遙か遠くの故郷の砂漠に思いを馳せているラクダ。奈落の底のように感じながら深い井戸をイメージすること。遙か夢の世界へ旅立とうとする眼差しのような気がするのである。<ある秋の空>
2005/12/31
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たまたま小椋佳・・・http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/shiroiichinichi.htmlなんか急に医者になりたくって、受験学部を変えてみたいと思ったときによくラジオから流れてた曲。中学の蛙の解剖はそう苦にならなかったけど、生命への畏怖でひとを切り刻むなんてできない性格。その小心さ故に猟奇的ジャンルにも興味がその後出てきたなぁ。その後、「死体の本」を読んで妙に安心した。自己のタブーへの挑戦みたいなもんだ。真っ白な一日の連続だった。17才を越えてしまって、聞こえの悪い18才。もう、自分の脳が限界だった。世間なんて高校生にもそれなりに理解できる。生活の糧として職業を考えるといつも未知なものを見続けたかった。リアルなひとたちには反吐が出る感覚。侮蔑にも似た感情。ほんと自分でもすごく反社会的な感覚だと思う。敵は抹殺してもよいと思っていた。白ってぼくにとってはそういう感覚。張りつめすぎた糸。その音は普通には聞こえない音を聞いていた。・・・・そうしてまた奥深いところで白い一日がやってきている気配。。。。
2005/12/29
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年の瀬も押し迫ると恒例の挨拶回りや集金とかで道は混んでいる。そして年末の挨拶回りで所長を伴った営業が長く居座る。一番多かった日は、27日。午後は応対で使ってしまった。またカレンダーと手帳orタオル、お歳暮を置いて帰るだけの所もある。そのせいか、帰りは1時間以上掛かるようになったし、28日は帰宅所用時間90分。仕入先とはもっと関係を密にすること。客先よりうちが居心地が悪かったら行けない。忌憚なく腹を割って話せる関係がないとうちのことを考えてはくれない。うちのだれかのためにだけ仕入先の営業は骨を折ってくれる。それは人間関係。これはなくならない。宝石売りだって経済的な意味での夢を売る仕事。なおさら夢売り商売はいやなヤツからは絶対に買わない。もっとパワーを! Power to the people♪来年の課題は利潤と効率化。デスクワークを見ているともたもたしているのをよく見かける。データを処理するための知識の蓄積がないし、参照すべきデータもわずか。また経験してもすぐ忘れる。(このごろぼくもそういうひとたちの仲間入り)問題をどうにか解決しようとするあまり、取引上の重要なことや、もっと利益を上げることは抜け落ちて、仕入ルートを確保するだけで安心してしまう。あるいは納品することでほっとして売上や回収のことをほとんど考えていなかったり。。。。これも仕組みとしていい枠組みを作って上げないと行けないなぁ。午前に古株営業のKさんのお兄さんが倒れて、天草から熊本市内の病院に救急車で移送中と連絡があり早退。3年ぶりくらいにデスク廻りの整理をする。ああ、数々の思い出が蘇る。段ボール4つくらいの書類の山を整理するのに一日使う。ついでに91年の会社の宴会でのスナップ写真が出てくる。ああ、いいおとこ♪なんてパワーがあって輝いているんだろう(#^_^#)ちょとうぬぼれる(。_・☆\ ベキバキスピード感と輝きはあったな。ともかくスピードだけ取り戻すように努力するか。輝きも生まれてくるかもしれん。歴史だけでの関係性なんて仕事で使わないようにしよう。ほいで、得意先のMさんが工場の鍵を持ってくる。ばおばぶさんの会社が来年一番の鍵当番。ん?なんとKさんが来年これないかもしれないので、ぼくが初出の鍵当番になってしまった。7時前には会社に到着して工場の鍵を開ける。ま、仕方ないよな。気持ちよく行くことにしよう。
2005/12/28
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年賀状の裏面を印刷した後、財布とライターを探しにダイヤモンドシティ・クレアに行く。ほんとただっ広い。散歩には一番いい。万歩計をポケットに入れて3時頃から6時頃までいた。そもそもここは店内禁煙で、サイクロンみたいな吸煙機があるところでないと吸えない。あるいはお外の灰皿が置いてあるところ。二三カ所ライターの売ってあるとこを見つけたけど、ほとんどオイルライター。財布は小銭入れは別にあるので、小銭入れがなく最低カードは6枚は入るものが欲しい。黒はやだし、今持ってるの緑の皮財布。カラフルな方がいい。それも皆無だった。欲しかったのはアフリカの黒い木彫り人形。マサイ族らしい、タンザニア??でも細かいとこが粗かったのでやめ。結局はライターは前々からフタバで見かけていたものをわざわざ近所のフタバに買いに行く。Mr.Maxもあんまないものなぁ。GIVANCHYの定価4500円のGV3300を3600円で買う。以前、楽天のショップにもあったもの。どうも女物のライターでフリント式。オイルライターは匂いがいやなのと手にオイルが付くのがいや。ガスライターは着火が電子式だとそこがすぐやられる。カルチェのライターもくじで当たって持ってたことがあるけど、不思議と一番のお気に入りは、ロンソンのオイルライターだった。あれは、オイルにしては控えめだったなぁ。あんなコンパクトなヤツはあまりない。むかーーし、どっかのホテルで落としちゃった(>_
2005/12/25
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MyBlogListって気に入ったブログをBlogに表示できるツールがあるんだけど、来年3月で廃止になって、DrecomRSSに移行するとのこと。それでさっそく移行することにした。http://list.myblog.jp/ → http://rss.drecom.jp/唯一登録してくれているmiegoizm様登録変更を~♪ってお願いしようと思ったんだけど、DrecomRSSはピーマンねっとでは登録できない。(>_
2005/12/22
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何かが自分を追い越そうとしているように感じることがある。いままで伴走しているのに気が付かない大切な相棒が、急に前に飛び出して自分を振り放していこうとする感覚だ。ちょっとひとの日記を読んでそう感じた。それって自分が漠然としたままで感じている時代みたいなものじゃないかと思う。急に周囲の変化が慌ただしくなると取り残され感が強くなる。それが昂じてくると「日暮れて道遠し」って心境になってくる。それって欝っぽいので、ぼくは何か気になることはないかと毎日見渡すようにしている。それが日記だったんだろうなぁ。日記を書きながら、書いてない来し方行く末を考えてみる。思い返してみる。可能性をイメージする。ときおり整理してたはずのものが、突然の大地震で散らかってしまうこともあるけれど、それはそれで楽しいものだ。昨日もYZの所長が本社からの話で事情を話しに来た。そういうあんまいい事じゃないことを知ることもいいことだ。なんかこのごろ慌てず騒がず....(-。-)y-゜゜
2005/12/21
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ここってmixiともリンクしてるんだけど、ソーシャルネットワーキングソサエティを自前で立ち上げたもんだから、ここの更新がほとんどできなくなっちゃったなぁ。my mixiってとこかな。常に風が吹く状態を目指してます。いやなめに会わない居心地のよい場所。コミュニケーションって実はなかなか難しくって、相手のして欲しくない部分と相手の状況がうまく把握できてないとうまくいかないのよねぇ。もちろんこっちの相手に合わせたパワーも重要。そんなことがよーく分かっている人たちが、また自分のこころ許せるお友達を呼んでくれたらうれしいな。ぴーまんもひょうたんも中は空っぽきっと違う世界に繋がっている。
2005/12/21
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ブログとか見てると、とても心がぶれている方が多い。昔、自分がぶれているときは誰にも話さずひとりで籠もり、ぶれているひとの相手をしていなかったせいもあるかもしれない。それで過去にあんまり他人がぶれてるのを見たことがない。自分のこころがぶれたときには読書、日記書き....。ああでもない、こうでもないと思い煩って、悪戦苦闘する。本などは参考書籍まで読んでいた。養老猛さんがひとの存在ってものを明らかにしてくれた気がする。彼の本を読めば穏やかになれる。生や死や肉体や存在について語っている。社会の仕組みについても語っている。解剖学者にしてはちょっと専門分野から踏み込みすぎてらっしゃるがそれはいいことだ。ひとは総合的に存在する。どんなやつでも7つも褒めるとこがあるんだぞ。欠点も長所なのだ。とりわけ新しい見方、感じ方が重要だ。それにはお付き合いしたいと思う。ある時代をときおり振り返る。木枯らし紋次郎の「だれかが風の中で」が欲しくて、http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/darekaga_kazeno_nakade.htm探し求めていたら見つかった。「歌は世につれ、世は歌につれ...」っていうけれど、明らかに時代を歌は記憶している。いま2843曲iTunesに入ってる。その前に西岡恭蔵の「プカプカ」もゲット♪Al Kooperのメロディラインもステキ♪ときおり自分のぶれを熱を感じにトリップする。
2005/12/18
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本葬に行かないときは通夜に行くときでも御霊前ではなく、お香典って書かなきゃいけないと親父殿に教わる。φ(.. )14日仕事を早めに切り上げて実家経由で夜6時に通夜に親父殿を連れ立って行く。もうはじまっていて読経が流れていた。従姉からは鬱病だと聞き、甲状腺が肥大して食べ物が夏頃から食べられなかったとも聞く。肺炎になって高熱が続き、肺に食べ物が入らなくなる。あっというまに読経は終わり献花が始まる。棺は左手を頭にして横に安置されている。足下の方の右手から花を持って近づく。お気に入りだというスーツを着ている。お顔が彼の兄そっくり、彼の母親そっくりでもある。ずっと似てないと思っていたのだが、闘病でやつれてやっと出てきたお顔である。死体としてもいい顔色じゃなかった。大きい葬儀場だったがひとは割と少なかった。会社関係は社葬があるので教えてなかったが、3人ほど見かけた。親戚関係で来てもいい二人は来ていなかった。ひとりは、彼の兄の関係者の葬儀のときも2回とも来てなかったので、そういう参列しない理由を作っていたのだろう。今度会ったら理由が聞けるかもしれない。死を見極めて上げない関係ってのもどうかなって思う。カミュが自動車事故でなくなったとき。かつての親友で、意見の相違で仲違いしていたサルトルが追悼文を読んだのは有名な話だ。意を感じる関係もなかったのだろう。ひとりは今年半ばに辞職したひと。一切のこちらとの関係を断って嫁の兄の方にくっついた。思惑の中で生きているとそうなりがちだ。いわゆる骨肉の愛憎というヤツだ。ながーーい間見続けさせられている。だからその関係性のなかにぼくは立ち入らない。葬儀の度にその関係性をまざまざと見せつけられる。秘められた感情よりもざっくばらんについ本音を出していく方がいい。先の伯父のときは、声を出して泣く場面もあったが、骨壺に骨を入れるとき明るかったこと。なんか一体感があった。今回はなんか重そうだったなぁ。彼も犠牲者に思えるのだ。社葬が22日に決まったのに、総務の連中忘年会だと金曜いなくなっていた。こんな感覚こそ問題なのだ。だれかまともな感覚の持ち主がいるのか?
2005/12/18
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「phpBB」ってGoogleで検索すると、 -------------------------Error We're sorry...... but we can't process your request right now. A computer virus or spyware application is sending us automated requests, and it appears that your computer or network has been infected.We'll restore your access as quickly as possible, so try again soon. In the meantime, you might want to run a virus checker or spyware remover to make sure that your computer is free of viruses and other spurious software.We apologize for the inconvenience, and hope we'll see you again on Google.-------------------------って出てくる。そろそろMacもかぁ、って思っていたのだが、他の検索は問題ない。気味が悪いので、使っていなかったノートンシステムワークス3.0のCDを引っ張り出して、ノートン社からダイレクトにバージョンアップすることにした。Norton AntiVirus 10.0 + Norton Personal Firewall 3.0 ?9,450 + ?472(消費税) = ?9,922
2005/12/17
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親父殿の従弟が亡くなった。従姉から夕方速報があり、チューブで食事を流し込んでいたのだが、気道に食事が入り、肺にいたり、血圧低下で危篤状態だと...。小一時間ほどでなくなったと連絡を受ける。元々は鬱病から始まっての入院。彼の姉も神経衰弱で検査入院して、胃カメラを飲んでその晩泊まったときに、嘔吐物を喉に詰まらせてなくなった。明日あさってくらいから忙しくなるなぁ。二晩通夜だそうだけど二番目の通夜に顔を出すか...。
2005/12/13
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たくさんエンヤをゲットする機会があって、エンヤを聞く。(3,2時間分)http://ja.wikipedia.org/wiki/エンヤアイルランド出身の彼女の透明感や力強さには驚かされる。北欧神話のオーディンすらついイメージしてしまう。そう、指輪物語の透明感に通じるものがある。彼女の歌には呼吸感がある。平原綾香にも感じるのだが、太極拳を音楽を聴きながらやってた頃を思い出す。この頃はぼくのこれまた好きな芭蕉をモチーフにアルバムを出している。『菫草?SUMIREGUSA?』か。七尾藍佳の6senseで聞いた。~山路来て なにやらゆかし すみれ草~
2005/12/11
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金曜に68,2kgだったのが、先程計ったら67.2kgになっていた。やったこと。ピースをいつもより吸う。ワインを毎晩飲む。おでんを3食食べる。コンピュータの前に座りっぱなし。あれ、どういうことだぁヽ(。_゜)ノヘッ?
2005/12/11
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先週は沢田研二の絶頂だった頃の「サムライ」「TOKIO」「カサブランカダンディ」、「ストリッパー」、「時の過ぎゆくままに」と阿久悠の作詞が多いと思うが、印象的な詩を噛みしめていた。曲は都倉俊一が多かったのかな。豪華だったのよねぇ。いまはカッコは不真面目だけど、詩の言葉って妙にまじめ過ぎちゃっていろいろ考えてしまった。今週は西岡恭蔵の「プカプカ」から始まってあれこれと古い曲を散策していた。「西岡恭蔵氏を悼む」http://www.geocities.jp/group_of_spaceship_earth/column/take_s12.html「プカプカ」とかRCサクセションの「僕の好きな先生」を聞いて、憧れて高校の卒業式からタバコを吸い始めた。いまのタバコの吸い方はいつの間にかあんなにあたたかな空間に包まれた感じではない。当時の時代はそれほど呑気なものには見えなかったし、「俺たちの旅」のような若者が社会性を喪失し、情熱ばかりが空回りするドラマも放映されていた。それで中村雅俊の「俺たちの旅」や「ふれあい」や「いつか街で会ったなら」を聞いてみる。あ、ニューフォークぽいなぁ。なんか探し求めてる感じなんだよねぇ。今はっていうと励ましてる。励まし合わないと生きていけていけない時代なのかしら。そして日常に叱咤はあっても励ましすらない。請求書や督促状が矢継ぎ早に送られてくる消費者金融社会みたいなもんだ。そして懐の財布は寒い。そうこう思いながら、木枯らし紋次郎の「だれかが風の中で」を探してみる。どこにもない。「旅立ちの歌」は見つけたのだけれど...。かっこわるいヒーローだったよなぁ。汚れることでしか結果を得られないドラマ。いまだに続いている「水戸黄門」とは大違いだ。土曜には親父殿から電話があって、野菜を取りに来いという。ついでに(きっとこれがメインだろうが...)「植木ばさみで指を切った。」と話してきた。あんまり深く聞きたくもなかったので、「骨は大丈夫か?指は減ってないか?」だけ聞いた。「大丈夫!」との回答。「じゃね」って電話を切る。先々週行ったとき、植木ばさみを立てながら降りてきたので、「こけてぐっさり内臓差したら助からないぞ!」「危険なことは迂回して暮らさなきゃ」っていうと、「そんな悠長な暇があるか」っていう。危機管理ができないイケイケの親父殿である。怪我は血だらけになったものの、縫って終わったとのこと。今年3回目の縫合する怪我だと自慢していた。(^_^;)\(・_・) オイオイ。
2005/12/11
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さっそく「どうしたらいいの?」なんてメッセージがありました。あは、宙で....(^.^)mixiを使ったことがある人なら割と取っつきやすいと思いますが、そうでないひとはなかなかイメージが掴めないと思うので、ちょっと項目毎に説明してみようと思います。分からないことがあれば、質問してくださいね。【メンバー検索】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_searchまずは左上のメンバー検索から行きましょうか。いまの設定では、生年月日、性別、血液型、現住所、出身地、自己紹介、写真の有無やニックネームでこのPeamanSNSに参加しているメンバーの検索ができます。あくまでもこのメンバー内です。【プロフィール変更】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_config_profで右の方に公開する、しないの設定がありますから、ここで公開しないにしておくと検索には引っかかりません。(性別は公開非公開設定できるようにしました)【コミュニティ検索】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_com_find_all「コミュニティってなに?」って聞かれると、「昔のNifty-ServeのForum見たいなもんだ。」とつい答えてしまいます。またコミュニティについては説明しますのでここでは簡単に説明したいと思います。参加メンバーの誰でもが管理人として運営できる掲示板のもっと高度なものです。各カテゴリーを用意しましたが、これで足りないという方は、この「ことはじめ@PeamanSNS」にコメントを戴いたら検討します。いまのところ、カテゴリーはぼくの個人的趣味で2文字で行こうと思っています。地域(0) - 美食(0) - 健康(0) - 音楽(0) - 仕事(0) - 映画(0) - 旅行(0) - 電脳(0) - 運営(1)こんなコミュニティを作ってみたいと思われる方は、どんどん作ってください。個人的な学習メモみたいな使い方もあると思いますよ。【レビュー検索】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_review_searchおすすめの本やCDや映画等のアマゾンで販売している商品のレビューを検索するものです。このレビューはメンバーのみなさんがこんな映画見たけどこんな感じでよかったよ、とか書いたものを読んで購入するときの参考にしたり、メンバーのこのひとが読んでいるものが読みたいなぁと思ったときに使えると思います。【マイホーム】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_homeマイホームというのはPeamanSNSにログインしたIDのホームページみたいなものです。ここがメンバーとしての自分の出発点になります。いつもここに最初に来ますから、いろいろ押してみればいいと思います。ここからなんでもできるようになっています。左上にホームとありますが、四角いピンクであればマイホームで、四角い青であれば他のメンバーのホームです。左の上から、・プロフィール-登録しておけば自分の写真が出ます。 (風景やキャラクタでもいいからアップしとけばそれなりにイメージが湧きます。)・マイフレンドリスト-マイフレンドに追加したひとのリストです。 相手が承認しないと登録されないと思うので、相手に事前にメッセージを送って承認して貰いましょう。・コミュニティリスト-自分が運営しているあるいは参加しているコミュニティのリストが出ます。右は、・スケジュール-自分のスケジュールが簡単に登録できます。他の人からスケジュールを見られることはありません。・最新情報-マイフレンドのブログや日記、コミュニティの最新書き込みが表示されます。・最新の日記-自分の日記とリンクした自分の外部ブログが表示されます。 (外部ブログの更新が行われていないようです。再登録すると更新されます。(^_^;)・マイフレンドからの紹介文-マイフレンドリストに登録してある人からの紹介文が書けます。マイフレンドリストに登録してある人からから紹介文を書いて貰うと表示されます。 【友達を誘う】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_invite自分の友達をPeamanSNSに招待することができます。相手のメールアドレスを入れて紹介文を書いて送りましょう。どんなところかちゃんと書いてないと招待した相手がスパムメールと誤解するかもしれません。下に招待中リストの一覧が出てきますが、この方達は、まだPeamanSNSに参加登録していない方です。招待者がPeamanSNSに参加登録するとあなたのマイフレンドリストに登録されます。どんどん増やしてみましょう。【最新ダイアリー】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_diary_list_all新着日記というのは、自分のホームからダイアリーで書いた日記が出てきます。新着ブログというのは外部のブログの内容が表示されます。(きっとこれはブログのRSSから引っ張ってきてます。)mixiと違い両方同時に使えるのがいいと思います。ただ悲しいかな、外部ブログの情報の更新をいまはしてくれていません。都度、設定変更http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_configで外部ブログを登録し治してください。すぐに外部ブログの情報が更新されます。【ランキング】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_rankingアクセス数、マイフレンド数、参加人数の多いコミュニティ、盛り上がり度の高いコミュニティのランキングです。あは、アクセス数No.1は今見たら化け猫さんだぁ。ここみれば人気の度合いが分かります(^.^)まだコミュニティも一つですから意味ないですけどね。【設定変更】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_config登録時からメールアドレスを変更したり、パスワードの変更とかの基本的な情報が変更できます。blogのURLは入力したものと違って、ダイレクトにRSSデータのおいてあるところに変更されます。自動で登録しないので、ブログを書いたら、都度再登録をしてください。デイリーニュースとかは今のところありません。あと来て欲しくないPeamanSNSの登録者のIDをアクセスブロックに登録すると相手のホームにも行けなくなります。いまは、使用しなくてもいい機能ですが、そのうち使うことも出てくるかもしれません。【メッセージ】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_message_boxメッセージでは自分が貰ったメッセージや送信したメッセージを見ることができます。相手にメッセージを送りたいときは、メッセージを送りたい相手のホームに行って「メッセージを送る」を押せばメッセージの書き込み画面が出てきます。ここで下書き保存をしておくと、メッセージ画面から下書き保存を選んで、あとでちゃんと書いた後にメッセージを送ることができます。【フレンドリスト】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=fh_friend_listフレンドリストは、自分が招待したメンバーやお互いにフレンドリストに登録したひとです。一方がフレンドリストに登録して、相手が承認した時点でお互いのフレンドリストに登録できます。「マイフレンド管理」http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_manage_friendでマイフレンドの紹介文を書くことができますし、気まずくなったマイフレンドの登録の削除もできます。「マイフレンドから外す」とすれば簡単にできます。うっかり押さないでくださいね。登録から外れたら、新規にマイフレンドの申請を相手にして承認して貰わなければなりません。【あしあと】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_ashiatoあなたのページを訪れた人たちです。最新30件までを表示、同一人物・同一日付のアクセスは最新の日時だけが表示されます。【お気に入り】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_bookmark_listこれはマイフレンド登録する関係までに至ってないけれど、気になるメンバーなのでときおりそのメンバーのホームを見に行くためのリンクとして使用します。お気に入りに登録しても登録されたメンバーにはお気に入りに入れられているかどうかは分かりません。【マイレビュー】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=fh_review_list_memberアマゾンで扱っている商品を選んで、気になっているものや感動した本や映画やその他もろもろをあなたの感性で紹介してください。アマゾンのメンバーであればそのまま注文することも可能です。ひとそれぞれ興味のあるものが違いますし、そういう紹介しているものでメンバーのことをもっと深く知ることができるかもしれませんね。【プロフィール変更】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_config_profあなたのメンバーとしてのプロフィールです。ニックネームはだれも同じPeamanSNS内で使用していないという範囲で変更できます。アルファベットでも漢字でもOKです。時間ができたら、自己紹介にチャレンジしてみてください。これでホームに関しては終わりです。【コミュニティ】http://atpne.jp/peaman/page.php?p=h_com_find_allコミュニティはメンバーなら誰でもコミュニティを作って運営者になることもできますし、既に開設されているコミュニティに参加することができます。但し、参加条件と公開範囲内でということになります。(まだ公開以外の設定を使ってないのでわかっていません。)コミュニティを作成する場合は、まずどんなコミュニティにするかイメージして、既存のカテゴリーの中から探すことになります。(これから作ろうとするコミュニティのカテゴリーがないという方はご相談下さい。必要があれば新規にカテゴリーを作成します。)参加条件と公開範囲は、・参加:誰でも参加可能、掲示板:全員に公開・参加:管理者の承認が必要、掲示板:全員に公開・参加:管理者の承認が必要、掲示板:コミュニティ参加者にのみ公開の3タイプになります。PeamanSNでは完全非公開のコミュニティはできないということになります。そして簡潔にコミュニティの説明文を書いて、できれば象徴的な写真や画像をアップしたらコミュニティの作成完了です。掲示板は、一つずつトピックを書いていってそれにコメントがつく形になります。コミュニティの管理者は、あとではじめに登録したようにいつでも設定変更が可能です。コミュニティを閉鎖するときは、メンバーにその旨を告知し、一定期間をおいた後に閉鎖するようにしてください。ひとりだけの場合は、即刻閉鎖でも構わないと思います。これで全部のおおざっぱな説明が終わりました。(;-・。・-;)これであなたもひととおりに使えるようになったと思います。どんどん友人を紹介してPeamanSNSをお楽しみ下さい。
2005/12/11
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OpenPNE(オープンピーネ)で運営されているところでPeamanSNSを立ち上げています。OpenPNEがインターネットサーバー上にあればいくつもmixiのようなサイトが立ち上げられるわけです。PeamanSNSはそのひとつです。自前で容量をたくさん食うものを用意したり、システムのバージョンアップをメインテナンスする作業は、Xoopsを使ってピーマンねっとを運営しているぼくにとっても大きな負担です。(これをはじめたからってピーマンねっとを閉鎖するわけではありませんよ。)そこで飛び込んだメールを見て見つけたのがここだったのです。ネットで知り合った方やリアルで知り合った方もどっちかというと時間が経つと散逸する傾向があります。彼らや彼女らはその後どうしているのでしょう。ネットで自分のサイトや掲示板を持ち、運営者として頑張っていくとそのうち心境や環境の変化でとても対応しきれなくなっていきます。燃え尽き症候群とか「飽きた」とかいろんな理由が出てきます。ひとと出会うことでいつのまにか背伸びして相手が求める自分になって行ってしまってふと我に返るのでしょう。よく思うのはひとは自分自身の力で変わらないということです。別に無理して自分を変える必要もないですが、ひとと関わることによってやっとひととしての体面を維持できる側面もあります。別に生きてるって事はひとにサービスすることではありません。むしろ、エゴイスティックに憚ろうとしたり、独り言を言ったりする事ってとても大切な部分だと思います。そういう自由がとても大切だと思います。そういう気ままさがあって、個性やユニークさになるのではないかと思います。しつこいのは御法度ですが、そのような存在が許されるSNSを目指したいと思います。----参加するにはメンバーの紹介が必要です。旧知の方には招待メールを送ります。別に面白そうだっていう方でも構いませんけど(^.^)
2005/12/10
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新聞読んでいたら「モラルハラスメント」なる言葉が出てきた。「セクシャルハラスメント」が問題化されはじめると、何気ない言葉でもセクハラになってるんじゃないかと言葉を自重してきた。妙に異性にやさしくなる自分を発見する。妙にっていうのが、腫れ物に触るように...爆弾を扱うようにという感じになってくる。似たようなので「パワーハラスメント」もあるなぁ。この頃は子供の凶悪事件が多いので、「李下に冠を正さず」が如く、知らない子供に近づくのも怖いくらいである。痴漢と決めつけられて職を失ったひともいるし、本当に痴漢をして職を失ったひともいる。人権というのはとても難しい。人権が侵害されたと相手が感じれば「人権侵害」になる可能性があるのだ。被害者ありきから事件は始まる。不思議なことにこれらは被害者がいないと問題ではないのだ。SM夫婦は円満なのだが、一方が被害者として名乗りを上げれば、もう一方が加害者になるという構図だ。モラルハラスメントっていうとひょっとするとぼくも加害者になってる自覚がある。仕事では相手にプレッシャーを与えようとしている。ある意味相手にとってストレスになっても構わないと思っている。ストレスは自分を変革するきっかけだと思っている。R・D・レインが提唱した実存主義的コミュニケーションを信じている。自分の存在を相手にぶつけることで相手の心に入ることができる。揺らがない心には心に響く、伝わるようなキーワードが必要だ。寡黙な人は追いつめないと喋らない。追いつめても語らないひともいるけど.....。その辺の判断はとても微妙だ。うーん、訴えられてもいいかぁ。昔だったら、問答無用で気まぐれに殺されてた時代もあるんだもの。人権...、ぼくのイメージできる範囲で最大限に考えよう。されどそれを乗り越えてあなたに伝えたいこともあるのだ。サーキットダイエットhttp://gendai.net/contents.asp?c=111&id=16000
2005/12/08
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@PNEというサイトで「誰でもSNS」というのができたので早速参加してみた。peaman.SNS http://atpne.jp/peaman/見ると全くmixiと一緒。@Wikiのひとが作ったヤツだからきっと容量無制限♪日記はただで3枚まで画像を貼り付けられるし、このぼくが作ったpeaman.SNS内でコミュニティまで作れる。外部ブログとの連携もできるし、あらら、peaman.SNS内で書いた日記も表示される。日記とブログは別扱い。カレンダーもあるし、参加メンバーがそれぞれメンバーを招待できる。そのうち増殖すればひっちゃかめっちゃかになって楽しいかもしれない。秘蔵写真はここでアップするかぁ(。_・☆\ ベキバキこわいものが見たい人は、ぼく宛にメールかメッセかプライベートメッセージか私書箱でメール送ってくれたら招待しますです。SNSの意味を根底から覆しちまう企画だなぁ。ちょっと増殖させません?素人Jazzコミュニティなんてのもいいなぁ。
2005/12/07
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あらあら、自分がなんか変わってってる。(^o^)/~~~~~オーイ どこいくんだぁ。土曜から左目の下の頬が引きつりはじめた。なんか神経に障った感覚があるとぴくぴくする。ヨガをそういやこの数日やってなかったなぁ。神経的なものはすぐ解消する。でもヨガってあんまやりすぎるとかつての修行のイメージが出てきて長くやりたくない。あまりにも正しきものに向かっているという感覚がやなのだ。10分以内のヨガで持久力が付くはずもなく、マグネットバイクで補おうとしている。膝の頼りなさは消えて、下半身が丈夫になってきた。ヨガでは血の巡りのような循環器系だけをチェックしておこう。エクササイズは楽しくなければ続けられない。あ、人生もね(^_-)-☆どう面白くするかってのが自分の想像力なのよねぇ。
2005/12/05
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