全3007件 (3007件中 1-50件目)

「平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」は「始めた貴方が、収束させる責任があるんだからね」って言っているようで面白い。額面通りの意味で言っただけかもしれないけど、言葉には裏があるからね。さて今回は「マルイ グロック 19 GEN.5 MOS」。1月末の発売日に購入した久々のエアガンです。前作のグロック17 GEN.5 MOSの性能がメチャ良かったのと元からグロック好きなので、購入しましたが、2万円台半ばの価格に正直驚きました。完全新作だから仕方ないにしてもマルイのエアガンも高くなりました。海外製トイガンが売れる訳ですね。実銃に準じたマガジンフォロアーのオレンジが良いですね。BB弾用のマガジンフォロア-なので小さいですけど、マガジンの良いアクセントになっています。外見は最近のマルイらしくリアル指向に基づいて制作されています。グロックロゴをはじめ刻印等も概ね正確です。唯一右側グリップ下部の生産者&所在地刻印「MADE IN AUSTRIA GLOCK, INC., SMYRMA, GA 」がマルイオリジナル刻印に変わっています。パッケージは前作グロック17 GEN.5 MOSと同デザイン。専用ボックスを作っているだけでも立派なものです。パッケージやHPにもグロックの文字が一言も無いのは、ライセンス契約をしてないって事なのかな。その割に本体にはグロックロゴがしっかりと入っています。WAのベレッタ騒動の時はベレッタ者がトイガンを発売していなかったので、不正競争防止に抵触しないとの判断がなされたんですが、今ではトイガンライセンスを持ったUMAREX社が国内メーカーにライセンスを貸与しているので状況が異なります。もっとも日本の法律は判例重視なので、新たにトイガンの不正競争防止法に関わる訴訟が起きて判決が出なければ今のところはセーフとも言えます。実際はキチンと日本国内のロゴ使用許可を取っている可能性もあるので、なんとも言えないですね。パッケージには例によってグリップの太さを変えるグリップアダプターが4枚付属します。こういうのはGEN.5ぽくって嬉しいですけど、グロックのグリップアダプターが使用したことが無いのでオプションでも良いのかも。個人的にはマルイ 純正プロサイト以外に対応したサイトマウントベースを付属させてくれた方が嬉しいんですけど、難しいでしょうね。実際に撃ってみると、グロック17 GEN.5同様の強い反動と安定の集弾性。軽めのスライドとフロンを使う組み合わせのGBBとしては特筆もの。個人的には一二を争うレベルです。マルイのグロックシリーズはGEN.3、GEN.4、GEN.5と3代目。同じようなモデルを最新モデルに合わせて新規でG17&19と2種類作るのは売れ行きが見込めるからでしょうが,コスト面で大変だと思います。エアガンの世界では現行の最新モデルというのは、それなりに訴求力があるので仕方ないところでしょう。今回のGEN.5モデルは比較的早くモデルアップされましたが、実銃の世界で既にGEN.5改良モデルのVシリーズに続いてGEN.6が出てしまったので、発売時点で最新モデルでは無くなってしまったのが、なんとも残念。ポリマーオート全盛になってから実銃のモデルチェンジや改良の頻度が激しくて、エアガンで最新モデルを作るのは早期に旧型化するリスクが高くなりました。ただでさえ新製品開発のコストがかけられない国産メーカーは、新製品(既存モデルのカスタム化)という方向か、根強い人気がある過去のレガシーモデルの製品化になるのでしょう。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2026.03.22
コメント(0)

WBCも今日で終了。競馬も久しぶりに2レースとも敗戦。報われ感のない日曜日ですが、気を取り直して明日から頑張らないと。さて今回は「WA コルト コマンダー コンバットSP」です。数年前にオクで手に入れた個体です。他に競合がいなかったので安価で手に入れましたが、運良く未発火(説明には無かったですけど、そんな感じがしたので入札しました)。箱&カート付きだったので古いモデルながらキズも少なく状態が良い当たり個体でした。WAのコマンダーSPとは、コンバットコマンダーカスタムの廉価モデルで、最初にセンターF化されたMGCガバ系モデルだったと記憶しています。オリジナルのコマンダーとの違いは、ロングリコイルガイドが付いていること。スライドを新規で製作している割には、リコイルSPプラグを作らなかったため、後に発売されたオリジナルのコマンダーモデルはスチール製のリコイルSPプラグの付いたカスタムモデル的な扱いでした。カタログ等でよく見るコマンダーSPとは一体型のラバーグリップと真鍮ベース付きのマガジンが異なっていますが、どちらもWAオリジナルパーツです。後期のモデルは残パーツの組み合わせ的なものもあったので、最初からこの組み合わせだった可能性もあります。一番異なるのがグリップセフティ。仕上等を見る限り、前所有者がコマンダータイプに削ってカスタムした可能性が高いです。今となってはオリジナル形状のグリップセフティの方が好みなんですけど、流石にパーツが見つかりません。こうしてみると約40年前のモデルとは思えないですね。ノッチの形状とかに難はありますが、しっかりコマンダースライドも作っているし、モデルガンが売れていた時代ならではの製品ですね。当時の販売価格が13,000円。コマンダーカスタムがステンレスパーツ込みで18,000円だったから、安価モデルとは言え微妙な位置づけでした。昔はABS地肌のテカテカした感じが嫌いでしたが、最近では新鮮に感じます。最近の実銃は仕上げが異なるのでマット仕上げばかりですが、実銃のブルーモデルの雰囲気に近いABS地肌ののモデルは良いですね(ヒケと軽さが欠点ですけど)w今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】WA ガスブローバック コルト コンバットコマンダー カスタム BK 18歳以上 サバゲー 銃【中古 カスタムあり】[TAITO] コルト コンバットコマンダー HW リアルサイズカート仕様 キャロムブルーカスタム【ランクA・欠品なし】〔新生活のお祝いに〕【中古 カスタムあり】[WA_MGC] コルト コンバットコマンダー スペシャル フレームシルバー ABS センターファイアリングシステム 発火モデルガン GM5 サムガードフルカスタム【未発火・ランクB・欠品なし】
2026.03.15
コメント(0)

WBC盛り上がってますね。このところ連日夜の時間が観戦に取られていろんな作業が滞り気味です。地上波放送が無くなったのは残念ですが、前回の5倍 150億を払える放送局はNHKぐらいしかないでしょう。そのNHKにしても徴収料等で叩かれている今は、高額の契約は出来ないでしょう。さて今回は「MGC ガバメント パックマイヤー カスタム」の続きで、素性探しです。▲ 所有する MGC パックマイヤー カスタム▲ MGC パックマイヤー マークスマン カスタム元々中古で手に入れた際に、MGC GM5初期のカスタム「 パックマイヤーマークスマン カスタム」かと思っていたモデルですが、細部を見ると細かい違いがありました。前所有者が手を加えた可能性もありますが、細部を見て気付いた点を書いていきたいと思います。外見上、気がつくのは後加工でチェッカリングの入ったフレーム。トリガーガード前面を平らにして施されたチェッカリング加工はマークスマン カスタムと同じもの。グリップもMGC純正のラバーグリップも同じ仕様。アドバンテージグリップシステムや、メッキされたワイドマガジンキャッチは仕様が異なる部分です。左側スライドの刻印「Pachmaayr. COMBAT SPECIAL」は84年頃のMCWカスタムオーダーにあったパックマイヤーBタイプと呼ばれた刻印。実メーカーのPachemayrに似せたロゴは、当時だから許されたデザインですね。スライド状のセレーションはMCWカスタムオーダーパーツのパックマイヤーAタイプと呼ばれるスライド。フロントサイトは残部と破損の仕方からパックマイヤー レッドランプサイトだったと思われます。外見の特徴から、84年頃に開始されたMCWイージーオーダーカスタムで作られたモデルのようです。次に分解時に分かった各パーツについてです。分解して分かったのは,アンビセフティがMGC製のものでは無く、WA製のポリッシュされたステンレス製だったこと。表面だけをポリッシュした仕様のパーツがMCWのオーダー表に載っていました。ハンマー、シアー&ディスコネクター周りは、シルバーメッキ仕様。特にメッキ仕様のシアー&ディスコネクターは1984年頃のMGCガバメントカスタムの完成品に良く使われていたパーツです。ロングリコイルSPは、85年頃に発売されたホーグ5inchiカスタムに使用されていたタイプ。MCWカスタムの中でも後期に使われていたパーツです。リアサイトブレードは、角を丸めたラウンドタイプ。スライド後部のスリット加工は当然カスタム加工です。各部のカスタム加工やパーツを見ての自分なりの結論は、このモデルは85年頃に製作された MCWイージーオーダーカスタムで作られたカスタムモデルだと思われます。イージーオーダーカスタムといっても個人が各パーツを注文して組むフルオーダーモデルと、MCWカスタムとして店頭販売していたカスタムモデルがありました。このモデルは最初期の「パックマイヤー マークスマン カスタム」に近いパーツ構成や、MGCが推していたアドバンテージグリップシステムを組んでいる事等から、店頭販売カスタムではないかと思っています。▲ MCWカスタム 左から WILSON LEリーサム 、パックマイヤー、WILSON LEイーノス恐らく失敗だったイージーオーダーカスタム(各パーツの在庫管理をするだけでも大変そうです)ですが、その時作られたカスタムモデルの全貌は分かりませんが、きっと魅力的なラインナップだったと思われますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング☆タニオ・コバ 発火モデルガン GM-7.5 シリーズ70 刻印モデル 完成品 (TANIO KOBA タニオコバ タニコバ ハンドガン コルト ガバメント マーク4 SERIES'70 M1911A1 排莢 カート式)タニオコバ +フジカンパニー 発火式 モデルガン GM7.5 コルト ガバメント シリーズ70/80 リンビルグリップ付マルシン コルトガバメント MK4 シリーズ70 ブラックヘビーウェイト モデルガン 発火済 18歳以上 カートリッジ×6【中古】ミリタリー 53MM0903782
2026.03.08
コメント(0)

トランプ関税の違法判決やエプスタイン問題、日本にどれだけ影響があるのやら。日本の国会では相変わらずの3万円ギフトで騒いだりしていて、別の世界のようです。そろそろ中道だけで無く自民のぼろが出始める気がします。さて今回は「ガバメント パックマイヤー カスタム」の続きです。レストアの最初は、トリガーを引いても落ちないハンマーの修理。取りあえずバラしてハンマー&シア周りを確認。組立直してSP無しで作動を見ても問題なし。シアにしあSPのテンションをかけて作動させると、切れは悪いけどハンマーは落ちます。シアとハンマーの噛み合わせかと思いましたが、特に問題は無さそう。純正のシアーとハンマーの組み合わせだとほぼ問題無いはずだと考えていたら、閃きました。それはアジャスタブルトリガーのスクリューの締めすぎ。本来ハンマーが落ちた後のトリガーの動きをを少なくする目的のものですが、締めすぎるとスクリューが邪魔になってシアを動かせなくなります。ナショナルマッチのキットを組み立てるときに良くやっていたましたが、すっかり忘れていました。緩めてみると、案の定問題無くハンマーを落とせるようになりましたが、そのままではスクリューがトリガー前部から出っ張ります。どうもスクリュー自体が長めのようだったので、手持ちの短いものに取り替えました。付属スクリューが純正では無かったのかもしれません。フロントサイトは、ジャンクパーツに入っていたMGC製と思われるアンダーカット気味のサイトを選択。オリジナルと形状が異なるので一から作る事も考えましたが、小さいパーツの割に4面の平行出しやセレーション加工が難しいので諦めました。スライドのフロントサイト痕はプラモデル用のタガネを使って、残っていたサイト基部や接着面を均して溝を復元しました。サイト両面を水ペーパー磨いて平面出しをしたので、オリジナルカスタムっぽい感じになったと自賛しております。サイトのアンダーカットも5inchiコンバットカスタムとして違和感ない感じに収まって良かったです。真横から見るとこんな感じです。サイトのサイズ感もちょうど良いですね。スライド側面の白文字(Pachmayr. CONBAT SPECIAL)がこの頃のカスタムの雰囲気を表しています。ABSの地肌の感じを残したいので細かい傷は今のところ放置しています。今回のレストアは、これで終了。スライドストップをキングスタイプのロングスライドストップに変えて、マガジンを付属のロジャースタイプからステンレス製コンバットマガジンに変えれば、限りなくMGC パックマイヤー マークスマンに近くなりました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】[MGC] M1911A1 ガバメント HW 発火モデルガン【未発火・ランクA・欠品なし】〔新生活のお祝いに〕【中古】[MGC_新日本模型] コルト MkIV_シリーズ80 ガバメント スーパーブラックHW モデル GM12 発火モデルガン デトネーター欠品【ランクB・外箱 本体のみ 箱に傷みあり】【中古】[MGC] コルトガバメント MK IV シリーズ70 スーパーリアルHW_SRH ダミーカート式モデルガン【ランクB・外箱 説明書 本体のみ カートリッジ欠品】
2026.02.27
コメント(0)

2026年2月をもってサービスが終了した「Gun Professionals WEB」の契約者向けに製作されたMOOK「Gun Professionals SPECIAL ISSUE」が先日届きました。WEB版2026年2月号のPDFデーターが入ったUSBメモリーも一緒に(MACだと使いにくいですけど)。内容はGunPro WEB2月号の記事に加え、過去記事(と言っても2025年4月からの10ヵ月ですが)から抜粋された編集の198P(表紙含む)の豪華仕様となっています。久々の紙媒体のGun雑誌は、WEBメディアには無い読みやすさと、見開きを使ったレイアウトが今更ながらに新鮮に感じます。自分的には「グロック スイッチ~Vシリーズ~Gen.6」までや「カラシニコフ ライフル ソビエト編」「ゲレート ポツダム&の胃ミュンスター」 の記事が、興味深かったです。内容はWEB版の再利用ですけど、有料会員向けへのお詫びと共に、編集者達の最後の意地のようなものを感じます。「Gun Professionals WEB」の敗因は雑誌のweb版に拘りすぎたために一部の雑誌購読者しか会員にならなかったのでは?と思っています。いくら印刷費や製本代が浮くとはいっても、広告費が入らない(元々Gun Pro誌は少なかった)webサイトを会員費だけで運営するのは難しいと思います。素人考えですが、雑誌形式よりもGun情報のポータルサイト的な方向を目指して利用客を増やし広告費が取れるようにして、そのサイトの中に有料で会員向け記事サイトを入れるような形式にすれば、あるいはと思ってしまいます。他にも毎回IDとパスワードを入れなければならない事(端末とブラウザに記憶させられない)や、ページ間の移動が面倒な事など、WEB自体の設計の問題もあったと思います。反面記事情報の検索機能など便利な部分もあったのは確かです。個人的には過去記事のみのWEB化を継続して有料の会員サイトとして復活してくれると嬉しいですね。雑誌を号単位で有料ダウンロードしても面白いかも。勝手な希望を述べましたが、旧GUN誌を定期的に購入するようになってから休刊、 Gun Pro誌として復活~休刊。webメディアへの移行~休止。自分の専門誌の購読履歴が遂に終わると思うとホント寂しくなります。今回の特別版は餞別みたいなものなのかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古】 月刊Gun Professionals2021年4月号【中古】ミリタリー雑誌 Gun Professionals 2024年12月号月刊Gun Professionals2024年2月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]
2026.02.26
コメント(0)

高市内閣がいよいよ当初予算のく見直しを始めるらしい。一部で言われていたように、年度予算策定前に総選挙を行ったのが本当だったら財政問題も少しは別の側面も見えてくるかも。官僚や自民党の守旧派、左派野党等の反対勢力がどう出てくるか。見物です。さて今回は昨年中古で入手した「MGC ガバメント パックマイヤー カスタム」です。入手した時点ではフロントサイトの欠落、ハンマーorトリガーの作動不良、本体のみのジャンク品扱いでしたが、修理可能と判断して入手しました。入手したもう一つの理由が、1982年頃にMGCが発売してた5種類のカスタムガバメント(ビアンキカップカスタムやホーグカスタム、ピンガンカスタム等)の中のパックマイヤーマークスマンそっくりだったこと。仮に違ってもフレーム等の形状からMCW製カスタムだと思ったからです。▲ MGC パックマイヤー マークスマン カスタムピンガンなどと異なり それ以降再販されなかったようなので、個人的に買い逃し感が強かったモデルなのです。欠損したフロントサイトは一部基部だけ残っていましたが、恐らくランプサイトと思われます。スライドトップのセレーションは量産カスタム(ピンガンとホーグNMの2種)には無い特徴です。バレル内部やデトネーターを見たところ、未発火のようだったので当たり個体のようです。フラットなトリガーガード前面やグリップに施されたチェッカリング加工は後加工のもの。量産型カスタムフレームでは無いですね。グリップはアドバンテージグリップ システムになっているので、オリジナルとは異なっています。トリガーはロングタイプのアジャスタブルトリガー。マガジンキャッチはエクステンデットワイドタイプになっています。マグキャッチはメッキタイプなのでオリジナルとは、この部分も異なっています。▲ 左から コンバットMG(メッキ)、コンバットMG( ステンレス )、ロジャースタイプMGカスタムガバメントが盛んだった1983年頃のMGCのカスタムマガジンは大まかに3種類在ったと思います。コンバットマガジンと呼ばれたタイプが初期タイプで、ステンレス製とメッキマガジンがありました。後期になるとロジャースタイプと呼ばれるステンレス製マガジンで、こちらはフルサイズカート時代になっても一部を変えて使用されています。今回付属のマガジンはロジャースタイプだったので、量産カスタム2種が製造された84年以降に作られた可能性もあります。オリジナルのパックマイヤーカスタムとは異なる部分が散見されますが、後からパーツ変更された可能性もあるので、レストアする際に内部のパーツをみて総合的に判断したいと思います。昔の中古モデルガンの素性を調べても仕方ないとは思いつつ、少ない資料を漁ったりする作業はわりと好きだったりしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2026.02.20
コメント(0)

惨敗した中道改革の新代表が決まって世代交代感が出たかもしれないが、自称真ん中が左に寄っているのが変わらない以上、支持拡大は難しい気がします。参議院議員と地方議員との合流をどうするのか、旧公明党との関係性など前途多難ですね。さて今回はHobby Fix コルトナショナルマッチ(戦前モデル)の復活です。以前書いたように、中古で買ったNMの弱点だったハンマー&リアサイトが崩壊し、HOBBY FIXさん純正のパーツを入手できたので組み込みました。バラしたついでに各部の擦り合わせを行って、渋かったスライドの動きを、問題無区遊べるレベルまで調製しました。交換したハンマーとリアサイト。若干色目が違っていますが、気にならないレベル。何よりも純正パーツなので、ポン付けで組めるのが嬉しいです。何の調製もしていないのにハンマーの動きが良くなったのは擦り合わせだけの問題では無く、新しいハンマーの影響かも。このモデルは他社のBLKモデルと異なり、実銃通りにバレルのロッキングラグが、しっかりスライドのリセスに食い込んでロックされるます。しかもパーツ同士がタイトな設計になっているので、擦り合わせが前提になっています。所持モデルは 前所有者ほぼ作動させていなかったと思われる個体(デッドストックだったのかも)なので、尚更動きが渋かったです。動きが渋いのはスライド内側とバレル(チャンバー部)の接触面が多く、バレルがスムーズに動かないのが要因のようでした。擦り合わせだけでは難しそうだったので、スライド内側のパーティングライン風の溝や、擦り痕が残るチャンバー付近の両サイド、ロッキングラグのエッジなどを軽く削ったりエッジを丸めたりして調製しました。バラして調製、組んで擦り合わせの作業を何度か繰り返して、ようやくダミーカートの装弾排莢がスムーズにできるようになりました。ハンマーとリアサイトの破損がなかったら、30年前の限定モデルを 惜しげも無く何度もガチャガチャ動かさなかったと思うので、怪我の功名だったのかもしれません。付属カートはレミントン製のケースを使ったダミーカート。プライマー部分も再現されていて大変リアル。本体(約906g)にカート7発(約144g)を込めると約1,050gにもなり、樹脂製モデルガンとは思えない重量になります。メガウェイトモデルの真骨頂です。今回バラしたついでに、気になっていたバレル長を若干削りました。もう少し短くしても良かったような気もしますが、現状はこれで満足しています。実際は大して削っていないので、思い込みの部分が大きいのかも。今更ながらですけど良いモデルガンですね。細身のスライドと1,000gオーバーの重量は今見ても感動します。後から発売されたELAN製ガバメントの影に隠れてしまった感はありますが、30年前のモデルという点を考慮しても中々の完成度だったと思います。最近はモデルガンの定番だったガバメントも流通在庫が常にあるのはタニコバぐらいになっているので、益々程度の良い中古品に目が行きます。あわよくば2挺目をw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガン タニオ・コバ GM-7.5 コルト ガバメント シリーズ80【店内全品3%OFFクーポン】TANIO-KOBA タニオコバ 発火型モデルガン GM7.5 COLT ガバメント Series70マルシン コルトガバメント MK4 シリーズ70 ブラックヘビーウェイト モデルガン 発火済 18歳以上 カートリッジ×6【中古】ミリタリー 53MM0903782
2026.02.14
コメント(0)

日本が初めて「国家情報戦略の策定」を検討しているそうです。今までインテリジェンスについて戦略的に何も考えていなかったこと自体が驚きですが、一歩前進するだけでも良しとするべきか。今後はノウハウの蓄積をどうするのかとか、既存組織主導権争いや左の感情的な反対とか、前途多難です。さて今回は、大昔に入手して最近発掘した「WA コンバットコマンダー ((角トリガー ステッピング オールシルバー)」です。WAがコンバットコマンダー カスタムを発売したのが1983年。発売直後にセンターファイア化とバリエ展開が行われ、最初にコンプ付きモデルが発売されました。次に廉価版のコマンダーSPが発売され、ステッピングフレームや角トリガーガード、スライドメッキモデル等の組み合わせによるコンバットカスタムのバリエモデルが発売されたように記憶しています。所持モデルはそのカスタムバリエの1つで、オールシルバーの角トリガーガード ステッピングカスタムです。WAの店頭セールかイベント辺りで購入したような気がしますが、詳細は失念しました。CPカート以降モデルガンの発火が面倒になっていたので、このモデルも発火しないまま保管していました。このモデルで特徴的なのが、トリガーガードとフロントストラップ部に刻まれたステッピング、手持ちのステッピングフレームを比べてみると、ステッピング模様が異なっているので型で入れたものでは無いようです。ハンドメイドでステッピング加工をした後にメッキをかけていたのでしょうか。今では考えられない手間のかけ方です。ステッピングタイプのカスタムが短期間で見かけなくなったのは、製造方法に関係があったのかもしれません。WAのコマンダー コンバットカスタムはMGCガバメントをベースにしているので、WA製のモデルガンの中で、唯一作動不良やバレルやフレームの自己崩壊が起きないモデルです(初期のバレルは発火時に破損することが多く、改良されたようですが)。またステンレスハンマー、アンビセフティー、ロングスライドストップがステンレス製で、新規造形のボマーサイト付きで18,000円発売されたので、コスパ面でもインパクトがありました。またステンレスハンマー、アンビセフティー、ロングスライドストップがステンレス製で、新規造形のボマーサイト付きで18,000円発売されたので、初登場時はコスパ面でもインパクトがありました(後に値上がりしましたけど)。本家のMGCより先にセンターファイアー化されたのと、後に内部パーツをステンレス化したカスタムパーツの充実もあって、MGCのガバカスタムよりも気に入っていたかもしれません。コンバットカスタムって言う言葉の響きが、まだ新鮮だった時代でしたね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【中古 カスタムあり】[TAITO] コルト コンバットコマンダー HW リアルサイズカート仕様 キャロムブルーカスタム【ランクA・欠品なし】〔新生活のお祝いに〕【中古】[MGC] コルト コンバットコマンダー .38 SUPER スーパーリアルHW_SRH ダミーカートモデルガン【ランクA・欠品なし】〔新生活のお祝いに〕【中古】[MGC] コルト コンバットコマンダー HW オールブラック ミルコートフィニッシュ CPHWカートリッジ 発火モデルガン グリップカスタム【ランクB・画像の物が全てです(箱有)】
2026.02.12
コメント(0)

他者の批判と感情的な主張の繰り返しが、野党第一党を初めとする左派政党が嫌われる理由のような気がする。各論で正しいことを言っていても根拠のない感情論が大半だと、支持者以外は聞きたくも無いよね。それにしても一選挙区で2~3万票の組織票が大勢に影響を与えるのが異常と思わない、報道機関って何?麻痺してんのかな。さて今回は「タナカ SIG P229 ALL HW Evo.2 」のダミカモデルへの仕様変更です。カスタムって言うレベルじゃ無いから仕様変更。使用したのはC-TEC製の357SIG 空撃ちダミーカート。ダミーカート用デトネーター(P229&228用)が付属するのがミソです。▲ 左から、実物ダミーカート、C-TEC製ダミー、タナカ製発火用カートC-TEC製ダミーカートは実物ダミーカートと同じ全長。ケースの絞り部分がプレスっぽく無い鋭角なところ以外は、良くできています(綺麗すぎ?)。タナカ製カートも中々リアル。ダミ−カートよりも1mm程度短く先端部分もRが強くなっているのは、チャンバーに装填し易くするためでしょうか。P229本体をダミーカート仕様にするのは簡単で、デトネーターを交換するだけ。最近では発火しないで遊ぶのにはマストのような気がしてます。P229&228用のダミーカートデトネーターも別売されているので、P228シリーズを複数所持しているなら入手しておくと便利かも。実際に作動(手動で)させてみると、ダミーカートが若干フィードランプに引っかかり気味。発火用カートの場合はスムーズなので、やはりカートリッジ長が長くなったのが影響しているようです。引っかかると行っても、スライドを勢い良く放せば問題無く装弾できるレベルです。実銃の世界では.357SIGカートリッジは、現在では普及しなかったマイナーカートリッジになりましたけど、.357マグナムカートリッジ並みの威力というのは、カタログスペック上のものだとしても魅力的に感じます。モデルガンの世界(想像の世界)では互換性の面とかコスパ的には悪いですけど、十分モデルアップした価値はあると思います。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料】 タナカ SIG P229 Evolution 2 ALL Heavy Weight モデルガン 完成品C-TEC タナカ SIG P229 空撃ち用 .357SIG ホローポイント ダミーカートリッジ(6発 ダミーカート用デトネータ付) モデルガンC-Tec 357SIG ダミーカート用デトネーター
2026.02.05
コメント(0)

衆院選まで1週間を切りました。一部で噂されている「本予算」を官僚主導では無く行政主導で行うのが本当だったら自民一択なんですが、公には発信してないので悩ましいところです。某組織票が強い選挙区なので、中心が左に寄った政党が勝つのも嫌だし悩みます。さて今回は昨年10月に発売された「タナカ SIG P229 ALL HW Evo.2」です。フレームHWを所持しているので悩みましたが、現物を見たらHWスライドの質感が思っていた以上に良く、フレームと一体化していたのが気に入って入手してしまいました。発火したときの強度の問題とか価格設定とか合ったと思いますが、最初からオールHW出だして欲しかったです。旧型スライドのP229は発売された91年頃はハイパワーカートリッジ専用のイメージがあったので、当時はガスガンしかありませんでしたが、P228よりも特別感があって好きでした。それも実銃のP229のスライドがモデルチェンジした2012年頃からは、旧式のイメージ(使用カートリッジの.40S&Wも)が付いて,逆にP228のスリムな感じの方が好みになりました。2021年にタナカからフレームHWモデルとしてモデルガン化された時に、久しぶりに見たら唯一無二の旧型スライドが新鮮に見えたから勝手なものです。自分の中で、P38やガバメントと同じカテゴリー(30年以上前のモデルだから)になったからかもしれません。Evo.2になってからのタナカ P220シリーズは発火性能も良いようで、ネット上の評判も上々。フレームHWを発火用にして、こちらはダミカ用にすることも考えていますが結局どちらも発火はしない気もします。本体も、カートリッジも交換パーツも高価になったのが発火しない表向きの理由ですけど、実際は発火場所を作る事やカートのセッティング&メンテが面倒になったのが一番の理由かも。やっぱり、発火するにはGM7のカートが一番ですね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料】 タナカ SIG P229 Evolution 2 ALL Heavy Weight モデルガン 完成品【送料無料】 タナカ SIG P229 "Warm Silver Coating" Evo2 オールHW モデルガン 完成品☆【お取り寄せ】タナカワークス モデルガン SIG P229 357SIG TwoTone Evolution 2ALL Heavy Weight (シグザウェル P229 357SIG ツートンエボリューション2)
2026.02.03
コメント(0)

本日(1月27日)まで科学技術館で開催の「ゴジラ サイエンス展}に遅ればせながら行ってきました。科学技術館自体は映画「シン・ゴジラ」のヤシオリ作戦の前線指揮所のロケ地としても有名で、ロケ場所の屋上ツアーも開催されていたようですが、残念ながら参加できませんでした。会場入り口には巨大な「初ゴジ」が。これは2024年のゴジラ70周年記念イベントで、ミッドタウン日比谷に展示されていた1/6スケールのスタチューのようです。当時現物を見に行けなかったので、のっけから得した気分です。サイエンス展というだけあって、各ゴジラ映画にちなんだゴジラ映画の科学的考察が付加されています。「初ゴジ」には「オキシジェンデストロイヤー~酸素についての考察」みたいな感じです、スタッフの手作り感がある模造紙によるプレゼン形式ですが、これが結構嵌まります。昔あった大友昌司氏の「怪獣図鑑」の解説を思い出します。怪獣映画って、この手のリアルな科学情報を元に、怪獣映画らしい大嘘を もっともらしくストーリー化しているところが好きなんです。「vsスペースゴジラ」に登場のMOGERA。これは撮影用スーツのようです。2019年に渋谷西武で開催された「ゴジラじゃない方 展」の時に展示されていたものと同じものだと思います。劣化の少ない良い状態を保っていまいた。「vs メカゴジラ」のスーパーメカゴジラ。これも撮影用スーツのようです。2021年に山梨県立博物館で開催された「特撮のDNA展」(コロナ禍で2週間ほどしか開催していなかった幻のイベント)に出展されていたものと同じものと思われます。「ゴジラFW」に登場したラドン2004。これは初見のような気がします。撮影用のミニチュアなのかは不明。映画ではCGがメインだったから、イベント用の立体物かも。同じく「ゴジラFW」に登場したヘドラ2004。これは「ゴジラじゃない方展」や2021年の「ヘドラ50周年展」に出展されていたヘドラと塗装が若干変わっていますが、同じものと思われます。サイズ的に撮影用スーツではなく、イベント用の立体物のような気がします。ヘドラ用の模造紙プレゼンシート。ヘドラを脱水汚泥として考えて、再生エネルギーに変換できる技術を紹介していました。トン数が微妙にリアルです。他にも各種対ゴジラ用兵器のミニチュアや「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の出演したモスラのミニチュアなど興味深い展示と、それぞれについた科学的な考察が興味深かった展示でした。この手のイベントはマンネリになりやすいですが、切り口1つで新しい発見がありますねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2026.01.27
コメント(0)

1日24㈯・25日㈰の2日間、都立貿易センター浜松館で開催される「第110回ビクトリーショー」の初日に行ってきました。年初の開催ということもあって、開場前にはバルコニーに長蛇の列ができていました。相変わらずの人気に驚くものの、この手の趣味にも高齢化の波を祖感じます。最初に寄ったのは入り口近くのショウエイさんのブース。発売が遅れているMP40ですが3月ぐらいには全数出荷できる見込みだとか。まだ一部パーツの納品待ちがあったりして大変みたい。ブースにあった完成パーツを使った組立済みの試作品は、無可動実銃と比べても遜色のない仕上がりでした。次に立ち寄ったのは並びにあったHWSさんのブース。期待のH&KP7は若干の身長が観られました、。プレスマガジンとスクイズコッカーの主要パーツの試作品が展示されていました。話によるとスクイズコッカー(グリップ)自体もプレスで作ることを考えているようでした。年内メドで考えているとのことでしたが最短で考えたときのスケジュールでしょうから、来年の夏ぐらいかな。もう一つ久しぶりにモックアップが展示されていたのが「コスモガン」。ソリッドモデルでの販売を考えているとのこと。ソリッドモデルと言ってもコッキングとスライドオープン、トリガーメカは再現するとのこと。販売価格は50,000円以上を予定しているみたいですが、世代的には欲しいですよね。むげんさんのブースにあったのが、HOBBY FIXさんのワルサーP5。販売予定は今のところないそうですが、3Dプリンター製のパーツを組み上げただけという割に、実銃そのままのメカを再現しているので製品化されたら、即欲しくなるレベル。実際に製品化するには想像以上のコストと手間がかかるんでしょうけど、諦めきれないデキでした。また。期待のワルサーP38は5月位を予定しているトのことでした。また会場内で目を引いたのが、ドイツ軍の実銃コーナー。MG34&42が対空用のドライバン34や、ラフェッテ三脚に取り付けれれていました。個人的に興味を持ったのが車載型のMG34(写真手前)。バレルジャケット肉厚で硬度の高いスチールジャケットになっていて対弾製を高めているんだとか。初めて見ました。最後に今回の戦利品。ショーエイのFG42 type2の予備マガジンと、WAコマンダーのスライド。RIGHT製のダミプライマー(シルバー)よ45ACPダミーカートです。他にも格安のタナカ P229ハーフシルバーやリバティ チーフの組み立てキット、リモコンさんのWz63等々欲しいものがありましたが、今回は緊縮予算のため小規模に。手持ちのレストア中モデルや未組み立て品、改良パーツの組込待ちモデルなどを片付けることを今年前半の目標にしているのも、買い控えをした理由です(でも惜しかったなぁ)w今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス SIG P229 '.357 SIG' Evolution 2 ALL HW Two−Tone Cerakote(発火式 モデルガン)モデルガン組立キット A!CTION リバティーチーフ 2インチ
2026.01.25
コメント(0)

一般道で時速194km出して人身事故を起こしても、「危険運転」に該当しないっていうのは判決は元より法律的にも問題ありすぎですよね。誰のために法律を作っているのか。立法府(国会)の機能不全と質の低下って事になるのかな。さて今回は「Hobby Fix コルトナショナルマッチ(戦前モデル)」のその後です。前回記事を上げたら、HOBBY FIXさんからお叱りを含んだ連絡を頂き、親切にもパーツの在庫についても教えて下さいました。パーツの販売は交換販売になるということで、パーツと代金を送ったところ無事パーツが到着しました。30年近く前の生産中止モデルのパーツが手に入るって、凄くないですか。それもメーカーがパーツの在庫を持っているなんて、神過ぎます。家電なんか7年しかパーツの在庫を持たないのにね。交換販売なのでNMは現在ほぼ全バラシの状態ですが、擦り合わせを含めて組み上げる楽しみが出来ました。古いモデルなのでバラすつもりも無かったんですが、怪我の功名手ヤツですね。バラして気付いた事もあるので、完成したら再度UPしますね。HOBBY FIXさんに感謝です。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングMULE タニオコバ CAW GM-7.5 M1911A1 ミリタリー ブラック WW2 ヨーロッパ戦線記念モデル 発火式 モデルガン 543484アクション A!CTION モデルガン ダミーカート式 モデルガン インベル M911 M1911 ブラックラグーンコラボモデル カートリッジ7発付 (actionM911)【中古】[HOBBY FIX] PreWar ナショナルマッチ M1911 New メガウェイト ダミーカートモデルガン【ランクB・外箱 説明書 本体のみ】
2026.01.22
コメント(2)

さて今回は「MG659 Hobby Fix コルトナショナルマッチ(戦前モデル) 」の続きです。▲ 上:Hobby Fix NM、下:CAW NMHOBBY FIX社の戦前ナショナルマッチは刻印バリエながら、戦前NMを最初に広く知らしめたモデルで、後にMGCの限定モデルやCAW、エラン等が続いています。実銃サイズの細身のスライドを取り入れたお陰で、シルエット的にはは現行モデルに匹敵するプロポーションです。とは言え、問題点が無い訳ではありません。1つは全体的な作動の渋さとメガウェイト樹脂の強度不足。作動の渋さは擦り合わせを行うことで解決できそうですが(バレルとスライドの噛み合わせ部分にも問題がありそう)、メガウェイトの強度不足については、正直どの程度脆弱なのか分からないので、丁寧に扱っていくしか無さそうです。もう一つの問題は、発売時から言われていたパーツの自然崩壊です。購入時に程度が軽かったので余り気にしていませんでしたが、今回の撮影を含めてハンマーをコッキングしたりスライドを動かしていたら、みるみるリアサイトとハンマーの亀裂が酷くなっていきましたハンマーに至っては、いつ崩壊してもおかしくない状態です。発売直後に交換用に作られた対策パーツなんかはもう手に入らないだろうし、現行のリアルサイズガバメントのパーツを試しに組み込んでみるしか無さそうです。ショップ経由でならCAWのパーツが手に入ることが分かったので、現在注文中です。最後はバレル長の長さ。好みの問題かもしれませんがブッシングから突き出たバレルが1mm程長く感じられます。昔の記事にもバレルに付いて触れていた記憶があるので、感覚的では無く実際に長い(採寸した個体差もあるのかな?)用に思えます。問題点は多々ありながら、他にはない重量と、今でも通じるプロポーションは捨てがたい魅力があります。ハンマーとリアサイトのパーツが手に入ったら(色目が異な理想な不安はありますが)、バラして問題点の修正をするつもりです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングCAW GM-7.5 M1911A1 MULE 刻印カスタム ヨーロッパ戦線記念モデル モデルガン 4571261543484CAW MULE モデルガン タニオコバ GM-7.5 M1911A1 ミリタリー ブラック WW2 太平洋記念モデル 発火式 モデルガン 4571261543477MGC コルトガバメント MARK III HW【中古】[▼]タニオコバ GM 7.5 ガバメント シリーズ70(発火式 モデルガン 本体)モデルガン タニオ・コバ GM-7.5 コルト ガバメント シリーズ80
2026.01.09
コメント(0)

実に3ヶ月ぶりのモデルガンネタです。今回は昨年イベントで入手した「Hobby Fix コルトナショナルマッチ(戦前モデル)」です。発売は2003年頃だったと思うので、実に20年以上前の骨董品的モデルガンです。前作のガバメントに比べて、カスタム的なポジションだったと思います。発売当時は高級モデルガン志向の流れがあって、このモデルも38,500円と当時としてはかなり高額だったと記憶しています。発売当時はその価格がネックだったのと後に一部パーツの劣化が話題となって、購入に踏み切らなかったのですが、イベントで定価以下の価格で販売されていたのでつい購入しました。パーツ劣化については兆候はありましたが、そこまで酷く無かったのでスルーしました。記憶ではもっとブラックだった印象でしたが、実際に手にした個体はミリタリーっぽいグレーの強い仕上げ。スライド刻印はコマーシャルタイプなので、ガバメントの流用では無い事は確かです。フレームのシリアルNOはC194000から始まる連番で、C195500挺までの限定1500挺生産と言われていましたが、実際にそこまで製作されたかは不明(画像は194以下を消してあります)。グリップはフランスクルミを実銃のストックメーカーにて加工したものと書かれているだけあって、チェッカリングも鋭いものになっています。パッケージは紙箱ながら、蓋と本体が一体で側面が面一になった二重になったタイプ。商品名の下に書かれたシリアルNOは本体と同一のもの(画像は194以下を消してあります)。中々手が込んでいます。パッケージ内部は、発泡スチロールながらブラックにして高級感を出しています.付属のカートリッジはレミントン製ケースを使ったリアルなダミーカート。今ではこれだけでも貴重ですね。付属の取説はB6 22P。表紙に別紙を使った豪華なもの。しかも前作ガバメントの流用では無くナショナルマッチ専用になっています。この時期は、まだ余裕があったんですね。サイズの割には内容は濃いめ。取り扱い方法の他にナショナルマッチの歴史などもしっかり書かれています。Hobby Fixのガバメントシリーズの特徴はタングステンを混入したと言われるメガウェイト樹脂を採用していること。前作ガバメントでは耐久性に問題があったとのことで、改良(混合比を買えた?)されたことで多少軽くはなりましたが、それでも本体(マガジン込み)で実銃近い900g強あります。CAW製のHWモデルよりも250g以上も重いんだから、その重さを味わうだけで購入する価値はあるかも。Hobby Fixのガバメントシリーズや同時期のリアルマッコイのM1911あたりから、スライドの厚みが実銃に近いスマートなガバメント(それまでスタンダードだったMGCのガバのスライドが厚いのが、知れ渡りました)になったというのもありました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタニオコバ GM 7.5 ガバメント シリーズ70(発火式 モデルガン 本体)マルシンモデルガン完成品/発火タイプ X-PFC Colt Government M1911A1 ブラックヘビーウェイト【中古】[MGC_新日本模型] コルト MkIV_シリーズ80 ガバメント スーパーブラックHW モデル GM12 発火モデルガン デトネーター欠品【ランクB・外箱 本体のみ 箱に傷みあり】ブルーガン COLT 1911 トレーニングガン ブラック BLUEGUNS コルト training black 黒 模造銃 訓練用拳銃 トレーニング用 訓練用 練習用 模擬 ダミー レプリカ 警察用品 警察装備 LE装備 ローエンフォースメント 法執行官 FBI CIA ポリスコスチューム コレクション
2026.01.07
コメント(0)

さて前日に引き続き「2024年購入トイガン BEST10」です。前回は前振り(言い訳?)が長かったので、今回は手短に。後編ということ第5位から1位までをご紹介します。例によって、個人の嗜好と偏見で選んでますのでご容赦ください。第5位 ベレッタ 92FS INOX Evo.2 HW過去に同様の仕上げの「M92F INOX Evo.HP」がありましたが、INOX(ステンレス)仕上の再現は同じセラコート塗装。フレームとスライド&バレルの色調を変えているところが実際のINOXっぽくって良い雰囲気です。フレームは通常の92F同様アルミ合金にアルマイト仕上げなので色の違いが出ているみたいです。前々作「92-SBFハリウッドバージョン」から刻印に「BERETTA」名やロゴ、商品名にもベレッタ名を入れるようになりました。それなのに正式ライセンス云々を謳っていないので、正式ライセンスを取得しているのかは不明。刻印も深くハッキリ入っているので個人的には嬉しいですけど、どうなんでしょう。初期のイタリア製造モデルをモデルアップしていて、リアサイト以外の金属パーツがシルバー仕上になっているのも良いですね。現行モデルは、ブラックに変更されているので旧モデルの方が人気が高いのだとか。セラコート仕上の限定生産だという事で、カスタムモデル並みの価格になりましたが、シルバー塗装の強度を考えれば妥当な気もします(特にP228 Warm Silverの塗装剥げを経験してから)。第4位 タナカ SIG P228"M11" Evo,2 ALL HW前作"M11"フレームHWが発売されたのが2020年だから、約5年ぶりの再販でやっとALL HWになりました。それだけで定価で約15,000円の値上がりは、物価高騰分を含めても高すぎ。それでも個人的評価が高いのは、単純にこのモデルが好きだからです。タナカがモデルアップしたのが2011年に空軍が追加発注したモデル。2011年には既にP228は生産中止されていたので、ドイツ本国でしか生産できなかったので、刻印は「MADE IN GERMANY」。その時のM11の納品数は約25,000挺と言われています。それ以外に余剰分約40挺がコマーシャル市場で販売されたとか。付属のUIDプレートやグレーのセラコート塗装された金属パーツと、ALL HWのブラックとのコントラストが良いで感じです。グレーの金属パーツとUIDプレートだけで、ぐっとミリタリーぽくなるのが"M11"モデルの好きなところです。第3位 BATON グロック19 Gen5 MOS CO2 GBB「BATON グロック19 Gen5 MOS CO2 CO2 GBB」。マガジンがはみ出さない、待望のコンパクトCO2ガスガンです。短いマガジンを再現するために新たに採用された8g CO2ボンベ。従来の12gCO2ボンベに比べ、長さが17mm程短く径はほぼ同じで0,5mm程小さいサイズ。その分マガジンの構造が同じでも短く作ることができるようになるんですね。実射ではボンベ1本で5マガジン弱撃てました。弾数にして90〜100発程度撃てる感じです。良いアイデアだと思っていましたが、1年経っても8gボンベマガジンを作るメーカーは無し。BATONでさえUSP用にショートマガジンを作らないところをみると、このまま廃れてしまうかも。グロック17と19では数値上の差は思っている程ありませんが、実際に手にするとかなり小さく感じます。バランス的にも良いですね。MGCがモデルアップして以降、グロック17よりも19の方が好みでした。トイガンとしての最新モデル(実銃では既にGen6が発表されました)のグロック19がCO2化されて本当に嬉しいです。第2位 ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inchZEEK M19の最終バリエーション。今回はフレームを切削加工して作ったラウンドバットのバックストラップ乃モデルを選んだので、鋳巣が心配でしたが、を念入りにチェックしの結果、それらしき痕跡痕は皆無。仕上も従来モデルと同様地肌処理も良く、メッキの状態も満足できるものでした。グリップは付属していないので、今回は手持ちのS&W純正のコンバットグリップをチョイス。装着してみると、ピッタリフィットバックストラップ部にも変なズレはありません。フレームのグリップ固定用ピンと、グリップのピン穴のフィット感は他のモデルガンでは味わえない絶妙さです。第1位 ZEKE スマイソン 4inchZEEKのスマイソン4inchは前作のM19-3 2.5inchと同様、ラウンドバットとスクエアバットの選択ができました。大昔のCMCのスマイソン4inchに刷り込まれたイメージが強いので自分が選んだのはスクエアバット。今回のZEEK スマイソンはワイドハンマーとトリガー装備。正にCMCスマイソンの超アップデートモデルです。例によってグリップは付属しないので、選んだのはS&W純正コンバットグリップ。一般的なゴンカロ&ニス仕上げと異なる仕様です。ZEEKの歴代Kフレームと同様今回もジャストフィットでした。位置決めのピン穴とフレームのピンがキツイぐらいピッタリなのもいつも通りです。スマイソンの特徴のパイソンバレルは、元々パイソンの発売のために準備されていた最新データーに基づくもので、刻印やシルエットの再現度は抜群です。また所持モデル固有の特徴かもしれませんが今までのKフレームシリーズよりも、メッキの仕がりが良くなっている用の感じます。80年代に専門誌で紹介されたカスタムモデルのスマイソン。アメリカ本国でもマイナー銃なはずですが、日本では未だに人気。自分も当時の呪縛に囚われているから、無理して手に入れましたけど満足です。次点3 A!CTION ミロク リバティチーフミロク リバティチーフについては80年頃GUN誌で知ったのが最初で、当時は謎に包まれた国産リボルバー的な扱いだったと思います。イマイチ格好の良くないデザインでしたが、希少な国産リボルバーと言うことで、妙に印象に残っていました。それから40年以上経った2021年に発売された「A!CTION ミロク リバティチーフ」には、関心はあったものの高価格とガンメタ調の仕上げがネックになり購入に至らず。その後のSNS等での評判も良くなかったので購入を控えていましたが、昨年値頃感のある価格でイベント等で販売されるのを散見するようになったので、遂に入手しました。外見はコルト中身はS&Wというイメージでしたが、トリガーを引いてみるとシリンダーがロックされると同時にハンマーが落ちる感じで、タナカのM36をモッサリさせたような印象。SNS等にあったたアクションの不備などは感じられず、ダブル&シングル共に問題はありませんでした。手持ちにあった余り状態の良くない実銃用グリップを付けてみたところ、フレームのピン穴野市以外はジャストサイズで、グリップフレームのラインもピッタリなのは驚きました、タナカのチーフズ用グリップアダプターも合わせて付けたら、グリップフィーリングも格段に向上。見た目のバランスも良くなって、購入前の悪いイメージは見事に払拭されました。次点4 CAW MP18 ベルグマン(web限定)「六研 MP18 ベルグマン」に憧れを持っている世代にとって「CAW MP18 ベルグマン」の発売は喜びでしたが当時としては高額だったので、つい躊躇しているうちに生産中止に。恐らく販売期間は2年程度だったと思います。買わぬ後悔ってやつですね。その後しばらく経ってから、運良くフレームに刻印の入ったweb限定モデルを手にれる事ができました。スチールパーツが多いので以前はマメに手入れをしていたんですが、最近は仕舞い込んだままになっていました。昨年久しぶりにメンテのために引っ張り出したら新鮮で、現在は箱から出して展示スペースに納まっています。過去に紹介したことも無いモデルですが、MP40以外のドイツ製サブマシンガンとしての魅力が溢れていますので、近いうちに改めて紹介したいモデルです。2025年の購入トイガンBEST10はこんな感じでした。新製品は殆どタナカのモデルガンで、発売日が古いA!CTIONのモデルガンも入っています。エアガンはCO2ガスガンばかりなのは趣味が前面に出てますね。2026年度のトイガンの新製品はどうなるのか。ショウエイのMP40は発売されるでしょうが、HWSのH&KP7やCAWのウェブリーやM31等は、どうなることやら。マルイのエアガンも開発コストが少ないものにシフトしているみたいだし。このブログも新製品よりから、整理も兼ねて所持トイガンの再クローズUPに切り替えようかと思っています。長物は殆ど出してないしネタはあるので、なんとかなるでしょう。今後とも温かい目で応援よろしくお願いします。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料】 BATON airsoft GLOCK G19 Gen5 MOS CO2GBB JASG認定CO2ブローバックガスガン G19-GEN5-MOS 18歳以上用【1/5(月)5%OFFクーポン】全国500台限定発売 ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフ☆タナカワークス モデルガン SIG P228 M11 エボリューション2 オールヘビーウエイト (SIG P228 M11 Evolution 2 ALL Heavy Weight )
2026.01.05
コメント(0)

あけましておめでとうございます。例年よりも遅れた新年のブログ開始ですが、昨年後半からの失速が影響しています。昨年あたりからこの趣味を縮小しようかなと考えていたところ永年親しんできた「C.M.誌」「アンクル」「エラン」「GunPro WEB」などが相次いで廃業や閉店、休刊しました。そんなこともあってブログを続けるモチベーションが上がりきらないのが現状です。今年はどのような展開になるか未だに方向が定まりませんが、何卒本年もよろしくお願い致します。2025年度は新製品が再販リメイクばかりの上に価格の高騰もたたり、とうとう年間購入の新製品が10挺を切りました。今回の購入BEST10は2025年に購入した旧製品や、久しぶりに引っ張り出してメンテしたトイガンを含める講師とさせて頂きます。今回は「前編」として、第10位から6位までをご紹介します。基本、少ない中から個人の嗜好と偏見で選んでますのでご容赦ください。第10位 タナカ U.S.M9ピストル Evo.2 HW昨年3月に発売されたモデル。元々がMGCのM9がベースなだけあって、全体のシルエットは自分の好み。今回は特にスライドの破損に対応した大型のハンマーピンに交換した後の、アメリカ製造の後期型M9ピストル(民間型の92FSと同じ仕様)を初モデルアップしているところが、購入に至った最大の理由です。反面、前作のオプションパーツ付きの「92SB-F ”Hollywood version」の希望販売価格39,800円(税抜)よりもノーマルモデルの「U.S.M9ピストル」が45,800円(税抜)と1万円オーバーの値上げとなったのには驚きです。材料費の高騰は分かるんですけど、余りに酷かったのでこの順位です。第9位 HWS コルトコルト M1877 ライトニング 2.5inch シルバーHWSの製品も何気に価格帯が上がっているので購入に躊躇していましたが、ネットショップのポイント期限が迫っていたものがあったので、それを使って漸く入手できたモデルです。バレル長をどうするか色々悩んだ末に、購入したのは2.5inch。自分的には3.5inchのバランスが一番好みなんですが、2.5inchモデルのキュートさを優先することになりました。こうしてみるとスナブノーズの走りですね。ポケットに収まるサイズなので、お座敷で愛でるのに向いています。エジェクターチューブの無いスッキリしたバレルまわりが好みです。特徴的なベースピンとバレルとのバランスは、3.5inchモデルよりもバランスよく見えます。ニッケルメッキの割りには黄色みが少ないですが、HWSさんのメッキ仕上はキレイでムラなどもないので満足度は高いです。第8位 タナカ SIG P229 Evo,2 ALL HW未だにキチンとレビューしていない「タナカ SIG P229 Evo,2 ALL HW」が第8位。P226系のコンパクトモデルは現在P229に統一されていますが。このモデルは現在のものとは異なる旧型スライドモデル。発売当時は「.40S&W」「357SIG」などのハイパワーカート用だったこともあって、この旧型スライドが魅力でした。旧作のフレームHWモデルよりもスライドの質感(塗装?)が良くなって、見た目が良くなりました。旧型スライドも以前は古くさく感じたのが却って新鮮に感じます。357SIGカートモデルとなっていますが、マガジンやバレルはP228と共通なので9mmカートも使えるはずと思いつつ、専用カートを買ってしまいます。第7位 タナカ コルト ディティクティブ SP R-model ニッケルタナカのメッキは本当にキレイで、以前問題になったようなリコイルシールド裏側のメッキムラも無し。もっともこれはS&W系とは形状が違うから当然かも。一昔前の樹脂製モデルガンのようなヒケが殆ど無いから、テカテカのニッケルメッキでも安っぽさを感じないのが良いですね。以前はステンレス風のサーチライトクロムメッキの方が好みでしたが、今は逆転しています。ニッケルメッキ自体のレベルが上がった事に加えて、ステンレスの再現なら進歩した塗装の方がリアルだから余計にそう感じるのかもしれません。R-modelになってから作動面は問題なし。耐久性も格段に上がっているので、去年入手した最初のR-modelのディティクティブも未だにColt病は発生していません。R-modelのパーツを手に入れたので旧モデルをR-model化しようと考えています。第6位 A!CTION MAUSER C96 Red9(Black)発売自体は2022年ですが、昨年イベントで新品を入手しました。MAUSER C96(以降、呼び慣れたモーゼルC96とします)は過去にMGCが金属モデルで発売していただけですが、モーゼルC96と言えば真っ先に思い浮かぶぐらいのメジャーなハンドガン。2022年迄に樹脂製モデルガンとして発売されなかったのが不思議な感じです。細部を見ていくと、MGCのオマージュとされているフレームのモーゼルロゴや木製ぽく見えない太めで滑止めの溝が編に少ないグリップ、セフティのおかしな作動等気になる点が幾つもあります。反面手動での装弾排莢ははスムーズで、マガジンクリップを使ったマガジンチャージはモーゼルらしさの真骨頂です。A!CTIONのモデルガンは発売当時の高価格と細部の難点に目が行くので、悪い印象から入ってしまうんですが、実際に弄ってみると思いのほか動きが良かったり、考えて作られている部分に気がつきます。恐らくメーカーさんの拘りの部分(C96のモーゼルロゴ等)が購入層の求めているイメージと乖離しているのかな。価格の割高感が薄れてきている現在は、もう少し評価されても良いかも。次点1 タナカ SIG SAUER P228"Warm Silver”P228のオールシルバーモデルは、過去にメッキモデルのガスガンで発売された事がありましたが、モデルガンでは初。と言うことで購入に踏み切りました。この時期のP228はプレススライドなので(現行のP228は新型ステンレススライドのP229の派生)、錆に弱いという弱点を克服できずメーカー純正やショップカスタムでニッケルメッキモデルが作られたと言います。タナカがモデルアップしたのもプレススライド時代のニッケルモデルで、重量増のためにHW素材&塗装仕上げとなっています。ステンレス製との違いを出すためにセラコート塗装では無い黄色っぽいシルバー塗装になっています。刻印等も丁寧に初期のP228を再現していますが、残念なのはスライドのマズル部分下のカットに塗装ムラがあること。さらに分解時にテイクダウンレバーを動かしたら塗装が擦れて下地の黒がでてしまいました。いくら何でも塗装皮膜が弱すぎです。最初気に入っていただけに残念です。次点2 Carbon8 CZ SHADOW2 CO2 BLKバレルブッシングが付いているメーカー純正の「SHADOW2」は”ORANGE”と呼ばれるカスタムラインだけなので、Carbon8からドレスアップパーツが発売されたのを機に「SHADOW2 ””ORANGE」にドレスアップしました。交換したパーツはアルミ製のグリップ、マガジンキャッチボタン、マガジンバンパー、トリガーとドットサイト用マウントです。トリガーとドットサイトマウント以外はパーツ交換だけのお手軽ドレスアップです。トリガー交換は久しぶりに泣きたくなりました。トリガーSPをトリガーにセットしてトリガーバーの穴に合わせて両者をピンで固定するのですが、SPを含めた3つのピン穴にピンを通すのがどれだけ大変か。散々試行錯誤を重ねた結果付属の短いピンを使ってトリガーをトリガーSPを仮固定し、トリガーバーに組み込んでから正規のトリガーピンで短いピンを押し出すことで何とか取付成功。ドットサイトマウントは、構造的に不安があったので両面テープも使って固定の強度を上げました。サイトは「NOVEL ARMS ABSOLUTE PRO」を付けましたが、今のところガタ無く問題もありません。元々の命中精度が高いので、見た目だけでは無く命中精度の高いモデルになりました。前編は以上です。5位から1位までの後編は、一両日中に上げるつもりです。アメリカがベネズエラに軍事攻撃をした模様。中ロの軍事侵攻を容認する事になるのか心配ですが、明日は目先の金杯に集中ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングハートフォード コルト ライトニング シェリフス M1877 ABS オールシルバー 2.5インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー)【送料無料】 BATON airsoft GLOCK G19 Gen5 MOS CO2GBB JASG認定CO2ブローバックガスガン G19-GEN5-MOS 18歳以上用あす楽対応/Carbon8(カーボネイト) Cz SHADOW-2 COブローバック ガスガン シャドウ2タナカワークス コルト ディティクティブ Colt Detective Special 2inch “R-model” Nickel Finish モデルガンタナカ モデルガン SIG P228 Evolution 2 “Warm Silver Coating” ALL Heavy Weight【送料無料】 タナカ U.S.M9ピストル Evo2 HW モデルガン完成品タナカワークス SIG P229 '.357 SIG' Evolution 2 ALL HW(発火式 モデルガン)☆【お取り寄せ】A!CTION モデルガン モーゼル C96 Red9 キットモデル 18歳以上 (アクション Mauser C96 組立品 モデルガン)
2026.01.03
コメント(0)

有楽町マルイで開催中の「ガメラEXPO」を観てきました。開催初日の11月22日に行ってきましたが、土曜日ということもあり当日は予約券でほぼいっぱいの状態でした。有楽町のマルイはイベントスペースになっており、他にも別のイベントが開催されていました。「ガメラEXPO」の会場自体のスペースは予想よりも小さく、心配がよぎります。今回の開催はガメラ生誕60周年記念ということで、現在から過去の作品をを遡るような会場構成になっていました。最初のコーナーは10年前の生誕50周年映像「GAMERA」で、映像公開当時は「いよいよガメラの新作が作られるかも」と話題になった映像のフルバージョンです。映像のガメラの原型となった高濱幹氏制作の雛型ガメラも初展示されていました。次のコーナーは2002年公開の「小さき勇者たち〜ガメラ〜」で、徳間書店から角川書店が大映映画の資産を継承したことにより平成3部作トはテイストも作風も異なる作品となり、個人的には大変ガッカリした記憶があります。「トト」の展示用スーツや、登場する敵怪獣ジーダスやギャオスのオリジナルヘッドが展示されていました。次のコーナーは平成三部作で、制作順に「ガメラ大怪獣空中決戦」「ガメラ2 レギオン襲来」「ガメラ3 邪神イリス覚醒」のコーナーが続きます。今回の目玉、平成ガメラ3体揃い組は各コーナーの最後に展示されています。「大怪獣空中決戦」のコーナーには残存するスーツなどがあまりないようで、ギャオスヘッドや遠景用ミニチュアなどが展示されていました。個人的に好きなのは東京タワーに巣を作ったギャオスのシーンで、屋外で撮影した夕日のシーンは秀逸です。今回はミニチュアギャオスのみ展示されていました。「レギオン襲来」のコーナーでは、ソルジャーレギオンの撮影用スーツや、炭化ガメラのミニチュアなどが展示さえていました。現存するソルジャーレギオンのスーツは展示されている一体だけのようなので、以前に比べて劣化しているのが気になります。スーツが無事なうちに展示用スーツが作られることを希望します。「邪神イリス覚醒」のコーナーはイリスやガメラヘッド、各種ミニチュアが展示されていました。イリスは撮影用スーツが残っているはずですが、今回の展示は無し。イリスヘッドも劣化しているのでスーツの方も保存が可能な展示用スーツを早めに作るべきですね。三部作コーナーの最後が今回の目玉、平成ガメラ3体勢揃いです。何れも撮影用スーツから作られた展示用スーツで、クラウドファンディングで製作されました。最新のガメラ2には少額ながら自分も参加したので感激もひとしおです。薄々感じていましたが「ガメラ3」が他の2体に比べてスーツ自体が大きいのに驚きました。それにしても壮観ですね。これだけでも今回観に行った甲斐はありました。ガメラ2のクラウドファンディングの参加者名が入ったプレート。自分の名前もちゃんとありました!会場内を観ていると監督の金子秀介氏と「ガメラ1」「ガメラ3」に出演した俳優の中山忍氏の遭遇。後で知りましたが、近くの映画館での舞台挨拶の後だったようです。会えてメタクチャ感動しました。画像も取り放題でしたが、色々あるのでサインだけにしておきます。出口付近には村瀬継藏氏制作の昭和ガメラ立像が、ぽつんと置いてありました。40周年記念のDVDBOXの特典フィギュア用に製作したものということですが、ボディの鱗などはガメラ第1作目の「大怪獣ガメラ」のスーツと同じ手法で作られているとのことでしたので、もっとキチンと展示しても良かったような。締めの展示としては良かったですけど。省スペースながら、新造された平成ガメラ3体が一度に観られる今回の「ガメラEXPO」は満足度は高いです。平成ガメラ3部作と4K化された昭和ガメラの「対バルゴン」「対ギャオス」を観て余韻に浸っています。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス 4Kデジタル修復 Ultra HD Blu-ray【HDR版】(4K Ultra HD Blu-ray+Blu-ray 2枚組)【4K ULTRA HD】 [ 本郷功次郎 ]大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン 4Kデジタル修復 Ultra HD Blu-ray【HDR版】(4K Ultra HD Blu-ray+Blu-ray 2枚組)【4K ULTRA HD】 [ 本郷功次郎 ]大怪獣ガメラ 4Kデジタル修復 Ultra HD Blu-ray【HDR版】(4K Ultra HD Blu-ray+Blu-ray 2枚組)【4K ULTRA HD】 [ 船越英二 ]
2025.11.26
コメント(2)

前回は特撮の聖地””福島県須賀川市”の「特撮アーカイブセンター」を中心に紹介しましたが、今回は「円谷英二ミュージアム」と周辺にある特撮関連の名所を紹介します。「円谷英二ミュージアム」は須賀川市の市民交流センター「tette」5階にあります。市営ミュージアムなので、入場料は無料。「tette」休館日の火曜日と、良く水曜日は休館になるので注意が必要です。エレベーターで5階に上がって通路を進むと、フロア全体が「円谷英二ミュージアム」になっています。入り口らしい間仕切りは無く、初代ゴジラの等身大スタチューが目印になっています。全体は図書館の媼雰囲気で、上手に本棚風のディスプレイケースを使用しています。展示内容は円谷英二氏の足跡を始め、歴代特撮映画の主役である怪獣達をフィギュアで紹介するコーナー、特撮映画の撮影方法などが分かるような展示となっています。実際のミュージアムは円谷英二氏の軌跡を中心に自由な発想から生まれたアイデア&ひらめきの大切さを学習できるような後世になっていますが、ここからは個人の趣味で怪獣にクローズアップした紹介になります。このゴジラのスタチューはミュージアム開館を記念して作られた、短編映画「初代ゴジラ 須賀川に現る」用に作られたスーツを原型に作られているものなので、中々の再現度。原型製作はミレニアムゴジラの原型デザインで有名な「酒井ゆうじ」氏。顔の表情(特に目付きと眉?)に酒井ゆうじ氏の作品らしさがよく出ています。初めて知りましたが氏は須賀川市出身&在住で工房もあるんだとか。等身大の初代ゴジラ以外は、怪獣のフィギュアや写真資料などの展示になっています。▲ 左から ジェットジャガー、初代メカゴジラ、平成メカゴジラ、初代モゲラ、平成モゲラフィギュアはこんな感じで並んでいます。それぞれの映画コンセプトや、怪獣の特性ごとにコーナー化されているようです(このコーナーはロボット編)。▲ 大怪獣バラン展示フィギュアは市販のソフビかと思いましたが、細部のディテールが異なるのでポリストーン製か展示用に手を加えた特別製のようです。▲ ヘドラの解説展示物の解説は図鑑のようなPOPで行われていて、ヘドラの場合はベースになった実際の生物と映画で使われた造形物を図で比較できるようになっていました。個人的にはこれらの会場内のPOPをまとめた図鑑風の冊子があれば、手に入れたかったです。▲ 特撮映画「ゴジラ須賀川に現る」撮影風景のジオラマ▲ 映画「日本海海戦」撮影風景(東宝第プール)のジオラマ東宝撮影所を模したジオラマコーナーには、2作品の製作風景が。ミニチュアながら当時の撮影の情景やスタジオ等の様子が窺えます。細部を見ていくと当時の特撮テクニックがわかるのも興味深いです。どちらのジオラマにも円谷英二氏がさりげなく混ざっているのも良かったです。会場奥にはオリジナル短編映画「ゴジラ須賀川に現る」のVTRも流されていて、セットを使用した現在の特撮(アナログ×デジタル)が楽しめます。このVTRはここでしか見ることができないので、一見の価値はあります。▲ 「tette」1階ホール奥の怪獣スタチューミュージアムから1階に降りるとホールの奥に怪獣スタチューが。公共の施設に当たり前のように怪獣がいるのが須賀川市の良い?ところ。全高2m以上あるバルタン星人、キングジョー、レッドキングが待っています。▲ 「tette」ホールのバルタン星人「tette」を出た直ぐ近くに、円谷英二氏の生誕の地があり、記念碑が建てられています。当時の生親戚の方に管理されて家は今も残されています。小さな特撮ショップ兼展示スペースになっているので、店内に入ることも可能です。▲ 円谷英二氏生誕の地 記念碑▲ 現存する円谷英二氏の生家 (SHOT M78 大束屋)円谷英二氏生誕の地から須賀川駅に至る松明通り沿いには、ウルトラ怪獣のモニュメントが13体設置されています。「M78星雲 光の国」との姉妹都市宣言後に、恐らくは須賀川駅まで繋げる計画だったと思われますが、市の財政難?によって中断されているようです。▲ ピグモンのモニュメントベンチ首が短いのでガラモンにしか見えないですけど、ベンチに座らせる事を考えればプレートの名称通りピグモンなんでしょうね。通り向かいにあるカネゴンのモニュメントベンチ同様、ダメージが激しいけど2017年に設置されたようです。▲ カネゴンのモニュメントベンチ(後ろから見ると哀愁が漂ってます)。隣にある街路灯にはドドンゴのイラストが。松明通りの街路灯には、それぞれ異なる怪獣のイラストが入っています(駅近くになるとカバーになっているのがチョット残念)。▲ ウルトラマンのモニュメント▲ ゴモラのモニュメント▲ エレキングのモニュメントベンチモニュメントから市役所方向には行くとウルトラマン。反対側の須賀川駅方向に行くと、ゴモラ、ウルトラセブン、エレキング、帰ってきたウルトラマン、ベムスター、ゼットン、ゾフィーが点在しています。こちらはどれもダメージが少なくキレイなで新しいのかと思ったら、2015年設置と書いてありました。この手のモニュメントを設置するとメンテナンスも必要ですよね。台座にライティングのライトも付いているし、結構コストがかかるんだろうな。▲ ウルトラマンAのモニュメント交差点を過ぎてさらに駅方向に向かうと、ウルトラの母、ウルトラマンA、ウルトラマンタロウのモニュメントがあります。商店街を過ぎたからか、コスト削減なのかは分かりませんがモニュメントごとの間隔が広くなっています。設置されたのはベンチモニュメントと同じ2017年ですけど、故知多の3体は凄くキレイな状態でした。▲ 須賀川駅前のM78星雲 光の国との姉妹都市提携記念モニュメント2013年に須賀川市と光の国との姉妹都市提携を記念して作られたモニュメント。一番モニュメントらしい造形です。駅前ロータリーにありますが、駅前が栄えていないのがチョット寂しいです。最後に須賀川市役所に寄ってみると、市庁舎の前にウルトラの父のモニュメントがありました。最初はマントも付いていたみたいですが、いまは画像の状態です。駐車場のエリアマークが怪獣だったり、お堅いイメージの市庁舎にウルトラの父がいるの風景は新鮮です。▲ ウルトラの父 モニュメント街興しとして始めた施策なんでしょうが、特撮の聖地に相応しい充実ぶりでした。この後も継続して文化として残してくれるのを期待します。東京から遠いのが難点ですが食べ物も美味しいし、興味のある方は是非w長くなりましたが、今日はここまで!!!!!!!大空への夢 特撮の神様 円谷英二伝 [ 鈴木 和幸 ]円谷英二 怪獣やヒーローを生んだ映画監督 (伝記を読もう 14) [ 田口成光 ]特撮黄金時代 円谷英二を継ぐもの 八木毅/編怪獣画報 復刻版/円谷英二/大伴昌司/小山内宏【3000円以上送料無料】
2025.10.22
コメント(2)

久しぶりのトイガンネタではなく特撮ネタです。以前から行ってみたかった、特撮の聖地””福島県須賀川市に行ってきました。久しぶりのクルマを使った長距離旅行でしたけど、福島は広いから足が無いとね。初日は須賀川市より奥の猪苗代湖近くの諸橋近代美術館まで足を伸ばしました(結構キツかったです)。残念ながら目当てのJPクルック(最後期キングクリムゾンのジャケット画でお馴染み)の展示は一点もありませんでしたが、常設展示のダリの彫刻群は圧巻でした。その他の展示作品も凄かったですけど、何より美術館自体の景観が素晴らしかったです。翌日は「須賀川特撮アーカイブセンター」へ。特撮技術を後世に伝えることを目的とした。特撮資料の収拾、保存、修復、研究などを行う施設です。駐車場から建物を見ると、「スカイキング」が壁面いっぱいに書かれた、知っている人にはお馴染みの風景が。「ウルトラマン」のオープニングイラスト風の「スカイキング」を見るだけで気持ちが上がります。建物入り口は、役所の入り口風。市の遊休施設を再活用したものらしいです。受付も私立の展覧会場と異なる、独特のもの。丁寧な市役所って感じでほっこりしました。1階ホールに入って直ぐの柱の裏側に、庵野秀明氏や樋口真嗣氏、三池敏夫氏などの特撮関係者のサインがずらり。他の展示会でよく見た、シン・仮面ライダーやシン・ウルトラマンのスタチューが並んで展示されていました。スーツ等の保存として3Dスキャンを行っている説明VTRが流れていました。柱の奥には書籍コーナーがあり、屋外に面した窓外には東宝時代の大水槽もありました。。▲ 柱のサイン▲ シン・ウルトラマン▲ シン・仮面ライダー▲ 2階から見た1階ホールの全景ホールを奥に進むと、ガラス張りの収蔵庫が。ここにも各種展示会などで見たことがある撮影用ミニチュアやマスク等がずらりと展示されています。奥の棚には修復前と思われる撮影用ミニチュア等の資料が収納されています。▲ 映画「日本海海戦」で使用された修復済みの戦艦「三笠」▲ 今は無き東急文化会館ビルのミニチュア▲ 撮影用マスク(奥のセミ人間のマスクは高山良作氏作成の原型から3Dスキャンされたもの)▲ 2階へ続く階段窓の裏側2階には大河ドラマ「いだてん」で使われた帝国製麻ビルや日本橋三越のミニチュアやパースを強調した三池敏夫氏デザインのミニチュアセット等が展示されています。また同フロアの視聴覚室(お役所っぽい言葉です)では「巨神兵東京に現るの」の上映が行われていました。▲ 帝国製麻ビルのミニチュア▲ 昭和35年時の日本橋三越本店ミニチュア▲ 三池敏夫氏デザインのミニチュアセット▲ ミニチュアセットの撮影ポイントから見た風景決して広くない館内スペースや予算の関係で、しっかり展示出来ていない収蔵物が沢山あるのがわかりますが、本来の趣旨である特撮技術や資料を後世に残して行きたいという理念は十分伝わりました。氏が運営しているからなのか入場料が無料なのも驚きました。個人的には有料でも良かったレベルでした。個人的には、何に予算を使っているか分からない「クールジャパン戦略」の予算を、こういうところに使うべきだと思いますが、どうなんですかねw今日はここまで!!!!!!!▼ 須賀川特撮アーカイブセンターのHPはこちらhttps://s-tokusatsu.jp新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング夢のかけら 東宝特撮映画篇[本/雑誌] (単行本・ムック) / 原口智生/修復 加藤文哉/撮影 庵野秀明/総監修 樋口真嗣/共同監修 西村祐次/共同監修 東宝株式会社/監修夢のかけら エクストラ ジ・アート・オブ・『空の大怪獣ラドン』 特撮・建築ミニチュアの世界 庵野秀明/総監修 樋口真嗣/共同監修 西村祐次/共同監修
2025.10.20
コメント(0)

またまた悲しいニュースです。専門誌「Gun Professionals」の休刊に伴って始まったwebマガジンの「Gun Professionals Web」が12月27日公開の2026年2月号を持って終了になるそうです。2025年 3月号で休刊した「Gun Professionals」に代わり翌月から始まったwebマガジンですが、1年を経たずして終了が決まるのはホント残念です。告知メールには「紙媒体を意識した画像と文字の編集が受け入れられなかった」と反省の弁を述べられていますが、個人的にはサイト自体のユーザービリティの低さではない¥以下と考えています。特に毎回IDとパスワードを入れなくてはならなかったり(ブラウザに記憶できない)、記事が月ごとにまとまっていなかったり。また、記事から次の記事へ移動できなかったり、検索機能が弱かったりして使い勝手の悪さが改善されなかったのが不満でした。もっとも実銃の最新情報が、M4系のバリエとグロック亜流のポリマーオートばかりでパッとしないというのも大きいでしょう。何にせよ運営できるだけの有料会員が集まらなかったって事でしょうね。来年の2月にwebからの抜粋記事と新規記事による「Gun Professionals 特別編集本」が最後の紙媒体として発刊されるとのこと。最後の「Gun Professionals」を今から楽しみにする以外無いですね。個人的には過去記事のデーターベースみたいな有料サイトとして残って欲しかったんですけどね。2012年 4月号(2012年2月27日発売)から14年間、本当にお疲れ様でした。また一つの時代が終わりました。寂しいですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング月刊Gun Professionals2025年1月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]月刊Gun Professionals2025年2月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]月刊Gun Professionals2025年3月号【電子書籍】[ Gun Professionals編集部 ]
2025.10.15
コメント(0)

自公連立解消で、高市自民党はどうなるんだろう。現段階で野党3党が連立しても野合になるだけだし、親中の楔が外れて保守層の支持が得やすくなったから、衆院解散に持ち込むのかな。何にせよ変革がありそうで楽しみです。さて今回はタナカ SIG SAUER P228"Warm Silver”に「C-TEC製 ダミーカート用デトネーター」を取り付けてみました。デトネーター交換のために、最初に通常分解をします。分解時にスライドからバレルとリコイルSP&SPガイドを外すのは問題ありませんが、組立時にリコイルSP&SPガイドをスライドに組み込むのが、以前に比べて面倒に感じます。バレルを入れた後だとスライドの穴にリコイルSP&SPガイド斜めに入れることになりますが、これが中々通りません。仕方なく先にリコイルSP&SPガイドをスライドに通し、SPを圧縮した後からバレルを組み込むようにしています。以前のイメージがガスガンの時なので、SPのテンションが強くなったのが理由だと思うんですが、チョット面倒です。分解したついでにフレームの内側を見ると、塗装されていない部分が散見されます。外からは見えない部分なので問題ありませんが、普通にスプレー塗装をしているようです。スライド内側にも塗装ムラが。内側もこの角度で一応塗装しているなら、スライド先端部の下側の塗装ムラはスプレー位置を動かせば、発生しないと思えるんですけどね。自分の個体だけが運が悪かったのかな。本題のデトネーターは、以前同社の357SIG ダミーカートに付いてきたものと同じものみたいです。最近発売されたM9用やP226用のダミカ用デトネーターに付属するマズル用のゴム蓋はありません。限られたネットショップでしか販売されていなかったので、以前発売された在庫品なのかも。取付はオリジナルのデトネーターを外して交換するだけ。これでダミカモデルの完成です。発火したくなったらデトネーターを交換するだけなのも良いですね。オートのモデルガンの醍醐味は発火ブローバックですが、リアルなダミーカートをマガジンに込めて、手動で装填排莢させるのもガスガンでは味わえない楽しさです。スライドを後退させるとチャンバーから除く金色のカートリッジ。良いですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングC-tec 9mmルガー 各社空撃ち用ダミーカートリッジ8発セット 【あす楽】タナカ SIG P228/P229シリーズ Evo2 モデルガン用マガジンUS 9mm リアルダミーカート 使用済み 安全品NEWMGC福岡店タナカ モデルガン SIG P228 Evolution 2 “Warm Silver Coating” ALL Heavy Weightタナカ SIG P228 EVO2 モデルガン Warm Silver Coating ALL HW
2025.10.13
コメント(0)

最近更新頻度が遅いのに加えて、毎日バタバタしています。今回はタイムリーとはほど遠い4日遅れの「ビクトリーショー」で見つけたトイガンネタです。今年最後のビクトリーショーが開催されたのは先月28日(日)。入場一時間前でも相変わらずの混雑です。トイガン市場が縮小して、業界的には不景気なはずなんですが、マニア層は固定化しているんですね。最初は「ショウエイ」さんのブースへ。今回のVショーの第一目的であるMP40が展示されていました。量産パーツで組み立てられた試作モデルで、一部細かい部分の改良はあるもののほぼほぼ完成品と同じみたいです。ダミーカートをエジェクトさせてもらいましたが、カートの飛びの良さにビックリ。驚いたのはエキストラクターがボルトに嵌め込んであるだけで、固定用のピン等は使われていない事。これも実銃通りなんですって。初めて知りました。ボルトの顎の部分は破損し易いので、別パーツになるとの事。スチールパーツ以外の強度のある金属製になるとのことです。パッケージや取説用の図面等も進んでいるようで、今回のMP40はスリングも付属ようです。販売価格は14,8000円(税抜き)で、年内には販売したいとのこと。昨今の原材料の値上げが響いて2ndロットからは値上げすることになるみたいです。MP40のモデルガンの決定版になると思うので、絶対手に入れたいですね。次に向かった「HWS」さんのブースでは、期待の「H&K P7」はマガジンのテストプレスが展示されていましたが、全体に遅れ気味のようです。既存モデルのバリエ展開や再販モデルが優先されるようです。目を引いたのはM&P ファーストモデルのM1899 4inch。既に東京店限定モデルとして5inchiモデルが発売されていますが、新たに4inchモデルが登場。バランスの良い4inchのルックスと、M10ミリポリと異なるリバウンドメカが完全再現されているのが、メカ好きの心をくすぐります。会場内を見回っていて発見したのがGBBの[wz63」。既に売り切れていましたが主要パーツは3D製ながらプロポーションも良いですね。しかもブローバック作動は完璧。耐久製も問題は無いとのことです。マガジンはマルゼン製イングラムの流用とのことですが、現在入手が難しいのが悩みの種なんだとか。他にも3Dプリンター製のブレンテンやジェリコ等が販売されていました。3Dプリンター特有の表面処理が気になりますが、再現度が高くて驚きました。11/3の「爆裂祭」にも出店するそうなので「Wz63」狙いで行くかどうか悩み中。今回の戦利品。HOBBY FIX製「戦前NM」と最近手に入りにくいMGCガバ系パーツ等々。「戦前NM」は持病のハンマー&リアサイトに崩壊の気配があるので、今後対策しないと。最後に。「むげん」さんのブースで、ZEEK乃社長さんにP38について尋ねたら、「コマーシャル」と「P1」を作ることは決定で、スライド&フレーム以外のパーツはほぼ出来ていて、ジュラルミン製の現物パーツも見せて貰いました。Kフレームシリーズ同様の精度の高さで、完成品も期待できそうです。噂の「ワルサーP5」も3Dプリンター製のパーツを見せて貰いましたが、現状製品化は考えていないとのこと。売れるメドがあれば作るんでしょうけど、機種が機種だけに一部のファンにしか響かないような気がします。個人的にはMGCの呪いがあるので、響いちゃうんですけどねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングハートフォード S&W M1899 リボルバー HW ナチュラル仕様 5インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /Hartford HWS SWハートフォード 分解組立専用ツール S&W M1899 リボルバー 用 /Hartford HWS SW代109回
2025.10.02
コメント(2)

自民党総裁選ってよく考えたら自民党党員91万人分を県ごとにドント方式で配分する295票と、国会議員295名の各陣1票の合計590票投票で決まるらしい。中国の全人代議員約3,000名が決める主席選挙(事前に決まっているらしいけど)と同じくらい国民の民意が反映されない選挙です。さて今回は以前入手した「タナカ SIG SAUER P228"Warm Silver”」です。P228のオールシルバーモデルは、過去にメッキモデルのガスガンで発売された事がありましたが、モデルガンでは初。と言うことで購入に踏み切りましたが、最近のモデルガンは高価なのでポイントを使用したネット購入です。ネット購入は手軽な反面、現物を事前確認できないのが欠点。後で述べますが、今回はネット購入故の残念な点が顕在化しました。この時期のP228はプレススライドなので(現行のP228は新型ステンレススライドのP229の派生)、錆に弱いという弱点を克服できずメーカー純正やショップカスタムでニッケルメッキモデルが作られたと言います。今回タナカがモデルアップしたのもプレススライド時代のニッケルモデルで、重量増のためにHW素材&塗装仕上げとなっています。ステンレス製との違いを出すためにセラコート塗装では無い黄色っぽいシルバー塗装になっています。Evo.2バージョンになってバッファーやハンマーストップ等が組み込まれて、発火に対する耐久性が増しているようですが、最近めったに発火しないので実際使った耐久性は不明です。ネットの情報を見る限り耐久性はかなり高いみたいで、一部にバレルやファイアリングピンのは損が起きているようです。結構調子が良さそうなので、フレームHWのEvo.2モデルを発火用に残してあります。カートも3箱あるけど最新の快音カートは1箱なので、買い足す必要がありますね。左側スライドにはアメリカに本社がある「SIG ARMS INC」の社名と所在地「EXETER NH(ニューハンプシャー州 エクセター)」の刻印と「SIG SAUER」のロゴが入っています。この時点ではまだ「SIG ARMS INC」は「SIG」社のアメリカ法人でしたが、現在は「SIG」社は銃器部門を売却し別企業の「SIG SAUER AG」社に。「SIG ARMS」社は独立して「SIG SAUER.INC」社という独立したアメリカ企業になっています。スライド右にはモデル名「P228」とシリアル「B 190731」。注目するのは製造国表示の「MADE IN W.GERMANY」で、ドイツが統一される前の西ドイツ表記になっています。時代を感じますね。残念なのはスライドのマズル部分下のカットに塗装ムラがあります。一見影のように見えるので気がつきませんでしたが、明らかな塗装ムラで下地のHW素材の黒が見えています。店頭で現物を見比べていれば、防げたのに。返品するのも微妙なところ(製品のバラツキってヤツ)だから、仕方ないかな。来月にはP229のオールHWが出るそうなので、一連のP228再販はひとまず終了ですね。個人的には70〜90年代に開発されたP226&P228シリーズや、H&K P7、USP、グロック17シリーズが現代オートのツボなので、P229には手を出すんだろうな。現行型のP229はスライド&フレーム&マガジンも新設計になるから難しいでしょう。次は旧作のグロックシリーズの再販を期待したいですね。できればHWスライドとABSフレームにしてくれればリアルになるのに。タナカは重量増が好きだからオールHWでしょうけどw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【エントリー最大ポイント10倍】タナカ モデルガン SIG P228 Evolution 2 “Warm Silver Coating” ALL Heavy Weightタナカワークス モデルガン用 マガジン SIG P228 P229(Evolution 2 ブラック) /タナカ tanaka シグ ザウエル SAUER ハンドガン ピストル 拳銃 エボ2 エボリューション2 Evo2タナカワークス 発火式 快音 カートリッジ 9mm Para Evo2 用 10発 2セット /エボ2 パラ クロック Glock シグ SIG P226 P228 P220 HK USP P8 M9 ベレッタエボリューション2 Evolution2
2025.09.23
コメント(0)

イスラエルのカタール攻撃。国際的に孤立しようが、徹底的にハマス壊滅を目指すイスラエルの執念には恐怖すら感じます。報復を徹底する事で、新たな攻撃に対する抑止力を生み出す狙いもあるのでしょう。四方を敵性国家に囲まれて独立を維持するということは、それだけの覚悟が必要なのかもしれません。さて今回は「ZEEK ワルサーP38 (ダミーカートモデルガン変換キット)」のグリップ交換です。交換するグリップは、以前BWCが発売していた「ワルサーP38 の実物複製グリップ」です。大戦中のべークライトグリップを型取りして真空鋳造したもので、他のBWC複製グリップと同様収縮が殆ど無いのが魅力です。元々はマルゼンP38用に買ったのですが、重さが軽くなるのが嫌でそのままにしていました。ZEEK P38を迎えてようやく日の目を見ることに。表面の粗さが対戦中のベークライトっぽいですね、マルゼンオリジナルグリップとはひと味違います。型取り複製なので、意味は不明ながら裏面の刻印「P1528 3」の刻印もハッキリ読めます。内側のりぶをマルゼンP38用に加工しているので、無加工で装着できます。スクリュー&カラーナットもそのまま流用できるようになっています。取付は商品説明通りポン付けで、カラーナットも無加工で流用できました。マルゼンエアガンで気にしていた重量もグリップ交換に寄る重量差△156gに対して、キット組み込みによる重量差が+70gあるので、実質△86g。トップヘビー感はあるものの妥協できる範囲です。△ 左:マルゼンP38 右:ZEEKP38+BWCグリップBWCグリップに交換するメリットは外見のリアルさに加えて、厚みが薄くなること。スクリュー部分で左右合わせて2mm程度の違いですけど、握った感じは明らかに違います。薄くなってもR部分が絶妙なので、更に手にフィットする感じです。グリップスクリューがそのままでは長いので1mm程削ればOK。個人的には今までで一番握りやすいP38です。▲ 左から: マルシンP38、ZEEK P38、 マルゼンP38現在手に入れられるP38を並べてみました(マルシンは中古入手のみですが)。金属モデルガン時代は4社競作だったP38も樹脂モデルになってからはマルシン一択。マルシン製も良くできたモデルガンでしたが設計が80年代と古く、しかも旧中田時代の設計(マガジン等)を流用していたので現在の目で見ると不満点が多くなっています。その後発売されたマルゼンP38はガスブロながら実銃図面を元にした完璧なプロポーションで、トイガンのP38の決定版となりました。そのマルゼンP38にZEEK製ダミーカートモデルガンのキットを組込み、実銃複製グリップを付けたら最強になる訳です。やっぱりワルサーP38は良いですね。最初に手に入れたモデルガンがワPPK。その次がP38だったので、自分のモデルガン遍歴のルーツ的存在ですね。最後に?マルゼンP38×ZEEKキット×BWCグリップに辿り着いて大満足です(ZEEK最後のモデルガンもP38らしいので、そちらも気になりますが)w今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【ネコポス対応】【基本送料無料】パンドラアームズ/AWG-1453/ウッドグリップ マルゼン製 ワルサーP38 (ブラウン)キャロム マルゼン製 ワルサーP38用 シタンストレイクグリップマルゼン ワルサーP38専用 世田谷ベースグリップ
2025.09.10
コメント(2)

次期総裁選とか言って騒がしくなってきましたが、顔ぶれは前回と同じようですね。できれば次期総理には目先のバラマキでは無く、日本の立て直しのための施策を直ぐに実行して欲しいです。疲弊した国民個人以外から、税収を増やせるかがポイントでしょう。敵性国家に対する抑止力強化も重要ですし。さて今回は「ZEEK ワルサーP38 (ダミーカートモデルガン変換キット)」の続きです。このモデルを手に入れたときは価格にビビってましたが、最近は許せる範囲だと思ってしまう自分がいます。デキの良さからくる満足度の高さもありますが、昨今の値上がりしたトイガンの価格に麻痺してきたというのもあります。という訳で、いつものように細部を見ていきます。外見を見て、マルゼンP38と異なる部分がフロントサイト。マルゼンは意図的に低くしてましたが、実銃のサイトはピラミッド型のバランスが美しい。未確認ですが、以前発売していたエアガン用のリアルサイトをそのまま使っているような気がします。感激するのがライブのエキストラクター。ここまでリアルな形状でライブで機能するP38のエキストラクターは初めてだと思います(LSのプラモは?)。カートの飛びも良いですし、ブレットの無い空カートだったら、もっとリアルに飛びそうです。スライドオープンしたついでに。ブリーチ前面にはつるっとしていてファイアリングピンどころか、モールドすらありません。ダミーカートモデルだからなんでしょうが、発火機能として疑われるもの(改悪の目安となるもの)を廃した、安全設計なのかもしれません。内部を見るために通常分解してみました。P38の分解はとても簡単で、子供の頃に覚えた中田のP38の記憶が、そのまんま今でも通用します。リアルな構造でガスガン化したマルゼンP38の完成度の高さのお陰でもあります。大戦中のドイツ製軍用拳銃の分解はP08もC96もHScも簡単でしたね。今考えるとガバメントなどと異なり分解時にリコイルSPの抵抗が無いから、力の無い子供が余計分解しやすく感じたのでしょう。スライド内にはブローバックメカが外され、亜鉛一体型のブリーチが入っています。先にも書きましたが、ファイアリングピンなどの発火機構が皆無なので、エキストラクターやカート・インジケーターのベース機能と単なるウェイトの役割しかありません。ロキングブロック周りは、マルゼンP38のものをそのまま流用。なのでしっかりロッキングブロックのロックが生きています。古いモデルですけど、マル専P38の完成度はホント高いですね。バレルにはチャンバー部が加工された金属製のスリーブが埋め込まれて、バレル部分は完全に塞がっています。このスリーブはチャンバー前部で上下2分割された作りなので、強度的に弱くなっています。モデルガンの法規制に準じた安全な構造ですね。マズル部は金属スリーブで完全に塞がっていますが、バレル内はチャンバー部分まで無垢の金属なのでかなりのウェイトアップになっています。ブリーチ部と合わせてマルゼンP38よりも約70g重くなっています。※マルゼンP38=約580g、ZEEK組込後P38=650g(両者マガジン除く)マガジンは付属のダミーカートが8発入ります。SPもしなやかで、マガジンフォロアーが引っかかることも無くスムーズに装弾できます。良くできたマガジンだと思いますが、以前ZEEKが作った真鍮製P38キットモデルの流用との話です。そうはいっても両キットで大した数を作っていないので、マガジン製作のコストがかない高額だと想像できます。マガジンが別売されなかったのが何となく理解できます。▲左:ZEEK P38KIT 右: A!CTION モーゼル C96ワルサーP38やモーゼルC96にはガバメントやグロックに無い独特の魅力があります。大戦中のドイツの軍用銃には造形美とも言えるメカの美しさ、緻密さがあります。既にアンティークに属するワルサーP38ですが、やっぱり良いですね。マルシンが樹脂製のルガーP08の製作を中止しなければ、大戦中のドイツ軍用銃を樹脂製モデルで3丁揃えることができたのに残念です。年代的なものもあるのでしょうが、この3丁とガバメントには特別な思い入れがありますねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルゼン ワルサーP38 ac41 ブラックモデルマルゼン ワルサーP38 12連ブラックマガジンマルゼン ワルサー P38 ブローバック(ac41) ブラック [MRZ-38421](JAN:4992487384215)ガスガン ワルサー P38 世田谷ベース・モデル MARUZEN マルゼン【中古】
2025.09.09
コメント(5)

石破総理の退陣が話題ですけど、誰が後任になるんだろう。解党的出直しと言っても、自民党のすることだから表紙を変えて目先のバラマキをする程度でしょう。直近3回の選挙で同じように支持を伸ばせなかった、維新との連携なんてことを言っているようじゃ、本当に解党になるかも。さて今回は「ZEEK ワルサーP38 (ダミーカートモデルガン変換キット)」です。随分前に発売されていたキットですが、手に入れたのは昨年。遅すぎたのでキット単体は手に入らず、市場に残っていたP38に組込済みの完成品(新品)をようやく手に入れました。本来はベースとなるマルゼンP38GBBが必要なだけですが、組込手数料が加算されているので自分で組よりも割高になりましたが、手に入れる最後のチャンスだと思って購入しました。後から中古を手に入れる確立も低そうだし、唯一手間がかかりそうなスライド加工部分も綺麗な仕上がりだったので結果満足しています。外見はまんまマルゼンP38なので、プロポーションは抜群です。ブリーチ部分が無垢の亜鉛合金で、バレル内にも無垢の金属スリーブが入っているので、重量もUPしています。特筆すべきは新規製作されたマガジン。9mmフルサイズで作られたトイガン用マガジンとしてはCMC以来かも。少数生産モデルでプレス製マガジンが作られたのは、正直驚きです。リコイルSPはリアルサイズのダミカートを装弾するために強めのものに変わっていますが、その他のSPはガスガンのままなので、作動はとてもスムーズ。強くなったとはいえリコイルSPも、薄い樹脂製のフレームの強度に合わせたものなので、ガスブロ感覚で操作できます。手動での装弾排莢はライブのエクストラクターとマガジン設計が良いので、フルマガジ8発を問題無く行えます。ダミーカートの飛びもまずまずです。手動でもカートを使っって作動させるとゾクゾクします。モデルガンは想像で遊ぶもの(発火を含めて)というのが良く分かります。マルゼンのP38が発売されたときに、この形状でモデルガンが出ないかなと思っていたので夢が叶った感じです。現在モデルガンのP38は全て絶版で、僅かな市場在庫や中古で手に入るマルシン製のP38は設計自体が1980年代のモデルなので比較するのは野暮ですが、太刀打ちできない完成度の高さです(発火はできませんが)。ルパン3世の人気だけじゃ新設計のトイガン化(特にモデルガン)は難しいので、その意味でも貴重なモデルです。次回は少し細部を見ていきます。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングマルゼン ワルサーP38 ac41 ブラックモデルマルゼン ワルサー P38 ブローバック(ac41) ブラック [MRZ-38421](JAN:4992487384215)ウッドグリップ/マルゼン製ワルサーP38/ブラウン [AWG-1453](JAN:4573112284539)イーストA 革 覆刻 ヒップ ホルスター ワルサー P38 Black 238P BK /イースト.A イーストエー East.A Walther 装備 サバゲー
2025.09.08
コメント(4)

中ロ朝の3国が揃って対日戦勝軍事パレードに参加することがニュースになっていますが、日本周辺5カ国中3カ国が反日国家で、潜在的な敵性国家であると言うことを明らかにしたことを重視するべきです。これを機会に、国全体でお花畑的妄想は止め手現実を直視するべきです。さて今回はA!CTION MAUSER C96 Red9(Black)で、もっとも気になるグリップ交換です。モーゼルC96あたりの古いモデルのグリップは、実銃用グリップが手に入る訳でも無いので当然純正グリップを使用することになります。これが中々の価格設定(最近はそれ程高いと思わなくなっているのが怖い)だったので悩みましたが、付属のプラグリップの問題点の大半を解消してくれるので、思い切って購入しました。純正の木製グリップ等は再生産されないことが多胃のも購入を踏み切る理由となりました。パッケージを開けると「Red9」そのもののグリップとスクリューが出てきます。本体に付属の樹脂グリップの滑り止めの溝が少なく12本だったのに対して、実銃に近い22本あるのでイメージ的には随分良くなっています。裏面はフレームに合わせて出っ張りのある実銃通りの作り。個人的にはここにウェイトを仕込んでも良かったような気もしますが、びっくりするぐらいフレームの寸法とグリップの出っ張りがぴったりなので、これはこれで良しとします。因みにオリジナルの樹脂性グリップは内側に大型のウェイトが仕込まれていて約150g程重量アップに貢献しています。そのためにグリップ自体の厚みを増やしているので握ったときに若干の違和感を感じます。▲ 上:オリジナルのGスクリュー、下:木グリ付属のGスクリュー実際にどれだけ厚みが増しているかを、グリップスクリューの長さで比べると左右で約5mmぐらい違うのが分かります。片面2mm程度の違いでも握ると分かるものです。グリップスクリューの頭も大きすぎです。真鍮で作ったので、強度的に大きくせざるを得なかったのかな。この純正グリップで全ての問題が解決したかと思ったら、そうでもありません。良くなった滑り止めの溝をよく見ると、先端まで溝が繫がっておらず、細い段ができています。昔のように刃物を使った加工なら端まで溝が繋がっていたんでしょうが、恐らくレーザー加工なのでこのような仕上になったのでしょう。溝の少ない樹脂グリップではしっかり再現されていたので、ちょっとガッカリです。なんか再現性に一貫性がないんだよなぁ。唯一の樹脂製モーゼル C96なので、細かい部分は大目に見るしか無いですね。オートマチックの黎明期を代表するモデルなので古くさくはありますが、魅力的なデザインです。試行錯誤をしていた時代の方が、完成度が高い現代のポリマーオートよりも個性的で魅力があるのは、実用品としてみてないからなんでしょうね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングA!ction アクション C96 Red9 木製グリップ 9mm弾用 グリップスクリュー付 モデルガン 銃A!ction アクション C96 7.63×25mm弾用 木製グリップ グリップスクリュー付 モデルガン 銃【新品】【お取り寄せ】[MIL]A!CTION(アクション) モデルガン Mauser(モーゼル) C96 Red 9 マットブラック ダミーカートリッジ同梱タイプ(20221224)【P10倍!9/1限り!全商品!】 ケイズ K'z アクション A!CTION モーゼル C96 Red9 7.63 モーゼル弾仕様 C96 換装キット (4580750660304)T5-2
2025.09.01
コメント(0)

週末が「危険な暑さ」になるらしいけど、もう8月の終わりだよ。10月になるまでは暑さが続くんだよね。「地球温暖化」が「Fake News」と言えるどこかの国の大統領は幸せ者だ。さて今回は「A!CTION MAUSER C96 Red9(Black)」の続きです。今回は細部を見ながら、気になる点を含めて紹介していきます。樹脂製モデルガン初のモーゼルC96だったので期待値が高かったのは仕方ありませんが、外見の目立つ部分に問題があると、それだけで評価が下がります。特に新規メーカーは信頼感が無いので、尚更注意して欲しい所です。その1つが、前回も書きましたが左側フレームの「モーゼルロゴ」。MGCへのオマージュと聞けば、それなりに納得はしますけど、そういうのは発売前にキチンと情報を流すべきですね。もう一つはグリップ。価格的に木製グリップじゃない(3年前の感覚です)のも不満でしたが、木材を混入したというグリップはウェイトの詰め込みすぎで幅が厚く、しかも滑り止めの溝の本数が12本しか無いM712等の後期モデルに使われていたタイプに9の刻印を入れたもの。資料の豊富な今日で、こんなグリップを作ったのかは謎です。自分が知らないだけかもしれないと思って、色々写真や画像を調べても同じタイプは見つかりませんでした。どうもA!CTIONには、製品の監修をする人が不在なのか、力が弱いようです。もう一つはストックの取付溝。実銃ストックが無いので分かりませんが、このモデルオリジナルの溝サイズと固定穴になっています(画像で見ると固定穴とかの形状は近いようですが)。オプションでストックホルスターを出す計画だったようですけど、未だに発売されていません(強度的な問題があったのかもしれませんが)。それだったらマルシンのストックと互換性を持たせた方が、良かったのでは。どこかのサードパーティが、マルシンのストックをA!CTION用に変換できる取り付け金具を作ってくれないですかね。セフティは新しいタイプで、ハンマーダウン時でもコック時でもONにすることができます。M712と異なるのが、ハンマーコック時にトリガーを引いてハンマーをデコックする機能はありません。ここで気になるのは、ハンマーコック寺にトリガーを引くとセフティがONの位置から若干動いてしまい、そのままOFFにすることができない事。セフティが動いてしまった分だけONの位置に戻せば、セフティの動きは元に戻りますが、この辺りは各パーツのサイズに問題がありそうです。分解はロアのフレーム後端のロックフレームストッパーを、実銃通りハンマーをコックしてから下げてアッパーフレームに抜き出します。インナーフレーム(ロックフレーム)が外れると、SPのテンションが無くなってマガジン部分も分解できます。インナーフレーム(ロックフレーム)部分は、モーゼルC96らしさが詰まっている部分です。MGCのモーゼルC96から散々見慣れた風景です。当時はグリップ以外にネジ1本も使っていない、パズルのような各パーツに完動したものです。今だったら生産効率を考えていないメカということになるんでしょうけど、ドイツ製の銃器は精密で高性能というイメージを染みつかせてくれたメカですね。感心したのは、固定マガジン内部にスチールの補強プレートが入っていること。カートの滑りを良くすすと共に樹脂マガジンが左右に膨らむ事が無いようにしていると思われます。マガジンSPのテンションがかかる、マガジンベースの固定にも一役かっています。綺麗な仕上の9mmカートリッジは恐らくC-TEC製。カートクリップも良い仕上がりで、カート10発込めるのも簡単です。ここでも気になるのがカートの刻印。何で「WINCHESTER」製なのでしょうか。現代のC96ならあり得る組み合わせですが、やっぱりここは「DWM」製にして欲しかったです。クリップとフレームの固定が多少甘い感じもしますが、指の一押しで10発全弾をスムーズに装弾することができます。モーゼルC96はこれがスムーズにできるだけで、気分は爆上がりです。リアサイトは、9mm用に500mまでのタンジェントサイトになっています。距離の調整もスムーズで、雰囲気は十分です。ホールドオープンしてカートクリップが乗った状態は、ホント絵になります。▲ MGCのモーゼルM-96(MGCの商品名)と2挺をあらためて比べてみると、MGC M-96が50年以上前の設計とは思えない完成度の高さに驚きます。細部を見れば色々ありますが、全体のバランス等はA!CTION製C96に引けを取りません。MGCのグリップも溝の数は少なめ(SMG後のプラグリップは溝の多いタイプ)。まさかグリップまでオマージュとは言わないよね。いくつか気になる点はありますが、良くできたモデルガンです。MGCの完成度と比べると、もう少し頑張ってほしかった気もしますが、3年経って価格への抵抗が薄くなったので以前より欠点が気にならなくなりました。全体に弱めのSPを使っているので作動はスムーズで、手動で遊ぶのには最適です。ブローバックモデルも発売されていますが、気になるのは強度。全体的に華奢な作り(実銃サイズ)だから心配です。キットモデルが出ているから手に入れてみようかなw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングアクション A!CTION モデルガン モーゼル C96 Red9 ブローバックモデル ナチュラル フィニッシュ モデルガン完成品 (4580750660342)アクション A!CTION モデルガン モーゼル C96 Red9 ナチュラル 発火 ブローバック キットモデル 組立 (4580750660663)【新品】【お取り寄せ】[MIL]A!CTION(アクション) モデルガン Mauser(モーゼル) C96 Red 9 マットブラック ダミーカートリッジ同梱タイプ(20221224)
2025.08.29
コメント(0)

久々に本屋に行って、パラパラ専門誌を立ち読みしていたら「『コンバットマガジン』は今号(2025年10月号)をもちまして休刊致します」の文字が・・・2018年にA4サイズから大判にリニューアルされた辺りから毎号購読することが無くなって、最近は特集ページを本屋で確認する程度になってはいました。見る度にページが薄くなって、広告も減って(いつの間にかウェスタンアームズも出稿しなくなってたんですね)いたので危ない気もしてましたが、遂にその時が来た感じです。1980年に創刊された「コンバット マガジン」は創刊当時、くろがねゆう氏のモデルガンレポートに代表されるようなトイガン寄りのGUN情報と、ベトナム戦争を中心としたミリタリー関連の雑誌でした。自分にとって「モデルガンレポート」は新鮮で、80年代のモデルガンブームと相まって暫く離れていたこの趣味が復活する切っ掛けになりました。90年代以降は惰性で購読していた感はありましたが、それでも月末にGUN誌と合わせて読みあさった時間は、有意義でした。創刊から45年、トイガンの趣味は相変わらず続けていますが専門誌はほぼ無くなり、当時のトイガンメーカーも数えるほどになりました。新規メーカーが参入したりしてモデルガンの火は消えないでいますが、エアガン含めてトイガン市場は随分小さくなりました。自分もそろそろ終活を考える年齢になりましたが、この年まで没頭できる趣味を導いてくれた「コンバット マガジン」には感謝です。月刊誌とかの雑誌の過去コンテンツってどうなっているんだろう?いつか、MOOK本形式でもデジタルでも良いから、年代ごとの総集編何かが出ることを期待ですw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングコンバットマガジン 2025年10月号【雑誌】【3000円以上送料無料】コンバットマガジン 2025年9月号【雑誌】【3000円以上送料無料】【中古】ミリタリー雑誌 COMBAT コンバットマガジン 1981/11
2025.08.27
コメント(3)

ようやく経営管理ビザの要件引き上げが決まったようですが資本金が3,000万円に引き上げられただけ。元々が安すぎたので、せめて10倍の5,000万円に引き上げ、さらに日本人の雇用2人以上等の雇用の創出策を追加するべき。不動産売買も日本の居住を義務づけるなどの規制が必要ですね。さて今回は「A!CTION MAUSER C96 Red9(Black」モデルガンです。発売自体は2022年ですが、今年のイベントで入手しました。発売とほぼ同時に入手した「Blue Steel」モデルを未だ紹介していないのに「Black」モデルからの紹介となります。MAUSER C96(以降、呼び慣れたモーゼルC96とします)は過去にMGCが金属モデルで発売していただけですが、モーゼルC96と言えば真っ先に思い浮かぶぐらいのメジャーなハンドガン。2022年迄に樹脂製モデルガンとして発売されなかったのが不思議な感じです。もっともモーゼルC96で興奮するのはある一定以上の年代に偏るし、発火の迫力に勝るフルオート可能なM712が存在することを考えると、今の時代にモデルアップされる事自体が希有な事であると、認識を変えるべきなのでしょう。認識と言えば、3年前の発売価格の49,500円が割引価格でもとんでもなく高価に感じましたが、現在のモデルガンの販売価格に比べると、それ程高く感じなくなっているのも不思議です。この3年感で、いろんなものが値上がりしたって事ですね。発売当時は。高級モデルガン的に売り出したかったのか、3色刷りの大きめのパッケージ。段ボールも二重になっているので、強度的にもしっかりしています。内箱は、サテンっぽい感じの布を引いた、昔風の豪華な感じ。銃本体とクリップ、カートリッジ10発が納められるスペースが付いています。個人的には布が付くよりも、予備カートのスペースや木グリに交換した後のプラグリップを入れるスペースを作ってくれた方が良かったかも。2年前に「Blue Steel」モデルを入手した時から気になっていたのが、左サイドフレームについている「MAUSER」ロゴ。実銃には無いのに、わざわざMGCのオマージュとして入れたんだとか。政策意図は分からなくも無いけれど、最近の精密模型嗜好とは合ってない気がします。細部について色々言いたいことはありますが、それは次回に。横から見るとゴツいのに下(上)から見ると超スマートなのが、モーゼルC96の魅力です。固定式マガジンのボトム部の金属パーツが良いですね。これを何年夢見たことか。マルシンのM712が発売されるまでは。着脱式マガジンのモーゼルが出るのを待っていたので、ホント勝手なものです。A!CTIONのモデルガンは価格が高いのと最初に気になる点に目がいくので、悪い印象から入ってしまうんですが、実際に弄ってみると思いのほか作動が良かったり、考えて作られている部分に気がつきます。これは以前紹介した「ミロク リバティ チーフ」も同様ですけれど、随分損していると思います。恐らくメーカーさんの拘りの部分(C96のモーゼルロゴやリバティ チーフの色合い等)が購入層の求めているイメージと合っていないんだと思われます。事前に製作意図とかが、もっと周知されていれば印象も変わると思うんですけど(細部の詰めの甘さは別にして)。価格の割高感が薄れてきている現在は余計に勿体ないですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングアクション A!CTION モデルガン Mauser モーゼル C96 Red9 レッド9 HW ブルースチール マウザー ダミーカートリッジ10発付 (4580750660120)【新品】【お取り寄せ】[MIL]A!CTION(アクション) モデルガン Mauser(モーゼル) C96 Red 9 マットブラック ダミーカートリッジ同梱タイプ(20221224)アクション A!CTION モデルガン モーゼル C96 Red9 ナチュラル 発火 ブローバック キットモデル 組立 (4580750660663)
2025.08.26
コメント(0)

朝夕が少ーし涼しくなった気がしてますが、日中は相変わらずの暑さ。流石に35℃オーバーよりはマシだけど比較すればの話ですから。あと1ヶ月半ひたすら待つのみです。さて今回は、前回撮影時に引っ張り出した「ビアンキ UM843 ホルスター」です。1980年代中頃にベレッタM9用に設計されたM12の市販モデルのUM84は、カラーバリエーションが多く迷彩柄やグレー、ブラックタイプなどがありました。今回のモデルはUM84のバリエーションモデルで、コンパクトオート用モデルとなります(UM843という名称はUM84のサイズ3ということらしい)。入手時期は良く覚えていませんが、カイデックスホルスターが主流になり、M12等の人気が無くなり安価で中古が出回っていた時期ですから10年ぐらい前だと思います。UM84系に、こんなタイプがあったのを知らなかったので入手しました。サイズ以外はUM84(M12)と同じで、ラベルにある対応モデルはSIG P225・228、H&K P7、S&W 39・59系コンパクトオートとなっています。手元のトイガンで試してみると、対応モデル以外でもグロックG19やH&K USPCなんかは大丈夫でした。ワルサーPPQだけはトリがガードが大きすぎてフラップが閉まりませんでした。▲ 上:UM843、下:UM84/92元となったUM84と比べてみると、単体で見るより小さく感じます(これはフルサイズのUM84が大きいだけ?)。UM84/92に付いているトリガーガードインサート(トリガーガード付近に見える丸いハトメで固定されています)がUM843にはありません。これは収納時の安定性よりも、使用できる銃の汎用性を重視した結果なのかな?。ベレッタM9の採用と前後してN12(UM84)ホルスターが登場したときは、インパクトがありました。紹介記事では革製に比べてナイロン製ホルスターの利点が、これでもかと解説されていました。それにすっかり洗脳されていたので、未だにこのホルスターには愛着があります。カイデックスホルスターの出現によって過去のホルスターになった感はありますが、汎用性の高さでは勝っていますよねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングBIANCHI ビアンキ M12/UM84/UM92ホルスター用 パーツ モデルM1415 サムスナップシステム オリーブドラブ(OD) ナイロン製 (15118) ■ サムスナップホルスター ミリタリー サバゲー 拡張BIANCHI ホルスターパーツ M1415 サムストラップ M12 UM84 UM92用 アクセサリー 15117|Bianchi ホルスター部品Bianchi ビアンキ ユニバーサル ショルダーホルスター オリーブドラブ アメリカ製 ■ 実物用 ショルダーハーネス ミリタリー サバゲー コスプレ★▲ベレッタM92F,M1911ガバメント系軍用左利き可M12タイプホルスター,イーグル5178
2025.08.15
コメント(0)

最近はやたら天皇家一家を持ち上げて皇嗣一家を貶めるような発信がSNSで盛んですけど、これって次代の天皇に対する敬意失墜を狙ったものではないのかな。2000年も続く王朝を持っていない、歴史の長さだけを自慢する隣国辺りの謀略かも。日銭欲しさに乗っかる日本人は多いからなぁ。さて今回は発売されたばかりの「タナカ SIG P228"M11" Evo,2 ALL HW」です。前作が発売されたのが2020年だから、約5年ぶりの再販となります。再販の目玉は前作のフレームHWから一転、スライドも含めたオールHWになったこと。それによって増えた重量は35g程度なので、持った印象は多少トップヘビーになったぐらいで、しかも旧作と持ち比べないと分からない感じ。発火したときの反動は違ってくるんでしょうけどね。その程度の違いで価格は定価で約15,000円の値上がり。諸物価高騰分を含めても高すぎる感はありますが、好きなP228の中でもこの"M11"が何よりも好きなので、迷わず入手しました(それにしても一般の量産モデルガンは高くなりました)。刻印も前作と同じで、付属のUIDプレートのナンバーも同じ(本体のシリアルNOも同じだから当たり前か)。このUIDプレートはアルミ製で質感も良いのだけど、薄いので多少反った状態で同梱されています。UIDプレートを付属の両面テープで接着する際には、事前に反りをを直しておく事をお勧めします(痕が残りやすいので慎重に)。右側刻印も前作と同じ。モデル名「P228」の下に「MADE IN GERMANY」とあるのは、タナカがモデルアップしたのが2011年に空軍が追加発注したモデルだから。2011年には既にP228は生産中止されていたのでドイツ本国でしか生産で聞かなかったということみたいです。トリガーは手袋をしたときでも余裕があるナロータイプ。個人的にはP228は全てこのトリガーにしたいぐらいです。2011年のM11の納品数は約25,000挺と言われています。それ以外に余剰分約40挺がコマーシャル市場で販売されていて、その中に「M11B」と刻印されたものがあるようです。プレススライドが人気で、P229ベースの市販モデル「M11-A1」とは全く別のモデルです。実銃ではプレススライドのP228は軽量でバランスが良いとされ、その最終生産モデルの"M11"破棄賞で人気が高いそうです。モデルガン的にもグレーのセラコート塗装された金属パーツとのコントラストが美しいモデルにし上がっています。アメリカ軍制式モデルというのも魅力ですけど、2011年に空軍が追加発注したモデルならリアサイトはトリチウムタイプじゃ無くてノーマルタイプだったんじゃ無いのかな?個人的にはトリチウムタイプの方が格好良くて好きですけれど。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【送料無料】 タナカ SIG P228 M11 Evo2 オールHW モデルガン 完成品タナカワークス 発火式 快音 カートリッジ 9mm Para Evolution2 SIG P226 P220 M92 グロック(10発) メール便 対応商品 /タナカ tanaka エボ2 パラ クロック Glock シグ SIG P226 P228 P220 HK USP P8 M9 ベレッタエボリューション2 Evolution2 ポスト投函☆【お取り寄せ】タナカワークス モデルガン SIG P228 エボリューション2 オールヘビーウエイト (SIG P228 Evolution 2 ALL Heavy Weight )タナカワークス モデルガン用 マガジン SIG P228 P229(Evolution 2 ブラック) メール便 対応商品 /タナカ tanaka シグ ザウエル SAUER ハンドガン ピストル 拳銃 エボ2 エボリューション2 Evo2 ポスト投函 ネコポス ゆうパケットタナカワークス SIG P228用 スレテッドバレル(14mm正ネジ) モデルガン
2025.08.13
コメント(0)

いよいよ今日は参議院選挙。期日前投票率が過去最高とのことだけど、3連休の中日を選んで投票率を下げようとした姑息な手段は通じなかったみたい。さあ今晩の選挙特報は楽しみだ。さて今回は「ベレッタ 92FS INOX Evo.2 HW」のグリップ交換+αです。交換するグリップは、Vzグリップ製の「92 Golfball Black Gray G10」で、以前「INOX Evo.HP」に付けていたもの。「INOX Evo.HP」を純正の木グリに付け替えていたので余っていたので再活用です。制作時期が新しいので、当然ラージハンマーピンのFSモデルに対応しています。裏面から見るとG10素材の積層で作られているのが良く分かります。積層といっても完全に圧着されて一体化されているので、普通に単一素材のようですね。取り付ると、こんな感じ。「INOX Evo.HP」に取り付けしたときには多少スクリュー穴を上下に広げた記憶がありますが、今回は問題なし。僅かな加工だったのでネジ穴位置を修正した「Evo.2」モデルでも変なガタも起きずピッタリでした。グリップの色目が変わると正に「Ghost」そのものです。「Grey Ghost」といった方が良いかも。やっぱり、セラコート仕上げのINOXには、このグリップが最適だったかも。今回の+αは「C-Tec製 ダミーカート用デトネーター」への交換です。このモデルも発火しない予定なので、前作の「U.S.M9」と同様ダミカ専用にしました。取付はオリジナルのデトネーターと交換するだけ。前回用途が分からなかった丸いゴム板初買い方が判明。チャンバー部分だけに気を取られていたら、何とマズルに嵌め込むものだったようです。マズルに嵌め込んだ図がこちら。インサートが隠れて中々リアル。ゴムの弾力で嵌まっているだけなので復元も簡単です。インサートに加工する訳でもないし、むしろマズルを塞いでいるんだから、至って健全なアクセと言えそうです。▲ 左:Vzグリップ付きINOX Evo.2、右:BERETTA純正木グリ付きINOX Evo.HP純正木グリ付きも悪くないと思っていましたが、やっぱりVxグリップ付きの方が絵になりますね。「Evo.2」になってリアサイトが別パーツになったのが、比べてみると何気にポイントが高いです。ハッキリした刻印やベレッタロゴを見ると、やっぱ利購入して良かったですw今日はここまで!!!!!!!しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【P10倍!全商品!7/19 20:00から!】 タナカワークス TANAKA WORKS モデルガン ベレッタ 92FS アイノックス ゴースト セラコート エボリューション2 ヘビーウェイト 完成品 (4537212012003)C−Tec デトネーター タナカ M9 M92F(ダミーカート専用) メール便 対応商品 /シーテック 旧 レインボーラグーン ベレッタ Beretta ポスト投函 ネコポス ゆうパケットタナカ ベレッタ92 Evo.2 シリーズ モデルガン用 マガジン(シルバー/9mmPara) トイガンパーツ 4537212012010タナカワークス ベレッタ 92FS Evolution 2 HW ブラック(発火式 モデルガン 本体) /タナカ tanaka Beretta M9 M92 92 エボリューション2タナカ ベレッタ92SB-F “ハリウッドバージョン” Evolution 2 HW ヘビーウェイト【モデルガン】
2025.07.20
コメント(0)

参院選で「外国人問題」についても関心が高まってきました。データ上は僅かかもしれないですが、体感的に感じている人が多いということですね。すぐにヘイトだと騒ぐ前に、従来の抜け穴だらけの古い法律を何ら改訂しない立法府の問題を追及すべきでは。相続税の対象にならない外国人が、取得した土地(永久に日本に戻らない可能性が高い)のデータすらないって危機意識がなさ過ぎる。さて今回は今年4月に発売された「ベレッタ 92FS INOX Evo.2 HW」です。過去に同様の仕上げの「M92F INOX Evo.HP」がありましたが、今回は「Evo.2」バージョンになっての再登場です。INOX(ステンレス)仕上の再現は従来と同じセラコート塗装。フレームとスライド&バレルの色調を変えているところが実際のINOXっぽくって良い雰囲気です。フレームは通常の92F同様アルミ合金にアルマイト仕上げなので色の違いが出ているみたいです。左側スライドには実銃通り「PIETRO BERETTA」「GARDONE V.T.-MADE IN ITARY(イタリア-ガルドーネ・ヴァル・トロンピア製)」の社名と生産国表記と「ベレッタ ロゴ」が入っています。前々作「92-SBFハリウッドバージョン」から刻印に「BERETTA」名やロゴ、商品名にもベレッタ名を入れるようになりました。それなのに正式ライセンス云々を謳っていないのは過去の判例(実銃の販売が無い日本においては、不正競争に値しない。)に基づいたものなのか、正式ライセンスを取得しているのかは不明。個人的には嬉しいですけど、どうなんでしょう。▲タナカ M92F INOX Evo.HPの左側スライド比較のためにベレッタ表記が無い「INOX Evo.HP」モデルのスライドを見てみます。元々刻印が薄いので見にくいですが「P.B PISTOLA 」「GARDONE V.T.-MADE IN ITARY」となっていて「ベレッタ ロゴ」もありません。今回の「INOX EVO.2」モデルではセラコート塗装の後からレーザー刻印を入れているそうなので、刻印がハッキリしています。この辺りが買い直した最大の理由です。右側スライドはモデル名と口径表示「MOD.92FS-CAL.9 Parabellum-PATENTED」、販売社名・所在地「BERETTA USA CORP.ACKK.MD(メリーランド州アコキーク)」が入れられています。こちらの刻印もハッキリしていて良い感じです。トリガーガードの刻印はイタリアのプルーフマークのようです。今回は初期のイタリア製造モデルをモデルアップしていて、リアサイト以外の金属パーツはシルバー仕上になっています。現行モデルは、ブラックに変更されているので旧モデルの方が人気が高いのだとか。「INOX Evo.2」のパッケージ。「BERETTA」の文字に加えて、大きな「BERETTAロゴ」のエンボス加工が入れられた新規のもの。トイガン本体のロゴマークの使用は過去の判例では模型としての表現」として許されたようですが、パッケージだとグレーな気も。だから全体を使わず一部をデザイン化したのかも。マガジンも「INOX Evo.HP」モデルと異なりシルバー仕上げになっています。ステンレス製の方が良かったですけど、シルバー仕上げにしてくれただけで満足です。限定生産品とのことなので予備マガジンも手に入れました。セラコートシエガの限定生産だという事で、カスタムモデル並みの価格になった「INOX Evo.2」ですが、仕上の部分だけでもリアルな塗装仕上げや、刻印の深さ、BERETTA刻印の再現等、高価なだけのことはありますね。しかも発火機能に対しての耐久性は上がっているので、ベレッタ好きにはマストアイテムでしょう。MGCもマルシンもINOXモデルを出していましたが、何れもメッキ仕上。塗装の方がステンレスの再現がリアルになるなんて当時は思いませんでした。技術の進歩は恐ろしいですね。今日はここまで!!!!!!!しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【7/13 10:00〜7/15全品5%クーポン】タナカ 数量限定 モデルガン Beretta 92FS INOX “Ghost” Cerakote Evolution 2 Heavy Weightタナカ ベレッタ92 Evo.2 シリーズ モデルガン用 マガジン(シルバー/9mmPara) トイガンパーツ 4537212012010【新品】[タナカワークス] ベレッタ 92FS エボリューション2 ヘビーウェイト モデルガンタナカ ベレッタ92SB-F “ハリウッドバージョン” Evolution 2 HW ヘビーウェイト【モデルガン】
2025.07.15
コメント(0)

いきなり気温が下がりました。都内は27℃位で湿度もそれ程高くなかったので過ごしやすい1日でした。人間が暮らす温度は、こうでなくっちゃ。明日は30℃に達しないようなのでまだ何とかなりそうですが、日曜からはまた梅雨の暑さが戻るみたいで今から憂鬱です。さて今回は「タナカ Colt ディティクティブ SP R-model ニッケル」のグリップ交換です。今回は以前入手したレザーアートケイン製のスタッグホーンタイプグリップにしました。今のところタナカ ディティクティブのグリップは、このタイプと純正木製チェッカーとレザーアートケイン製のスタッグホーンタイプぐらいしか市場にないので、二択でした。レザーアートケイン製のスタッグホーンタイプグリップは今までSAA用、M1877ライトニング用と入手してきましたが樹脂製なのにリアルな雰囲気で、精度も高く安ぽくないところが気にいってます。今回もポン付けでグリップラインもピッタリでした。今回はグリップ交換のついでに、ウェイトアップも兼ねてグリップアダプターを取り付けることにします。と言ってもディティクティブ用のグリップアダプターは、手に入りにくい実銃用のものしかないので今回は手持ちのモデルガン用のものから流用することにします。意外なことにコクサイのKフレ用が、ほぼピッタリです。フィット感はタナカのKフレ用も良かったんですが、フロントストラップよりもアダプターが長すぎたので却下。他のJフレ用やNフレ用は、当然のことながらフレームの厚さが合いませんでした。スタッグホーンタイプグリップとグリップアダプターを付けるとこんな感じ。中々良い雰囲気でグリップした感じも自分の手にフィットします。グリップアダプターがニッケル調の仕上がりだったらもっと良かったのに。折角ディティクティブのバリエも充実させたんですから、タナカさんにはアクセサリーにも目を向けてほしいですね。パール調グリップはサードパーティに任せるとしても、ハンマーシュラウドやグリップアダプターは欲しいです。本体ほど売れないから、アクセサリー付きのバリエでも作らないと望み薄ですかね。この業界も景気が悪そうだしなぁ。R-model以前のディティクティブ ニッケルモデルと並べてみました。外見上はそっくりで(当たり前ですが)。メッキの品質も見劣りません。例によってコルト病で、ハンマー&トリガーが全く動きません。R-modelのアクションパーツを組み込めば動くようになるとのことなので、近いうちに組み込んでみたいと思います。ニッケルのツーハンドも悪くないですねw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング
2025.07.11
コメント(0)

7月になったのにセミの鳴き声がしないと思っていたら、梅雨が短かったせいで本当に少ないらしい。羽化が遅れているだけと言う声もあるから、もう少ししたら合唱が始まるのかもしれないけど、蝉も鳴かないって東京の夏は、人の住める環境じゃないって事かも。さて今回は「タナカ コルト ディティクティブ SP R-model ニッケル」です。今年発売されたモデルで、旧モデルを所持していることもあって購入をためらいましたが、最近のメッキものは少数生産なので、ネットのポイントを使って入手しました。タナカのメッキは本当にキレイで、以前問題になったようなリコイルシールド裏側のメッキムラも無し。もっともこれはS&W系とは形状が違うから当然かも。一昔前の樹脂製モデルガンのようなヒケが殆ど無いから、テカテカのニッケルメッキでも安っぽさを感じないのが良いですね。以前はニッケルメッキのヒケが嫌いで、ステンレス風のサーチライトクロムメッキの方が好みでしたが、今は逆転しています。ニッケルメッキモデル自体のレベルが上がった事に加えて、ステンレスの再現なら進歩した塗装の方がリアルだから余計にそう感じるのかもしれません。R-modelになってから作動面では問題なし。耐久性も格段に上がっているので、去年入手した最初のR-modelのディティクティブも未だにColt病は発生していません。R-model以前は修理しても半年経てば動かなくなっていたのに比べれば隔世の感があります。外見上旧モデルと異なるのが、ハンマーノーズにまでメッキがかかっていること。コッキングしたときの見映えは圧倒的にこちらの方が良いです。残念なのは所持モデルのハンマー側面の仕上げが粗くてキズのようになっていること。最近は製品のばらつくが無くなっっているとは言え、値とで購入すると、たまにハズレに当たることがありますね。トイガンでは長らくS&Wリボルバー中心にモデルアップされてきたのでコルトリボルバー(特に小型のDフレーム)は新鮮です。タナカのDフレームバリエは出尽くした感もあるので、グリップを短くしたエージェント以降のモデルの展開をして欲しいです。その中でも金属モデルガン時代に発売されていたダイアモンドバックが発売されると嬉しいんですけどね。当時は貫通シリンダーと可動カートリッジが魅力でしたけど、ハーフコックしないとシリンダーがスイングアウトできない等メカ的にはイマイチな部分がありました。結局購入できなかったので、今出たら買っちゃいますね。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【11日1:59まで店内最大P20倍】 【5/15新発売商品】タナカワークス コルト ディティクティブ Colt Detective Special 2inch “R-model” Nickel Finish モデルガンタナカ コルト ディテクティブ スペシャル .38スペシャル 2インチ セカンドイシュー Rモデル HW モデルガン リボルバー 未発火 18歳以上 カートリッジ×6【中古】ミリタリー 53MM0903365【送料無料】 タナカ コルト コブラ .38スペシャル 2インチ 1st issue R-model HW 発火モデルガン 18歳以上用
2025.07.10
コメント(0)

トランプ政権からの25%の関税通告を受けて大騒ぎしているけれど、これは年初から分かっていたこと。半年あって何の対策も講じていない省庁や企業の問題が大きい気がする。中小の輸出企業は大変だろうけど、大企業は膨大な内部留保があるので、それで補填すれば良いのでは。さて今回は「ZEEK スマイソン4inch」。ようやく本体の紹介です。今回の「スマイソン 4inch」で、ZEEKさんのKフレームリボルバーシリーズは終了(というより、一部のやり残しを除いてモデルガン製造から撤退するんだそうです)。そう聞かされているからなのか、過去のKフレームシリーズよりも全体の仕上が良いように感じます。実際にメッキ下地の仕上研磨が良くなっている箇所が見受けられますけど、どうなんだろ(手仕上げだから、単なる製品のバラツキのような気もします)。スマイソンのポイントは当然ながら新規に製作されたパイソンバレル。元々パイソンの発売を計画していて採寸なども済んでいたようですから、最新データーに基づくパイソンバレルの再現と言うことになります。左側刻印はお馴染み「モデル名のPYSON.357」と、仕様カートリッジ表示「☆ .357 MAGNUM CTG. ☆」が実銃ぽい書体で再現されています。何でも1960年代の2ndジェネレーションの実銃〜取材採寸した、初の実銃寸法バレルの再現なんだそうです。右側バレルには社名 所在地「COLT's PT. F.A. MFG. CO. HARTFORD CT. U.S.A.(コネチカット州ハートフォードのコルト パテント ファイアーアームズ マニュファクチャリング カンパニー)」の刻印が入っています。フロントサイトは実銃同様2本のピンで固定されていて、2つのベンチレーションの穴やバレル上面のリブの傾斜もリアルに再現されています。バレル上部とスクエアフレームトップの接合部に段差があるのは実銃通りですが、2.5inchモデル用の長めのリアサイトプレートを使うことで、一体に見えるように工夫されているのは実銃通り。昔から感心していましたが、中々のセンスです。同時に発売されたZEEKのラウンドフレームタイプのスマイソンはM19 2.5inchモデルのフレームを使っているので、フレームトップもフラットで、より段差が目立たなくなっています。バレル上面を見て驚くのが、リアサイトブレードが薄くシャープな仕上がりです。ジュラルミン製で、手加工じゃないと作れなかったんだそうです。バレル上部のリブに残った機械加工の痕も良い感じです(曇りを残したままなので見にくいですが)。バレル内にはお得意のスチールボールが入っています。画像ではホコリと曇りが目立ちますが、しっかりと平面が出ていてエッジも出ている最高の仕上がりです。フロントサイトのバレル溝とのスキマを見れば精度の高さが分かります。シリンダーのロックは、S&Wリボルバーと同様ロッキングシステムによるもの。バレルアンダーラグを加工して組み込まれています。ディテントボールによるロックも悪くはないですが、加工に技術が必要なのはロッキングシステムを組み込む方なんだそうです。ロックの確実性も高いので、こちらの方が安心します。コクサイ製スマイソンは、わざわざバレルにパイソンには無いダミーのピンを再現しているのに、ロックはディテントボールだったので、超ガッカリしました(https://plaza.rakuten.co.jp/baradagi/diary/202405170000/)。フレーム内側には「7K94 303」のシリアルNOと「MOD 19-3」のモデル名が入っています。手持ちのM19 6inchモデルと、シリアルNOが異なっているのは細かい配慮で嬉しいですね。シリンダー部分のフレーム処理は実銃同様研磨痕が残る仕上ですけど、雑な感じがしないのが良いですね。リコイルシールドのファイアリングピンホールの周りにあるはずのリングが再現されていないのが、唯一このシリーズで残念な所です。別パーツにするとコストもかかるし、モールドも彫りにくいところだから仕方ない気もします。外から見えないところですしね。ハンマーとトリガーはワイドタイプ。これはスクエアフレームだけの仕様のようで、同時に発売されたラウンドフレームはセミワイドハンマーと、ナロータイプのスタンダードトリガーの組み合わせみたいです。M19 6inchモデルの時にも感じましたが、スマイソンもCMCが発売していたモデルの特徴を引き継いでいるような気がします(実際にメジャーな特徴だっただけかもしれませんが)。自分もCMCの両モデルはお気に入りだったので、ZEEKの両モデルに対しては、より満足度が高いです。Kフレームシリーズが終了と言うことで寂しくなる(M13 3inch肌して欲しかった)反面、やっと沼から解放される安堵感みたいなものもあります。最後のモデルが80年代に大人気だったスマイソンだったのも良かったのかも。個人的には大散財だったけど、このシリーズには満足しています。SHOEIさんのMP40、HWSさんのH&K P7M8が発売されれば、この趣味の出費も収まりそうです。ZEEKさん最後のモデルガンはP38だという噂が本当だったら分かりませんがw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【エントリーで最大ポイント10倍】タナカ モデルガン S&W M1917 cal.45 ミリタリー 5.5iin【あす楽】S&W M19 Combat Magnum 6inch 専用 Gunケース 高級木製化粧箱 コレクションボックス Blue Model【P10倍+α! 7/11 1:59まで】 ハートフォード HWS モデルガン S&W M19 コンバット マグナム 2.5インチ 発火式 HW ナチュラル 木製グリップ付 完成品 (4580332135701)T5-3TANAKA WORKS 発火式モデルガン S&W M66 PC 3インチ F-comp Ver.3 シルバー タナカ ワークス F-コンプ スミス&ウェッソン 3inch リボルバー 回転式けん銃 回転式拳銃 遊戯銃 模造銃
2025.07.08
コメント(2)

毎日が暑過ぎる。毎日のように熱中症アラートが発令されていれば、「地球温暖化」って根拠のないことだとは思えない。だからって環境テロを起こすようなビジネス環境団体の言うことを聞く気にもならない。世の中は原理主義者か陰謀論者ばかりですね。暑すぎるぐらいは、まだましなのかも。さて今回は「ZEEK スマイソン4inch」のグリップ装着です。前回の「M19−3 コンバットマグナム 2.5inch」と同様に、装着用グリップは事前に決まっていました。以前中古で手に入れたS&W 純正のコンバットグリップです。MGCがM586の発売時にこれを参考にした木製グリップを発売していたのを見てから気になっていたグリップで、運良く3つほど手に入れていたものの中野1つです。手持ちの他の2つがゴンカロ系の材質なのに対して、このグリップは明らかに違っていて表面のニス処理もありません。ウォルナット系とも色目が違うし。プレゼンテーション用という意見もありましたが、真偽不明です。木目がキレイなので個人的には気に入っていて今回装着することに決めました。裏側を見るとメダリオンを止めているワッシャーや機械加工の加工痕、手書きのナンバリングを見る限り本物だとは思うのですが、レプリカの可能性もゼロではない気も。何とも悩ましいグリップです。因みにグリップスクリューは純正のものと全く同じで互換性もあります。実際にスマイソンのフレームに付けてみると、正にピッタリ。ZEEKの歴代Kフレームには、全て純正グリップを付けてきましたが、今回もジャストフィットでした。位置決めのピン穴とフレームのピンがキツイぐらいピッタリなのもいつも通りです(M19-6inchの時よりもキツくないのはピンの寸法を多少調製したのかも?)。サードパーティー製のグリップは、ピン穴のサイズが余裕を持って作られているようで(Kフレームの生産が長いので、生産時期によって位置やサイズが異なるのに対処しているでしょう)、ZEEKのフレームにジャストフィットするのは今のところS&W純正品だけでした(このグリップが純正だと思える一番の根拠かな)。リボルバーにグリップを付けたときに一番気になるバックストラップ部分のラインはピッタリ。ここのラインが微妙に合わなかったり、フレームが出っ張り気味だと興ざめです。酷いと握ったときの感触も悪いし、ここは拘ります。フロントストラップ側もスキマ無くピッタリです。フィンガーチャンネル部分も左右でズレもありません。左右一緒に合わせて加工しているんでしょうね。アメリカ製品の精度が高いって不思議な気がします。自分の手にはフィンガーチャンネルがフィットするようなので握った感じもバッチリです▲ 左:コクサイ スマイソン、右:ZEEK スマイソン手持ちのコクサイ製スマイソンと並べてみました。製造年度と価格が異なりすぎているので、比較するのが可哀想ですが、全体のラインは驚くほど似通っています。エッジのシャープさや細部の再現度、メッキの綺麗さなどは比べようもありませんが、逆にコクサイの頑張りが目立ちます。コクサイのスマイソンに付いているグリップはHOGUE製ですが、純正に拘らなければ、こちらも中々捨てがたい(こちらも指にフィットしますし、チェッカリングの分フィと感は高め)。リボルバーのグリップ選びは、やはり楽しいです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングHOGUE ガングリップ S&W K&Lフレーム スクエアバット用 フィンガーグルーブ付き 10200 木製 ホーグ ハンドガン カスタムパーツ カスタムグリップ スミス&ウエッソン スミス&ウェッソン ハンドガングリップ 銃把 握把 拳銃グリップ☆【特別入荷】HOGUE S&W Kフレーム スクエアバット用 木製MONOグリップ スムース トップフィンガーグルーブ ゴンカロアルベス #10250 (ホーグ リボルバー 木製グリップ Lフレーム 木グリ ゴンサロ)PANDORA ARMS ウッドグリップ タナカ S&W M19 Kフレーム用 スクエアパッド チェッカー/ブラウン AWG-1467タナカ S&W Kフレーム スクエア用 木製グリップ +Weight オーバーサイズ ウォールナット チェッカー☆HOGUE S&W Kフレーム スクエアバット用 ラバーMONOグリップ フィンガーグルーブ ブラック #10000 (ホーグ リボルバー ラバーグリップ Lフレーム)
2025.07.07
コメント(0)

大学生なら卒業までの取得単位数は常にチェックしているので「卒業を勘違いする」なんてあり得ない話なのに、今度は「卒業後に除籍された」とか言い出した。卒業式後と学期末の僅かな期間に除籍されたって理屈かな?あり得ない話だけど、だったら証書自体は残っているよね。さて今回は発売されたばかりの「ZEEK スマイソン4inch」です。第1回目はいつもの開封の儀から。パッケージはZEEK「Kフレーム」シリーズ4inchモデル共通のブラウン系の紙パッケージにモデル名とイラストが入ったシールが貼られたもの。先ずは汚れ防止のビニールを外します。パッケージを開けると、いつものようにラップフィルムでぐるぐる巻きにされたミイラ状態の本体が現れます。毎回のことですが、この時点で本体が見えないのは不安とワクワク感が交錯しますね。価格の分、この時点では不安の方が大きいかも。この時点で残念だったのが、取説が前作「M19-3」と同じものだった事。スマイソンはM19のカスタムだから仕方ないとは言え、巻末に載っている同モデルの歴代モデルガンの寸評は面白かったのに。ラップフィルムを剥がすと、今度は2重のビニール袋に包まれた本体が現れます。この時点でも殆ど中身は確認できません。まどろっこしいけどセカンドオーナーには味わえない手続きなので、楽しむように脳内変換します。ここまで来ると少しわくわく感が勝ってくるから不思議。ようやくスマイソン本体に接することができました。全体をチェックすると、気になる点は無し。この時点でやっと満足感に満たされました。今回スクエアグリップモデルを選んだのでM19-3 4inchのバレル違いって感じですけど、入手したM19-3は6inchモデルだったのでダブり感は無し。もっともM19-3を予約した時は、スマイソンが出るなんて思ってませんでしたけど。大昔のCMCのスマイソン4inchが気に入っていたので、刷り込まれたイメージはスクエアの4inchモデルで、ワイドハンマーとトリガー装備。今回のZEEKのモデルは正にCMCスマイソンの超アップデートモデルです。次はグリップ選びです。新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカワークス スモルト リボルバー スクエアバット Ver.3 HW ブラック 6インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /タナカ tanaka Smolt Revolver スマイソン Smython SW COLT S&W コルト ハイブリッド PYTHON パイソン M19 KフレームTANAKA WORKS 発火式モデルガン SMOLT Revolver 6インチ HW タナカワークス モデルガン リボルバー 回転式けん銃 回転式拳銃 遊戯銃 模造銃【中古 ビンテージ品】[タイトー_MGC] SMYTHON .357 Lフレイム スマイソン 6インチ スーパーブラックHW モデルガン パックマイヤーグリップカスタム【ランクB・画像の物が全てです(箱有)】ハートフォード スマイソン 2.5インチ 組立キット モデルガン 4580332134865
2025.07.06
コメント(0)

「国家予算が足りないから、減税はしないし最終削減もしない。でも選挙前のバラマキや特定業界に対しての補助金はします」ていうのを力説されても票は増えないと思うんだけどな。これで自公が勝ったら(改選125議席の内50議席を取れば過半数だから勝てそう?だけど)日本も終わりです。さて今回もHWS ライトニングがらみで「C-TEC製空撃ちダミーカート」です。C-TECの空撃ちダミーカートは、空撃ち対応のスプリングがプライマー部に仕込まれているダミーカートで、HWS製に比べるとリアルな分高価。今回はショップにHWS製が無かったので在庫のあったC-TEC製を購入しました。HWSのライトニングはシリンダーストップがカートのリムに当たってシリンダーを固定する仕組みなので、カートが無いと作動が不安定になります。なので空撃ちカートは必需品なのです(発火用カートを入れとけば問題無いと言えばそうなんですが、安心感ですかね)。パッケージから出してみてみると38Long Colt弾を模しているので、発火用カートを改良したHWS製に比べると断然リアル。まさにダミーカートです。よく見ると弾頭部の一部(赤線部分)に切り欠きが入っています。何かと思えばシリンダーインサートを避ける切り欠きでした。弾頭の向きを変えてライトニングと一緒に取ってみたら、まんまダミーカート。弾頭部の質感が良いですね。ラベルに書かれていた「FULL SIZE」の意味が実感できます。シリンダーに入れるときは、インサートと弾頭部の切り欠きを合わせなくてはならないため多少コツは要りますが、シリンダー前方から見るとかなりリアルになります(インサートは見えないことにするのが礼儀です)。価格が高い分の満足度はありました。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングC−Tec ダミーカート HWS コルト ライトニング M1877 38ロングコルト フルサイズ 空撃ち(6発) メール便 対応商品 /シーテック 旧 レインボーラグーン 38 LONG COLT Lightning ハートフォード ポスト投函 ネコポス ゆうパケットハートフォード 発火式 カートリッジ 38COLT コルト ライトニング M1877(6発) メール便 対応商品 /Hartford HWS COLT Lightning ポスト投函 ネコポス ゆうパケットRight リアルダミーカート HWS コルト ライトニング M1877 38ロングコルト(6発) メール便 対応商品 /TOP ライト 38 LONG COLT Lightning ハートフォード ポスト投函 ネコポス ゆうパケットHWS 東京店カスタム 発火モデルガン コルト M1877 ライトニング 4インチ ABS【あす楽】あす楽対応/HWS ハートフォード コルト・ライトニング M1877 リボルバー オールシルバーモデル シェリフス 2.5インチ
2025.07.02
コメント(2)

税収が過去最高額なのに、ガソリン減税等の財源が無いと言い張る不思議。元々少子化に対して何の効果のある政策を行わず高齢者比率が増え、無能な経営者の言うがままに人件費を削りまくって一億総中流といわれた層を壊滅させたのが、日本が貧しくなった要因でしょう。それなのに国家予算は必ず前年プラスで構築すること自体が異常だよね。さて今回は「HWS コルト M1877 ライトニング 2.5inch SV」のグリップ交換です。今回選んだグリップはカタヤマ製の白いデユポン樹脂のもの、大昔に入手したセンチニアル用のものと同じ素材で、白すぎるけど象牙っぽい雰囲気です。やっぱりシルバーモデルにはホワイト系のグリップを合わせるのが好みです。元々建材みたいだから強度は十分みたいで、重量感もあります。裏の取り付けピン穴やグリップラインの精度も高いのでライトニングのグリップラインにピッタリ合います。社外グリップでもポン付けでOKと思ったら、ここで問題発生です。シルバーモデルは、重量の軽さを補うためにスチール製のウェイトがグリップ部分に入っているんですけど、カタヤマ製グリップとのネジ穴の位置が合っていないことが分かりました。半分以上隠れているのでウェイトを外すかウェイトのネジ穴位置を加工するかしないとグリップが付きません。ウェイト自体の重さは45g。メッキモデルで全体が軽い上に左右で約60gウェイト入りの純正グリップを外すので、この45gの重量は貴重です。なので、面倒ですがウェイト加工をする方を選びました。こういうときにドレメル(電動工具)があると楽ですね。それでも現物合わせで加工するのに、20分ほどかかりました。取付後は、こんな感じ。コルト社のメダリオンが入っているのが、シルバーの本体とホワイトのグリップの境にあって良いアクセントになっています。ステンレス風のサテンシルバーメッキも良いですけど、ニッケル風のテカリのあるシルバーメッキも良いものです。ステンレス素材の再現ならば最近の塗装の方がリアルに再現できますけど、ニッケルメッキを再現できるのは、当たり前ですがメッキ一択ですね。最近は廃液等の問題でメッキ加工をする会社自体が減っている上に、モデルガン自体も少量生産なので、歩留まりの悪いメッキモデルは貴重ですね。見逃すと中々再生産されないので、迷ったら手に入れるしかないですね。とは言え3.5inchまで手が出せませんw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングあす楽対応/HWS ハートフォード コルト・ライトニング M1877 リボルバー オールシルバーモデル シェリフス 2.5インチあす楽対応/HWS ハートフォード コルト・ライトニング M1877 リボルバー オールシルバーモデル シェリフス 3.5インチHWS グリップウェイト M1877 ライトニング用 ハートフォード Lightning 重り グリップウエイト COLT リボルバーグリップ
2025.07.01
コメント(0)

生活環境が変わった事もあって1〜2週間の春休みのつもりでしたが、気がつけば約2ヶ月程Blogを休載することになってしまいました。このBlogを初めて7年程になりますが、こんなに休んだ(サボった)のは初めて。本当に申し訳ありません。年と共にUPの間隔が開いてきましたが、ボケ防止と趣味ネタの忘備録として今後も続けていきたいと思っていますので、これに懲りずにお立ち寄りください。さて今回は。今年入手したモデルガン「HWS コルトコルト M1877 ライトニング 2.5inch シルバー」。HWSの製品も何気に、価格帯が上がっているので購入に躊躇していましたがネットショップのポイント期限が迫っていたものがあったので、漸く入手できました。バレル長をどうするか色々悩んだ末に、購入したのは2.5inch。自分的には3.5inchのバランスが一番好みなんですが、2.5inchモデルのキュートさを優先することになりました。こうしてみるとスナブノーズの走りですね。ポケットに収まるサイズなので、お座敷で愛でるのに向いています。時代的にはニッケルメッキのはずですが、全体的に黄色みのないシルバー。HWSのメッキは昔からこんな感じなのでメーカーの好みなのでしょう。最近では数少ないメッキモデルですけど、HWSさんのメッキ仕上はキレイでムラなどもないので、個人的には違和感は全くありません。エジェクターチューブの無いスッキリしたバレルまわりが好みです。特徴的なベースピンとバレルとのバランスは、3.5inchモデルよりも好みかも。バレル刻印はブラックモデルと同じですけど、メッキの光沢があるので花文字みたいに見えますね。お気に入りの3.5inchモデルと。散々悩んだだけあって、どちらのバレル長も捨てがたい魅力があります。順に発売されたので、両モデルとも入手しましたが、同時に発売されていたらブラックモデルとシルバーモデルも選ぶのに悩んだはずですね。現代ダブルアクションリボルバーと比べると、M1877ライトニングはシングルアクションにダブルアクションを付け加えた感が強くて、お世辞にも引きやすいダブルアクションではありませんが、SAAにはない独特の魅力がありますね。折角のシルバーモデルだなので、グリップは白系に交換するつもりですが、そちらは次回に。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングあす楽対応/HWS ハートフォード コルト・ライトニング M1877 リボルバー オールシルバーモデル シェリフス 2.5インチハートフォード コルト ライトニング シェリフス M1877 ABS オールシルバー 2.5インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /Hartford HWS COLT Lightning【新品 予約受付中 オマケ付 25/07中旬入荷予定】[HWS] コルト ライトニング・M1877 シェリフス 3.5インチ HW 発火モデルガン
2025.06.30
コメント(0)

移民問題は他人事では無くなっているよね。声の大きな支持者や団体の意見ばかり通ったり、お花畑的な発想で、人口減の働き手を安く集めよう的な現状政策を続けていくと、EUみたいに破綻します。極右と呼ばれる主張の政党が何故EU内で躍進しているか考えて、移民法や国籍法、在留資格などを新たにしていく必要があるでしょう。さて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inch」の続きです。当ブログでは、過去にZEEK Kフレシリーズを3挺ほど取り上げてきましたが、今回は今まで紹介しなかった部分を紹介します。それはサイドプレートと内部メカについてです。今回もメカ自体の分解はしませんでしたが、中々興味深かったです。S&Wリボルバーのリボルバーのサイドプレートは、3本(4本)のスクリューで止められているので、まずそれを外します。ZEEKのKフレシリーズのネジは焼き入れしているそうなのでネジの頭が潰れることはありませんが、滑るとサイドプレート表面にキズが付きそうなので、慎重に外します。ネジを外してもサイドプレートは、他社のモデルガンと違ってピッタリ嵌まっていて動きません(タナカのリボルバーが近い感じですが、フレームが樹脂で弾性があるのでピッタリ度が異なります)。実銃のようにプラハンマーでグリップ部分のフレームを叩いて、サイドプレートを画像のように浮かしてから取り外します。サイドプレートを止めているネジは、トリガー側の2本が共通で、フレーム最後方のグリップに隠れる位置のネジのみ、頭が平らな形状で長さが短くなっています。共通の2本もネジ切り部分が途中までの特殊な形状です。ネジ等の小パーツも特殊形状なので新規製作する訳だから、製品価格が跳ね上がる訳ですね。サイドプレート裏は実銃通りにハンマーブロックやハンドが作動する部分が凹ませせてあります。ピン穴周辺の加工もリアルですね。できれば実銃のようなパーツNOの刻印があれば良かったです。裏面の地肌の仕上を見ると、いかに表面の研磨がキチンと行われているかが良く分かります。フレーム内部の各パーツは思っていた以上のグリースまみれ。海外製エアガンと違うので無理には拭き取りません。ハンマーブロックが、プレスの打ち抜きっぽく無いのが良いですね。フレーム内部のグレーの部分はKフレ シリーズの特徴でもあるサブシャーシ。このサブシャーシにハンマーやトリガー用のピンを取り付けているので、昔の金属モデルガンのようなピン折れが防げているんだそうです。最後にサイドプレートを上部を支点にゆっくりと嵌めていきます。外すときに比べて結構簡単に嵌まるのが不思議です。何度も開け閉めする部分ではありませんが、パーツ精度が高い事が感じられるのはたのしいですね。▲ 上:付属空薬莢、下:C-TEC製空撃ち用カート最後にオマケ。付属の空薬莢はカートエジェクトするときは音と雰囲気が最高ですが、シリンダーにカートを込めるときは、別売のC-TEC製357用空撃ちカートリッジを使うと最高に良い音がします。規制でシリンダーの隔壁にスリットを入れているのが、ほどよい反響音を生み出している気がしますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【5月13日入荷 予約商品】タナカワークス ベレッタ 92FS Evolution 2 HW ブラック(発火式 モデルガン 本体) /タナカ tanaka Beretta M9 M92 92 エボリューション2【5月13日入荷 予約商品】タナカワークス コルト パイソン R−model ステンレスフィニッシュ シルバー 3インチ 発火式 モデルガン キャップセット /Colt Python 357 Magnum マグナム【5月13日入荷 予約商品】タナカワークス コルト ディテクティブ R−model ニッケルフィニッシュ シルバー 2インチ(発火式 モデルガン 完成 リボルバー) /タナカ tanaka Colt Detectivr Police Positive
2025.05.06
コメント(0)

パソコンの不調が続いたので再インストールしたら、元データーが復元されず予備バックアップからデータ移行する羽目になり復元並びに確認に手間取っていたら、前回のUPから1ヶ月も経ってしまいました。不可抗力な部分もありますが、情けないですね。さて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inch」の一月ぶりの続きです。いつもの通り細部編ですが、2.5inchモデルのポイント部分に絞ってを見ていきます新規に作られた2.5inchバレル右側には「SMITH & WESSON」の社名がしっかり入っています。短くなったバレルとシュラウド&フロントサイトとのバランスが絶妙で、これはM19 2.5inchだけの造形美ですね。ヨーク内側のフレームには、従来モデルと同じ「MOD 19-3」の刻印が入っています。バレルシュラウドの合わせて、更に短くなったエジェクターロッドも良いバランスです。右側バレルには「S. &W. 357MAGNUM」の口径表示がほぼバレル長いっぱいに入っています。フロントサイトのレッドランプは、今回が初の再現です。個人的には4inchモデルはレッドランプが無い方が雰囲気がありますが、2.5inchはあった方が好きなので、今回の再現は大賛成です。エジェクターシュラウド前端の膨らみの三角形カットが、この時代のものだと強すぎる気もします。実銃加工のバラツキの問題もあるし、画像自体の光の加減でそのように見える可能性もあるので微妙なところ。違和感もないので気にしないことにします。それにしてもサイトの平面出しがシャープで良いですね。サイトブレードが別パーツなだけのことはあります。こういう細かい部分の精度の高さが、ZEEKのKフレ沼に引き込む要因なんです。気付きにくいですが、フレームトップの形状もバレル側に段差の無い形状になっています。マズル部分はライフリングも入っていますが、黒いボール状のインサート?によって余りハッキリしません。ボール自体が黒いのでモデルガンとしての見た目と、リアルさの微妙なバランスを両立している再現なんですかね。リアサイトベースは専用のもので4inch&6inchのものよりも若干長く、バレルエンドぎりぎりまであります。これは背の高いフロントサイトベースとの間が空くと、段差ができて格好悪くなるのに対応したデザイン面での改良だと思いますが、次回作のスマイソンでも同じ理由で、この長さのサイトが使われるでしょう。リアサイトにはレッドランプのフロントサイトに合わせて、ホワイトラインが入れられています。こういうのは、チョット嬉しくなります。ハンマーはセミワイド。M19では一般的な形状です。ZEEKの一連のKフレリボルバーの特徴ですがハンマー&トリガーのマットシルバー調の仕上が、本体のゴールドメッキとのコントラストが良いですね。ゴールドやブラック処理よりもずっと良い感じだと思います。トリガーはグルーブの入ったサービスサイズ。個人的にはグルーブの無いセミワイドが好みですけど、こちらの方がスタンダードなので仕方ありません。他メーカーのに比べて、トリガー前面にアールが付けられていてエッジも丸められているので、指先フィット感は悪くありません。トリガーストップが付いてくるのは、2.5inchモデルには不思議な気もしますが、実銃でもオプションで取り付け可能なはずなので、こういうタイプもあったのでしょう。普段見えないグリップエンドにシリアルNO「5K54849」が入れられています。グリップエンド前部が斜めにカットされているのが少し不満。サービスグリップを付けたら目立ちそう。オーバーサイズグリップを付ける分には、問題無いしフィットしやすくなるから良いんだけれどね。グリップのフロントストラップ部分のセレーションは、M19の特徴ですが良い感じに入っているので、斜めのカットが尚更気になります。ラウンドバットフレームはスクエアバットフレームを後加工で削って作っているとのこと。鋳物で気になる巣とかは、所持モデルでは見られません(斜めのカットは、もしかしたら)。見えない部分ですがパーツNOや不明の刻印が、打刻っぽく入れられています。この辺リの刻印の意味は知りたいですね。取説は6inchモデルと同じもの資料としても良くできています。Tylerタイプのグリップアダプターの広告が付属します。高価ですが良くできたレプリカなので、手に入れたいところです。何度手に取っても良くできていると感じさせるモデルです。価格が価格なので当然と言えばそうなんですが、自分の好みに合ってるんでしょう。ZEEKのKフレシリーズの最後はスマイソン。夏前には発売されそうですが、これでようやく沼から解放されそうです。間違ってもM13 3inchを出すと言って欲しくないですね。流石に資金がw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングハートフォード HWS モデルガン S&W M19 コンバット マグナム 2.5インチ 発火式 HW ナチュラル 木製グリップ付 完成品 (4580332135701)T5-3【5月中旬発売予定】 【送料無料】 タナカ コルト ディテクティブ スペシャル .38スペシャル 2インチ R-model ニッケル・フィニッシュ ABS モデルガン 完成品ガスガン タナカ S&W M19 2.5インチ コンバットマグナム HW Ver.3
2025.05.04
コメント(0)

トランプ大統領の一言で株価が上下する。本人は直接やらないだろうけど、親族や側近が内部情報使って株で大儲けしていると思っているのは自分だけかな。大統領の一言で株式市場を操作できるんだから、たまらないよね。さて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inch」のグリップ装着です。リボルバーのグリップ交換は、いつもは手持ちの中から候補を挙げて選ぶんですけど、今回は本体を予約する前から決めていました。今回装着するのは、S&W純正のコンバットグリップ。随分以前に入手した中古グリップです。今程価格は上がっていませんでしたけど、勇気が必要な価格ではありました。今となっては買っておいて良かったということになるのでしょうけどね。よく考えれば88年頃からS&Wで木グリが廃止になっているので、グリップもアンティーク程ではありませんが、立派なビンテージ品です。大昔JACで売っていた頃に買えなかった(今考えれば安く感じますが)記憶が未だに残っているので、S&Wの純正グリップはいつになっても憧れです。裏面には変な加工痕が無いので、実銃以外に使用されてはいないようです。手書き番号が違っているので、元々対のグリップでは無いような気がします。その割に木目や色目が合っているのが不思議。書き間違いとか字が下手な可能性もあるのかな?と勝手に思っています。試しに装着してみると、ピッタリフィット。フレームのグリップ固定用ピンと、グリップのピン穴のフィット感は他のモデルガンでは味わえない絶妙さです。フレーム底辺とグリップの間に隙間が空きますが、フレームサイズは6inchと変わらず、他の純正コンバットグリップも同じぐらい隙間が空くので、単にグリップ側の仕様のようです。取り付けてみると、イメージ通りの雰囲気になりました。古いGUN誌のJACK氏の記事にあった2.5inchとコンバットグリップの組み合わせです。記事で取り上げていたのはステンレスモデルのM66でしたが、この印象が未だに強く残っています。右サイドから見ても良い雰囲気です。サイドプレートの大きいS&Wマークの一部がグリップに隠れているのはこの時期のスチールモデルならではですね。同時期のM66等のステンレスモデルのは、S&Wマークが同サイズながら少し上に移動していてグリップに隠れないようになっているようです。フレームのバックストラップとグリップのラインもピッタリで、不自然なラインの違いはありません。グリップ前面のフィンガーチャネルの左右のズレも無く上々のグリップです。このグリップはチェッカリングも無く滑りやすいのが欠点です。が、なんせ見映えが良すぎます。▲ 左:M19-3 2.5inch、右:コクサイ M13 3inch手持ちで2つS&W純正のコンバットグリップを持っていますが、比較すると微妙に形状とサイズが異なります。M13煮付けている方はフィンガーチャネルの形状が違いグリップの前後幅が大きく見えます。厚さも左右合わせて4mm程厚くなっています。写真や画像で両タイプとも確認できるので、製作時期が異なるのか、製造メーカーが違うのかも。因みにM19-3に付けている小ぶりで薄型のグリップの方が圧倒的に握りやすいです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングタナカ S&W Kフレーム リボルバー用 グリップアダプター ラバータナカ S&W Kフレーム ラウンド用 木製グリップ +Weight サービスサイズ ウォールナット チェッカーアームズマガジン/PANDORA ARMS ウッドグリップ S&W Kフレーム ラウンドバット用 コンバットシューティンググリップPachmayr パックマイヤー S&W Kフレーム共用 ラバーグリップ ラウンドフレーム SK-C【中古】[S&W] 実物 Kフレーム用 木製グリップ スクエアバット サービスサイズ フラットトップ 欠けあり【ランクC本体のみ】
2025.04.10
コメント(0)

昨日はギリギリ引き分けましたが、今年も凄みが感じられない巨人。ピッチャーは頑張ってる(それでもリリーフ陣の4球がらみの失点が多い気がしますが)のに1・2・7・8番が打てなさすぎ。打線は水物と言いますけれど。もう少し覇気を感じたいものです。さて今回は「ZEKE S&W COMBAT MAGNUM M19-3 2.5inch」モデルガンです。M19は6inchが好きなんですけど、次に好きなのが2.5inch。これもMGCの刷り込みの影響が大きいですね。当時はスナブノーズリボルバーと言えばチーフSPしか知らなかったので、まず最初に一回り大きいフレームに驚きました。大型のランプ式フロントサイトとエジェクターロッドシュラウドの付いたゴツいバレルのデザインも衝撃的でしたね。先にM19の6inchモデルを入手していましたが、当時はバリエというよりも別ジャンルの違う機種みたいな認識でした。さてZEEK M19 2.5inchですが、予約時にスクエアバットとラウンドのに種のグリップが選べるようになっていましたが、選んだのは一般的なラウンドバット。個人的にそこまで映画「ガントレット」に思い入れが無いのと、やっぱMGCの刷り込みが大ですね。今回のパッケージは白地のN式(一枚で蓋まで付いてくる形状)にM19のイラスト入りシールの付いたもの。サイズが小さいのと白地なので重厚感は感じられません。しかも白地はは汚れ目立つので少し気になります。ビニール袋に入れとけば良いんですけど。パッケージを開けると、いつものようにラップフィルムで巻かれたミイラ状態の本体が出てきます。付属品は本体内に納められたカート6発と、取説、別売のグリップアダプターの製品予告ペラのみのシンプル構成。この段階で本体の確認ができないことが、ワクワク感と不安をあおります。ラップフィルムを外すと、二重のビニール袋に包まれた本体が出てきます。が、この時点でも本体の確認はできません。ビニールを通して、薄らと金色メッキの色目が見えるだけです。ビニールを外して漸く本体とご対面です。表面のキズやメッキの荒れ、作動の善し悪しをチェックしていきます。ビニールを外して漸く本体とご対面です。例によってグリップは付属しませんが、この思い切りの良さは良いですね。販売価格が下がりますし、市販の木グリやら実グリがゴロゴロしていますから(既に生産されていない純正グリップだけは高騰していますけど)。価格が価格なので細かくチェックしますが、今回は特にフレームを切削加工して作ったラウンドバットのバックストラップ部を念入りに。チェックの結果、心配していた鋳巣の痕等も見られませんでしたし、仕上も問題無かったので心配は杞憂に終わりました。トリガーアクションや細部の仕上も問題なし。唯一気になったのがチャンバーの一つに若干のバリが残っていて、カートの出し入れに抵抗があったこと。これはチャンバー内のバリ部分を軽く研磨したら解決しました。全体チェックが終わって、不備のないことが確認できたので一安心。ZEEKさんだけでは無いですが、予約販売等で事前に本体を見ることができない製品は、実際に現物を確認し終わるまでドキドキです。ネット購入全般も似たようなものですが、価格が価格なので心配度は桁違い。反面この作業を楽しんでいる部分もあるので、製品に問題なければ幸せな時間でもありますw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングHWS M19 モデルガン ハートフォード S&W M19 2.5インチ・モデル(木製グリップ付) ヘビーウエイト(ナチュラル仕様) 発火モデルガン 完成品 モデルガン【エントリーで最大10倍&3%クーポン】タナカ ガスガン S&W M19 2.5inch コンバットマグナム HW Ver.3 【あす楽】
2025.04.09
コメント(2)

今年の巨人は強い?と思ったけどAクラスの阪神とと対戦した途端3タテ。しかも2試合は1点差負けと、相変わらず粘り弱い。明日からのDeNA戦で善戦できれば少しは期待を持てる1年になるんだけれど。さて今回は、何年ぶりかに発掘した「MGC S&W M19 コンバットマグナム 6inch」です。当時はS&WやM19の名称は付いていなかったようで、何となく357マグナムの名称だったような記憶があります。所持モデルは46年規制直後の、いわゆる虹色メッキ時代のもの。久しぶりに見てみたらメッキがかなり薄くなってきて表面が荒れてきています。それでも当時の虹色メッキがかなり残っているので、クリアイエローで塗装するか悩み中。所持モデルは未発火です。既に銃口が塞がれていたので発火しなっかったんですね。当時は紙火薬だったので発火していたら、今頃はもっとボロボロでしょう。現存してなかったかもしれません。賢明な判断をした子供の頃の自分を褒めてあげたいです。当時のパッケージ。どこにも「S&W」や「M19」の文字は書かれていません。今思えば輸出用と兼用だったのかもしれません。パッケージには黒い時代の4inchと6inchのイメージ写真が使われていますが、後にダーティーハリーっぽいイラストの青地のパッケージに変わりました。以前も書きましたが最初に入手したM19(当時は357マグナム)が6inchだったので、M19は未だに6inchが一番好きかも。しばらく経ってから2.5inchも手に入れたので、6inch、2.5inchの順なのは50年経っても変わらないですね。当時はまだ44マグナムのも出るガンは発売されていなかったので、マグナムリボルバーという言葉に新鮮な驚きがありました。「マグナム=最強」みたいなイメージですね。今日の目で見ると色々キツイ部分もありますが、プロポーション的には良くできていたと思います。シリンダーはしっかりカウンターボアードを再現しています。6inchモデルが加わったのが1963年とのことなので、MGCがモデルアップしたのは4スクリューのM19-2ということになります。なので正確なモデルアップですね。以降、自分の脳内ではM19はこのタイプのシリンダーが基本となりました。現在のモデルガンと決定的に異なるのが、ハンマーノーズ。分厚いトンカチのような形状です。これは紙火薬をインナーピースの無い無垢のカートリッジで発火させるために必要だったのでしょう。当然破損防止にもなっていたと思われます。S&W特有のダブルアクションは再現されていませんがダブルシングルとも問題はありません。流石に破損が怖くてハンマーは落としての空撃ちはできません。シリンダーの固定が甘くなってヨークとフレームに大きなスキマができています。最初からこんな感じだったのかな?ZEEKのM19と並べてみると、精度や細部の再現度、仕上全ての面で当然ながら比べものにはならないですね。流石に半世紀以上の進歩は恐ろしいものがあります。それでもプロポーション的には違和感が無いのは凄いことだと思います。MGCのM19の当時の価格が4,000〜4,500円ぐらいだったと思うので、今だと15,000円ぐらいの感覚かな。MGCはカート別売だったので割安感がありましたね。このモデルを購入当時(お年玉を貯めたような)、60過ぎまで手元に残るとは夢にも思ってもいませんでしたw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキングモデルガンクロニクル~MGC chron[本/雑誌] (ホビージャパンMOOK) / ホビージャパンヴィンテージ モデルガン コレクション Vol.2 / くろがねゆう 【ムック】モデルガンクラシックス【3000円以上送料無料】モデルガンクロニクル -mgc Chronicle & Vintage Modelgun Collections-: ホビージャパンmook / ホビージャパン(Hobby JAPAN)編集部 【ムック】モデルガンヒストリカルノート【3000円以上送料無料】
2025.04.07
コメント(0)

番組改編期でTVの生放送を何本かながら見で見たけど、個人的に面白かった。古い価値観とか言われるかもしれないけど、生放送ならではのアクシデントを演者の技量でカバーして上手くまとめるのは、素直に凄いと思う。残念なのは局側が配信時に番組を忖度カットして、騒ぎを大きくしてること。声の大きな一部の人に萎縮するより、自分たちの作った番組にもっと自信を持てないものかね。さて今回は「A!CTION ミロク リバティチーフ」のグリップ交換です。交換するグリップは以前入手した実銃用グリップです。年代物なので状態は余り良くありませんが雰囲気的には良い感じです。現在A!CTION純正の木製グリップは品切れ中なので、選択に悩む必要はなく有効活用に繋がりました。リバティチーフの樹脂グリップと比べてみると、驚くことに左右共サイズがピッタリ同じ。S&W純正木グリだと、微妙にラインの違いがあるので、その正確さに驚きます。もっとも生産数が少ないので誤差が少ないとも考えられますが、時代的に手作業のはずなんですよね。形状(アウトライン)は正確なのにフレームに固定するピン穴が、サイズは同じながら位置が右下の方向にズレています。A!CTIONは実銃を参考に設計しているのが売りなのに、不思議ですね。実銃のリバティチーフは年代によって細かい改良がなされているらしいので製造年によってピン位置が変わったのか、モデルガン化するに当たっての強度的なアレンジが施されたのかのどちらかでしょう。勿体ないですが、ピン穴を実グリップに新たなピン穴をずらして開けました。そのままでは片側のグリップが微かに動いたので、ズレ防止のプラ板を付けてみました。グリップを現物合わせで加工するのは、ホントヒヤヒヤです。特にピン穴の位置合わせには神経を使います。加工したグリップをリバティチーフに取り付けてみると、ピッタリでした。余っていたタナカ製Jフレーム用グリップアダプターも組み合わせてみました。握ってみると細くて握りにくかったグリップの感じがかなり改善されました。グリップアダプターを付けたお陰で、リバティチーフの頭でっかちの見た目がかなり改善されました。フレームの上下幅が大き胃のに対して、グリップが細長く見えていたからバランスが悪かったんですね。ガンメタっぽい仕上とシルバーのグリップアダプターの色目が近いのも結果としては良かったようです。リボルバーのグリップ交換すると気になるバックストラップ部のラインも、ピッタリでズレがありません。正確なことは分かりませんが、約60年のグリップが、新しく作られたトイガンにピッタリ付くのが不思議な気がします。採寸含めて、再現度が高いって事の証明ですよね。トイガン全体の値段が上がっている今なら、4年前の定価55000円がそれ程高く無いと思えるから困ったものです。これから発売される新規のトイガンはもっと値段が上がるのでしょう。当初10万円ぐらいを予定していたSHOEIのMP40も15万円程度になりそうだし、HWSのP7M8も恐らく5万円台を超えるでしょう。リバティチーフも良いタイミングで入手できたのかも。別注のブラック仕上げを割安で見つけたら買ってしまうかも。やっぱり実際に手に入れてみるのは大事ですね。トイガンの沼ですけどw今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング全国500台限定発売 ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフ全国200台限定発売 ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 3インチ リバティチーフACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフ 東京ショールーム限定 マットブラックモデル
2025.04.01
コメント(0)

あと2週間ほどで大阪万博が始まるようですが、全く盛り上がってないような雰囲気です。自分の周囲には行くと言ってる人は皆無で、ポジティブな話題も聞いたことはありません。広報活動もやっているのか知りませんが、一度覗いた公式HPも分かりにくくて完成予想図ばかり。遅れていると言われる工事の進捗具合は今現在どうなってるんでしょうね。今の興味はそこだけです。さて今回は「A!CTION ミロク リバティチーフ」の続きです。ガンメタ風の塗仕様と金属パーツの黒のコントラストに違和感ありありだったのですが、暫くするとなれてくるから不思議なものです(好きになった訳ではありません)。購入した以上は興味があったということなのですが、単に日本製銃器というだけではありません。初めてナガンM1895やブルドッグ44を初めて手にしたときと同じように、初めて3D化されたトイガンに対する興味なのでしょう。スタンダードなS&Wリボルバーと異なるメカや実際のサイズ感、操作性や握心地は、リアルなトイガンだと手軽に体感できますからね。リバティチーフの左側面を見てみると、バレルには「38 SPECIAL CALIBER」の口径表示、サイドプレートにはモデル名「LIBERTY CHIEF」の刻印があります。サイドプレートが直線のラインで構成されているのは量産性を重視したからでしょうか。サイドプレート状のスクリューやトリガー&ハンマーの黒が目立ちますね。なんで初めての製品をこのような変な仕上にしたのでしょうか。専門誌の記事にあった「当時の仕上を見た人の記憶に合わせた・・」はリアルを追求する姿勢としては正しいかもしれないが現存する実銃に近い仕上なんですかね。細長いグリップは木材混入の素材といっていますが、普通のプラグリップと変わりません。少数販売だったら木グリの方が安価なのではと思いましたが、バリエ含めて生産数が700挺以上なら型で作った方が割安なのかも。グリップとフロントストラップ部が微妙に合っていません(グリップの方が細め)。実銃写真ではピッタリに見えるので、モデルアップ用に参考にした銃固有の形状なのかも。グリップスクリューは真鍮製の専用パーツ。実銃写真とは異なる形状に見えますが、こういうタイプもあったのかな。グリップエンドにはシリアルNOが再現されています。参考にしたモデルの実ナンバーなのだとか。折角再現したのなら、もう少し打刻っぽくしてくれた方がリアルで良かったのに。右側フレームには社名の「MIROKU FIREARMS MFG.CO.」の刻印が入っています。それ以外はバレルを含めて刻印はありません。太くて短いバレルとフレーム前部の肉厚な感じが、一回り以上大きいローマンのようにも見えます。ハンマースパーが驚くほど薄いのも実銃通りですが、強度が心配なこと以外はチェッカリングも鋭く起こしやすいデザインです。トリガーガードの形状は実銃に忠実のようですが、全体的に厚みがありエッジが立っているので余計ゴツく見えます。パーティングラインが薄ら残っているのは今時のトイガンとしては残念なところです。マズル部分には最近のトイガンにしては珍しくライフリングが再現されていません。再現されていてもインサートがあるので普段は余り気にしていないのですが、実際に無いと締まりが無く見えるのが不思議です。あるものだという無意識の刷り込みができているのかな。しっかりクラウンも再現されているのに残念な部分です。フレームトップ部分には反射防止と思われるセレーションが刻まれています。反面リアサイトの溝が浅いのが変な感じですけど、この辺は実銃通りのようなので時代的な考え方だったのでしょう。フロントサイトのセレーションもシャープで良い感じです。スイングアウトしたシリンダーを後方から見るとシリンダー自体少し余裕があるサイズのように思えます。ラチェット部分はは何故か黒染めされていない銀の地肌のまま。見えない部分だからなのでしょうか、コストダウン以外の意味が感じられません。なんか金属パーツちぐはぐなの処理が全体のイメージを更に下げているような気がします。▲ 左:タナカ ディテクティブ、 右:リバティチーフ細かい部分で詰めの甘さが目に付きますが、全体的には悪くないモデルだと思います。特に異業種から参入したメーカーのモデルガン第1作目としては及第点だと思います。やはりモデルアップしたリバティチーフの知名度が低い事(一部の年代には刺さりますが)、ガンメタ調の仕上、価格等が足を引っ張っているように思えます。後に販売された別注のマットブラックモデルや組み立てキットは生産数は不明ながら、現在市場でたまに見かけるぐらいなのは、仕上と価格の問題が大きかった事を表している気がします。それでも幻の国産リボルバーを形にしてくれた功績は大きいです。今日はここまで!!!!!!!新しくトイガンサイト始めました→お座敷SHOOTERS.comフェイスブックページ始めました→お座敷シューターのトイガン日記ミリタリーランキング【4/1(火)10%OFFクーポン配布】ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフ 東京ショールーム限定 マットブラックモデル【4/1(火)10%OFFクーポン配布】全国500台限定発売 ACTION 発火型モデルガン LIBERTY CHIEF 2インチ リバティチーフA!CTION WOF 組立キット LIBERTY CHIEF 2インチ .38special 発火式モデルガン
2025.03.31
コメント(0)
全3007件 (3007件中 1-50件目)


