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さて今回は「マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW」の続きです。前回取り上げなかった差プレッセーを含めて細部をみていきますMk.22のみグリップはプラ製ながらブラック仕様になっているので、締まった感じになっています。前回も述べましたが、バレルの延長によってMGCに比べてグリップ長が長く、個人的に敬遠していた部分が視覚的に改善されたのが、素直に嬉しいです。実銃の写真をみてもブラックのプラグリップと木グリが混在していたようです(実銃のグリップはスライドロック用レバーに対処するために乱暴にカットされているようですが)。サプレッサーを取り付けるバレルには金属製のカバーが付けられています。モノクロ写真でしか見たことは無いですが実銃もこのような感じみたいです。昔写真でみたときにフロントサイトの高さ弐違和感を感じていましたが、サプレッサー用の背の高いフロントサイトが実銃の世界で広まっている現在では、余り違和感を感じ無いから不思議です。ようは見慣れたって事なんでしょう。バレルカバーを外すとスレッドバレルが現れます。逆ネジのスレッド部分は金属製なのでサプレッサーの脱着でネジ山が潰れる心配はありません。このモデルガンをみるまで気がつきませんでしたが、M39特有のスライド先端のバレルブッシング部がありません。慌てて実銃の不鮮明な写真を見てもブッシングは無いように見えます。バレルが伸びたので分解時の対策かも。付属サプレッサーは実銃用のサプレッサー「MK.3 Mod0」の良く似せています。先端のローレット加工されたリング部分が小さめなのとサプレッサー前面がアルミで覆われているのが外見上の違いです。内部がアルミパイプ状のダミーなのが気になるところ。モデルガンでサプレッサーの内部構造を再現しても消音効果は大した事は無いので大した問題では無いですけど、パイプにインサートだけの再現はちょと残念。特徴的な背の高い新規製作のフロントサイトは、金属製でスライドにネジ止めされています。サプレッサー対応なので、実際にサプレッサーを取り付けてみると確かに直接照準できそうです。ガード付きのリアサイトもMk.22の特徴的な部分です。サプレッサー対応でサイトの取り付け位置が高くなっています後の市販モデルM439やM559に使われたサイトの元になったもの。サイト自体のデザインは同じなのでサイトガードだけが新規製作のようです。消音ピストルを特徴づけているパーツがこのスライドロックレバー。通常のスライドストップレバーの機能はそのままにエクステンド部分を下げることで、レバー前方の爪がスライドのノッチに食い込んでスライド後退を防ぐ役割を追加しています。エジェクションポートから発射音とスライドの操作音を防ぐのが目的ですが、シンプル過ぎるシステムなのはちょっと驚きです。ロックレバーの突起がアンビになっていて両サイドでスライドをロックするのに加えて、ロックしたまま何千発も撃つことがが前提では無いので耐久誌絵に問題は無いのでしょう。カートリッジはMk,22専用カートリッジ。実物のサブソニック弾(Mk.144 Mod.o)に準じたグリーンの弾頭なのが特徴です。内部プラグが長めのプラ製のパーツで、中空部分の穴径も大きくなっている非ブローバック仕様なので、スライドをロックしたまま発火できるようになっています。ロックしたまま通常のブローバック用カートを使うと、即スライド破損ですね。既存のM39から、若干の新規パーツの追加で新規モデル(バリエーション?)を作ってくれたことは正直嬉しいです。バリエーションモデルの選択も妥当ですし。できれば専用ホルスターとストックを販売して欲しいところですが、メーカー純正は難しそうですね。サードパーティ製に期待しましょうw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン工業 Mk22 Mod0 ハッシュパピー エクセレントヘビーウエイト モデルガン完成品マルシン MK.22 Mod0専用 9mmアルミカート 5発セット MK22 ハッシュパピーキャロムショット マルシン モデルガン対応 Mk22用ウォールナットスムスグリップ メダル付 トイガンパーツ 4905702776566
2026.08.02
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相変わらず天気が落ち着かない。暖かかったと思ったら次の日は寒く、朝晩寒くても昼暖かかったり。こんな時は決まって体調を崩すので注意しないとwさて今回は「(旧)和室工房 ウェルロッドMK2」エアガンです。先日のビクトリーショーでようやく手に入れた「同人フルスクラッチエアガン」です。要は個人製作の少量生産トイガンなんですが、加工技術や精密度が高く製品自体の質感も高いのでなんとも魅力的な製品に仕上がっています。製作している機種もマイナーながら、そそられるものばかりです。今回のウェルロッドMK2も生産数は2,800丁と言われる、大手メーカーはまず製品化しないようなマイナー拳銃ですけれど、大戦中にイギリスが特殊作戦用に開発した消音拳銃というミリタリー好きにはツボにはまるモデルです。近頃はゲームとかにも登場しているので別の人気もあるようですが。サプレッサー部分はアルミ製、レシーバーはABSの削り出し。スチール製のトリガーやボルト、アルミ製のコッキングノブ等ほとんどのパーツがオリジナル製作です。市販パーツはHOPチャンバーとサプレッサー内のスポンジぐらいじゃないでしょうか。個人製作でイメージし易いガレージキットなどとは別次元のレベルです。パーツ形状やサイズも実銃に非常に近いので、モデルガン的にも充分楽しめるデキですね。エアガンとしてのメカはプッシュコッキング式で、ボルト周りのデフォルメは最低限で済んでいます。肝心の実射性能はトリガー形状とグリップが細いために非常にトリガープルが重く感じますが、両手保持することで かなり改善します。元々何十発も一度に撃つような性格のトイガンでもないので、欠点という程ではないですね。エアコッキング式なので初速も60m/s程度で安定しており弾道性能はフラットです。何よりも消音スポンジの入ったサプレッサーの効果で、発射音がくぐもって聞こえるのが良いですね。エアコッキング式なので余計な作動音がしないことも消音拳銃というイメージに合っています。最近モデルアップされるトイガンが、ほぼM4系とポリマーフレームのオートに限られてきているから、このウェルロッドのようなモデルは超新鮮です。以前紹介したB&T VP9と性格や構造が大して変わらないモデルなんですけど、新鮮さを失わないのは製品としての完成度自体がが高いということでしょう。今回も満足度は高いですw今日はここまで!!!!!!!(旧)和室工房 ウェルロッドMK2の詳しいレビュー記事はこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングガスガン マルシン スタームルガーMk1 MAXI アサシンズ シルバーABSマルシン 6mmBB GAS-GUN スタームルガーMK1 アサシンズ [ABS-BK][取寄]マルシン スタームルガー MK1 ブルバレル ABS ブラック ガスガン 本体 6mmマルシン工業 marushin Sturm Ruger
2018.11.09
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昼間は暖かいのに、朝夕は相変わらず冷えますね。一日の気温の変化が大きいときには風邪に注意しないとね。さて今回は「PTS MASADA GBB用11.5インチバレルセット」です。KSCのMAGPUL MASADA GBB用の交換用バレルセットです。元々MASADAの売りは、バレル交換がワンタッチで出来るという事だったはずなんですが、昨今のトイガン不況でKSCからは発売されず、海外でPTSから発売されていたものを、大手ネットショップで発見して入手しました。アウターバレルアッセンブリーとインナーバレルのセットになっているので、実銃並みにワンタッチ交換できるのがミソですが、アウターバレル単体ではないので単価が高くなるのが欠点ですね。20インチバレルとか発売されたら、躊躇する事間違い無しです。実際の取付はポン付けで出来ました。PTSが発売していても生産自体はKWA(KSC)のはずなので、ある意味当然ですね。外見がCQB仕様になって取り回しが良くなる以外、GBBとしての性能UPはありません。(上:オリジナル14.5インチバレル、下:11.5インチバレル)外見的には、かなり変化があったと個人的には思っています(大して違わない?)。気分によってすぐに戻せるところも良いですね。コスパが良いとはお世辞にも言えませんが、こういう雰囲気重視のモデルガン的アクセも大事なんだと思います。それにしても国内メーカーの動きが鈍いですね。KSCやマルシンは、予定だけはあるものの再販ばかりだし、マルイの新製品はワクワク感が無いし。中盤から後半に期待かな。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.02.20
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さて今回は「MGC ガバメントGM2 CF コンバットカスタム 丸トリガー」のです。前回掲載したのが3年程前なので、あまり時間が経っているわけではありませんがMGC ガバメント GM2 CF コンバットカスタムのバリエーションの流れで再掲載しました。ガバメント GM2 コンバットカスタムの特徴はMGC、WAともに当時実銃の世界で流行していた、角型に整形されたトリガーガードでしたが、モデルガンでこれを再現するのには後加工で一丁々手作業で整形していたそうです。そのような手間のかかる製作手法では当時の需要に応じることが難しかったので、工期短縮とコストダウンのために生まれたモデルが、今回紹介する「丸トリガー」モデルと言われています。入手モデルは、これも後年中古で手に入れたもの。未発火でガンケース付きのかなり状態の良いものでした。完全にオリジナルの状態なのかは不明ですが、角トリガーモデルとの違いはスライド刻印とトリガー形状、GM4 NMコンバットカスタムにも使われたロングスライドストップが使われています。金属パーツがメッキパーツに変わっているのでGM2コンバットカスタムの中でも、かなり後期のモデルだと思われます。スライド左側刻印はミリタリー刻印からコルトロゴを抜いたものになっていて、バレル側が「PAT'D APR.20.1897.SEPT.9.1902.DEC.19.1905.FEB.14.1911.AUG.19.1913」。スライド後方が「COLT' SPT.A.MFG.CO HARTOFORD.CT. U.S.A.」となっています。右側刻印は「CAL..45A.C.P.BLK」「 MGC MODELGUN CORPORATION」となっています。これはM1911A1 GM2 の右側刻印と同じオリジナル刻印ですね。スライド刻印は左右ともホットスタンプだと思われます。刻印機で売っていだ時代と異なり、個体ごとのシリアルNoは廃止されています。フレーム刻印は角トリガーのものと同じで、M1911A1 GM2初期のフレームを流用しているようです。手持ちのGM2 CFカスタムが初期〜後期まで共通のフレームということからも、CF時代のGM2の生産数の莫大さが窺えます。このモデルが販売されていた当時は頻繁に店舗に行くわけでも無く、GUN誌も立ち読み程度でしたから正確な記憶がないんですよね。カスタム=高級なイメージでしたから、ウインドウで見ていただけで細部の記憶も無いのが正直なところ。だから余計愛着というか執着?を感じるのかもしれないですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタニオコバ GM-7.5 Series70 発火式 モデルガン 完成 /Tanio-Koba GM7.5 コルト ガバメント M1911 45オート タニコバ 銃タニオコバ GM-7.5 XSE ショートモデル 発火式 モデルガン 完成 /タニコバ GM7.5 コルト ガバメント M1911 45オート 銃モデルガン マルシン コルトガバメント 100周年記念 HW ダミーモデルCAW コルト .45AUTO ガバメント M1911A1 HW モデルガン ダミーカートモデル
2019.01.27
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10月からは値上げラッシュ。飲食料品は軒並み値上がりするし、ゆうパックも値上げ。涼しい秋が待ち遠しいけど、またバラマキ対策で利権関連だけが潤って日本全体が貧しくなる構図が繰り返される思うと憂鬱です。さて今回は「タナカ コルト コブラ R-model HW」モデルガンです。実銃はディテクティブの軽量アルミフレームモデルだったので、単なる刻印バリエーションになるかと思ったら、1951年に発売された1stモデル(ディテクティブは46年以降の2ndモデル)として、細部を変更して雰囲気を変えてきました。同時に発売されたチーフのトラビスモデルと最後まで悩んだんですけど、単なる刻印違いでhなかったので「COBRA」の入手となりました(自分を納得させる後付け理由かな)。個人的には「コルト コブラ」と聞くと、大昔に雑誌の広告に載っていたマルゴー(だったかな)が発売していた廉価版モデルガンのイメージが強く(実際に弄らせて貰った事もあるのですが、スズキのチーフだったかもしれません)、何となくオリジナル玩具銃のイメージでした。後にちゃんとした実銃があることを知って大いに驚いたものです。それが理由で「COBRA」の名前に惹かれるのかもしれません。▲ 左:ディテクティブSP 右:コブラ1stモデルの特徴が、この短いエジェクターロッド。ディテクティブと比べると短さが際立ちます。ロッド先端でシリンダーをロックする必要の無いコルトが、何で短いロッドを採用したのかは不明。実銃だったら絶対エジェクションし難いのは分かると思うんですけどね。バレルの「COBRA」の刻印が良いですね。昔から「PYSON」「DAIAMONDBACK」「KINGCOBRA」「ANACONDA」等の蛇シリーズが有名でしたけど、ちゃんとした「COBRA」刻印を観るのは感慨深いです。1stモデルのもう一つの特徴が、このベークライトグリップ。51年当時はアルミフレームと樹脂グリップの採用がセンセーショナルだったらしいですけど、今の感覚だとイマイチピンときません。最もマーブルっぽい成形色のグリップは雰囲気も良く、木製を意識したケミウッドグリップと違い交換する必要を感じさせないのが良いですね。サイドプレートのランバンコルトのロゴがしっかり中央に移っているのも良いですね。前作のディテクティブと比べると、雰囲気が変わっていて良い感じです。一般の人には同じものに見えるでしょうが、この微妙な違いが大事ですよね。シルエットが同じでも、オフィシャルポリスよりも気に入ったかもw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス Colt Cobra.38 spl 1st Issue R-model HW ブラック 2インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /タナカ tanaka コルト コブラタナカワークス モデルガン本体 COLTディティクティブ・スペシャル.38spl 2" 2ndイシュー"R-model” HW リボルバー 18歳以上 サバゲー 銃タナカ .38special モデルガン用 カートリッジ 6発セット
2023.09.30
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12月に入ってから、競馬が不調です。今日も、このまま行くと香港含めて5連敗。久しぶりの年間収支プラス目前だったのに、このままジリ貧で終わるのかV字回復するのか。ある意味楽しみですwさて今回は久々のMGCモデルガン「MGC F.B.I. ビューローモデル ターゲット 6inch」です。MGCと言っても新日本模型時代のモデルで、入手したのはWAとの提携でマグナBLKのガスガンを出していた頃だったと思います。今にして思えば、WAとの棲み分けでフルサイズの5inchモデルや4.3inchのコマンダーサイズはモデルアップ出来ずに、6inchやオフィサーズサイズのガスガンをせっせと作っていたので、その時の余剰パーツで作られたモデルガンだったのでしょう。リブサイトは同じ頃に再生産していた「パイソン PPCカスタム」用にハンドメイドしていたものの流用でしょうけど、唯一無二の6inchスライドのリブサイトモデルとなりました。折角唯一無二のモデルを作っても、左側スライド刻印は「BUREAU MODEL」口径表示「CAL.45」シリアル「FBI 20」とビューローモデルと同じ。ガスガンの流用だから仕方なかったのかもしれませんが、多少パーツを新造して「ナイゴード カスタム」辺りにしてくれたら、もっと売れたかもしれませんけど、無理だったんでしょうね。不確かな記憶ですが、このモデルも再生産とかは無かったような気がします。この頃の新日本模型版のガバメントカスタムは、おそらく在庫パーツに合わせた少量カスタムを五月雨式に作っていたのでしょう。所持モデルは、例によって破損対策としてメインSPをタニコバGMのものと交換。他にはグリップセフティの出っ張りすぎを無くす加工を施し、グリップをHOGUE社のマグウェルカット対応のバーフェロー製木製グリップにしています。それ以外は他はシルバーのカスタムパーツを含めてオリジナルのままです。マガジンはビューローモデルと異なり、オリジナルマガジンにバンパーをネジで固定した、古いガバメントカスタムに良くあったようなものが付いています。当時はまだロジャースタイプのマガジンは普通に販売されていたと思うんですが、なんで手間のかかることをしたのかは不明。新日本模型時代のMGCガバメントカスタムは、初期の手の込んだものから、末期の余剰カスタムパーツを無理矢理付けた間に合わせのようなものまで、膨大な種類があります。このモデルは初期に近い、まだ少し余裕が残っている時期の製品だと思います。個人的には末期の手作りカスタムに漂う悲壮感みたいなものも、当時のMGCが置かれた状況がリアルに感じられるので嫌いではありませんが、この「ビューローモデル ターゲット 6inch」モデルは、それより前の手間がかかっている頃のモデルなので仕上がりを含めて満足度は高いです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタニオコバ GM7.5 シリーズ80(HW樹脂製モデルガン) ダブルオープンタイプ GM7 ガバメント M1911A1タニオコバ GM7.5 シリーズ70(HW樹脂製モデルガン) ダブルオープンタイプ GM7 ガバメント M1911A1ブルーイング ワークス カンパニー B.W.C. モデルガン コルト ホーグ ロングスライドカスタム 6インチ 発火式 完成品 45ACPカートリッジ付 1980 ビアンキカップ (4562331252276)
2023.12.10
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明日はいよいよコートジボアール戦。初戦を勝つか引き分けてくれれば嬉しいんですけど、どうなりますか。さて今回は「MGC M1911A1 ユニオンスイッチ&シグナル」モデルガンです。94年発売のMGC M1911A1 刻印バリエーションシリーズのひとつ、1943年製造のユニオンスイッチ&シグナル社製M1911A1です。ユニオンスイッチ&シグナル社はペンシルバニア州にある鉄道信号機器メーカーで、生産総数は約5.5万挺といわれています。MGCのモデルはスライド刻印とフレーム刻印が変わっている他は、パーカーライズタイプのHWモデルで、ハンマースパーの幅が狭いものが付いているのもベースとなったコルトM1911A1のWW2タイプと同じです。所持モデルはグリップがブラックタイプで、他のバリエの茶色のミリタリーグリップと異なっています。組み合わせ間違いか、パーツのロット違いでしょうね。スライド左サイドの刻印はユニオンスイッチ社のロゴマークと「US&S CO SWISSVALE.PA USA」となっていますが、結構薄めの部分もあってリアルといえばリアルですね。他のM1911A1刻印バリエと同様スライド右側には刻印が無く、フレームにはSPGマークと 「UNITED STATES PROPARTY NO 1083533」「M1911A1 U,S,ARMY」の刻印が入っています。MGC最後の94年度総合カタログに乗っている、M1911A1刻印バリエは、コルト、シンガー、ユニオン&スイッチ、レミントンランド、イサカ、ノリンコの6挺。他にコマーシャルミリタリー、アルゼンチンアーミー、同ネービー、システマコルトがあったことが知られています。よくこんなバリエを作ったものだと感心すると同時に、販売時期がMGCの製造部門廃止時期にかからなければ,揃えていなかったと思います。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.06.14
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明日から3連休wまたまた台風が来るみたいですけど、休みがあるだけで充分楽しいです。さて今回は趣向を変えて「SUREFIRE 3P」 のLED化についてです。以前にキセノン球仕様のタクティカルライト類のLED化に凝っていた時期がありましたが、純正のパーツ自体が高かったり、パーツの入手ができなかったりして放置してあったのが、手持ちの3P。今回、Amazonで格安のLEDパーツを見つけたので、ものは試しと取り付けてみました。今回入手したのが、このパーツ「T6 Single Mode 3.0-18V Drop-In- P60デザイン」という商品名の中国製と思われる1,000円ちょっとの価格もの。本来は6P用みたいですが、3Pでも使える旨の書き込みがあったので手に入れてみました。取り付けはオリジナルの発光ユニットをLEDユニットに交換するだけです。他の書き込みどおりに付属の大きいスプリングは取り外さないと入りませんでしたが、ヘッドカバーを閉めても隙間無く収まりました。実際に付けてみると、カタログスペックの650ルーメンには遠く及びませんが、3Vでも充分明るいですね。感じとしては80ルーメン程度はありそうです。長時間の照射はしていないので、今後問題が発生する可能性はありますが、今のところ期待以上の性能です。自分の3Pは最初に入手したタクティカルライトで、10年以上前に東急ハンズのワゴンセールで入手したもの。社名が「LASER PRODUCT」時代のものなので、それなりに愛着があるんです。復活できたのは嬉しいですね。調子に乗って、現在もキセノン球のまま放置したライトのLED化に再び取りかかりたくなってきました。問題は今更合うLEDユニットが売っているかどうかですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングソーラーフォース Cree LED XP-G R5 バルブ 電球 ドロップインモジュール 5モード 電圧4.2V-8.4V対応 Solarforce 懐中電灯/フラッシュライト用 P60互換 シュアファイア / ウルトラファイア / G&Pの一部ライトに装着可能ソーラーフォース Cree LED XP-G R5 バルブ 電球 ドロップインモジュール 1モード シングルモード 電圧3V-18V対応 Solarforce 懐中電灯/フラッシュライト用 P60互換 シュアファイア / ウルトラファイア / G&Pの一部ライトに装着可能SUREFIRE G2X PRO タン G2X-D-TN シュアファイア シュアファイヤー 【最安値挑戦 激安 通販 おすすめ 人気 価格 安い おしゃれ 16200円以上 送料無料】【各種クーポンあり。数上限ございます】6PX-C-BK シュアファイア LED懐中電灯(黒)320ルーメン SUREFIRE 6PX タクティカル
2018.10.06
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今日は久々のガスガンです。と言ってもかれこれ25年以上も前のモデルで、保有トイガンの大整理をしたときに見つけた「MGC ウィルソンLE スタビライザー個人カスタム」フィクスドスライドガスガンです。86年末(87年前半だったかな)に発売されたウィルソンLEはMGCとしてはM93R、M459に続く3番目のガスガンとして登場しました。それまでのガスガンがダブルアクションからの発射だったのに対し、最初からハンマーがコックされた状態で、トリガーを引クトハンマーが落ちるという見かけ上のシングルアクション(変則ダブルアクションでハレットアクションと呼ばれてました)モデルでした。しかも前2機種ともダブルカラムマガジンの太いグリップに対して、こちらはシングルマガジンと細身のグリップとの組み合わせで、爆発的と言っても良い人気でした。所持モデルはトリガープルを軽くする「無限」のカスタムパーツを組み込み、前部重量UPのためのアルミ製スタビライザーを取り付けた個人カスタムです。MGCの固定スライドGMシリーズは毎月ニューモデルが出るぐらいの勢いで増殖していきましたが、BLKガスガンやHWモデルガンの登場により、所持モデル達はパーツ等を流用されたり売却されたりしましたが、一番最初に購入したこのLE個人カスタムは当時のまま木製グリップもついたまま保存されてました。当時の箱とかは紛失していましたが、本体はシルバーメッキの劣化もなくキズも最低限で、当時の状態を保っています。今見ても仕上げは良いですね、さすがはMGCというべきなんでしょうね。さすがと言えば、心配していたガスモレもなくBB弾発射も可能。ただし威力は目に見えて弱そうです。その割りには弾道がフラットなのが印象的でした。何にせよ、今となっては懐かしいトイガンなので今後も保有し続けることになりそうです。今日はここまで!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ人気ブログランキングへ ←ポチッとお願いします
2012.12.04
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今日は飲み会! と言っても仕事の飲み会でこんな時間になりました。忙しいときには色々重なるモノです。さて今回は「マルシン ブローニングハイパワー コマーシャルDX」モデルガンです。80年に発売になった、マルシン ブローニングHPのバリエの一つです。スタンダードモデルとの違いは、木製グリップ、メッキハンマー・トリガー・セフティ・スライドストップ・マガジンキャッチが標準装備。マガジンもシルバーメッキ製が付いてきます。これで、スタンダードとの価格差は+3500円。高いと見るか安いと見るかは微妙な価格差でした。所持モデルは5年以上前に、オクで購入したモノ。カートや、バレル内部を見る限り、未発火状態です。ABSモデルはあまり人気がないらしく、半値以下で購入できました。さすがに今日の目で見ると辛い部分もありますが、当時としては完成度の高いモデルでした。現在でもスライドを改修してセンターF化したHWモデルが売られていますが、フレーム部分はこの当時のままだと思います。マルシンハイパワーに共通した欠点のひとつが、このフレーム。実銃にあるグリップ裏の軽量化のための穴が開けられていないので、実銃グリップが付けられません。だから今となっては純正の木グリはちょっとした貴重品ですね。DXモデルに共通する欠点が、メッキパーツが変色しやすいこと。通常のシルバーメッキではなく、ゴールドメッキにしていることで酸化しやすいようです。ピカールを使って磨くとゴールドが落ちて、シルバーになってしまいますが、黒いよりはましですかね。今の技術でハイパワーのモデルガンだしてくれないですかね。タナカさんあたりが出してくれるとうれしいんですけど!今日はここまで!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.08.26
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今日もまだまだ、忙しい~。休めるまであと6日! 一週間先かぁ~。心が折れそうです。さて今回は「タナカ H&K USP ステンレスモデル」ガスガンです。タナカUSPが発売された当時に、P8と並んでバリエ展開されていたモデルです。再販されていないとこ見ると、初回生産のみだったんですかね~?この頃はコストダウンはあまり考えていなかったらしく、パッケージも専用のものになっています。最近の共有箱を見慣れてしまうと、なんか古き良き時代を感じてしまいます。実銃にステンレススライドのモデルがあったかどうか失念しましたが、自分的にはなかなか格好良いモデルです。特に最近はKSCのUSP45を見慣れてしまったせいか、9mm版のタナカがやたらスマートに見えます。幸いに持病のマガジンからのガスモレにはなっていませんが、命中精度はイマイチ。当初からそうだったのか、パッキンがへたったのかはわかりません。逆に反動だけはさすがマグナという感じです。メッキ用スライドを作っていたんですから、モデルガンのUSPにもバリエ展開してくれないですかね。USPのモデルガンはタナカしかないので、ベレッタ並に頑張って欲しいです。USPもKSC、タニコバ、そしてこのタナカとガスガン、モデルガン含めて我ながら良く買ってるんで、驚いています。その内に、全種並べて撮影でもしてみますかね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.09.10
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週の始まりから、少しへばりました。仕事はそんなに忙しい理由ではなかったので、まだ本調子ではないようです。さて今回は「MGC ベレッタM92F 強化スライドカスタム」モデルガンです。MGCベレッタが発売された直後の、東京タワーガンショーで購入したガンショーカスタムです。マルシンのドルフィンと同じサードパーティーが開発した強化スライドをカスタムしたものです。。カスタム加工は既存スライドにプラキャストか何かで成形し、塗装仕上げをした感じです。したがってメーカーカスタムというよりはショップカスタムに近いものです。↑ スライド内部。既存スライドに肉盛りをした加工後が残っています。購入時は外観からの加工跡が全く分からない位の精度の高さでしたけど、撮影時に引っ張り出したら、薄くキャストの肉痩せがでたりしています。塗装面も一部色あせてきました。塗装と言えば黒一色で、セフティ部のレッドも入っていません。スライド刻印も全くなく、無国籍ガンのようです。グリップはアンクルマイクスに交換済み。当時のラバーグリップの中で、一番気に入っていました。もちろん発火はする来もないので、デトネーターを外したダミーカートモデルにしてあります。MGCベレッタM92Fのバリエ?の中では、一風変わった物なので仕上げ直しなどせずに、現状のまま保存し説こうと思います。今日はこの辺で‥新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.02.02
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MGCは当初から広告ツールに力を入れている会社で、カタログやフライヤー不定期で「VISIERE」なんて情報誌まで出していました。その分、昔のことを調べるのも比較的楽だったんですがMGC休業前の1994年号のカタログを最後にカタログ発行が無くなってしまったので、これが最後のカタログということになります。その後約1年間に発売されたMGC製モデルガンについては あやふやな記憶に頼っていましたが、今回調べ物をしたのを機に94〜95年までに発売されたMGCモデルガンをMGCカタログと月刊GUN誌掲載広告からまとめてみました。<(MGCカタログ1994年)発行は1994年1月末と思われるので、その時点でのMGC商品のラインアップが揃っている資料と言うことになります。従来のカタログサイズから大幅に小さくなって、A5 48P(表紙含む)の中綴じ 4C仕様となっています。そのうちモデルガンは21〜35Pまでの15Pが使われています。掲載モデルはガバメント系がスモールカート仕様5モデル、45リアルカート仕様11モデル、38スーパー仕様2モデル、その他オートマチック10モデル、リボルバー6モデル、長モノ8モデルとなっています。リボルバーの銃身バリエとトンプソンのタイプ違いやキットモデルを加えると55モデル存在したことになります(このほとんどがNEW MGCに在庫していたことを考えると凄いことですね)。次にカタログが発行された2月以降の、月刊GUN誌のMGC広告に掲載されたモデルガンの新製品(バリエーションや仕様違いも含む)を見ていきます。MGCが休業を決めたのが11月末なので、12月(月刊GUN誌1月号)までがMGC製作のモデルガンだったと考えられます。(月刊GUN誌 1994年 8月号 広告)ここに掲載された「M659」や「ガバメント スーパーステンレスHW仕様」を始め「ロングコンプカスタム 38スーパー」、「44マグナム HW」「M586キャリーコンプ」「NM45 リアルカート仕様」「M439」「44オートマグ スーパーステンレスHW、ナチュラルHW」等、仕様や素材が変わった物を含めると23モデルも新製品がありました。翌95年は経営が台東商事に代わり、当初はM93RやCZ75のGBBの新製品を打ち出していましたが、6月以降からモデルガンの新製品の広告掲載が始まります。新製品と行っても再生産やバリエーションモデルですが、それでもこの時期に発売されたモデルは15モデルにもなります。当時これだけ新製品が出ていればMGC休業の噂を聞いても、自分がそれ程深刻に捉えていなかった理由が改めて分かりました。今では考えられないぐらい大規模なメーカーでしたね。暇見つけて、96年以降のTAITO製モデルガン ラインナップも調べてみようと思います。1994〜95年 MGCモデルガンラインナップの詳しい記事はこちら今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング[MGC] SF ロングコンプカスタム .38スーパー/[未発火] ランクB/欠品なし/モデルガンCAW/クラフトアップル モデルガン : MGCリバイバル COLT 1911 ナショナルマッチセミカスタム/発火式[HW][取寄][MGC] レミントン M31-RS2 デラックス/[中古] ランクC/本体のみ/モデルガンクラフトアップル モデルガン MGCリバイバル イングラム M-11 [エアガン/エアーガン][MGC] イングラムM11用 CP-HWカートリッジ/[中古]/1本売り/マガジン(モデルガン)[MGC] 380.SUPER/ Cal.9mmShort MG-BLKカートリッジ/[中古] ランクA/欠品なし/マガジン(モデルガン)タニオコバ デトネータ MGC M11用 EASY-CP 1500【送料無料】 モデルガンクロニクル -mgc Chronicle & Vintage Modelgun Collections-: ホビージャパンmook / ホビージャパン編集部 【ムック】
2018.02.19
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さて今回は、ようやく読み終えたMOOK本「日本軍の拳銃」です。HOBBY JAPAN刊行のの本軍の銃器関連MOOK本としては5冊目で、メインの執筆者は月刊GUN Professionalsの「GUN HISTORY ROOM」でおなじみの杉浦久也氏。内容的には南部式拳銃から始まり、二六年式、十四年式、九四式の代表的拳銃を始め、初期の壱番型拳銃やモ式大型拳銃、試製甲号自動拳銃などというマイナーモデルまでの日本軍用拳銃を取り上げています。「GUN HISTORY ROOM」からの 転載も多いですが、まとめて読むには逆に便利です。MOOK本というよりも研究書に近い内容で、個人的には有名な日本軍用拳銃の研究書「Japanease Military Cartridge Handgun 1893-1945」に匹敵するレベルだと思っています。資料からの推測的考察の部分もありますが、無理がなく合理的なので説得力があります。通説で語られてきた日本の軍用拳銃を新しい視点で解説してくれる点が新鮮です。個々に取り上げた拳銃の解説を読んでいくと、全体としての日本軍用拳銃開発史や日本軍の拳銃に対する考え方がよくわかってきます。唯一残念なのが文章が読みにくい点でしょうか。これは当時の資料からの引用や、文字ボリュームが多いことも影響していると思いますが、研究書っぽい堅い文体なのが壱番の要因でしょう(自分の読解力が低下している可能性もありますが)。それでも、ここまで詳細な日本の拳銃に関する資料が発売されたことは素直に嬉しいですね。HOBBY JAPAN MOOKシリーズの日本軍用銃関係ものは、外れが無いですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング日本軍の拳銃帝国陸海軍の銃器 (ホビージャパンmook)三八式歩兵銃と日本陸軍 終戦70周年特別企画 (ホビージャパンmook)帝国陸海軍小銃拳銃画報 (ホビージャパンmook) [ 床井雅美 ]
2018.09.07
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ゴーン氏の逮捕、衝撃的でした。真偽は不明ですが20年近く同じ体制が続くと、TOPや組織が駄目になる典型みたいなものですね。グローバル企業のTOPの逮捕に対して、フランス政府辺りの横やりがありそうなのも気になりますね。さて今回は「MGC ガバメント GM2カスタム タークスペシャル 」です。MGC ガバメントGM2の再掲載シリーズの第3弾です。1981年頃に発売されたサイド発火式のGM2をベースとしたガバメントカスタム。オールサテンブラックのどちらかと言えば地味目のカスタムでしたが、高騰する他のガバメントカスタムモデルの中では、低価格のモデルでした。特徴的なのはシリーズ70刻印ベースのカスタムだったことで、左側スライドは「COLT'S MKⅣ/SERIES'70」「GOVERNMENT MODEL 。45 AUTOMATIC CALIBER」のスモール刻印と呼ばれるもの「.45」のドット部分が「。」になっているのが少し気になります。スライド右側は実銃んしりー図70と同じ「COLT'S GOVERNMENT MODEL」の刻印と、モデル名である「TURK'S SPECIAL」「MCW」で始まるシリアルNO(画像では消してありますが)が刻印されています。当時は月間GUN誌を立ち読みで済ます頃だったのでターク氏のことも良く知らず、モデルガンもS&W M39やイングラムM11、M31RS等が次々と発売された時期だったので、ついに購入に踏み切れませんでした。このモデルは後に中古で手に入れました。未発火という割に安く手に入れられて喜んでいたんですが、メインSPを交換するために久しぶりにチェックしたところ、バレル内に緑青風の変色が発生してました。スライド内部の金属パーツにサビは見られませんでしたが、マガジンに内部にもサビのようなものも発見。どうやら少数ながら発火していたようです。中古モデルにはよくある話ですけど、ちょっと残念です。このモデルのもう一つの特徴がリアサイトがフルアジャスタブルのボーマーサイトになっていること。機械加工では無く型で作られているようなのでGM5時台のカスタムに使われていたものと同じものと思われます。パイソンPPCカスタムが作られたのも同時期なので、新規に開発したものなのでしょう。ネット上で見かけるタークスペシャルは、大抵シングルのロングセフティなのですが、所持モデルはアンビになっています。シリアルNOが2桁と若いので初期モデルはアンビセフティで作られたのか、前の所有者が交換したかのどちらかでしょう。ベースとなったターク氏の所有しているカスタムモデルはシングルセフティだったと記憶しています。古いモデルですけどノーマルのスライドストップに戻して、リアサイトをノバックに代えたら最近のカスタムと変わらないところが凄いですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングM.E.U. PSTOL MEU ピストル リアル刻印Ver [刃削り] 海兵隊カスタム ガバメント (18歳以上) 東京マルイ 限定生産【19年発売予定・ご予約品】18歳以上用 エアガン 東京マルイ ガスブローバック V10 ウルトラコンパクト スプリングフィールドアーモリー ガバメントコンパクトカスタムモデル 2018マルイフェス ※価格は仮のものとなります ev-388056 1117gn12月再販売 予約品 タニオコバ発火型モデルガン・GM7.5 COLT ガバメント Series70 0613bonus_couponMULE/タニオコバ発火型モデルガン・GM7.5 COLT ガバメント Series80
2018.11.20
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この10日ほど、久々の腰痛に悩まされていましたがようやく回復の兆しが見えて来て少しホッとしています(そんな状態でストーンズのライブにいってオルスタしてるんだから治りが遅いんですね)。さて今回は「マスダヤ MT36」という元祖フルオート電動ガンです。このトイガンは当時BSガン(オレンジのツヅミ弾を飛ばすトイガン)時代に発売された電動ガンで、謳い文句は「1秒間に8発」というように連射を売りにしたトイガンでした。本体内部の円盤に同心円状に8本のピアノ線が取り付けてあって、モーターで円盤を回転させることで、ピアノ線が弾をはじき飛ばすという、電動スプリングガンというべき機構でした。サイズは子供向けのジュニアサイズ。シュマイザーと名付けられても、マガジンはステンのように左側から水平に差し込みます。驚くことに残弾が分かるシースルーマガジンだったんですね。当時は連射ができるトイガンというだけで衝撃でした(モデルガンのMP40のBLKは別物という認識)。1秒間に円盤が1回転するので「1秒間に8発」連射ができるということでしたが、実際はそこまで速くなかったと思います。また使っている内にピアノ線が折れて段々連射が歯抜けになっていったと記憶しています。記憶が定かで無いのですが小学校6年から中学2年ぐらいの間に購入したと思います。当時はこんなスワスチカのシールなんか無かったような。81年当時のコンバットマガジンにも載っていたりしたのでかなり長い間売られていたようです。所持モデルは2年ぐらい前にネットで見つけて購入したモノ。つい手に入れちゃいましたけど、電池も入れていないので撃てるかどうかも判りませんし、懐かしのアイテムってやつですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.03.09
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昨日はバタバタ忙しかったんですが、今日は一段落。なんか季節労働者というよりも、日雇いで仕事をしてるような気がします。さて今回は「MGC シンガー M1911A1(1942年製)」モデルガンです。言わずと知れた、刻印バリエの一つです。シンガー社はご存じの通り、ミシンメーカーで生産数は500挺となっています。生産設備を備えてから500挺しか作らないとは、何か問題があったんですかね?シンガー社は他にもM1ガーランドなどを生産していたはずなので、そちらに比重が移ったんでしょうか。このシリーズで残念なのは、せっかくマイナーなバリエ展開をしていながら、それに対する資料を添付してくれなかったこと。製作するときに資料を集めてるはずですから、シリーズ共通の解説書でもつければ良かったんですけど。そうすればもう少し、愛着とか思い入れとか持てたような気がするんですけど、どうなんですかね。自分にとっては、モデルガンとは想像の世界で支えられてる部分が凄く大きいと思うので、想像するネタを提供することがメーカーの義務だと思うんですが。肝心の所持モデルについてですが、ノリンコと同じブラック仕上げ。パーカー仕上げでないところが、この銃の生産数の少なさと関係ありそうです。同じ仕上げのトランジョンモデルと比べると、ハンマーがナロータイプであったり、ハンマーSPハウジングが異なっていたりするんで、やっぱり戦時生産モデルなのかなット思ったりします。肝心の刻印もスライド左側後部ににシンガー製造(と言ってもSでシンガーを表記)の刻印があるだけで、右サイドには何の刻印も無し。フレーム部にはシリーズほぼ共通の刻印が入っています。購入時にはパーカーモデルの色合いに魅力を感じていましたが、現在ではやっぱりブラックモデルも捨てがたいと思うようになりました。理由は変色しないことが一番ですが、ブラックモデルの方がシャープに感じるのでよりガバっぽく見えます。もともとMGCガバは太めに作られているので余計そう感じるのかも知れません。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.10.21
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前回紹介したJフレーム用VZグリップを、お気に入りの「タナカ S&W M442 センチニアル エアウェイト」に装着しました。本来だったらM360シリーズの方がしっくりくるんですけど「ハンマーレスのちょい古モデルの近代化も良いのでは?」と思って取り付けてみました。シルエット的には中々良い感じだと思っています。マット仕上げのM442には、グレーとブラックのストライプ模様が似合いますね。サイズ的にも小指のかからないショートサイズのグリップなので38SP専用のM442の方が説得力がありそうです。最近はトイガン自体の価格が上がっているので、それに引きずられてグリップなどのアクセの出費も増えています。間隔が麻痺して来ているのもあるのかな。逆にスピードローダーやラバーグリップなどの実銃用アクセの価格は数十年前とさほど変わらないということもあって、アクセ全般に手を出しやすくなってるのも事実です。余計な出費が増えることには変わりは無いんですけどねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス S&W M40 センチニアル HW ジュピター スチール 2インチ 発火式 モデルガン 完成 リボルバー /タナカ tanaka SW Jフレーム 銃タナカワークス S&W M40 センチニアル 1966 Early Model Deluxe ビンテージ・ジュピター・フィニッシュ 2インチ 発火式 モデルガン リボルバー /タナカ tanaka SW Jフレーム 銃新品 タナカ 発火式モデルガン S&W M40 センチニアル 2インチ HW 18歳以上用【中古】54MM2101111 モデルガン ホビー ミリタリータナカ・ ペガサスシステムガスリボルバー S&W M442 センチニアル AW J-Police 2in HW
2019.12.06
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本日8月31日の東京都のコロナ陽性者は100人、陽性率は4.1%。前回UP時の27日と比べて▲0.8P。重傷者は前日から▲2人で32人。第2派のピークは過ぎた感じですけど、また次のピークが来るような感じで続くんでしょうね。コロナと共存とはよく言ったものです。さて今回は「CAW 27mm ミニ モスカート-プロップ」です。かなり以前に入手したものですが、久々に見つけて弄ってみました。CAW(以前はモスキートモールド ブランドだったかな)のモスカートは、一般的な40mmサイズの他に、一回り小さい27mmサイズがありました。27mmモスカートは、CAW製ミニモスランチャーPEQ2と、カンプピストルにしか使用できないので、最近はほとんどみられなくなりました。今回紹介するプロップタイプは、マイナーな27mmミニモスカートの中でも更にマイナーな、BB弾を飛ばさずにガスだけを発射する変わり種のもスカートです。外見は実弾のイメージに近いアルミの削り出しで、カンプピストルのライフリングに食い込む溝まで再現されています。ガスが入ったモスカートの底部にあるバルブと先端にある放出バルブが、アルミ棒で直結してる単純な構造なので、底部のバルブを押すとガスが前部から一挙に抜ける簡単な仕組みになってます。その割に高価なのは、加工に手間がかかっているんでしょうね。手持ちのカンプピストルと合わせると、ダミーカートぽく見えるのも良いですね。カンプピストルを出してた頃のCAWは勢いがあったけど、最近は新製品どころか情報発信すら無いのが寂しいですね。40mmモスカートもそうですけど、バレルにカートを入れる時の「コポーン」という乾いた音が良い雰囲気です。発射するとガスが発射煙のように見えるので、プロップカートとカンプピストルの組み合わせはモデルガン的に楽しむのには最適です。両者を組み合わせて再販すれば売れそうな気がするんですけど、サバゲ需要には遠く及ばないから難しいのかな。28mmモスカートプロップの試射動画はこちら今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングCAW モスキートモールド 40mm モスカート 60Pモスキートモールド グレネードランチャー モスカート 168P エアガン エアーガンモスキートモールド グレネードランチャー ミニランチャー シングルパック エアガン エアーガン モデルガンイーストA マガジンポーチ ブラック 27mmミニモ 2本用 491 BK
2020.08.31
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コロナワクチンの大規模接種会場がようやく可動して、順調な滑り出しなのは歓迎できます。それでも1日1万人接種できても東京都民全てが1回接種が完了するのは1300日後だから遅すぎですね。さて今回は、部屋の掃除で発掘したモデルガンの中で、レストア待ち以外のコンディションのもの内の一つを紹介します。「MGC S&W ハイウェイ パトロールマン」です。MGCが「S&W ハイウェイパトロールマン」を発売したのは46年規制の翌年、1972年。プラスチックモデルガンの第2弾として発売されました。当時のモデルガンは発火が前提だったので、マズルから発火炎が抜けるこのモデルは「軽くてテカテカ」と言われながらも、それなりに話題でした。後にテレビの刑事物に大量に使われるようになって(元々そのような意図もあって開発された背景もあるようですが)、当たり前のように普及していきました。最初はM73と同じカートを流用していましたが、後にインナーピースが別になった専用のカートが発売されました。当時はキャップ火薬以前の紙火薬時代でしたから、このカート型の形状が重要で推奨されていた火薬の粒数を遙かに超えた量を詰めて発火させていました。それでも今のモデルガンみたいに、数発で壊れるなんて事が無かったのは肉厚のフレームとはかKに特化した設計のたまものでしょうね。このモデルは2代目。最初のモデルは発火に耐えきれずシリンダーとフレームが破損(当たり前ですが)したので、買い直したもの。当然発火済みですが、メンテの大切さを知った後のものなので、仕舞い込んだままでしたが、状態は悪くありません。ハイパトに詳しい「MGCMC BONDSHOP」さんのサイトで調べてみると、これは中期型辺りに相当するモデルのようです。今だからそんな事調べて感心したりもしますが、当時はそんなこと考えもせず撃ちまくっていましたね。今日の目で見るとリアルさや再現度は比べものにならないレベルですが、その変わり耐久性は抜群でした。何気にグリップのアウトラインが正確だったり、一体成型のリアサイトが造形的にリアルだったりして技術力の高さの片鱗も窺えます。一時、中古価格が異常に高騰していましたけど製品としてそこまでの価値があるかは個人的には疑問です。当時発売価格が3,800円の普及品で、数もそこそこ現存しているはずですしね。もっとも思い入れやノスタルジックな感傷を満足させる事が、プライスレスになるのは否定できないですけどね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガンクラシックス【1000円以上送料無料】モデルガンクロニクル〜MGC chron[本/雑誌] (ホビージャパンMOOK) / ホビージャパン【予約品】【2021年6月上旬新発売予定】タナカモデルガン S&W M13 3インチ FBI Special HW Ver3【店内全品3%クーポン】タナカワークス モデルガン コルト パイソン スネーク アイズ 2.5インチ Rモデル スチールフィニッシュ【店内全品3%クーポン】
2021.05.24
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久しぶりにMac(パソコン)を買い換えたら、OS含めて色々変わっていてビックリ。環境の復元は直ぐに出来ましたが、一部アプリのパスワードが分からなかったり、相変わらずのトラブルも。以前から気になっていた写真アプリの異常な遅さも別のHDDからデータを読み取るように設定を変えたら解消。これで少しはBlogの更新頻度も上がるかも。さて今回はマルシン久々の新製品(リメイクだけど)「マルシン S&W Mk.22 Mod0 BHW」です。以前からセンターF化すると言われてきた、マルシンのS&W M39のセンターF化が発表されたのが、今年1月。合わせて自分的には待望の「Mk.22 Mod0」の発売も発表されました。最近のモデルガンの価格高騰もあってM39だけだったらスルーしたかもですけど、早速予約。5月の発売と同時に入手しました。マルシンのモデルガンを入手したのは22年のPPKシルバー以来だから、約4年ぶりの購入です。<「Mk.22 Mod0」はベトナム戦争時に余りか海軍特殊部隊(SEALs)が使用していたことで、一部では有名な消音ピストルですが、長らく実態は不明でした、ネットの普及で画像なども散見さえるようになりましたが、なんと言ってもメタルギアやファブル等で使われて日の目を見た感じです。マルシンのM39はメカ的には同時期のMGC M39に勝っていましたが、何かグリップが長めで間延びしたシルエットが好みではありませんでした(グリップサイズ的にはマルシンの方が近いみたいです上部グリップスクリューから上のフレーム部分が長いみたいです。)。Mk.22はスレッドバレルのお陰で縦横比の違和感が緩和され、バランスが良くなった感じがします。特徴的なスライドロックレバーのエクステンドレバーが全体を締めて見せているのかもしれませんが、中々良いシルエットです。パッケージはノーマルのM39と同じもののようで、上手にサプレッサースペースを作っています。最近のモデルガンのパッケージは汎用性重視でサイズが大きくなる傾向がある中で、このサイズは自分的には大歓迎。久々にビニールから出す時にワクワクしました。木製グリップ付属のM39も発売されているようですが、MK.22はプラグリップのみ。実銃画像はモノクロしか見たことが無いので実際はどうなのか不明ですが、木目調では無くブラック使用なので、これはこれでアリだと思います。久々のマルシンのモデルガン。ネットでも色々取り上げられていますが、じかいは 細部を中心にみていきます。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルシン Mk.22 Mod0 ハッシュパピー プラスチックグリップ HW ブラック(発火式 モデルガン 完成品)マルシン MK.22 Mod0 エクセレントヘビーウエイト【完成品】 モデルガンキャロム マルシン製 Mk.22 Mod0用 ウォールナット スムース メダリオン 木製グリップ
2026.07.27
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最近行くことの無かった高田馬場に行ったついでに、モデルガン・ショップ「アンクル 新宿店」に超久々に立ち寄ってみました。最後に立ち寄ってから5年ほど経ちますが、店の外見はほぼ変わらずでしたが中に入って驚きました以前から広めの店内は、床を埋め尽くすほどの商品で溢れていましたが、今や店の奥まで商品が山になっていて入り口から3mぐらいのカウンターまで行くのがやっとの状態でした。それ以外の床は全て商品の山になっていて、雑誌などで紹介されていた店内の希少モデルが飾ってあったディスプレイも半分ほどは商品で見えないような状態です。色々話を伺うと、買い取り商品の置き場が無いのでこのような状態になっているとのことで、小田原の店舗も倉庫として使っているほどの在庫量があるとのことでした。来店前に捜し物やweb上の商品をを連絡しておけば、用意をしてくれるとのことでした。昔のようにふらっと立ち寄って、掘り出し物を探す事は難しい感じですね。とは言え、店内の商品量の凄さは一見の価値ありなので、近くに行ったら覗いてみることをお奨めします。HPの掲載商品を張るかに超えたボリュームでしたwアンクル新宿店のHPはこちらhttp://uncle-shop.com今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.03.17
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やっと週末。連日の暑さで早くも夏バテ。今週末は睡眠を取って体力充電に当てます。さて今回は前回に引き続き「KSC S&W M945 スケイルドシルバー」の詳細編です。色んな意味で、このM945を評価しているんですが、その一つはリアルさへの拘りです。そのリアルさを代表する部分が、この実銃のブッシングをそのまま再現したスフェリカルブッシングです。スライド先端内のO型のリング状ブッシングが、ショートリコイル時のバレルの上下動を吸収して固定します。といっても固定されるのはアウターバレルなので、エアガンとしての命中精度にはそれ程関係ないと思うんですが、実銃と同じメカの再現が嬉しい買ったですね。リアルさという点ではステンレスをプレスしたマガジンアウター部分と、「PERFORMANCE CENTER]「CAUTION: M945 USE ONLY.45 ACP」の刻印も手が込んでいます。ガスの気化効率を考えればダイキャスト一体型マガジンの方が優れているのは明白ですが、モデルガンメーカーの拘りを感じさせる部分です。スライドのメッキとクッキリ入った刻印の仕上がりも素晴らしいですね。鱗状のセレーション部分なんかはメッキ不良が起こりやすそうな形状ですが、綺麗にメッキがかかっています。この頃はスライドストップノッチのめくれ対策なんて考えが無かったので、ノッチ部分に若干のダメージが出てきているのが残念です。予備のスライドパーツを買っておけば良かったと反省しています。所持モデルはキャロム製の木製グリップに交換していますが、オリジナルのプラグリップも丁寧な木目調プリントが施されている上に、裏面にはウェイトまで付いている本格仕様です。グリップ交換時にウェイトの流用が出来ない欠点はありますが、昨今のようにグリップ交換を前提としてなかったんですね。▲左:MGC M645、右:KSC M945同じS&Wの45オートで同じステンレスメッキモデルということで、MGCのM645とKSCのM945はよく似ています。さらにどちらも当時主流だったメカの最後期に集大成として発売されたのも似ています。固定スライドはGBBに取って代わられ、ハードキックメカはシステム7に代わられて、デキの良さの割には、短期間で過去の銃となってしまいました。そんな取り残された感も、肩入れしちゃう理由なのかもしれないですね。今日はここまで!!!!!!【セール10%OFF!】KSC M945 デュアルトーン【中古】[MIL]KSC ガスブローバック M945 スケイルドシルバー (18歳以上専用)(20121019)【RCP】タニオコバ ブラックバルブ:KSC用(M9/G/Cz/M945/USP/93R/SOCOM対応)[取寄]新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.07.08
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今日も寒いです!これでまだ1月なんだから、2月になったらどうなるんでしょ。さて今回は「MGC オートマグ44(初期型)」モデルガンです。所持モデルは76年に発売された初期型モデルです。初期型の特徴は紙火薬仕様のCV複燃焼カートリッジと金属ボルトによる反動でした。反動自体は広告のように何10cmも銃口が跳ね上がるってほどではありませんでしたが、よくマガジンが抜け出すぐらいの反動はありました(GM2用のマガジンスプリングを二枚使っていました)。人気のマグナムで、しかも初のオート。その未来的シルエットでかなりの人気モデルでした。当時はブローバックモデルとスタンダードモデルが併売されてました。購入したのは当然BLKモデル。紙火薬だったのにも関わらず、しっかり発火して遊んでました。そのマガジンもカートリッジにふさわしい大きさで装弾数が六発と実銃よりも少なかった事を除けば撃って遊んで楽しいモデルガンでした。ショートリコイルが省略されているとか、分解方法が異なるとか、サイズが一回り小さいなんて気になりませんでしたね。今考えると良い時代でした。久しぶりに引っ張り出したら、油分がすっかり飛んでいたので撮影後メンテをしてたら、懐かしい気分に浸れましたね。何と言っても30年以上昔の玩具ですからね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2011.01.11
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今日は,昨日とうって変わって昼は暖かかったですね。調子狂うけど、暖かいのは良いことです。さて今回も発掘ガスガンで「マルシン ベレッタM84 固定スライドガスガン」です。固定スライドガスガンブームの最初期だったから、86〜7年頃の発売だったと思います。MGCとは異なり中型オートだったのが購入理由でした。モデルガンのM84をベースとしているので外見はかなりリアルでしたが、フレーム内にガスタンクを設けているため、マガジンは割り箸タイプ(MGCのパテント対策と言われてましたが、その後を見るとパテントではなかったようです)。割り箸タイプといっても、スチールプレス製でマガジンリップもついている本格的なものでした。でもリアルじゃないのは見ての通りです。分解していないので詳しい構造は分かりませんが、ハンマーが直接バルブを叩く感じのメカでした。当時から飛距離は大したことが無かった印象ですが、久々に撃ってみると想像以上にパワーなさげ。パッキンのへたりや、サイズの大きい旧マルシンBB弾に合わせて作られた影響だと思いますが,酷いモノです。純正木グリをモデルガン用に徴発して廃棄処分にすることも考えましたが、結局そのままに。整理しないから無駄に数が多くなるんですよね。今日はここまで!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2012.12.06
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実銃に対しては関心が高かった割にトイガン化されて購入して、ガッカリするものがあります。最近の事例では東京マルイのKSG。実銃のダブルマガジン機構が全く生かされていない上に、ブルパップタイプなのでシェルの装填もし辛いため、先にモデルアップされたM870ブリーチャーに比べて利点が全く感じられないモデルでした。その上購入したときからトリガーに難があり、トリガーを早く引いたときにストライカー部がシアに引っかかって発射できない持病を抱えていました。ガク引きみたいに引かなければ症状が出ないので様子見していましたが、これも ガッカリ感を増幅させていました。先日久しぶりにガスを入れてみると、本体からガス漏れの音がしていました。ガスタンク単体では音がしないので本体のどこかから漏れているようでした。東京マルイのサービス部に修理を依頼することにして、面倒な梱包と送料を負担したことで ガッカリ感はピークに達しました。発送してから5日後、修理完了して戻って来ました。内容はシアーとシリンダーの調製と書いてありましたが、トリガー不調もガス漏れ音も完全に治っていました。実質中2日で修理が済んで戻って来た迅速さに加え、修理費無料で返送代も無料だったのは予想外でした(パーツ交換が無かったにしろバラす手間と調整の手間はかかりますよね)。大手メーカーならではのアフターサービス力ですね。現金なものですが、この事でKSGに対するガッカリ感が大幅になくなりました。当たり前の対応かもしれませんが、販売後の対応一つでメーカーに対する信頼度って変わるものですね。東京マルイに感心しきりの一日でしたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2017.04.28
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松井選手がメジャー昇格後の試合でホームラン!この後も頑張ってもらいたいですね。なんせ10年目の節目ですから。さて今回は古めで「MGC M19コンバットマグナム 2.5インチ」モデルガンです。今から40年近く前に購入したものですが、虹色メッキがキレイに残っていたりもします。MGCの金属リボルバーの中で唯一購入したもの(当時は完全なオート派でした)で、発火していないのが幸いしたんですね。購入時から同じM19の4インチなどと異なりシリンダーの固定が甘く、逆回転し易かったのを覚えています(ハンマーダウン時に逆回転させちゃって、MGCのにいちゃんに怒られました。当時のMGCの店員さんは皆怖かったですね)所有モデルは純正の木製グリップ付き。当時は木グリも比較的安くて学生の身分でも付けられました。アクション的には、今日の視点で語るレベルではありませんが、同社の金属パイソンよりは良かったと思います。このモデルを購入してから、M19の2.5インチに対する思い入れはあるものの、購入には中々結びつかず、このモデル含めて通算3挺しか購入してません。HWSの再販も気になってるんですけど、運悪くタナカのM1A1やM500と重なってるんで今回もどうなるか…一応パッケージも残ってますが、当時は4インチ・6インチとは全く別デザインのパッケージだったんですよね。今となってはこんなものも貴重になっちゃいましたが。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.05.30
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今日で禁煙2週間目!我ながら頑張っているな~っと思います。さて今回は「ハドソン スタームルガー スーパーブラックホーク7.5インチ」の続きです。↑ フレームサイズはBHのまんまなので、実銃用BHグリップがほぼ無加工で付きます。アウトラインが多少異なってはいますが、中々良い感じです。↑ smマーク時代の安全規制として、銃口にスチールボールが埋め込まれているのがリアル度ではイマイチです。当然銃口にはライフリングは入っていません。↑ セールスポイントのステンレスハンマー。形状は異なるものの、中々シャープです。作動もカチカチしていて今だに気持ち良いです。初期型なのでローディングゲートを開けてもシリンダーはフリーになりません。古い物なのにメッキのウキも少なく、いまだに現役って感じです。ハドソン自体が無くなってしまったので、パーツ供給の問題もあり作動はさせにくいのが難点。壊さないように延命を図るのが得策ですかね。今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2011.05.13
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ようやく涼しくなってきました。と言っても10月2週目ぐらいまでは暑い日が続くので油断できないんですが、過ごし易いのは良いことですwさて今回は「タナカ S&W M37 J−Police 警察仕様」モデルガンです。このモデルは最初ガスガンで発売され、次いででモデルガン化。その後それぞれver.2化されています。以前所持していたガスガンは手放しているので、これは同モデルとしては二代目となります。昔は日本の銃器に関心が無かったのですが、タナカの日本軍用銃のモデルガン化に影響されて興味がでてから数十年。軍用銃だけでなく警察使用銃にも手を出すようになりました。といってもM37を入手したのは今年になってから。しかも中古でというぐらい優先順位は低かったです。理由は簡単で、グリップとランヤード以外はM36と変わらなかったことに付きます。グリップもSAKURAのような独自グリップではなく、アンクルマイクスタイプの既製品なので新鮮味も無かったですからね。そうは言っても新型のSAKURAと並べてみると、同じ要求によって仕様が決められているのが良く分かります。市販のM36とは違うシルエットですね。グリップとランヤードだけの違いなのに、一度違うイメージで捉えると、次から見方が変わってしまうのが不思議です。タナカから新しく「M38ボディーガード」のJ−Police仕様がガスガンで出るみたいですが、モデルガン化されたら、同じようなバリエなのに手を出しそうな予感がします。あとは出費が重ならないことを祈るだけですw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますタナカワークス・S&W M37 J-police 警察仕様 2inch ブラックHW バージョン2 モデルガンタナカワークス・S&W M37 J-police 警察仕様 2inch ブラックHW バージョン2 ガスガンタナカ モデルガン カートリッジ .38スペシャル M36、M37、M49用 5発入り[10月13日 新発売]ガスリボルバーS&W M38 ボディガード エアウェイト J-Police 2インチ ヘビーウェイトHW バージョン2【タナカワークス】【ガスガン】【18才以上用】
2017.09.24
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東京都知事選投票日まで、あと2日。結果がどうなろうと、ポスター掲示板や政見放送にみられた日本の劣化が今後どう改善していく方が気になります。法律に違反しなければ何をやっても良いという風潮を政治家が大っぴらに口に出すレベルの国になり果てているんだから、政治的自由や宗教の自由を神聖化しないで、もっと性悪説に基づいた法規制をするべきなんだろうな。さて今回は先月発売された「タナカ S&W M27 3-1/2inch HW」モデルガンです、待望のモデルでしたが、個人的には3.5inchというのがツボでした。CMCから金属モデルが発売されていた時代は、44マグナムのM29にしか関心がありませんでしたが、後にS&W社のフラッグシップモデルであった事や戦前はオーダーモによる特注デルであることを知り、興味を持ったときには既に遅く生産中止になっていました。MGCのハイパトが口径(シリンダー)とネーミングを除けば、ほぼM27であることを知ったのもハイパトが44口径になった頃だったので(ハイパトはアレンジされた架空銃だと言うことも分かっていました)、ちゃんとした実銃としてのM27は自分にとって長年手にしてみたい憧れ?のモデルでした。前作のM28のと気は気付きませんでしたが、サイドプレートの前側のスキマが広いのが気になります。M29とかはどうだったんだろう?後で調べてみることにします。タナカの設定だと70年代のモデルをモデルアップしているとのこと。79年に3.5inchが廃盤になっているみたいなので、わざわざこの年代を選んだのは往年のMGCハイパトユーザーにアピールするためか。まんまと乗せられているのでタナカの作戦がちですね。M27の最大の特徴が、フレームトップのチェッカリング。MGCのハイパトにも再現されていましたが、改めてみてみると本当に手が込んでいますね。リアサイトベースにまでチェッカリングが施されているのは中々の衝撃です。実際の効果を考えるとチェッカリングが無くてもM28のように何の問題も無いはずですが、装飾的な意味もあったんでしょうね。古き良き時代のクラフトマンシップの名残のようなものを感じます。Nフレームと357マグナムとの組み合わせならではの余裕のあるシリンダーの肉厚が、むしろハイパワーマグナムのイメージを増幅しています。M29の44マグ用シリンダーや8発装弾できるM327のシリンダーと比べても新鮮に感じるのは不思議。単に見慣れてないだけかもしれませんが。タナカがリボルバーの新作モデルガンを出し続けてくれるのは嬉しいんですけど、いつの間にか価格が3万円超えが当たり前になってきたのは、中々辛いですね。原材料費の高騰や生産数を考えれば妥当な価格なんでしょうけど、本能に任せてポチれなくなってきました。1ヶ月経ってもネットショップでは完売している感じはないので、価格がネックになっているのか、 一部の世代にしか響かなかったのかのどちらかでしょう。そう思っても発売から暫く経つと、流通在庫が無くなるから、買い時が難しいですね。やっぱ即ポチなのかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ モデルガン S&W M27 ザ.357マガジン 3-1/2インチ ヘビーウエイト☆タナカワークス モデルガン S&W M27 “ザ .357 マグナム” 3-1/2 インチ ヘビーウエイト 完成品 18歳以上 (Smith & Wesson M27 “The .357 Magnum” 3-1/2 inch Heavy Weight Model Gun レジスタードマグナム)【7月中旬発売予定】タナカ モデルガン S&W M27 ザ.357マグナム 4インチ ヘビーウェイト
2024.07.04
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昨日からスターウォーズの新作が始まりました。エピソード4を最初に見たのが今は無き日劇で、当時は入れ替え制じゃ無かったので2回連続で見た記憶があります。37年前の話だから正に「A long time ago」ですね。さて今回は「マルベリーフィールド マルシンM39用 木製グリップ」です。先に紹介したマルシンM39を入手する前に、手持ちのM39用に購入して、そのまっまにしていたものです。購入時にはCAW製のM39用グリップも発売されていて、悩みましたが色目と雰囲気でマルベリーフィールド製にしました。CAW製は木質は良いんですけど、色目が濃いのとチェッカリングが細かすぎたのがイメージと違ってました。ちなみにマルシン製M39もMGC製M39と同様、実銃グリップは付かないようです。木製グリップに付け替えたら、実銃の写真の雰囲気そのものになりました。馴染んでいたMGC製M39はグリップ部分のシルエットがかなり違うのが、分かりますね。前にも書きましたがABS製モデルガンって画像にすると、実銃のガンブルーの地肌の雰囲気そのものですね。ヒケの多さや手にしたときの軽さで、HWよりも安っぽい印象になってますけど個人的にはABS地肌のモデルガンは大好きです。自分では、単なるノスタルジックな思いだけでは無いと思ってますが、どうなんでしょうねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2015.12.19
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本日のマイルCSも惨敗、今下期のG1はこれで1勝4敗2分という散々たる有様です。残り5戦、何とか4勝したいですね。さて今回は「ハドソン トカレフTT-33 シルバー」モデルガンです。このシルバーモデルは本家ソ連では作られていないはずですが、中華製トカレフとして、日本ではかなり有名になりました。ハドソンのシルバーモデルは、ピカピカのシルバーメッキなので「いかにも」って言う安っぽい感じが良く出ています。外部に露出している金属パーツも同じ感じのシルバーになっているので良い雰囲気です。一応発火モデルですが発火する気もないので、ハドソン製のダミーカートも購入しましたが、このダミーカートデキは良いんですが全長が長めで、マガジンに入れると引っかかり気味なんですよね。そんなわけでダミーカートも入れづらく、遊びにくいので長らく仕舞放しになってました。久々に出しましたがメッキの曇りもなく良い状態なので久々に完動しました。ハドソンのプラモデルガンの中では、トカレフとデザートイーグルは今見ても傑作だと思います。このトカレフとデザートイーグル、金属製14年式やM14等の金属製長物の金型は何処に行ったんですかね。ハンドガンだけでも再販されるとうれしいんですけど…やっぱりハートフォードはCAWなんですかね今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2011.11.20
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9月に入ってから予想したとおり、残暑になりました。 暑い‥!今日は久しぶりに暑い夏を思い出しました。さて今回は「バンダイUSA ヘドラ」です。夏休みの強行グァム旅行時に購入してきました。他にミレゴジとスペースゴジラが売ってましたが、そちらはスルー。買っておけばよかったかな?サイズ的にはムビモンシリーズより二回りほど大きいサイズで、頭は左右に広い感じ。国産のヘドラとは全くの別物です。塗装自体は国内カラーに準じてます。凄いのは首にある分割線。見本ならこんな目立つところに横一の分割線なんてありえません。アメリカ的な大らかなデザインです。横から見ると、???なんだか分かりません。設置スペースを少なくするためか、尻尾が巻いているので余計出っ張りがなくなっています。う○こみたいと子供に指摘されました。顔つきはヘドラっぽくなっていますが、目の再現に負うところが大。目玉の処理の仕方は国内版と同じ。こうして見ると、そんなに悪い造形ではない気がします。アメリカでゴジラの玩具があるのは分かりますが、何故ヘドラ?日本以外でそんなに人気があるとは思えません。そうは言っても、縁があって家に来たことになるので大事にしてやろうと思ってます。←ご協力のお願いです
2008.09.03
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今日は、秋競馬の中日で、G1レースはなし。でも毎日王冠と、京都大賞典は天皇賞の前哨戦なのでやらねばならないレース。結果は2レースとも何とかgetできましたが、来週からのG1三連戦前としては勢いを付ける意味で良かったのか、運を使い果たしたのか判断は難しいところです。さて今回は久々のモデルガン「MGC ノリンコ M1911A1」です。MGCが94年に発売した、リアルサイズ45カート用ガバメントのバリエーションモデル。要は刻印カスタムなんですけど、このモデルを含め8バリエほどありましたが、マニアック過ぎる展開に当時から疑問がありました。所持モデルはその中でも特に異質な中国はノリンコが90年頃から生産を始めたガバメントコピーモデル。ハイパワーで言えばピンダットモデルみたいなものでしょうか。仕上げは、他のバリエが殆どパーカーライジング仕様だったのに対して、スパーブラックHW仕様なので、トランジョンモデルと違いはありません。刻印以外の違いは、ハンマースパーがワイドでなくなったことぐらい。肝心のスライド部の刻印はホットスタンプで、薄めに入っています。特にノリンコマークは殆ど読めません。↑ スライド左面:薄い刻印が見えるでしょうか。↑ スライド右面:スライドには刻印はなく、フレーム部にシリアルのみ刻印されています。このシリーズから、エジェクターが改良されたようですが発火していないので効果の程は判りません。本来集める気の無かった刻印モデルを数種類購入する羽目になったのは、このシリーズを最後にMGCが生産活動を中止したからに他なりません。自分の中では94年以前のものがMGC製で、95年以降はタイトー製という認識です。その意味で言うと、パーツの合わせや内部調整もしてあるらしく、作動はスムーズ。95年以降のデキとは違います。MGCらしさを残した最後のモデルガンシリーズと言うことが言えると思います。今日はここまで!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2009.10.11
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いや~、週の初めから雪になってしまいました。明日の朝、雪が無くなっててくれればいいのに。さて今回は「MGC S&W M645」ガスガンです。89年頃発売された、M645は、S&W初の45ACPモデルとして。マイアミバイスのソニーの二代目愛銃として注目度が高かったモデルですが、サイクロンバレルの搭載とその仕上げの良さで、固定ガスガンの最高傑作ではないかと思っています。所持モデルはオプションの木グリを付けた以外はノーマルですが、トリガーの滑らかさと、命中精度の良さ(当時としては)は、カスタムの必要を感じませんでした。シルバーメッキは20年たった今も、くすみやウキ一つ無く、加工の高さを物語っています。ステンレスマガジンのプレス加工も、手が込みすぎって感じです。逆にここまでのデキになってくると、スライドが引けないことが許せない位に思えてきて、固定ガスガンの衰退を招く一因になったようにも思えます。当時このガスガンの金型を利用したモデルガンが出るという噂が流れ、実際にカスタムした人もいたようですが、遂にモデルガン化はされませんでした。その意味では誠に残念なモデルだったとも言えますね。新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2011.02.14
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今回もガスガンの紹介ですが、倉庫というかストック場から発掘した四半世紀前のガスガン「マルシン S&W M36 自主規制前モデル」ガスリボルバーです。発売当時はガスガン人気が急上昇している頃にあたり、固定スライドガスガンがスタンダードだった時代です。そんな中でガスリボルバーを発売したのがマルシン、タナカ、コクサイの面々。中でもマルシンはいち早く小型リボルバーであるM36チーフズスペシャルを発売して注目を集めました。この当時の各社リボルバーはカートリッジ式で、しかも貫通シリンダーなのでカートが実銃サイズと非常にリアル。その分ガスタンクガグリップ内に入る関係でアクションは簡略化されることが殆どでした。このM36もシリンダーストップが省略されmフォーシングコーンでシリンダーを固定するようになって居ます。メカ的にはグリップ内ガスタンクからサイドプレートのガスルートを通してカート後部までガスを導くため、銀玉でっぽう並の飛距離でした。特にマルシン製品の純正BB弾は他者よりも径が大きいため、他者BB弾を使うと余計銀玉でっぽう化してしまいました。所持モデルは純正木グリをつけていますが、グリップ内はガスタンクなので、他のグリップをつけることはできません。タンクのサイズを大きくしたためにグリップフレームが華奢で、所持モデルも自然に入ったヒビを修繕しています。外見上は2インチモデルの銃口が金属の別パーツだったのが非常に目立ち、折角のリアルなシリンダーの雰囲気が台無しになってました。当時このサイズのガスガンが無かったので弄りがいがありましたが、振り返ると過度期のモデルだったと思います。今日はここまで!!!!!!姉妹ブログはこちら→玩具道楽リターンズ人気ブログランキングへ ←ポチッとお願いします
2012.12.05
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既にご存じの方も多いと思いますが、東京都中野にある老舗モデルガンショップ「MGTS商店」が9月30日をもって閉店するというのを聞いて、数十年ぶりに訪ねてみました。中野と言えば、この「MGTS商店」を始め「TEXAS」などのモデルガン関連ショップが幾つかあって、学生時代は遠征気分で何度か足を運んでいました。昔ながらのモデルガンショップで、CMCの代理店をやっていた記憶もあります。在庫も豊富で、他店に無いような絶版モデルがあったりして、頻度は少ないものの結構お世話になりました。今回最後に多少売上に協力させていた飽きましたが、ご主人が「都内のモデルガンショップはもうほとんどないしね」と仰られていたのが印象的です。閉店セール中は4割引ということなので、関心のある方は立ち寄ってみて下さい。モデルガンショップに限らず個人経営の商店には厳しい時代ですね。寂しいですが、長い間ご苦労様でした。貴重な思い出をありがとうございました。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.09.10
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ようやく週末。折角気温が下がってきたのに今日は大雨。明日は晴れるかな?さて今回は「タナカ コルト ポリスポジティブ・スペシャル ニッケル」です。MGCから金属モデルで発売されていたのは記憶していますが、遂に手に取ることも無かったモデルです。当時はオフィシャルポリスとの区別もできてなかった記憶があります。タナカが発売した時もエアガン&モデルガン共にディティクティブ優先で、かなり経ってから入手しました。コルトのリボルバーと言えばピーメやパイソンが主流で、次がローマンやディティクティブ。4インチバレルのポリスポジティブは地味な印象でした。タナカのポリスポジティブを入手して初めてじっくり見てみると、ようやく良さが分かってきました。ディティクティブと同じ角張ったフレームは実際に手に取ると、かなり華奢でコンパクト。細身の4インチバレルとの組み合わせが良い感じです。ニッケルフィニッシュがオールドリボルバー感を強調しています。重量感はありませんが、このニッケルメッキの色合いと仕上がりが良いですね。昨今のトイガンの風潮では歩留まりの悪いメッキモデルが、どんどんカタログ落ちしている中、タナカのメッキモデルは貴重ですね。バレル左側には「POLICE POSITIVE SPECIAL」のモデル名と「,38 SPECIAL CTG.」の口径表示。右側には「COLT'S MFG.CO.HARTFORD CT.U.S.A.」の社名と所在地表記が入っています。それ以外の刻印はサイドプレートのランパントコルトマークだけのシンプルさです。所持モデルは純正の木グリを装着していますが、できればホワイトパール調のグリップにしたかったですね。所持モデルは他のディティクティブと違って持病の作動不良が起きずアクションが健在です。製造ロットによってアクションが改良されているのかもしれません。リボルバーを発火することは当分無さそうですが、以前よりも好きになっているから不思議です。年取ったからですかね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いしますモデルガン タナカ コルト ポリスポジティブスペシャル HW【タナカワークス(Tanaka)】コルト ポリスポジティブ HW ブラック 4インチ(発火式モデルガン/完成/リボルバー)/田中ワークス/ディテクティブ/Colt/Detectiveタナカ 木グリップ COLT ディテクティブスペシャル/ポリスポジティブ用/アメリカンウォールナット[取寄]アートルーム ユニコーン グリップ : タナカ ディテクティブ/ポリスポジティブ用 スタッグホーン風 レリーフグリップ[塗装済] [取寄]タナカ モデルガン カートリッジ .38スペシャル ディテクティブ、ポジティブ用 6発入り
2017.09.22
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6年前に購入したシャープのBlu-rayレコーダーの調子がおかしい。そろそろ買い換えかなと思って価格.comを見てみると大手メーカー4社の半分が外国資本になっているのに気がつきました。日本の経営者って、思っているほど有能では無さそうです。さて今回は「MGC ベレッタM96 HW」モデルガンの続きです。所持モデルのグリップは、MGCの初期M9から使われてきた金属っぽい風合いのグレーがかったABS製のもの。ラージハンマーピンに対応しているから新しく作られたもの(デザートストームとどちらが先だったのかな)でしょうけど、後期は素材が変わってますね。左側スライド刻印は「PIETRO BERETTA GARDONE V.T.-MADE IN ITARLY」で、M92Fのイタリア刻印と同じもの。フレームのシリアル「A01307M」はM96共通のもので、連番にはなっていないようです。右側スライドはモデル名と使用口径の「MOD.96-CAL,.40-PATENTED」と、販売元?所在地の「BERETTA USA CORP ACKK, MD」です。左側刻印と合わせて考えるとパーツをイタリアから輸入してアメリカで組み立てたのか、まだ本体を輸入していた時期のものかどちらかですね。フレームの「CAT,7089」の刻印は意味不明。「CAT,」は「Category」当たりの略語のような気もします。「A03166」も不明。シリアルでも無いですし、MGCのM92Fにもここに刻印は無いし何の意味なんでしょう。(こちらが連番シリアルになっっていました)。バレル上面には「CAL,.40」の口径表示が刻印されています。型で入れているのでしょうけど、円形のところにキレイに入ってますね。実銃では形状で見分けが付かないから、目立つところに刻印表示する必要があったのかな。マズルは9mm寄りも一回り大きい.40口径のもの。耐久性は気になりますが、音抜けは良さそうですね。タナカからM9が再販された最期初のモデルはマズルがやたら大きかったけれど、もしかしたらM96のバレルを使用したのかも。既に手元に無いので比較できないのが残念です。マガジンも.40S&W専用タイプになっていて、刻印と背面の残弾確認孔が異なっています。形状の違いは殆ど分かりませんが、マガジンリップなども微妙に変えられているんでしょうね。細部を見ると,やはり手の込んだバリエーションなのが分かります。パッケージや取説も専用のものでしたから、今とはコストが段違いだっただろうと推測できます。その分、最近のモデルとは付加価値が違いますねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングVZ GRIPS (B92-TS-PG) ベレッタ 92 ピストルグリップ タクティカルスラント プレデターグリーン G10Pachmayr 61091 パックマイヤー グリップ G10 Gray/Black Grappler Beretta 92FS用 -8000【エイカー】【ホルスター】 ベレッタ92F 用 フラットサイダー ベルトホルスター 右利き用 タン (H168TPRU-BE 92F)【AKER BERETTA 実物用 サバゲー ミリタリー】ブラックホーク ヒップホルスター Beretta92 革 パンケーキ 左用 Blackhawk BHI 左利き 本革 パンケーキホルスター 420000BK-L ベレッタ92Pachmayr パックマイヤー Beretta 92FS ラバーグリップ B92 FS-G 6500
2019.06.18
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最近市場で、また見かけるようにJフレーム用のVZグリップを入手しました。見た目重視で、滑り止めの無いシンプルなVZ320というタイプのGREYカラーを選びました。購入したTake5さんの話だと、タナカのJフレームには問題なく付くとのことでしたので気が楽になりました。実銃グリップの加工は失敗できないので緊張するんですよね。G10グリップは異なる色合いの素材を積層して作られているので、裏面を見ると厚さによって表面の色が変わっているのがよく分かります。リボルバー用は厚みがあるので、オートよりも裏面の模様のコントラストがはっきりしていて新鮮です。ポン付けで付くとのことでしたけど、タナカのグリップウェイトに僅かながらスクリュー部分が干渉するようなので、ルーターで軽く削りました。大した加工ではないので5分程度で終了しました。それ以外はバックストラップのラインが気持ち合わない以外はピッタリです。特徴的だったのがグリップスクリュー。普通のマイナスネジでは無くトルクスネジ仕様になっています。今時マイナスネジを新たに作るよりも良いのでしょうけど、専用ドライバーが必要なのは難点。手持ちがあったので問題なかったですけど、いざとなったらマイナスフォライバーでも回せるから良いのかな。見た目的にもプラスネジよりも良いし、実際ネジ山が潰れにくいネジのようなので理にかなっている仕様のようです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングVZグリップ Jフレーム用 VZ オペレーター2 ハイエナブラウン トイガンパーツ JF-O2-HBVZグリップ グリップ ブラックチェリー S&W Jフレーム用 トイガンパーツ JF-320-CHogue エクストリームシリーズ S&W Jフレーム ラウンドバット用 G10グリップ バンタム Red Lava【新品即納】[MIL]HOGUE(ホーグ) S&W(スミスアンドウエッソン) Jフレームラウンド G10 グリップ ピラニア BK/GRY(ブラック/グレー)(61137)(20190530)
2019.12.04
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日本シリーズは昨年のデジャブのようでした。ソフトバンクに勝てないと思ってはいましたが、あそこまで酷いとは・・・セリーグ優勝って、何の意味があるんでしょう。さて今回は最近入手した「PDI グリップスペーサー(Carbon8 M45用)」についてです。ネットを見ていたら、以前からプラ板を切って作ろうと思っていたパーツが製品化されているのに気付きました。価格的には微妙なところでしたが、自作する場合の型紙がわりにも使えそうだったので、悩んだ末に購入。色はシルバーとブラックがあるようですが、ブラックはどこも品切れだったのでシルバーになりました。グリップスペーサーと言う名前通り、ガバメントのグリップとフレームの間に入れる金属プレートです。MGCを知ってる世代にはアドバンテージグリップシステムを薄くしたもの、と言えば分かると思います。なんでこんなものが製品化されたかというと、Carbon8製M45はマガジンにCO2ボンベを使用するために、フレームのグリップエンドがアーチ状に湾曲して出っ張っています。そのため、グリップは専用のもの以外はフレームに合わせて加工しないと着かない欠点がありました。グリップスペーサーはプレート全体でかさ増ししてフレームの出っ張り分を無くすことで、一般のガバメント用グリップを加工無しで、Carbon8製M45シリーズに取り付ける事が出来るようにするためのパーツということになります。グリップアダプター自体はジュラルミン製とのことで、ウェイト的な機能はありません。厚みは実測値で1.5mm程度。若干厚い気がしますが、薄めのグリップを使用すれば気にならないレベルに抑えられそうです。早速、手持ちのグリップを色々試そうと思ったら、問題が発生。グリップスペーサー自体はフレームにピッタリ合って問題なかったのですが、Carbon8 M45の純正グリップスクリュウーのヘッド部分の径が大きいことが判明。急遽マルイ製ガバメント用スクリューを注文することになりました。明日にはスクリューが届くはずなので、グリップの取付は次回に。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングPDI Carbon8 M45 グリップスペーサー◆グリップパネル/CO2/スペーサー/M1911/カーボネイト/カーボンエイト/ガバメントPDI【グリップスペーサー / Carbon8 M45】〈ポストへお届け〉高精度カスタムパーツ/X-FIREガーダー グリップスクリュー ヘキサゴン 東京マルイ コルト ガバメント M1911 用 (スチール Black) メール便 対応商品/Guarder カスタムパーツ GM 45オートキャロムショット グリップスクリュー 東京マルイ コルト ガバメント 用 ステンレス 4本 メール便 対応商品/CAROM SHOT GM 45オート カスタムパーツ
2020.11.27
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東京五輪開催について分科会の尾身会長が独自に提言を行う事に対して、政府は分科会には五輪開催の感染リスクの評価については諮問しない方針なんだとか。国が決めたコロナの専門家である政府分科会の意見を聞かないで、誰に科学的助言をして貰うんだろ。さて今回は「コクサイ S&W M28 ハイウェイパトロールマン 4inch」です。これも部屋の片付けで発掘したモデルの一つです。コクサイのハイパトと言ってもMGCをコピーした初代では無く、S&Wメカを再現した2代目モデル。記憶ではリニューアルしたM29よりも前の発売だったような。所持モデルはコクサイ純正のウェイト付きラバーグリップが装着されたモデルでしたが、中古のS&W純正グリップと交換してあります。購入したのは当然ハイパトの名前に惹かれたからですが、正直MGCのハイパトとは別物で衝撃を受けたのを覚えています。恐らく最初にS&Wメカを忠実に再現したモデルだったのではないでしょうか(M29PPCカスタムとどちらが先い発売されたか覚えていません)。サイドプレートの分割も実銃通りだし、バレルも実銃通りの4inch。このモデルを入手した頃に初めてM27とM28の違いを知ったような気がします。.357マグナム専用の短いシリンダーのシルエットがMGCのハイパトらしさをイメージさせてくれました。大型のNフレームと細身のテーパードバレルとの組み合わせが、ハイパトの魅力でしょうね。同じようなシルエットのM29マウンテンリボルバーなんてのもコクサイから出てたけど、結局モデルガン化はされなかったので入手しませんでした。未だにモデルガン化して欲しいモデルです。このM28はバレルがテンプラ構造だったとかで販路が限られていたとかいう話を後に聞きましたが、本当だったんでしょうかね。確かにバレルを外から見る限り、それっぽい作りです。コクサイリボルバーが、後にブレイクしたときも再販されていなかったような気もするし、メッキモデル化やHW化もされなかったので、過度期のモデルだったのかもしれません。個人的にはタナカからM27かM28を新規に作って貰いたいですけれど、それが実現するまでは唯一のモデルということになりそうですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング[コクサイ] S&W M28 ハイウェイ パトロールマン 6インチ 本体のみ ナイロンホルスター付/[中古] ランクB/本体のみ ホルスター付属/モデルガン【予約品】【2021年6月上旬新発売予定】タナカモデルガン S&W M13 3インチ FBI Special HW Ver33%オフクーポン新製品予約 7月頃 SIG AIR Proforce M17 CO2 ブローバック シグ 米陸軍 制式拳銃 P320 エアガン 18歳以上 サバゲー 銃 ガスガン新製品予約 7月頃 SIG AIR Proforce M17 CO2 GBB CO2ガスガン用マガジン
2021.06.04
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アメ横商店街にある「アンクル 上野店」が2月17日に閉店するそうです。2017年6月に新宿から移ってきたので、7年チョットの歴史に幕を閉じます。オープン当初は店頭も普通にディスプレイされていて、お宝探しができて重宝してましたが次第に新宿店と同じ状態に。目的買い以外は入りにくい感じになって最近は店の前から覗くぐらいになってました。また一つモデルガンショップが無くなるのは寂しいですね。今後は通販だけの営業になるそうです。アンクルは小田原に店舗があったときに遠征したり、新宿店にも何度も足を運んだ何かと縁のあったお店です。接点自体はそれ程多くなかったですけど、特に上野店はマルゴー商店の跡地だった事もあって変な思い入れがありますね。現在はセール中で委託品を除き50%offになっているので、店内は床が見えるぐらいまで商品が減っています。それでも在庫が豊富なのが売りの店だったので、まだ在庫は豊富にあるでしょう。気になる方は立ち寄るのもアリだと思います。もっとも元値がアンクル価格なので割安感はありませんけど、大抵のものは見つかるはずです。▲ オープン当初(2017年6月)のアンクル上野店▲在りし日のアンクル新宿店(2017年3月)個人で経営するトイガンショップがどんどん減ってきましたね。モデルガンに限らずトイガン市場が縮小しているのとショップ経営者とユーザー両方の高齢化が原因だと思います。時代の流れで仕方ないとは言え、昔からあったお店が無くなるのは寂しいですね。見に行ったついでに一挺購入しました。大散財ですが、メモリアル的な雰囲気に弱いんですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2025.02.03
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午前中は雨で寒かったんですが、午後に止んだら急に暖かくなりました。やっぱり春なんですね。さて今回は「MULE .41リムファイアダミーカート」です。今年3月末ぐらいに発売された、レミントンダブルデリンジャー用のダミーカート。トイガン自体は各メーカーから発売されてきましたが、ダミーカートは初モデルアップだと思います。昔はデリンジャーは廉価で発火してナンボみたいなイメージでしたが、自分もそうですが最近は発火しないユーザーが増えてるんですね。ダミーカートのサイズは発火用カートより幾分大きめ。ファイアリングピンを外すとダミーカート仕様になるとのことなので、恐らくファイアリングピン分小さいのでしょう。鉛の弾頭部分がリアルで、実弾ベースのダミーカートは見たことはありませんが、良い雰囲気に仕上がっていると思います。ヘッドスタンプは「H」でウインチェスター社製のカートリッジをモデルアップしているようです。発火用カートリッジが「U」のユニオン メタリック社(後のレミントン社)だったので、わざわざ変えたんでしょうね。レミントンダブルデリンジャーと一緒にすると、流石によく似合います。各社ダブルデリンジャーだけではなくHWSのナンバー3デリンジャーも同一口径なので、トイガン的にはメジャーなカートなんですね。メーカーが純正アクセサリーを作らなくなっていますけど、こういうのは必要ですねw今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングセール中 マラソンセール中MULE/CAW デリンジャー用 スペアカート(2発入)MULE(CAW) ダブルデリンジャー用 トリプルキャップカートリッジモデルガン MULE ダブルデリンジャー【U.S.PROPERTY 刻印モデル】モデルガン MULE ダブルデリンジャー【2ラインアドレス刻印モデル】
2018.04.18
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今日も暑い!夜になっても外は蒸し風呂、やれやれです。さて今回は「MGC ルガーP08 スネイルマガジン」です。MGCルガーの代表的アクセがこのスネイルマガジン。初期には実銃通りの32連が作られたそうですが,今回紹介するのは一般的な7連タイプ。ようは外見だけのアクセということですね。全体がスチールプレスで作られているので、見かけよりは軽めです。ドラム部のレバーは外見だけのダミー。一応可動はするので雰囲気はでます。購入した後は「装弾数は増えないし」「マガジンはかさばるし」だったので次第に仕舞放しになっていきました。だからサビとか無く保管できたんでしょうね。絵的にはやっぱり、8インチモデルにストックと合わせて付けるのが一番ですね。モデルガンでこの組み合わせができるのは未だにMGCのものだけなのは少々寂しい気がします(マルシンP08にスネイルマガジンを挿入するだけならできますけど)GBBならタナカのルガーでMGCよりもリアルな組み合わせが出来ます。なんせBB弾の装填にドラム部のレバーを使えますからね。そうは言ってもマルシンルガーで使えるスネイルマガジンが欲しいな。タナカかWEのmgとマルシンのmgを合体して、ダミースネイルマガジンを作ろうかな。ジャンクmgを捜すところから始めますか今日はここまで!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2012.08.25
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昨日紹介した上野アメ横のトイガンショップ マルゴーの閉店について、実際どうなっているのかを確かめに行ってみました。上野寄りにあるマルゴーP1は、既に店舗もなくテナント募集の張り紙が貼られていました。同じ並びにあるマルゴーP2についても同様で店舗造作物は既に無く、こちらもテナント募集の張り紙がありました。両店舗とも既にデベロッパー側に返却されていると思われます。マルゴー本店はブログにあったとおりシャッターが閉まった状態でしたが、係争中のため店舗保全をしているような状態と思われます。シャッターの張り紙によると経営者によるショップの閉店は既に確定しているようで、突然の閉店による労使間の問題は別にしても、長い歴史があったマルゴー商店が無くなってしまったのはほぼ確実のようです。こんな形で無くなるなんて寂しすぎますね。僅かな期待かもしれませんが、別の経営で再開する事を祈っています。長い間本当にお世話になりました。自分もアメ横との長い歴史が終わっちゃいました。今日はここまで!!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.12.21
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ようやく暖かくなってきました。恐らくこのまま春一直線ですね。さて今回は、以前実射動画だけを公開した「 WE MP5K(Apache)」GBBです。昨年ぐらいから発売が噂されていたWE製MP5KGBBが遂に発売されました。最も発売されたといっても国内では余り見かけないし、見かけてもJAPAN verだと5万近くもするので海外版を手に入れました。ご存じのようにトイガン用のH&Kの商標は、UMAREX社が保有しているので、このWE製品は「H&K」とか「MP5K」とかの表示は使われていません。代わりに独自に「Apache」と言う商品名が付いていますが、本体は前作MP7とは異なりメーカーオリジナル色を排除してあるので、MP5Kとして接することができます。これがオリジナルパッケージ。「Apache」の文字が英語と中国語で入っていますがAH−64のイラストと相まって、かなりいかがわしいパッケージに仕上がっています。店頭でパッケージを見たら、購入する気にはならないでしょうね。このデザインセンスは凄すぎます、先行するVFCがUMAREXブランドでH&Kロゴのついた小洒落たパッケージなのに比べると大違いです。VFCより後発だけあって、3バーストメカやマガジンリップを使用しないボルトストップメカなどの凝った機能を盛り込んでいます。特にボルトストップメカはマガジンのレバー切り替えで、本体のバルブノッカーを上下させるオリジナルメカ。マガジンの切り替えが多少分かり難いですが、慣れれば問題の無いレベルです。そのマガジンもダイキャスト製でリアル度よりも作動性重視なのは好感が持てます。海外仕様なのにフロン134aで文句のない実射性能で、この季節1マガジンをフルで撃ち切る事も可能です。気になる初速も80m/秒でジュール換算しても充分規制内なので一安心です。日常分解もピン2本外すだけで、ボルトアッセンブリーまで分解できます。VFCの異様なリアルさには劣りますが、フレームパーツはスチールで、パーツ形状も充分リアルです。海外製に良くあるフレームパーツの流用などはなく、完全オリジナル仕様のようです。今後予備パーツの供給が心配ですが、WEなので大丈夫でしょう。MP5系が好きなのでVFCに続き、重複購入した訳ですがどこまで売れますかね? そろそろ長モノGBBもネタが尽きてきた感じです。個人的には大戦中モノ(MP40,トンプソン、STEN)のSMGか、リアルなFALやG3が欲しいですね。フルサイズUZIやVZ63も良いですね。あっ古いモデルばっかりだw今日はここまで!!!!!WE MP5K(Apache)GBBの詳しい記事はこちらWE MP5K(Apache)GBBの実射動画はこちら新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.03.12
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4連休2日目も良い天気。旅行とかに行かないとこんなもんですねwさて今回は「CAW コルトウッズマン スポーツ イライアソンサイト モデル」です。CAWのリバイバルウッズマンの最初のバリエーションモデル。MGC時代からのリアサイトをコルト社のイライアソンサイトに変更したモデルです。スポーツとマッチターゲットの両方が発売されましたが、サイトが変わっただけでイメージ的にはかなり変わって見えるところが不思議。今回イライアソンサイトを乗せるために、CAWはスライドを新規に作っています。従来のスライドトップにセレーションが入っているスライドではなくリブつきのスライドなので、よりシャープに見えます。刻印も3rdモデルのスライドに準じているので、イメージ的にはより3rdモデルに近づいていますが、2ndモデルに3rdタイプのスライドを乗せたモデルは実際にはないでしょうね。イライアソンサイトは新規製作というよりも、旧MGCのナショナルマッチ用のイライアソンサイトを流用したものです。ウッズマンのスライドの仕様により上下調整は出来なくなっています。本来ウッズマンのサイトならパイソンのリアサイトに使っているACCROの方が一般的だと思うんですが、カスタム仕様なんでしょう。イライアソンの文字が入っていた方が有り難みもありますしね。元々のウッズマンが旧MGCの金型を使ったリバイバルモデルで、リアルさよりも作動や耐久性を重視していた時代のモデルガンなので、3rdぽい2ndモデルであっても、目くじら立てる事でもないでしょう。元々の生産数が少ない事もありますが、スポーツのイライアソンサイトモデルが既に見かけなくなっているということは、気にせず購入している人が多いということかな。よく考えると、2ndタイプのフレームにイライアソンタイプのサイトつきスライドのウッズマンってワイルド7に良く出ていたタイプですよね。このモデルのバレルをカットオフした飛葉モデルが発売されることを知って、イライアソンサイト付きモデルは飛葉モデルを作るためのベースであった事が分かりました。言い換えれば飛葉モデルを作るために新規スライドまで作ったってことですね。発売順も含めて、思慮遠望と思うのは考えすぎ?今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2014.05.04
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折角の週末だというのに予報では寒くなりそうで、気温は一日中一桁台とのこと。冬だから当たり前と思いつつ、憂鬱ですねwさて今回は「パックマイヤー パイソン(コルトIフレーム)用ラバーグリップです。(左から旧LARGEタイプ(カモ)、LARGEタイプ、CI−GPタイプ)タナカのパイソンR−modelに、過去に集めたパックマイヤー製のパイソン用グリップ3種をそれぞれ試してみました。旧LARGEタイプは一時流行ったカモフラージュパターンのもので、今では珍しいセパレートタイプのもの。取り付けて見るとグリッのラインはほぼぴっったりで、若干バックストラップ部が出っ張り気味になりますが気にならない程度です。ラバーグリップのスクリュー穴がフレームのグリップ中央の金属部分に干渉するので、ウェイトを削らないと取付ができません。もっとも加工自体は難しくないので、いつでも取り付けは可能です。次はワンピース型のLARGEタイプです。グリップのバックストラップ部が一体になっているので、グリップ後ろから前に被せる感じで取り付けます。グリップ自体が開きやすいので取付は簡単ですが、フロントストラップの形状が微妙に違うようで、下角が出っ張ってしまいます。だっぱる部分のグリップの肉厚が薄いので、対策としてはフレームを削るしかなさそうです。グリップスクリュー穴も干渉するので加工が必要です。昔からお馴染みのLARGEタイプのグリップは旧タイプ共々現在はカタログ落ちしているみたいです。最後はCI−GPタイプで、これは現行モデルです。似たようなCL−Gタイプとの違いは、GPタイプはバックストラップが露出する形状で,Gタイプより若干細身になります。グリップ前部から後ろに被せる感じで取り付けますが、グリップが固く開きにくいのでドライヤーで暖めながらやっても、かなり手間取ります。取り付けられれば、ぴったりフィットはしますがバックストラップ部のラインガ合わずフレームが飛び出る感じです。グリッピングは若干薄い気がするぐらいですが、何にせよ見た目ガイマイチです。このグリップだけは、グリップスクリューが干渉しないので、本体の加工無しに取り付けが可能です。パイソンの生産自体が終わっていることもあって、実銃用グリップも種類が少なくなっているのが残念です。他に手に入りやすいアルタモント製の木製グリップは、確かサイズが合ったと思いますが握った感じガイマイチで、滑りやすいし、個人的にはタナカ純正の木製グリップがベストですね。今日はここまで!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記人気ブログランキングへ←ポチッとお願いします
2016.12.10
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今年ももう2ヶ月が過ぎました。あっという間に1年の1/6が過ぎたかと思うと、驚くほかないですね。さて今回は「レーザーサイトグリップ(Crimson Trace Laser Grip LG-401)」です。以前海外へ言った際に入手した、ガバメント用のレーザーサイトグリップです。メーカーはレーザーサイトの老舗「Crimson Trace」社で、レーザースイッチがグリップのフロントストラップ部にあるタイプです。グリップはスイッチがあるので左右一体型ですが、左右それぞれにダストシールドという名称の樹脂パーツが付属しています。バッテリーが左右のグリップ内にセットされるので単なるカバーかと思いましたが、ダストシールドを付けないと通電しない重要なパーツのようです。コピー品では無く本物が欲しくて入手したので、パッケージもしっかり撮ってあります。期待値が高いフルサイズガバメント用レーザーグリップでしたが、最初はWA製のホーグ6インチ次がシリーズ70と装着も出るが変わり、中々しっくりとした落ち着き先が決まりませんでした。新たにグリップを取り付けたのはWA製ナイツホークカスタム2009モデル。ナイツ社とナイトホーク社のコラボレートで生まれたタクティカルカスタムで、ディンプル加工が特徴のモデルです。かれこれ10年近く前のモデルですが、仕舞い込んだままになっていたのを復活させた感じです。特徴だったディンプル加工されたグリップは無くなりましたが、それなりにフィットしていると思うので暫くはこのままで落ち着きそうです。グリップ自体はWA製ガバメントには無加工で取り付けられますが、前述のダストシールドの上部スクリュー用の穴を若干上側に広げる必要があります。バレルの軸線と近い位置にレーザーがあるので、10m以内であれば着弾位置にそれほど違いはありません。老眼だとサイトで狙うよりは全然簡単ですけど、初弾以降は反動でレーザーのポイント位置が動きまくるので、逆にサイティングに時間がかかるかも。映画「バイオレントサタデー」や「ターミネーター」以降、レーザーサイトは憧れだったので多少使いづらい部分があっても楽しいですね。レーザー規制以降、トイガン用のレーザーがほぼ絶滅してしまったのが残念ですw今日はここまで!!!!!!!ハートフォード HWS 新型 ビームフォード-eハートフォード レーザーサイト : ビームフォードe [各種マウントフルセット] [取寄]
2019.02.28
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