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パリーグで応援している西武がCSで敗退。これで今年の日本シリーズも観ないでしょうね。優勝チームが出ない日本シリーズには未だに違和感があります。それにしても、巨人か西武が出れば日本シリーズは観るつもりでいるのに、何年観てないんだろう。さて今回は「ストリームライト(ITI)M2 UTL」ウェポンライトのLED化です。M2 UTLは先日取り上げたM3イルミネーターのバリエーションで、H&K USPシリーズ専用モデルです。UTLは「Universal Tactical Light」の略ですね。ちなみに他のバリエーションで、M4はS&W シグマ専用、M5はS&W SW99(ワルサーP99のライセンス品)、S&W TSW専用となっています。M3シリーズはITI「Insight Tchnology Inc」が開発した製品で、今回取り上げた製品はストリームライト社にOEM提供されて、ストリームライトブランドで販売されたものとなります(実際はダブルネーム扱いなので厳密にはOEMとも少し違うようですけど)。同型モデルはH&Kブランドでも販売されていました。M3との違いは、USPの独自マウントに対応させたロック形状にになっていることと、ON・OFFのメインスイッチがあることぐらいですね。取り付けはライト本体右ぐ側のロックパーツをスライドさせて上部のロッキング部分をフリーにさせてから、USPのマウントに取り付けます。最後にロックパーツを上にスライドさせればマウントに固定される仕組みです。LED化にはM3のLED化にも使用した「Lumens Factory」社製の「SIM-LED LED Module for Insight/Streamlight M Series Weaponlights」をキセノン球モジュールと交換するだけです。この「Lumens Factory」社製モジュールは他にもレーザー付きのM6や電池1本使用の小型ライトX2にも使用できるようです。今回タナカ製USPに取り付けてみましたが、ガタ無くしっかりと固定できました。専用モデルだけあってUSPによく似合います。USPコンパクトやUSP45にも取り付けられますが、オリジナルのUSPが一番しっくり来るようです。ちなみに、96年頃にタナカが発売したUSP用オプションライトは、このM2UTLをモデルにしたものです。M2UTLが現行モデル並みに復活したので、このライトを取り付用にマルイのUSPのが欲しくなりました。やってることが本末転倒になって、却って高く付きますねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングシュアファイア SUREFIRE X300 Ultra[10/26 9:59まで ポイント5倍]シュアファイア SUREFIRE M300C-BK ミニスカウトライト Z68クリックスイッチBK[10/26 9:59まで ポイント5倍]在庫販売 日本正規品 SUREFIRE シュアファイヤー XH15 ウェポンライト For MASTERFIRE Rapid Deploy Holster 350ルーメンブラックホーク Xiphos NTX ウエポンライト 75206 NIGHT-OPS タクティカルライト ウェポンライト レーザーライト ピストルライト LED
2018.10.23
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東京23区の新築マンションの平均価格が1億円を超えたんだそうです。平均年収400万円台の日本人には、ほぼ都心の新築マンションの購入は不可能。140万世帯程度しか存在しない富裕層が全てを購入する訳でもないので、基本外国人向け? 本当の需要はあるかもしれないけど、バブルの時のようなキナ臭さを感じます。さて今回は「ノーベルアームズ SURE HIT ARP2 ダットサイト」です。ノーベルアームズ初の「Aimpoint ACRO」が先鞭を付けた、小型軽量フルカバードットサイトです。以前からACROタイプのダットサイトは使っていましたが、外見はともかく信頼性が乏しい点がイマイチでした(故障したとかではないけど、調製ノブのクリックが無いとか製品の精度的にも価格相当なのが段々気になるんです)。そんなときに発表されたのがこの「ARP2」。某最大手Eコマースで大台を切った価格なのを見つけて、詐欺を疑いつつポチりました。届いたモノは、多角的に見ても正規品のようだったので一安心。最大手は中華製の類似品蔓延しているので、疑心暗鬼なのです)。外見は「Aimpoint ACORO」に類似していますが、オリジナルデザイン。光学機器メーカー製なのでパーツ精度は段違い。付属パーツはレンズキャップ、High&Lowマウント。RMR変換プレートと各種レンチ類です。個人的にはワンタッチで取り外しができるレンズキャップは嬉しいですけど、そのために本体前後に入れられた縦スリットがデザイン的にちょっとね。まぁ機能には関係ないですけど、こういう部分が改善されれば「ACRO」を欲しがる理由が無くなるのに。この手のサイトは前後が本当に分かりにくいですね。操作ボタンがあるのが左側なので、基本操作は左手で行います。点灯や輝度調整は問題無いんですが、輝度ダウンボタンの長押しで行う消灯の操作が少しやり難い。もっとも5分操作しないと自動で消灯になるから、余り問題ではありません。本体裏側には「ACRO」互換のマウントが付いています。最初はピカティニーレイルが浸透しているのに今更なんで新しいマウントの規格を作ったのだろうと思っていましたが、実際に見るとマウント自体の形状が薄いので、従来のレイルを使用するよりも低くマウントできることが分かりました。アサルトライフルなどよりも、ハンドガンでの使用を前提として開発されたものみたいですね当初から取付を考えていた「Archwick B&T USW-G17」に取り付けてみました。本体のレイル部を外すと「ACRO」互換のマウントベースが付いているので、かなり低めに取り付ける事ができました。以前付けていた「ノーベルアームズ MRS」よりも左右上下の枠が気になって、ドットを探すのに時間がかかる感じですが、使っているうちに慣れるかもしれません。レンズは少し青味がありますが、ドット自体はシャープで見やすいです。ローマウントなのでストックを使用する状態でも、畳んだ状態でも自然に狙える感じです。実銃の「B&T USW」が「ACRO」サイトの取付を前提に開発されたのが分かるような気がします。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングノーベルアームズ SURE HIT ARP2 ドットサイトノーベルアームズ ドットサイト SURE HIT ARP2 /Novel Arms DOTSIGHT ダットサイトNOVEL ARMS SURE HIT MRS2 ミニリフレックスサイト for 20mmレール◆東京マルイ MARUI ドットサイト スリム クリック式 10段階 輝度調節 ヘリサート加工 強度
2024.01.26
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週末が「危険な暑さ」になるらしいけど、もう8月の終わりだよ。10月になるまでは暑さが続くんだよね。「地球温暖化」が「Fake News」と言えるどこかの国の大統領は幸せ者だ。さて今回は「A!CTION MAUSER C96 Red9(Black)」の続きです。今回は細部を見ながら、気になる点を含めて紹介していきます。樹脂製モデルガン初のモーゼルC96だったので期待値が高かったのは仕方ありませんが、外見の目立つ部分に問題があると、それだけで評価が下がります。特に新規メーカーは信頼感が無いので、尚更注意して欲しい所です。その1つが、前回も書きましたが左側フレームの「モーゼルロゴ」。MGCへのオマージュと聞けば、それなりに納得はしますけど、そういうのは発売前にキチンと情報を流すべきですね。もう一つはグリップ。価格的に木製グリップじゃない(3年前の感覚です)のも不満でしたが、木材を混入したというグリップはウェイトの詰め込みすぎで幅が厚く、しかも滑り止めの溝の本数が12本しか無いM712等の後期モデルに使われていたタイプに9の刻印を入れたもの。資料の豊富な今日で、こんなグリップを作ったのかは謎です。自分が知らないだけかもしれないと思って、色々写真や画像を調べても同じタイプは見つかりませんでした。どうもA!CTIONには、製品の監修をする人が不在なのか、力が弱いようです。もう一つはストックの取付溝。実銃ストックが無いので分かりませんが、このモデルオリジナルの溝サイズと固定穴になっています(画像で見ると固定穴とかの形状は近いようですが)。オプションでストックホルスターを出す計画だったようですけど、未だに発売されていません(強度的な問題があったのかもしれませんが)。それだったらマルシンのストックと互換性を持たせた方が、良かったのでは。どこかのサードパーティが、マルシンのストックをA!CTION用に変換できる取り付け金具を作ってくれないですかね。セフティは新しいタイプで、ハンマーダウン時でもコック時でもONにすることができます。M712と異なるのが、ハンマーコック時にトリガーを引いてハンマーをデコックする機能はありません。ここで気になるのは、ハンマーコック寺にトリガーを引くとセフティがONの位置から若干動いてしまい、そのままOFFにすることができない事。セフティが動いてしまった分だけONの位置に戻せば、セフティの動きは元に戻りますが、この辺りは各パーツのサイズに問題がありそうです。分解はロアのフレーム後端のロックフレームストッパーを、実銃通りハンマーをコックしてから下げてアッパーフレームに抜き出します。インナーフレーム(ロックフレーム)が外れると、SPのテンションが無くなってマガジン部分も分解できます。インナーフレーム(ロックフレーム)部分は、モーゼルC96らしさが詰まっている部分です。MGCのモーゼルC96から散々見慣れた風景です。当時はグリップ以外にネジ1本も使っていない、パズルのような各パーツに完動したものです。今だったら生産効率を考えていないメカということになるんでしょうけど、ドイツ製の銃器は精密で高性能というイメージを染みつかせてくれたメカですね。感心したのは、固定マガジン内部にスチールの補強プレートが入っていること。カートの滑りを良くすすと共に樹脂マガジンが左右に膨らむ事が無いようにしていると思われます。マガジンSPのテンションがかかる、マガジンベースの固定にも一役かっています。綺麗な仕上の9mmカートリッジは恐らくC-TEC製。カートクリップも良い仕上がりで、カート10発込めるのも簡単です。ここでも気になるのがカートの刻印。何で「WINCHESTER」製なのでしょうか。現代のC96ならあり得る組み合わせですが、やっぱりここは「DWM」製にして欲しかったです。クリップとフレームの固定が多少甘い感じもしますが、指の一押しで10発全弾をスムーズに装弾することができます。モーゼルC96はこれがスムーズにできるだけで、気分は爆上がりです。リアサイトは、9mm用に500mまでのタンジェントサイトになっています。距離の調整もスムーズで、雰囲気は十分です。ホールドオープンしてカートクリップが乗った状態は、ホント絵になります。▲ MGCのモーゼルM-96(MGCの商品名)と2挺をあらためて比べてみると、MGC M-96が50年以上前の設計とは思えない完成度の高さに驚きます。細部を見れば色々ありますが、全体のバランス等はA!CTION製C96に引けを取りません。MGCのグリップも溝の数は少なめ(SMG後のプラグリップは溝の多いタイプ)。まさかグリップまでオマージュとは言わないよね。いくつか気になる点はありますが、良くできたモデルガンです。MGCの完成度と比べると、もう少し頑張ってほしかった気もしますが、3年経って価格への抵抗が薄くなったので以前より欠点が気にならなくなりました。全体に弱めのSPを使っているので作動はスムーズで、手動で遊ぶのには最適です。ブローバックモデルも発売されていますが、気になるのは強度。全体的に華奢な作り(実銃サイズ)だから心配です。キットモデルが出ているから手に入れてみようかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングアクション A!CTION モデルガン モーゼル C96 Red9 ブローバックモデル ナチュラル フィニッシュ モデルガン完成品 (4580750660342)アクション A!CTION モデルガン モーゼル C96 Red9 ナチュラル 発火 ブローバック キットモデル 組立 (4580750660663)【新品】【お取り寄せ】[MIL]A!CTION(アクション) モデルガン Mauser(モーゼル) C96 Red 9 マットブラック ダミーカートリッジ同梱タイプ(20221224)
2025.08.29
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自宅MACのOSバージョンアップが、何とか終了。2・3アップデートしないといけないソフトがあるものの現状は大きな不具合は無し。心持ち動きが素軽くなった気がしますが、新規インストールの効果かOSの影響下は不明wさて今回は「 ACG ゲーリング ルガー」モデルガンです。ゲーリングルガーと言えば最近ではマルシンの組立キットとして定着していますが、元々はマルシンが作った高級モデルガンブランド(アメリカン コレクターズ グループ)の完成品モデルガンとして1987年に発売されていたものでした。当時の価格でラック付30,000円、ラック無し25,000円でしたから、現在だと感覚的には倍ぐら井のイメージですかね。当時はルガーP08のモデルガンはMGCの金属とABSモデル、マルシンのタニオアクション旧モデルしか無かったので、このゲーリングルガーは、外見・内部構造の再現度ともに高い評価を得ていました(その後内部メカをそのままに新規フレームで作られたのが、現マルシン金属ルガー)。今回紹介するモデルは2挺目のゲーリングルガーで、イベントで入手した中古モデル。当時のACGのパッケージとパンフ付だったので、恐らく完成品だったと思います。一部メッキが薄くなっている部分もありましたが、非発火モデルなので劣化も無く作動も問題ありませんでした。2挺目を入手した理由は次回へ今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.02.11
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既報ですが6月21日よりヤフオク!ガイドライン(モデルガンの出品ルール)の改訂が行われるそうです。その中で出品禁止項目として新たに「SMGマーク、STGAマークまたはSPGマークの確認できないモデルガン」の項目が追加されました。SMGマークに関しては昭和52年(1977年)規制後にも販売可能なモデルガン(法的に認められた改造防止策を施されたモデルガン)として、1978年(昭和53年)から販売された金属モデルガン本体にマークが刻印されているので理解しやすい反面、SPGマークに関しては不透明な部分があったので、個人的に調べてみました。SPGマークはSMGマークと同様、1977年(昭和53年)に登場します。その時は「日本モデルガン製造共同組合の自主規制に適合した安全対策が施されたプラスチックモデルガンの検査合格品につけられるものとされています。さらに1982年〈昭和57年末)にプラスチックモデルガンの新安全基準が作られ、バレル内インサートやシリンダー内インサートの形状&サイズ、フレーム内の金属ウェイト(シャーシ)単体に撃発機構を持たせない等、より明確に基準を設けた改正がなされています。▲ 出典:月刊チャレンジャー 1984年10月号よりここで疑問なのが、全ての金属製モデルガンは1977年以降SMGマークが刻印されているのに対して、プラスチック製モデルガンはSPGマーク付きのものが見当たらない事。SPGの改定がなされた1982年前後に発売されたMGC VP70(81年)やマルシン モーゼル M712(82年)、WA セキュリティシックス(83年)には箱のシールはおろか、本体刻印もありません。この状態は88年に発売されたMGC ホーグ5inchシルバーあたりまで確認できます。変化が見られるのは、1989年に2ndロットが再販されたACG ベレッタM192SBあたりになってから。パッケージにようやくSPGシールが付くようになりますが、本体にはSPG刻印は無し。※ 88年の再販1stロットにSPGマークがあったかは残念ながら未確認です。翌1990年10月に発売されたマルシン ベレッタM92FにはパッケージにSPGシールはありますが本体には無し。MGCの89年発行の90年カタログのモデルガンの写真にはSPGマークやSMGマークが記載されています。1991年に発売されたMGC ベレッタM9は、パッケージのSPGシール以外に、本体フレームにSPG刻印が施されました。確認できた範囲ですが、プラスチックモデルガンのパッケージにSPGシールが付くのは1989年以降(88年後半の可能性もあります)で、本体にSPG刻印が入るのは1991年以降に新規に作られたモデルガンから(旧作モデルにも再生産時から順次入れられていったと思われます)のようです。この時期に慌ててシールや刻印が入れられたのは、1986年に日本エアソフト協議会と日本モデルガン製造協同組合が合併して「日本遊戯銃協同組合(ASGK)が作られて、業界内自主規制の徹底を図組織的に図った結果と推測できます。従って88年以前に作られたプラスチックモデルガン、WAやCMCのABS製モデルガンやMGCのABS製カスタムモデルガン等はSPGマークが無いので、ヤフオク!に出品されることが無くなるということになります。マルシンやMGCのABSモデルのロングセラー商品はSPGマークの有無で判断するしか無いので、ケースバイケースで考えるしか無いですね。TAITO時代のMGC製品や、新しいメーカーCAWやHWS、タナカの製品はほぼ問題無いでしょう。気になるのは、JASG加盟のKSCのモデルガン。キングコブラやM93Rは本体フレームにSPG刻印があるものの、SIG P230シリーズは本体刻印はJASG刻印。なんでJASG刻印が無視されているのかは疑問です。基本30年以上前のABSモデルガンの出品が出来なくなるだけだから大勢に影響無さそうだけど、絶版モデルや古いモデルを探している人には厳しい規約変更です。公になっている業界基準をガイドラインにするのは妥当な判断だから仕方ないとは言え、掘り出しものを見つける楽しみが減るのは残念です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【6月16日再販予定】タナカ モデルガン S&W M1917 cal.45 ミリタリー 5.5iin HW【あす楽】【2022年7月10日発売予定】MULE/CAW 発火型モデルガン トンプソン M1A1[CAW] トンプソン M1A1 ハドソンリバイバル/[未発火] ランクA/欠品なし/モデルガン【6月中旬発売予定】HWS COLTテキサス パターソン ブルーブラック仕上げケースハードン限定カスタム2022 【あす楽】【6月29日以降から順次入荷予定予約】KSC ソード・カトラス ver.II 限定生産品 4544416019295 ガスガン エアガン エアーガン ブローバック ブラックラグーン
2022.06.14
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せっかく昨日がブログ立ち上げ500日目という節目だったのに、忙しがってお休みしてしまいました、猛省です。↑ 左MGC 飛葉モデル。右 ショップカスタムの飛葉モデル今回は「MGC コルト ウッズマン 飛葉モデル」のおまけレビューです。以前紹介したショップカスタムと比較してみました。と言っても、単にバレルのカスタム処理が異なるだけなんで見た目の違いだけです。MGC製のバレル長が、原作イメージに近いと思われます。(ただし、正確な設定資料があるわけでもないので個人的イメージです。カットによってはショップカスタムに近いものもあります)。反対にバレル径は、ショップカスタムのものが原作どおりにオリジナルバレルをショートカットしただけになっています。(長さが長いのはインサートと、デトネーター取り付けスペース確保のため)どちらも一長一短ってところだと思いますが、どう思われますか。高田馬場にある○ンクルでも飛葉カスタムを売ってたと思いますが、どなたか現物を見た方いらっしゃいますかね? どんなデキだったんだろう?今日はここまで。新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.05.21
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今日はなんとか体調も復活‥気味!昨日休んだので、早めにBlogに取りかかったものの、最後のUP時にパソコンがフリーズ!! 大ショックで立ち直るために4時間を必要としました。さて今回は「CMC S&W M19 コンバットマグナム 4インチ」モデルガンです。82年頃に発売されたCMCのリボルバーです。80年ぐらいにコクサイがM29カスタムで再現した「リアルアクション(ダブルアクション時にシリンダーロック後ハンマーが落ちる)」「忠実な内部構造」「実銃サイズのグリップフレーム」等の新世代リボルバーの特徴を全て備えたモデルです。同世代の各社リボルバーは、コクサイが、ミリポリシリーズ、MGC・マルシンがM586、WAがセキュリティシックスといったところです。CMCのM19は、プロポーション的にはコクサイに勝るものの、アクション的にはやや落ちるといった感じです。コクサイに比べフレームトップが薄く再現されており、全体的にスマートです。その分フレーム強度が不足気味で、アクション時にはしなりを感じ、フレームのハンマースプリング調整スクリューあたりの破断が頻発していたようです。所持モデルはハンマースプリングのテンションを低くしていたので、今のところその調光はありません。シリンダーインサートが板状のものになっているので、カートがほぼリアルサイズになっています。当時リアルサイズ系ノカートを採用していたのはCMCとマルシンだけでした。CMCのM19は比較的初期のモデルをモデルアップしたため、4インチのフロントサイトにレッドインサートははいっていませんが、当時はインンサートを入れるのがブームだったので、物足りない気がしてました。現在ではハートフォードがHW化して再販していますが、ABSのスチールブルーっぽい地肌の色が気に入っていて、未だ購入に至っていません。軽さを除けば、ABSがモデルガンにとって最良の素材だったのかと思う今日この頃です。今日はここまで! 書き直しは、しんどかった~。新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.03.05
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気がついたら今日はドラフト会議の日。プロ野球も後は明日からの日本シリーズを残すだけ、今年も残り少なくなりました。さて今回は「 WA S&W ショーティ40 PCカスタム シルバーver」GBBです。このモデルは今年になってから中古で購入したもの。一昔前のモデルだと思って入手しましたが、調べてみる限り現行モデルのようだったので、得した気分になっています。それにしてもWAのモデルは同じモデルでも生産年が違うものがありすぎなので、買うのに知識と勇気が要ります。S&Wパフォーマンスセンターカスタムのショーティー40をモデルアップしているようで、フロントのセレーションが特徴的です。このセレーションのために他のショーティ40のスライド前部にある、斜めのカットが無くなっているのが個人的にはM59を彷彿させるので好きですね。HW素材にシルバー塗装のスライドフレームとトリガーやスライドストップ等の金属パーツの黒色が良いコントラストになっています。最近はWAのシルバー塗装を見慣れてきているので、昔のような安っぽさはあまり感じなくなりました。残念なのがスライドストップノッチに欠けが目立ってきたこと。購入時にはそれ程気になりませんでしたが、何度か撃って遊んだ後に見たら、画像のような状況になっていました。現行モデルでもノッチ対策はしてなかったんですね(やっぱり一世代前のモデル?)。近々他のモデルと合わせて、ノッチ対策にとりかかることにします。実射してみると先に紹介したショーティ40と同様、反動も強いしジャムも無く撃っていて楽しいモデルです。また新しい固定HOP仕様なので、集弾性も良さそうな感じです。やっぱりM59系は握りにくさはあるものの好みです。WAが直営店とネットでの直販のみに切り換えてから、割引販売もしなくなった(以前はセール以外もネット割引はありました)ので中古購入が増えましたけど、気になっているモデルは無理しても直販かな〜今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.10.22
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前回、モデルワークスグレネードの南部式を取りあげたときに六研製の南部式と比較するのを忘れていたので、今回改めて比較してみました。↑ 上が六研製、下がモデルワークスグレネード製(以下M製)。同じ無可動小ロット製作モデルながら、考え方の違いが製品に散見されます。大きく違いを言えば、前者はカスタムモデルガンメーカーなので、手作業パーツの組み上げによる製作。後者はガレキメーカーなので一体成形と塗装による製作、と言うことができます。↑ 左が六研製、右がM製。六研製はチャンバー部がバレルと一体になった別パーツ、しかもエキストラクターも別。本体はABS(もしかしてキャスト?)の削り込み加工。六研製は金属パーツがシルバーですが、実物はマガジンボトム以外は当然黒染め。この辺りはリアルさよりも高級感の演出でしょうね。それに対してM製はキャスト成型による一体加工。TGEロゴのサイズは両社とも微妙。個人的には両社の中間ぐらいの大きさだと思ってます。↑左が六研製、右はM製。六研製はトリガー等のシルバーのパーツが全て金属製の別パーツ。M製は可能な限り一体成形。バレル長が微妙に異なるが、実物フレームから型取りしたM製の方が正確と思われる↑左が六研製、右がM製。両社ともアッパーとロアーフレームは別パーツ。リコイルスプリングプラグ部は六研製は別パーツを入れて立体感を出しています。M製はラインの溝だけを型で再現しています。↑左がM製、右が六研製。例によって六研製はグリップセフティが別パーツ。M製は一体成形。マガジンボトムはどちらも金属製別パーツながら仕上げはM製の方が荒い感じ(ピントが甘くてスミマセン)。↑左が六研製、右がM製。コキングピースはどちらも別パーツ、六研製の方が少し大きめです。スイベルリングはどちらも可動しますが、強度が無いので実用性はありません。六研製は乙型ながらストック用の溝があります。TGEは甲型を生産していないはずなので、これは六人部氏の好みによるものでしょうね。無可動製品でも競合すると細かい違いがありますが、実際はどうなんでしょうね。CAWの南部式大型と比べてみるのが楽しみです。今日はここまで!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2012.11.23
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気温は下がったけど蒸し暑い。しかも雨が続いた一週間がようやく終わりました。さて今回は「MGCイングラムM11」のメンテナンス&パーツ交換です。左:発売時に購入したM11、右:発火用パーツ取りに入手したジャンクM11「久しぶりにMGCイングラムM11を発火したい」と思ったことが、そもそもの発端です。イングラムなら当然オープンカート。初期型なら発売時に購入した年代物を持っているし、カートもあるはず。撃つからには予備パーツは入手しておきたいと思って、手に入れたジャンク品のM11が、事をを面倒にしました。このM11はジャンク品の格安品だったので、外見はボロボロの初期モデル。マガジンにも錆が出ていましたが、妙にマズルがキレイでした。家に帰って分解してみると、なんと未発火品。このまま撃つのが勿体ないと思って閃いたのが、発火用に考えていたモデルとの内部パーツの入換でした。交換するついでにメンテもできるしッて感じで安直に始めましたアッパーレシーバー部の分解はボルトハンドルを外してボルトを抜けば、後はバレルロックピンを抜くだけです。バレル前部とバレル後部が簡単にはずれます。これを2丁分並行に作業します。ロアレシーバ−の分解は、スプリング状のピンリテーナーというパーツを前方にずらしてはずせば、セレクターが抜き出せるので、シアーが外せます。後はトリガーピンを抜けば、トリガー周りが分解できます。この段階で、各パーツの汚れや錆落とし、レシーバー内やバレルのクリーニングを行います。組立は分解に比べて面倒です。まずトリガーピンをトリガーSPとトリガーの穴に通しながら、レシーバーに嵌め込みます(これは大変では有りません)。次にトリガーSPの先端をディスコネクターの裏に回してテンションをかけます。この時ディスコネクターを指で押さえっぱなしにしないとSPが外れます。ディスコネクターを指で押さえながら、シアーSPとシアーをフレームに入れると同時に、シアーでディスコネクターを押さえ、指を放します。この段階でもトリガーSPとディスコネクターはシアーを押さえる指で支えられているので、シアーを押さえながらセレクターレバーをフレーム・シアーに通して固定。後はピンリテーナーを固定すれば組み立ては完了です。左右2本の手で足りるので難易度はそれ程高くありませんが、SPのテンションがかかったパーツを押さえながら穴の位置を合わせてピンを通すのは大変です。3回目でようやくコツを思い出しました。さすがに2挺目は組立も早く、何とか週末までに発火用M11が完成しました。後はカートにキャップを詰めて、日曜に備えます。今日はここまで!!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますMGC イングラム 11 モデルガン【中古】【買取王国】[MGC] イングラムM11用 CP-HWカートリッジ/[中古] ランクB/欠品なし/マガジン(モデルガン)MGC M11イングラム用 サプレッサー /MGCモデルガン用380 EASY-CPカート (汎用タイプ) ハードアルマイト カートリッジ x8発 タニオコバ
2017.09.08
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三連休初日、今日も暑かったですけど明日は一番の暑さなんだとか。熱中症には、ホント気をつけないとです。さて今回は「MGC(TAITO) パイソンPPCカスタム HW」の組立編の続きで。MGCパイソンからのパーツ取り(分解)です。今回パーツ取り用となってしまった、パイソンABSモデル。大昔にイベント特価で入手したもののはずです。使用頻度も少なく未発火なので勿体ない気もしましたが、金属パーツのレストアが必要ないので妥当な選択と割り切りました。フレーム右側一番前側のスクリューを外して、シリンダーを取り出します。次にサイドプレートの3つのスクリューを外して、サイドプレートを外します。MGCパイソンメカは完全なMGCオリジナルメカなので、分解方法も独特です。まず最初にメインスプリングをハンマー側に押し上げながら、ハンマーストラットを外します。次に被さっているだけのリバウンドバーを抜き出します。フレーム右側のスクリュー3本を外してグリップウェイトとトリガーバーをフレームから取り外します。後はトリガー、シリンダーハンド、シアー、シアーSP、ハンマー、を取りだして、最後にハンマーラッチピンと、SPのテンションでシャーシに嵌まっているシリンダーハンドを取り出せばパーツ取り(分解)は終了です。MGC初期のABSモデルはメカがオリジナル過ぎて、分解組立てが面倒なモノが多いですね。ABSパイソンは分解自体は比較的簡単ですが、手順が独特な上に組立にコツがいるので慣れるまで大変でした。イラスト入りの取説が付いていなかったら怖くて分解できなかったでしょうね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングコクサイ発火型モデルガン・COLTパイソン6インチMHWモデルガン タナカ コルト パイソン 4インチ “R-model” HWモデルガン タナカ コルト パイソン 3インチ “R-model” HWコクサイ発火型モデルガン・COLTパイソン6インチMHW ラバーグリップ ロイヤルブルーフィニシュ
2018.07.14
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移民問題は他人事では無くなっているよね。声の大きな支持者や団体の意見ばかり通ったり、お花畑的な発想で、人口減の働き手を安く集めよう的な現状政策を続けていくと、EUみたいに破綻します。極右と呼ばれる主張の政党が何故EU内で躍進しているか考えて、移民法や国籍法、在留資格などを新たにしていく必要があるでしょう。さて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inch」の続きです。当ブログでは、過去にZEEK Kフレシリーズを3挺ほど取り上げてきましたが、今回は今まで紹介しなかった部分を紹介します。それはサイドプレートと内部メカについてです。今回もメカ自体の分解はしませんでしたが、中々興味深かったです。S&Wリボルバーのリボルバーのサイドプレートは、3本(4本)のスクリューで止められているので、まずそれを外します。ZEEKのKフレシリーズのネジは焼き入れしているそうなのでネジの頭が潰れることはありませんが、滑るとサイドプレート表面にキズが付きそうなので、慎重に外します。ネジを外してもサイドプレートは、他社のモデルガンと違ってピッタリ嵌まっていて動きません(タナカのリボルバーが近い感じですが、フレームが樹脂で弾性があるのでピッタリ度が異なります)。実銃のようにプラハンマーでグリップ部分のフレームを叩いて、サイドプレートを画像のように浮かしてから取り外します。サイドプレートを止めているネジは、トリガー側の2本が共通で、フレーム最後方のグリップに隠れる位置のネジのみ、頭が平らな形状で長さが短くなっています。共通の2本もネジ切り部分が途中までの特殊な形状です。ネジ等の小パーツも特殊形状なので新規製作する訳だから、製品価格が跳ね上がる訳ですね。サイドプレート裏は実銃通りにハンマーブロックやハンドが作動する部分が凹ませせてあります。ピン穴周辺の加工もリアルですね。できれば実銃のようなパーツNOの刻印があれば良かったです。裏面の地肌の仕上を見ると、いかに表面の研磨がキチンと行われているかが良く分かります。フレーム内部の各パーツは思っていた以上のグリースまみれ。海外製エアガンと違うので無理には拭き取りません。ハンマーブロックが、プレスの打ち抜きっぽく無いのが良いですね。フレーム内部のグレーの部分はKフレ シリーズの特徴でもあるサブシャーシ。このサブシャーシにハンマーやトリガー用のピンを取り付けているので、昔の金属モデルガンのようなピン折れが防げているんだそうです。最後にサイドプレートを上部を支点にゆっくりと嵌めていきます。外すときに比べて結構簡単に嵌まるのが不思議です。何度も開け閉めする部分ではありませんが、パーツ精度が高い事が感じられるのはたのしいですね。▲ 上:付属空薬莢、下:C-TEC製空撃ち用カート最後にオマケ。付属の空薬莢はカートエジェクトするときは音と雰囲気が最高ですが、シリンダーにカートを込めるときは、別売のC-TEC製357用空撃ちカートリッジを使うと最高に良い音がします。規制でシリンダーの隔壁にスリットを入れているのが、ほどよい反響音を生み出している気がしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【5月13日入荷 予約商品】タナカワークス ベレッタ 92FS Evolution 2 HW ブラック(発火式 モデルガン 本体) /タナカ tanaka Beretta M9 M92 92 エボリューション2【5月13日入荷 予約商品】タナカワークス コルト パイソン R−model ステンレスフィニッシュ シルバー 3インチ 発火式 モデルガン キャップセット /Colt Python 357 Magnum マグナム【5月13日入荷 予約商品】タナカワークス コルト ディテクティブ R−model ニッケルフィニッシュ シルバー 2インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /タナカ tanaka Colt Detectivr Police Positive
2025.05.06
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ようやく週末。折角気温が下がってきたのに今日は大雨。明日は晴れるかな?さて今回は「タナカ コルト ポリスポジティブ・スペシャル ニッケル」です。MGCから金属モデルで発売されていたのは記憶していますが、遂に手に取ることも無かったモデルです。当時はオフィシャルポリスとの区別もできてなかった記憶があります。タナカが発売した時もエアガン&モデルガン共にディティクティブ優先で、かなり経ってから入手しました。コルトのリボルバーと言えばピーメやパイソンが主流で、次がローマンやディティクティブ。4インチバレルのポリスポジティブは地味な印象でした。タナカのポリスポジティブを入手して初めてじっくり見てみると、ようやく良さが分かってきました。ディティクティブと同じ角張ったフレームは実際に手に取ると、かなり華奢でコンパクト。細身の4インチバレルとの組み合わせが良い感じです。ニッケルフィニッシュがオールドリボルバー感を強調しています。重量感はありませんが、このニッケルメッキの色合いと仕上がりが良いですね。昨今のトイガンの風潮では歩留まりの悪いメッキモデルが、どんどんカタログ落ちしている中、タナカのメッキモデルは貴重ですね。バレル左側には「POLICE POSITIVE SPECIAL」のモデル名と「,38 SPECIAL CTG.」の口径表示。右側には「COLT'S MFG.CO.HARTFORD CT.U.S.A.」の社名と所在地表記が入っています。それ以外の刻印はサイドプレートのランパントコルトマークだけのシンプルさです。所持モデルは純正の木グリを装着していますが、できればホワイトパール調のグリップにしたかったですね。所持モデルは他のディティクティブと違って持病の作動不良が起きずアクションが健在です。製造ロットによってアクションが改良されているのかもしれません。リボルバーを発火することは当分無さそうですが、以前よりも好きになっているから不思議です。年取ったからですかね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますモデルガン タナカ コルト ポリスポジティブスペシャル HW【タナカワークス(Tanaka)】コルト ポリスポジティブ HW ブラック 4インチ(発火式モデルガン/完成/リボルバー)/田中ワークス/ディテクティブ/Colt/Detectiveタナカ 木グリップ COLT ディテクティブスペシャル/ポリスポジティブ用/アメリカンウォールナット[取寄]アートルーム ユニコーン グリップ : タナカ ディテクティブ/ポリスポジティブ用 スタッグホーン風 レリーフグリップ[塗装済] [取寄]タナカ モデルガン カートリッジ .38スペシャル ディテクティブ、ポジティブ用 6発入り
2017.09.22
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暑い暑いと思っていたら、あっという間に9月。今年もあと4ヵ月となりました。暑くて活動が停滞気味になるので7〜8月の2ヵ月は他の月よりも月日が経つのが早い気がします。さて今回は「KRYTAC(LayLax) Silencer.co MAXIM9 CO2 GBB」です。発売は25年の5月頃だったと思いますが入手したのは半年ぐらい前。実銃は「Silencer.co」というサイレンサーメーカーが開発したモジュラー構造のサイレンサーを組み込んだ9mmオートで、形状やメカ的にも興味津々でしたが、定価で4オーバーだったので、後回しという名のスルー状態でした。2年も経って手に入れたのは、ゲーム「バイオ レクイエム」で「サイレンサー9」の名称で登場したので、関心がぶり返したのとネットショップでホルスター込みで、2台後半で発売されているのを見つけたから。限定セールの目玉みたいでしたけれど、そういう対象になるってことは・・・パッケージはマットの黒地にグロスのバーコ印刷で「Silencer.co」のロゴとパターンの入った洒落た感じのN式額縁と呼ばれるタイプのBOX。KRAYTACが海外で販売しているパッケージそのままでしょうけど、最近の海外製トイガンはパッケージにも気を遣って胃いますね。取説は海外製のと利雪&パーツ表に日本版の取説を付けたもの。の本後取説は最低限の操作法しかないけれど、カラー写真入りなので初心者でも分かりやすくなっています。箱から出してしてみるとイメージしていたよりもかなり大きくて、デザートイーグルとほぼ同じボリュームです。トリガーよりも前にあるサイレンサー部分のボリュームが大きいのが原因です。実銃ではサイレンサーのバッフルをさらに二つ追加することで最大効果を発揮するそうなので、更に大きくなります(別売の発光ユニットを取り付けると実銃同様の最大サイズになります)。見た目に反して重量的にさほどでは無いのはアルミ製のマガジンに加えて、メカの入っていないサイレンサー部分が大きいからでしょう。細身のグリップは少し角張っていますが、特徴的な滑り止めパターンのお陰でフィット感は悪くありません。マズル下には巨大なSilencer.co」のロゴが。このモデルの特徴的な部分です。正式ライセンスを受けているだけあって、各部の刻印や「Silencer.co」のロゴマークも正確に再現されています。撃ってみた感じはフラットな弾道で当てやすい印象ですが、サイトが小さめなのでドットサイトが前提のような気がします。実銃に無いセミフル切り替えが可能なギミックが付いているのも、トイガン的で楽しめます。フルで遊ぶために必要な予備マガジンが半年経っても品切れのママなのが不満です。海外製品あるあるですけど、やっぱり不人気なのかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングKRYTAC CO2ブローバックハンドガン SilencerCo Maxim 9 CO2ガスガン マキシムナイン MAXIM9 サイレンサー サプレッサー 通常版デプロイメント パック バイオハザード9レクイエム LAYLAX ライラクス クライタック サイレンサー9【毎月1日はワンダフルデー】【作動保証付き】 CO2ガスガン マキシムナイン クライタック CO2ハンドガン SilencerCo Maxim 9 ハンドガン 最強18歳以上 KRYTAC マキシム9 ライラクス laylax バイオレクイエム 対象年齢 セミ フルオート ドミネーター【楽天1位!83冠!】【毎月1日はワンダフルデー】【楽天1位!12冠!】KRYTAC SilencerCo Maxim 9 拡張キット&トレーサーユニット マキシムナイン クライタック フルオートトレーサー 夜戦 発光 ハンドガン ライラクス laylax
2026.09.03
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今日も連日30度超え!!ホント夏直前って感じです。コレで湿度がもっと上がり、日中37度オーバーになったら本当に死んでしまいそう~。ゲンナリです。さて今回は「ストリームライト M2ユニバーサルタクティカルライト」です。前回に続き、ウェポンライトの紹介です。このM2ライトは、H&K USP専用のライトで、基本性能はM3と同じです。USP独自のレイルに合わせたクリップ式の形状になっています。形状が縦長のため、バッテリーもケースに入れてから、ライト本体に挿入するという手の込んだモノになっています。スイッチ類もON/OFFスイッチの他に中央のレバー操作で点灯・消灯を切り替えるようになっています。所持モデルタイプの他にH&Kのロゴが入ったモノも発売されていたと思います。わざわざUSP専用として開発する価値があったかは疑問ですが、ハンドガンに限らず独自仕様のアクセは長続きしないと思うのですが。今日はここまで!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.07.15
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最近、コンタクトの視力が合わなくなって、やたらと肩が凝ります。老眼が進むと、視力も変わるんですかね~。今日は一日眼鏡でしたけど、様子を見てコンタクトの作り替えを考えなくちゃいけないかも…。憂鬱だな~。さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー 小冊子」です。初期ハイパワーを購入した方ならご存じのモデルガンに同梱されていた実銃ハイパワーの小冊子です。サイズはA5版・32P オールカラー。監修は床井雅美氏という本格的なモノ。価格は450円となっていますが、恐らく単品販売はしてなかったと思います。内容は12P分がマルシンのモデルガンのカタログで、残り20Pが実銃の歴史とバリエ紹介となっています(表紙ページも含んでますが)MGCが先駆けた印刷物を使った啓蒙活動とも、販促物とも言えるモノですが、少ない情報で想像力を働かせていた時代では充分な存在価値がありました。最近ではコストダウンのために取説自体もなおざりにされている感がありますが、KSCのような例外もあることですし、その辺にもっと力を入れて欲しいモノです。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.06.09
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やっと、忙しい一週間が終わりました。忙しい上に風邪っぴきなのでほんとにしんどかった一週間でした。今週は取りあえず二日間は休めますが、来週はどうなることやら…さて、一日休んでしまったので今日は早めにUPします。今回は「ウェスタンアームズ ベレッタM1934 カーボンブラック」ガスガンです。MGC~WAと続いたベレッタM1934がまさかガスガンで発売されるとは思ってなかったら、とうとうWAから発売されたのが数年前。中々購入に踏み切れなかった理由は、WAの高め設定の価格と、金属製グリップに違和感を覚えたから。買うのを躊躇してたら、どんどん優先順位が下がって、やっと最近(でもないか)程度の良い中古を購入しました。残念ながらグリップは金属製のままですが、本体のHWと合わせて重量感は確かにあります。でも握った時の不自然な冷たさがな~。動作については、さすがはマグナ。何の問題も無く連射できます。実射性能は残念ながら未だに空撃ちばかり(実射確認ぐらいはしましたけど)なので正直分かりません。手軽に手に取って遊ぶのには最適。気になるのはスライド右側のパテント云々の刻印がウザイ。それとマガジン挿入時に、ボトム型のマガジンキャッチがバルブを押すので、ガス吹きそうで心配になります。両方ともしょうがないことなんですけどね。さすがに設計も新しいので、刻印もしっかりでているし、全体のラインもシャープで早く買っとけば良かった何て思ったりします。グリップは最近発売されたホワイトパールのでも付けたいんですが、別売りが無いみたいでがっかり。気長に探すことにします。中型オートのガスガンもいいなと実感させてくれた一丁です。次はM84かな~今日はここまで。←ぽちっとお願いします!
2008.12.05
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ようやく広江礼威氏の「ブラック・ラグーン 11巻」が発売されました。第10巻が発行されてから4年半、てっきり未完のまま終わるのかと思っていただけに嬉しい誤算でした。内容は第10巻から始まった中国の元スパイのフォンを巡るストーリーの完結編で、心配された4年半にまたがる中断によるストーリーの断絶や、極端な絵の変化は見られませんでした。しかも第10巻に散りばめた伏線も見事に回収できているのには、正直感心です。広がったストーリーを上手く畳めるのは才能ですね。台詞回しが多少面倒くさくなってきましたが、充分許容範囲です。ここまでプロットがキチンできていたなら、4年半も間を開けなくてもよかったような。来春からまた連載が再開されるようですけど、連載開始時期から20年近くたって当初の時代設定から随分世界情勢が変わってきているのが気がかりです。しかも主要キャラの経歴を考えると年を取り過ぎになってくるし。自作が「ゴルゴ13」のようにその辺りを上手く乗り切って続いていくのか、あるいは終焉に向かうのか楽しみですねw今日はこここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングBLACK LAGOON 11 サンデーGXコミックス / 広江礼威 【コミック】ブラック・ラグーン BLACK LAGOON 全巻セット (1-11巻 最新刊)
2018.11.22
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相変わらずコロナ感染者が増え続けていますね。ダイヤモンドプリンセス号の感染から10ヶ月以上も経つのに、医療体制も法整備も何ら根本的に変わらない。現場で何とか対応すると、後は検証もせず放置するのは今や日本の特性ですね。さて今回は「タナカ S&W M1917 .45 5.5inch U.S.ミリタリー HW」モデルガンです。今年の夏頃、ショップで店頭在庫を見つけて即買いしたものです。このモデルが発売されたのは2012年だったかな。当時は4inchカスタム(インディー・ジョーンズが使っていたヤツ)を先に買ってしまった後、躊躇してたら直ぐに品切れ。その後スチールジュピターモデルをスルーしたり再販時にまた買い逃したりして、やっと購入できました。イギリス軍用モデルは結構見かけたんですが、U.S.モデルは中古でも余り見なかった気がします。アメリカ軍だけで無く、戦後の日本警察でも使われていたんで、知名度・人気共にU.S.モデルに偏ってるって事かもしれません。タナカは先にM29を作っていたので、同じNフレームのM1917を作るのは比較的簡単と言う人もいますが、フレームは5スクリューでハンマー、トリガー、シリンダーロッド等の金属パーツやバレル、シリンダーは新規造形なので、バリエの割には結構コストがかかっているように思えます。コスト面だけで考えると、M1917 4inchカスタムの製作に海外スポンサーが付いたという噂も、根も葉もないものでは無さそうです。M1917の魅力の一つが、ハーフムーンクリップと45ACPの形状を模したカート。よく考えたら形状サイズはガバのリアルサイズカートと同じですが、リボルバーにBLK用カートは使えないので、こちらも新規製作ですね。シリンダーにカートを入れる前にハーフクリップにカートをはめる作業がプラスされるのが、ちょっと新鮮です。本体の入手後、ネットショップで在庫の純正木グリを見つけました。実際M1917の木グリに比べて綺麗すぎるのが難点ですけど、このグリップ自体も手に入りにくくなっているので文句を言わず取り付けます。やっぱり古めのリボルバーは木製グリップにしないと、重厚感が出ませんね。木と鉄で作られた銃は、最近のポリマーガンには無い趣があります。子供の頃はガバに比べて旧型だとか、日本の駐在さんの持っている銃のような印象があったM1917ですが、後に実際に使われていた写真や実銃のレポートを、見て良い意味でイメージが全く変わりました。今では、軍用リボルバーの代表のようなイメージですね。ガバと対で並べたいモデルです。少し前の映画「フューリー」でも印象的な使われ方をしていたのも良かったです。次回はいつもの詳細編です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングあす楽対応/タナカ S&W M1917 CAL.45USミリタリー 5.5インチ HW ガスリボルバーガスガン タナカ S&W M1917 5.5インチ HWタナカ純正 ハーフムーンクリップ 2枚 .45ACP S&W M1917 モデルガン 発火カート用 1600【12/10まで 楽天スーパーSALE割引+エントリーでP2倍!】 シーテック C-TEC 発火カートリッジ タナカ M1917 45ACP トリプルキャップ+1 発火 カートリッジ 空撃ち S&W 6発入り モデルガン (05059)
2020.12.09
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暫くモデルガンに没頭していると、逆にエアガンをいじりたくなってきます。そこで、以前購入したケイ・ホビー製「グロック19用アサルトフレーム」をマルイのグロック19に組み込んでみました。今回使用したケイ・ホビー製アサルト・フレーム。グロック17用アサルト・フレームを作っているフリーダム・アート社の別注モデルということのようです。フレームにグロックロゴこそありませんが、グリップ全体に施された滑り止めのステッピング加工以外にもハイグリップ加工や延長されたビーバーテイル等魅力満載のフレームです。手に入れてから半年以上寝かしたままでした。組み込み元はマルイのグロック19。入手してから随分経つので、最近はあまり手にしなくなってきました(だからアサルト・フレームを入手したんだっけ)。実銃のカスタムもフレームのグリップ部分の肉厚のあるGen3が今も主流のようですけど、マルイのグロックもGen3が主流なのでカスタムベースにはピッタリです。フレームを完全分解するついでに、トリガーも交換することにしました。選んだのはCOWCOW TECHNOLOGY製の「アジャスタブル タクティカルトリガー」内部のスクリューを回すことで、トリガーの遊びを少なく出来ます。サイトをダットサイトにするつもりだったので、スライド内ブリーチもGUARDER製のアルミブリーチに交換しました。これでオリジナルブリーチよりも約29g軽量化することが出来ました。載せるサイトはノーブランドの樹脂製軽量RMRタイプサイト。以前、見た目と軽さが気に入って入手したモノですが、レンズの性能が悪く一定距離じゃないとドットが見にくい欠点があるのが判明して放置状態だったもの。勿体ないので暫定的に使うことにしました。組み上げたらこんな感じに。スライドのスピードはノーマルと遜色はありません。グリップの滑り止めも良い感じだし、グリップのフロントストラップがフラットになったのが良いですね。トリガーの遊びはもう少し少なく調製した方が良さそうです。折角老眼対策のプリンキングガンにしようと思ったのに、やっぱりドットが見にくい。ちょっと角度が変わるとドットがゆがんで大きく見えるので、実用的じゃないですね。軽量ドットだとマルイ製ですけど格好がイマイチだしマウントも別売なのが不満なので、もっと良さげなレプリカのRMRにするか検討中。サイトはやっぱり、しっかりしたモノを選ばないとダメですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングGLK-163(A)■GUARDER ライトウェイト ノズルハウジング マルイG19◆東京マルイ ガスブローバック G19対応 アルミ製 軽量ハウジングで作動性向上COWCOW TECHNOLOGY アルミCNC アジャスタブルタクティカルトリガー GLOCK◆SV マルイ GBB グロック対応 トリガー遊び調整可能 グロック G17《最大6000円OFFクーポン配布中》東京マルイ ガスブローバック グロック19 3rdフリーダムアート マニアックシリーズ 東京マルイ XDM用 アサルトフレーム TAN
2021.07.07
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お隣韓国は戒厳令騒ぎで、政権交代は必須。シリアのアサド政権は崩壊するしフランスは内閣不信任案で総辞職。ドイツは連立政権崩壊でアメリカはトランプ大統領誕生と、世界情勢は益々混沌としてきました。石破内閣は相も変わらぬ増税策で、経済復興も遠い未来。内患外憂とはこのことですさて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 6inch」の続きで、詳細編です。グリップを付けたM19-3 6inchは24Kメッキがとにかく美しい。表面を研磨してからメッキをかけているだけの事はあります。46年規制後の金属モデルガンの金色メッキには長年抵抗がありましたが、マルシンの22Kメッキのルガーあたりから、許容できるようになりました。最近では綺麗な金属製メッキモデルは機種を問わず、それだけで魅了されるようになりましたから、好き嫌いの感覚というのはいいかげんだと実感します。従来のZEEK KフレームにはC-TECの空撃ち用ダミーカートが付属しましたが、今回は空カートが付属します。付属の空カートは80年代のWinchester生の実物カートとのことです。ヘッドスタンプは「357 MAGNUM」のみのシンプルなもの。この時期は開発元のWinchester社しか生産していなかったので、メーカー名が刻印されていなかったのかも。空カートを詰めたシリンダーはこんな感じ。空カートリッジのフラッシュホールの位置が不揃いなのはアメリカ製品らしいところですが、この空カートをエジェクトしたときの音がなんとも良い響で感動します。見た目重視のダミーカートも良いけれど、空カートだけを別売して貰いたいぐらいです。シリンダーのカウンターボア加工はエジェクターの周囲を大きく円形の加工してからカートリッジのリム部周囲を加工しているリアルな形状。CMCのも同じような加工でしたが、面がしっかり出ているだけで印象が全く異なるから不思議です。ヨークの内側のフレームには「7K4305」のシリアルとモデル名「MOD 19-3」がキチンと刻印されています。特にシリアルは打刻されたように文字の並びがバラバラなのがリアルで良いですね。このシリアルについては1976年の1stロットの個体であると取説に書かれているのもストーリー性があって良い演出です。リコイルシールドの内側は研磨跡は残っていますが、パーティングラインはしっかり消されているので、プラスチックモデルガンとは別の造形のように見えて、よりリアルに感じます(色目の違いも大きいとは思いますが)。リコイルシールド内側にエジェクションロッドのスレ痕がしっかり付いているのが、ショックです。シリンダーのスイングアウトは手を添えてそっとやっているんですけどね。しりんだーのスイングアウト〜カートのエジェクションは金属リボルバーの醍醐味なので、止められないしどうしたものか。フォーシングコーン部はM19の弱点である下側のカットが、しっかり再現されています。個人的には銃身を凹みで再現して欲しかったですけど、コスト的に難しそうなので仕方ないですね。所持個体はこの部分に小さな削れ(ランナー痕みたいなもの)があるのが唯一残念な部分です。痺れるのが、フレームとヨークの間にスキマが全く見られない工作精度の高さ。本体を左側に傾けるとシリンダーの重量でM僅かなスキマが生じるけれど、従来のモデルガンのガタとは比較にならないレベルです。トリガーはワイドタイプ。ハンマーと同じシルバーメッキで、全体のコントラストに一役買っています。6inchモデル特有のトリガーストップもしっかり再現されているのも良いですね。ハンマーも同じくワイドタイプ。チェッカリングが素晴らしく、ハンマーの形状もイメージ通りで違和感はゼロ。ZEKEのKフレームモデルガン共通ですが、とにかくハンマーSPが軽くて滑らかなのが気に入ってます。ダブルアクション時のトリガーの感触はピカイチで、空撃ち用ダミーカートは必須です。左側フレーム刻印は実銃通り4票で「MADE IN U.S.A.」「 MARCAS REGISTRADAS」「 SMITH & WESSON」「SPRINGFIELD ,MASS.」となっています。2行目の「MARCAS REGISTRADAS」ってポルトガル語で「登録商標」って意味のようですが、実際はどちらでもなくラテン語表記なんだそうです。19世紀終わりにS&Wのリボルバーはスペイン、ドイツ、ベルギー、メキシコなどでコピー製造されていました。さらにスペインでは、国内で著作権登録されていないものに対しては著作権保護がないと主張して、スペインはS&Wとの軍用拳銃の契約を破棄し国内生産のコピー品の採用に切り替えたそうです。第二次大戦後スペイン国内でS&W社が商標登録を開始したのに伴って「 MARCAS REGISTRADAS」とラテン語刻印をするようになった野が現在までも続いているんだとか。サイドプレートには、大型のS&Wロゴが入っています。このロゴは1981年頃から右側フレームに移ったようです。S&W Kフレームリボルバーでお馴染みのリアサイト通称「Kサイト」、全体がカッチリしていてシャープなのと、サイトブレードのエッジが立っていてプレスっぽく見えないので高級感があります。サイトブレードはこの時代に合ったホワイトライン用の溝が無いものになっっています。フロントサイトはパートリッジタイプ。個人的にはM19の6inchモデルは、このサイトの方が好みです。こちらもエッジがシャープでラインがくっきりしています。金メッキだからキレイだけど反射しちゃうのは仕方ないですね。マズル部分にはスチール(磁石に反応するので)製のボールが入っています。色が黒いので、ぱっと見違和感はありません。マズル部分を凹ませてライフリングを付ける手法もあったと思いますが、改造防止策をより重視した設計をとったということなのでしょう。▲ 左からZEKE Pre.M10 5inchi、M19-3 6inch、M15 4inch今回はM19-3 6inchモデルを細部を中心に紹介していきました。過去のPre.M10、M15とシリーズが進むごとに、完成度が高まっているような気がします。気になる部分が全く無い訳ではありませんが、高価な価格に見合った作りだと思います。元々リボルバー派ではありませんでしたが、CMC、コクサイ、タナカと良いリボルバーのモデルガンが出る度にリボルバーに嵌まっていったような気がします。ZEKEのKフレームリボルバーはその最終章んふさわしいモデルガンでしょう。最初のPre.M10を最後にするはずだったのが、既に3挺。M19の2.5inchも欲しいし、スマイソンが出れば手を出すし、M10の3inchも欲しいですね。当分は手持ちのトイガンを処分して資金を溜めることに専念しないとですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料!】 タナカ 発火モデルガン S&W M19 コンバットマグナム 6インチ HW バージョン3 ヘビーウェイトタナカワークス S&W M19 Combat Magnum Ver.3 HW ブラック 6 インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /タナカ tanaka SW Kフレーム Combat Magnumモデルガン ハートフォード S&W M19 コンバットマグナム 2.5インチ HWナチュラル仕上げ 完成品 木製グリップ付きタナカワークス S&W M19 PC K-comp Ver.3 HW ブラック 3インチ 発火式モデルガン 本体 キャップセット /SW Kフレームパフォーマンス センター Perfomance Center
2024.12.13
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今年の巨人は強い?と思ったけどAクラスの阪神とと対戦した途端3タテ。しかも2試合は1点差負けと、相変わらず粘り弱い。明日からのDeNA戦で善戦できれば少しは期待を持てる1年になるんだけれど。さて今回は、何年ぶりかに発掘した「MGC S&W M19 コンバットマグナム 6inch」です。当時はS&WやM19の名称は付いていなかったようで、何となく357マグナムの名称だったような記憶があります。所持モデルは46年規制直後の、いわゆる虹色メッキ時代のもの。久しぶりに見てみたらメッキがかなり薄くなってきて表面が荒れてきています。それでも当時の虹色メッキがかなり残っているので、クリアイエローで塗装するか悩み中。所持モデルは未発火です。既に銃口が塞がれていたので発火しなっかったんですね。当時は紙火薬だったので発火していたら、今頃はもっとボロボロでしょう。現存してなかったかもしれません。賢明な判断をした子供の頃の自分を褒めてあげたいです。当時のパッケージ。どこにも「S&W」や「M19」の文字は書かれていません。今思えば輸出用と兼用だったのかもしれません。パッケージには黒い時代の4inchと6inchのイメージ写真が使われていますが、後にダーティーハリーっぽいイラストの青地のパッケージに変わりました。以前も書きましたが最初に入手したM19(当時は357マグナム)が6inchだったので、M19は未だに6inchが一番好きかも。しばらく経ってから2.5inchも手に入れたので、6inch、2.5inchの順なのは50年経っても変わらないですね。当時はまだ44マグナムのも出るガンは発売されていなかったので、マグナムリボルバーという言葉に新鮮な驚きがありました。「マグナム=最強」みたいなイメージですね。今日の目で見ると色々キツイ部分もありますが、プロポーション的には良くできていたと思います。シリンダーはしっかりカウンターボアードを再現しています。6inchモデルが加わったのが1963年とのことなので、MGCがモデルアップしたのは4スクリューのM19-2ということになります。なので正確なモデルアップですね。以降、自分の脳内ではM19はこのタイプのシリンダーが基本となりました。現在のモデルガンと決定的に異なるのが、ハンマーノーズ。分厚いトンカチのような形状です。これは紙火薬をインナーピースの無い無垢のカートリッジで発火させるために必要だったのでしょう。当然破損防止にもなっていたと思われます。S&W特有のダブルアクションは再現されていませんがダブルシングルとも問題はありません。流石に破損が怖くてハンマーは落としての空撃ちはできません。シリンダーの固定が甘くなってヨークとフレームに大きなスキマができています。最初からこんな感じだったのかな?ZEEKのM19と並べてみると、精度や細部の再現度、仕上全ての面で当然ながら比べものにはならないですね。流石に半世紀以上の進歩は恐ろしいものがあります。それでもプロポーション的には違和感が無いのは凄いことだと思います。MGCのM19の当時の価格が4,000〜4,500円ぐらいだったと思うので、今だと15,000円ぐらいの感覚かな。MGCはカート別売だったので割安感がありましたね。このモデルを購入当時(お年玉を貯めたような)、60過ぎまで手元に残るとは夢にも思ってもいませんでしたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガンクロニクル~MGC chron[本/雑誌] (ホビージャパンMOOK) / ホビージャパンヴィンテージ モデルガン コレクション Vol.2 / くろがねゆう 【ムック】モデルガンクラシックス【3000円以上送料無料】モデルガンクロニクル -mgc Chronicle & Vintage Modelgun Collections-: ホビージャパンmook / ホビージャパン(Hobby JAPAN)編集部 【ムック】モデルガンヒストリカルノート【3000円以上送料無料】
2025.04.07
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以前イベントで入手したWAの「SVI インフィニティ 烈風」の中古モデルですが、試射してみると外装弾不良が多く、3回に一度はエジェクションポートから盛大にBB弾をまき散らす不調っぷり。内部をチェックしたところローディングノズルが割れて半分欠けた状態でした。外見の状態は良かったんですが、かなり撃ち込んでいたようです。このままでは完全な安物買いになってしまうので、面倒なリペア作業に取りかかることになりました。パーツ表で調べたところローディングノズルは許容範囲の価格だったので、渋谷のWAに行って購入してきました。使い込まれて交換したかったグリップ部分のパーツもついでに購入。この時点でレストアパーツ代は本体購入価格の3割程度、割高ですね。WAのガバ系の分解は久しぶりでしたが、記憶どおりスライドを広げてエジェクションポートからローディングノズルを押せば、ブリーチ部分がスライドから外れました。ノズルを押さえている3ノズルスプリングガイドと左右のノズルガイドを、カッターの先などを隙間に入れて外せば、ローディングノズルユニットがブリーチ部分から外れます。ピンを外して破損したローディングノズルから中のパーツを抜き出し、新しいローディングノズルに移して組み直します。逆の手順でローディングノズルユニットをブリーチ部に組み込みます。その際ローディングノズル・スプリングを同じぐらいの太さのピンポンチなどで押し込みながらノズルスプリングガイドを嵌め込むと、スプリングを痛めること無く組み込めます。スライド後部に位置合わせをしてブリーチ部分を押し込めば、スライド部分の修理は完了です。この後試射してみたところ、頻度は減ったものの依然エジェクションポートからのBB弾バラ撒きは直りません。そうなれば疑うところはマガジンリップ部分しかありません。烈風のマガジンリップは亜鉛ダイキャスト製なので叩いたぐらいでは効果が無いので、狭めるためにリップ部分を万力で挟んで圧をかけたまま一晩放置してみました。翌日試射してみたら、エジェクションポートからのBB弾のバラ撒きは無事完治。速射しても装弾不良は発生しなくなりました。とりあえず、やれやれです。これで当初の目的通り手軽に撃って遊べる「烈風」が手に入ったことになります。オークションやイベントの中古販売はリスクがあるものと思って手を出してはいますが、製品の状態は正確に伝えて欲しいですね。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.09.07
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今日は本気で寒い!昨日の寒さなんて、問題になりません。明日は雪が降るかも知れない。さて今回は「CAW コルト M1851ネービー 4インチ HW」モデルガンです。このモデルから、素材がロックライトから通常のHWに変更になっています。重量感はありますが、作動音とかは普通になっちゃいました。現在でもラインナップに残っているので、そこそこ人気があるんでしょうね。元々ピーメに比べてスマートな51ネービーが、4インチバレルになったことでメチャコンパクトになっています。ローディングゲートは無理して縮めた感じで役に立ちそうもありませんが。所持モデルは前回紹介した5.5インチモデルが気に入ったので、ついオクに出ていたのに手を出しちゃったモノです。シリンダーは当時オプションだったエングレーブ入り(これもオクで入手)に交換してあります。取り付けに当たっては、バレルエンド(フォーシングコーン部)を削って合わせる必要がありました。シリンダーにはパーカッションを取り付ける金属製のニップルが付いていて、中々メカっぽいです。MGCとかのネービーやCMCのレミントンアーミーを経験していなかった自分には、ホント新鮮です。シリンダーの取り外しに至ってはパズルのようで、感動モノ。でも冷静に考えればどう考えても強度が出せない作りになっていますよね。だって、バレルを止めてるのは小さなプレートだけですからね。オールドモデルってこういう部分が楽しいんでしょうね。ハートフォードのビンテージシリーズも面白そうですね。そっちに回す資金があれば手を出してしまいそうです。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2010.04.16
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台風の影響で今日も雨!肌寒い日が続いています。さて今回は「MGC SIG SP47/8」最初のABS製モデルガンです。今日紹介するのは中期型で、キャップ火薬が導入された当時のモデルです。最初のキャップ対応モデルのコルト ウッズマンが発売されたのが79年ですから、それ以降のモデルですね。※79年に開催されたカスタムフェアに登場したP47/8カスタムが既にキャップ対応になっているので、ノーマルモデルも同年にキャップ化されたと思われます最初は黒くて、銃口から発射ガスが抜けるとのことで期待してボンドショップに見に行ったら、テカテカしたプラに抵抗があったのと、あまりに軽くてがっかりした記憶があります。その後ハイパトを購入した後、プラガンに抵抗が無くなって改めて購入しました。その時のパッケージは外人モデルを使っていた奴だと思います。その当時のモデルはジャンクと化しましたが、レストア予定です。これは2代目。ずいぶん前にオークションで購入しました。↑ フレームがスライドを包み込むデザインは当時すごく違和感がありました。72~3年ぐらいはGun情報なんてほとんどなく、このSP47とはどこの国の銃かみんなで悩んだ記憶があります。中田カタログのフレンチに似ているからフランスの銃といった意見も仲間内でありました。(今考えると当たらずとも遠からずでした)今のレベルで観ると、ヒケは目立つし、ディテールも甘いし、何よりも強度を稼ごうとしたのかかなりボッテリしてます。グリップのくびれは、かなりバランスが悪いです。何よりも9mm口径なの細いカートとマガジンは、すごく残念です(カート自体はP08や、コルト32オートにも使われました)。↑ 中期型パッケージ。最初に購入したモデルと違いますがデザインテイストは踏襲してますそんな古いモデルが、MGC廃業時まで生産され続けていたのは、何か不思議な気がします。ハイパトと並んで懐かしい、記憶に残ったモデルです。←ご協力のお願いです
2008.09.30
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上期G1ラス前の今日は安田記念。結果は馬連一番人気、ウォッカとディープスカイで決着!取れたけど、収支では負け…。弱気出絞り込めないのが敗因です。まあ、当たるようになっただけでも進歩かな。さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー セントルイスモデル」モデルガンです。前回のピンダットモデルと同じく、初代マルシンハイパワーの刻印バリエの一つです。正直ピンダットモデル以上によく分からないのが、このセントルイスモデル。付属の小冊子に写真はおろか、解説も載っていないなんて不親切すぎ。一応、刻印その他から類推すると、アメリカ、セントルイスとカナダのモントリオールにあるブローニング・アームズ社が販売した北米での正規販売モデルのようです。その為か、このモデルだけDXモデルでもないのに木グリが標準装備されています。価格もその分高くプラス2000円とDXモデル並でした。通常のコマーシャルモデルがスパーハンマーなのに対して、セントルイスモデルはリングハンマーなので、M1935モデルなのかとも思いましたが、エキストラクターが外装式なのでちょっと違うようです。戦後モデルで、リングハンマー式のHPが実際に存在したかどうかは不明ですが、対米輸出モデルとしてはあり得そうな気もします。ご存じの方がいたら、お教え下さい。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.06.07
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今月末で、コクサイが活動停止をするのを聞いて手持ちのコクサイモデルガンの整理を始めました。引っ越しなどのタイミングで結構売却したはずなのに、出てくること出てくること。行方不明なのモデルもいくつかありますが、未紹介のモデルも結構ありましたので今後紹介していきます。今回は自分でも驚いた「S&W M&P 3インチ シリーズ」です。現在手元にある「M&P 3インチ シリーズ」は計8挺(画像では行方不明のM10が1挺ありません)ご存じの通りM&P 3インチモデルはFBIスペシャルと呼ばれて、人気が高かったモデルです。個人的にもブルバレルの迫力とバランスの良いシルエットに大変惹かれたモデルでした。旧コクサイ(コクサイ産業)時代に作られたものはM10、M13、M65とありましたが、シリンダーサイズは同じで、違いはバレルの口径表示と仕上げのみでした。再建された新コクサイになってからリニューアルされて、初めて357マグナムと38SPのシリンダーの作り分けがおこなわれるようになり、リアルなM10、M13が登場しました。右から:M65(オリジナル金型)、M64(シリンダー改良前)、M13(サイドプレート金属)M13(サイドプレート金属・刻印入り)M65は旧コクサイ時代のもので、357マグ用シリンダーと分厚いフレームトップが特徴です。イリンダーインサートはホローポイント風の穴あきタイプで、38SPと兼用。カートはプレス製の短いタイプですM64は新コクサイ初期のもので、金型が改良されフレームトップが薄くなり、トリガーガード後方のRが気持ち緩くなっています。シリンダーインサートも改良されて板状になっていますが、長さは357マグと兼用のままです。M13(サイドプレート金属)一つ前のモデルで、このモデルからサイドプレートが金属になっています。商標の関係かサイドプレートに刻印が入っていません。それ以外の使用は前のモデルと同じです。M13(サイドプレート金属・刻印入り)はほぼ最新のもの。素材がMHWで磁石が付くのが特徴です。シリンダーインサートが小型の板状のものになっているので、実弾に近いサイズのダミーカートが付属します。右から:M10(サイドプレート金属)、M10(サイドプレート金属・刻印入り)、M10金属M10(サイドプレート金属)はフレームは改良されたタイプで、シリンダーが38SP専用のものなったため、フォーシングコーンが延長されています。このモデルからサイドプレートが樹脂から金属に代わっています。新型シリンダーが採用されたのは一つ前のサイドプレートがMHW樹脂のモデルからだったと思います。M10(サイドプレート金属・刻印入り)はほぼ最新のもの。先のモデルとの違いはサイドプレートの刻印の有無ぐらいです。現行モデルはこのほかに素材がABS樹脂のスタンダードモデルと磨き仕上げのポリフィニッシュモデル等があるようですM10(金属モデル)は新コクサイになった初期のモデル。シリンダーは357マグ用サイズ。一部のモデルは新型カート用シリンダーに変わりましたが、このM10・3インチのみは最後まで旧型シリンダーのままだったような記憶があります(単に旧モデルを買っただけかもしれませんが)。。カートは旧来の短い真鍮タイプ。旧コクサイが活動を停止してから、復活初期のサンプロジェクト時代の新コクサイ、ウリウに引き継がれた現行のコクサイと歩んでいるはずですが、宣材やカタログなどの資料が乏しいため記憶のみで所持モデルを一応分類してみました。実際のところはどうなんですかね。こういうのを専門誌できっちり特集してく欲しいですね。最近新製品も少ないし、実銃もニュースに乏しくてマンネリ化してるんですから、いいネタになると思うんですけどんw。喜んで買う層が限られるかなw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますコクサイ S&W M10 4inch ヘビーバレル MHW No.421 WOFコクサイ モデルガン S&W M10 FBI 3インチ スーパーリアル ポリフィニッシュ DENIX レプリカ アンティーク銃 西洋銃モデルガン コクサイ S&W NEW M10 FBI 3インチ スーパーリアル ポリ ウッディGP(マーク入り) No.460コクサイ モデルガン S&W M10 3インチ FBIモデル 完成品 DENIX 古式拳銃 古式銃 レプリカ アンティーク銃 西洋銃。左から:M10金属、M10(サイドプレート刻印)M10(サイドプレート金属)
2018.01.29
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今日も忙しい~。今週はずっとこんなのが続きそう。でも週末は休めそうなのでそれだけを励みにもう一日がんばってみます。さて今回は「エクスプラス トラウマガメラ」です。エクスプラスのガメラはあとガメラ2・3と持っているんですが、このトラウマガメラは頭以外はガメラ2と同じパーツの流用です。新規造形の頭部と、塗装の違いで大きくイメージを変えています。もともとが2だった関係で、頭部が異様なぐらい大きいのが特徴、ガメラ3とはアプローチが異なっています。その分白目の無機質感はよく再現されている気がします。塗装もガメラグレーに、ホワイトグレーを満遍なくドライブラシをかけたような塗装で、非現実的な雰囲気を作っています。地味だけど迫力ある感じです。このモデルは手足や頭部の接続部がゆるめで、各関節がグラグラするのが最大の欠点(ガメラ2も当然同傾向)。接着も考えたんですが、ローテで頻繁に仕舞ったりすることを考えると、それもできずそのままにしてあります。なんだかグラついて落ち着かないんですよね。ポーズ的にはかなり前傾気味。改めて、手足のボリュームが足りないと感じるのはCCPを見慣れたから、最初はそんな風に思わなかったのに。とりあえず今日は遅いのでこれで終了!!←ご協力願います
2008.07.03
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週も半ばになると、少々バテ気味。今日は早く寝るとしようっと。さて今回は「MGC コルト ガバメント シリーズ70 SRHW」モデルガンです。SRHWモデルは、今月号のアームズマガジンでも特集されているように、HW樹脂に鉄分が含まれているため、磁石が付くのと、従来のHWよりも重量があるのが特徴で、MGCからはリボルバー7種、オート3種が発売されました。発売直後から、磁石が付くということで自主規制対象になり,短期間の販売に終わったモデルです。強度的に弱いと言うことで、オートは全て非発火モデルとしての販売でした。ブローバックするわけではなく、ガンブルーにも染まらず、強度も弱いと言うことで、かなりの数が売れ残ってセール対象になっていたのが記憶にありますが、所持モデルは定価で購入したモノ。このあたりは未だに直っていません(苦笑)その後、BLKに改造した人の話も聞きましたし、所持モデルも未だに自然崩壊もないことから、言われているほど強度不足ではないことが判ってきました。当時シリーズ70はフルサイズカート化されておらず、ダミーカート仕様とは言え、初のフルサイズモデルでした。改めてみると、当時汚く感じ、色目に違和感を持った表面仕上げも、WAのカーボンブラックに似た色合いで、結構リアルに感じます。当時はブラックHWのイメージが強すぎたのが、受け入れられなかった要因に思われます。手動でスライドを動かしてみると、思ったよりもなめらか(強度の不安がぬぐいきれないので、パシっとスライドは話せませんが)でMGC時代の作りの良さを感じます。スライドの刻印はホットスタンプながらくっきりと入っていて、シリーズ70の格好良さをスポイルしていません。最近ミリガバを見慣れたせいか凄く新鮮。シリーズ70が出たときの新鮮な感じを思い出しました。グリップじゃ当時のまんまのHWグリップ。これもそのうち木グリに交換しないとね。最近でもオクで結構な数を見かけるし、価格も高騰していないので、もう一挺手に入れとこうかなっていう気持ちになります。今になって良さに気づいた、そんな感じのモデルです。今日はここまで!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.10.28
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今日も寒い一日でした。しかし、明日からGWって感じが全然しませんね~。年なんですかね?さて今回は「MGC ボランドカスタム」モデルガンです。旧MGC時代のロングコンプカスタム時には省略されていた、ボランド独自のロングハンマー、グリップセフティが再現されています。特にハンマー・グリップセフティはこの銃の特徴なので再現されて良かったと思ってます。グリップセフティはガスガンパーツの流用だと思いますが、ロングハンマーは、このカスタムだけに型を作るとは思えないので、ハンドメイドではないかと思ってます。木製グリップ標準装備、スライド刻印もジム・ボランドの刻印が入っています。サムガードも両サイドに取り付けられる等、超豪華なカスタムに仕上がっています。素直に喜べないのが、実銃の38スーパー仕様ではなく45ACPになっていること。38スーパーのマガジンの製造が難しくても、コンプピストルの在庫とかあったんじゃないですかね?また、ロングCでは加工されていた、スライドの軽量化用ホールもモールド?のような表面だけの加工になっています。折角後加工してるんだから手抜きしないで欲しいところです。MGC(タイトー)時のガバメント系モデルガンは、後加工満載のお手軽カスタムが山のようにありましたが、ボランドカスタムと、ボブチャウカスタムは力が入っていたと思います。仕上げの悪さはどのモデルも共通で、サイトが歪んでいたり、セレーションが曲がっていたりはあたりまえで必ず2丁以上をチェックする必要がありました。↑ ボランドCの内側。シャーシのメッキは省略されています購入時には、スライドを動かすなとか、ハンマーをコックするなと旧ボンドショップ並にうるさかった記憶があります。客のマナーが悪かったことが原因でしょうけど、そこまでタカビーになれるような製品のデキではなかったことも事実なので、購入を決めてからじゃないと見せてもらう気もおきませんでした。↑ コンプモデルはスライドオープン時がカッコイイですね!いろんな思いはありますが、買っておいて良かったと思えるモデルです。今日はここまで!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.04.28
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今日はだらだらしてたら更新がこんな時間に‥。天気が良かったのであちこちふらついていたら、マルシンとタナカの新作に出会い即購入しました。両方ともモデルガン。近いうちに紹介しますね。さて今回は「ACG ベレッタ M92SB」モデルガンです。83年頃発売された、今は無きスズキ製作所の名作「ベレッタ M92SB」を89~90年頃にACGブランドで再版したのがこのモデルです。当時は既にエアガン全盛期、しかも海外映画ではM92Fが活躍していた時期と重なったために限定再版だったはずが、3回ほど再版が重なる人気になったことを記憶してます。モデルガンに飢えていた自分は、スズキ製を持っているにもかかわらず、仕上げ違いを含め、5丁も買っていました‥(反省)。当時流行っていたM92Fへの改造用や、ACGがパーツ販売をしないので予備の意味もありましたが、同一モデルをバリエ違いもなく多数購入したのはこの時だけです。ACGの92SBは基本スズキ製のまんま。パッケージやカートの箱、取説に至るまでスズキと同じモノを使用しています。スライド刻印もスズキの刻印。スズキ製と違っている点は二点のみ! フレーム左前部のシリアルNOが打刻されていないことと、フロントサイト基部のざくり加工がないこと(最初の再販ロットのみ加工されています)です。オクに出ているスズキ M92SBの大半がACGの物だと思われますので、気になる方は、フレームのシリアル刻印に注意してください。作動は、これもスズキのまんまでサイド発火方式の旧プラグファイアー。発火タイプなのに、ACGは予備パーツを販売しなかったため実際に発火した人は少ないのでは?当然自分も発火してません。ACGブランドのM92SBの最大の欠点は、ハンマーとシアーの調整不良。ハンマーノッチと、シアーのかかりが浅く、最初のうちは問題ないものが、次第にコックできなくなるというものでした。対処法としては、ハンマーノッチとシアーを薄く削るだけという簡単なもの。ACGはマルシンの別ブランドだから組み立てには慣れているはずなのに変ですね(当時は新メーカーだから、調整に慣れていない為の欠陥と思っていました)。この欠点も、メッキモデルを出した頃には改良されていたと思います。いろんな問題のあったACG M92SBでしたが、この人気がマルシン、MGCのM92Fの開発~発売に繋がったことを思えば、結果論として大変意義のあった事なのかもしれません。今日はここまで! 次回のスズキ製編で細部は詳しく紹介します。新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.03.21
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CSのセリーグは早々と広島に決まりましたが、パリーグはソフトバンクが粘りますね。試合自体も緊張感のあるレベルが高い試合なので、観ててゾクゾクします。巨人もこういう試合ができると良いんですけどwさて今回は「MGC(TAITO)イングラムM11」モデルガンです。MGC後期に、大ヒットモデルのイングラムM11もHW化・CPカート化されましたが、本体はナチュラルHW仕様だったので、イマイチ気に入りませんでした。その後TAITOブランドになってから漸くブラックHW化されたのが、今回紹介するモデルです。TAITO製らしく表面の仕上げが若干悪いところもありますが、樹脂部分と金属パーツの色目が一体化されているところは評価できます。これでオープンカート仕様だと言うこと無しですが、面倒なCPカートだったので発火しなかったという側面もあります。フレーム右側のヘビマークのロゴが良いですね。初期のABS製M11はこれがMGCロゴだったので、ヘビロゴ入りだと嬉しいですね。イングラムM11と言えばサプレッサー付きのイメージなので、MGC時代のフルセットモデル用サプレッサーを付けてみました。当然付きましたが何故かきつめ、バレル自体が若干ですが太くなっているようです。金型修正でもしたんですかね。素材自体も変わっているようで、その影響かもしれません。同じモデルでも生産時期が長いと色々改良されてますからね。M11の金型はCAWが持っているようですが、再販するなら是非オープンカート仕様にして欲しいものです。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.10.15
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6月も終わってないのに梅雨明け。関東では初めてのことらしいですね。今年の夏(既に夏ですけど)は猛暑と水不足と、ゲリラ豪雨の3点セットは確実みたいですwさて今回は「STRIKE INDUSTRIES ガバメント用グリップ」です。ディンプルパターンのグリップを探していて見つけたガバメント用のグリップです。「STRIKE INDUSTRIES」という聞き慣れないメーカーだったので、台湾辺りのトイガン用グリップかと思っていたら、一応アメリカの実銃用アクセサリーメーカーのようでした。国内では「PTS」などでお馴染みの「アクセスオーバーシーズ」が輸入代理店になっているようです。流行のG10素材かと思ったら、単なるポリマーのようでした。一応アンビカットも入っているしマグウェル対応カットになっているのが、入手の決め手になりました。WA製「 SIG キャリースコーピオン」の交換用に考えていたので、早速取付。一応無加工で取り付けできました。握った感じは、若干厚みが増してフィット感は出たものの、ディンプルパターンの滑り止め効果は、あまりないのが残念です。マグウェル対応のカットがされているので、グリップエンドのラインがすっきりしたのが見た目上のポイントです。反面、WAオリジナルのヘキサゴンスクリューの頭が一回り小さいのが目立ってしまいました。ガタつきとかはありませんが気になりますね。ドレスアップのつもりのグリップ交換でしたが、一長一短で思ったほど満足度は高くなかったです。どうでも良いような微妙なところですけど、こういうのは自己満の世界ですからね。グリップスクリューを変えるのは検討するにしても、やっぱりVZ製の「Simonich Gunner」グリップを入手すべきか、悩みます。実銃はHOGUE製と専門誌には書かれていましたが実物は見たこともありませんし、「Simonich Gunner」グリップが一番雰囲気的に近いんですけど、これもあまり見かけないので運と出会い次第ですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングMAGPUL/マグプル M1911シリーズ対応 MOEグリップ [取寄et]Pachmayr / パックマイヤー 【G10】グリップ [61010] COLT 1911 グラップラー/グリーンブラック/各社M1911系用 [取寄fc]【VZ GRIPS】COLT 1911用 グリップ ブラックチェリー【コルト ダブルダイヤモンド】 (DD-C-BEV-A-COLT) 【181SS20】STRIKE INDUSTRIES VIPER MOD-01 BUTT STOCK BKSTRIKE INDUSTRIES M4カービン ヴァイパーストック /REDスイベルプラットフォーム[アクセス扱い][取寄]
2018.06.30
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今回紹介するのは、NB(中華製)ベレッタM9用コンペンセイターです。映画「LEON」に出ていたカスタム風に仕上げるパーツです。一昔前は「MADBULL」製のモノが出ていましたが、こちらは「DOUBLE BELL」というメーカーの中華製。両者のつながりは分かりませんが、値段が半分以下だったのでコピー品だと思われます。「MADBULL」製はマルイ製M92F並びにWE製のM9用となっていましたが、こちらはKSCにも対応するとのことで入手しました。内容物はコンペ本体と専用リコイルSPガイド、KSC用交換パーツ、コンペのマズル部分に付ねじ込む不明パーツです。リコイルSPガイドの端にあるボルトと基部のマルイ用パーツは取り外し可能です。因みに説明書なんて気の利いたモノはないので、形状を見て勝手にKSC用、マルイ用を判断しました。取付は、最初にリコイルSPガイド先端のボルトを外してから基部のマルイ用パーツを外します(両方とも正ネジなので、最初に外すのが面倒)。外した基部パーツの代わりにKSC用パーツを取り付けます。コンペを取り付けるにはKSC本体のリコイルSPガイドを外して、KSCのリコイルSPとキットのSPガイドをセットしてスライドに組み込みます。次にコンペにリコイルSPガイドを通して、先端からボルトでネジ止めします。これで組み込みは完了です。結構いい加減なコンペの取付方法ですが、実銃プロップも基本的には同じ取付方法のようです(強度的には配慮されてると思いますが)。WAのレオンカスタムも同じ構造です。実際に作動させてみると問題なく動きますが、コンペのフレームにかかる左右の延長部の幅がフレームよりも広すぎてコンペがガタつくのが気になります。これはプラ板などで調製をしないと駄目ですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングMAD BULL ヒットマン コンプ #MB-HM9C マルイ M92Fミリタリーシリーズ用 MB-HM9C-4800【送料無料】KSC ガスブローバック M92 バーテック ホーグスペシャル HW◆GBB/ガスガン/限定品/ヘビーウェイト/システム7レオン 完全版 [Blu-ray][kn]東京マルイ ガスブローバック ガスガン Beretta(ベレッタ) M92F ミリタリー ハンドガン ガスブローバックガン本体 エアガン 18歳以上 サバゲー 銃
2019.10.16
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五輪組織委員会の会長後任は橋本氏。妥当と思えなくも無いですが、非公開会議で決まっただけでも胡散臭さい。官邸主導の噂が本当だったら相変わらず内輪向きの人事で、また一波乱ありそうな気がします。さて今回は「CAW コルト ゴールドカップ ナショナルマッチ」の続きで詳細編です。NMのリバイバルシリーズはTAITO時代に作られたパーツを組み上げたという噂もありますけど、外見上は仕上げも良くなっているし、組み立て精度も上がっているような気がします。実際はどうなんですかね。スライド左側は「COLT'S MKⅣ/ SERIES'70」「GOLD CUP NATIONAL MATCH」の製品名と「.45 AUTOMATIC CALIBER」の口径表示の、スモール刻印と呼ばれる刻印が新たにレーザー刻印で入れられています。TAITO時代よりも塗装の質が良いからなのか、刻印がハッキリしているからなのかは分かりませんが、スライドの平面が強調されていてエッジも立っているように感じます。スライド右側刻印は特徴的な「GOLD CUP NATIONAL MATCH」のモデル名。フレーム刻印はパテントと所在地表記の「COLT'S PT.F.A. MFG. CO.HARTFORD,CONN.U.S.A」とシリアル「20372 N70」が入れられています。刻印を新たに入れているって事は加工前のブランク素材が再生産分あったのか、新たに生産したかどちらかですね。フレームはシリーズ70用のものを後加工すれば共用できるけど、スライドはバリエでNRAモデルしか作っていないので,数的に微妙なところかな。そう思ってグリップを外してみたら、MGC時代から続いていた金属製のグリップナットが廃止されていました。TAITO時代末期のモデルでも存在していたパーツなので、これは新たにフレームを生産した際に金型を変更したと考えるのが妥当ですね。フレーム自体はコンパクトモデル発売以降に改修された金型をベースに作られているようです。リバイバルされたシリーズ70が手元にあれば、比べられるのに少し残念。グリップナットの廃止は、ローコスト化とは言え改悪ですね。ネジ山潰さないように締めすぎは厳禁です。リアサイトはNMオリジナルには欠かせないイライアソンサイト。GM4のものとは異なり上下左右調整できるのが魅力です。同じくリバイバルされたウッズマンシリーズにも大量に使われているので、CAWになってから再生産されたものと思っています。スライド内側にはシャーシと接触する部分を後から削ったような機械加工の痕があります。スライド成形後に反った部分を修正したと思われますが、TAITO製品で同じような加工痕を見たことが無いので、CAWの生産・組立時の加工と推測しています。バレルはポリカーボネート製(ナイロン製?)と思われるもの。TAITO時代と明確に素材が異なるので、これは新たに作られたものですね。バリが多いのは古い金型を使用したからなのかな。バレルだけ別売してくれれば良いのにね。個々のパーツを見る限り、主要パーツ全てがTAITO時代の残パーツを使用したものでは無さそうです。とは言えTAITO時代は、MGC50周年モデルのフレームにコンパクトモデル発売以前のパーツが使用されたりしているので、手持ちモデルと比較だけしても正確なことは分かりません。今では考えられないぐらい大量に作られたMGCガバメントですから、残パーツだけで組んだモデルを再販できても不思議は無いのかもしれませんね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン CAW MGCリバイバルモデル ナショナルマッチ セミカスタムあす楽対応・CAW ナショナルマッチセミカスタム モデルガン完成品[CAW] MGCリバイバル コルトガバメント MK IV シリーズ70 HW ブルーイング/[中古] ランクB/欠品なし/モデルガン
2021.02.18
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政党助成金と党費は別モノ?財布は一緒だと思うんですけど、旅行代を助成金の使途報告書に記載しなければ税金を使っていないって理屈かな。権力の乱用の仕方もみみっちくなりまっしたね。さて今回はBATON BG-17に付けようとして、引っ張り出してきた「Trijicon RMR Sight Type2 Ajaustable LED」ドットサイトです。今回のRMRサイトは、以前海外に行った際に入手したもの。コロナ禍になる前だから4年も前になるんですね。学生達ほどではありませんが、失われた年月の長さを改めて痛感します。入手したのはマウントも付属しない単体モデル。付属品は取説、試用電池、レンチ、ネジ、ステッカーだけでした。最近のレプリカ品は良くできているので、ぱっと見では違いが分かりません。パッケージ裏のシリアルNOと本体のNOが同一なのが、本物なのを証明しています。本体をよく見ると、レプリカ品よりもレンズ部が厚くなっています。レンズコーティングも質が高そうです。レンズ左横のプラススイッチを押すと電源ONになり、反対側のマイナススイッチと同時長押しをするとOFFになります。プラス(マイナス)スイッチを押すと輝度プラス(マイナス)になりますがその段階で自動調光が切れるので、再度自動調光にするにはプラス、マイナスボタンを同時押しします。スイッチが想像以上に硬く押しにくいので自動調光に戻すのも、電源OFFするのも結構大変です。レンズ後方上部には上下調整、右には左右調整ダイヤルがあります。レプリカと違いちゃんとクリックするのでサイト合わせはしやすいです。また左右調整ダイヤルの前にはシリアルNOが入っています(画像では加工しています)。実銃用サイトなので、レンズは明るくドットもクリア。本体も軽量で反動にも強いだろうから、エアガンのスライドに装着するのは最適と思われます。次回はBG-17への取付編ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【最大1,000円オフクーポン配布中】トリジコン Trijicon RM05 アンバー ACOG/RMR ミニドット サイト コンパクト 品 Founderがお届け!SIG SAUER SOR01600 ROMEO ZERO ロメオ0 6MOA レッドドットサイト BK 光学機器 ダットサイト エアガン サバイバルゲーム 0798681618965SIG SAUER(シグザウエル) 実物 ドットサイト SOR11000 ROMEO1 1X30mm 3MOA Red Dot BK
2023.08.02
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昨日はギリギリ引き分けましたが、今年も凄みが感じられない巨人。ピッチャーは頑張ってる(それでもリリーフ陣の4球がらみの失点が多い気がしますが)のに1・2・7・8番が打てなさすぎ。打線は水物と言いますけれど。もう少し覇気を感じたいものです。さて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inch」モデルガンです。M19は6inchが好きなんですけど、次に好きなのが2.5inch。これもMGCの刷り込みの影響が大きいですね。当時はスナブノーズリボルバーと言えばチーフSPしか知らなかったので、まず最初に一回り大きいフレームに驚きました。大型のランプ式フロントサイトとエジェクターロッドシュラウドの付いたゴツいバレルのデザインも衝撃的でしたね。先にM19の6inchモデルを入手していましたが、当時はバリエというよりも別ジャンルの違う機種みたいな認識でした。さてZEEK M19 2.5inchですが、予約時にスクエアバットとラウンドのに種のグリップが選べるようになっていましたが、選んだのは一般的なラウンドバット。個人的にそこまで映画「ガントレット」に思い入れが無いのと、やっぱMGCの刷り込みが大ですね。今回のパッケージは白地のN式(一枚で蓋まで付いてくる形状)にM19のイラスト入りシールの付いたもの。サイズが小さいのと白地なので重厚感は感じられません。しかも白地はは汚れ目立つので少し気になります。ビニール袋に入れとけば良いんですけど。パッケージを開けると、いつものようにラップフィルムで巻かれたミイラ状態の本体が出てきます。付属品は本体内に納められたカート6発と、取説、別売のグリップアダプターの製品予告ペラのみのシンプル構成。この段階で本体の確認ができないことが、ワクワク感と不安をあおります。ラップフィルムを外すと、二重のビニール袋に包まれた本体が出てきます。が、この時点でも本体の確認はできません。ビニールを通して、薄らと金色メッキの色目が見えるだけです。ビニールを外して漸く本体とご対面です。表面のキズやメッキの荒れ、作動の善し悪しをチェックしていきます。ビニールを外して漸く本体とご対面です。例によってグリップは付属しませんが、この思い切りの良さは良いですね。販売価格が下がりますし、市販の木グリやら実グリがゴロゴロしていますから(既に生産されていない純正グリップだけは高騰していますけど)。価格が価格なので細かくチェックしますが、今回は特にフレームを切削加工して作ったラウンドバットのバックストラップ部を念入りに。チェックの結果、心配していた鋳巣の痕等も見られませんでしたし、仕上も問題無かったので心配は杞憂に終わりました。トリガーアクションや細部の仕上も問題なし。唯一気になったのがチャンバーの一つに若干のバリが残っていて、カートの出し入れに抵抗があったこと。これはチャンバー内のバリ部分を軽く研磨したら解決しました。全体チェックが終わって、不備のないことが確認できたので一安心。ZEEKさんだけでは無いですが、予約販売等で事前に本体を見ることができない製品は、実際に現物を確認し終わるまでドキドキです。ネット購入全般も似たようなものですが、価格が価格なので心配度は桁違い。反面この作業を楽しんでいる部分もあるので、製品に問題なければ幸せな時間でもありますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングHWS M19 モデルガン ハートフォード S&W M19 2.5インチ・モデル(木製グリップ付) ヘビーウエイト(ナチュラル仕様) 発火モデルガン 完成品 モデルガン【エントリーで最大10倍&3%クーポン】タナカ ガスガン S&W M19 2.5inch コンバットマグナム HW Ver.3 【あす楽】
2025.04.09
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トランプ大統領の一言で株価が上下する。本人は直接やらないだろうけど、親族や側近が内部情報使って株で大儲けしていると思っているのは自分だけかな。大統領の一言で株式市場を操作できるんだから、たまらないよね。さて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inch」のグリップ装着です。リボルバーのグリップ交換は、いつもは手持ちの中から候補を挙げて選ぶんですけど、今回は本体を予約する前から決めていました。今回装着するのは、S&W純正のコンバットグリップ。随分以前に入手した中古グリップです。今程価格は上がっていませんでしたけど、勇気が必要な価格ではありました。今となっては買っておいて良かったということになるのでしょうけどね。よく考えれば88年頃からS&Wで木グリが廃止になっているので、グリップもアンティーク程ではありませんが、立派なビンテージ品です。大昔JACで売っていた頃に買えなかった(今考えれば安く感じますが)記憶が未だに残っているので、S&Wの純正グリップはいつになっても憧れです。裏面には変な加工痕が無いので、実銃以外に使用されてはいないようです。手書き番号が違っているので、元々対のグリップでは無いような気がします。その割に木目や色目が合っているのが不思議。書き間違いとか字が下手な可能性もあるのかな?と勝手に思っています。試しに装着してみると、ピッタリフィット。フレームのグリップ固定用ピンと、グリップのピン穴のフィット感は他のモデルガンでは味わえない絶妙さです。フレーム底辺とグリップの間に隙間が空きますが、フレームサイズは6inchと変わらず、他の純正コンバットグリップも同じぐらい隙間が空くので、単にグリップ側の仕様のようです。取り付けてみると、イメージ通りの雰囲気になりました。古いGUN誌のJACK氏の記事にあった2.5inchとコンバットグリップの組み合わせです。記事で取り上げていたのはステンレスモデルのM66でしたが、この印象が未だに強く残っています。右サイドから見ても良い雰囲気です。サイドプレートの大きいS&Wマークの一部がグリップに隠れているのはこの時期のスチールモデルならではですね。同時期のM66等のステンレスモデルのは、S&Wマークが同サイズながら少し上に移動していてグリップに隠れないようになっているようです。フレームのバックストラップとグリップのラインもピッタリで、不自然なラインの違いはありません。グリップ前面のフィンガーチャネルの左右のズレも無く上々のグリップです。このグリップはチェッカリングも無く滑りやすいのが欠点です。が、なんせ見映えが良すぎます。▲ 左:M19-3 2.5inch、右:コクサイ M13 3inch手持ちで2つS&W純正のコンバットグリップを持っていますが、比較すると微妙に形状とサイズが異なります。M13煮付けている方はフィンガーチャネルの形状が違いグリップの前後幅が大きく見えます。厚さも左右合わせて4mm程厚くなっています。写真や画像で両タイプとも確認できるので、製作時期が異なるのか、製造メーカーが違うのかも。因みにM19-3に付けている小ぶりで薄型のグリップの方が圧倒的に握りやすいです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ S&W Kフレーム リボルバー用 グリップアダプター ラバータナカ S&W Kフレーム ラウンド用 木製グリップ +Weight サービスサイズ ウォールナット チェッカーアームズマガジン/PANDORA ARMS ウッドグリップ S&W Kフレーム ラウンドバット用 コンバットシューティンググリップPachmayr パックマイヤー S&W Kフレーム共用 ラバーグリップ ラウンドフレーム SK-C【中古】[S&W] 実物 Kフレーム用 木製グリップ スクエアバット サービスサイズ フラットトップ 欠けあり【ランクC本体のみ】
2025.04.10
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久しぶりにMac(パソコン)を買い換えたら、OS含めて色々変わっていてビックリ。環境の復元は直ぐに出来ましたが、一部アプリのパスワードが分からなかったり、相変わらずのトラブルも。以前から気になっていた写真アプリの異常な遅さも別のHDDからデータを読み取るように設定を変えたら解消。これで少しはBlogの更新頻度も上がるかも。さて今回はマルシン久々の新製品(リメイクだけど)「マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW」です。以前からセンターF化すると言われてきた、マルシンのS&W M39のセンターF化が発表されたのが、今年1月。合わせて自分的には待望の「Mk.22 Mod0」の発売も発表されました。最近のモデルガンの価格高騰もあってM39だけだったらスルーしたかもですけど、早速予約。5月の発売と同時に入手しました。マルシンのモデルガンを入手したのは22年のPPKシルバー以来だから、約4年ぶりの購入です。<「Mk.22 Mod0」はベトナム戦争時に余りか海軍特殊部隊(SEALs)が使用していたことで、一部では有名な消音ピストルですが、長らく実態は不明でした、ネットの普及で画像なども散見さえるようになりましたが、なんと言ってもメタルギアやファブル等で使われて日の目を見た感じです。マルシンのM39はメカ的には同時期のMGC M39に勝っていましたが、何かグリップが長めで間延びしたシルエットが好みではありませんでした(グリップサイズ的にはマルシンの方が近いみたいです上部グリップスクリューから上のフレーム部分が長いみたいです。)。Mk.22はスレッドバレルのお陰で縦横比の違和感が緩和され、バランスが良くなった感じがします。特徴的なスライドロックレバーのエクステンドレバーが全体を締めて見せているのかもしれませんが、中々良いシルエットです。パッケージはノーマルのM39と同じもののようで、上手にサプレッサースペースを作っています。最近のモデルガンのパッケージは汎用性重視でサイズが大きくなる傾向がある中で、このサイズは自分的には大歓迎。久々にビニールから出す時にワクワクしました。木製グリップ付属のM39も発売されているようですが、MK.22はプラグリップのみ。実銃画像はモノクロしか見たことが無いので実際はどうなのか不明ですが、木目調では無くブラック使用なので、これはこれでアリだと思います。久々のマルシンのモデルガン。ネットでも色々取り上げられていますが、じかいは 細部を中心にみていきます。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン Mk.22 Mod0 ハッシュパピー プラスチックグリップ HW ブラック(発火式 モデルガン 完成品)マルシン MK.22 Mod0 エクセレントヘビーウエイト【完成品】 モデルガンキャロム マルシン製 Mk.22 Mod0用 ウォールナット スムース メダリオン 木製グリップ
2026.07.27
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暑くなってGBBの調子は絶好調となってきましたが、連休を期にパーツだけ買っておいたリコイルスプリングを交換してみました。↑VFC MP5用リコイルSP(赤ノーマルSP、青ソフトSP 何れもストライクアームズ製)。今回はノーマルをA3に、ソフトをSD3に取り付けて見ましたMP5の分解はストックピンを外してストックを取り外すだけでリコイルSP(ガイドとセットになってます)が簡単に取り外せます。↑取り付けはリコイルSPガイドの2本のピンを外してオリジナルのSPを取り外します。SPを押さえながらSPガイドを固定する手と、ポンチを持つ手、ハンマーを使う手があればとっても簡単です。↑合わせてVFCのG36もソフトリコイスSP(ストライクアームス製)に交換しました。こちらもピンを外してストックを外すだけでアクセスできます。SPの交換はSPガイド先端をマイナスネジで外すだけです。緩みが心配なので組み立て時にはネジロックで一応固定しときます。実射してみると、MP5はこの時期ソフトだとちょっと弱すぎでて反動も軽すぎに感じるので、自分的にはノーマルの方がしっくりします。オリジナルに比べると連射性能が上がっているようです。MP5、G36ともボルトの動きが軽くなるし、連射弾数も増えているので作業量とコストに見合う効果はあるようです。ちなみにMP5のボルトを分解しようとしたら、分解できませんでした。強化ローディングノズルに交換したかったのに。構造的には一回ねじるように思えるんですが、壊すのが怖くて力を入れられません。久しぶりにググってみますか。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.07.16
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昨日でブログ恥待て100日目、今日で101日目。我ながらよく続いていると感心します。さて今回は前回に引き続き「ウェスタンアームズ M4A1 CQB-R」です。この角度が一番M16系らしいと思います。ケースデフレクターは従来HW素材じゃないとヒケができるので再現できないと言われていましたが、きっちり再現されています。金属パーツは黒ではなく、チタンっぽい鈍銀?色。コントラスト面では良いけれど、リアルかどうかは人それぞれの判断でしょう。今回の売りの一つが、実銃パーツとの互換性。M16A2以降のフィンガーグルーブ入りのグリップが自分的には握りにくいので早速交換できるか試してみました。↓ ウェスタンアームズでも売っているHOAGグリップ。適度に厚みがあるので握りやすく、グルーブも自分には合うようです。↓ 秘蔵のTango Downグリップをつけたところ。ウェスタン製のスクリューを使えば無事取り付けできます。H&KのM416みたいです。レイルも実銃パーツが付くみたいですが、今回は手持ちのエアガン用パーツを付けてみました↓ マルイ RIS用レイルカバーは問題なく付けられます。↓ 海外製のレイルカバー(ラバー製)を付けたところ。レイルの角が手にあたらないので、当面はコレを付け説くことにしました。もっと色々なパーツやアクセサリーを取り付けられそうです。いろんな着せ替えをして、空撃ちして反動を楽しみ、たまにBB弾を入れて撃ってみる。そんな遊び方が自分とこの銃には会うような気がします。
2008.04.16
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今日も曇りながら、雨が降らずそれ程湿度も高くないまあまあの天気でした。明日から週末にかけて夏日だそうで、嫌だな~。でも仕事は明日一日だけだから、何とか耐えられそうです。さて今回は「ツクダ ラドン 1956」久々の怪獣ソフビです。ツクダはオセロで有名なメーカーでしたが、03年に倒産。所持モデル購入時には既にキットは絶版品で、中古で完成済み品を購入しました。初代ラドンのリアルソフビは、ツクダ製しかないんですよね。完成度という点では、プロモデラーが作成したらしく中々のできばえ、目はドールアイが使われています。全体に塗られているブラウン系の色もイメージ的に違和感が無いので、満足しています。ラドンは体型的に自立が難しいのですが、このラドンは翼を内側にたわめて上手に自立させているのが嬉しいところです。イメージ的には福岡上陸時の操車場に着陸したあたりをモデルアップしていると思われます。テレビで初めてラドン見た時は、炭坑の中のメガヌロンが暗くてよく見えずメチャ怖かった事を覚えています。福岡襲撃時の特撮は今見ても、良く出来ていますしお金もかかってますね~。怪獣モノを大人の映画として作っていた良い時代だったと思います。その後何作かラドンは出ていますが、やはり初代ラドンが一番良かったですね。昔の怪獣映画はホント面白かったです。今日はここまで!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.06.25
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昨日がんばった甲斐あって、家庭内LANは快調。タイムカプセルへのバックアップも無事済みました。さて今日は、従来路線を拡大して「ウェスタンアームズ M4A1 CQB-R」です。モデルガンとは小学生の頃から集めていて、エアガンを含めて大層集まってしまいました。最近は怪獣にうつつを抜かしているため、控えめでしたが最近この「M4A1」を購入しちゃったため、こっちの方も追々紹介していきます。「ウェアウタンアームズの新製品はすぐに買うな、様子を見ろ」というのが自分の持論なんですが(大抵次の生産ロットで不具合が改修されるし、欲しかったバリエーションがすぐに出るため)今回ばかりは、HP上の動画を見て購入を決意しました。「予約しても納品まで時間がかかる云々」との雑誌記事が後押ししたのは言うまでもありません。ネットショップでポチッとしてから1週間ほどで商品到着、予定外に早くて騙された?感いっぱい。それにしても54,800円は何とも高価。マガジンに至っては8,977円、自分が知ってる限り最も高いノーマルマガジンです。そもそもこの「M4A1」を購入したのは、ボルトがブローバックするその一点。内部構造がリアルというのもあるけれど、モデルガン世代の自分にとって電動ガンはいくら外観がよくてもオモチャとしては一丁あればイイかなぐらいの思い入れしかありません。やっぱりあちこちがガチャガチャ動かないとな~勿体付けて発表したコルト刻印。いまだにHOTスタンプらしく言うほどキレイに入ってはいません。ちょっとガッカリしたところ。素材は強度を考慮した?らしくHWではなくグラスファイバー入りの強化樹脂とのこと。昔のABSっぽくて安っぽい感じ。割れる心配が少ない分がまんしましょう。驚いたのはブローバックのリコイル。本当に方にガツンガツンと来ます。モデルガンのブローバックよりも強烈な感じ。でもガス燃費はあまりよくなく、10連射ほどで回転が落ちてきます。リアルというならフルで30連射は出来て欲しかったな~ま~夏になればもっと調子よくなるんだろうけど、次のバリエーションで改善されたら頭にくると思います。今回こそ「またウェスタンに嵌められた」と言わせないで欲しい。
2008.04.15
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今日は金魚のために水槽の立ち上げ準備。水槽台にする台の補強やらなにやら、あっという間に一日が終わってしまいました。元々金魚すくいの金魚らが、大きくなったり仲間が増えたりして大騒動。こんなに手間をかける羽目になるとは思いませんでした。さて今回は「WA キンバー SISカスタムRL2」ガスガンです。WA年初セール(今でもやっていますが)で購入しちゃいました。自分的には、次にWAのガバ系を購入するときはSIG GSRにする予定だったんですが、スライドのSISセレーションに一目惚れしちゃいました。ホントはタクティカル系は食傷気味だったんですけどね。LAPDの特別刑事組織にSISというのがあるらしく、そこが採用したモデルということです。よく考えると結構マイナー、雑誌で取り上げられたからメジャーな感じがありますけどね。先に書きましたがスライド前後に刻まれたSISセレーションが、ちょっと未来的で、ガバぽさが薄れています。一見スライドが引きにくそうですが、思ったより指のかかりもよくスライドは引きやすいです。最もガスガンの弱いスプリングの場合なので、実銃にも当てはまるかは不明です。スライドセレーションとカーボンHW以外はキンバーSWATRL2モデルとほぼ同じ。違いはロングリコイルスプリングガイドの有無とグリップぐらい。リアサイトも違っていても言われて分かるぐらいの違いです。他のパーツについても同様です。グリップは、純正のプラグリップも良いデキですが、握ったときの感覚はどうしてもプラなので。アルタモントのキンバーグリップに交換してあります。ブラックにしたので、色目的にもプラとほとんど一緒になりました。当然加工とかの必要もなく、ピタリと装着できました。残念ながら、未だに実射もしてません。自分は、木グリとかにこだわると手動で遊ぶだけで満足しちゃったりするんですよね。まあ、他のWA並であれば不満はありません。タクティカルガバを暫く見ていると、オリジナルガバ M1911A1が欲しくなったりしますが、資金的に難があるのでしばらくはガマンかな~。ナイツのM4A1もそそりますが、これもウェイティングとなりそうです。今日はここまで!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.02.07
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やっと一週間が終わり、明日から休み。休みの前日の夜が一番楽しいんだよね!これは昔から。さて、今回は「KSC M93Rプロトタイプ HW」です。2006年、KSC創業10周年を近年して発売された限定モデルガンです。スタンダード版との違いは、刻印とシリアルNO・アルタモント製木製グリップ・バンパーの付いたマガジンです。刻印については、商標の関係で「Belleta」の文字は入っていません。商品名にもベレッタが付かないのも同じ理由。このモデルはグリップの色合いが左右で違っています。左側はABSモデルに付いているような薄い色合い。もともとこのM93Rは、メーカーとしてのMGCが最後に販売したエアーガンが元。MGCのメーカー活動停止に伴って、製造元であるKSCが改良型M93Rエアーガンを販売。それをベースに開発したのがこのモデルガンです。だから、エアガン用のストックは,MGC・KSCともに取り付けが可能。昔はディテール的に正確なのがモデルガン。発射機能優先のエアーガンと言われてましたが、エアーガンのM93Rはディテールアップを受けて2ndバージョンとなっっています。それに対してモデルガンは当初発売のままで、ディテール的にもエアーガンの方が正確になっているのが現状オートのモデルガンはスライドが引けるのが売りでしたが、今はエアーガンでできるのが当たり前。BLKだって、メンテいらずのエアーガンの方が手軽に楽しめます。いまや、モデルガン的楽しみは、カートがあることぐらいかな。でも自分的には、集めて楽しいのはモデルガン。付き合いが長いからかな?そのモデルガンの新規発売や、再販が増えつつある昨今の状況はちょっとうれしい。←ぽちっとお願いします
2008.05.16
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家中が、インフルのため静かな一日でした。幸いにも子供の熱も下がってきて大事には至らずほっとしてます。こんな事があったから、あすのジャパンカップは勝てるかも?さて今回は「MGC コルト ゴールドカップナショナルマッチ」モデルガンです。91年頃発売された、遅すぎたGM5のガバメントバリエーションです。以前紹介したコンバットコマンダーと同時に発売されました。さらにそれぞれに、ブラックナチュラル、ブラックミルコート、サテンクロームミルコートの三種の異なる仕上げのバリエがあり、かなり力の入った製品だったと思われます。ナショナルマッチと言えば、GM4以外は長らくホーグカスタム系スライドを見慣れてきたため、イライアソンサイトの乗ったスライドがとても新鮮でした。ハンマー、トリガーはGM2の側面研磨仕上げからシルバーメッキに変更されています。当時はコントラスト的には悪くないとは思いましたが、気に入らなかったのは確かです。今になって、メッキだったため酸化などの兆候もない当時のままの姿を見ると、この仕上げで正解だったと思わずにはいられません(苦笑)。スライド刻印も、スモール刻印のナショナルマッチだったので、地味目。GM4で使われた刻印バリエに期待しましたが、とうとう発売になりませんでした。所持モデルはグリップを木グリに交換した以外は、ノーマルのまま。なんとなくオリジナルのまま保っていたい感じなんですよね。このモデルの発売後すぐに、スモールカートからリアル45口径サイズへと移行することになりますが、ナショナルマッチに関してはタイトーになるまでリアルカートにはならなかったと思います。今見ても、当時のMGCの品質の良さが感じられる仕上げと、組み立て精度は後年のモノとは雲泥の差です。発火性能も悪くはなかったと言う話は聞いていますが、自分では未発火なので何ともです。ただし、手動での装弾・排莢はなかなかスムーズです。このあたりのモデルをいじっている感覚は、自分的に今のWAのガスガンをいじっているのに近いモノがあります。WAのガバ系バリエは、MGCの代用品的なところがあるんでしょうかね。バリエ展開の方向性も似てますし。当時MGCガバを購入していた層を、WAがターゲットにしているから、そう感じるのかも知れません。卵と鶏みたいで、どっちでもいい話か!今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.11.28
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今回は発掘したアクセシリーズの第二弾旧型ダットサイト「エイムポイント3000」です。前回紹介したエイム2000と一緒に購入したと思うので、エイムポイントにしてはかなり安かったんだと思います(実際幾らだったんだろ?)こちらは資料によると89年発売開始、03年生産中止となってちるようです。エイム200との違いは,マニュアル調光になったことと、電池部の小型化ということです(2000は自動調光だったと初めて知りました。全体的に暗いので実感できません)。湾岸戦争時に一部の特殊部隊が実戦使用していたみたいです。このモデルの発売時点では、シューティングや狩猟用として発売されていたんでしょうから、軍用スペックではなかったはずです。その意味ではM2COMPの先駆け的なモデルなんでしょうね。使用電池はCR1/3NとかDL1/3Nと言われるリチウム電池で、現状ではamazonでも購入することができます。ドットの明るさは実用上充分でマニュアル調光なので、現行品と同等の使い勝手です。色が黒ならA2カービンあたりに載せて旧式装備もできるんですが、シルバーだと旧式レースガン位しか合わないかな。折角復活させたので、有効活用したいな。今日はここまで!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2012.11.16
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今日も冬晴れ、風がない分少しましでした。早く暖かくならないかな〜が口癖になっている今日この頃です。さて今回も掘り出し物「MGC グロックG17&キャロムG18改造キット」ガスブローバックガンです。MGCのグロック17が発売されたのは91年だったと思いますが、固定スライド当たり前のガスガン時代にブローバックモデルの完成形として登場したエポックメイキングなモデルです。アフターシュートだとか、エジェクションポート内にメカが詰まってるなんてのは、第2世代のマグナ以降に出てきた話なので当時は誰も気にしてませんでした。かく言う自分も固定スライドガスガンに飽きてきた(スライドが動かないオートに耐えられなくなってきた)ことと、競合のブローバックモデル(タナカやポイント)のものが実射性能ガイマイチだったことで、速攻飛びつきました。最盛期はG17だけで3丁所持していましたが、同じモノに飽きてくると個人カスタムに走ることになります。当時G17をマシンピストル化したG18のことは情報として伝わっていましたが、モデルアップはされていませんでした(MGCが作ったのはかなり後半)。そこでキャロムが発売したのはG18カスタムキット。確か9000円ぐらいしたように記憶しています。加工はかなり面倒で、ダイキャストパーツの穴あけやねじ切り。切断などを簡単な説明図と現物合わせで行うものでした。今だったら絶対出来ないし、間違ってもキットを買おうとは思わないでしたが、流石に若いと出来ちゃうんですね。スライド刻印はG17のままですが、セレクターを使ったフルセミの切り替えは勿論、フルでロングマガジンを撃ちつくすなんて事は当然の快調作動でした。バレルも金属製カスタムアウターに。サイトやトリガーもカスタムパーツに変更してます。未だに作動は健在ですが、遠距離での命中精度はさすがにツライですね。自分なりにかなり手をかけたモデルだったので愛着度高いですね。これをカスタムしたために、未だにMGCオリジナルのG18を購入できていないんですから。今日はここまで!!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2013.02.21
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日本シリーズは巨人の優勝!何はともあれお疲れ様でした。それにしても日ハムの栗山監督って敗れたとは言え、理論だけじゃなく勝負感もあるみたいだし、見直しましたwさて今回は「ハドソン モーゼルミリタリーM1930」モデルガンです。ハドソンの金属モデルの代表と言えば14年式ですが、それに続くのがモーゼルミリタリーM1930です。記憶では46年規制前からあったと思います(規制前後に売られていたモーゼルカービンがメチャ欲しかったんです)。後にBLKモデル化されましたけど、作動的には良かったとは聞かないですね。所持モデルはBLKになる前のスタンダードモデル。外見的特徴としてBLKモデルはフロントサイトがカービンモデルと同じ物(ランプ付き)になっているので区別できます。MGCが固定マガジンのM1916をモデルアップしているのに対し、着脱マガジンのM1930をモデルアップしているのが大きな違いです。マガジンやグリップがマルシンM712にほぼ流用できるので、サイズ的にはMGCより正確かもしれません。グリップ後部のストック用の溝は外見だけの凹みでレイル状にはなっていません。従ってストックホルスターの取り付けは出来ない仕様になっています。同じようにカートクリップの溝も外見だけでMGC、マルシンのクリップ流用は出来ません。国内で生産されたモーゼルミリタリーは、初期のホンリュウモーゼルは別にしてM1916〜M1930〜M712と、ほぼ代表的なモデルバリエーションを異なるメーカーがリアルな金属モデルガンとしてモデルアップした珍しい事例です。その意味でもハドソンのモーゼルミリタリーは外せないモデルですよね。金型が買い取られたという話も聞かないので、今後再生産されることはないんでしょうね。ちょっと残念です。今日はここまで!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ人気ブログランキングへ ←ポチッとお願いします
2012.11.03
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イギリスがEU離脱することになりました。ポンドやユーロが暴落して円高になって株式も軒並み下落ですね。一月前のサミットで「リーマンショック級の危機」と独自見解を述べて、各国や国内から批判を浴びた、どこぞの首相の運の強さこそ恐るべし。もしかして予知能力があるのかも?さて今回は、そんなイギリス製SMG「ハドソン NEW ステン MK2」のモデルガンです。52年規制で販売中止になった、スチールプレス製フレームを持つCMC製ステンMK2、MGC製ステンMK3に続いて、ハドソンが83年に発売した亜鉛合金フレームのステンMK2。このモデルを理にニューアルさせたのが今回紹介する「NEW ステンMK2」です。主な改良点は、実銃どおりのリアルな構造(作動&分解)と、キャップによる発火性能UPだったと思われます。もっとも発火性能に関しては83年モデルでも良好だったようなので、CPカートに準じた新カートリッジの採用と言っても良いかもしれません。リアルな構造面の一つはバレル周りで、アルミ製のバレルジャケットを回して外すと、そのままバレルも分解できるようになりました、バレル自体は規制でチャンバーまで一体になってはいませんが、構造的には実銃とほぼ同じです。ちなみに旧モデルにあったバレルのガスエスケープ機構は廃止されています。もう一つ特筆すべきリアルさはマガジンハウジングの回転機構の再現です。フレーム左側のマガジンから糾弾するステンシリーズはマガジンハウジングが横に出っ張るため、そのままでは収納時でもこんぱくとになりません。そこで実銃ではマガジンハウジングを回転させることで横の出っ張りを無くし、開口部(エジェクションポートとマガジン挿入口)を塞げるようにしています。NEWステンになって初めてこの機構が再現されました。旧モデル時代は亜鉛合金フレームのハドソン製ステンを敬遠していましたが、NEWモデルになって購入に踏み切った理由はマガジンハウジング機構の再現でした。この他にもコッキングノブのセフティの再現や実銃に準じた分解手順など、ステンのトイガンとしての完成度は歴代モデルの中では最高だと思っています(レシーバーが亜鉛合金製なのは残念ですが)。バリエーションとしてハドソン廃業前にサイレンサーモデルのMK2Sが作られました。その時にスケルトンタイプのストックも作られていますが、無理して入手しとけば良かったと思っています。現在NEWステンの金型はCAWにあるようですから、再販される可能性はありますね。最も大戦中のイギリス軍用SMGのモデルガンにどこまで需要があるかは分かりませんが今日はここまで!!!!!!ハドソンNEWステンの詳しいレビュー記事はこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.06.24
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