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僕はよくギターやベースの改造をする。そういうのの紹介は別館を見てもらいたいですけど。配線、木工、塗装などを一応(素人ながら)やるのだが何か勘違いされているのではないかなぁ?と思うこともある。改造したいけれど知識も技術も無いと思って躊躇されている方がもしおりましたらここからをお読みください。勘違いされていると思われることとは・・・僕が非常に手先が器用で木工加工技術にも長けているのでは?と思われているのではないのかと。もしそう思われている方がいるとすればそれは全くの思い違いですので(笑)自慢には一つもなりませんが中学時代の僕の技術(木で椅子を作ったり、ハンダ使ったりする授業)の成績は5段階評価の2です。因みに美術も2でした(汗)木の椅子を作ると歪んでいたりハンダは出来ず電気や電子部品は何が何だかわからない。絵を書けば写生なのに前衛アートのような絵を書き色をまだらに塗り。僕が先生だったら2を付けるのも躊躇しますね(苦笑)じゃあ何で今は平気で木部加工をしたり配線を直したり出きるかというと、一言で言うと「慣れ」です。これじゃああまりにも簡単過ぎますか(笑)人間必要に迫られると不思議な力を発揮するものでこういう音を出したいと強く願うとその音を出すためにいろいろ研究するんです。その時にいろんな本を読んだりすると不思議と頭に入ってくるもので今までチンプンカンプンだったことも何となく理解できてきます。ハンダ付けなんかはもう慣れの問題ですし木部加工は度胸で勝負といったところですかね(笑)最初はいらない物でいろいろ練習してからが良いと思いますけど。まあ言いたいことは別に器用じゃなくても改造は出来ますし、その気になれば配線の理論や楽器の構造だって理解できると言うことです。さあ、今まで改造に躊躇されていた方も思い切って改造の世界に足を踏み入れてみませんか?最初は簡単なことからでいいんですボリュームポットやジャックの交換とかでそこから知識をつけて次にステップアップしていけば。ただしお断りしておきますが改造の責任は全て本人が負ってくださいね。僕は責任を取りかねますので。
2004年09月29日
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最近CMでLong Train Runningが流れるのを聞いた。ドゥービーブラザーズの名曲。イントロからしてカッコイイ。僕はこの曲を聞くとあることを思い出す。以前よくコンサートとかで顔を合わせていたギタリストの人がいた。フェンダーのツインリバーブにストラトをダイレクトに突っ込みナチュラルなドライブでギターを弾く人だった。その人が得意にしていたナンバーがこのLong Train Runningだった。でもよく聞くと歌詞はどうやら出鱈目だったようで(歌いながら弾く人だった)とある会場で外国人(英語教師)がいて青くなりながら歌ったという逸話も持っていた(笑)その人は僕のベースを結構気に入ってくれていたらしく何度目かの自分のバンドを組んだ時ドラマーを通じて僕をバンドに誘ってくれた。ドラマーからは「練習日は後日連絡」とのことで待っていたのだが・・・後日かかってきた電話は・・・その人の訃報だった。持病の糖尿病が悪化し合併症で急に亡くなったとのことだった。当然バンマスを失ったバンドはお流れとなり僕はバンド復帰することが出来なかった。列車は待っている僕の前で止まることなくあの人を乗せて永遠の長旅に走り去ってしまった・・・天国でも歌ってますか?Sさん。ちゃんと歌詞覚えて歌わないとあの世には物凄い偉大なミュージシャンもいっぱいいますから大笑いされちゃいますよ。でも一度でいいからあなたのバックやってみたかったなぁ。
2004年09月28日
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先日新バンドの練習に行ってきた。ドラムが急に来れなくなったのでギターと二人だったがやりたい曲とかの候補を聞かせてもらった。曲を聞いてちょっとビックリ。4ビートや16ビートのジャズっぽい曲。う~ん、ジャズ系をやるのはビッグバンドでラッパと持ちかえでベースを弾いていた頃以来だ。でも大人だからそういう音楽をやってもいいかなぁなどと思ったりもした。ただトリオであの選曲はボロが出そうで怖い(汗)
2004年09月27日
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今日はいよいよ新バンドの初顔合わせ。持っていくベースも決めたし後は練習場に行くだけなんだけどベースアンプも持って行かなきゃならないのが辛い。持っていくのはヤマハのベースアンプなんだけどこれが出力の割に重い。キャビネットがしっかりしていないと共振とかが起きるからある程度重くないとダメなんだけど持ち運びが結構大変。違う練習場に置きっぱなしにしているもっと古いヤマハの100Wよりは軽いんだけど・・・運んだだけで体力使っちゃう。暑い日なんかだともうそれだけで汗だくになっちゃうし。でも仕方がないから持って行くけどね。あ~もっと小さくて出力の大きいベースアンプもあるからそういうのを買っちゃおうかなぁ。昔よりはアンプは安くなっている(安いのもある)から今後のためにも買った方がいいんだけど、今のところ先立つ物が無いので・・・ギターなんか買わずにアンプ買っておけば良かったと今頃思ってもしょうがないか。
2004年09月24日
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健康診断の結果が返ってきた。判定:要精検(ぐぇ~)因みに前々回も要精検、前回は経過観察。身長はここ2年で0.4ミリ伸びた(何故?)体重は1.3キロ増えたが肥満度-0.7%体脂肪率20.2%(まだ大丈夫)外観は何とか大丈夫なのだが肝機能:ほぼ正常(所々に基準値を上回るものがあるので異常なしにはならない)脂質:ほぼ正常(中性脂肪が基準値をオーバー)腎機能:ほぼ正常(尿素窒素が基準値をオーバー)要精検は何かというと白血球数が基準値3500~9700に対して11040。「白血球増加症の疑い 要精密検査」前々回も実はこれで引っかかった。体の中のどこかが炎症を起こしている可能性があると言われて精密検査に行ったのだがその時は何ともないと言われた。今回もそのパターンだと良いのだが。そのうち精密検査に行って来ようっと、でも病院ってあの待ち時間が何とかならないものですかね?
2004年09月22日
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今度加入したバンドの練習が24日に決定した。どのベースを持っていくか迷っていたがフェンダージャパンのPJR65を持っていくことにした。このベースは別名偵察ベースといい相手のサウンドがわからない時はこれを持っていく。プリアンプが入っているので割とアンプを選ばず音作りが出来たりするのでそのあたりが気に入っている。このベースを買ったのは25才くらいだからこいつとの付き合いも結構長くなった。当時メインで使っていたアリアのベースのネックがダメになりつつあったこともあり思い切って買ったのだ。本当はアッシュボディのナチュラルのジャズベースが欲しかったし師匠にもそれを勧められたのだがいかんせんお金が無くて(師匠がもっと安くしてくれたらジャズベ買ったのに・・・)師匠といろいろ相談しているうちに当時新発売だったPJタイプにアクティブ仕様というこのベースに決めた。取り寄せだったので音も何も聞かないままの購入はちょっと不安だったのだが届いてから師匠と二人で試奏。ネックも細くボディも軽く最初はあまりにも華奢な作りに不安は大きくなったが割と鳴りも良くブースト・カットも自然な感じで「結構いいんじゃない」という結論になった。もっとも師匠が弾くと師匠の音がし僕が弾くと僕の音が出ていたのだが(笑)家に持ち帰り早速分解(恒例の)ネックには仕込み角度を変えられるマイクロティルトがついていたのでそれを使って好みの弦高に調整。しかし、ネックがボディに密着しないことがどうしても気になり何度もやり直す。ティルトを使うとネックとボディに隙間が出来る使わないと弦高が気に喰わない、散々悩んだがある結論に。それはブリッジの厚み分ボディを削ってブリッジをボディに埋め込んでしまうということだった。そして僕はブリッジを外し彫刻刀でザグリを入れてしまった。思えば無謀なことをしたものである、上手くいったから良いようなものの下手すると買ったばかりのベースをダメにしかねないのに。まあ、そんなこんなを経たベースですが24日はこれで弾いてきますよ。
2004年09月21日
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今日も特にネタがないので昔話でもそれは高校1年の時だった男子は体育、女子は家庭科の授業だったのだがその時間にくい込むように予防接種があったため男子は体育が出来なかった。他の男子はどこかに遊びに出かけていたが僕と友人は教室で女子と話をしていた。そこへ家庭科の先生がやってきた(授業が無いと思っていたのだが家庭科はやるようだった)僕らは「ヤバイ」と思ったのだが逃げるタイミングを逃して教室の隅にこそこそ立っていた。その先生というのがバツイチの中年女性でかなり厳しいということは噂には聞いていたのだが教室へ入ってくるなりいきなり「あなた達何やってるの」と大声で一喝。逃げるタイミングを逃してしまったいた僕と友人は自分達が怒られたものと思いビビリまくっていた。しかしそれは女子に向かって発せられた言葉のようで女子が全員席に着き教科書を開くと先生は僕らの方へツカツカと寄って来た。今度こそ怒られると思ったらとても優しい声で「あなた達はどうしたの?」(うわっ何この変わりよう)僕「注射したから体育はできないので教室にいました」「あらそうなの、それじゃあ体育は出来ないわね、でも一度体育の先生に教室にいて良いかどうか聞いていらっしゃい、いても良いって言われたら戻ってきていいのよ~」僕「そ、そうですね、聞いてきます」(怖い~)「体育の先生が良いって言ったら戻ってきていいからね~」(繰り返し言わんでもいい)女子には物凄く厳しく僕らには掌を返したように優しいその態度に物凄い恐怖を感じた僕と友人は急いで体育館に行き二度と教室へは戻らなかった。神田川を聞くたびあの恐怖は蘇る。「若かったあの頃、何も怖くなかったただあなたの優しさが、怖かった」(爆)
2004年09月18日
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昨日は9時半に寝てしまいました前日の疲れが予想以上に響いていて(笑)若い頃出場したとあるコンテスト。コンテストが終わった後僕らは駐車場の入り口付近にタムロし夜の打ち上げとかの話をしていた。そこへ駐車場を出ようとする一台の車が、それを見たメンバーの一人が「あっ」と言ってその車を指差した。僕らより若いアンチャンが運転する車を見て僕らは「おお~っ」っと声をあげた。昼間で明るいのにライトが点いていたのだ(別に騒ぐほどでもないのだが)僕らは親切に教えてあげようと思い車が近くに来た時「おお~い」と呼びかけた。ところが運手していたアンチャンはタムロしている5人の黒っぽい服を着た連中が自分のことを指差したりジロジロ見ているのでビビッタのであろう知らん顔して通り過ぎようとした。僕らはまた「おお~い」と言ったのだが車はスピードを上げて逃げるように。僕らは親切心を無視されたことに段々怒りが「まて~こらぁ」「このガキャ~」とか口々に叫び始めた。(そんなので止まる訳ないって・笑)逃げるように駐車場を出た車はすぐ信号で止まった。僕は車に近づき「よう兄ちゃん」運転手は顔も上げずに「はい」と小さな声で答えた。「ライト点いてるよ」という僕の言葉に運転していたアンチャンは「ホッ」とした顔をし僕に礼を言って走っていった。そう言えば他県に友人の結婚式に行った時2次会場が分からなくて歩いてきたアベックに道を聞こうと思い「すいません」と声をかけたら男性が女性を庇うように前に立ち少しビビッタ様子で「な、なんですか?」その様子に良いカップルだなぁと思いながら「○○通りはどこなのでしょう?」と尋ねるとホッとしたような顔をされたこともあった。僕の場合どうも声が怖いらしい。声も割とベースのせいかな?人相は悪くないと自分では思うんだけど(笑)
2004年09月17日
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夜中の2時過ぎ突然携帯が鳴る。知り合いの女性からだがこんな夜中に何の用?半分寝ながら電話にでると甘ったるい声で(だいぶ酔っている)女「寝てたぁ~?」「寝てるに決まってるじゃない」女「ど~してメールしたのに迎えに来てくれないの~?」「メール???」女「来れないの?」「どこに?」女「私の車のところ」「車で来いって言うの?」女「来れないんだったらもう寝てていいよ」(口調がキツイ)「何言ってるんだ?」女「もう一人で帰るから、もういい」(怒っている)「だからお前何言ってるんだよ」女「何で来てくれないの?」(怒りながら)「・・・・・」女「どうしたの、何で何も言わないの?」(責めるように)「俺、○○(本名)だけど・・・」女「え?・・・○○さん?・・・え~~~~なんで~~」「お前間違ってかけてるだろう?」(半分笑っている)女「ご、ごめんなさい」ガチャ・・・そうなのです、彼女は彼氏と間違えて(だいぶ酔っていたためアドレス帳から選ぶ時間違ったのだろう)僕に電話をかけてきたのです(爆)笑ってしまったけど次に顔合わせづらいだろうなぁ。皆様も電話番号はお間違えなく(笑)
2004年09月16日
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近頃ムカツクことが多い。身勝手な奴らの行動には本当に腹が立つ。こちらから連絡入れているんだからちゃんと返事返してよこせ。お前らのせいでなあ精神状態が不安定なんじゃ。ど~してくれるんだ~ぁぁぁぁぁぁああああ!!!
2004年09月15日
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あなたの姿を見るたびため息がもれる・・・僕より年上のあなた・・・僕の胸は張り裂けんばかりにあなたを思う。若い頃もさぞ美しかったことを思わせるその容姿若干の肌の衰えもかえって妖艶さを増して今もなお美しさを保っている。その美しさが僕を悩ませる。あなたをこの腕に抱きとめ時には優しく、時には激しく、そのボディを揺らしてみたい。あなたの全てをこの手で目で耳で全身で五感をフルに使って確かめてみたい。あなたが他人に抱かれている姿を見ると失意と失望と嫉妬の念にかられる僕にもう少し力があれば、経済力があれば・・・あなたを力いっぱい抱きしめてみたいあなたの声を聞いてみたいその思いは今は虚しいだけ僕は現実の中で目の前に横たわるものを抱き指を這わせる。心がないまま指だけは妖しく這い回る。微かな声を上げながら応えてくれるがこれがあなたであったなら・・・あ~、オールドのレスポールっていいなぁ。でも高すぎて買えないもんなぁ・・・今持ってるギターで我慢するしかないなぁ。
2004年09月13日
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最近加入依頼があってからだがベースを比較的真面目に練習している。今のところは運指の確認左右の指のシンクロといったような以前の勘を取り戻す練習がメインだ。今日は久しぶりにストラップで吊って弾いてみたのだがストラップを見てふと思うことが。昔組んでいたバンドの名前が思いっきり白いマジックで書いてある革製のストラップ長さも変えられるのだが自分の好きな長さにずっと前に固定してしまったストラップ。いろんなステージに立ちいろんなベースを吊るしいろんな思い出を僕と一緒に見てきたストラップ。何となく感動すら覚えていた。その時「いつから持ってるんだっけ?」との思いが。よく考えたらこれを買ったのは最初のベース、今はHenderと名前が入っているあのベースを買ったときに一緒に買ったんだった。何と僕は18歳(若い)の時買ったストラップをいまだに使っているのであった(笑)最初の頃から僕のプレーを一緒に見てきたストラップステージでのミスもメンバーとの喧嘩も嬉しいことも辛いことも一緒に見てきてくれたストラップ。これからも使い続けるからな。しっかり吊ってろよ、頼むぞ。
2004年09月12日
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今日は模型屋に行ってきた。サンダーバード2号のプラモを買うために(笑)事の起こりはギター塗装に役立つかと思い購入してみた安物のエアーブラシを使って見たいと思ったからだ。ギター塗装には塗料を入れるところが小さすぎて使えないと思い一度も使っていないので使ってみたいと思ったからだ。模型屋に行ってみると2号のプラモは何種類か置いてあったのだが・・・思わずその場でつぶやいてしまった。「ふざけんじゃねえぞ」誰に言うわけでもなく低い声で。売っていたのはメッキシリーズ。緑のピカピカの2号と金のピカピカの2号。もうピカピカの時点で2号ではないのだ(少なくとも僕の中ではそうなのだ)日頃の出動のせいで多少薄汚れた緑色、それが正しい2号の姿だと思っている僕には許せなかった。結局プラモは買わずそのまま帰った。エアブラシの出番は当分おあずけ。その後本屋に行き浅田次郎の「三人の悪党」という”きんぴかシリーズ”のうちの一巻を買った。2号のきんぴかは許せないけどこちらのきんぴかは好きなのだ(笑)
2004年09月11日
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最近復帰のためにベースを練習しているが長いこと弦を変えてないものもあって練習に使えないベースもある。そう言えば昔弦がダメにならないおまじないがあったのだが・・・「頑張れ、頑張れ、げんさん」っていうやつ。(このCM自体を知らない人が多いのではと思うが)まあくだらないことはさて置き今は弦はロトサウンドのスウィングベースを張っている、特にこれと言ってどこが良いとかはなかったのだが安く売っていた時に買い込んだのだ。僕は弦には割と拘らない基本的にその時のステージをクリア出来ればそれで良いと思っているからだ。だから高い弦は買わない(買えない?)それにしても弦は値段があんまり変わらない。高校時代このあたりではヤマハのセットしか売っていなくてそれが3000円だった。フェンダーの弦なんて7000円くらいしたような気も。その後2000円の弦が出てきて安くて良かったと思った記憶があるが今でも弦は2000円前後で売っている。物価の上昇と弦の価格の上昇は一致していないのだろうか?どッかのメーカーで切れるまでは買った時と同じ音質を保つような弦を作ってくれないかなぁ。そしたら多少高くても買うんだけど(無理か)
2004年09月10日
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先日県内で偽札を偽造及び使用で捕まった人がいた。カラーコピーで作ったらしいのだが・・・実は2ヶ月位前に我が社の集金に偽札が入っていたことが2度あった。一度目は一万円札だったのだが銀行で発見された。銀行員がお札がおかしいことに気付き大騒ぎして警察と我が社に連絡してきたのだが銀行員も偽札を見るのは滅多にないのだろう、警察が鑑識する頃には既に十何人かの銀行員が触りまくった後だったので指紋の識別は出来ず。二度目は会社でお金を数える時に発見。今度は5千円札だったのだが、一枚だけ見てもよくわからない何枚かと一緒にして初めておかしいことに気付いた。慌てて警察を呼んだのだが・・・偽札を初めて見た僕らは「うわぁ~本物の偽札だ~」と大騒ぎし手触りを確かめたりスカシを見てみたり大きさを比べたりベタベタと触りまくってしまった。お気づきであろうが前回の銀行員の皆様と同じことをしてしまったのだ(苦笑)警察が来て鑑識した時僕らが名前や住所、本籍、電話などを事細かに聞かれたのは言うまでもない。今度お札が変わるが偽造防止は大丈夫だろうか?今までも今度は大丈夫と言いながら結局出てくる。それにしても今回の犯人は結構年配者だったのだがそんな人までカラーコピーを使ったりする時代なんですね。くれぐれも犯罪は犯さないように。
2004年09月09日
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昨晩TVを見ながらボーッとしていると携帯が鳴った。見ると知らない番号だったのでまた怪しげな電話ではないかと思ったが出たほうが良いような気がして出てみた。相手は昔コンサート会場とかでよく顔を合わせた奴だったのだが真面目くさって電話をよこすものだから最初は誰だか分からなかった。話としては一緒にやっていたベースが活動できなくなったのでベース弾きを探していて僕の顔が浮かんだらしい。そこでツテを辿って僕の番号を調べかけてきたらしい。渡りに船の感じだったので即座にOKしたのは言うまでもない。思えば自分のバンドがメンバーの都合で開店休業になって8年その間ヘルプでCD製作の手伝いをしたりしていたが殆ど活動をしていなかった。実は3~4年前に誘ってくれたバンドがあったのだが練習初日直前の突然のバンマスの死によりお流れに。まだやる曲も練習日も何も決まっていないが楽しみだ。初日は多分セッション形式になると思うがどのベースを持っていこうかと只今思案中。昨日の時点でベース、エフェクター、シールドのチェックをはじめたのは言うまでもない(笑)
2004年09月08日
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何だか最近沈みっぱなし。ちょっと浮かびあがるようなことはあるのだが完全には浮かびあがってこない。気分を変える何か一発があれば良いのだがそれが何であるかも思いつかないし偶発的に発生するとも思えない。楽器も増えた、好みの改造もした・・・だけどバンド活動が出来ない。何のために楽器を持っているのだろう?時々考えてしまう。僕の中では楽器は道具でありパートナーだ並べて眺めるためにあるんじゃない。そんなことをグダグダ考えているうちに気持ちが沈んでくる。あ~バンドやりてー。メンバーえり好みしなけりゃ出来そうだけど・・・やっぱり選んじゃうからなぁ・・・
2004年09月07日
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アニマル浜口が娘の京子とTVに出ていた。その中でアニマルが娘宛に書いた手紙を読んだが思わずもらい泣きしてしまった。手紙を読むのを聞きながらなぜか次男が小学生の時のサッカーチームが2年連続あと一歩でベスト4を逃した時のあいつらの悔し泣きをしていた姿を思い出してしまった。僕はその時奴らに上手く言葉をかけてやれなかった。自分の子供が一生懸命戦うのを観客席から鼓舞しあたかも自分まで戦うように試合に気持ちを入れる。あの気持ちが僕には凄くよくわかる。オリンピックでも練習試合でも子供が頑張っていたら親だって気持ちを一つにして応援してやりたい。アニマル浜口はそんなことを教えてくれたのではないだろうか。世の中の父ちゃん達、もっと子供のことで熱くなってみませんか。
2004年09月03日
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我が家のPCも1ヶ月位前にやっとDVDやCD-Rが焼ける環境が整った。購入したらまずレコードをCD-Rに焼いて・・・とか自分の演奏を焼いて、所有CDから好きな曲を選んでベストを作って・・・とかいろいろ考えをめぐらせていたのだが・・・いざ購入したら動作テストのためにDVDを見たっきり何もしていない。楽器の改造で忙しかったということもあるのだがどうも性格的に環境が整うとそれで満足してしまう傾向がある、何事においても。だから僕の場合ちょっと不自由があるくらいが丁度良いのかもしれない、道具が足りない部分を知恵を絞ったり創意工夫をしたりしながらあれがあったら便利だろうなぁなどと思いながらも何とかする。ところがいざ道具が揃うと「いつでも出来る」という気持ちだけが大きくなり結局何もしない。楽器にしてもそうだ。あんな楽器やエフェクターが手に入ったらこんな音が出せるんじゃないかなぁと思い込む。手に入ってチェックした瞬間「なあんだ、こんなものか」と思ってしまいまた前の楽器を使ってしまう。毎度毎度のことなので購入する時はよく考えてからにしているのだが結果はいつも同じ。全く学習能力がないのだろうか?そうして家にろくに使いもしないものだけがドンドン増えていってしまう。先日はクローゼットの中からBOSEのスピーカーが1組発見された、2組持っているうちの1組しか使っていないのでずーっとクローゼットに入っていたのだろうやっと日の目を見たのに使う予定は今のところ無い(可哀想)購入した物は活用しないとダメですなぁ、その前に性格から直さないと・・・
2004年09月02日
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楽器の改造ばかりしているがこんな感じで肉体改造も出来ないものかと思ったりもする。別にパワー溢れるムキムキの筋肉質の体になりたいとか鼻を高く、目を大きくとか言ったことではないのだが・・・パワー溢れる感じになってきたお腹は何とかしたい(笑)改造出切るとしたらやりたいのが指を長くしたい。あまり手が大きくないので(手首から中指の先まで18.5cm中指の長さ8.2cm)もう少し大きかったらと思うことが多々あるからだ。ジャコ・パストリアスのフレーズなんぞをコピーしようかと思ったら最初の時点で物理的に指が届かないということもしばしば経験した。せめてあと2cmは欲しいところだ。でも楽器と違って人間の体はおいそれと改造出来ない、楽器だって切ったり削ったりしたら結果がどうあれ元に戻せないのだからいくら人間が生きているからって完全に元に戻らないような気がするから。ピアニストやクラシックギタリストは指の間を切って指が開くようにしたりするらしい(ドカベンの殿馬もやった)でも人間の改造は血も出るからやっぱり怖いな。親から貰ったこの体(指)で頑張るしかないか。
2004年09月01日
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