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10時過ぎにおきて、割り箸を刺した食パンをガスコンロであぶってバター塗ったトーストと、白桃缶詰半分と、コーヒーを飲んで、とりあえず駅に向かって歩いた。 上野の森美術館(VOCA展)に行こうと思ってはいたが、気が変わってどこに行くかわからないけどとりあえず歩いて駅に着いた。 頭の中にある候補としては上野の森美術館、岡本太郎記念館、多摩美大美術館か。 はじめに上野に向かった。 美術館に行く間に、桜がきれいに咲き始め(?)ていた。ので、ちょっとその下を歩いていった。 ついでにフリーマーケットのところにも行って、古いエレキギター置いてる店とか、カメラ置いてるところとか少し見てから美術館へ。 VOCA展。NHKの番組で紹介されていた絵とかあった。きらきらした花びらのあるのとか、海岸の絵と森の絵。 ついでに近くの博物館(ナスカの地上絵)も見に行こうかとも思ったけど、岡本太郎記念館に行くことにした。 地図を見て、地下鉄で行ったほうがいいかなぁと思ったけど、地下鉄の駅まで歩いたので結局、山手線のほうが早かったか(楽だし) 岡本太郎記念館。 小さなお庭には、木とオブジェが仲良く立っていた。 けど、真ん中に生えているバナナの木たちがとても元気がなかった。外側に高い木があるので日差しが十分に入らないせいだろうか。 受付カウンターにいってチケットを買った。 写真撮影もオッケーだそうだ。 二階とかに上る。 丸い顔のあるものがいっぱいあった。 みんな丸い顔。 いろんな小物とかにも丸い顔がある絵が。 ほんとに岡本太郎がそういうふうにしたのだろうか?ま、いいや。奥さんがとてもいい顔で笑っている画像が壁にあるから。 窓の外には小さなお庭の木とオブジェたち。ケータイで撮影している人もいた。自分も撮影しようと思ったが、カメラの性能不足で無理無理~。 入るときには見えなかったオブジェのてっぺんが見えた。 ・・・。結局、よくわからん。なんかありそうだけどよくわからん。と思いつつ歩いていて、最後に棚にぎっしりキャンバスがある部屋に。そこには「無条件に自他に迫っていくことが芸術だ」のようなことが書いてあった。それをみて、ああきてよかったと思った。作品とかよりも、岡本太郎自身を見たかった。というより、友達になりたいと思った(笑) 岡本太郎記念館を出て、表参道ヒルズに入ってみた。 人多すぎ。マジで那覇マラソンの国際通りくらい、しかももっと細い歩道だけで人がびっしり。たまらん。 表参道ヒルズの中もそう。うえ~。 それと、原宿駅の近くでがんぐろ見ました。 原宿駅から新宿駅まで山手線に乗って、中央快速で立川まで行こうと思ったが、ついでに八王子まで行ってみた。 北口(だったかな?)では、路上でギターのニーちゃんたちが歌ってたりしている。もちろん土地に疎い私は「立川をもっと大きくしたようなところ」と聞いていたのだが、少し感じが違った。立川は駅のそばにコンパクトにまとまってる感じだけど、ここは少し歩くのが必要だ。ふらふらとそこらを歩いてみた。電気店があったので少し入ってすぐ出た。 こんどは駅の反対側に行ってみよう。 反対側は高いビルとかあまりなかった。駅を出て、八百屋さんみたいのがあった。たまねぎ1袋98円。それを買って帰った。 明日は多摩美術館にでも行こうか。
2006年03月25日
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