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出稼ぎに来て、炊飯器買おうかなぁと思っていた。炊飯器買ったら、工場の食堂で食べずに朝、部屋で食べて弁当作って昼食べて、部屋に帰って夜食べたらどれくらいお金が浮くかな、とか考えた。お昼の弁当も、冬は寒いし、けど保温できるやつは高いし→超小型の炊飯器があれば寮から持って行けるのにな→いっそのこと保温の弁当入れのご飯部が炊飯器→その熱でおかずもアツアツ→さらに、おかずや味噌汁も材料入れとけばご飯炊く熱で調理→できたら充電式でと、想像はすすんだ。タイガーさんとか、象印さん、どこか開発してください。安かったら買います。(笑)
2006年01月08日
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1月2/3日の夜、里見八犬伝に山田優が出ていた。やっぱえーなー。同じ沖縄出身ということで応援しているのですが、菅野美穂も「霊的」というよりも違う方向でアブナさそうな感じでよかった。成仏して仲間由紀恵とのシーンではさすが、という感じだった。年の功?でもかわいい(とフォロー。)1月4日今日もいろいろ行ってみた。はじめ、上野の国立博物館に行った。けど、今日は休刊日だそうだ。近くには都美術館、西洋美術館などがあったけどパスして山手線に乗ってエビガデ近くの写真美術館に行った。展示は3つあって、はじめに地下の「日本の子ども60年」の展示を見た。ねじ式の漫画家の漫画に出てくるような風景。しかし、浦添市立美術館で戦前の沖縄の写真展を見たことがあるけどそのとき見た家よりは、畳もあるし、窓もガラスがあるし、戸もあるし、ましか。まぁ、戦前と戦後ということもあるだろうか?その沖縄の戦前の写真を見て「今の生活水準・様式は戦前・戦後の幾世代の努力・知恵の積み重ねか」と思った。「昔はこんなだったんかね~、今とは全然違うね~」と言う人が殆どだろうが、今の日本も、ふとしたきっかけで上記の戦前のような生活水準にならないとも限らない、と、正直思った。何十年も内戦が続くとそうなるかもしれないし、そうでなくても、べつの要因でそうならないとも限らない。(石油がなくなるとか)1月2/3日に細木和子がテレビで「このままでは日本は30年後、難民になりますよ」というようなことを言っていた。なるかも。日本って、きっと、ほんとはもっと力があるのにねぇ。写真展に戻る子供の写真、面白かった。校舎の窓を拭いている写真とか、団地の出窓にのぼって遊んでいる写真とか、昔の写真が面白かった。現代に近づくと「今見る当たり前の風景」になってしまうからだろうか?しかし、校舎の窓を拭いている写真とかみたいにやってたような気がする。昔の当たり前のことが、今は当たり前でなくなっているのだろうか。当たり前でないことをみるから面白いと感じるのだろうか?多くの場合、写真を写す前後数秒のなかでは、写した瞬間はその場所では当たり前の風景。しかし、前後数年とか数十年とか、時間がたつと当たり前ではなくなるようだ。熟成?米倉涼子をテレビ番組で見た。なんだかみてると心が和む。米倉は私にとって癒し系。
2006年01月05日
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