私の人生論 (思考が運命になる)

私の人生論 (思考が運命になる)

2020年11月11日
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カテゴリ: 認識の歩み




 ピタゴラスは、弦楽器を演奏する際、
 同じ太さ、同じ組成、同じ張力の
 二本の弦を同時に弾いた場合、
 その和音が心地よく響くのは二本の弦の長さが
 小さな整数比で表せるときだ
 ということに気づきました。

 最も単純なのが、
 一方の弦の長さが他方のちょうど半分の場合です。


 「この二本の弦の音は、
 一オクターブ違いの同じ音」です。

 一方の弦の長さが他方の三分の二である場合、
 この二音は「五度の和音」を形成し
 特に心地よい和音です。

 一方の弦の長さが他方の四分の三である場合には、
 その二音は「四度の」心地よい和音を生み出します。

 ピタゴラスが
 1オクターブを構成する12音(音律)を決めた
 実験は単純で、
 私たちも簡単に再現することができます。


 音律は変化をくり返してきました。

 しかし、根本のアイデアは
 ピタゴラスから変わることなく生き続けています。

 世界のあらゆる名曲が
 ピタゴラスのおかげで誕生したのかもしれません。





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最終更新日  2020年11月11日 05時00分05秒
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