めんどうはごめんだ
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すっかりご無沙汰ですが、あけましておめでとうございます。11月~12月はテンション下がりまくりの時期でした。父の死の直接的、間接的影響が予想外に大きく、改めて父がいろんな意味で要になっていたことを感じます。普段は離ればなれに暮らしていた家族が、父の亡くなる少し前から頻繁に会う機会ができるのですが、そこで微妙な軋轢が出てきます。要の父がいないことで、不要な衝突も出てきたりします。まあ、どこの家族でもありがちなことかも知れないですが・・・私自身、親父と突っ込んでもっといろんな事を話しておくべきだったと後悔。とかく息子と父親なんてあらためて顔つき合わせてマジな話をするのは苦手なものですし、「言わんでもわかってくれているはずや」などと勝手にお互い思ってたりするものですが、親父が亡き後、残っているのは母と妹二人と私。男は私一人で、全く多勢に無勢。家族といえど女性に男の気持ちをわかってもらうのはかなりむずかしいものです。「お父さんならわしの言うことわかってくれたはずや」などと言おうものなら、「何自分勝手なこと言うてんのよ。」の一言で終わり。かと思いきや、女性軍の間でも微妙な不協和音が生じていたりもする。その間こちらには矢が飛んでこないので助かる。まあ、ともかくは黙って耐えて過ごすことにしよう。こういうとき仕事が忙しいのはありがたい。とにかくやらなきゃいけなことがあるってことで、自分にもまわりにも言い訳になるから。実家で整理をしていたら、幼少時(たぶん4歳くらい?)の自分の写真がみつかりました。このころは悩みがなかったんだろうなあ。
2012.01.03
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