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Jun 1, 2013
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●はじめに
現在郊外から都心へ回帰するいわば「都心回帰」がブームを巻き起こし、青山学院大学、法政大学等私立大学の間で「都心回帰」競争が展開している。新学部増設と共に立地条件の改善と大学のブランド力が増していくことによって学生確保に余念がない。“白門”という名で知られる首都圏の名門・中央大学でも去年9月、都心回帰に腰を上げた。法学部・経済学部・商学部の社会科学系三学部を都心に戻す“都心回帰”案、理工学部再編・新学部構想が(中央)大学内は勿論、競争関係にある他大学にも波紋を広げていた。文系学部が八王子東中野の多摩キャンパスへ移設して以来受験生人気の下落と偏差値低迷が留まらず、更に早慶、上智・東京理科大レベルに達していてもおかしくないが、MARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)クラスから転落し、ここ数年「日東駒専クラス」と揶揄されるまでに至っている。それ位中央大学の地盤沈下が激化しているのだ。法科を看板に持つ中央大学は法科大学院を市ヶ谷に設置し、地の利もあったことによって最近では東大との競争力強化に成功した。社会科学系三学部都心回帰の狙いは学部と専門職大学院の直結と経営苦境に悩む法科以外の専門職大学院の救済である。そして中央大学理事会は理工学部再編・新学部設置に留まらず商学部分割再編も検討している。早稲田と明大も商学部はあるが、学科は旧来の会計学科、経営学科であったり、カリキュラムも似通っている。ライバル私大だから異なった特徴を持たせて個性のある学科にすれば注目されるのに、どうしても似通ってしまうのである。
さて本稿では学部再編・新学部設置を中心に取り上げ、今後都心回帰によって大いに発展する可能性を求め、注目すべき点は次の五点である。
第一は経済学部に理系色を漂わせ、商学部との合併である。
第二は理工学部都市環境工学科の学部化と新学科増設。
第三は社会科学系学部の設置。
第四は医学部と付属病院設置の可能性である。
第五は二部(夜間部)の復活である。
本稿は具体的な設置案を示して、提言していきたい。





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Last updated  Jun 1, 2013 07:39:43 PM
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kajun2011 @ Re:UFO戦士ダイアポロンソフト化と実写化希望(05/25) こんにちわ。 当方へのコメントありがとう…

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